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2015年10月 9日 (金)

■ぼくと、小諸と、ボスボラス。(後篇) -更新第1005回-

倒幕 を Tバック に聞き間違えたまま、最期の時まで乱世を駆け抜けた幕末志士たちの
熱いリビドーを描いたロマン活劇ください。

オイサンです。

えーと、おかしなトルコ料理屋に行ったときの話と、
小諸に行ったときの話、
その小諸編なんだけど、そもそも別の話なんで別に続きでも何でもないです。

小諸に1泊2日で行ってきましたよ、という日記です。
9回目、初秋の小諸。

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まだ暑かった。



●△● 9月12日・13日 小諸とアースクエイク ●△●



未明、関東地方がそこそこ大きな直下型地震に見舞われた日。
「と、東京はもうだめだ! こんな町にいられるか! 私は小諸に行く!」
ってフラグ立てるだけおっ立てて、小諸に一時避難してきました。
危ないところだったぜ。(なにがだ

一応の目的は「弁天の清水の写真を撮ること」だけど、
それもまあ気が向けば、みたいなところ。
そんなにすごく行きたいわけでもないけど……久しぶりに行くか、
みたいな感じ。

昼過ぎに着いて一泊、翌日の昼過ぎに帰る、という変則日程。
地震のおかげで小田急が一瞬とまったりロマンスカーが運休になったりと、
ちょっとハラハラする要素がありつつも、
14時頃、無事小諸到着。北陸新幹線に影響がなかったのは幸い。

案の定、東京駅の新幹線窓口はなかなかの混乱ぶりで、
今回ばかりは前もって切符をとっておいて正解だった。

止まった電車の影響を考えて早めに出たので新幹線までえらく間が空いてしまった。
一本前の電車に変えられないか相談してみたところ、
前のも、自分の乗るのも満席だという。
大人気だな。結構なことです。

一旦駅を出、近くで見つけたBECKコーヒーでお茶をすすったりすすらなかったり。
屈強そうなガイジンが二人でパワフルな朝メシ食ってたのと、
しわがれたガイジン老人が、奥さんなのだろうか、
日本人女性を相手に何やらシワシワと語って聞かせてたのが印象的な光景だった。
ガイジン多いな。

 ▼▽▼ 開幕キャンディライト ▼▼▽

サテ、滞りなく、佐久平を経由しての小諸。
ちなみにこの日のお天気はごらんの通り。
秋の入り口、信州の涼しさを期待するも、あっさり裏切られ暑いほどの快晴。

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腹が減ったので、荷物の都合をつけるのもそこそこに、
ぺしぺしと写真を撮って小諸感覚を思いだしつつ、キャンディライト直行。
「なんとなく休みとかじゃないだろうな、とビビりながら訪ねてみるも
通常営業。
ただし今日のランチは……。

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チャハン、か。
初めて聞く料理だ。

相変わらずだな。Aのセットにしよう。 ← いじっただけ

さすがに半年ぶりなので(前回の来諸は2/21)、
さしものミスターキャンディもオイサンのことは憶えてないだろう……と思いつつ入店。
水を運んでくるなり、
「今朝の地震は大丈夫だったの」
とフランクな対応w
……おぼえてやがる。すごいな客商売。

小諸もチョイ、震度1か2か、くらいで揺れたらしい。
「寝てたんだけど、ケツが揺れておかしい! と思った」とか言い出す。

しかしこの店のマンガのラインナップは素晴らしいな。
新谷かおる先生の『ガッデム』がある時点で若干どうかしているなと思ってたが、
『うろつき童子』が思い切り揃ってるのに気付いて卒倒しそうになった。
メシ食いながら読むもんじゃないだろ。

