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2015年10月10日 (土)

■然伽巳日記-Sagami-Nikki- 耳元で囁く新しい物のこと~JVC・HP-AL600購入 -更新第1006回-




……。



ハイどうも。
現在上野で絶賛開催中の『蒼樹うめ展』が、日々死神を生み出す行列の大盛り上がりで、
にわかに『ひだまり』熱が再燃中のオイサンです。

なんだ、上の間は。

盛り上がりすぎて『ひだまりスケッチ×☆☆☆』のBD-BOXを買ってしまいました。

Dsc06768


無印『ひだまりスケッチ』と『×365』は既に購入済みで、
個人的にあまりデキが良くなかったかな、と思っていた『×☆☆☆』は、
今後また何か盛り上がりがあった時にでも、と保留にしておいたんだけども。

まさか、手を付ける日が来るとは。

マそんなてんてん展については、また詳しく書きたいと思う。
『ひだまり』に関しては、書き始めると個人的な思いばかり溢れて止まらなくなる。



■JVC製耳かけ式イヤホンHP-AL600



イヤホンを買った。JVCさんのHP-AL600-S。耳掛け式のやつ。

ここ1年くらい、音聴きにはヤマハのHPH-200を使っておって、彼も変わらず元気に働いてくれているのだけども、
ただ外へ持ち出す際、彼もヘッドホンとしては十二分にコンパクトだといえども
やはり鞄の中でそれなりのスペースを占有してしまうのが、最近になってちょっと気になり始めた。

だもんで、日常の外出用にはやはりもうチョイ小さめの、
そこまでものすごい良い具合に聴けなくてもいいから、
とりあえず気分を変えたり整えたりするのに困らないくらいに、
おおげさじゃなく音楽を聴ける程度のものがあればいいなあ、ということで、探した。
条件は

 ・あんまり高くない(5000円くらいまで?)
 ・持ち運びに便利
 ・HPH-200とかけ離れない程度の音質で聴けるといいなあ
 ・耳掛け式


……という感じ。

デ見つかったのがこちら。




Dsc06544

  耳かけ式については、音漏れ上等なのにそれを承知で使うのはケシカラン、
  という論をお持ちの方も世間にはおられその論にいくらかの分も認めはするのですが、
  マ様々な事情で他のタイプのもの(インナーイヤーとかカナルとか)を使えない人間もおる、
  ということでご理解とスルーを推奨。
  オイサンの好む音量は、多分よその人に比べても小さめだと思うんだけど。

ヤマハ・HPH-200さんはポータブルヘッドホンなのにオープンエア型、
対する今回の、JVC・HP-AL600-Sさんは
耳掛け式の中でも出来るだけ遮音性を上げようと努めている密閉モデル。

  昨今の耳掛け式イヤホン(アームレスヘッドホンという呼び方もあるようですが)の
  家電量販店でフツーに売られているものの相場が大体
  1000円弱~2000円弱の範囲に収まる中で、
  2000円台中盤~3000円チョイくらいで売られているところを見ると、

聴こえ方が同じであるわけは当然ないのだけれども、
少なくとも、以前中継ぎに買ってみたオーディオテクニカの900円クラスの物に比べれば、
断然聞こえは良いし装着感も良好。
音の広がる感じやこもらなさ、それに伴う透明感と、
なんと表現するんでしょう、繊細なところまで届けてくれる感じは、
さすがにヤマハ・HPH-200さんに分があるようなものの、不満は感じませぬ。

遮音性については、外から確認したわけじゃないけども
構造的には頑張ってるご様子。

あ、いわゆるエージングとかは特に気にしないで書いとるです。

↑ 相変わらず過去の状態を記憶しておいて比較・検証するのなんかは苦手である。
  エージング前後で比較できる人とかすごいなあと思いますね。
  あれはどうやってるんでしょう?
  やっぱり、ヘッドホンから出てきた音を、前も後も録音して残しておくんでしょうか。
  それとも、エージング前の音の状態を記憶してるんでしょうか。
  いずれにしても、手間暇・パワーかかってるなあと感心する。

マ少なくとも、今回の条件とした
「出先でちょっとリラックスしたり、退屈しのぎで音を鳴らそう」
というレベルには十分。十分か、それ以上じゃないですかね。
えらくいい。
お値段も全然高くはないし、どうやら後からリリースされた型番商品を押しのけて
生き残っているロングセラー品のようなのでその辺の安心感もある。

HPH-200さんと比べるとデフォルトで低音がずいぶん勝つ印象だけども
(HPH-200さんは中~高音が伸びるイメージ)、その辺はイコライザで調整して解決。
低音に包まれた中に一本、高音の芯が通るような感じで、これはこれでちょっと違った透明感。

あと、HPH200さんだと、やはりヘッドホンなので耳当て部分が大きいため
……頬骨に軽く干渉するんですよね……。
その結果何が起こるかというと、

「長時間聴いていると、耳より先にアゴが疲れる」

という、ヘッドホンの話なのか何なのか、イミの分からない状況に陥る。

  アゴて。

家でDSやPSPをプレイする時などに使ってると、
ほんとアゴがおかしくなりそうなのよね……寝転んでたりすると特に。

今回のHP-AL600-Sさんは耳以上には体に干渉してこないので、
当たり前と言えば当たり前だけど、非常に好感度高いです。

  話はちょっとズレるけど、携帯ゲーム機のスピーカーはもうチョイ頑張ってもらえぬかね。
  本来なら家でやる分にはヘッドホンなしでやりたいモンです。
  今のレベルだとせっかくの音が汚くて、どうしてもイヤホン・ヘッドホンに頼りたくなってしまう。

  そういえば以前買った、BlueToothで飛ばして家のスピーカーにつなぐ機器も
  いつの間にか使わなくなってしまった。
  充電とか、接続の手続きがどうしてもネックになってきちゃうのね。
  マそれは贅沢・モノグサが悪いんだけど。

  もし、びっくりするくらい音がいいコンフィグの機体を別バージョンで出してもらえるなら、
  ビックリ具合にもよるけど、+5000円~+10000円くらいの価格差なら、
  オイサン的にはワンチャンあるで。
  3DS・PSVita・高品質音響バージョン。
  ……マ物がスピーカーだけに、内部の作りを全部変えないとダメになったりしそうだから
  +10000円なんかじゃきかないだろうけど。

マそんなんで、なかなか気に入るひと品でしたんで、
自慢がてらにインチキイヤホンレビューでした。

マここぞ!という時には、やっぱり家帰ってからHPH-200さんで聴き直しちゃうんだけど。
そんな上等な耳してるワケでも、強いこだわりがあるわけでもござんせんでね。

あと全然カンケイねえけど、
癒しモードのサトリナさん声聴きたさに、
ついつい『幸腹グラフィティ』のBD、2巻だけ買っちゃったよ。
おじちゃんなにしてんの。





♪ 目ーにー見ーえーなーいー幸ーせはー
  こころのーどーこーかーかーらーやーって来るーのー♪ 、っとくらぁ



 

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