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2015年6月20日 (土)

■私の興行収入は53億です。~劇場版『ドラゴンボールZ 復活のF』感想 -更新第988回-

そば屋でミニ親子丼セットを頼んだら、
ミニではなくレギュラーサイズの親子丼が出てきてメン喰らいました。
そば屋だけに!

……おあとがよろしいようで(おあとがよろしいとは言ってない)、
オイサンです。


もう2週間も前の話になりますが、
ものすごい気まぐれで南大沢のTOHOシネマズまで映画を見に行ってきた。

タイトルは『ドラゴンボールZ 復活のF』。
日本映画史上稀代の大悪役、フリーザ様が復活なさるっていうんで
もうね、矢も楯もたまらず見に行って参りましたよ!!

▼予告編映像



……っていうんでは、勿論なく。

  だって、だとしたらそのワリには見に行くの遅すぎだろ。
  公開いつだよって話ですよ(4月18日公開開始)。

金曜の晩に、
「あー明日は小諸でも行くかなー。でも起きられる自信もねえなー。
 じゃ鎌倉にするかなー。けど、天気もさほど良くなさそうだしなー。
 他になんかないかなー。
 ……たまには映画とかどうかなー。
 なんかやってたっけなー。
 『ストパン』ってまだやってたっけなー。
 (ネットで調べる)……やってねえなー。
 お、『ドラゴンボール』やってんな。そうか、そういえばフリーザ様復活するとか言ってたな。
 どんなんなってんだろう、気が向いたら行ってみるか」

……みたいな、非常に失礼なノリで、ブラッと気まぐれに。

そんな、映画『DBZ』だったんですけども、
期待ハズレなところもありつつ、意外な面白さを発見できたところもありつつで、
全体的には「チョイ残念」な感じでした。

「娯楽としてスカッと見られて、ああ面白かった、終わり!」
というつもりで見に行ったにも関わらず、
そっちの期待した面ではいまヒトツで、
逆に語りの面白さとか、じんわり残るものの面白さの方が勝っていて、意外性はあった。
意図してそういう作りになっているとも思わないけども。



■映画『ドラゴンボールZ 復活の「F」』感想



この先、ネタバレ上等なので気になる人は見ないように。
まあネタバレしたところでどうこうなるようなお話じゃないけど。
ちなみに、鑑賞劇場は南大沢のTOHOシネマズです。

 ▼あらすじ・キモとオチ

・地球のドラゴンボールを使って甦ったフリーザが
 悟空とトランクスにリターンマッチを仕掛けてくる、というシンプルな話。

  言われてみれば、フリーザ側の人たちはどうして今まで
  ドラゴンボールを使ってフリーザを甦らせようとしなかったんだろう、
  という疑問が今更ながらに湧いてきますな。
  ……マ人徳ってヤツなんでしょう。
  ちなみに今回彼を甦らせざるを得なくなったのは、
  彼がいなくなって指揮官を失ったフリーザの軍団が、
  宇宙のあっちこっちで仕掛けていた戦争の旗色が悪くなり、やむを得ず……という、
  なんだかとても世知辛いというか……ケチくさい理由。

  さらに言うと、フリーザ軍の人たちは地球までやってきて
  ピラフ一味を使いドラゴンボールを集めるのだけど、
  地球が「すげえ危ない場所」扱いされていたのが面白かったw
  けどまあ、そうだわな。自分トコの親分が2回も殺されてる場所ですもんね。
  そらビビるわ。
  あと、ピラフ一味のマイちゃんが可愛かったです。 ← 聞いてない
  ピラフ一味がなんで全員子供になってたのかは知らない。

  尚、フリーザのリベンジ対象の片割れであるトランクスは、
  彼が対人造人間のために未来から来ていた時のことなので、
  今回の時代では既に未来に帰ってしまっておりフリーザに見つけることは出来ず、
  作中でのバトルはフリーザvs悟空・ベジータになります。