本日のメニューはソースかつ重 with コロッケ。

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あいも変わらず揚げ物が絶品。お味噌汁も美味しい……染みるぜ小諸メシ。
……ところでサ。
カボチャに生クリームがついて出てきたんだけど……
これって皆さんのご家庭ではフツウのこと?
あんまりびっくりしたもんだから、写真も撮らずに食べちゃって証拠は残っていない。
写真の端っこにちょっと写ってる、オレンジ色の横の白いの、
アレ、かぼちゃと生クリーム。わかる?
決して不味くはなかったですけど、殊更、美味しくもなってはいない様な。

マそんなんで、いつも通り、おいしい嬉しい、キャンディライトの一幕でした。
しかしなんだ、小諸まで来て、真っ先に来るのがキャンディライトってのもどうなんだろうね。

 ▼▽▼ おみやげのみやさかさん ▼▽▼

帰るのは明日だからお土産は明日で良いのだけど、
宿で食べるお菓子くらい買って帰っておこう、ということでおみやげのみやさかさんへ。
コンビニ感覚か。失礼な奴だな俺は。

『なつまち』グッズをザラッと流し見て、
柑菜ちゃんネコ耳ストラップとチップスターだけを買っていくという、
キミは観光客か地元のオッサンかどっちかねと駐在さんも思わず職務質問の構えです。
みやさかのお母さんも大したもので、
半年ぶりの観光客をちゃんと覚えていて下さるものですね。
おかあさん! ぼく帰ってきたよ!

「今日は今着いたばっかで、お土産は明日また、本格的に買いに来ます」
とワケの分からない言い訳と予告を残し、スピードワゴンはクールに去るぜ。
ところでお母さん、気になるんですがその、
……レジの横に置いてるオマケみたいのはなんです?


「これですか? これはなつまち饅頭を買ってくれた人にだけつけてる、

 手製のしおりです。手作りステッカーは付けておきますね♪」



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とお母さん。
キューン♪
お母さんかわいい! お母さんをフィギュアにしたい!
お父さん、どうですかね!!?


  お父さん「やりましょう」


すみません、お父さんの意向をねつ造しました。
冗談はともかく(ヨソん家の人妻をフィギュアにするとかいういかがわしい話を冗談で済ませた)、
みやさかさんお手製のステッカーは、
「本物のシールの作り方が分かんなかったので、
 水に濡らして貼り付けるカンタンな奴にしたw」
と白状するお母さん。
いいですもう最高です。なんでも最高です。 ← ダメな客
というワケで明日、なつまち饅頭を買って帰ることは確定事項です。

 ▼▽▼ 諸・弁天の清水 ▼▼▽

一旦宿に入って荷物を置き、こころに巣食い始めた邪気を払ったら(何をした)、
サテ本日のメインイベント、諸・弁天の清水と飯綱山公園へ向けて出発です。
マ別に大したこっちゃない、散歩みたいなものです。
時刻は15時半。
なぜこの時間を選んだかというと……夕陽が差して、水も山も、きっと綺麗に映えるだろうと踏んだからだ。
浅間山は小諸の東側に位置し、諸・弁天の清水はその浅間山の西側の斜面にあります。
するとどうでしょう、
小諸の西に沈んでいく夕陽が、東側にあるそれらをきれいに照らし、
オッサンのようなヘボ写真撮りでも多少はマシなお写真が撮れるという塩梅です。
マジック! 何がマジックなものか。

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諸の集落までは、駅前からでも歩いて30分かからないくらいです。
近い。
坂はそこそこのぼりますがね。
いつものように小諸商業高校の脇を抜けてR18沿いに出、
R18に沿ってしばらく歩けば、飯綱山公園に至る上り坂に出くわします。
が、今回はそこはまだスルー。もうチョイ北まで進みましょう。

  念のために晩ゴハンを食べる予定のお店、「お食事処・まこと」さんの位置を再確認。
  トラッカーやら、近所のオッサンのたまりb……オアシスになってるようなお店です。
  前回来たときは、日曜野球部のオッサン~オジイサンが20人ばかり、
  ドカドカと入ってきて若干ビビりました。 ← ビビっとんのやないか
  隣りにはガストがあってオシャレに賑わっていますが……、
  へっ、だーれがそんなとこ行くかい! オンナ子どもの行く店だろ!? ← 暴言

