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2016年4月21日 (木)

■ミラクルガールズフェスティバルおじさん、秦野を歩く。 -更新第1053回-

……っていう記事タイトルを打とうとしたら、
しょっぱなから「スクールガールズ」と打ってしまった。
こんばんは、ミラクルガールズフェスティバルおじさんのオイサンです。

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『スクールガールストライカーズ』
『スクールアイドルフェスティバル』もやったことねえよ!
しかし似たようなタイトルばっかりだな。
最近のゲーム屋は「スクール」か「ガール」がないとゲーム作れねえのか! ← お前が言うな。

『ミラクルスクールアイドルガールストラーカーズフェスティバル』作れば全部OKじゃね? ← 何がだ



■ミラクルガールズフェスティバルおじさん、秦野を征く。
そんなミラクルガールズフェスティバルおじさんであるオイサンが、
秦野は丹沢の山すそから、相模湾……西湘地区ってことになるんですかね、
その辺まで歩いてきました。大体、12㎞チョイの道のり。
勿論『ミラクルガールズフェスティバル』は何の関係もありません。

キッカケと目的は、
何か面白いものがないかなー? と、GoogleMapを眺めていたところ、
神奈川県の内陸部に、水辺に囲まれた「厳島神社」なるものが見つかったので、
それを見に行ってみようかと。


▼地図 


その辺りには、電車ではまったく近付けない。
山側を走る小田急線と、海側を走る東海道線のちょーーーど中間地点にあり、
どちらの最寄駅からでも6㎞くらいある。
二つの路線はバスで結ばれてはいるけれど、
時間にしばられてあくせくしたり無闇に待たされたりするのもイヤなので、
今回は全行程歩くことにした。

  当初は、小田急の秦野駅か東海道線の二宮駅から目的地へ向かい、
  折り返して元の駅に帰るつもりでいたのだが、
  歩き切ってしまっても距離的には同じことだと分かったので突っ切ってしまうことにした。

  尚、もう一つ似たような計画として
  「国府津から曽我丘陵を伝って不動山を上り、そのまま秦野まで歩く」
  というコースがある。
  距離は大して変わらないが山を登る分よりハードになるだろう。


静けさを求めて神奈川の田舎を歩いてみたつもりなのだけど……
どこへ行っても、道路や空が低くうなっている気がする。

たしかに田舎ではあったが……否、田舎というか、ただ「不便な土地」と言った方がいいだろうか。
厳島神社のある中井町あたりはちょっと素朴さはあったけど、
なんというか、ただただ、「都会から便利さを取り払った土地」という印象だった。
都会のデメリットだけが残ったところに田舎のデメリットがトッピングされたような……。

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「田舎だから素朴、素朴だからいい」みたいなコト言うとまた色々難が出てくるけども。
「田舎」と「不便な町」の境目がどこにあるかといえば、
その不便さを、人々がどのくらい地のものとして諦め受け容れているかどうか、
不便であることをどのくらいギリギリの意識の外に置けているかで分かたれる気がいたします。
素朴さとは、それが選択的であったにせよ、そうでなかったにせよ、
諦めを潔く受け容れた先に生まれるものである……ような気がいたしますです。

マともかくそんな目的で、神奈川の片田舎に静けさを求め、
あい間あい間、ちょこちょこ写真など撮りつつブラブラ歩いた。

途中、結構な数の寺社を見かけたのだけど、うち3つの神社でお祭りをやっていて、
最後にたどり着いた二宮の駅前でもやっていた。そういう時期なのだろうか。

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……ああそうだ、写真には残ってないけど、ヒトツ、面白い風景を目撃した。



お祭りをやっていた神社のウチの一つで、
境内の方では出店やらお囃子やらの準備が進められていたのだけど、
それを抜けて少し外れた裏手から車道の方へ出て行ったら……
黒塗りピカピカの外車のそばで、
絵にかいたようなチンピラシャツのお兄さんと、
豊満な体型のスキンヘッドの男性
お祭りに関係あるのか、無関係なのか……
金銭の授受をなすっておられるのが認められた。

