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2015年8月11日 (火)

■旅いろのAmazing~オッサン、『うしおととら』のOPとか『ドラクエXI』の仕様とかに驚くの段~ -更新第992回-

コンビニや駅などのトイレで
「いつもトイレを綺麗にご使用いただきありがとうございます」
とかいう貼り紙を見かけるたび、
「なに、当然のことをしたまでですよ」
と心の中で答えてしまいます。
いえいえ、名乗るほどの者ではありませんので。

オイサンです。

こちとらここひと月ばかりは放浪づいておりまして、
あちらへこちらへさまよい歩いておりましたです。
すみませんね、書く物も書かずで。
自慢のおポメラたんもすっかりさび付いてしまいなかなか開いてくれない有り様です。

書くこと、或いはボタンを叩いて世界に関わっていくこと……
つまりはビデオゲームで遊ぶことを念頭に置いて当ブログのタイトルは生まれたのですが、
その辺もちょっと色々、意味を拡げていかないといけませんな。
まカメラのシャッターを切ることも、ゆび先の大事な働きの一つですからね。

  ……とはいえ、その言葉の生まれたきっかけも、
  摩周湖への初めての旅……つまりは放浪のたまものなのだけど。
  私は放浪するゆび先の生き物なのやもしれぬ。

そんなフラフラ旅行の行き先はといえば、
5月のGWに、高山へ『氷菓』の巡礼へ参り(高山だけで飛騨へは行っておりませぬ)、

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6月の末には、我がホームと行っても差し支えのない、稚内~旭川~美瑛を訪れ、

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そして先日、ジェントル号に乗せられて、群馬あたりを一巡り、一泊二日でして参りました。

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どの旅も大変に素晴らしく、
且つほど良い残念さを兼ね備えたワンダフルヘボナイスなトリップでした。

晩メシをコンビニですませて宿のおばちゃんに怒られたり!
2年に一回くらいしか行かない喫茶店に、楽しみにしていたカレーとスコーン食べに行ったら
スコーンは売り切れだわ、カレーはゴハンが半分くらいしかなくわで
半カレーが出てきたり!!

24時間入れる!という露天風呂に、朝、2回戦目を入りに行ったら
湯温が何故か高すぎてとてもじゃないけど入れる状態じゃなかったり!!

コレデモカコレデモカと、旅が僕らを苦しめます。
人生は旅。苦難の連続です! のぞむところだ!!

マそんな、見所一杯の旅ばかりでしたんでなるたけシッカリ書いていこうと鋭意執筆中ですが、
マそれに先駆けて、群馬から帰ってフと感じた旅についてのコト、
いまの気分を、
チョイと書き留めておこうかなとおポメラたんを開いた次第でございます。
おポメ~ラ~~た~~~~ん♪(おポメラたんの歌



……。



群馬の旅から戻ってふと目を閉じた瞬間に、
朝の片品を流れる川に沿ってジョギングした時に見た風景がまぶたの裏によみがえり、
ああ、こうして思い出すことの出来る情景が心の中に増えていくというのは
嬉しいことだなあとしみじみ思った。

見てきた風景の中には、このせまい日本、場所は違ってもよく似たものもあるから、
思い浮かべた場所がどこなのか判然としないこともあるのだけれども、
自分の中に、自分の物として思い出せる情景が増えていくのが、
安らぎとともにひしひしと嬉しかった。

しかし……果たして、この嬉しさは一体、なにに由来するものであろうか?

それを知っていることは、特段なにかの役に立つわけではないのである。
こうして、頭の中にただあるうちは、
テレビや写真から得た知識と、客観的な価値はそう変わらないはずだ。
それなのに、そこに上った朝日が目を刺す痛みや、
立ち上る熱気の肌にまとわりつく感触をじかに知っていることに喜びを覚えるのである。

……なんて言うのかなあ。
子供の頃、友だちの家に遊びに行ったとき、
「ああ、こいつンちの中ってこんな風になってんだ」って、
ちょっと嬉しくなかったですかね。
オイサンはそれが、新しく友だちの家に行くたび、いちいち嬉しかったんですよ。
特段、未知の物に触れることとかに高い価値を見い出すほうでもないのだけれども、
そういう……やくたいもない、そこにしか生まれ得ない空気のサンプル、
生活の匂いをコレクションすることが好きなのだろうなあ。

