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2015年3月 1日 (日)

■星空のメッセージ~笑顔をさがして。 -更新第973回-

……うーん、もっと早くに更新するはずだったのに
まるまる一週間空いてしまった……。

オイサンです。

ちなみにアレだ、2月25日でこの『ゆび先はもう一つの心臓』9周年を迎えました。
10年目突入。
なんかやれや。

トップ記事の日付を2015年の8月にしてあるんだけど、それももうあっという間だな……。



■笑顔をさがして~二回目の飯能~



二度目の飯能訪問記。
また行ってしまいました。こんにちは、病人です。

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  ……っつってる記事を書いてる最中に3回目いっちゃったんだけど。
  それもまた書く。なにも大したことしてないけど。

前回、主に飯能の西側(天覧山~)をぶらぶらしたので、
今回は反対の東側、入間川沿いに子どもの森公園まで行ってみる。

  分かる人には分かると思うが、
  つまるところ天使回(『ここなの飯能大冒険』)でここなちゃんが歩いたルート。
  マそのままをトレースしたわけでは全然なく、
  目的地だけ同じで、途中はてきとうにぶらぶらです。

実はこの日、飯能からも足を延ばしてさらに先の秩父まで行ければとも思っていたのだけど、
時間が余計にかかるのと、
朝の良い時間に着こうと思ったら睡眠時間が取れなくなりそうだったので、
マ起きられたら……という心構えでいたら、案の定起きられず飯能になった。

  ちなみに秩父(西武秩父)までは、東飯能から西武線(池袋線 → 秩父線)で40分チョイ。
  案外近いんだな。
  ついでを言うと、飯能~所沢は20分くらいだった。
  近いんだな( ← 以前所沢に住んでいた人)。

  さらにちなみに、この日、飯能から帰った足で買った『ヤマノススメ』7巻では、
  この飯能~秩父までを縦走する「飯能アルプス」なる縦走ルートのことが紹介されていて、
  秩父に行くんだったらそこを歩いてみるのもいいな、とか考える、
  ハートは既にリタイヤオヤジは私です。

この路線は、山登りに行く人が本当に多い。
朝早い時間帯は、同じ電車に乗ってる人の半分くらいが山ルックで身を固めている。
たいがい60代くらい。

東飯能駅でコンコースに上がってみると……やたら人が多い。
何ごとかと思ったら、駅伝大会があるらしい。
オイサンのようなナンチャッテジョガーとは違う、本格派のムキムキランナーの皆さんが大挙して
フトモモとフクラハギを滾らせておられました。
大学の陸上部とかいろんな層がいた。



●○● ニンニキニキニキ、ニンニキニキニキ ○●○






コレと言ったプランもなしに、町を抜けてひたすら東を目指す。
クルマ通りの多い道を歩いても面白くないし神経使って疲れるだけなので、
出来るだけ裏道や路地を選んで歩く。

マそれも町を抜けるまで。
入間川沿いに出てしまえば、あとはそれに沿っていけば自ずと目的地である阿須運動公園方面に出る
……ハズ。

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年明けからこっち、自分に課している
「ここなちゃん主人公で、出来るだけ短めのSSを一本上げる」
というお題目の材料集めの意味合いもある今回のぶらぶら。
出来るだけ大きな視野で風景を捉えるようにしたい。

……日々の疲れを抜く意味でもね。

やっぱりこう、普段ギュッと集中しているからくたびれるんであって、
ふわーっと広げた視界のどこにも注視せず、全体を一枚の絵を見るように、ボンヤリと歩きたい。

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やがて入間川沿いに出、その土手を歩いていると、
静かに広がる空に、野鳥のさえずりがぽろぽろと聞こえてくる。
春先に来ると、結構やられそうだなあ。ここ。
気分いいわ。
野鳥の種類も豊富なようで、帰り道にはカワセミのダイブを見ることも出来た。
へー、こんな身近で見られるモンなんだな。

