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2016年5月28日 (土)

■Kawasaki・春のパンでPeace祭り!・前篇~2016年春アニメ感想+『ガルパン劇場版』感想追加 -更新第1059回-

劇場版の『ガルパン』、先日のBD発売直前に最後の3回目をまた劇場で見てきたんだけど、
やっぱ面白いね。

オイサンです。

「アニメっていいなあ」と、作る人の苦労もろくに考えずに思ってしまいました。
作ってる人たちは幸せになっているのかなあ。
水島監督は、アニメを作ることは幸せなんだろうか。
あの飄々としたコメンタリーの語り口の向こうでどんなことを思っているのだか。
マそんな小難しいこともともかく、新たに3つのことに気が付いた。

 ●その1●
 Aパートのエキシビジョン戦で生徒会チームが果たす初撃破、
 その不名誉な被弾の相手は、どうやらローズヒップさんの乗るクルセイダーだったらしいこと。
 いやあ気付かなかったw

 ●その2●
 廃校を通達された会長が最初にとった行動が「戦車の避難」だったことをご都合主義的に捉えてたけど、
 「戦車(と西住ちゃん)さえ手元にあれば、そこから状況をひっくり返せるかも?」
 と考えての策だった……とすると、腑にも落ちるし大変泣けること。
 やっぱり杏会長は最高です。

 ●その3●
 ローズヒップさんのクルセイダーは、あらゆる場面でもチョロチョロ落ち着きがなく、
 大変愛らしいことw
 かわええw 劇場版上映後やたら人気が出てたのでなんでだろうと思ってたけど、
 ラストのカットでお行儀悪く紅茶を飲んでるローズヒップさんも妙に印象的で、
 その秘密がなんとなく分かった気がした。

……デ今しがた、劇場版のBDを受け取ってきて見ていたんだけど、
スタッフコメンタリで監督とプロデューサーが
「ローズヒップの車だけ落ち着きなくて、なんか顔が見えるようですねw」
って言ってて笑ってしまった。

あと、アンツィオが助太刀するのに
どうして愛しのピヨピヨ(P40)じゃなくてCV33で来たんだろうかw? というのも気になったところ。
エンディングで意気揚々と帰る三人(これがまた可愛いんだけど)が、
CV33を軽トラにみたいなのにCV積んでるのを見て思った。
劇場版見たときは、まだアンツィオ戦見てなかったからな。
デカブツを運ぶお金と手段がなかったのかしらw?
トラックに積めちゃうCV33が、また可愛いんだけど。

……と、『ガルパン』の話ばかりになってしまいそうですが、
今回は2016年4月期アニメの感想なのですよ。



●○● 2016年4月期 アニメ感想 お品書き ○●○



 ▼▽▼<前篇>▼▽▼
 『クロムクロ』
 『田中くんはいつもけだるげ』
 『パンでPeace!』
 『ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?』
 『マクロス⊿』
 『ジョジョの奇妙な冒険 第4部』

 ▼▽▼<後篇>▼▽▼
 『ふらいんぐうぃっち』
 『くまみこ』
 『甲鉄城のカバネリ』
 『三者三葉』
 『ハンドレッド』
 『ばくおん!』
 『ハイスクールフリート』



■『クロムクロ』

 ▼クロムクロ公式サイト
 http://kuromukuro.com/

 ▼TVアニメ「クロムクロ」PV第3弾
 

5話まで見た。ワリと好きです。
飛びぬけた新しさ・面白さがあるワケではないけれども、
呆れるくらいどうでもいいという程でもなく、
「面白すぎず、どうでも良すぎず」の完成度が好いです。
ストーリーものだけど、一生懸命見なくてもいい、ラクに見られる点で非常に有難い。

  自分でも、コレがOKで『キャプテンアース』がNGだったサジ加減は
  よくわかんないけど。
  『キャプテンアース』は売らんかな精神というか、
  必死すぎる感じが好きじゃなかったな。
  「ボクって変わってるでしょ」みたいな感じが鼻についた。