そこに確かにある、しごく個人的なかなしみの気配……
ここでいう「かなしみ」とは、
日常のすきまから、にじみ出たり、立ち上ったりする、
あらゆる感情と感情の摩擦熱のようなものだと思っていただきたい。
よそとはちがう歩幅、ちがうリズム、ちがう習わし。
おはしの色や茶碗の柄や、履き物のすり減った具合、道路のひび。
そんなもの。
それらが今そのように有るのは、そこにいた人たちに生き物に、雨風の様子などの
有りようの賜であるのだということ。

マ見た目似たようなところはあるのだけれども、
辿っていって細部に至れば、そういう空気はもう、そこにしかないものの博物館なのでね。

何故かそうしてふっと目を閉じて思い出すときには、
広々としたその写真の空の中に、『バーチャロン』の機体が浮いていたり、またして。


▼バーチャロン オラトリオタングラム



いったい何の話かわからなくなりそうだけれども、
自分が書きたいと思っている「『バーチャロン』のような文章」の正体、
ステージは実存、
VRは対象、
カメラは文体、
弾道は行間、
それらが絡み合って、果てないように広がっていく箱庭で
ロマンとドラマが生み出されていく……
そんな文章。
それを知るにはゲームも放浪も、続けていった方が良いのだろうなーと……
まぶたの内側に広がった奧利根の空を四角く滑るVIPERーⅡの機影を意識で追いながら、
ドルドレイ使いのオイサンは思った次第なのでございます。



……。



マそんなワケの分からない話はこのくらいにして、
ちょっと聞いて下さいよ奥さん。
ここ最近で「すげえ」と思った、いくつかのことのお話。
気が向いたらアトで、今期見ているアニメの話とかもちょっと書きますから。



▼▽▼ すげえと思った、いくつかのこと ▼▼▽



■その一・「混ぜるな危険」の大槻ケンヂがすげえ

今期から始まった目玉タイトルの一つ、『うしおととら』のOP主題歌のタイトル「混ぜるな危険」。
作詞は筋肉少女帯の大槻ケンヂ氏。

はじめに言っておくと、OP全体はそこまで好きではないのです。

しかし『うしおととら』のタイトルソングを任されたとき、
そのモチーフとタイトルに「混ぜるな危険」というのを持ってくる、
ケンヂ大槻氏の読解力、表現力、突破力には脱帽である。

こいつら二人が揃うとどエラいことが、危ないことが起こる、
だから二人を近付けるな、でもあいつら勝手に! ああもう、目が離せない!!
……という、
妖怪だなんだ、超絶画力だなんだと色々あるあの作品のウリの中でも、
物語全体を貫通する一番の核・見どころを一言で表した上で、
「ホラよ」といかにも無造作に投げ渡すような言葉の感覚はもう……ものすごい。
見抜いて、まとめて、潔くぶち抜いてくる。
一網打尽。乾坤一擲。
どのくらい考えたのか、「え? いや、もうコレっしょ」一発だったのか……。
すごいなあ。悔しい。
ものすごいやられた感ある。

  ところが、その歌詞を文字にしてそのまま画面に出してくる映像の方は
  個人的にはイマ一ついただけない。
  今はもう見てないけど、同じく今期の『乱歩奇譚』のOPとか、
  前期の『ユーフォニアム』のEDとか(あれはひどかった……)でもあったけど、
  このテの歌詞そのまま出しちゃう演出って流行ってんのかしら。
  なんだよ高揚感って……。

ちなみに今期、大槻ケンヂ氏は『監獄学園』のOP作詞も手がけておられます。
なぜか今また力強く評価され始める、大槻ケンヂ&筋肉少女帯。
そろそろ行こうぜ冥府魔道!