・復活フリーザが攻めてきた時点では、悟空とベジータはビルス様のところ
 (多分どこか宇宙の遠いところ)で修行中。
 地球の残存戦力(悟飯・ピッコロ・クリリン・天津飯・亀仙人)ではチョイ勝てない、
 ってところでピンチの演出。
 「だめだ間に合わねえ!」みたいな話だったのに、
 瞬間移動であっさり地球到着。雑w

  ちなみに私はビルス様・ウィスが誰なのか知らなかった。
  調べてみると、前作の映画で出てきた宇宙の破壊神……らしい。
  随分いいキャラクターしてた上に、お話のいいところを持って行ったのは彼らの存在でしたな。
  ビルス様もあとから見物にやってくる。ただし参戦はしない。神様だから。

・フリーザは、復活後にトレーニングして3倍近く強くなっている(戦闘力比)。
 金色になる。

・悟空とベジータがいつの間にかツンデレなライバル関係になっている。
 決して共闘とかしない。
・悟空、タイマンでフリーザを圧倒するも、フリーザの手下に銃で撃たれて大ピンチ。
 仙豆で復活する(ズルイ)。

・追いつめられたフリーザ、地球を普通にぶっ壊す。
 地球、普通にぶっ壊れる。この時点で実質悟空側の負けだろw
 しかしビルス様とウイス(従者)が、
 「地球の美味しいものが食べられなくなるのはガマンならん」
 という理由で、地球崩壊の直前まで時間を戻して、
 悟空がフリーザぶっ飛ばして終わり。

・ヤムチャとチャオズは置いてきた。



大筋は、マこんな感じ。
デ、以下感想。



フリーザ様、普通にトレーニングしちゃうのかよw
何か他に悪役っぽいパワーアップの仕方ないのか。
アンタ、昔は神龍も殺しちゃうくらいのワルだったじゃないですかw
随分丸くなったもんだなw
それこそ、神龍に頼んで増強してもらうとか。

あと、勝負の結末。
コレもうフリーザの勝ちでいいだろwww
悟空側、ズルじゃんwww ウィスさんに全然助けてもらってんじゃんw
フリーザ、試合に負けてるけど勝負には勝ってるw
て言うかもう、宇宙から地球をぶっ壊せば、普通にフリーザ勝てるんじゃん。
真正面からとか考えんなよw

ついでに、
ウイスさんが「時間を戻すのは3分が限界ですから早くしないと」
って言ってたけど、地球があれだけコナゴナになるまで3分かからなかったのかw
うそだろw
跡形もなくなってましたよw

あと亀仙人は、ザコ兵とはいえフリーザの軍隊相手でも結構戦えてるのがすごいなと思った。
一応まだ強いんだな、あの人。

正直な話、
90分あるうちの75分までは、「うーむ、コレはダメだな」と思って見ていた。

お話が雑な感じが否めない。
フリーザは、パワーアップはしているけど、
本気を出した今の悟空には勝てないことが最初から目に見えているからバトルが盛り上がらない。

そもそも「トレーニングしたら3倍くらいは強くなれる」って、
復帰直後に普通に言葉で言っちゃうのが何か興ざめというか……。
言ったモン勝ちみたいに見える。
あとねえ、上でも書いたけど、やっぱり普通にトレーニングをして勝とうとするフリーザが、
なんかすごいケチくさい奴に見えてしまった。
花山薫を見習え。

悟空とベジータが地球不在であることでピンチが演出される場面でも、
その理由に
「ビルス様の住まいが地球から遠すぎて地球の連中の気を見つけられず、
 瞬間移動が使えない。だから間に合わない」
ということが設定されていたにも関わらず、
「地球の全員が気を高める」
という方法であっさり覆されてしまうので、緊張感がぜんぜんない。
「オイ!」
ってなる。

マ『ドラゴンボール』なのでピンチになっても必ずどこかでどうにかなることは分かり切っているのだけど、
それでも最低限「一体どうなるんだろう?」という緊張感は必要だと思うのだが、
制作側がその緊張感をきっちり作り込むことを、放棄してしまっているように見えた。
この程度だったらもう、最初から地球にいたっていいじゃんと思っちゃうのよね。
それならそれでもいいのだけど、
だったら代わりのお楽しみ要素をどこかに置いておいてもらわないと
見る側は肩すかしで終わってしまう。

