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2016年8月11日 (木)

■筋書きのない富山~延長5年、ツーアウトからの『TRUE TEARS』・城端巡礼~(第3回) -更新第1081回-

隊長、テラジさん、よつさん、そして私オイサンの4人で行く、
アニメ『true tears』巡礼・城端の旅。

今回はその第3回。

遠征初日、
都心を脱出するためにほぼすべての体力とMPを使い果たした我々。
氷見へたどり着くことを優先して親不知を回避するか、はたまた走るか。
機能しない女神を仲間に加え、果てしない葛藤の果てにたどり着いたのは……。



■SCENE-1-4 善より入りてブラックに至る。
           [入善PA(16:00) --> ……? --> 富山(17:45) --> ラーメン一心]

命知らずなコーナーが続く親不知で、幾多の恩知らずなライバルたちを恥知らずにも葬り去り(ウソ)、
再び超時空北陸道に乗れば……そこは入善。
次元のさいはて、人類最後のフロンティア。
ここから先は、富山だ。人類に踏み込める限界のウソですすみません富山のみなさん入善のみなさん
富山入善トテモ良イトコロネー。

Dsc02541


親不知でのバトルで神経をすり減らせたのだろう、
アラフォーはベンチにぐったりと横たわり何か考えている。
これがそのときのお写真である。


Y_img_3684
お写真提供:よつさん


……どうか間違えないでもらいたいのだが、決して
酔拳使いとそれに打ちのめされた人ではない。
こういう写真をしれっと撮っているよつさんは、やはり名手である。
オイサンはただストレッチをしてただけで、
ふざけたワケでも、頼まれてポーズをとったワケでもない。

入善PAの裏手には広々と水田地帯が広がり、曇天を映してほとんど銀色に輝いている。
その向こうには黒部の山々がそびえて、巡礼とは関係ないが、
これだけでも十分に富山らしい絶景だった。

  ちょっとだけ、『true tears』のオープニングを彷彿とさせる。
  オープニングのサビ、一番の見せ場で、ヒロインでも主人公でもなく
  なぜか厳冬の雪山を大写しにする謎のアニメ、『true tears』。
  天才にしか出来ない仕事です。
  マ北陸の風土が育む人間模様が主役、ということを考えれば、
  雪山がセンターに立つ、という判断は概ね正しいのやもしれぬ。

「……今日、氷見まで行くのは諦めましょう」
「あ、はい。そうですね」
「んあー。そだねー」
「このまま行っても、天気良くないし、日も落ちそうだし」

入善からだと、氷見までまだ90km近くある。富山までなら50kmほどだ。約半分。
これから90km先までたどり着けたとしてももう夜で、
満足な光景に出会うことは望めないだろう。苦渋の決断ではあったが、理にも適っていた。
誰からも不満はなかった。

「また来ましょ」
「wwwwwまだ着いてないおwwwww」

  あとねえ、なんか知らんが、オイサンの感覚では親不知を過ぎる辺りから
  氷見までの距離表示が90kmから減らなかった気がする。
  これが時空のゆがみ……。やはり富山は、時のさいはての町なのか……。

かくして、我々はキッパリ今日の氷見を諦めた。
明日は雨。一週間も前から、氷見の予報はずっと雨。
雲のかかった今日より良くなる見込みは薄く、限られた時間と天候の中で、氷見を選ぶか、高岡を選ぶか……
あるいは「いっそ城端を飛ばすか!?」などという、
場外ホームランじみた選択肢まで検討された。冗談ではなく、そういうプランも出た。
「どこかを飛ばすなら、どうせもう一度来ることになるんだから!」
という我々のを習性を視野に入れての選択肢だ。

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いずれにせよ、この入善では、明日をどうするかまでは決まらなかった。
決められなかった。
とりあえず、氷見へは明日向かう。それだけが決まった。
この決断がどんな未来をもたらすのか……
それは、きまぐれな高速道の女神のみぞ知るところだ。

  中嶋エリーゼ「あ、あのっ。もうじき、曲がり角を右ですっ」
  アソーw。君にはきいてないヨー?
  おじさんたちいま若干ヘコんでるから、ちょっと静かにしてようネーw\ブチッ/



……。



サテ、決断はそのように下したものの、着かねばならない富山は富山。
あっちから来てくれるワケじゃない。
城端が来い!
あと50km走らなければ、風呂へも寝床へもつけないのだ。
走れアラフォー、踏めアラフォー。隊長がおなか空かせてんぞ。