別に疾しいモノだとは思いませんが……なんつーかこう、
祭りの陰で、あまりにベタなお二人とシチュエーションだったもんですから。
オイサン嬉しくなっちゃって、思わず
「疲れからか、追突してしまったんだろうかw!?」
とか思ってしまttおや誰か来たようだ。



■厳島湿性公園
ここはなかなか、不可思議な光景の場所だった。面白かった。
すり鉢状の窪地にあり、高い場所から見下ろすとちょっとした魔法陣みたいで、
その中心に神社がある、というのがまた何ともそそります。

  ▼厳島湿性公園
  https://www.town.nakai.kanagawa.jp/forms/info/info.aspx?info_id=3710


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神社を中心に池が配され、その周辺には芝生の広場。
普通の公園といえばそうだけど、ちょっと他に見覚えのない場所だった。
独特。
行ってみて良かった。面白かった。
夏にはホタルも飛ぶそうな。

目当ての厳島神社……厳島湿性公園以外では、特に面白い風景には行き当たらなかった。
丹沢の山と桜がキレイに見えたのと、
二宮の町に入ってから、川沿いに咲いていた桜がやはり美しかったくらいだ。
厳島神社を出てから海までは。葛川の小さな流れがずっと寄り添っていて
それが良いアクセントになってはいた。


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■そして海へ。
最終的にはJR東海道線の二宮駅まで歩いた。
昼ゴハンは、駅近くにあったお店で頂いたのだが、
「山小屋」なんていうパワフルげな店の名前(二宮駅自体は海沿いだが)だったので、
ゴハンもそれに見合ったパワフル系だと期待したが思ったよりも上品な感じでチョイ拍子抜けだった。
あとは、一応「山裾から海まで歩いた!」って言いたいがためだけに、
海の見えるところまでワザワザ行って写真撮ってきました。何をやってるんだ。

時間的には、ゴハンや休憩時間含めて4時間半程度。
歩いていたのは3時間半程度だと思われる。

うーん……近場で、静かで、手ごろにのんびりボンヤリできる場所が欲しいなあ。
屋外でひと気が無くて、広々したところ。
どーにかならぬものか。

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■ミラクルガールズフェスティバルおじさんの日常
せっかくだから『ミラクルガールズフェスティバル』の話もするか。
どうもこんばんは、ミラクルガールズフェスティバルおじさんです。
なんかずっと『ミラクルガールズフェスティバル』やってます。

 ▼ミラクルガールズフェスティバル のうりん! アニメ比較
 


説明しよう!
オイサンは、昼間はありふれたサラリーマンに身をやつして働いているが、
夜になると小田急ロマンスカーが放つロマンス力(ぢから)を吸収し、
ミラクルガールズフェスティバルおじさんへと、変身を完了するのだ!

  お前は知ってるよなあ……?
  箱根のロマンスカーには、ミラクルガールズフェスティバルおじさんが出る。
  なお、ときどき普通の急行や快速急行にも出る。

  ちなみに上で書いた秦野行きの帰り道、
  藤沢からの電車の中でやってたらとなりに座ってたお姉さんの視線が若干アツかった
  クックック、なんだいお嬢ちゃん、アンタも俺の指で踊らされたいのかい?
  だったらきなよ。アツい夜を過ごそうじゃないか。

  あと最近、電車乗りながらプレイしててチョーシいい時に目的の駅に着きそうになると、
  「誰か飛び込んで電車止めろ!! 早く!
            間に合わなくなっても知らんぞー!!」

  とか、
  「……マひと駅ふた駅乗り過ごすのは致し方ナシかな……」
  とか、考えてしまうのは良くないクセですか??