■その二・『ドラゴンクエストXI(イレブン)』の意外なプラットフォーム戦略に驚く。

先日発表された、『ドラゴンクエストXI』の仕様が、色々ドえらいことになっている。
いやあ……驚いた。ド肝を抜かれた。
なんだアレは。
「PS4と3DSで発売する」というクロスプラットフォーム展開も、確かに常識はずれのさらに斜め上だ。
「一番売れているハードで出します」という、
いつぞや(確か『ドラクエⅦ』と『Ⅷ』の間ではなかったろうか)宣言されたポリシーは
ある意味守られている。

  普通、クロスプラットフォームつったら、
  PS4&XBOX Oneとか、の「性能が近いもの」の間で、だったり、
  PS3&PSVitaとかの、「移植のカンタンさ」で選ばれたりするモンだけど。

……PS4と3DSて。
性能も違えば、ハードウェアの構成も全然ちがう、2機種ですからね。
これは……ビックリです。

しかしその2機種展開以上に……3DS版の仕様が狂ってる。
マ詳しくは下の動画を見て下さい。


▼発表会の様子(抜粋)



PS4版は、想像通りで、大きな驚きはない。
ハードの性能の高さを活かした画像の美しさと、広大な空間表現をしていて、
正統進化という感じ。

3DS版は……イミが分からない。
上画面は、PS2版『ドラクエⅤ』相当くらいの3D表現の画面
(とはいっても、PS2でもここまでの3D表現はしてなかったと記憶している。
恐らく一番近い表現は『ドラクエⅨ』をフル3Dで全角度回転出来るようになった、
というところか、『ドラクエⅩ』だろう。『Ⅹ』は自分がやってないから分からないけど)
が映し出され、下画面にはSFC相当の2D表現の画面が映し出される。
デその2画面が……シンクロして動く、と。

メッセージウインドウは、
アナログパッドで操作すれば上画面を操作していると認識されて上画面に表示され、
十字キーで動かせば、下画面に表示される。

イベントシーンも、上画面と下画面、それぞれでシンクロして展開する。
バトルも同じだが、メッセージウインドウと同じで
アナログパッド操作時は『ドラクエⅧ』っぽい3Dデザインのモンスターとの戦闘になり、
十字キー操作時は2Dデザインのモンスターとのバトル画面になるっぽい。
上画面ではシンボルエンカウント、
下画面ではランダムエンカウントになる。

  ……マ実際のところ、下画面の「ランダムエンカウント」ってのは、
  上画面にはモンスターの出現位置は見えてしまっているわけだから
  ウソなのだが。
  ちょっとこの点についてだけは、仕様に疑問が残った。
  逆に、上画面でも、シンボルのないところでもエンカウントが起こる可能性がある、
  というのならわかるが。

すげえ!
イミが分からねえwww!
いったいこの仕様に何の意味がwww!!??!
けどやっぱすげえ!!

狙いとしては、「30周年を迎えるにあたってあらゆる歴史的な仕様を詰め込みたい」
ということらしいのだが……それにしても尋常じゃない。

いったい、フツーに作った場合の何倍のデータ量が収められているんだろうか、
また、どんだけ余分な手間がかかっているんだろうか?
量が多い・手間がかかってるのがエラいとは言わないけども。
音楽・メッセージ・パラメータなどのデータ面は共通だろうから
まるまる2倍ということはないにせよ……
グラフィックデータはほとんど2本分に近いことになるだろうし、
制御するプログラムも同じなのではなかろうか。
それらのデータを作り出すための時間も……
まグラフィックデータなんかはある意味流用可能だろうから
そこまで大きな手間ではない……のかなあ。その辺の事情まではわかんないなあ。
マップのデータがすごそうなんだよねえ。

想像しているのは、マップのデータなんかはもしかすると、
元になる一つの設計図の様なデータを用意すれば
3Dと2Dのデータを吐き出してくれるようなエンジンを先に作って
開発に臨んでいるいるのではないだろうか、ということ。

  マ100%の完成型データでなくとも、吐き出させてあとはナンボか手で修正すればOK、
  くらいの精度のデータ生成ツールならば……出来ないものだろうか。
  ゲーム制作なんかやったことないからわかんないけどさ。
  ていうか、ソフトすらアプリ的なものは組んだことないよw

しかし意外なのは、3DSのパワーだ。
こんなにパワーのあるものだったのか、3DSって。
なんか見た目には2本のゲームを同時に走らせるくらいの重みがあるように見えるけど、
上下はシンクロするわけだから制御的にはそれほど重くなくて
(上画面・操作/下画面・マップ表示 みたいなゲームはごまんとあるわけで)、
データさえ準備できれば2画面描画するという意味では、
これまでやってきたことと実はあまり大差ないのかも知れない……。

しかし1点心配なのは……
オイサンの知る限り、これまでの大概のソフトでは、
2画面のうちどちらかはパラメータの表示とかマップの表示などの、
どちらかといえば静止画的な表示にとどまり、
ダイナミックな変化のないものが多かったように思う。

それが上下画面ともダイナミックな表示を始めるとなると、もしかすると、
『ドラクエXI』プレイ時のバッテリーの消耗は、通常よりも早くなるのではないだろうか?