伏線の張り方は、まあちゃんとしてるんですよ。
悟空の弱点とか、
ビルス様の美味しい物好きと、それによる地球への肩入れ具合とか、
ウィスが時間を戻せるとか。

にしても……本筋が雑

とはいえ、この作品がお話の緻密さを楽しむものではないことは承知している。
じゃあ肝心のバトル要素はどうなんだ? というと、これもまたオソマツだった。

まず見た目が残念。
映画らしい豪華さとか、映画独特の演出がほぼ感じられなくて、
テレビアニメがそのまま大きくなっただけのよう。

また、映画⇔テレビの違いとは関係なく、アニメーションの技術としても今一つパッとしない。
神龍の登場シーンとか、戦闘シーン、フリーザ・悟空のキメのシーンなど、
もっとガツンと心をつかむ迫力があっても良かったと思うのだけど、
どこも押しなべて平板で、ビジュアル的に印象に残ったシーンというのがない。
作画技術というか、動画技術というのか、なんかほら、あるじゃん、
CG化とか、デジタル化とか、色塗りがどうとか、そういうことにとどまらず、
演出論というか演出技法というのか。
構図の取り方だったりレイアウトの仕方だったり、そういうところに新しさが全然ない。
特徴がない。

無論、何でもかんでも新しくすれば良いというワケではなくて
『ドラゴンボール』らしさは失ってはならないのだけど、
『ドラゴンボール』がより『ドラゴンボール』らしくなる、
より『ドラゴンボール』を見せるのに適した見せ方ってきっともっとあると思うのだけど、
そういう新しいものの取り込みや実験が全然進んでないんじゃないだろうか。
原作準拠部分は、原作の画があるのだから逸脱は出来ないけど、
劇場版なんかはもっと独自のらしさを追求してもいいと思うんだけどね。

  マ変にEVOLUTIONしてしまったナニもあるので、
  その辺ナーバスになってしまっているのかも知れないが。

それにしても、昔テレビで見たまんまの『ドラゴンボール』がスクリーンで再現されるのを見て、
「おおおお……え、エエのんかこれで……」
と、ちょっと呆然としてしまった。
昔より若干ダウンしている気さえするが、それはまあ思い出補正含みとしてさっ引く。

マ水戸黄門の演出に文句つける人もいないと思うので、
そういうものとして捉えてしまうのがいいのかもしれないけども……
もう少し悟空の強さやすごさ、フリーザのここが新しくすごくなった、という説得力を、
動画で、画ヂカラで、実感させてもらえると嬉しい。

やってることが昔と変わんないんだもの。
殴りあって、空飛んで、消えて、力が入るとなぜかまわりの石が浮いて、逆に地面はへこんで。
お前らホントにすごくなってんの? って、思っちゃうのよ。
言葉の上では、ゴールデンだとかゴッドだとかついて、色が変わったりしてるんだけど、
せっかく絵があって、しかも動いてもいるのに、そこでの違いが全く分からない。
ド突いても、同じような悲鳴の上げ方、フッ飛び方。
言葉で説明されても、言ったモン勝ちなんですよねえ。

まあそりゃ、無理なんだ、とは思うよ。
元々リクツのある上で動いているお話ではないし、
結局徒手空拳のド突き合いのマンガで
(戦いがあれだけものすごい次元に達して、
飛び道具も持っているのに結局白兵ド突き合いになるっていうね)、
戦闘力50万で戦闘力100万の人を殴ったときと、
戦闘力150万で戦闘力200万の人を殴ったときの差を
絵で表せったって困るのかもしれないけど。

余りのすごさに山が削れたり、何故か地面が凹んだり、岩が浮いたり。
今回はいよいよ本当に地球がカチ割られてましたけど、
帰ってきてからコレの前作の予告編を見ていたら「地球が……いや、銀河が消滅するぞ!」というセリフが出てて
もうどうにも量りようがない。
言ったモン勝ちの世界。
強さ・すごさのインフレというのは、こういうところでも大きな問題になってしまうねえ。