  無論、その姿を狙う望遠ハイスピードカメラのオッサンもセットで見かけます。
  「小熊がいたら、そのすぐ近くに母熊がいると思え!」っていうのと同じです(同じなのか)。
  ジオラマだったら「川でハンティングをするカワセミ」と
  「望遠ハイスピードカメラを構えるアウトドアルックのおっさん」は
  絶対セットです。

飯能の空は、とても広い。
実はこの日は、日々の憂い、心配事なんかが心にありまして、あまり晴れ晴れと気分が良い、というワケでもなかった。
そうするとまたえらいもんで……
遠い昔に聴いたお歌が、ふんわりと鼻をついて出てきたりするわけですね。


  ♪ なぜ欲しいものを 大好きと 声に出して 言えないの?
     (中略)
    繋いでるその指をはなさないで 笑顔を探して……

    ありがとう、明日また、会えるのかな……? 笑顔を探して……


さすがに、先日書いた『星空のメッセージ』のように、2番までソラでというわけにはいかず
サビだけになっちゃったけど、
この歌だって、最後に聴いてから一体十何年経っただろう? というレベルで聴いていないお歌です。
アニメ『YAWARA!』の何代目かのエンディング、『笑顔をさがして』。

  ……今調べたけど、『YAWARA!』って124話もあったのな。すげえ。
  足かけ3年?
  
うーん。歌ってすごいなあ。

なんだろう、全然関係ないのに、
「ここなちゃんがこの歌のような気持になる日も、いつか来るんだろうか?」
とか勝手に考えて、一人泣きそうになっているナイーブなオッサンがいますよ?

その日、その時、ここなちゃんのとなりにはやさしい誰かがいてくれたらいいなあと
心から願うばかりです。
ここなちゃんは、オイサンなんか相手にしてくれないだろうから。
この野郎! 絶対幸せにしてやれよ! ← うざい

ここなちゃんは天使だけど、それだけに悲劇の影を背負っているように時々見えてしまって、
なんだかオジサンは不安です。どうか健やかに幸せになって欲しい。


そんな風にうす気味の悪いオイサンが一人、てくてくと涙ぐみながら歩いていく、飯能は入間川のほとりです。
通報しないで上げて!


▼YAWARA! ED 笑顔をさがして




入間川沿いに入ってからは、本当にひたすら川に沿って、
水の音、鳥のさえずりに耳を傾けながら歩いただけで、
これと言って面白いことも起こらなかったので何も書くことがない。

写真を撮るにも、何をとらえたものか迷うような有様で……
この日、このときの気分を、うまく切り取った画が、ちょっと見当たらん。

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ただ、家に帰ってからここなちゃん回を見返したら(『ここなの飯能大冒険』の回です)、
この八高線の高架をくぐるシーンはしっかりあって、ちょっと嬉しかった。
一応少しは足取りが重なっていたのだな。

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しかしまあ、東飯能の駅あけぼのこどもの森公園まで、オイサンの足で大体約1時間半。
慣れない道をブラブラしながらだから無駄があるにしても、小一時間。
中学生女子の足で、ここなちゃんは一体ここまでどれだけ時間をかけたのか。
しかも、物語の舞台は、おそらく真夏。
いやあ、よくやるよ。
オイサンだって、冬だからまだいいけど、夏だったらちょっとうんざりしてると思うよ。

暑い暑い。

作中で、ここなちゃんのお母さんが「あんなに遠いところまで?」って驚いていて、
そんなに遠いもんか? と思ったし、
実際行って帰って来ても、まあこんなもんかと思ったけども、
自分の15歳の子どもが、歩いて往復10㎞行って帰って来たって言ったら、
確かに「遠くまで歩いて行って帰ってきた」と思うかな。

電車に乗って出掛けるならともかく、車でないと行き難い場所に、自力で行って来たら、
それはなんだから全然遠い所へ行って帰って来た、っていう感じにはなるかな。
自分の実家から10㎞ってどこの辺になるだろうなあ。



