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2016年5月14日 (土)

■ツインピークスを駆けるJapanese Ninja No.1~明神ヶ岳・金時山登山~ -更新第1057回-

休むことに「黄金」などと名付けるくせに、
なぜそれをさも怠惰の象徴であり価値のない物のように扱うのかこの国は。
黄金だと思うなら、もっともっとたくさん作ればいいじゃない!!

心が叫びたがっているんだ。
オイサンです。

やはり人は、黄金を前にすると目が眩んで、怠惰に、残虐になってしまうんですかね。
黄金は罪です。

そんな罪な2016年のゴールデンウィークだったわけだが、
オイサンは中盤の3日間にアニメ『true tears』の聖地を訪ねる、
富山県の城端(じょうはな)への巡礼の旅が控えておったので、
前半1日を使って、身を清めるための山登りをしてまいりました。

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5年越し、約束の城端!


最近は登る登ると言いながらもめっきりなノボルノボル詐欺師だったので、
その汚名を濯ぐ意味も込めて、禊ぎの山である。



■はじめてのプチ縦走・明神ヶ岳~金時山

禊ぎの先は金時山。
いちおう神奈川の山ということになるのだろうか? 箱根外輪山の最高峰らしい。
以前から、機会を見つけて登ろうと思っていた山ではある。

なぜ目を付けていたかというと……オイサンの父親であるところのオイサンパパが
若い頃に登ったと聞いていたからだ。
オイサンパパが関東で働いていたハタチの頃の話だと言うから、
かれこれ50年、半世紀近く昔の話である。

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マかつて若かりし父の登った山をその息子が登ったからと言ってナンダってコトもない。
そこに感慨のような物があったワケではないのだが、
もしかして、登れば何かが発するかも知れないとは思ったし、
それよりも何よりも、頂上からの展望が素晴らしいらしい、という情報があったことと、
東寄りにおとなりの、
コレマタ箱根外輪山に属する「明神ヶ岳」から縦走した際の道中の眺めがまた面白い、
と聞いていたからだ。

そもそも、縦走というヤツを一度してみたかったのである。
縦走というのは山の頂上からとなりの山の頂上まで、尾根づたいにハシゴすることだ。

  登山家A「いやー、登った登った。このあと、もう一山いっとく?」
  登山家B「お、いいですなあー。ママお愛想!」
  母なる山「もう、二人とも登り過ぎよ。気を付けてらしてね」

みたいなことである(そのようなことではない)。
なんだか、より「山のオトコ」っぽくて格好良いではないか。

  ……マ山のオトコが格好良いか? と言われたら、
  それはそれで呻いてしまうのだけれども。
  70年代とかの登山ブームのときの登山家たちをは、山に特化していてタフである、とは思うけど。
  「山バカである」ことそのものが価値あることであるように見えもするので、
  そこを見習いたいかと言えばそうでもない。
  山のような場所で、人に頼らず己の世話をして生きていける技術は、素直に素晴らしいと思う。
  難しいところだ。

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縦走っぽい景観

マそんな動機もあって、明神ヶ岳~金時山のプチ縦走を、楽しんd……否、
聖地・城端へ向けての禊ぎと、山歩きの感覚のリハビリのステージに選んだのであった。
……かつて、父も歩いたという道をたどって……。

  あ、オトンは縦走はしなかったぽいんで、道がどこまでかぶってたのかは分かんない
  (きもちが中途半端)。



■行程

行程は大体こんな ↓ カンジ。

  05:30頃 発 最寄り駅 小田急小田原線
  06:00頃 着 小田原

  06:05  発 小田原 箱根登山バスで
  06:45頃 着 バス停「宮城野支所前」 下車(標高 400m)

   登山開始!

  09:00頃 着 明神ヶ岳 山頂(標高 1169m)
  09:30頃 発 明神ヶ岳 山頂 → 金時山

  12:15頃 着 金時山 山頂(1212m)
  13:00頃 発 金時山 山頂 → 下山・金時神社・仙石原方面
  14:20頃 着 金時山 登山道入り口 → 箱根登山バス バス停「仙石」

  15:15頃 着 小田原駅


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今回のスタート地点、箱根登山鉄道の宮城野支所前


以前行き方を調べたときは
「行きにくい、アクセスし辛い山だな」と感じていたけれども、
そのようなことは全然なかった。小田原や箱根湯本からバスで一本、3、40分。

山自体も、特に難しいところや危ないところ、迷いそうなところもない。
ところどころ急な登攀があったり、1カ所だけロープを使って登る箇所があったりしたけれども
お子さまでも気軽に楽しめるハイキングコースだと思います。

明神ヶ岳の登りのごく最初のあたりで、赤土がぬかるんで足を取られそうになる箇所があったかなー。
あんなしょっぱなで、あんなグズグズのところで転んだりしたらへこむだろうなあ……。

と言うワケで、眺めが大変に良かった、ということを除いたら、
特段書くコトがある登山ではなかった。
至って天気も良く、道も良く整えられ、非常に恵まれていた。


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登山客を惑わすデストラップ。ハズレに進むと崖(うそ

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登り始めてすぐ、住宅街の中で姿を現す最初の絶景。駒ヶ岳……ですかね?


