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2014年10月26日 (日)

■些伽巳日記~あしたは小諸の風が吹く・前篇 -更新第950回-

金曜の夜に小諸のことを考えてはいけない。
小諸が出るわよ!
オイサンです。

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先週末……ついカッとなって……遊ぶ金欲しさに小諸へ行ってきました。
日帰りです。
恐ろしい。

  ……まあ、先週末だけで済まないのが小諸の恐ろしいところなのですが。
  それはまたおいおい。

天気が……天気が、すごく良さそうだったから……。
本当に出来心だったんです、信じて下さい刑事さん!

6時半の上野発・あさまで軽井沢まで行き、そこからはしなの鉄道で25分。
そこはもう小諸。
4時半に家を出、8時には小諸に着いている……ち、近い。
こんなだったら、毎週だって来られてしまうぞ(来ないで下さい)!

 ▼簡単な行き帰りの行程
  ・  ~0545頃 最寄り~新宿
  ・0547~0612  新宿~上野
  ・0630~0732  上野~軽井沢(あさま501号)
  ・0739~0803  軽井沢~小諸(しなの鉄道・普通)

   ・8時から17時まで、小諸ライフ

  ・1729~1754  小諸~軽井沢(しなの鉄道・普通)
  ・1802~1912  軽井沢~東京(あさま542号)

最寄りに帰り着いたのは20時を少し過ぎたくらい。
帰りの電車をもう30分遅らせてもまだまだ余裕があるので、
日帰りでも10時間くらいはゆっくり出来ることになる。

  そっかぁー……そのくらいだったら、毎週でも行けちゃうなあ……
  イヤそれはものの喩えですけれども。ですけれどもだ。

……刑事さん、あっしも初めは別のことを考えていたんです。
先週行くつもりにしていた高尾山に登ろうだとか、
もう一度、経堂のあの陶器屋さんに行って色々撫で回して、前回行きそびれた桜上水間で行って帰ってこようかとか、
そんな、近場で出来ることだったんです……。

  青梅あたりにもう一回一人で行こうかとか、
  本当は諏訪湖にももう一度行きたいんだけど。

けどね刑事さん、そんな色々に思いを巡らしていたら、
もし、朝一番で小諸へ向かったら、一体どのくらいにあちらに着けるだろう、
どのくらいの時間を小諸で過ごせるだろう? っていう、
男として……否、人としてごく当たり前の疑問が湧上がってきたんですよ……。

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とは言っても、気持ち的には何が何でも絶対行く! っていうんではなく。

「上野発の始発に間に合う時間(大体4時過ぎくらい)に首尾よく起きることが出来たら行こう」

くらいの気持ちだった。
起きられなかったらとりあえず今週はパスして、
青梅・高尾山コースに使用とか。ゆるっと、そんな風に思っていたくらい。

  大体、前の金曜もオシゴト終わりが遅く、
  帰ってきて(一応)支度をして、眠ったのが2時を回っていたので
  起きられなくてもやむなしだった。

……マ結果、ワクワクして目覚ましよりも早く起きるくらいだったのだけど。
スゴいね。人体。


▼▼▽▼▼ 今回のお目当て ▼▼▽▼▼
サテ小諸。
このかわいらしい町への訪問も、滞在時間の短いものまで含めれば今回で4回目。
いくつか宿題めいた希望が残ってはいるけれど、今回のお目当ては大体四つ。

 1)懐古園の水の手展望台そばに生えている、木がなにの木だったか、情報を集める。
 2)喫茶キャンディライトでウキウキ(なにそれ)
 3)あさまサンライン沿いにあるラーメン店・山番のラーメン
 4)グランドキャッスルホテルで日帰り入浴をキメる

あとは定番の、珈琲こもろさんでお茶を飲んで、みやさかさんで何らかのお土産を物色。
ツルヤでおやきを買い食いする。そんなところ。
3)が若干、時間と体力を要するくらいで、ワリカシのんびり目のプランのつもり。
……だったのだけれども。