……。



などなど、発表時点の情報から、いろいろと妄想というか、
その内情に思いを巡らせてしまうくらいにワクワクしているオッサンがいるわけです。
謎めいてる。
ゲームの中身がというよりも、その設計にときめきがある。
いやー、面白い。
正直。
PS4版の仕様での発表だけだったら、食指はのびなかったかも知れない。
しかしこの……3DS版は、ちょっとさわらずにはいられない驚きを秘めていた。
冷静に考えたら、これまでやってきたことを並べてくっつけているだけ
(少なくとも外見えには。中の処理がどのくらいすごいかはわからない)なので
そうまで驚くことではないのかも知れないけど……
なんだろうな、この惹きつけられっぷりは。

ともかく、発表の報を聞いて、動画を見るまでは
「あー、出るんだ。しかもPS4と3DSで。へー」
くらいの気持ちでいたのが、3DS版の動画を見た瞬間ぶっとんだ、
そのくらいインパクトがあった。

いやー、3DSLL買わないとなー。PS4版は……ちょっと、いいや。
3DS版の上画面版だけでも、遊ぶ分にはいいんだけどw
あのくらいの3D具合が『ドラクエ』には十分だというのが、オイサンの感覚なので。
またちょっと死ねなくなっちゃったなw
楽しみ楽しみ。
あーびっくりしたw

あと、オマケ。
3DS版の『ドラゴンクエストⅧ』のパッケージイラストが……
PS2版よりも全然かっこ良くて、くそう、いいなあってなってます。
それはまあ、好みの問題なんだけどもさ。




なんかこう……
ファミコンの『ドラゴンクエストⅡ』とか『ドラゴンクエストⅣ』の箱絵を
彷彿とさせるやん?
それでちょっと……欲しいw  ← アカンおとな



■その三・KUREのすべり剤に驚く

KURE556で有名な、呉工業のすべり剤スプレーがあまりに効果的だったので
ちょうビックリした。
あんなに効き目があるものなのな。ビックリだ。




久しぶりに帆布バッグを使ってみたら何やらファスナーの滑りが悪く、ギジギジと引っ掛かる。
ファスナーの滑りが悪い時はロウを塗れば良い、みたいなことを聞いたことがあった気がしたので、
それが本当なのかどうか、他にも何か良い方法がないかと、ネットで調べてみた。

ロウを塗る方法、確かに紹介されている。
ただし直塗するんじゃなくて、歯ブラシで延ばした方がいいらしい。

もう一つ紹介されていた方法が、潤滑剤・シリコンスプレー剤を使う方法。
ファスナー専用のシリコンスプレーも売られているらしいので、
お出かけついでにホームセンターで探してみたところ、
本家のKURE556のほかに、無溶剤のシリコン剤スプレーもあったのでそっちにしてみた。
ご一緒頂いたテラジさん&パパさん曰く、KURE556は家の中で使うにはちょっと匂いがきついらしい。
なるほど。
合わせて、二人とも
「……まあ、キライじゃない、くせになる匂いではあるけど」
と言っていたので仲間に加わりたい気持ちもあったが、今回は無難な方を選んだ。

デ家に帰って使ってみたところ……
一回軽くふいただけでスカーっと滑るようになったので驚いて「うおっ!?」と声が出てしまった。
まさか一発であんなに改善されるものだとは。
舐めてました。
何回か繰り返し吹いてみてようやく「まあこんなもんだろう」くらいになると想像していたのが、
一発で想像以上の滑りに!