前回訪れた記憶だけをたよりに(=地図を忘れた)、
ほとんどただの民家と畑の間をつらつらとぬって歩くうち、
ああ、着いた着いた。道、合ってた。
ここです、諸の、弁天清水。
小諸の駅から……歩いて30分ないくらい。20分くらいですかね。

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諸の弁天清水には、水汲みの方々がひっきりなしにやってこられます。
オイサンは16時頃から、17時チョイ前くらいまでいたのですが、
その間、人が途絶えたのはものの5分ほど。
全部で5、6組の人たちが入れ代わり立ち代わりで車を乗り付けてこられては、
大きなポリタンクにがっさがっさと汲んで行かれました。
いやあ大人気。

中でも強者のおじいさん、
オイサンが到着した時点で既にそこにおられ、
水を汲むわけでもなく、ただただ到着するやカメラを構えてばかりいるオイサンを
若干怪訝そうに見ておられましたけれど、
お互いフッと息をついた瞬間に、
「夏になるとねえ、この水草に白い花が咲いて、それは綺麗だよ」
と教えて下さいました。

ほう、水草に白い花……それはもしかして、この水草が梅花藻だとおっしゃってますか?

「そうそう、梅花藻、バイカモ。よく知ってるねえ」

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これは、驚きの新情報。
梅花藻については、オイサンもごくごく最近、テレビのネイチャー系番組で
たまたま知ったばかり。
滋賀県のナントカいう町だとか、北海道の西別川だとか、
水の本当に清い所にしか繁らないという藻で、夏には梅に似た白い花を咲かせるという。
テレビで見て、チョイと興味がわいて見てみたいと思っていたのだけども、
まさかこんな身近に生えていたのかっていうか、
既に見たことがあったということか、俺は。

  ちなみに、翌日この話をおみやげのみやさかでお母さんにしたところ、
  「へーそうなんですか! それは知らなかった、珍しいんですね!
   耳寄り情報ですねえ、多分観光協会の人も知らないと思う!」
  と驚いていたので……大丈夫かな、違う草だったりしないかな。

尚、このご老人はかなりの湧水マニアらしく、
日本中あっちゃこっちゃの湧水を汲みに回っては
その水源を飲み干し涸らせてしまうという妖怪ジジイでいらっしゃすみません後半ウソです。

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色々汲んで回っているのは本当のようで、
「白州とかもねえ、有名でしょう。サントリーの工場とかあって」
と、オマエ、なかなかタイムリーな話題振ってくるやないか!
出来る子やな! おっちゃんこないだ行ってきたばっかやで。

そんな感じで、次から次へとやって来る水マニアたちに奇異の目で見られながら小一時間、
こんこん・滔々と、湧き出し流れる澄み切った小諸の湧水を写して楽しむ。
水を撮るのは楽しい。

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 ▼▽▼ 飯綱山の黄昏 ▼▼▽

今度は日が完全に落ちる前に飯綱山公園までのぼりましょう。
光線の良い時間は長くないから、あんがい忙しいな。

……途中途中で、同行した娘の写真なんかをぽちぽち撮りつつ山頂までたったか上る。
400段の階段を直登すんのはなかなか骨が折れた。

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だいたいねえ……暑いんだよ!!
なんだい、もっと涼しいと思ってたのにこの暑さ、日差しの強さは。
佐久平に着いたときから思ってたけど、いやもう、この日の日差しの強さと来たら
すっかり、夏。

「夏のうちに来られなかったな、『なつまち』の町なのに」
と思っていたのに……小諸の夏は、まだ死んでいなかった!!
いや、大げさじゃなくね。
半袖だと、もうちょっと寒いんじゃないかなと思って懸念してたけど、
なんのなんの。
汗ダークダックスです。
なあ、赤トンボさんもそう思うだろ!?