P.A.Worksさんが突然のロボットものだったので、なんで!?って思ったけど、
さすがの富山推しです。納得。
今回は、「話のそもそもの発端がこの土地の戦国武将だから」っていう、
地方性に必然性・意味を持たせてるところはちょっと良かったなと。
最近、アニメの聖地化について、
「この土地を推すためにアニメの舞台に使った」みたいな
土地オリエンテッドの聖地使用が目立つような気がして……
「作品の表現とか空気感に必要だから・マッチしたからロケした」というのが本来的なものかと思うので、
多少無理矢理でも必然性を持たせようとしたのは個人的に嬉しい。

  マその戦国武将も架空のお家のようなので確固たる必然ではないけど。

あと、GLAYさんの歌うOPは結構好きなんだけど、
GLAYさんのお歌ってのは、大体こんな感じなんですかね?
イイ感じに古臭く、すごいベタな歌詞でちょうあんしんして聞ける感じが
本編の風味とマッチして有難いのだけど、
拵えたGLAYさんはアニメソングだからと気を使って若干古め・ダサめに作ってくれた
(もしくはそういうオーダーだった)んだろうか。
それともこれが彼らの今のエッジなんだろうか? というところが不思議。

ながいこと第一線で活躍し続ける人ってのはやっぱりちがうな。すごいぜ。
変にカッコつけたり、エッジきかせたり、他にない何かを! みたいな必死さとかないもんな……。
面取りの仕方に職人芸というか、切れない個性、みたいなモンを感じた。すげえ。
絶対切れない安全日本刀で斬り合うママさんチャンバラみたいな感じなんですかね。
あとGLAYさん、どうせ気を回してくれるのだったら、
『クロムクロ』なのだから今回だけでもKROYとかに出来なかったのか(無茶言うな)。

バトルシーンも目を引くようなものではないし、
メカデザインも、なんの必然性があるのか変にハデハデしい上に野暮ったくて
30年前のガムのおまけみたいだし、
お色気をがんばるのかと思えばそんなこともないしで、大変に地味ですが。
それがくたびれずに見られる好いサジ加減になっているように思います。
この先も、変に熱血になったり鬱になったりしないで、
見る側の期待を越えない速度で、「ああやっぱりね」と言われるくらいで走りきってもらいたい。
チョイチョイ挟まるサトリナさんボイスが癒しです。



■『田中くんはいつもけだるげ』

 ▼TVアニメ「田中くんはいつもけだるげ」公式
 http://tanakakun.tv/

 ▼TVアニメ「田中くんはいつもけだるげ」PV
 


2016年4月期が誇る、珠玉ののんびりアニメ3傑のうち一本。
画的にハッとした瞬間は、今のところなかった……と思うので、
動画として格別な部分というのはそんなに無い、のだろう。
ひとえに雰囲気、テンポ、間、トーンが好みで、大変よろしい。
毎週一風変わった入り方をするOPのその間といい、
統一して一枚柔らかなフィルターをかませたような声(の演技)を持った役者さんの品ぞろえといい、
色調といい。
まあ何が素晴らしいって、
このアニメの軸を作っているのは間違いなく太田であって、
話の8、9割を占める太田の声と芝居のトーンが最高にノンストレスなのだと思う。
すごいぞ、太田。
えらいぞ、太田。

監督が川面"のんのんびより"真也さんであり、
音楽も水谷"のんのんびより"広美さんであり、
まあなんというか、『のんのんびより』1期1話に脱力ネタを盛り込んで毎週やってる、みたいなところがある。
これではオイサンが好きにならない理由がない。

  川面監督、『のんのんびより』の劇場版も作らないでどこで油を売ってるんだ!!
  と憤っていましたがこんな隠し球を持っていたのか……。
  なんだよー、先に言えよモー(憤ってもいないしなれなれしい