■進捗どうでしょう
ツアーモードは当然ごく普通に終わらせて
(マつってもごく普通に2周しただけで、高難度なコトは特にやってはおらず)、
それを終わらせてからは全楽曲のビンゴ(※)を埋めたカンジ。
いまは、FULLでない楽曲全部をHARDレベル・MIRACLE評価で終われるよう挑戦中です。

  ※各曲に設定された3×3=9個の特定の条件を満たしてマスを埋めていって、
   タテヨコナナメの列が埋まると、
   高難度で遊べるようになったり、その曲のFULLコーラスがプレイ出来るようになったりする。


ウーム。
始めた当初は、
「リズムゲーム苦手な自分は多分、NORMALレベルをやり切るだけで精いっぱいだろうなあ」
などと思っていたのだけど。
マやってみればHARDもそんなに大して難しいことではないな、と思えてきた。
最近ではむしろ、NORMALの方が譜面の密度が低くて叩いててあんまりキモチ良くないとか、
スカスカ過ぎて却ってリズム感を保てないとか感じている。



■好きな曲
このソフトを買った動機は、
『ごちうさ』曲が収録されていたからと、
『WakeUp,Girls』の存在があまりに面白かったから、
あとはオマケで『てさ部』がいたから、みたいなところがあったんだけど、
気が付けば、いま一番回数打ってるのは『未確認で進行形』の曲だし、
他にも完全にノーマークだった
『ビビオペ』の「Vivid Shining Sky」、
『きんモザ』の「Jumping」、
『のうりん』の「コードレス照れphone」
などを大喜びで打ってるオイサンです。

存在感薄いのは……『アルペジオ』、『GoGo575』かのう。個人的に。

肝心の『ごちうさ』の曲は、一時期興味がうすれていたのだけど、最近またちょっと波がぶり返してきている。
この辺の相性の良い曲は、FULLでもHARDをMIRACLE評価でクリアできるんじゃないか、
というところまで来ている。楽しい。

これをプレイして『未確認で進行形』のキャラクターや曲の良さを思い出して、
狙い澄ましたタイミングで発売されたBD-BOXは買ってしまったし
(放映中からクオリティの高いアニメだと思って気にしてはいた)、
上で書いたような、ノーチェックだった楽曲の存在にも気付けたしで、
出演作品にとってはなかなか存在意義の高いソフトになっているのではなかろうか。



■リズム感
そもそもリズムゲームに苦手意識があって、
NORMALレベルだけでも楽しく遊んで、カワイイPVが見られたらいい、くらいに思っていたのだけども
やはり上手になってくると、いくらか欲が出てくるもので。
マ欲というか、ただ「どうせ楽しいなら、上手になった方がいい」くらいのことですが。

自分で言うのもなんだけど、別にリズム感が悪いワケではないと思っている。
……多分、だけど。悪いのかもしれないけど。
そもそも、自分のことを「リズム感が良い」「悪い」と思ってる方々は、
いつどういうタイミングで自分のリズム感の良さ・悪さを認識しているのだろうか。
オイサンも、カラオケ屋さんとかで、
「自分の歌はもしかして歌詞表示よりも速いかも??」
とか不安になることは多いし、
過去、『ドリクラ』のリズムゲームでイマイチ判定がよろしくなくて好きになれなかったこともあった
(リズムゲームの苦手意識も、大体このときの経験から来ている)のだけど、
それでもなんとなく「自分のリズム感が悪い」と思ったことはなかった。

「いや思えよ!!」

って言われそうだけど……。
でも『ドリクラ』のリズムゲームやっててよろしくない判定が出ても、
「明らかにオレの押すタイミングの方がリズム的にセンスいいだろ!!」
って思ってましたね。何なんだお前。
どーなんだろ。
オイサン、リズム感悪いんだろうか。