▼▼▽▼▼ 小諸まで ▼▼▽▼▼
小諸までは、

 最寄 → 新宿 → 上野 → (あさま501号) →軽井沢 → (しなの鉄道) → 小諸

と列車の旅。
そうそう、「あさま」って在来線特急だと思っていたのが、長野新幹線だと知ってビックリした。
うーん、のどかに在来特急の旅だと思っていたのに。

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朝は首尾よく目を覚まし(2時間チョイしか寝てないのに)、
新宿・上野まではとくに面白いこともなし。
まだ6時になる前だというのに、山手線が結構な人を載せていたのには驚いた。

  ……キミら、土曜のまだ朝5時やで。
  ラジオで声優さんが「5時って深夜ですよね」って言うてたで。
  もうチョイ寝とってもエエんとちゃうの。

 ●● デ上野。 ●●

あまり利用したことのない駅で勝手がつかめない。
新幹線乗り場が、降りたホームからえらく遠くて大変。
普段の旅行なら、前日までに宿も切符も全部そろえてるからいいんだけど、
今日は特急の切符も全部、行くみちみちで買って行かないとなので乗り継ぎ時間が短いと危ない。

どうにか帰りまでの切符も手に入れてホームへ……着いたら、電車が遅れてた。
ナンデヤネン。
東京 ⇔ 上野間で工事用車両が故障して30分ほどの遅れだとか。
慌てて損した……。
待つ間、ホームで入念なストレッチを行って無限の血行を手に入れる!
さあこい!

結局、6時30分のあさまはほぼきっかり30分遅れで到着。
この時はさほど重く受け止めなかったけど、
日帰り・現地滞在10時間弱の旅に30分のロスは想像以上に大きかった。
帰りの電車を30分遅らせても良かった気がする。

新幹線の中ではこれと言って面白いこともナシ。
気付いたのは、「ゴルフのおっさんが多い」ということ。
コースもたくさんあるんでしょうからね。軽井沢とか、リゾート地だし。

 ●● 軽井沢~小諸(しなの鉄道) ●●

軽井沢で降りる。初めての軽井沢。
乗り換えだけなので、何をしたというワケでもなし。
少しの時間を利用して、駅周辺のお写真を何枚かだけ。
こ、ここがうわさに聞く軽井沢か……。

『軽井沢シンドローム』とか、
『パトレイバー』でシャフトの徳永専務が別荘を持っているとか、
噂は聞いていたがまさか実在したなんて……。
さすが、オサレで小奇麗です。グリフォンが隠されていても不思議はありません(あるよ)。

  お台場のガンダムみたいに駅前に実寸グリフォンおっ建てて、
  列車を降りてきたオタクが
   「専務! 奴らグリフォンむき出しで入港してきました!」
   「内海はクレイジーですな」
  っていう遊びが出来るように、是非しないでもらいたいです。

サテ次はしなの鉄道。
乗り遅れたらえらいことなのでそろそろ行きましょう。
オイサンもいつかここに別荘を持とう。
……いや、別荘買うなら大町温泉の別荘地が先だな。

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しなの鉄道。
赤くて丸くて可愛い。地元、近鉄奈良線の古い車両を彷彿とさせる。
イケてなさは近鉄の方 が格段に上だ。

2両編成なので、すれ違う時も一瞬です。
湘南新宿ラインとかに乗り慣れてると一瞬すぎてビックリする。
どことなく「animate」と書きたくなるカラーリングの駅標識。

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▼▼▽▼▼ 小諸・一 ~朝~到着、懐古園 ▼▼▽▼▼



天気がいいから、小諸へ行きたい行きたいと思ってはいたけど……
……本当に来てしまった。俺は何をやっているんだ。
でも、ホント4時間程度で来られちゃうのね。
前回は、行きはバスで代々木から3時間、帰りは小海線を使ったのでエラい時間かかったけど。

まあ来てしまったものは仕方ない、存分に堪能して帰りましょう。

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お目当て3)のラーメン屋さん・山番へ行くには
駅前の観光交流館で自転車を借りなければなりませんが(※)
交流館が開くのが9時からなのでまだ時間がある。
予定通り、先ずは駅前と、朝の懐古園をひとめぐりするとしよう。
小腹も減っているので軽くゴハンと、移動時の飲み物も調達したい。

  ※自転車を借りたから行ける、という生易しいモンじゃないので
    普通にゆっくりしたい人は注意しましょう。
    小諸のダークサイドを垣間見ることになります。


