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2015年4月12日 (日)

■心癒す鎌倉へ~オッサン、仏に救いを求める -更新第981回-

帯広で遊びほうけていたら乗らなければならない飛行機の時間を逃してしまい、
それどころか気付いたら深夜の一時を過ぎていて、
空港の営業時間なんかとうに終わってしまってて、
仕方なく帯広の駅前で宿を探す羽目になった。


……そんな夢を見ました。オイサンです。


『風雨来記3』をプレイしながら、帯広のシーンで寝オチしたせいだろうきっと。

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『風雨来記3』の画面。オイサンも実際に行った、島武威海岸に向かう交差点。

実際、2004年の5月に初めて帯広を訪れたとき、
スガイディノス帯広で『ケツイ』をプレイしてたら飛行機に遅れそうになったことがあるので、
その時のこととシンクロしたものと思われる。
今では20回を数える渡道歴の、2回目の時のことだ。

その深夜の1時に慌ててタクシーを捕まえ
(よくその時間にあの町にタクシーが走ってたなとも思う)、
「帯広空港……って、もう息してませんよね……?」
「そうねえ、もう閉まってますねえ」
と尋ねて笑われる、とかいう、変にリアルな夢だった。
やむなく車を駅前に向けてもらい、
明日仕事間に合わないなあ、また怒られるなあ、と宿を探しているところで目が覚めた。

帯広へは3回行ってるけど、なんかこう、毎度途方に暮れてしまう。
あそこは広すぎる。
食べ物は美味しくて、イヤなメに遭ったわけでもないのだけど、
訪れるととても漠然とした不安とむなしさに苛まれる土地だ。

また行きたい。
「はげ天」さんの豚丼と、広小路にある「みすず」のラーメン、
あと「インデアン」のカレーを食べに。



●○● オッサン、大仏に救いを求めるのこと ○●○



ここ3週ばかり、週末には鎌倉に出掛けてブラブラぼんやりしている。



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……などと、書いていると。



ただの呑気なおじさんのホンワカな休日に見えると思うんだけど。
けども、その内情って実はそんな優雅なモンじゃなくて、
ワリと切迫した気持ちの表れだったりすることを、
せめてここを読んでる人たちくらいには分かっていてもらいたいと思う。

自分でも最近、「なぜ自分は、休みの日にこんなに出掛けようとするのだろう?」と
不思議に思うところがあった。
そこで自分の行動を振り返ってみたところ、一つ、こういうことではないかという仮説に行き当たった。


  「休みにゆっくりした」という強い実感を得ておかなければ、
  平日の辛さ・忙しさに心が耐えきれないから、ではなかろうか。


分かりやすい形で「自分はゆっくりした時間をすごしたんだ」ということを
強く心に留めておかないと、最近時間の流れが速すぎて……
自分がいつ、
どこで、
どんな風にゆっくり過ごしたのか……、
それさえ分からなくなって、
疲ればかりが残る中、自分は本当にゆっくりしたんだろうか? と不安になる。

ただ家でゆっくりしたり、家の近所でゆっくりしたりするだけじゃ、形として、強度として……頼りない。

休んだ実感、ゆっくりした実感。
それらがすぐに埋もれて消えてしまいそうになるから、
分かりやすい形でどこかへ出掛けて、その痕跡もしっかり残しておきたい。
ここをあとで読み返して、
「ああそうだった、自分はこんなゆっくりした良い時間を過ごしたのだった、
 だから、今、ちょっとくらい気持ちがしんどくても大丈夫なはずだ」
っていう……自信っていうとおかしいけど……安心感に繋げるためにやってるトコが、実はある。
……んじゃないかと、自分で思うようになった。

強迫観念のようなもので……。

おかしな話だと笑うかもしれないけれども、その辺ほんと、ワリと切実でね。

だもんで、
「俺は休んでいるんだ! 愉快な休日を満喫しているんだ!
 だから俺は元気なはずだ、だいじょうぶなはずだ!」
……っていう、悲痛なオッサンの叫びだと思って、この先は読んでもらえると……
別に嬉しくはないな……。