何にしても『ミラクルガールズフェスティバル』、
多分リズムゲーム的に、ことさら良く出来てるわけでも、豪勢なわけでもないと思うのだけど
(収録作品数とか、キャラモデルの出来的には良いものだと思うよ)、
とにかくFULLコーラス曲で遊べば1プレイでボタンを500も600も打たないとならないワケで、
なんかそれが妙に気分良くてやってます。嬉しい。



■体のバロメータ
しかし面白いもので、
ここまで調子の良し悪しがプレイに影響するものかな、と思うくらい、
体の状態が如実にプレイに表れてくる。

カラダの具合が悪い時にいいプレイが出来ないなんてのは、マ当たり前っちゃ当たり前のことなんだけど、
日々の疲労程度のことでもここまで顕著に差が出るんだ! ……と自分で感心してしまうほど、
自覚以上に、肉体的コンディションの影響を受ける。
ウケル~。  ← 言ってみただけ

  ちなみに、ここでいう「肉体的コンディションが良い」とは、
  「体調が整っている」、
  もっと具体的に言えば「休息が十分で、疲れが少ないとき」です。

例えば……曲の体感速度からして違ってくる。
聞こえ方がアカラサマにゆっくりになるワケではないけど、
ひとつひとつの音(音符)の中にたくさんのアクセスポイントが見えるというか、
音符一個分の時間が刻まれて見える。

オイサン音楽的知識や素養はサッパリなんでアレですが、
何分の何拍子とかあるじゃないですか、
アレによって音符一個分の時間って決まってたと思うんですけど、
具合のいい時は音符一個一個の長さの「刻み」が分かる。

フツーの時は、音符の前半・後半(なんならもう音符一個は一個!くらい)にしか認識できないのだけど、
調子がいいと、音符の中に4つとか8つとか、区切りがたくさん認識できるようになる。
そうなると、相対的に感じ方として、曲がゆっくりになったように「感じる」。
聞こえ方は同じですよ?
音符のどの辺を狙って押せばいいか、吸い込まれるように押すことが出来るようになる。
押し損じたら「あ、音符1/4分早かった」とか、ワカル。

逆に調子が下がってくると、今度は明らかに曲が「早く」感じられ始める。
こちらはホントに早く聞こえるからフシギ。
夜11時を回るとこれまた顕著で、自分ではそんなに疲れていない、眠くもないと思ってても、
テキメンにダメになってくる。

如実に疲れてくる・眠くなってくるともうひどくって、
次に押すボタンが何か目で見て分かっているのに、違うボタンを押してしまったり、平気でする。
●だと分かってるのに、▲を押してたりする。
不思議だねえ……。
何をしなきゃいけないか分かっているのに、
体の中で何かの線が混線しているように、違うことをしてしまうんですよ。
恐ろしいですね。

自動車の運転なんかでよく
「疲れたと分かったら運転をやめて休憩を」
って言うケド、アレはホントだな、って思った。
「分かってても操作を間違える」わけですからね。
テレビのニュースなんかでも、しょっちゅう老人の乗ったプリウスが、
ブレーキをアクセルを踏み間違えてコンビニに突っ込んでますけれども、プリウスが。
ええ、プリウスが、ですよ。
あれもきっと、こういうことの延長なんだと思います。プリウスとはいえ。
はあ、プリウス

そんなんで、『ミラクルガールズフェスティバル』をやりながら、
嗚呼これがゲームで、『ミラクルガールズフェスティバル』で良かった、
プリウスじゃなくて良かった、
コレがプリウスだったら、と思うとゾッとするわけです。

『ミラクルガールズフェスティバル』で良かった……。
イヤ良かあねえよ。
こっちだって一生懸命、FULLコンボ目指してやってんだよ。

「自分がどのくらい疲れている」とか、
「まだまだ大丈夫」とかいう自覚なんていい加減なもんなんだなあ、
事故なんて大概こんなときにおこるんだろうなあ、
などとヒシヒシと感じてしまうアラフォーであった。