そうして再び走り出したジェントル号を待ちかまえていたのは、
夕闇迫る北陸道に吹きすさぶ、強い横風だった。
陸から海への陸風だ。
ただ乗っているだけでも時折車体が風にまかれてじわりと傾ぐ感覚があって恐ろしいくらいだったから、
ハンドルを握るテラジさんの消耗たるや凄まじかったであろう。
風に終わらず、それに飛ばされた大きな枯れ枝や枯葉が道の上で舞っていて恐ろしく、
ついでに縛りのユルい荷物を落っことしたトラックのドライバーが
自ら荷物を回収しようと道路上をうごめいていたりして(高速道やぞ……)、
親不知よりこっちの方が予測のつかない高難度コースと化していた。

嗚呼、気まぐれな酷道の女神よ!!
あなたはなぜこうも、我らに試練をお与えになるのか!!



  酷道の女神「え? キミとこの運転手が好き好んでやっとるんやで?」



うん、知ってた。

周りの車の殆どは、そんなコトはものともせずにビュンビュン走っている……ように見えた。
地元のドライバーだろうか、彼らにとってはこの程度、日常茶飯事なのかもしれない。

うちのアラフォーだって、体調が万全であったならこの状況を楽しめたかもしれないが、
如何せん疲労もピーク、視界も徐々に悪くなるこの時間帯にコレはキツかったろう。
車内上映の感動巨編アニメもがっつり終盤で、
出発前の目論見通り到着時刻ほぼちょうどに終幕を迎えそうなイキオイではあるけれど……
皆、それほど感動している余裕はなかったように思う。


 ▼富山市内(17:30)


富山市内に入り、宿に着いたのは夜の6時を回るちょっと前くらいだった。
結局今回も、12時間近く走っていたわけだ……お疲れさまです。
市街地は、県庁所在の駅前らしくよく栄えていて、路面電車が良い風情を醸している。

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しかし路面電車慣れしていないアラフォーには、それは最後の障害になってしまったようだ。

「宿を! 宿を見つけてください!」

半ば悲鳴じみた指示が索敵班に飛び、にわかに色めき立つ車内。

  確かにアレ、どう対処していいのか……。
  免許取るとき特殊なルールを勉強した覚えがあるけど、もう忘れちゃったな。
  まオイサンの場合、基本的な標識もスッカリ忘れてるけど。
   ↑ 免許取得してから5回も運転してない人

本日の宿・ホテルよし原はすぐに見つかったが、
駐車場が路地に入り込んだ奥にあってコレマタ難易度が高かった。
そこに至る道も狭ければ、駐車スペースもぎっちり詰まって余裕がない。
「……コレ、出るとき隣が入ってたらアウトじゃないか?」
一抹の不安を抱えながら(そして自らフラグを立てながら)も、
どうにか今日の安息を得たのだった。

でコレ ↓ お宿のゴハン。

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……大変においしかったです!
海鮮を主力にしたお料理自体はスタンダードでしたが、さすが北陸、
余計な小細工は必要ない。素材となった海の生き物さんたちの、

  「まだ死にたくはなかったが捕まってしまった以上仕方ない!
   食われるからには、全力で良いダシ出すぞお前らー!!
   富山海鮮の根性見せろオラァー!!」


という、断末魔の男気が伝わってくるようです(人類による身勝手な解釈です)。

  オイサン 「旨い」
   隊 長 「美味しいねー」
  アラフォー「これはけしからん……」
   エース 「旨いッスね! ところでこのあと、富山ブラックどうします!?




……。



……よつさんくん。キミはいったい何を言い出すんだね。
俺たちは、いままさに富山の海鮮に舌鼓を打っている最中じゃないか。
富山ブラック? それはラーメンだろう?
ひとがメシ食ってる最中に、ラーメンの話をする奴があるか。
見たまえよこの量、このおもてなしを。

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これだけの海鮮を平らげた後で、普通の人間がさらにラーメンを食えるワケが、
あまつさえ今日のアラフォーはいつもより疲労が激しいんだ、
このあとさらに内臓に負担をかけたりした日には……


  アラフォー「富山ブラック……魅力的ですね……」
   隊 長 「まじでか」


正気かアラフォー。隊長はちょっと引き気味だぞ?
……しかし、言われてみれば確かに、
海鮮ばかりに命を懸けさせて、食べる側の我々だけが安穏としていることは志に悖る。
ここはヒトツ、人間サイドもただラクに食っているだけじゃない、
命がけで食ってるんだということを示す必要があると感じたのも事実(いま思いついた)!

