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2014年12月31日 (水)

■Obscure the border~境目を滲ませて~2014年のまとめ -更新第964回-


昨日、帰省中の奈良は白毫寺の石段でものの見事にスッ転び、
したたかにうち付けた尻がぶりぶり痛むオイサンです。

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皆さんはどのような年末をお過ごしでしょうか。
今年もお世話になりました。
来年もボチボチと『ゆび先はもう一つの心臓』をよろしくお願いいたします。



●○● ポニーテールは振り向かない2014 ○●○



しかしざっくり振り返ってみると、
まあ今年は……小諸に行ってばかりの年だった気がするなあ……
(初代『ときメモ』のED風)。

4月に銚子の仲間たちと訪れたのを皮切りに、
6月頭にひとりで2泊3日、
9月にまた仲間たちと1泊、
10月~11月にかけては、一人日帰りで2週連続で行った後に仲間たちと一泊で行って3週連続。
そしてまた11月末に一人で日帰りと、
計7回もお邪魔することになったワケで、まさに世は小諸元年と、このように申し上げてもなんら差し支えない。

  ちょっと後半の方は記事にも出来ておらず、
  色々巻き起こった面白いこともお届け出来てないのが申し訳ねえ次第です。
  書かないといけないんだけど。
  大町で出会った謎のダンシングラーメン屋とか、佐久海ノ口の素晴らしい紅葉の風景とか。

小諸、一年で回数行き過ぎたせいで、今年行き始めたとはちょっと思えない。
愛すべきヘンなキャラクターにたくさん出会ったのは全部今年の出来事なのだけど……
なんかもう、ずっと昔からの知り合いのような気がしている。

実は一昨日も行くつもりにしていたのを、色々考えた末見送った。
小諸の皆さんも色々お世話になりました。
来年もヒトツよろしく。
おやきとコーヒー、こもろっけ丼と水餃子を用意して待っていろ下さい!
あ、あとツルヤのドライフルーツ(リンゴ)な。
アレ、身内ですっごい評判いいので。



そんな2014年を大きくまとめると、「リアルに接することの多い一年」だった。



『あの夏で待ってる』の聖地としての小諸に多く触れることに始まって、
『ディーふらぐ』、『ヤマノススメ』の聖地へも出かけた。
作品と現実との懸け橋となる場所に接することで、
境目が曖昧になって思い入れが深くなる。

『ディーふらぐ』では、京王線沿いの駅、芦花公園とか千歳烏山。
高尾山に登ったのもその延長だったりする。
『ヤマノススメ』に持ってかれて飯能にも行った……高尾山はこっちにも片足突っ込んでるな。

それによって、作品をより正しく鑑賞できたかは別にして、作品の楽しみ方には幅が出た。
小諸なんかは逆転現象があって、
『あの夏で待ってる』という作品の方が小諸という土地のキャラクターグッズの様に感じている。

『ペルソナ3』の舞台を見に行ったりもして、生身で躍動する役者陣の迫力に圧倒されたり、
『ディーふらぐ』のイベントで、あまりにも素のままの若手男性声優陣の姿に驚いたり。
舞台は、自分が学生演劇でやってたのとはずいぶん趣が違っていて、
イマドキの舞台にちょっとびっくりさせられたりしつつ。

特にまた『ディーふらぐ』に関しては、
webラジオでパーソナリティをしていた小西克幸さん、伊藤静さんをはじめとする
中の人たちの熱、存在感がすごくて、改めて役者さんてすげえなと感じ入った。
皆さんいい加減ベテラン勢が多いので、すごく余裕が感じられる。
作品があって彼らがいるのではなくて、彼ら一人一人の存在感が作品ににじみ出ているなあと、
強く感じたのが『ディーふらぐ』だった。
若手が中心の作品って、作品の世界が役者を支えているように感じることがある。
まだ不安定な役者陣の頼りないところを、作品がしっかりすることで、
「ああ、こうすればよいのか」と役者に分からせているという風に。
役者の経験年数よりも、キャラクター、作家の人生経験の方が重厚な場合に
そういうことが起こるのだと思う。
作品・キャラクターがないとしゃべることが出来ないのか、そうでもないのか。
そんなことの違いだろう。