あと、音楽が水谷広美さんだと書きましたが、
ベースで川村"岩男潤子の辣腕プロデューサー兼ツッコミ兼おかかえ力士"竜氏が
参加しておられるようです。
ツイッターで自分で宣伝してた。

今期アニメ・嫁にしたいランキングダントツNo.1(*1)の女子力モンスター・太田といい、
生きる弾丸・宮野といい、ファッションヤンキーの越前といい、
癒し系人材の豊富な本作にあって、けだるげな主人公・田中くんが一人でゲスいという
ミスマッチな配置も面白く、練れた作品だなと思います。

  ちなみに、今期アニメ・嫁にしたいランキングNo.2(*2)
  『ふらいんぐうぃっち』のケイくんです。

   *1:男性部門・総合ともに
   *2:同上

しかしまあ、なんだ。
男子サイドも女子サイドも結構な人数がいるにも関わらず、
どっちを向いても同性同士のカップルしか誕生の匂いがなく……
まったく今の世の中というのは、ほんのりやおい・ほんのり百合を基準にできあがってしまっているのだなと
否が応にも実感させられずにはおりませぬ。
未だに異性婚のみを当たり前に考えて、そうせいそうせいと
言いそやす輩はキチンと時代に目を向けるべきである。

その上で人口を増やすことが必要なら、もはやシステムで対抗するしかないだろう。
それが現実なのだ、多分。
……何の話をしているんだ。アニメの感想を書け。

梅雨に入るか、入らないか……そう、ちょうど今頃の時期に縁側にすわり、
お抹茶で食べる塩大福のようなアニメかな、と思います。
1話・2話を録り落としたのが痛い……orz


■『パンでPeace!』

正直、面白いところはほとんどないのだが……
OPの曲が好きで、なんとなくたまに「パンでPeace!」って叫びたくなる(病気か)。
コレ原作面白いのかな。逆に気になる。

……うん。

なんか書くことあったかな、と思って、いまちょっと振り返ってみたけど。
やっぱり何もないな。面白さも可愛さも、特に。
みんなで叫ぼう、パンでPeace!


■『ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?』

 ▼公式サイト
 http://netogenoyome.com/

 ▼TVアニメ「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」 PV
 

1話以外は見た。意外と追いかけられている。
ストーリーもカッチリあるお話ではあるけど、そこに大して面白味は感じておらず、
ヒロイン・アコのアホさ加減、ストレートに恋する乙女ちゃん加減だけを楽しみに見ている。
いやー、かわいい。こういう子好きだなー。
「イタくて見とられん」ていう人の方が多そうだけど、
オイサンはこういう好き好き光線ダダ漏れの恋する乙女ちゃんは好きです。
ついでに働き者で養ってくれるんだったら、リアルでいてくれても全然いいのに!
アコは働かなそうだからリアルでいられると困る!(キッパリ

  5話目の次回予告の「残念、全裸でした!」ですっかりやられてしまった。
  オモロイやないかくそ。

ネタとかネットスラングがらみの小ネタがたまに想像の斜め上に行くので嬉しい。
メインキャラは皆いい人で、且つそれなりのエピソードを背負ってはいるものの、
破綻や目に見えた瑕疵がない分こぢんまりとまとまってしまって
お話の展開そのものに目新しさはないのでそこはオマケ程度。
オンラインゲーあるある的なもめ事とか引きこもりのマインドを絡めた小ネタとかは
コレと言って目新しいものではないから、
やはり一番のウリ、一点ものの面白さはアコのキャラクターかなあ、と。