ありがとう、よつさん。俺が間違っていた。目が覚めたよ。
じゃメシ食い終わったら、ラーメン食べに外行こ。
私はそれに備えて、おかわりゴハンを半分にしておくよ。

  尚、我々は行く先々のお宿で、
  ゴハンが始まるときに「お飲物は?」と訊かれ
  「ゴハンもすぐ持ってきて下さい」とお願いして
  「……え? あ、ゴハン……ですか? もう?」
  とびっくりされる困った集団です。こどもか。


 ▼潜入・富山ブラック教団~北陸の黒きベホイミ~(ラーメン一心 20:45)


夕食後、我々は
「え、ラーメン? 行くの?」
「ほんとに?」
「……まじで……」
という隊長との念入りなミッション確認のあと、富山の町へ繰り出した。

空は雲に覆われていて、駅前まで来た辺りでとうとう雫を落とし始めた。
いまはまだ濡れて帰れば済む話で、どうということはない。
問題は、明日だ。大丈夫だろうか……。

街なかも、夕方北陸道に吹いていたのと同じ強い風が巻いていたから、
朝までにこの風が雲を運び去ってくれることを願うばかりだ。

隊長だけは別動することが、ブリーフィングで決まっていた。

「えきのほうみてるから、おわったらよんで」

さすが隊長、我々が富山ブラックに圧勝することを信じて何もかも任せるというのだ。
やはり大きな男だ……その信頼に、我々は応えねばならない。

隊長と別れて潜伏した先は「ラーメン一心」。
よつさんが苦労の末探し当てた、ブラック富山教団の総本山である。
店の前までやってきてまず驚くのは、もう21時だというのに行列が出来ていたことだ。
むう、闇に紛れて富山ブラックがこの街の習わしなのか。
怪しさ満点。

デ、別室でしばらく待たされたのだけど……それがまた、
コンクリうちっぱなしの、明らかにただの店の外の、テナントビルの階段ホールというか、踊り場というか……
剣闘士の控え所でももう少しマシなんじゃないかという中に
無造作に置かれた丸いすに座らされた。
なかなかの扱い。富山ブラック教団の入信者は皆、こうして己の信仰を試されるのであろう。

アラフォーの様子は……夕食を摂って幾分持ち直したようにも見えるが、
早く風呂に入って横になりたいという気持ちも、このときはまだ見え隠れしていた。
丸いすに座る姿はうなだれて、燃え尽きたあしたのジョーのようにも見える。
マこんなだらしない体のボクサーはいないだろうが。

そんな状態の彼が、なぜ今回この富山ブラック潜入作戦に志願したのか、
正直私には図りかねていた。
あとから思えば、彼の生への渇望がそうさせたのだろう。
このときの彼には、生きるために戦う相手が必要だったのだ。


Img_3686
お写真提供:よつさん

「これが富山ブラック……」
とても美味しいラーメンでした。
どっしりした油感を魚介ダシが中和して、満足感はあるのにさっぱりしている。
さすがに晩ゴハンを食べたあとだったので、むさぼるようにとか、すごい勢いで平らげた、
というワケにはいかなかったが、
そんな悪条件にも関わらず思いの外無理なく胃に収まる、
大変美味しく頂けたラーメンでした。

  ……あ、エースのよつさんは別です。彼は普通でした。すげえな。

しかし特筆すべきは、アラフォーの様子の変わりようだった。
さっきまでうなだれていたのがウソのようで、
一口食べるごとに顔色にも口調にもキレが戻っていったのである。
こ、これが富山ブラックの力……なんという脂ベホイミ。
このラーメン、なんかおかしな粉とか葉っぱとか入ってないだろうな……。
厳しい減量のあとに計量を終え、試合に備えてたらふくメシを食ったボクサーのごとく、
ハダと瞳に艶を取り戻し、彼は言った。


  「いやー。ハラ減ってただけみたいっすw
                     ちゃんと食わないとだめっすねw!」



……さよか。

今朝、早朝(ほぼ深夜)から起きて『ゼオライマー』を見ていたにも関わらず朝食もまともに摂れず、
「運転中眠くなるといけない、」という理由で、確かに昼食も抑えめだった。
様々な配慮が裏目に出てヘロヘロになっていたところへ、
ラストの富山ブラックで急速チャージされた、ということらしい。
なるほど、ラーメンは塩っけ・油っけ、あと糖分には事欠かないもんな……。
これは、助手席のオイサンが気付いて、もっとせっせと食べ物を与える必要があったのかもしれぬ。
渋滞に陥ったときには特にだ。今後の反省材料とせねばなるまい。



■SCENE-1-5 明日へ。~旅のぐあいというもの~
                                   [ホテルよし原(23:00)]


以上が、『true tears』巡礼・富山・城端、高山の旅、第一日目の全行程である。


どっこも巡礼してへんがな!!