ちなみにKURE556、商品名の由来は、設立当時の会社の番地が1-16だったので、
最初に開発した製品を1-16、2番目を2-26とつけていき、556は5番目だったからこの番号になったのだとか。
なんだよw
化学物質の、なんか番号とか数式とか、そういうのかと思ったのにw

最後に一番地味なビックリを持って来てしまったが、一番効果的にビックリしたのはこれだったw
いやーびっくりした。
KURE、子供の頃からKURE556の名前は聞いて有名なのは知っていたが……
この年になって初めてその効果のほどを知ることになろうとは。
伊達じゃねえな。



■オマケ・『ファッとして桃源郷』のリングアウトの魂に驚く

ころしあえー!!
『てーきゅう』の曲は、トチ狂った本編に引きずられてやっぱりトチ狂っていることが多いのだけども、
その反面、普通では投げられないような剛速球が投げられていたりしてやはり侮れないワケです。

……日常でねえ、なかなか、こう……言ってもらえないと思うんですよ。
「悔しいのならば恨みなさい」
って。

いえね、言われるままにそれをするのが良いとは言わないけど。
ただ、普段は口に出されず、暗黙のうちにないコトにされている……
踏み出せない、踏み出してはいけない領域の、けれども実は存在している世界のことを、
実はそこにも選択肢は存在することを改めて提示してくれるというか、
場外に出たら試合場は「負け」だけど、まだ死んだわけじゃない、みたいなことですよ。
案外忘れがちなのでね。

以前書いた『ドリームクラブGogo.』のOPと同じで。

  ♪ 「スゴイね、いつも頑張ってる」 ソンナフウニ イワレタインダ!
     誰かにもっと 当たり前をみとめて ホメて欲しいよねっ! ♪


……みたいなね。
言っちゃいけない、言ったら負け、言ったら恥ずかしいコトこの上ないことを、
それでも本当はこうなんだ! と背中を押してくれるような力強さがある。
忘れていたリングアウトの向こうのタガを外してくれる……ようなね。


▼ここへおいでよGogo.


そのタガがあるから先に進めない人って、案外いると思うんですよね。
だから、貴重。こういうメッセージは。

マそれだけじゃなくて、歌詞の他の部分も非常にこう……トチ狂ってるんですけどね。
すごいわw
コールの部分、

 ♪ 蛇の構えから高ぶる龍へ! \ドーラーゴーン!!/
    龍の構えから駆け出すヒョウへ! \パーンーサーア!!/
    ヒョウの構えから荒ぶる虎へ! \ターイーガーア!!/
    虎の構えから果てまで飛びたて夜叉の構え!!♪


なんていうのも……イベントとかでコールに参加出来たら、
それだけでもう楽しそうだなあ、と思ってしまいますものw
人を狂わせる何かがあるw

  しかし「夜叉の構え」……原作1話時点で出てきたときには、
  作者も絶対一回限りの捨てネタだったに違いないと思うんだけどなあ。
  息の長いネタになってしまったなあw

ミンメイ・アタック開始時にオペレーターが誤って流してしまった『ファッとして桃源郷』を
ミンメイががっつり歌いこなしてしまったがために、
ゼントラーディに地球側がうっかり圧勝してしまう愛おぼ下さい
(当然コールの「夜叉の構え!」で、マクロスが強攻型への変形を完了します)。

どうでもいいけど……いま初めて歌詞をマジマジと眺めたけど、
この歌、長いワケじゃないのにすげえ文字数が多い……。
確かに早口ですごい詰め込んで歌ってるけど、こんな密度なのか……。
『てーきゅう』本編の台本もすごいことになっているのかも知れないな。
収録の現場とか、編集の現場も。



……。



とまあそんな感じで……例によって、久しぶりの更新なのに
ひたすらどうでもいいオッサンのビックリ話だけで随分長くなってしまったのでこの辺で。

今期のアニメの感想も、近いうちに上げたいと思います。
一言だけ言わせてもらうなら……
『干物妹うまるちゃん』の本場切絵ちゃんが可愛くて、
色んなことが捗りません!



見てこの……可愛らしいこと!

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ああ……なんて挙動不審なんだ……

キモチワルイ……
可愛い……。

マそんなことで、またこのオッサンどっか頭をおかしくしてますが、
周りの迷惑顧みず、次回はこの切絵ちゃんのうす気味悪s……ゲフンゲフン、
魅力についてたっぷりお届けしたいと思います。

ただ、あのテのメンタルの子のことを過剰に好いてしまう自分のことを、
あまり深く掘り下げて考えすぎると自分にとってとても都合の悪い結論が導かれそうなので
その辺は深く考えない方向で行きたいと思います。

以上、旅行と、夏登山のための装備でチョイチョイ散財してしまい
若干凹み気味のオイサンでした。
 
 
 

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