駅前はいつもの如く、静かで綺麗です。ずーっとここでぼーっとしてたって十分楽しい。


 ●● 懐古園 ●●


昼間は入場料がいりますが、夜間~早朝にかけては入退場フリーのステキ空間・懐古園。
券売機もまだカバーがかけられ、券売所には、人の気配はあるけどカーテンがかかっている。
これは……まだ時間外、かな?
おっかなびっくりゲートをくぐってカメラを構えてたら、
「あ、散策ですかー?」と20mも後ろから声をかけられた。お、こりゃ失礼。

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しかしこの、朝晩は出入り自由っていうユルさも魅力のヒトツさ。

朝のとんでもなくひんやりした空気の中を歩いていくと、
今日も現れる懐古園の大欅。樹齢五百年のお姿は……
初めて見たときと変わらず、カクシャクとしておられる。
なんかねえ、雄大とか雄々しいとか、そういう言葉よりも、
ホント矍鑠(カクシャク)という言葉がすごくぴったりくる気がする。
若々しさは感じないんですよね。でも、威厳はある。

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黒門跡を抜け、紅葉ヶ丘に入った瞬間、ああそうだ、ここにはこの人がいた、と
ハッとさせる存在感……見上げて、今回も思わず声が漏れます。
いやー……相変わらず。すごいな。綺麗。
春は幹だけの、夏は青々と茂った姿を見てきたけども、仄かに色づいた今の姿もまた一段と美しい。

定番ネタとして「学芸会の演劇で、木の役をやらされる」なんていうのがあるけれども、
果たして経験を積んだ一流の役者にでも、この木の役は務まるだろうか?
誰か一丁、そのネタを逆手にとって、
木が主人公で一番難しくてカッコイイ役どころになる脚本を書けばいいのにな。
ありそうだけど。

いやいやいや、それはまあ冗談だけれども。
この場所で早くも20分ばかり、このお姿を仰いで
この姿だけでも、今日小諸に来た甲斐があったなと、ワリと本気で思うオイサンでした。

マそれはそれとして、ここだけでそんな時間食ってるわけにいかないんだけど。
でも、まあ、いいか。
のんびりしていこう。

そこからさらに行くと、水の手展望台……
お、ダムが口を開いている。あんなに勢いよく放流しているところを見るのは初めてだ。
ボンヤリ眺めていると、ここでもまた時間を無限に使ってしまいそうになる。
お気に入りの構図で何枚かお写真を収める。

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そして今回のお目当ての1)、この木が何なのか……何枚かお写真を撮って行こう。

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なんでそんなことを気にするのかというと、
夏に来たときに同じ構図のお写真をTwitterに上げたとき、
植物を専門に勉強しているフォロワーさんが
「この木は何の木なんですかね?」と気にしていたから。
概ねアタリもついてはいる様で、別段珍しいものではないと思うけど。
とりあえずこんな感じです。

しかしまあ、ここも良い眺めだこと。
落ち着く。
オイサンがぼーっとしている間にも、お年寄りの観光客ばかりが何組もやってくる。

……さて、時間もちょっと行き過ぎた感じ。
小腹もさらに空いてきた。
一本、千曲川の方へ降りるちょっと気になる小路を見つけたので辿ってみたかったけれども、
ここはまた次回に譲るとしよう。

 ●● 駅前~まち中 ●●

停車場ガーデンあたりで何か軽くお腹に入れて、
自転車を借りて山へ向かうとするか……。

……またあの坂をチャリで登るのか……。
ううっ、小諸は好きじゃが、ちょっとイヤじゃのう。

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ふらりとだけまち中を歩いて、2、3軒の気になるお店を見つける。
喫茶店を一軒と、CDショップを一軒。ムウ、気になるぜ……。
帰るまでに時間があったら寄ろう。

  ▼いきなりクライマックス!!
  実は、このまち歩き中に、今回の旅で最大のミスに気が付いた。
  「……RX1のスペアバッテリー忘れた……」
  てっきり持ってきているつもりで、ここまでどうでもいいものもバシバシ撮っていたのだけども、
  300枚チョイ撮り、電池の目盛が一つ減ったところでそれに気付いて青ざめる。
  到着からわずか2時間弱! あと7時間もつのか!
  ていうか2時間でそんな撮るな(1分に1回くらいの割合でシャッター切ってる感じ)!

