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2016年5月30日 (月)

■燃やせ宇宙への情熱 -更新第1061回-

今朝見た夢は特にひどかった。

私は家で、二人の男の世話をしていた。
特殊な意味ではなく、我が家に泊まりに来たそのもてなしをしていた……のだったと思う。
二人の男が誰だったかは覚えていない。顔見知りだったようにも思われる。
その家は、私がいま住む実際の家とは違い、これはあとから明らかになるのだが、
広場の片隅に建つ、木造のみすぼらしい二階建ての一軒家だった。



夜が明けたのか、時間が経って、場面はロケットの打ち上げのシーンになっていた。



家のある広場の反対側に発射台が組まれ、
ロケットの発射は万事整っているようであった。
昨晩我が家に泊まった二人の男も、どうやらそれに乗り組んでいるという。
ロケットの使命は、……これはおぼろげだが、なにか物資の運搬というようなことだったと思う。
宇宙のどこへ、何を届けるつもりだったのか。


ロケットは点火され、ほとんど発射の直後から真上に向くはずの進路をゆがめて斜めに逸れ、
浅く長い弧を描いて、広場の反対側……我が家からほんの少しだけ離れたところへ落ち、
派手に爆発・炎上した。


火の手は最初、我が家までは及ばずに済むかのように見えたが、
火は燃え広がるまでもなく爆発地点から火勢を増しに増し、
まるで炎が手を伸ばす様に我が家の木の壁を焼き始めた。
みるみる家の壁が煤けて黒く焦げ始め、ぷすぷすと煙を上げ始めるのが、
すでに炎と煙の大きな固まりになっていたロケットの向こう側に見えていた。

乗り組んでいた二人の男のかたわれが、どうやって運び出されたのか、
炎に包まれたまま私の目の前を抱えられて通り過ぎてゆき……
運び出した人間も熱くて抱えておれなくなったのだろう、放り投げられて飛んで行った。

そしてどこから出てきたのか(それとも最初から出演していたのか)、
私の実の職場の隣の部署の課長がやってきて、のんきな声で

「あー、あれは燃えるよ。全部燃える」

と、壁が焼けはがれて赤く染まり始めた我が住まいを見ながら言った。

「なんもかんも全部燃える。全部パア」

そこでハッと目が覚めた。
起きてひと言目がコレである。





「そんなとこで

   ロケット上げんなや!!」






関西人だなあ……。
オイサンでした。


うーん、何故こんな夢を見たのか。
考えられるイメージの原因としては、

 ・寝る前まで『ガルパン劇場版』を見ていた。
  カールの着弾する爆煙や、ラストの広場でアリスがロケットを撃つ場面など。
 ・一昨日のジョギング中、川沿いの広場で、時期の早い花火を遊んでいる
  若者のグループを見た。

くらいか。
げに夢とはままならぬ、辻褄の合わぬものよ。



 

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