ほかに難儀したと言えば、
金時山に入ってから急に人が増え出して、道も山頂も大混雑だったということくらいか。
特に、金時山の山頂では、決して狭くない、むしろ広々としているのに
それでも座る場所を探すのに苦労するほどだった。
大人気だな金時山。
マそれも、登りやすい山であることの証左であろう。

おかげで、山頂にある茶屋を使う気も起こらなくて、
手持ちのおむすびを食べてひと息ついたらさっさと退散してしまった。
下りでまで渋滞に巻き込まれるのはご免である。

  マ上のタイムテーブルを見ればお分かり頂ける通り、
  金時山の山頂到着がちょうどお昼時になってしまったのも一因ではあろう。
  タイミングがよろしくなかった。
  山へ行くのも時間差出勤せねばならぬとは、これまた無粋な世の中である。

到着が朝の9時過ぎだった明神ヶ岳の方は至りに至って快適で、
広々とした山頂に、オイサン一人と、先着していた若いカップルがひと組いたきりで
大変に快適でありました。

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金時山山頂。人が多い。富士山も隠れてしまっていました。イヤン。

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明神ヶ岳の山頂。箱根の山と裾野がよく見える絶景。

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明神ヶ岳の山頂。この時間帯は富士山がきれいに見えました。


そこへ、後から来た老夫婦がひと組と、オイサンと同じソロ歩きの老人、
トレイルランの御仁が一人来たくらいだった。
眺めも良く、金時山よりも今回の印象はいい。

マこうして山容も分かったし、
小田原から思いの外スムーズに来られることも分かったので、
次回は金時山を単体で、朝早くから登ってみようかと思う。
そうすればあんな混雑に見舞われることもなかろうし、茶屋でゆっくりも出来よう。
印象も変わると思う。

またルートの面でも今回は、
金時山の乙女峠側(西側)のルートを使わなかったから次回はそっちを歩きたい。



■スレッガーさんと新しい妖怪の話

しかし、明神ヶ岳から金時山へ向かう縦走路では、実にたくさんのトレイルランナーに抜かされたなー。
すげえな、トレイルランナー。増えてんなー。

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下界の道をクルマで走っていれば、路肩をゆく「妖怪・やまのぼり婆あ or 爺い」や、
「妖怪・ノーマナーロードレーサー」がワサワサと増殖しているのが目に付くが、
山に入ると今度は、「妖怪・山走り中年」が増えていてビックリする。
すごいな、二足歩行霊長類。どこでも行くな?

  しまいにゃ森のどうぶつに
  「にんげん立ち入りきんし!」「NoMoreにんげん!」とか、
  立て札くらい立てられそうだ……動植物に高い知能があったら
  もうとっくにそのくらいのコトはやられているのだろうけど。

デその妖怪・山走り中年は、3~5人くらいで小隊を組み、ヒャッハァー!! と山野をかけてゆく。
猛スピードとまでは言わないが、普通に歩くことが精一杯のオイサンから見れば、
よくあれで転んだり落っこちたりしないなと感心するほどだ。

  アレで、鎌やら斧やら持っていて襲いかかられたらひとたまりもない。
  ……イヤ、別に彼らがマナー悪いわけでも何でもないけど。
  イメージの話ね。

正直オイサン自身なんで山に登ったり下りたりなんかするのか、
目的も理由も分かぬままやっているけども、あの「突っ走る」という行為もまた
輪をかけて理解の及ばない行いではある。
シュバーっ!  ← よく分からない擬音

トレイルランナーは外人さんの割合が高くて……彼らのまた、速いこと速いこと。
下りもぬかるみもザレ地も岩場も、スッタスッタと飛ぶように駆け抜けて行かれる。
そういう超速外人さんをひっくるめてオイサンは「スレッガーさん」と名付け、
颯爽と追い抜き小さくなっていくその背中を見送りながら
「速い! 速いよスレッガーさん!!」
と叫ぶ遊びをさせてもらった。

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さながら忍者のごとし……
ハッ!?
もしや外人さんトレイルランナーが多いのは、忍者に憧れて
ニッポンの山を走れば忍者になれる、などとか信じているからだったりするのか?
Japanese NINJA No.1! カオを踏んで下さい!!

 ▼Japanese NINJA No.1!
 