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接近するだけでも緊張したのに、
「すんません、こっち目線もらえませんかね」
と声をかけたら、ホントにチラッとこっち見てくれたサービスのいい赤とんぼさん。
小諸は虫まで愛想がいいのか。

デ山頂。
いやあ……ここは気持ちがいい。
大きな道が近いからちょっとやかましいのが玉にきずだが、眺めの良さは一級品だ。

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誰もいないし、何をしたワケでも、おもしろいコトが襲ってきたわけでもないから
書いてお知らせ出来ることは何もないのだけど、
ただただ、草っぱらの上でぼさーっと、
夕日を浴びて風に吹かれて、写真を撮ったりボンヤリしたり、
駅前の小諸ガーデンで買ったコーヒーとビスケットをいただいたり。

この場所は本当に良い場所で……
ヒト様に何かをオススメするというのは大変むつかしく、
皆それぞれに好みもあれば事情やプラン、経験もあって、
そんな中で、たまたま自分が見つけた、
たかだか自分だけが素晴らしく良い、素晴らしく価値があると思っただけのモノゴトを、
相手の都合もロクにオモンパカることなく
「××を知らないのは、人生の半分損している!」
とかぶっ放すというのは、
マ一時期流行った言い回しで、その殆どは冗談で言われることではあるし、
配慮に欠く言い方ではあるのだろうけども、
やっぱりこう、
自分の秤以外で量り得ないモノゴトというのもどうしても存在して、
そしてその……それを頼りにしてしか表せないコトというのも……
悲しいかな、ある。
それを疎かにしてしまってはひとと何かを分かち合うこともままならなくなってしまうワケで、
「嫌われてしまうかもしれない、だがコレを手渡さないわけにもいかない!」
という……相手への信頼含みというか、相手任せのところもありつつ、
みたいな覚悟でぶっこんでくしかない。

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オイサンのような、自分で何かを生み出したり、刻み込んだり出来ない凡人には、
せめて自分という唯一絶対無二の(ありふれているものでもあるけれども)感覚、
生体フィルターを通したものをヒト様の中に残したい、
そうでもしないと自分の歩いた後に何も残らん、みたいな欲求や焦燥感が、
ひとにはあったり無かったりするのかもしれませぬ。
つまり何が言いたいかと言うと、
小諸へ来られる方は、是非ここを覚えておいて、訪れてもらいたいなあと思うと、
まあそういうことでございます。

そんなバカなことを考えながらボンヤリしているとご同輩の女性が一人、
やはりふらりとカメラを提げてやってこられ、
あちらこちらと写真を撮って回って、気が付くといなくなっていた。
ここにはそんな人間ばかりくるのかも知れないな。

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そんな感じで、この日はここまで。

帰り、あの恐ろしい山道の階段をそのまま下るのは怖いので、
高原美術館の脇から大きな道に沿って山を下り、お食事処「まこと」さんでゴハン。
焼肉定食をたのんだら生姜焼き然としたものが出てくる。
じゃあ生姜焼き定食をたのんだら何が出てくるんだろう?

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R18沿いのスーパーでちょっと買い物をして駅前を経由し、
自家焙煎珈琲こもろさんでナイトコーヒーを一服。
落ち着く。

夜、宿に戻っておみやげのみやさかさんでもらったオマケのデカールの写真をアップしたところ、
今回はおみやげ無しでいいと思っていたアラフォーが食いついたので
明日は彼の分もおみやげを買って、
みやさかさん限定スペシャルデカールとしおりをもらって帰らねばなるまい。
なつまち、罪な店舗特典の宝庫だぜ……!!

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 ▼▽▼ 2日目 ▼▼▽

2日目。起床は4時半。
日の出時刻が5時半なので、
そのくらいまでには見晴らしの良いポイントへテケテケ移動してお山の写真を撮ろうという……スパルタンな目論見。

  旅先でくらい、ゆっくり寝てればいいと自分でも思うんですがね。
  これで家族なんか持った日には、
  「お父さん、ゆっくり寝ててよ!!」
  とか、煙たがられたりするのだろうな。
  ……持てぬ。そんな理解のない身内など!