そういう意味では、webラジオでも、
作品に依らず、「我」でなんとかしてしまうものを好んで聞いていた気がする。

  ▼ラジオ シドニアの騎士~綾と綾音の秘密の光合成~
  http://www.onsen.ag/program/sidonia/

本編ほとんど見てねえけど『シドニアの騎士』のwebラジオが面白すぎて、今一番やられている。
なんだあの頭の良さと品の良さ、そしてノリは。完璧超人か。
今年の、個人的「中の人大賞」女性部門はあやねるに差し上げていきたい。
男性部門は小西克幸さん、稲田徹さんあたり。しぶいオシゴトなさるんですけどね。
あー、でも、女性部門では井口裕香さんも随分躍進なされている気がする。
マその辺は、オイサンの観測範囲に依拠する話だけど。

  ▼ヤマノススメ ラジオノススメ
  http://hibiki-radio.jp/description/yamanosusume
  ▼ティグルとリムの魔弾ラジオ
  http://hibiki-radio.jp/description/madan

  ▼ディーふらぐ!ラジオ製作部(仮)
  
   偏に小西氏・伊藤御前のしごとっぷりが素晴らしいラジオだった……。
   いい意味で、全篇「楽屋」っぽくて楽しめた。


生身の声優さんが演じるアニメ系ミュージックPVを見ることにもあまり抵抗がなくなってきた。
ちょっと前は、声優さんがキャラクターとの境目を消そうとすることに
あまり良い印象なかったんだけど。


▼悠木碧 クピドゥレビュー



▼Daydream cafe



他にも、『ディーふらぐ』のBDを、
伊藤さんと高橋さんが高尾山に登るっていう特典映像だけを目的に買ったりして。
そしてそれをダラダラダラダラ、ずーっと流していた……なにやってんのオッサン。
あっという間に人生終わるぞ。
けど、あのくらい……伊藤さん、小西さん、高橋美佳子さん、小清水亜美さん辺りの
ベテラン勢の仕事ぶりは見ていて気持ちがいい。

先日も、『ごちうさ』BD6巻のおまけについてたイベント映像を、
夜中にニヤニヤしながらずっと見てたりしたオイサンです。
まあ、面白くもなんともない場面も多々あるんだけど。

あとその、……なんですか。
やたらと部屋にフィギュアが増えたのも今年の特徴だな!
平面ではない、立体物という意味でも……リアルに深く接した一年と言えますね! 言いますよ!
最初はGJ部の部長だけだったのに、今もう6体だもんなあ……。
まいっちゃうよなあもう、モテちゃってモテちゃって。


 ▼聖地を巡る~『ディーふらぐ』、『ヤマノススメ』

聖地めぐりの延長で始めた山登りは来年も続けていきたい。
あまり難しいところとか遠くへは行かれないが、靴買ったり、ウェアを揃えたり地味にしていきたい。
年の初めに阿寒で雪山トレッキングなんてことをやっていたことと巡り合わせて、
丁度「あ、山、楽しい」と思えたことは、また一つ大きなきっかけになっていきそうだ。
山関連では色々欲しいものが一杯だ。

これとか。


これとか。



……これって「『けいおん!』見てギター買った!」みたいなお恥ずかしい系の行為だろうか……。
でも、アレを見てると出来そうな気がしてくるのよね。
「ああ、山小屋ってこういう感じ(雰囲気ではなく機能が)なんだ」って、
未知の世界も垣間見えるので安心感を与えてくれるというか。

そういうことって、まあミーハーに終わることも多いのだろうけど、
自分の世界の扉を開くきっかけとしては非常に優秀だと思う。
入門としてのガイドもあるし、仲間も作りやすそうだし。
そういう憧れや勢いでもないと、人間、ナカナカ新しいことを始めるのは難しいですしね。

ただ、山を登ることについては、目的を自分に求めてしまいそうで恐ろしいな。
ただのお出かけ、散歩の延長なんだけど。
世界一の山に登るような第一人者たちにさえ見つけられない答えを自分に見いだせるはずもないので、
風景さがし、被写体さがしということで納得がいけばいい。



■オタクカルチャー界隈



上でも書いた『ディーふらぐ』は、聖地めぐり、イベントまで行ったので、
今年一年では意外と一番濃く立ち入った作品だったんじゃないだろうか。
二期は……制作側の様子を見てるとなさそうだけど、期待はしたい。

