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2016年1月31日 (日)

■味りん・ファンファーレ!~アニメ【ろこどる】舞台探訪・きわめて尋常なる初老が流山に行ってみた・2nd -更新第1040回-

流山までアニメ『普通の女子高生が【ろこどる】やってみた』の舞台探訪へ行ってきた、
その2回目。

どうもコンバンワ。
流川市の宣伝本部長、宇佐美なにゃ子! のパンツはかせ係・オイサンです。

  ほんぶちょう、今日はググッとニッチに、このアニマルバックプリントなんかいかがです?
  ……子どもっぽくてヤだ?
  はっはっは、ほんぶちょうはわがままだなあ!(どこかしらに頬ずりしながら


  ……あと一回くらい、このシリーズで書くつもりですが、
  最後までこういうテンションで行くので、
  あんまり得意じゃない人は、精一杯ガマンして最後まで読んで下さい。
  そして「ああ面白かった!」って言いなさい。そしたら慣れるから。

普通の聖地巡礼っぽい、
見所スポットは前回一通りご紹介したとおりなのだけれども、
その行く先々で、まーあ不可測な事態に次から次へと見舞われましたんで、
これから流山へ遊びに行こうとお考えの、
おノボリさん気分の新兵どもに、流山巡礼は遊びじゃない、戦争なのだということを
かいつまんで、ほどほどに失礼な程度に書き残していく所存。


●○● 探訪スポット ○●○




 ・平和台駅周辺
 ・流山駅

   跨線橋 / 流山市役所 / かごや商店 / 新川屋 / 清水屋
 ・鰭ヶ崎:とんかつ洋食マツノ
 ・運河駅

   利根運河 / ビリケン様 / 眺望の丘
 ・初石駅:ケーキハウスエーデル・たぬケーキ
 ・おおたかの森SC



……どーでもいいんだけど、「流川ガールズソング」のなな子パートの歌詞、
「のんびり屋のゆかりさん」っていうのは、
聴きようによっては若干disですよね。



▼▽▼ 流鉄・馬橋駅~平和台駅 ▼▼▽



このへんは全然、『ろこどる』の舞台とは関係ない……かな?
たぶん本編に出てきてはいない。ただ、個人的に雰囲気がとても好きだったので。

全体的に古めかしい……というか、悪く言うと、イイ意味で貧乏くさい。
無人駅とまではいかないけど、とりあえず設備が昔のままで充実してなく、
ああお金がないんだな、ということがヒシヒシと伝わる赤貧デュアリズム。
IC非対応でまず、おっと驚く。
時刻表、トイレなんかの古めかしさよ。

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このあとで訪れた、とあるお店で流鉄の定期券を見せてもらったのだが、
なんと紙製。made of paper。
自動改札もないから磁気性にする必要もない、見せるだけ。スバラシイ。
しまったな、写真撮らせてもらえば良かった。

いやあ……そこまで回すお金がないんだろう。
職員さんたちに、いつ、どうなってそこへ就職したのかとか、
内側の雰囲気とか、そんな話も聞いてみたくなるデバガメ根性。

馬橋駅で既に若干テンションが上がってしまって構内をウロウロする。
今日は沿線のどこかで、何かの資格試験がある模様。
受験生のみなさんお疲れさまです。


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流鉄開業100周年コラボのチラシ。2016年3月で100周年なのだそうな。


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車内の、普通ならチラシが貼ってあるエリアに、
なんと地元のお子さん方が作ったという作品が飾られている。
おどろき!
地域のために志す活動なのか、単に広告がとれないだけなのか。

平和台の駅で降りて、一駅歩くことにする。
平和台は、アニメでも「平成台」と変えられて、名前だけチラッと出てくる。
マOPの駅のカットで、駅名看板に書かれているだけだけど。
ホームを出ると、改札前に名産土産展示コーナーがあり、
これから行こうと思っているお店の物も並んでいる。