では朝ジョグ開始。
みはらし庭を経由して駅前、線路をくぐって懐古園へ入り、
水の手の展望台前から谷を越えて公園の北側へ出る。
そこからは布引観音へ、千曲川の東岸をたどって向かうコースを軽くジョギング。
観音までは行かず、布引大橋で折り返してくる。

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途中から空が雲に覆われてしまって惜しかったけど、
それでもなかなかの絶景、初めて歩く、桜のトンネルを抜ける道でした。
春に来ると良さそうね。
帰り道は以前歩いた道。
知らない道を写真におさめながらの歩きだったんで小一時間かかったけど、
真面目にジョギングしたらもっと早く、快適に走れる道でしたね。

デ、この日はもう13時過ぎには小諸を発つのでほぼ午前中勝負。
……と言っても、やることも特にないけど。
駅前のそば屋で刻みそばを食べて、
さっきちょっと抜けた懐古園をぶらついて、
お昼はそば七さんでみぞれを食べて、おみやげ買ったら……おしまい。
新しいことは何もないなw
地元のオッサンの散歩でも、なかなかこうはいかんだろうってくらい、何もない。

  一つだけ、初めて小諸へ来たときから気にかかっていた
  『茶ん須』という喫茶店を開拓する予定だったのだけれども
  日曜はやってなかった……。

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宿の朝ゴハンは抑えめにして、駅前のそば屋に向かう。
テレビに流れるワイドショーげな番組を耳にしながらすするきざみそば、うまし。
ジャスティス。珍しいことは特に何もない。

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写真撮ったって、以前載っけたのと同じなんだけどねw
でもいいの。同じであることが大事なの。

懐古園。
コースもいつもと変わりなく、入り口から反時計回りに巡る。

  ……そうだな、たまには神社から入って時計回りするくらいの変化は付けても
  罰は当たらないのかもしれぬ。
  ていうかそれだけの変化かw

相変わらずの大欅さん、水の手の展望台からの眺め、
広くなっている庭園を抜けて動物園方面、
天守台から神社へ抜けて池を巡り、おしまい。
神社ではオマケ付きのおみくじを引くことも忘れない。

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こう書いてしまうといかにもあっという間だが、
これを一時間チョイかけて歩くとなかなか充実した時間になる。
静かだねえ。
人影は希だ。
穏やかである。

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このあと、駅前の停車場ガーデンでお茶を飲み、
お昼が予定通りそば七さんでみぞれを食べ、
時間を持て余したので無意味に、疎水伝いに山の方へ向けてしばらく歩いた。
ああ、勿論みやさかさんで、おみやげのなつまち饅頭を買いましたよ。

そうそう、勿論ツルヤさんには寄って、
ツルヤオリジナルのドライリンゴやら、レモンフレーバーのポテイトやらは買いましたよ。

帰りの佐久平の駅で、目の前を通過する新幹線がやたら速い気がして驚いた。
以前何かの動画で、外国のお嬢さんが東海道新幹線の通過するのを見て、
そのあまりの早さに超テンション上がるのを見たことがあった。
そのときは「……そんなに驚くほど速かったろうか?」と疑問に思ったが、
こうして間近に見るとちょっとビックリするな。

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マそんな……代わり映えのしない、9回目のひとり小諸だったワケですが。
正直、とりあえず小諸周辺で、自分の交通手段で行ける辺りは行き尽くした感があり、
サテ何を目的に行ったものか? という気持ちで来てみたのだけれど、
ここに来るのに目的は……要らないねw
せいぜい、心により大きなのんびりを植え付けるための、
のんびりターボエンジンくらいなもので……
同じコーヒーを飲むのでものんびり3割り増し、とか、そんな感じです。

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マそんなんで、きっとまたワケもなくブラッと来るでしょうし、
また同じようなお写真を撮るのでしょうけども。
それでいいのだ。

オイサンでした。

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