やっぱり、オモロイおっさんのほんわかぱっぱダイアリーだと思って読んでくれた方がいいや。

三週間の土日のどっちか、3~5時間程度で鎌倉界隈を徘徊していたワケだけど、
マいつものように日ごとのことを時系列で書くのではなく、
こんな見どころ、楽しみ方がありますよ的に書いていこうかしら。

時間は大体、お昼過ぎから日暮れ前にかけて。
5時を過ぎると帰宅ラッシュにぶつかって、
江ノ電なんかは何本か待たないと乗れなくなってしまう。
遅くても4時半頃には引き揚げるようにしたいところだ。
まオイサンは大体、行きが江ノ電、帰りは横須賀線だけども。



●その一、 長谷の大仏様の楽しみ方~お膝元でボンヤリする



まずは超一級のメジャースポット、長谷は高徳院の大仏様。

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大仏様は鎌倉でも一、二を争うメジャースポットですから
当然人出もアホみたいに多いわけだけども、
鎌倉の大仏様は奈良や岐阜の大仏さまと違ってアウトドア派、つまり年中お外におられますから、
その周りが身動き取れなくなるほどギュウギュウになるなんてことは
新年でもない限りないんじゃないでしょうか。

だもんで、ひと気は多くても、人の多さによるストレスは案外なかったりする。

  長谷の大仏でストレスになるのは、駅から大仏様にたどり着くまでの道の方だ。
  クルマ通りの多い道の、せまい路肩程度しかない歩道を10分ほど、人で渋滞する中を歩くので
  ストレスが大きい。

  沿道にちょっと立ち止まって買うスナックみたいな食べ物屋……
  コロッケだったり、ソフトクムーリだったり……が多かったりするのが
  ここでの渋滞に一役買っている。
  オイサンの訪れた日は、運よくそんなに人は多くなかった。
  あまりに人が多いときは、一本裏手の道に入れば全然快適ですけどね。
  悪くない道ですよ。観光地っぽくなくて、地味だけど、鎌倉らしい良い道です。
  マ一回こっきり、観光に来る人たちはそんな道歩かないでしょうけど。

  ちなみにオイサンは「もっふる」とかいう、おモチで出来たワッフル的なものを食べてみた。
  どこのブリリアントパークのキャラ菓子だ。

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  なんというかこれは……レアお煎餅だな。
  外はさっくり香ばしく、中はしっとり普通に焼き餅だ。
  思ったよりぜんぜん軽く食べられる。ナイス。
  お店の人と「今日はあんまり人多くないっすね」などと言葉を交わすゆとりがあった。
  嬉しい。


大仏様に話をもどす。
大仏様の周りには、ベンチとか、石の台座とか、腰を下ろせる場所も結構豊富にありますし、
人もそれぞれ、マ15分も留まれば長居な方で、
皆さん案外あっさりとやって来てはあっさりと去って行かれるから人波が滞ることもない。

その辺にぼさっと腰かけて、大仏様と、それを詣でる人々を眺めていると、
これが思いのほか楽しいわけです。色んな人がいるからね。

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おじいさん、おばあさんに始まり、
若いカップル、ご家族連れ、孫からじいさんばあさんまで一緒の大きなご家族、
日本人から、黒人、白人、アジアの人々、
特に外国の方は、やはり見慣れないのか、感性が異なるのか、
すごく素直に、大仏様を「美しい」と思うようだ。

何よりも場所が場所だけに、大抵の人が笑顔で和やか。
譲り合いの精神に満ちててイザコザなんかが起こらない。
人は多いのに、放たれる負の瘴気がほぼゼロです。これはすごい。仏パワー。
同じ人群れでも、満員電車とは天と地の差です。

