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2014年7月27日 (日)

■山登りも恋愛模様も、たった一本のクソアニメにかなわない~2014年7月期アニメ感想~ -更新第938回-

以前の記事でちょっと書いた、
従姉の結婚報告会も無事に終了して一安心のオイサンです。



安心ついでに、今期見てるアニメの話でも書き留めておきます。



Dsc00934



▼『ヤマノススメ』
今期のあすみん枠……という言い方も、ちょっと懐かしいものになってしまいましたね。
いやあ……世の中の移り変わりって早いなあ。

ふんわりまったり楽しめる。
一応山登り・アウトドアがテーマではあるけども、
ただのピクニックだったり、人んちの庭でテント張るだけだったり、というレベルなので
「『けいおん』が音楽アニメではない」のと同じように、
そういう背景の前で女の子がキャッキャウフフするものだと捉えて見れば良いのではないか。
マあれよりはアウトドア知識が前に出てくるけど。
主人公がたまにモヤッと考え事をすることがあるくらいで、
それ以外は明るく楽しく晴れやかに展開する、日常系、とは違うけど、
なんていうんでしょう、ガールズアニメ。
萌える、ってわけでもないですしね。
15分だけど、ちょうどいいくらいに感じる。
OPが秀逸ですね。『Aチャンネル』の方向性を突き詰め、密度を上げた感じ。
若干上げ過ぎな感もある。

webラジオの方を井口とあすみんでやってて、
あすみんがまた松来さんといる時とは違う方向のスを見せてくれるので楽しいです。
ちょっと趣の違う暴言を吐く。
暴言は暴言だけどw
あと、松来さん相手のときに比べて割と反撃に遭うw

  ▼ヤマノススメ・ラジオノススメ
  http://hibiki-radio.jp/description/yamanosusume



▼『人生相談テレビアニメーション 人生』
  http://www.vap.co.jp/jinsei/
最初タイトルだけ見たときは、これはいったい何なんだと思ったモンですけど。
『日常』みたいなのかとちょっと思った。
『手さ部』『じょしらく』枠のネタ・大喜利アニメ。
面白いのかと言われたらそれほどでもない気がするんだけど……
なんだか気になる。
理系女子・文系女子・体育会系女子、あとどうやら芸術系が加わるようだけど、
そういう得意分野を持った女子を束ねて学校のお悩み相談に答えて行こう、
というコンセプトの変な部活アニメ。
まあ大喜利です。
主として理系の子にスポットが当たってる気がするけど、彼女が一応のメインヒロインなんだろうか。
個人的に彼女のはゴネ方とかリアクションが大体想定の範囲内に収まってしまってて
「ああそうね」くらいに終わってちょっと退屈。
恐らく、大体あんな感じの兄がいたからであろう。
自分が理系の機微を捉えきれていないのかもしれない。
体育会系の子が斜め上にフッ飛んでいて面白い。お菓子を買って上げたい。
主人公男子のキャラクターがすごい中途半端なんだけど、
こういう中にあってはこのくらいでいいんだろう。

まネタの中身としては縮小再生産の方向性で目新しさはないけど、安心感のある予定調和。
こういうのが期に一本あると嬉しいです。
これまたOPが好き。
こちらは『GJ部』の遺伝子を引き継いでますね。
原作はガガガ文庫で……ああ、『GJ部』と同門なのか。
原作者の名前がすごいな。川岸殴魚? 殴んなよw



▼『グラスリップ』
  http://glasslip.jp/

『TrueTears』でお馴染み、PAワークス期待の新作。

もう人物配置からして、どろどろさせることを目的とした設えとギミックが
あからさま過ぎて警戒してしまう。
もう少しさりげないところから入れないものか……と思ったけど、
4話までは思ったよりもサッパリ風味で進みそうで、良い意味で肩すかしだった。
ごまだれかと思ったらポン酢だった、くらいの。
こういう「予想外の展開」もアリですね。
このノリで最後まで行くなら好きかもだ。

こちらはエンディングが好きですね。
この、軽妙なnano.RIPEをエンディングに持ってきたという
演出意図が裏切りでないのなら……このノリで最後まで行くはず……。
行って欲しい、ん、だけど、
それはそれでまた、PAらしくないともいえるので……
どろどろ過ぎない爽やかな涙を流させてくれることを期待する……
ん、だけど……(またか)
まあ、
でも、
どうだ。
本当は、一番望むのは、「流したことのない涙」を流させてくれるようなお話なんだけどね。
今の所ワリと、想定からずらしてずらして、攻めてきてる気がするので。
期待しています。

止め絵を連発するのは何か意図があるのだろうか。
あと、得意技というか、ファンサービスなのか、
やたらと「聖地聖地した」背景カットをはさむのは……
なにか作品の表現上の意図があるならいいと思うんだけども、
「聖地のための聖地化」ならやめた方がいいんじゃないのかな、と思ったりはする。

ウリであることは理解するけどね。
nano.RIPEさんの楽曲はすごく……高性能ですね。
後味をサッパリさせる。



▼『普通の女子高生がろこどるやってみた』
  http://www.tbs.co.jp/anime/locodol/
タイトルだけ聞いてほとんど期待はしていなかったのだけど、
今じゃ全然今期の一軍です。
なんというか、とてもテレビアニメっぽいです。
一話を見ながら、徐々に「お、なんかええ感じやん」と思い始めた。
ネタ寄り過ぎず、ドラマ寄り過ぎず、青春コメディのお手本のような。
あまりフックがある風でもないんだけど、なぜ気になったのだろう、
なぜ今もって気になり続けているのだろう???