あとはまあ、『ごちうさ』
ホント可愛いだけ、ただ偏にカワイイカワイイだけの作品だったんだけど……
なんかいろいろ、大事なものをぶっ壊していった。
あなたの心です(イキナリなんだ)。
他のことには目もくれず、「かわいさ」というパラメータだけを極限まで磨き上げるとこうなる、
という恐ろしき一点突破。
久しぶりにBDを全巻完走してしまった作品になった。
妄想がはかどるというわけでもないのになあ。
佐倉綾音の存在を意識し始めたのがこの作品ということになるな。

作品的に最も素晴らしかったのは『グラスリップ』。
正直、まだなんともうまく表現できないのだけど、
「やるならこうだな」という刺激をくれたのはこの作品だ。
ゆるさに逃げず、ハードなまま、受け手にストレスを与えずに描き切る、という、
イマドキの「描き方」という点で、もっとも先鋭的で、もっともエポックだったと思う。
ただ見て楽しむのと違う、創る方面でのインスピレーションをくれた。

他に印象深かった作品は、
『スペースダンディ』『ぼくらはみんな河合荘』『ろこどる』『未確認で進行形』、
などなど、ホント、アニメの平均クオリティって上がったよねえ。
すごいと思う。

今期はまだ見終えていないけども、『天体のメソッド』がイイ感じ。
『河合荘』の岐阜、『ろこどる』の流川(=流山)辺りには、また巡礼で足を延ばしたいところです。
特に岐阜は……非常に興味深い!



■これ以上は広がらないであろう、アニメ界隈の「我が世の春」



コンビニに行っても、地方へ行っても、どこもかしこも何らかのアニメキャラだらけで、
アニメのカルチャー的には今がきっともっともメジャーな我が世の春状態なのではないだろうか
(その割に、アニメの中の人たちの暮らし向きが良くなっているわけではなさそうなところに
この国の歪みを垣間見る気分だが)。
きっとこの先、10年後、20年後までこんな状態が続くことはあり得ないから、
その何十年先の未来に、過去の風俗シーンを振り返るテレビ番組で
(そんな何十年先に「テレビ番組」なんてものが生き残っていればの話だが)、
80年代にタケノコ族がはやったのと同列に、2010年代前半のアニメブームが語られるのだろうなあと考えると
今から既にモノ寂しく感じてしまう。



……マそんな感じで、
もうこれまでに書いてきたことばかりあんまり長く書くのもアレだからそろそろおしまいにするけども、
アニメはもう、いいだけ現実世界に広がって浸透したな、ということを
言わずもがなに感じた一年だった。
あとはこの状態をどれだけ持続させられるか、根付かせていかれるかが、
きっとこの先大事になっていく……とは思うけども、
まあ、流転する様々の中で、長いスパンの一過性のものとしてやがて消えてなくなっていくんだろうなあ、
細々と、本当に好きな人たちだけが続けていく世界に落ち着いていくんだろうと……
90年代後半、まさかコンシューマゲームの世界が今のように、
産業、遊びの表舞台から退き、うっすらとした存在になっていくとは夢にも思っていなかったオイサンは、
今から心の準備をしてしまう次第です。

まだまだ来年、再来年くらいまでは元気でいてくれると思うけど。
オタクが、調子に乗らない程度に、背中を丸めず胸を張って生きていけるくらいに
世の中に残っていってくれるとありがたいんだけどね。
オタクはすぐ調子に乗るから。



●○● 2014年 個人略年表 ○●○



■1月~3月

▼旅行・イベントなど
・新年、ペ氏と伊賀上野を訪れる
・1月17日~阿寒旅行。雪山登りがえれえ楽しい。山へのあこがれの目覚め。
・舞台『ペルソナ3』を見る(1回目・水道橋・シアターGロッソ)
・ペ氏と鎌倉散策、おやきをトンビにさらわれる(文字通り)
・都内で大雪。面倒くさがってタクシーで帰ろうとしたら死ぬような渋滞で数時間も閉じ込められ、
 結局ずくずくになりながら翌朝家に帰り着く事態に。
・『ディーふらぐ』の聖地、京王線沿いの駅をぽちぽちとめぐる。
 八王子、高尾、芦花公園、千歳烏山。
 ……ということは、白いギターを持った老人に話しかけられたのも今年か。