●○● あけぼのこどもの森公園 ○●○



そんなこんなでたどり着いた、飯能あけぼのこどもの森公園。

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正直、ちょっとバカにしてたけど、想像していたよりずっと雰囲気のある場所だった。
何より建造物が、メインのあのムーミンの家がとてもこだわって作られていて圧倒された。
曲線の美しさや、屋根にむした苔や。
何やら建築関係の、有名な賞もとっているような代物らしい。
それも納得のディティールだった。
一見の価値あり。

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公園の規模自体は小さいけど、
行って1、2時間雰囲気に浸る分には十分楽しめる。
建物の後ろ、木々の影から、ムーミンではなくここなちゃんがひょっこり顔を出しやしないかと……
心待ちにしていると思しき気持ちの悪い大人も、オイサン以外に数人いたように思う。
早く家に帰ってコンカツしなさい! 余計なお世話だ!

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公園の中をぐるりと、道に沿ってひと巡りし、
メインとなるムーミンの家には、……正直、オッサンが一人で入って良いものか躊躇した。
だって、大抵は小さなお子様連れのご家族やお母さんなのだもの。
そんな中、こんな気持ちの悪いアニメオタクのアラフォーがのそのそと一人で入った日には、
ムーミンならぬ食人鬼が、まだ肉のやわらかい人間の子供をさらいにやって来たとか思われたって、
文句が言えない。


イヤ、別にそんな保身的な意味でなくても、
なんというか、お邪魔になったらイカンとか、怖がらせたらイカンとか。
そんな気分で。

けど、まあ、ちょっと覗いてみるくらいいいだろう、場違いだったら出ていけばいい、
という気持ちで入ってみた。

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イヤ、中もまあ素晴らしかった。
本当にちゃんと、中で暮らせるくらいの空間があって、
まあ人間サイズの大人が暮らすには不便はするだろうけども住めないことはなく、
きちんとした建築だったし、ファンタジーな感じを損なうこともなく再現していた。
温かみのある風合いで、まさに妖精の住む家、
ここなちゃんの住処にふさわし……そうではなくて。

見ごたえ十分のときめきスペースでしたよ。

それとまあ、痛感したのが、子を持つ親というのは、
子を持っていることによって正しく年を取ることが出来るし、
と同時に、いつまでも自然に子供でいられるのだな、ということを学んだ。

やはり世の中には、
「子連れでないと足を踏み入れがたい・事実上踏み入れない場所」が存在していて、
そこでは子どもの社会・子どもの世界を垣間見ることが出来るし、
自分が子どものこころを取り戻すことも出来る。

マ大人なんてものは子どもの自分も心の片隅に変わらず持ち続けているもので、
それが失われることはないのだけれども、
そのスイッチを入れるための何かが必要なこともある。
それがそういう場所であったりする。

別に場所でなくても、ただ子どもと一緒の時間を過ごすことで、
そういうスイッチが入ったり、ふっと自分を、何十年も前の自分の時間に引き戻したりすることも、
きっとあるに違いないだろうし。

子を持つ者は、持たない者よりも、ずっと多くその機械や時間を得るのだろうなあ、
それをまたきっと「健やか」と呼ぶのだろうなあと、
子どもたちの手を引いてムーミンの家の中を徘徊する若いお父さん・お母さんたちを見て、
オイサンは思ったのであったよ。

だからまあ、今回、ちょっとだけでもそういう機会をくれた、
そういうことに気付かせてくれる機会をくれたここなちゃんは、
きっと俺たちみんなの娘なんだな、というこれまたなんとも気持ちの悪い結論にたどり着いたオイサンでしたよ。

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ああそうそう、
件のムーミンハウスの中には本物の暖炉があって、
お役所の方なんでしょうかね、管理のご老人がそばでずっと火を絶やさないように、
薪をくべたり、炭を崩したりしていた。
本物の暖炉に当たるのはオイサンも初めてだったのだけど、いやー、あんなに暖かいものなのですな。
知らなかった。
熱の及ぶ範囲は広くはないけど、近くにいる分にはすごく暖かい。
寒い国で、人が集まるには十分な理由になるものだった。