しかし不思議と、そうしたForeignerはみんな欧米系の白人さんばかりで、
黒人さんや、平地でやたらとハバを利かせる声のでかいアジアンな方々は
とんと見かけないのであった。
アジアンな方々は、普通に登る分には見かけるけど、走りはしていない。
黒人さんにいたっては、登る姿そのものを見たことが、ほぼない。
ムウ、不思議と言えば不思議だ。
なんなんだろう、趣味・嗜好の違いの問題なんだろうなあコレも。



■下山昇龍覇

帰りは、「仙石」のバス停からバスに乗った。
しかし来たバスに慌てて乗ってしまったのが良くなかった。
来るときと同じ、小田原まで運行している系統のバスのつもりだったのだけど違ったようで
(実際、バスが来た時間は思っていたより10分ほど早かった)、
箱根湯本までしかいかないものだった。

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運よく座ることが出来たのでそのまま箱根湯本まで乗って帰り、
そこから電車で小田原まで戻ったって良かったのだけど、
なんとなく、当初の予定にこだわってしまった。
宮城野支所前で降りて、本来乗るハズだったバスを少し待った。
これがイカンかった。

そしたらまあ、やって来たバスは座るどころか超満員で、右へ左へのワインディングな山道を
40分近くオールスタンディングでヒャッハーすることになってしまった。
失敗失敗。人間、機には応変に臨まなければなりませんな。

仙石のバス停までたどり着けば、バスは夕方まで1時間に3、4本あるので、
帰るのに難儀したりはしないで済むでしょう。
もう少し奥まで入った乙女峠あたりのバス停だとどうなんだろう?

 ■交通情報
  ▼小田原駅~宮城野支所前 のバス [NAVITIME]
   時刻表: http://www.navitime.co.jp/diagram/bus/00081297/00028828/1/
   路線図: http://goo.gl/IWjEGx

 小田原・箱根湯本からのバスにこだわらなくとも、
 強羅駅(箱根登山鉄道)駅から歩く人も結構いるようです。
 どっちが時間早いかはわかんねえ。

  ▼帰り
  ・乙女口 → 仙石

   時刻表: http://goo.gl/aghmW8
   路線図: http://goo.gl/OY27OV

  ・仙石 → 小田原・箱根湯本
   時刻表: http://goo.gl/FcRvz0
   路線図: http://goo.gl/e3wL5S

 乙女口から小田原・箱根湯本方面へは、直通の系統ではないので
 一度「仙石」バス停で乗り継がないといけないみたい。めんどくせえな。



■サマリー・今回の山の難度・消耗度合い

明神ヶ岳・金時山ともに、
単体であれば初心者でも十分楽しめるハイキング山ではあるご様子
(実際お年寄りや小さい子どもの家族連れも多かった)。
しかし、いざ二山縦走となると、

 ・一度700mほど(標高450m → 標高1150mチョイ)登る
 ・そのあと850m程度まで下って、1200mまで登る


という行程を、7、8時間の中でこなさないといけない。
そのためネットや本では「中~上級・但し技術ではなく体力が必要」という分類になっていた。
実際、金時山を1/3ほど登ったあたりから結構キツくなってきていた。
人が増えてペースがおかしくなったっていうのもあるかもだけど。

 ▼ヤマレコ 明神ヶ岳~金時山
 http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-357808.html
 自分の記録じゃない、ヨソの人のだけど、ほぼ同じ行程。

水分消費にしても、今回は
  ・水 2l(1.5l×1、500ml×1)
  ・スポーツドリンク 500ml×1
  ・ジュース 500ml×1
  ・コーヒー 400ml

を持参して、かつ下山時に500mlを1本買い足して若干余らせる程度に消費した。
これまでであれば、このくらい持っていけば1.5lボトルはほとんど余らせるくらいだったので、
やはり消耗はハードだったのだろう。

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明神ヶ岳山頂直前で姿を現すマウントフジ。

補給も、

 ・明神ヶ岳のてっぺんで
   おむすびを一つとから揚げを二つ、トッポ半分と歌舞伎揚げを2、3個
 ・明神ヶ岳から金時山への移動の途中で10分ほど休憩し、
   歌舞伎揚げ2、3個 キャラメルを数粒
 ・最後に金時山のてっぺんで、
   おむすびを二つとから揚げを一つ、残りのトッポ半分と歌舞伎揚げ


……を食べた。
それでも最後、若干空腹を感じるくらいだった。
これも、普段に比べれば随分多いし回数も頻繁な感じ。

登り始めが6時45分で、
金時山のハイキングコースを下り切ったのが14時過ぎくらい
(そこからバス停までまた10分くらい歩いたけど)だから、休憩コミで7時間半程度、ということになる。
これまでの登山と比べてそんなに長いとは思わないけど、
一度下ってまた大きく登る、というのは、やはり多少スパルタンなのかも知れん。