OPが好きなんだけど、楽曲といい、画的な雰囲気といい、
なんだか『俺妹』にすっごい似ている気がする。
狙ったのかしらん。

何にしても、言葉のおもしろさイッパツで持って行けてしまうパワーがあるので、ツボにはまれば強いでしょう。
だめな人はもう、スッカリだめなタイプの作品です。

こちらもWebラジオが面白い。

 ▼豊永・南條の2人はラジオしないと思った?
 http://www.onsen.ag/program/netoge/

主人公役の豊永さんと、何故か猫姫先生役の南條ヨシノさんがやっておられる。
お二人とも三十路に入ったばかりとのことですが、
奔放に楽しそうにおしゃべりになるのが好感度高いです。
技術じゃないけど、息が合っててノリがいい。勢いがあるってすごい。


■『ジョジョの奇妙な冒険 第4部』

 ▼ジョジョの奇妙な冒険 第4部ダイヤモンドは砕けない アニメ PV
 

第3部までとは趣を変え、2Dアニメ方向に舵を切ったご様子。
ウム、正直3部までの見た目は特に好きではなかったので、オイサンにとっては嬉しい変更。
やたらな擬音とか「わかりやすいジョジョっぽさ」に執拗にこだわらなくなったのは
好い変化なんじゃないかと思う。
なんていうか「ジョジョ好きのプライド」とか「分かってる感」みたいなものが
非常に押しつけがましくて、見ててシンドイ場面もあったので。

3Dじゃなくても画も(今のところ)十分きれいだし、、荒木タッチをアニメらしく再現してて好い。
億泰がこんなにかわいい萌えキャラだとは気付かなかった。
空が黄色!
もともとオイサン4部は好きで、お話にも無駄なパーツ
(トニオとか透明な赤ちゃんとか、本筋に関係ない思いつきみたいなネタ)も多くて
お話の完成度としてはあまり高くはないと思うんだけど、
その雑多な感じが、3部までのゴシックホラー!な面と打って変わってポップさを醸しているのが
非常に気楽でよろしい。
当時、いっそのこと『コナン』みたいにこの路線のまましばらく長くやったって良かったのになーと
思ったりもした。

今回はOPも、そのポップさに呼応するような曲でとてもマッチしている。
すばらしい。
……が如何せん、動きが足りなくて地味というか、エフェクトだのみで
ちょっと画的には手抜き感を感じまする。
ダンスっぽさ出してるんだからもっと動かせや。

制作の手が足りてないのかしら? と思っていたら、
第6話放映前後のWebラジオで、パーソナリティの二人が
「僕らまだ6話見られてません」って言っててオイオイオイ、大丈夫なのかと
尚のこと心配になるなど。
ラジオの収録をいつやってるか知らないけど……この先がチョイ心配。


■『マクロス⊿』

 ▼特番「マクロスΔ 先取りスペシャル」告知PV
 



5話か6話まで見た。ストレートに言えば物足らぬ。食い足りぬ。

マクロスなんだけど、マクロスだと思わなければ面白い。
楽しむためのお作法を押さえるまでにちょっと時間がかかってしまった。

『マクロス』という作品はキホン、「アタマオカシイ」ものだというのがオイサンの認識で、
それは要約すると
「見る側の想像を、ウケや狙いでなく、作り手の純粋な『面白い』という理想だけで
 ノーリミットで斜め上に超えてくる」
というものなのです。
作る側の強烈な妄想・アタマのオカシさが、見る側の微々たるアタマのオカシさを共鳴させ増幅させて、
「これだ! これなんだよアニキ!!」という気持ちにさせる作品である。
見る側の心の奥底に眠っている、無意識に抑え込んでいた本当に見たいものの妄想を呼び起こし、
「イヤ、しかしこれはさすがにアタマおかし過ぎるだろう……」
という気持ちを飛び越えて肯定させる力を持っているものだった。

……の、だけど……。

『7』『F』と、そのアタマのおかしさも徐々に弱まってきていたものの、
今回はすっかりおとなしくなってしまった感がある。
作り手の頭のおかしさが、すごい頑張ってやってる「頭を使って考えた頭のおかしさ」で……
天然モノでない、養殖の味わいでしかないように感ずる。非常に残念である。
まあでも、大変だとは思う。
歴史を重ねて、守るべきお作法を守りつつ斜め上をいかないといけない、というのは。