溢れんばかりの笑顔でいらっしゃいますね。
大変に微笑ましい思いです。
そりゃそうだな。特に外人さんたちは、海外旅行中だものな。
そりゃ楽しいよ。



……あとはまあ、アレだね。



舶来物のおねえさんが、ワリと惜しげもない感じハチ切れんばかりに歩いてらっしゃるので、
アリガタヤアリガタヤってなもんですよ、ええ。
さすがかの歌聖・与謝野晶子に「美男におわす」と言わしめた鎌倉随一のイケメン、
座ってるだけでもう、入れ食いですよ。
舶来お姉さんをチョチョイとイテコマスのなんてお手の物ですよ。
釈迦の掌で踊らされるとはこのことですよ(罰当たりすぎるだろ)。

まあそうやってボンヤリ小一時間ばかり、仏様のお膝元でボンヤリ過ごすのもいと楽し。
なにしてんだろうって感じですけども、
これだけでも、大仏様を眺め、鎌倉の森の空気を吸うだけで、気持ちはすこし、救われるんですよ。
少なくとも、自室にこもっているよりは。

皆さんも鎌倉にお越しの際は、大仏様のお膝元に小一時間、是非どうぞ。
時間を取る価値のある過ごし方ですよ。



●その二、八幡様はローアングルで~鶴岡八幡宮の楽しみ方



鎌倉へ三日きたうちの二日は八幡様に寄ったのだけど、
どちらの日も石段を上がった本殿までは参らず、その足下、舞殿の周りまで行って
おしまいにした。

下からの眺めが好きなんだよ。
……ローアングラーだから。
……むう。
そう考えたら、なんか興奮してきたぞ(マジでか)。

私はあの、三の鳥居のところから、
本殿までの大きな参道をずーっと眺めているのが好きなんだよ。
とても気持ちがいいんだ。美しい。

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鎌倉の、山と森は本当に気持ちが安らぐ。
鳶が何羽も、そう高くないところで輪を描いて気持ちよさそう。
奈良には鹿がいるけれども、鎌倉は鳶がいていいね。
鎌倉の空は、彼らがより広く、より高く見せてくれていると思う。
彼らがいるから自然と見上げることになるし、遠さ、深さがよく分かる。
……まあ、奴らは奴らで、虎視眈々と間抜けな人間の食べ物をねらっているのだけれども。
それを思えば、奈良の鹿は行儀がいいな。
ただの食性の問題かも知れないけど。

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ここには腰をかける場所もなく、往来も多い。
写真を撮ってる人も多いから、あまり邪魔にならない場所に陣取って、
人と空と森を意識に収めてボンヤリする。
ここもまた、人は多いし話し声は尽きないが、その高い空が全部まとめて吸い取ってくれるみたいに感じて、うるささはあまり気にならない。

話しかける対象が画面に出てきてない、昔のアドベンチャーゲームの画面みたい。



●その三、 円覚寺+北鎌倉と鎌倉を結ぶみち



北鎌倉~鎌倉間には見所になる寺社が多く、オサレ料理屋さんも多いので
歩くのも楽しいのだけども、
この道も人の歩ける幅が狭くて、人が多くて、いつもストレスになる。
私は鳶になりたい。

途中でソフトクリームやらお煎餅やらを買って、のんびり歩くのがよろしかろう。
イライラしても仕方がない。

中間点辺りにある建長寺さんの山門、
北鎌倉寄りに位置する東慶寺さん、円覚寺さんがお気に入りで、
今回は三日間のうち二日、円覚寺さんの山門わきにあるベンチに腰を下ろし
書き物にいそしむ。

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気候の良い時期の、天気の日だから出来ることだ。
あったかで、風が気持ちいい。
ああ、ありがたい。