  うわー、やっちまった! ……と思ってTwitterに呟こうかと思ったんだけど、また
  「またまたオイサンは、盛り上げようと思って」
  とか思われると癪だったのでずっと黙ってた。←何を気にしてるんだ

  ……まネタバラシすると、どうにかもった。て言うかもたせた。
  一応、ネタ的なショット色々思うところもあってサブで持ってきたXZ-2さんに分散させた。
  XZ-2さん大活躍。
  17時を回って陽もほぼ沈み、駅前で駅舎のラストショットを収めた3連射の、
  2枚目のところで電源が落ちたので本当に使い切った感じ。
  しかし、自分の使い方だと本当に丸一日は持たないんだな。
  バッテリー2個でも、若干きついかも知れん。

観光交流館でレンタサイクルをお借りする。

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1時間300円。丸一日借りても、上限1200円だったかな?
9時から5時半までやってます。
前回もお借りしたおもてなし4号くんを相棒に今日も走る。
おもてなし1号くんは、ギアを最重にしてもスカスカなんだよ……こいでもこいでも進まねえでやんの。
お陰で前回、乙女湖公園まで往復するだけでも結構ヘトヘトになった。



▼▼▽▼▼ 小諸・二 ~昼~小諸 the スパルタン・地獄のヒルクライム ▼▼▽▼▼



さあ、自転車を借りてしまったらもう後には引けません。
千曲川を起点に考えると、標高差500mを駆け上がる、地獄のヒルクライムの始まりです。
そこにラーメン屋があるから登るのだ!
ちょっとだけ小諸を嫌いになれる、稀有な瞬間がここにある!


 ●● 健速神社の欅 ●●


目抜き通りを避け、小川の流れる裏手の坂を上っていると、
ちらりと立派な枝ぶりが見えた。前回来たとき
「この木を見たとき、ああ、ここは確かに『すくらっぷ・ぶっく』の世界だな」と思った、
健速神社の欅である。

懐古園の欅ほど大きくはないものの、その枝ぶりはやはり見事だったので
さっそく寄り道をすることに。

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ざくざくと、この町ではとてもよく見かける古びた石段を上がっていくと、
もう一つの、そちらが正しい参道である石段から、
作業着めいた装いの、年輩の男性が上がってきた。
ときどき腰をかがめては何かを拾い集めているようだった。

目が合ったので、こんにちわ、と挨拶をすると、にっこりと嬉しそうに笑って
手の中にあった拾い集めていたものを見せてくれた。
「欅って、こんな実が生るんですねえ。知らなかった」
マスカットのような明るい緑色か、柚子のような明るい黄色をした、
小さな実だった。

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「ああ、本当だ。欅の実なんですか、これ。初めて見ました」
「ねえ。私も初めて知りました」

などと、初めて会った人となんてことのない言葉を交わして、
なんていうか、
なんだろうか、
ヘンな田舎だな、ここは。とても嬉しい。

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 ●● くそ虫ペダル ●●


さてもう、ここから先は、ひたすらシャカシャカシャカシャカペダルを回す。
田所さん! 登りは楽しいですね!(やけくそ
無論、地球の重力に魂を引っ張られて足をつくことも多々ある。
上信越自動車道を越え、まずはあさまサンラインの走る標高900mのラインまで!

地元の人でも……というか、地元の人ならなおさら、
「そりゃあんた無謀だ」「正気じゃない」とおっしゃる。
ウーム、正直、自分でも二回目をやるとは思ってなかった。
しかし高速道路のところまで登った辺りで、
「……こんなにラクだったっけ?」と思っている自分がいた。
勿論ラクではないのだけども、思ったより短く感じたというか、辛くなかったというか。
気分的にはつらさは半分くらい。

このくらいならまだまだ全然いけるぞ。
ギアを軽くして、体重の移動をスムーズにやってやれば脚への負担は最小限で済む。
そうかなるほど、これがペダリングというやつか。
脚に力をこめてグイグイ踏めば、登っている気にもなるし体の他の部分は使わないから
全体的にはラクな気持ちがするけども、足への負担が大きすぎて長続きしない。