だからこう、もっと『Gガンダム』みたいな位置付けの『マクロス』を、
どっかで一回やってもいいと思うんだよね。

  ……と書きながら、
  「既に『マクロス7』が十分『Gガンダム』的だったな……」
  と気付くアラフォーですけども。
  それを思えば『マクロス7』はよくやったよ。
  いや、あの段階を踏むのはまだちょっと早すぎた気がするけど。
  アレをやるなら今だったかもしれない。
  なんていうかこう、黄門様が印籠から出るレーザーで悪人を薙ぎ払う、みたいなね。

今回も随分、突拍子もない設定の世界に広げていってはいるけれども、
おかしな方向に広がっちゃっただけなカンジ。
歌のファクターにアイドルグループを持ち込んできたことは当たり前だと思うし
(むしろ当たり前過ぎてそっちに驚いたというのはあるけど)、
歌の方にも、さほど力が入っているとは思えない。
OPの曲は、劇中歌としてはいいんだけど、主題歌っぽくない気がする。
今後、ストーリーとリンクするような要素があるだろうか。
たとえばもう、いっそのことクラシックの要素をぶち込むとか、
雅楽とか民族音楽を持ってくるとか。

映像表現や世界観にしても、
びっくりするようなことは今のところなかったように思う。
唯一引っかかったのはバルキリーの絵がなんかぬるっとしていることか。
これは多分意図しているのだと思うケド、どういう効果を狙ってるんだろうか。
ミクモさんが指で作るWのサインが「手マンの構え」って呼ばれてたのが妙にオモロイ。

どーなんだろな、
「アニメを作る人が、アニメばっかり見ててもしょうがない、つまんない、
 もっと外の色んなものを見て手に入れた驚きや感動を取り込んで欲しい」
みたいなことを、昔の年を取ったクリエイターたちがよく言っていたけど、
そういうことなのかも知れぬ。
勿論、他のモノを見てないなんて思わないけども、それ以上に
「足下の『マクロス』を見過ぎている」のではなかろうか、という危惧がある……。

いっそ「『Zガンダム』の続編を作ります!」って言っといて、
完成したら「実はコレは『マクロス』として発表します」
みたいな無茶苦茶でも……イヤそれはさすがに無茶苦茶だが、
しかしこの「イヤさすがにそれは」を取っ払ってくれてしまうのが
『マクロス』のモノ凄さだと思ってもいるので、次はさらなる限界突破を試みてもらいたい。

  ……とは言いつつも、『ガンダム』が平成に入って色々こしらえてる間も
  『マクロス』はワリと長いこと沈黙を守っていたワケで、
  それは案外賢い選択だったのかも知れんな、などと思いもする。
  ということを、いま上で至極当たり前のように「次」のことを書いてしまって思った。
  次なんかなくてもいいんだ。

マそうやって作った突拍子のないものは売れるように見えないから、
若手や実績のない人がやってもなかなか認めてはもらえないのだろうし、
そうなると
「実績のある、突拍子のない脳味噌の持ち主が作って認める立場の人間たちを黙らせる」
しか新しい物が出てくる道はないのだけども、
そうではなく、実績のあるモンスターの人たちが「認める」側に回って、
若手の考える突拍子のない物に
「よっしゃオモロイ、それやれ!」
と思い切りのいいハンコを押してあげる仕組みにならないといけないのかも知れぬ。

マそういう作り手が、管理する側、認める側に回ることも、
その気質上、難しいことだと思うけど。


……といったところで前篇おしまい。続きは後篇で。


どこか、カルロベローチェのチョロQ作ってくれないかなあ。
オイサンでした。
後篇に続きます。

 
 

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