それにしても、せっかくの動画なんだから、
やはり起こっていることのすごさ、見所は、文字通り絵で表現しきってもらいたいと思う。
そういう進歩のなさ、残念さに満ち溢れていました。
マ3D版もあるってところで、2D版だったから魅力半減だったのかもしれませんけれども。
少なくとも2D版は、ってことで。


 ▼人間どもの苦悩

役者さんも大変だと思うのよ。
スーパーサイヤ人とスーパーサイヤ人ゴッドって、
どう違ってどう演じ分ければいいのよ、みたいなこともあり。

果たして中尾隆聖さんは今回「もう一度フリーザを!」と請われ、
実際演じ終わってみて、やりがいを、役者として面白味を感じただろうか。
プロだし、お年もお年だし、
面白い・面白くないでお仕事をする段階はとうに過ぎているのかもしれないけど……
もったいないと思うのよね。
フリーザって、日本では(多分世界でも)かなり有名な部類の名悪役だと思うのですよ。
オイサンが一番ストライクな世代にいたせいもあると思いますが、
フリーザという悪役が、日本のヒーロー史上に残したインパクトというのは、
相当に大きなものであったと感じています。
『ドラゴンボール』が世界的にヒットした作品であるということもあって、
フィクションにおけるある時期における代表的なワルモノであると。

なればこそ、私もその復活を一目見ようと、気まぐれとはいえ劇場にまで足を運んだわけで。
これがフリーザ様復活の巻でなければ、たとえ気まぐれでも、
『ドラゴンボール』の新作映画を見に行こうとは、まあ思わなかったでしょう。

  言い忘れてましたけどオイサン『ドラゴンボール』の映画見るのなんか
  今回が初めてです。
  劇場で、というわけでなく、テレビででも見たことありません。
  バーダックが戦うやつは見たけど、あれはTVスペシャルだよね。
  あ、ただし、今回の話を見て、前作の劇場版『神と神』は見たいと思いました。

そのフリーザ様が、より魅力的に、ではなく、
若干ケチくさくなって戻ってきてしまうことはとても勿体ない。
役者さんにだって、価値ある悪役をやってるんだって実感とか、充実感をもってもらいたいじゃないですか。

まあ、今回は脚本もほとんど鳥山先生だってことで、
原作者がこれでいい、これがいいっつうんだから、
見る者がああだこうだ言ってもイミはないわけですが。

鳥山先生は、脚本家が最初上げてきた、ちょっと鬱々しいシナリオを見て、
「震災後で空気が沈んでいたから、もっとポジティブな話にしたい」
ということで、自ら手を加えて今回のシナリオにしたのだそうだけど。

もう少しフリーザに悪の華があると良かったし、鳥山先生の脚本を最大限ピッカピカに見せる、
動画側の技が投入されてもよかったんではないかなーと思います。
次は、京アニとポリゴンピクチュアズあたりが組んで作れよ。

監督:押井守 制作:ProductionI.Gでもいいよ(それはだめだろ)。



■復権の『B』



そんな、本来『ドラゴンボール』として魅力的であるべき要素とは別に、
なんか妙なところで感心してしまったのが裏に感じられたテーマの様なものだった。
……とはいえ、別にこれは意図して組み込まれたものではない
(鳥山先生の根本に流れる思想のようなものであろう)と思うので、
「いやー、そこまで考えてるのか、すごいな!」というものではない。

お話のオチとしては、上でも書いたように、今回はフリーザの勝ちだとオイサンは思う。

ただそれをひっくり返したのは、ビルス様とウィスさんの食い意地であり、
それを呼び込んだのはブルマの仕掛けたごちそう攻勢だったわけで、
「100年1000年、男どもがムキムキと
 バカみたいな力比べ・知恵くらべで意地を張りあったところで
 そんなモンの行く末は物語の結末には何の意味もなさず、
 最後は女たちの用意したおいしいものがもっていくようにヨノナカってのは出来てるんだぞ」
っていうところに落ち着いたんだなあと、
『ドラゴンボール』の世界もそこに辿り着くんだと考えると、
なんともまあ味わい深い。