睡眠をしっかりとった日のジョギング後なんかは、めっちょ調子がいい。
アドレナリンだかなんかが出てるんでしょう、いくらでも目も耳も判断もついてくる。
なんなら、分かってなくても必要なように押すことも出来る。
「調子がいい」っていうのは偉大なことだな、と思う。


その昔オイサンは、その日一日の調子を『F-ZERO』のMUTECITY-Ⅰのタイムとか、
『リッジレーサーRevolution』の中級コースのタイムで測ったりしていた時期があったワケですが、
今はそれが『ミラクルガールズフェスティバル』で測られている感じ。

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ミラクルまつり。



■そんな素敵な『ミラクルガールズフェスティバル』への要望
このゲームの各キャラクターの3Dモデルの出来は素晴らしく、
それだけでも見てて飽きないんだけど
(特に『のうりん!』のソロ曲での草壁さんのパフォーマンスは圧巻)
ビジュアルが、3Dモデルによるダンスばかりじゃなく、
作品本編のダイジェストPVみたいなものとか、
なんなら新作アニメPVが入っててくれたりすると嬉しかった。

モデルの良さとか再現度(作中でダンスシーンがあるものなんかはその再現度も)の高さは
素晴らしくいいんだけど……
ちょっとね、出てくるのが制服の女子ばっかりで、悪いコトしてるような気分になるときがある。
女子高とか女子中の文化祭と言うか、お遊戯会を覗き見してるよーな背徳感に苛まれるときが、たまにあるよ。

完全に考え過ぎ……なのかと言われれば、そうでもないのだと思う。

制作者のインタビューでも触れられていたのだが、
「ダンスの振り付けやモーションを、プロっぽくキレキレにならないように、
 ワザとちょっと簡単に、ちょっとたどたどしく」
味付けをしてあるのだという。
というのも、ゲームの設定が
「作品世界で歌やダンスのプロではない、フツーの女の子であるヒロインたちが、
 その素の姿のままステージに上がっている」
というものなので、キレキレ過ぎるのはおかしいだろう、という演出意図からのこだわりなのだそうな
(多分、『WakeUp,Girls』や『のうりん!』の子は除くと思われる)。

その、拙さの部分がその、より「お遊戯会の覗き見」感を高めていて……
ざ、罪悪感がある……。
あのね、ダンスがたどたどしいならカメラワークでフォローすればいいのに、
なぜかカメラワークまで素人くさかったりするのよ。

まあその背徳感・罪悪感はゴホウビみたいなモンなんでいいんですけども。



■次回作で入って欲しい作品
しかしこのゲーム、謎なのはどういう基準で収録作品を選んでいるか、ということなのだけれども。
ともかく、もしも次回作があるなら


『これはゾンビですか?』『のんのんびより』『ゆゆ式』
『少年ハリウッド』『ヤマノススメ』『戦国コレクション』


あたりを是非収録して欲しい……と書いて、ちょっとピンと来た。

そうか、主題歌とか収録曲を「作品のキャラクターが歌っている」ことがまず第一なのではなかろうかな。
確かに、上で書いた中では『これゾン』『のんのんびより』(OP)は、
キャラクターは歌ってないもんな。
なるほど。
てか『少年ハリウッド』は客層が違いすぎるかもしれないけど。好きなんだよ。



……マそんなんでね。



好きになると長いオイサンですので、まだもうしばらく、この奇跡の少女祭りに浸りつつ、
夜の小田急を彩るあだ花でいようと思います。
見かけたら声をかけて下さい。
「ゲームしてんの見て分かんだろ!! 邪魔すんじゃねえ!!」
ってキレますから(理不尽)。

皆さんも疲れたら無理をせず、一息ついてから行動に移した方が
良い結果が得られると思いますよ。
あとプリウスを見たら車間距離を取った方がよいと思います。


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「まあ落ち着け、座れよ」


ミラクルガールズフェスティバルおじさんでした。


 

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