我々がブラック教団のアジトを出ると、雨は上がっていた。
風は未だ強く、隊長と合流して宿へ帰る途中、
ゴミ箱のふたが目抜き通りの車道をけっこうな勢いで転がっていくのを見た。
なんか色んなモノが落ちているな、北陸ロードは。

隊長は隊長で、富山駅周辺の独自調査を楽しんだようである。
富山の駅ナカにも、『true tears』で登場する「アイちゃん焼き(今川焼き?)」の出店があるので
巡礼の際はみなさん是非どうぞ。ここでは七越焼きっていうんですかね。
← 巡礼に来たのにソッチ行かずに富山ブラック教団に入信したヤツ

宿のやわらかなフトンに横になり、明日の作戦を思う。

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明日は朝イチで氷見へ向かうことになった。
『true tears』アニメ本編でラストを飾る、屈指の名シーンのバス停がある場所だ。
今日回ることを諦め、明日へ送ったことがどう転ぶか。

このとき天気予報は、夜半まで雨。
そこから先が曇りに変わっていたのが、せめてもの慰めだ。

高岡には、『true tears』に登場する激エロ3ヒロインの一人・
アイちゃんが切り盛りする今川焼きの店のモデルになったたこ焼き屋がある。
他には、ショッピングモールなどもあったハズだ。
残念ながら、今回は高岡はパスすることになるだろう。
状況次第ではあるが、今回のメインとなる城端をタンノウするには削らねばなるまい。

マ予定通りにいかないものを無理に全部こなそうとすると、旅の具合が悪くなる。
旅の種類にもよるけれど、7割8割チカラを尽くして、
それで具合が良くならないなら、マアこんなモンだろう、と置いておくのが、
ほど良い旅のサジ加減というものだと私は思う。

いかにゆとりを見込んで予定をたてようが、
お天道様がひとたびつむじを曲げようものなら、それがその旅の間取りになる。

そして、城端。
果たしてどんな町なのだろうか。

旅というのは行ってみなければ分からないと、あちこちブラついてみてつくづく思う。
その土地に立ち、ぐっと前を向いたその瞬間に、
視界を外れたフレームの外と、頭と背中の後ろに感じる気配にこそ、
その町の、場所の、本当の姿が見え隠れする……そんな風に思うのだ。



 ▼オマケその1



宿の廊下には、様々な業者による旅行プランのポスターが貼ってあった。
その1枚を見て、誰かが言った。
「……結局今日、どのくらい乗ってましたかね」
「12時間以上かなあ」
彼は、そのポスターを静かにゆび差した。

  「北陸新幹線なら、東京⇔富山が2時間!」

……。

「……。」
「……。」
「……新幹線て、やっぱ速いんスね……」

ば、ばかやろう! ジェントル号に聞こえたらどうする!!



 ▼オマケその2


首尾よく富山ブラック教団を壊滅に追い込んだ我々が
意気揚々と宿に凱旋すると……

  アラフォー「ただいま戻りましたー。XXの間の……」
   番 頭 「ああーはいはい、おかえりなさいませー! はい鍵ですねえ!」
   オレら 「!! ……。あ、ああ、ども」

……ば、番頭!! 汝いま、鍵をその、カウンターのトレーの上に並べてなかった!?
無防備に!! 
そう、フロントに預けた部屋の鍵が、もう堂々と、
カウンターの上に「XXの間」って書いたフダ提げたまんま置いてあったんだけど。

預ける意味ないだろw!! 誰でも持っていけちゃうじゃん!
なんなら、宿の外から入ってきた人間でもカンタンに入れちゃうじゃん!
支配人! この街のセキュリティ意識は一体どうなって……

そうか、善意ベース。

善意ベースのセキュリティ教育が徹底されているから……
そもそも、悪の道に染まってコミュニティからはずれてしまったら、
北陸ではもうそれだけで生きていけないので、富山に悪人は育たない、
悪人は死んでしまうのか……。
良かった、本当に良かった……。



……。



とは言え、他県からの宿泊客には悪人もいると思うので、ちゃんと管理してネ♪
筋書きのない富山の旅は、とってもとってもスリリングだお!

オイサンでした。
 
 
 
 

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