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この時点では「地味だなあ」などと感じるにとどまったが、
この後訪れるどのお店でも、流山やその品々についての非常に熱く暖かい思いが語られ、
オイサンたちは圧倒されることになるのであった……。
ついでに、語られすぎて、スケジュールも圧迫されることになるのであった……。

ひと駅先の終着駅、流山まではブラブラ歩いても30分はかからないだろう、と見込んで、
駅前のデニーズで一服。
雰囲気はすっかり田舎のファミレスで、ご老人の憩いの場になっていた。
しかし長岡のフレンドにはかなわない。
ていうか、老人のたまり場ではなく「若者が本気で娯楽の場として利用して」いて初めて
「本当の田舎のファミレス」なのだということを、長岡では思い知った。

結局、流山までは、15分とかからずに着いてしまった。
なにせ、流山線は端から端まで総延長5.7kmしかないらしく、
全線歩いて踏破も十分視野だな。
他にも、結構な寺社があるようで、おさんぽマップなども配っておられた。

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運河沿いの道はフットパスのコースなんかも用意されている。
結構楽しめそう。今度、ひとりのときにやーろうっと♪



▼▽▼ 流山駅とその周辺 ▼▼▽



本日の相棒はクマ心くんさん。ツイッター上の友人で、会うのは5年ぶりだ。
てか初対面以来2回目だ。
マそれでも、激動のタイムライン事情の上で5年もしっとりと
つかず離れずのお付き合いが続いておるのだから、
それなりに互いの呼吸を理解している調子ではあろう。

  だいたい言葉の世界こそが生命の主フィールドのオイサンにとっては、
  ツイッターとブログで展開しているものが、自分のほとんど全部みたいなものだ。
  そこで息が合うというコトは、他でも心配はないモンだと考えている。
  マ相手がそこにどれだけの比重を置いているかにも拠るけれども。

今回、流山を訪問するきっかけになったのは彼の『ろこどる』好きに拠るところが大きい。
感謝せねばな。

マなんにせよ、今日の相棒はクマ。猛獣だ。
油断すると食われるので最後まで気は抜けない。

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跨線橋、市役所、流山市文化会館までは、至って平和な流山だった。
その分、トークもまだ乗り切っていない感はあったけど。
この辺は前回の記事で大体全部。
流山市文化会館は、行ってみたモノの
その場ではいったい何の聖地だったか二人とも分からないでいたのだけど、
原作4巻を読むとどうやら、作中で流川ガールズが結成1周年記念のライブをやった
聖地だったらしい。
なるほど。



▼▽▼ かごや商店さん ▼▼▽



こちらはアニメには出てこないスポットということで、
計画当初はほとんど重要視しておらず、
チラッと立ち寄って、買い物をしておしまい、まあ5分10分くらいでしょう……
と、高をくくっていたのだけれども……。

駅から北へ、歩いて約10分。
通りから見える、ショウケースのガラスに『ろこどる』のポスターが貼ってある。
それをひとしきり眺めてお店に入ると、お客さんが一人と、話をされている店主。
普通の酒屋さん、兼・雑貨屋さん。そんな雰囲気。

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通りに面したお店の一画には、明らかに異質な『ろこどる』コーナーがある。
なるほど、聖地だ。
マいずれにせよ、お写真を撮らせてもらう前にご挨拶はしておこうと
店内をひと周りして、事前に調べてあった"みりんゼリー"と、
ちょっと美味しそうだった"おぐらぱん"をカゴに入れる。

  流山名物みりんは……料理をしないオイサンとしては
  実家に送るくらいしかしようがないので今回は見送ることにする。

品物を入れたカゴをカウンターに上げるとき、
さり気なく『ろこどる』コーナーを指し「写真撮らせてもらってもいいですか」
と断りを入れる(さりげなくはない)。

ご主人、
「そのカメラ、レンズ替えられるやつですか」と、
なかなか渋いところから切り込んできなさる。攻め手が渋い。
「写真撮るんですか?」とお尋ねすれば、まあちょっと、みたいな返事がきて、
思えばなかなか味わい深い初手のさぐり合いであった気がする。
隣にいた熊心くんさんは、いったいどんな思いであのやりとりを眺めていただろうか。
そんなところからゆるやかに会話は始まり……
オチから言えば、気付くと1時間が経過していた