関係ないけど、先日東京に遊びに来ていた友人と夜にご飯を食べたとき、
とあるランチの美味しいという割烹の前で、果たして飲み屋モード全開の夜に入った物かどうか迷っていたら、
謎のおばあさんがやってきて、
「このお店、おいしいわよ? 入る?」
と、勝手に入口を開けられてしまい入らざるを得なくなってしまった、ということがあった。
後から店の人に聞いたところによれば、そのおばあさんは店の常連で、
もう96だか97だかになる、九段下辺りでは有名なおばあさんなのだそうだ。
そういう面白いキャラクターに声をかけられやすいんだろうなあ、わしら。

▼アニメ
・『ディーふらぐ! 』
  面白いアニメだった。年間ランキングでは、『ごちうさ』に次いで2位にランクしたい。
  なによりも中の人たちが楽しそうにしてたのがすごく良かったね。
  聖地が身近だったんで、割とその辺で思い入れも生まれたしイベントも行ったし。

・『未確認で進行形』
  見ているうちはすごいデキが佳くて面白くて、でもあまりに小奇麗にまとまりすぎて、
  終わったらすっかりサラッと忘れてしまった作品。
  トータルのデキとしては『ディーふらぐ』よりも上だと思うのだけど、
  2期を希望するのは『ディーふらぐ』。そんな感じの不遇の作品。
  同じ系統としては、あとで出てくる『ろこどる』がある。

・劇場版『モーレツ宇宙海賊』を見る

・劇場版『アイマス』を見る。

▼その他
ほむらちゃんがうちにくる。かわいい。
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■4月~6月

▼旅行・イベントなど
・4月、パパさんと横須賀にカレーを食べに行って散々な目に遭う
 いや、散々な目に遭ったのは主にパパさんの方だが。
・4月、小諸、初上陸。Twitterの隊長、テラジさん、よつさんと。
 ……よもやこのあと、一年のうちに小諸へ7回も行くことになるだなんて……。
・鎌倉をぶらぶらして道に迷う
 よく分かんない高台が楽しかった。あそこへはもう一度行ってもいい。
・フォロワーさんY氏と神保町でお会いする。
  次は鎌倉で。羽二重餅、超おいしかったです。
・岩男潤子さんのライブ in 横浜赤レンガ・MotionBlue
  新メンバー、クリスのパーカッションに度肝を抜かれる。
  毎年恒例・クリスマスライブは潤子さんの体調不良で延期になってしまいましたが、
  今年も大変楽しませてもらった。
・飯田橋で銚子メンバーとイタリアンを食う。
・6月、小諸訪問2回目。ひとりで2泊3日。

▼アニメなど
・『ドリームクラブGogo.』
   美月ちゃんと結婚した。
・『ご注文はうさぎですか』
  このアニメの1話が放映された時点で、2014年は終わっていたんだということにもっと早く気付くべきだった。
  全てを破壊した破壊神。
・『ぼくらはみんな河合荘』
  岐阜に行きたい。2014年の花澤さん枠その2。
  珍しくアニメから原作に入って、継続して買っている作品でもある。パワーあるよね。
  あと岐阜行きたい。景色の綺麗なところですね。

▼その他
・かんなちゃんがうちにくる。かわいい。
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・ほむらちゃんが水着でうちに来る。えろい。
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・シャイニング・ティアーズの子がうちに来る。えろい。
 

■7月~9月

▼旅行・イベントなど
・8月、野水の咲いてない桜を見に行く。
・経堂で狐につままれる。
・9月、小諸訪問3回目。偽からまつ荘の陰謀に遭い、白馬へ瞑想。
 命からがらたどり着いた大町で、謎のダンシングラーメンを味わう。次は必ず水餃子だ。

▼アニメ
・『思い出のマーニー』を見る
・『ヤマノススメ』
  2期。主にここなちゃん。飯能は良いところだった。
・『人生』
  体育会系。
・『グラスリップ』
  2014年アニメ、俺的トータルランキング同率1位。
・『普通の女子高生がろこどるやってみた』
  唯センパイのことが好きだったけど相手にもされなかった。失恋。
・『少年ハリウッド』
  「いや、ネタでしょ?」と言われそうだけども、個人的な評価はとても高い少年ハリウッド。
  良いアニメでしたよ。

▼その他
・筒隠月子さんがうちに来る。クッソヤベェ。
P7065983


■10月~12月

▼旅行・イベントなど

・10月、イベント『ディーふらぐ』を見に行く in 代々木山野ホール
・10月、青梅・奥多摩へ。突然の渓谷や、コンビニで薪を売っているのにビビる。
・舞台『ペルソナ3』を見る。北千住にて。
・10月、小諸訪問4回目、5回目。
  どちらも日帰り。日帰りできることに味を占めて毎週行くようになる。やりすぎだ。
・11月、小諸訪問6回目。
  1泊2日、佐久海ノ口泊。野辺の電波天文台とか、アカデミックな寄り道をする。
  雲海に大はしゃぎ。
・11月、小諸訪問7回目。日帰り。
  何やってんの。