体感としては、くだりが短いのは非常に有難かった。
くだりが長いのは凹むんよね。下りが好きで山に登る人もいるというけど、
オイサンはあまり得意じゃないなあ。


面白キャラや動物に出会うことはなかった(面白キャラを動物と同列におくのはどうなんだ)けど、
金時山のくだりで、金時山と明神ヶ岳への分岐にある茶店のご主人(六十絡み)が、
下ってきて休憩していたご婦人二人連れに、すかさず声をかけていたのには
「な、なんて精力的なんだ……」と感心させられてしまった。
昔ながらの山男感。


 ♪ 娘さん よく聞けよ 山男にゃ惚れるなよ


なんていう歌があるけど、当時の山男って、モテたんですかね?
とてもそうは思えないのだが。野生的なオトコがモテた時代というのもあるのだろうか。
いずれにしても、モヤシっ子のオイサンには縁のない話ですが。

▼山男の歌

この歌が、ダークダックスさんの一番売れた歌だというんだから、やはりそういう時代だったのでしょう。




以上、オイサンによる箱根・明神ヶ岳~金時山縦走ハイキングでした。



この連休中は、穂高など山での遭難事故がたくさんあったそうな。
中には事故とも呼べないような、不注意・不用意・力に見合わない無謀な登山もあったようで、
マ亡くなった方に鞭打つのも趣味ではないですけど、
それはもう気の毒とはいえしゃーないというか、
捜索にあたる方々にとっては災難だなあ、と思いますです。

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泰然とそびえる箱根の山。こういう景色を見ていると、ふもとの町の人々は
「山に生かされているなあ」と感じます。



マ山は……山に限らず、自然は、
レジャーにもなりうるけども安全の約束された生粋の遊びだけの場ではないので
(それこそ生粋の遊び場であるという考えのひともあるだろうけど)、
何か起こっても誰かに責任を求められるワケでなし、
自分で一歩進んでは先を確かめ見極めて、また一歩進む、を繰り返すしかない、
命のやり取りの場でもございます。
あの「恐ろしい」状況に身を置いても、それが胸にビリッとこない人もいるんだなあ、
などと思ったりする。

  オイサンだってズブの素人ですし、自分が感知している危険が100%全部だなんて思わないけど。
  自分で感じている危なさなんて、本当にそこにある「危なさ」の、数%にも満たないんだろう。
  そのオイサンでも、ときどき「恐ろしい!」と感じます。
  特別危ない場所でない、ふとした瞬間に、爽快さと並んで「恐ろしさ」が訪れます。
  海水浴だって同じだと思うんですけどね。
  危ないし怖いよ、海も。

マ誰かに責任を求めることが出来たところで、それで返ってくるものとこないものはあるんで
出来たからといって「安心だ」とも言えませんが。

山に登るなら、
自分の技術・体力・装備に見合った山であるのか、
また、危険すぎない状況・天候にあるのか、などなど見極めた上で取りつき、
やべえな、と感じたら引き返す勇気と、その判断を下せるだけのゆとりをいつでも持って
臨んでいきたいしいただきたい、と思うのです。

……まオイサンのようなトンチキ者は、
いつ責められる側に回ったって不思議ではないです。
今回も「ラッキー」なことに、無事帰ってこられました。

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謎のオブジェクトげな石が、下界を見下ろす。


マそんなことで、明神ヶ岳と金時山は、
どちらもオイサンのようなトンチキ者にもラッキーが期待出来るくらいの
比較的気楽に登れて眺めの良い山なので、皆さんも箱根にお越しの際は観光ついでにどうぞ。
マ時間間違うと混むけどねー。

オイサンでした。


Dsc02353  
 
 

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コメント

■ちひろパパさん
ども、ちょっとご無沙汰してます。
そですねー、金時山、確かにライトな装備の方々や、小さなお子さんもわんさかでした。
途中には案外鎖場なんかもあったんですけどね。
頂上直前は結構な急登でした。
 
マ今回は縦走が主目的だったんでこのルートでしたが、足柄峠ルートも面白そうなので
次は金時山メインで臨んでみようかと思います。
どうもウチの親父殿が歩いたのも、そっちなんじゃないかという気はしてましたんで。
 
良かったらJでも呼んで、一緒に行きますか?
 

投稿: オイサン@ikas2nd | 2016年5月26日 (木) 22時53分

もうちょっとハードな金時山が体験したいのなら、
足柄峠か地蔵堂から登るルートをお勧めしますです。

乙女側からのルートはお嬢さんがスカートでもいける、と
ものすごく失礼な例えを高校時代の部活の顧問がしてましたので(笑)

実際、足柄峠からのルートには30年前は鎖ついてるところとか
梯子ついてるところとかありました。今はどうなってるでしょうねえ。

投稿: ちひろ | 2016年5月25日 (水) 21時09分

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