この、かごや商店のご主人は三代目。
まあなんともサービス精神が旺盛な御仁で、この日一番たくさんしゃべったのは
この人とですw

  @@モヤモヤポイント@@
  えー、流山に巡礼に来られる皆さん、いいですか、
  行程を組むとき、かごや商店さんでは1時間くらい見込んで下さい。
  油断しちゃいけません。愉しいお話が色々聞けますw
  ※ただし普通にお商売されてるときは邪魔しちゃダメです。
  以上、流山の宣伝本部長、宇佐美なにゃ子!……のパンツはかせ係、
  オイサンからのお願いでした。

    ほんぶちょう、お着替えです!
    寒いのでお腹を冷やさないように、次はこのババパンツでお願いします。!



■『モヤさま』の話
いつだか、流山には『モヤさま』が来たんだそうで、
そのときに紹介された、というところ話から話は始まる。
『ろこどる』の巡礼に来たっつったろww なんで『モヤさま』の話から始めたんだよw

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調べてみたら、放映はどうやら2014年の2月。『ろこどる』放映の始まる約半年前。
どうしてイキナリ『モヤさま』の話になったのだったか……。
みりんの話になりかけて、
『モヤさま』がやって来て、みりんだかお酒だかのラベルの絵を描いていった、と
壁に飾ってある色紙を見せてくれたんだった気がする。
まあそれに対するオイサンの、

 「『モヤさま』に出たんですか、すごいですねえ!
  ……で、
どこらヘンがそんなにモヤってるって言われたんですw?」


っていう切り返しもヒドかったと思うが。
よくまあ、失礼ギリギリのブッ込みするよなこのオッサンも。

  尚、その回が収録された『モヤさま』DVDがないか調べてみたが、
  2016年1月現在、未発見。何かご存じの方、情報下さい。

ちなみに『アド街』も来たんだそーです。
『アド街』が来ると、お客が爆発的に増えるらしく、瞬間的に品薄になって、
色々考え違いや計算ミスが発生するらしい。
このあと行った清水屋さんでも同じ話を聞いた。
テレビの影響力って未だにすごいんだなー。ひとを狂わせる。


■ようやく『ろこどる』の話
時系列的には、本格的に『ろこどる』の話になる前にみりんの話が15分くらいあったのだけど
それはまたあとでw それがかごや商店さんのメインコンテンツだからw

このお店が『ろこどる』と関わりを持つことになったのは、
アニメ放映が始まった直後から……ということにだったろうか。

  どうだったっけ? >クマ公 間違えてたら教えてw

明らかに通常のお客さんとオーラの違うおまいらがやって来たってんで、
不思議に思って話しかけたら、
「何やら流山を舞台にした作品があるらしい、
 こういう名前の作者がこういうマンガを描いていて、
 こういうアニメになっているらしい」

という情報を得た。

  ここでちゃんと「話しかけた」ってトコが重要だと思うんですよね。
  そこが三代目の抜けたところだと思います。

そしてチョイチョイと調べてみたその数時間後……
かごや商店さんにみりんを買いに来る小杉先生の姿が!!
というのは本当の話なのだそうで、
情報を得たその日に、みりんを買い求めに来た男が配送伝票に書いた
小杉光太郎の名前を見て、三代目、
(……なんか今日、この名前どっかで見たな……。
ついさっきまで、俺この名前について調べてた気がする……)
と勘付き、お尋ねしたところ、尋ねられた先生の方も大層驚かれたのだそうで。
そりゃびっくりするよ。

  尚、小杉光太郎は筆名なのだそうですが、お仕事関係の贈り物だったのでしょうか
  本名に付記されていたのだとか。

ちなみに、オイサンたちの訪れた日の二日前にも先生は来店されてたのだそうな。
……「聖地に行ったら原作者が一昨日来てた」ってハナシ、
オイサンよく出くわすなあ……。小諸でもあったぞ。