サテそうして、おぼろげな記憶を辿って
ここなちゃんが本を読んでいたあたりだとかを周ったら公園をあとにする。
後でアニメの方を見直してみて気付いたけど、
自分で撮った写真も公園内では結構作中のアングルを再現して撮れていて、
あー、大体こういう風に撮られることを想定して作られているんだな、と思いました。

帰りは、ほぼ元来た道を帰るだけ。
川のほとりで、アウトドアベストに望遠レンズでカワセミのダイビングを狙っているカメラ親父がいたけど
これはもう先に書いちゃったからイイや。

そのくらいだったかな。

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しかしまあ、本当に飯能は空が広い。
前回、天覧山を登った時は、モノが山登りだっただけに殊更大きく感じることはなかったのだけど、
町から川へ、平地を歩いていると、ちょっとこの広さは無いな、というくらい広く感じる。
これで空気がもっときれいだったら、良い星空が拝めるのだろうに。



●○● 突撃! アニメキャラのバイト先 ○●○



町に戻って来て、今回のもう一つの目的であるお菓子処、夢彩菓すずきさんへ。
なんかっつったら、『ヤマノススメ』の主人公、あおいちゃんのバイト先です。
この辺はすっかり聖地巡礼ですな。
ていうか、お前こんな分かりやすいところ一回目で抑えとけよってハナシですが。

お店の前に来てみると、
ババァ~ン! あおいちゃんのPOPが!!

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……なんか、申し訳ない。いいのかなあ、こんなんで。
マこの飯能の商店街は、あっちこっちにあおいちゃんだったり、ひなただったり、
ここなちゃんだったりババアだったりのPOPが、お店の人のコメント付きで立っているわけですが、
若干こう……低年齢向けを感じさせるコメントになっててオッサンには気恥ずかしいものがある。

  「ひなたちゃんと一緒にたい焼きを食べよう!」みたいなノリ。
  まオイサンなんかは、これにつられてやってくる中では、
  多分もう年齢が一番上の方だろうから、お若い人たちとも若干感じ方は違うのだろうけど。
  ……そうなのかな。

飯能市では成人式で『ヤマノススメ』の1話を流したのだそうだけど、
なんか、よくわかんないですね。

あとね、前にもちょっと言ったけど、飯能の『ヤマノススメ』キャラPOPやキャラグッズは、


   絵  が  荒  い  。


解像度の低い元絵をガーっと拡大したんでしょう、
ちょうザラザラで、遠目にはいいんだけども、近くに立つと結構残念。

ところで、そのお菓子屋さん、すずき/夢彩菓さんには先客がいて、
スポーツサイクルに乗ってやってきていた男性2人+女性1人のパーティが甘いものを買っておられました。

オイサンも、自分用にシュークリームを一つと、
アラフォーへのお土産に、あの大人気声優の阿澄佳奈さんも収録現場に買って行ったという
夢馬(むーま)ちゃんクッキーを買って帰りました。

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この夢馬(むーま)ちゃんクッキー、非常にパンチの効いた甘さです。
甘さっつうか、バター……かな? とにかく、結構腹にたまる味。
中途半端な空腹とか甘いものほしさで食べると
ゲージが振り切れること請け合いの、相当しっかりしたスイーツです。
とにかく甘いものが食べたい! という時に、ちょっと濃い目の珈琲とかと一緒にいただくとてきめんにおいしい。

お店は、アニメ本編中で描かれているの全くそのままで、
小ぢんまりとしてながらも、地方の個人経営洋菓子屋さんとは思えないくらい、
おしゃれで行き届いたお店でした。
びっくり。
……とか思ってたら、なんと二度びっくり、
もとは創業100年を越す超ド級の老舗だったのね……。
し、失礼こきました……。
そんなお店にアニメキャラのPOPとかどどんと置いてていいのかしら……
そんな柔軟さ、気取らなさこそが、100年も続く秘訣なのかもしれませんわね。
いやあ、100年も続けてると、ホント何が起こるかわかったもんじゃねえですね。