石段の入り口に人を嫌わない猫がいて、やたらと人にかまわれていた。

そうしてオイサンが一人、ありがたーい気持ちで山門の傍らでちょうボンヤリしていると、
若干オサレ気味なカップルがやってきました。
まあ、カップルさんなんかはワリとおられますよ。
ええ。
若者でも、多い。
絶好のデートスポットですから。
しかし彼らは一味違っていた。
テンションが高い。
とにかく高い。

ただし、やかましいとか、周りに迷惑をかけるわけではない。
物静かなモンです。

ところがカレシさんがカノジョさんに
「じゃ、次『スッキリ』で!」というと
「『スッキリ』ね、こう?」
「おーいいねえ!」
と、なんの迷いもなくオモシロポーズをとって見せ、写真を撮っている。
イヤ、それだけなんだけど、カレシさんもカノジョさんも、
あまりに迷いがないもんだからなんかハタで見ててもすごく楽しそうで微笑ましかった。
高校生や中学生ではない、多分大学生でもないと思う。
成人して、公の場であのノリの良さ、テンションの高さはちょっと稀だなあ、プロかなあ、と、
見ていて羨ましくなるほどだった。

はしゃいでる感じではなく、落ち着いてるんですね。
テンションは高いけど、落ち着いている。
ただ、キレが違う。
テレがない。

ファッションモデルさんなんかは、撮影の現場では、
着替えるために迷いなくスパッとハダカになると聞き及びますが、そんな感じです。
山門のところで2、3ポーズを決め、少し進んで本殿前でポーズを決め。

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あ、ただ、それを見てて思ったんだけど、
「キミら別に、鎌倉こんでも、どこでもおんなじようにオモロイんとちゃうのw?」
ということで。
せっかく観光地に来ても、彼ら自身が主役であって、
彼らの方が多分、彼らにとってはオモロイんとちゃうかなあと。



●その四、 小町 in the DOGS



ぶらりと流すだけの小町通り。
いつも決まって立ち寄る帆布の店に寄った以外何をしたわけでもないけれども、
あれだけ人の多い日でも、ちょっと入れば、人っ子一人いない道も、実は見つかる。
小町と若宮大路の間には細かい道がチョイチョイ走っているから、
様子を伺いつつ道を選べば、静かなところも歩くことは出来る。

もちろん、メインストリームほどお店なんかは多くないけどね。。
そんな小道をウロウロする間に一軒、
昭和で時の止まったような喫茶店を見つけた。
ただ古めかしいだけの喫茶店なら特に惹かれもしなかっただろうけども、
表に「ホットドッグセット」と……わざわざ貼り出されていては、心が躍る。

二週目の時に発見したのだがしかい、その日は来る直前にお昼をいただいてしまってたのでスルー。
三週目の時に入店した。

  ていうか、実は三週目に鎌倉に来たのは、このお店が目当てだったんだけど。
  二週目の日、以前食べてもう一回食べに行こうと思っていた
  中央林間の駅ソバの、なめこおろしそばリベンジを漸く果たしたのでした。
  こちらも美味しかったよ。
  そして美しかった。

このお店のホットドッグは、
市販のバターロールサイズのパンに、
ケチャップたっぷりのソーセージに玉葱どっさりのオリジナリティ溢れる、
っていうか、お店のマスターの「実家の味」なのではないかと思わせる
家庭味たっぷりの代物でちょう美味しい。

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セットでついてくるスープもぴったりでとても嬉しい代物でした。
今度から知人を鎌倉に案内するときにはこのお店を使おう。
間違いなく空いてるだろうし、ちょうど良い。

  ちょっと狭いのと、喫煙OKなのが、たばこを吸わないオイサンにはちょっとつらいけど、
  たばこのみには喜ばれそうだ。

昭和のお友達みたいな常連さんが入れ替わりやってきてマスターは忙しそう。
オイサンみたいな飛び込みの客の方が珍しいかもしれんね。
でもゆっくりしてても放っておいてくれる雰囲気がありがたい。