それよりも、全身を柔らかく使って両足への体重の載せ替えをスムーズにしてやると、
全身を使うからシンドイ感じはするが、足への負担は少なくて済むので長続きするし、
全身を使うことで心肺が活発に動いて全身運動モードになり、
カラダが生れて来れば全然ラクに動ける。
なるほど、なるほど。これは面白いぞ。

自転車競技が、登りが面白いという人の気持ちもこれならわかる。
ヘンタイ扱いしてすみませんでした(誰に謝っているんだ)。

上信越自動車道を越えれば、浅間サンラインまではもう少し。
浅間サンラインは見通しも眺めも良い大きめの道路で、
トラックなんかもバシバシ通るため自転車で走るのはちょっと怖いし申し訳ない感じだが気持ちいい。

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ときどき、コーヒースタンドと一緒になった野菜の即売所や
うらぶれたドライブインなんかもあって魅力的。
ちょっと走ると、もうお目当てのラーメン屋……「山番」さんが見えてきた。


 ●● 山番 ●●


駐車場は特に区切りなんかがちゃんとしてるわけではなくフリーダムな感じなので、
自転車をどこに停めたもんか、一瞬戸惑う。
マ適当に、壁沿いに置いておきましょう。

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時間は既に12時を回ってるけど、車はほとんど停まってない。
お店の中は数席埋まってる程度。カウンターに座る。
何故かラーメンとコーヒーが一緒になってるコーヒーセットを注文。
他には餃子とサラダもついてくる。おトク。そうか?

近所の人が来る、というよりは、移動中の旅行者やドライバーを相手にしてる感じなのだろうか。
しかし駐車場は広くないので、大型のトラックのドライバーなんかが来るには
ちょっと不便かも知れない。

……と、思って料理が出てくるのを待っていたら……
ものの15分ほどで席が埋まって、待ちのお客が出るほどに。
すごいな。
このあと走って分かることだけど、この先ちょっと行けばまたラーメン屋や洋食屋があるにはあるので
別にここに入らなければどうにもならん、というワケでもない筈なのだが、
これは結構名が知れている、人気があるってことなのかな。
見れば、店員さんがお得意さんらしきお客からお土産をもらってたりする。
デこれが肝心のラーメンと餃子とサラダ。

まあ普通です。ごく普通のラーメンと餃子。
サラダに紅しょうがが乗っているのがちょっと変わってた。

ここはアホみたいにデカい鶏のから揚げが評判らしいので頼もうかと思ってたんだけど、
やたらでかそうだったことと、750円という値段から感じられる只者ではなさに気圧されて、
また援軍と一緒に来ることがあったらその機会に譲ることにした。
なので、今日の感想、普通。
満足度は高いよ。
お店から出ると駐車場が満杯。自転車、端っこに停めといてよかった。



ハテサテ、長くなってきたので一旦この辺で。
マもったいぶるコト何にもない、この後道に迷って、ダムを見て、
コーヒー飲んで、変わり種の丼物を食べて帰る、ってだけですけど。

オッサンの小諸探訪記に興味がある勇者だけが、
この先の展開にwktkしてもいい。


  むしろそれよりも、この翌週……つまりこれを書いている今週の土曜にも
  また小諸に行ったってことの方が衝撃展開なワケですけれども、
  マその話もおいおい。
  あと、先月にもいつもの銚子のメンバーで行っていて、
  時系列前後して申し訳ないけれども、そっちの方の話もまとめ中なのでまたオイオイ。


ほなまた近いうちに。


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写ってるやつ「え、まじで!?! こわっ!」


オイサンでした。


 




 

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コメント

どもです。
写真ありがとうございました。
葉と樹皮から見るにケヤキです。はい。

しかし、ケヤキの果実と言われたものは確実にケヤキではないです。
ケヤキの果実は新枝の分かれ目に実り、枯葉と共に枝ごと落ちてきますゆえ・・・

最近は、赤沢の自然休養林に行きました。
平均樹齢が300年ほどの天然ヒノキの純林が続いているのですが、それはそれはヤバかったです。
そこらのヒノキなんて戦後に人の手で植えられたひょろいのばかりですが、迫力が違いました。
是非、一度足を運ばれるといいかもしれません。
では。

投稿: Dすけ | 2014年11月 2日 (日) 22時19分

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