そんな夢彩菓すずきさんの、100年の歴史をしのばせる飯能銘菓がこちら。

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「げどう」です。
藤村Dではありません。

さすが100年ともなると、きれいごとだけでは乗り切れないこともあったに違いなく、
ときにはげどうと化して、畜生道に身を落とさなければお菓子屋としてはオロカ、
その命を永らえることすらままなr(中略)はサクサク、中はふんわり餡子でとってもおいしいです。

これからお越しになる方々は、
美少女キャラのパンツのことばかり考えていくのではなく、
そういうことも頭に入れてから行ってみるとまた何か違う見え方がしてくるかもしれませんな。



●○● Closing ○●○



デこの日は、ゴハン食べて……おしまい。

実はこのあと、入ろうとしたおそば屋さんが満席で、
じゃあ仕方ないと前回も行ったお店(駅から結構遠い)まで歩いたら今度はそこが貸切、
他に行くアテもなく、目についた中華屋さんに入ったら、
多分隣駅でやってた駅伝大会の余波なんでしょうな、これまた激混みで30分近く待つことに。
まあちょっと、のんびりして終わるには巡り合わせが悪かったですかね。
残念。やむなし。

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……こうして、我々探検隊の、2度目の飯能探検は幕を閉じた。
伝説の幻獣と呼ばれるムーミンの家を見つけることはできたが、
天使……ここなちゃんは、巣の痕跡はおろか未だその影すらも我々の前に見せることはない。
文字通りしっぽもつかませないというやつだ。

  しっぽ……ここなちゃんの、しっぽ……?
  毛とか生えてるんだろうか……( ← 何やらいろいろ考え中)。
  そういや昔、『天使のしっぽ』ってあったなあ。アレなんだっけ。アニメ? ゲーム?

しかし我々は諦めない。
いつの日か必ず、天使・ここなちゃんの前に跪き、

  「えへ、見つかっちゃった♪ よく頑張りましたね、えらいえらい」

って頭をナデナデしてもらうその日まで!
い、いやあそんなことないよ、ここなちゃんの方が全然がんばりやさんだお……///


  ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
  いつぞやも書きましたが、この人は別にそこまでここなちゃんが好きなわけではありません。
  ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


マそんな感じでヒトツ。

子どもの森公園は、やはり主役はお子さんだけれども、
ムーミンの家は大人でも見て入って、十分に楽しめる意外性を持っているし、
本物の暖炉は一度当たってみる価値ありの代物。
まちからはチョイと距離がありますが、
これからの暖かくなる季節、野鳥のさえずりに耳を傾けながら、
入間川のほとりをブラブラ歩いてみるのもオススメでやんす。

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その時にはヒトツ、夢彩菓すずきさんでげどうをお供に是非どうぞ。
買って食べながら歩いていれば、ふわふわヘアーのJC天使の一匹や二匹、釣れるかもしれませんな。

あー、今度は本物の囲炉裏にあたってみてえなー、
などと危険な思想にとらわれ始めるオイサンでした。




 

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コメント

■eliskipさん
 
どもー。
……大変そうね。具体的な状況はよく分からないのだけど……無事かい?
面白いこと、心安らいでもらえることが書けてのかわかりませんけど、
楽しんでもらえると嬉しいです。
 
そっちに遊びにも行きたいので、時間があったら呼んでくれればいくですよ。
有名な山でも登ろうぜ。
 
無理しないようにね。

投稿: ikas2n | 2015年4月12日 (日) 23時33分

遅ればせながら9周年おめでとうございます(✿╹◡╹)ノ゙
最近は余裕がなくてついったたたを見ていられない分,ゆび先を読むのがたのしみです。

投稿: eliskip | 2015年3月 8日 (日) 00時15分

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