おなかがすいただとか、眠いとか。
さすがに今回オイロケはなかったけれども、
そういうことを素直に出せるというのは、「呑気でいられる」っていうことだと思うのですね。

  あああ、でもアレだ、
  今回、ブルマの……脂の乗ったお色気加減はもう、なんか目の毒だったw
  直接的にイヤラシイ描写とかは全然ないんだけど、
  ……なんだろうね、あのにじみ出る色気は。匂い立つようなオンナっぷりは。
  色っぽい。艶っぽい。
  ずるいというか、教育に悪い。教育に良い。
  ベジータをちょっと羨ましく思ってしまったぞ。
  そういう意味では、お色気もちゃんとあったな。

えげつないこと、悪いこと、ずるいこと、
あと、無闇にに頑張らなければならないこと、
そういう押し寄せてくる気分の悪いこと、大変なことを退けるのに汲々として、
悲しいだけの人生を送るのではなくて、
もっと大らかでいいんだぞ、呑気でいいんだぞっていう、とても優しいメッセージを受け取った。
その辺はさすがです。

やっぱりこう、鳥山先生の醸し出す空気の真骨頂というのは、
『Dr.スランプ』とか、同じ『ドラゴンボール』でもスーパーサイヤマン編とか、
あの辺の空気なんだなあと改めて思った次第。

『ドラゴンボール』がヒットしたのにも、
ただ殺伐としたり、友情だの努力だのと暑苦しかったりするバトルものなのではなく、
悟空に代表される大らかさ・呑気さというのが根底にあるから
世界でも広く受け容れられたのだろうなあと思う。

そういう意味で、今回それを象徴していたビルス様とウィスさん、
二人の新キャラクターにはとても魅力を感じていて、
劇場版前作の『神と神』は、いまとても見てみたいと思っている。
鳥山明先生らしいキャラクターだったんじゃないでしょうか。



……とマア、大体こんなとこでね。



面白かったこと、残念だったこと、
久々の『ドラゴンボールZ』を見て感じたことでした。
ハラハラ・ドキドキ・ワクワクこそしなかったけれども、
「ああ、『ドラゴンボール』だなあ」と、終わってみれば納得の一本。

いまこのタイミングでこれを見る機会を得られたのは、
7月から新作のテレビ放映が始まるという中で気分を盛り上げるのには最適だったと思う。
「好きだなあ、この世界」と、なんとなく思い出せた。
コレを見てなかったら7月から見ようとは思わなかったものね。
楽しみが一つ増えました。


▼エンディングテーマ ももいろクローバーZ 「Z」の誓い

なんかこのPV見たらグッときちゃったわ。やっぱこの作品は愛されてんなあ、と思った。
なんで景山ヒロノブ兄さんじゃないんだよ、と思いもしたけど、これはこれで、アリだね。
こういう風に愛が受け継がれていくのを見るのは決して悪い気分じゃない。
Field of Viewって言われたら「えっ」って思うけども。



マそんな感じで一つ……
「オイサンと『ドラゴンボール』って、なんか意外な組み合わせだ」と
TLで言われてしまうようなオイサンですけれども、
……それはなんだろうな、トシを取ったってことなんだろうな、やっぱりw
7月からも楽しみにしていきたいと思うです。



……あとは、アレですね、

 ♪お馬はみんな パッパカ走る 面白いね♪

なんていう童謡がありますが。
別に面白いことはないし、馬の方だって

「あいつらパッパカ走るぜ、面白えwwww」

とか言われて気分いいハズもなく、

「パッパカ走らないお馬だっているんですよ、
 不謹慎ですやめてください!」


とかいうクソリプをフォロー外から投げてくるお馬だっていておかしくないと思う。
挙句の果てには

 ♪ どうしてなのか? ……誰も知らない。 だけど!! ♪

などという……若干ホラーっぽい繋ぎで進んでいく。
ちょっと怖くなってしまいました(何の話だ)、


以上、オイサンでした。
つかもうぜ!


▼おうまはみんな

この歌、「おうまはみんな」ってタイトルなのな。知らなかった(だから何の話だ)
 
 



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