マそんな風に、お店ががっつりフィーチャーされたわけでもないのに、
『ろこどる』関係でもハナシの種に事欠かない三代目。
根っからのショーマンとお見受けします。
他にも、こんな↓↓↓おもしろいおハナシが目白押しです。


▼『ろこどる』ヒロイン4人と同じ名前のお酒をそろえようと頑張る三代目。
 「ななこ(七古)」だけ限定・シリアルナンバー入りで大変だったらしい。
 製造元に無理いって「775(ななこ)」番をゲット。パネェ。

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▼お店に飾ってある制服は、ファンのお客さんの手による持ち込みで、
 季節によって変化するのだと。
 「そろそろ寒くなってきたから」と、冬服を持ってきたり、コートが増えたり。
 中までちゃんと、ブラウスにジャケットに、着込んでいるらしい……
 中を見せてくれようと襟元をまさぐる三代目の手つきは、なんなら熟練の不審者である。

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 オイサン「いいんですけど、コレ着替えさせるのお店でやってたら怪しくありません?」
 三代目「うん、だから車の中でやってくる、っつって」

 ……すみません、ハイエース下さい。
 三代目、くれぐれも事件性を持たないよう、細心の注意を払って下さい。
 尚この日は、
 「丁度前日になにゃこカラーのマフラーが入手できたので完全版になったばかりだ!」
 と胸を張るご主人。愛が、愛が重い。

 ……。
 ところで三代目。つかぬことをお伺いしますが……。
 ……その、コートの中にジャケットを着ている、と。
 ジャケットの中にはスクールワイシャツも着ている……
 じゃ、じゃじゃじゃじゃじゃじゃあ、その、ワ、ワ、ワイ、ワイシャツとか、
 ス、ススススススススカートの下は一体どどどどどどどうなってんでしょうね???!?!

 ……とまあそれはただの本音ですが、
 個人的にはあの水着を着ててくれたら完璧だと思う。


▼古いアルバムの中に 溢れて 同人誌もいっぱい。
 『ろこどる』の聖地巡礼ガイドに加え、
 聖地巡礼に来たついでに、聖地と関係のないお楽しみスポット・お食事処などを
 紹介した「聖地 → 地元」還元本なども充実。良い視点の同人誌だなあ。
 相棒の熊心くんさんが「めちゃゆり」に超反応していたのが印象的だった。
 ユリ族なんだろうか。クマのくせに。
 なお原作の1巻がどっかいってたw 探して上げてw

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▼お店お手製の魚心くんぬいぐるみや、魚心くん雛など
 流山では「兎雛」を作るという町のイベントがあって、
 若旦那のお母さんが作っていたら、青い生地が手に入ったので……
 うおごころ雛も作ってみたとのこと。かわいい。
 三代目お手製の魚心くんぬいぐるマスコットも、公式グッズかという出来映え。
 「巡礼者が持ってたキーホルダーが欲しかったので自分で作った」とか。
 それは自慢だな。
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 作るのに、本体2時間、ムルデルくんが3時間かかる、
 「ムルデルくんの方が手がかかるのは本家魚心くんと一緒」と、なぞのドヤ顔。
 ドヤポイントがやたら渋い。

▼なにゃこフィギュア、これまたファンの手による持ち込みで
 しかもフルスクラッチ! すげえ!
 フルスクラッチという用語が通じる三代目もすげえ。
 「そんなスゴいモノ、ここに置いて行ってもらっていいんですか?」
 と三代目が驚いて尋ねたら、持ち主さん、
 「マーキングなんでいいです」と男らしい回答だったとか。
 それはつまり「俺の縄張りだから荒らすな」って意味ですね。


■古式造ミリンゲリオン
と、『ろこどる』関連の話も愛いっぱいに話してくれたのだけど、
それより何より、やはりみりんへの愛が深かった、かごや商店三代目。

オイサンはみりんに関しては自分で扱わないため全く無知で、
お料理でも、どのくらいの頻度で使うものなのか、正直その味もよく認識しておらなんだ。

だから「地味な脇役」だと思いこんでいて、
『ろこどる』本編での「みりんが名産! → 地味!」
みたいなネタをそのまま受け止めていたのだけども……
イヤイヤイヤ、なかなかどうして。