帆布の店では、チェーンリールの付いた春っぽい色のストラップを買おうかどうか
さんざん迷ったけど買わなかった。



●Closing



まあそんなことで、既に何度訪れたか、同じ道を何度歩いたかもう定かでない鎌倉でした。
いいところです。
これだけの回数訪れると、観光地としてよりも、日常生活が垣間見え始めて
違った楽しみになってくる。

江ノ島や江ノ電沿いの風景は近年のアニメでよく使われていたし、
オイサンとしてのお付き合い始めは1998年発売のPSソフト
『NOeL~la neige』で舞台になってからだから、かれこれ17年。

なれないうちは人の多いところはやっぱりイヤだったけども、
最近は、人出が多いなら多いなりに、
少ないところを選んだり、多いことも楽しみに組み込んだり、
ちょっと複雑な楽しみ方も出来るようになってきた。

それには勿論、近場に住んでいて見るべきところは既に見終わっているだとか、
ダメでもまたくればいいとか、
リピート前提の考え方が出来る環境があればこそで、
遠方から来られるド観光目的の人にはなかなか同じことを要求することは出来ないけれども。

……デ、まあ、冒頭の話に戻るのだけど、
最近、自分の心はまだ大丈夫だろう、
すっかり平気ではないにせよ心が異常を来たすほどではないだろうと思いながら
日々の勤労をどうにかやっているんだけども、
ときどき、ふとした弾みに、
「もしかするとこれは、心が荷重に耐えられなくなりつつあるサインなんじゃないか」
と感じる瞬間に出会うことがある。

すごく緩やかだった幼い時代のことや、
ごく近い過去の穏やかな時間、ジョギング中の風景などを無意識のうちに思い出し、
白昼夢を見ていたようにぼーっとしてしまっていた
……という瞬間がそれで。

  不思議と、ジョギング中の風景って異様に細かく思い出せる。
  時系列に沿って思い出していくと、
  どの曲がり角でどんな人とすれ違った、
  どの信号で捕まって、そのときどんな車が走っていったかなど、
  ちょっとフックのある風景ならだいたい思い出せる。
  そしてそれを順を追って思い出していると、
  そのとき辛いことを一瞬隅に追いやって、心が回復する時間稼ぎをする事ができるんだ。

数年前のある一時期、心がものすごい辛い時期があり、そのときにに気付いたのだけど、
昔の穏やかな時間や自分があるがままの状態でいられた時間のことを思い出すことには、
どうしようもなく辛い気分のときでも少しだけごまかして
また続きへ向かうことが出来るようになる、という効能があるらしい。

思い出しているときは、
ホットケーキの断面にメープルシロップが浸潤していくように
こころがじんわりと落ち着いていく様子を感じることが出来る。

これは……なんだろうか、
この行為は回復なのか逃避なのか、どういう言葉を当てはめるかはともかく、
短期、短期にそういうリフレッシュを差し挟まないとやり過ごせないような状態なのか自分は……
と思うと、少し恐ろしい。

そんなこともあって、
少しでも強く確かな「ゆっくりタイム」を心の中に確保しておきたくて、
……これもまた半分は無意識なのだろうけども……
あちこちへゆっくりしに出かけている……のではなかろうか、自分は。



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そんなんで、鎌倉。



「目をつぶっていても歩き回れる」は物の喩えだとしても、
あまり意識を集中せず、時間もさほど気にしないで、
ぼんやりしていたって行って帰ってくることは出来る位の場所にはなっているから、
リラックスするには持ってこい。

最近小諸づいてちょっと足の遠のいていた感もあるけど、
まだ聖地巡礼が聖地巡礼と呼ばれる前の時代からの
自分の巡礼の原点のような場所でもあるので、
そういうコトの出来る場所の一つとして、また見直して行きたい所存。

かわいい彼女を三人も囲っている楽しみもありますしね。
あの子等とも長い時間が経つけど……印象深い子たちだねえ。


オイサンでした。






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