▼アニメなど
・まだ見終えていないものが殆ど。
 唯一『ヤマノススメ』を見終えて、ついで『ガンダム』『ぐぐれコックリさん』『甘ブリ』
 『天体のメソッド』くらい。
 飛び抜けたパワーの持ち主はいない様に感じる(『ガンダム』はなんか違うモノなので除外)。
 他の期に比べると、ちょっと谷間かなという気はする。


●○● Closing ○●○


マそんな感じで。
やっぱり、発信が少ない一年だったなあというのが大きな反省。
別に大層なことを書くわけでもないんだけども、
そこを忘れてしまうとホントに、生きてんだか死んでんだか、自分でもよく分かんなくなってしまう。

何かを発信する・出来るってことは、何かについて知ったり感じたり、
感動したり出来ていて、そこを面倒がってしまうと何も残らない。

ただ、その、年齢的に、ことさら強く自分の感動・感激、
その時の感情を、強い形にして世の中に出してしまうということについて、
いくらかの照れもあるわけで、
なぜそこにテレが出るのかと言われれば、その感情や感動が、年齢なりのものでない、
年齢に伴う社会的な立ち位置に適当なものでないと、
何処かで感じて躊躇してしまっている自分がおるわけです。

何がふさわしくて何がふさわしくないのか、
或はそれは、発する人間の立ち位置に依るものではなく、
誰に向けて発するものであるのかに依るのかも知れないので、
その辺についてもう少し自覚的に、やっていく必要があるのかも知れぬなあと思う今日この頃。

皆さまいかがお過ごしでしょうか?(今それをきくのか)


……まあ、なんつって、悩んでるふりをして見せたところで、
どうせ明日にはまた「じゃきんと賀正」なんつってるオイサンですんで、
来年も変わらずこの調子でお付き合いいただけると
お互いラクでいいんじゃないですかね。

そんな感じで、今年もお世話になりました。
来年もよろしくです。

以上、
『ドリームクラブGogo.』、美月ちゃんシナリオで結婚に至るココロの動きを学ぶオトコ、
オイサンでした。

P9060024
「ヒロさんはスプーンおばさんみたいですね!」「誰がおばさんじゃ殺すぞ」

ハァーッハッハッハ!!
残り2時間、せいぜい良いお年をお過ごしになりやがるんだな!!

 
 

 

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コメント

■Dすけさん
ども、ご無沙汰……かな?
いつもおおきにです。
相変わらず忙しくされてるのですかね。何かまた、面白いところへ行かれました?
 
そう、Garminです。
今借りてるマンションの管理をしてくれてる不動産屋さんの社長が山登りの人で、その人に教えてもらいました。
オイサンもひと気のない山を徘徊するような、立派なオトナになりたい!
そっかー、あなたもこういうの使いそうな人でしたね。
マレーシア(だっけ?)のジャングルでも使ったりしたですか?
 
役に立つ使い方とか、おススメの機種とか、あったら教えてください。
山はまだまだ始めたばかりで、低いとこ、簡単に行けるとこばっかですから
しばらく面白くないと思いますよw

そんなんよりも、あなたの行った場所のことの方が面白そうだ。
もし、南米に行くことがあったり、既に行ってたりしたら教えてちょうだいね。
聴きたいことがある!

マそんな調子で、あけおめっす。
今年もよろしく。
またお話聞かせてください。

投稿: ikas2nd as オイサン | 2015年1月11日 (日) 01時29分

お久しぶりです!
なんやかんやともうすぐ卒業ができるかできないかの〆切がやってきます。
卒業は絶対にしますが笑笑

Garminじゃないですか!!!!
こいつは使えますよー。
山道外れた山中でおもろいもの見つけた時に、ボタン押すだけで記録できますもの。
道無き道を行くその道の探求者には必須アイテムです。
山はよいです。
オススメは大台ケ原と石鎚山でーす!
山の形がよかったのは薩摩富士・開聞岳ですねー。
山レポ待っております!

投稿: Dすけ | 2015年1月 5日 (月) 18時47分

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