それだけでもしっかり独立して、柱の商品としてこのお店を支えているモノなんだ、
それだけの力があるものなんだということを、この日に思い知りました。
思い違いをしておりました、すみません。

上でも書いたように『アド街』『モヤさま』ではみりんに着目されて紹介され、
その後は異常な品薄が続いたのだそうな。
それがどちらも2014年前半の出来事らしい。
そしてどうもお話を伺う分には、中元・歳暮・贈答と、
高級みりんには結構な需要がそれ以前からコンスタントにあるようで、
お歳暮などは早めにオーダーしておかないと年明けでないと確保できない、
という状況も発生しているご様子。
はひー。すごいな。


▼古 式 づ く り で ご ざ い ま す 。
昔ながらの製法、古式造りでこしらえるみりんは手間暇かかるんで、
大量に仕込むことが出来ず、そういう品薄がどうしても発生してしまうのだとか。
そうして拵えられ、糖類など、余計な混ぜモノのないみりんは
時間が経つと色が変わるのだそうで。

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お写真の、茶色っぽいお茶みたいな色をしているのがそれ。
そうして古式造りで造る樽が残っているのは、流山・千葉近辺では3、4社、
他にも名古屋、兵庫・京都あたりにもあるらしいのだけど
それでも十はないのでは? と、ちょっともったいなさそうな顔の三代目。
どこの世界にも、そういう事情はあるんだねえ。


▼そんな話を伺っていたら、みりんの試飲をさせてくれた。そんなんあるんだ……。
 「日本酒を弱くして甘くしたような味」という言葉通り、
 ねっとりとした舌触りに、あまり強くないアルコール臭。
 なるほど、これは普通に飲めるぞ。
 甘くて濃厚。
 尚、飲む前には一応「お車ではないですよね?」と確認があった。

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▼『ろこどる』劇中でも出てくる「みりんサイダー」も、
 一時、本当に商品化してみたのだそうな。
 炭酸まぜてボトル密封するのは難しいので、
 炭酸で割るための濃縮原液を炭酸と一緒に売る、という形をとったらしい。
 アイディアマンだな……。流山のミスター味っ子と呼んでいいですか。

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……まあそんなこともあってですね。
正直、圧倒された。

地味だ地味だとネタ扱いしてたんだけど、業界事情の奥の深いことにも驚いたし
(まあその辺に色々深い部分があることは当たり前で半ば想定内だったけど)、
その販売でもしっかりお商売が成り立っていることにも、失礼ながら驚いた。
いろんな世界があるなあ……そして、真面目にしたたかに生きているのだなあと、
こういう、楽しそうに、頑張って生きてる人たちを見ると実感する。


デ、気付いたら時刻はすでに12時。


……予定では、12時半には流山駅近辺をまわり終えてお昼ゴハンに向かう予定だったのに。
ガッツリ歩いて写真を撮ったとしても、ちょっと時間あまって『どうしようねえw?』
みたいな感じになると思ったのに……全然だった、とんだ見込み違いだ!!
この町も小諸と同じだ、モンスターが住んでいやがる!
どうして俺の行く先々には、こんなS級妖怪がわんさと待ち受けているんだ。
みんな、同じメに遭っているのに黙ってるだけなのか??

と言うわけで、かごや商店三代目、
お仕事中なのに色々と愉しいお話ありがとうございました。
たぶんまた行くので、そんときはみりんを実家に送らせてもらいます。
あと、ご自身でお気付きかどうかわかりませんが、
『ろこどる』愛が深すぎるせいか、魚心くんにちょっと似てきてますよ。
気を付けて!



……んー、ちょっと長くなって来ちゃったな……ここまで長くなる予定では……
マいいや、一旦切ります!


続く!



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