ホント、お芝居も演出も全部すごい抑え気味で、
だからゆっくり見られる、どこも傷めずに見られるっていうのが
すごくいいみたい。
ザ・普通。
王道。
やさしい。
つるん、としている。




唯一こころに引っかかるのは、
「ローカルアイドルのことを『ろこどる』って呼ぶのは普通のことなの?」
ってコトくらいかw
初めて聞いたよ。




▼『少年ハリウッド』
  http://www.starchild.co.jp/special/shonen-hollywood-anime/
ものすごいダークホース。
野暮ったい絵にストーリー、
後述の『モモキュンソード』に並んで、見終わったあと、道行く人に
「すみません、いま何年ですか?」
と聴きたくなることウケアイ。

イケメン5人の新米アイドルグループのサクセスストーリー(たぶん)。
見た目も話もホント野暮ったくて、コレどこに需要を見込んだんだろう?
とはなはだ疑問だったんだけども、
もしかすると『シュラト』とかをキャーキャー言いながら見ていた
オイサンと同世代くらいの女性アニメファンを狙ったのかも知れん……
などと思って作品の出自を調べてみたら、
オイサンと同世代の小説家さんが何年も前に書いたラノベの、
スピンオフというか、アナザーストーリーというか、後日譚みたいなものらしい。
なるほど腑に落ちた。

まあそんな風にクサしてるようですが、
私はこのノリ、結構好きです。落ち着いて見ていられる。
尖がり過ぎず、刺激的すぎないところも、やはり幾分年齢層高めを狙っているんじゃないかな、
という気がする。
OPも何気に好き。
「面白いのか」と問われたら、
イマドキのモノサシで測るとやはりクソアニメに近い枠に収まってしまうと思うけど、
ここは多分四半世紀前のモノサシで測るのが正しいんだろう。
今の子にはウケないと思うんだけどねえ。



▼『Free』2期
 http://iwatobi-sc.com/

『少年ハリウッド』がダメな人はこっちを見ればいいよ。

言わずと知れたイケメン半裸萌えアニメの2期。
1期はなんか、アホみたいに売れたらしいですね。
女の子のリビドーもたいがい強力やなあ。

こっちは立派にいま現在の萌えアニメしていて癒されます。
イヤもうホンマ萌え萌えっすよ。
今期のアニメで一番萌え力高い。
一応盛り上げるストーリーもあるけど、主体はキャラクター劇であって萌え。
こんなん売れるよ。
オイサンが見たって十分萌えるもの。みんなかわいい。
こういうの好きな女の子はタマランでしょ。
一応、女子マネとか先生とか、キャラづけもあって男性向けの入り口も作ってあるけど、
男性陣の方がダンゼンかわいいってどういうこったそれは。
すげえな。
『けいおん』のフォーマットは優秀だ。



▼『さばげぶ』
 http://sabagebu.com/
『そふてにっ』的、モチーフを真面目に扱わない前提のネタ部活アニメ。
サバゲモチーフだけど真面目に扱う気はありません。
マあんまり真面目に扱おうとしても『C3部』になってしまうので賢明かもしれませんが、
なぜ敢えて「なかよし」連載でサバゲを取り扱おうとして、且つこの内容なのか?
いったい狙いがどこにあったんかすごい不思議です。
「なかよし」読者層をサバゲにいざなおうとしたんならもうチョイ真面目にサバゲを扱うと思うし、
サバゲ人気にあやかろうとしただけなら……
はじめから「なかよし」読者層に一定数のサバゲ識者がいることになってそれは衝撃的だ。
先ずはポップなところから入って開拓していこうとしたら
変な方向で盛り上がってしまったってことなんだろうか。
個人的にこういうノリは楽しめるからいいんだけど。

『そふてに』と『てーきゅう』を足して、上におもちをこぼしたらこんな感じになった、
みたいなんだと思えばいいよ。

▼そふてにED


▼てーきゅう



サバゲガチ勢はコレ見て「サバゲじゃねえ」ってぶーぶー言ってるみたいですけど、
多分なかよし本誌からでこれを見てる若年女子の皆さんにはコレでいいと思うので
オッサンの文句は一切無視していいです。
このまま行って下さい。
オッサンは『ボトムズ』でも見ていればいいよ。



▼『RAILWARS』
 http://www.tbs.co.jp/anime/railwars/
今期のユイホリエ枠。
正直、1話を見終えた段階で「これはもういいだろ」と思った。
ベタで優等生なつくりなので退屈です。
ちょっとヒネった鉄道設定を絡めただけの、色々の焼き直しに見える。
フックがないカッサカサのライトノベル。
けど、2話目でユイホリエが出てきたのでもうちょっとだけ見る。

コレまた鉄道マニアには物足りないというか怒られそうだし、
どこを狙ったのかわかりにくい。
鉄っちゃんを気取りたいというか、
「鉄っちゃんというものを面白がりたい」人たちが見るものなのかしら。
それともあとあと、鉄っちゃんを唸らせるような展開がまっているのかしら。

しかしなぜ、国鉄が分割民営化されなかったというだけで
こんな物騒な世界観になっているのか。
JRとはなんだったんだ。

多分この先もあまり真面目には見ない。



▼『アルドノア/ゼロ』
 http://www.aldnoahzero.com/
キッツイ展開を書かせたら当代随一、今をときめくシリアス脚本家・虚淵玄さんの世界。
やはり引き込むのがうまいです。
「この人は何をやるか分からない、
 何が起こっても(いま誰が死んでも)おかしくない」ことが分かっているから、
見ている方もムダに緊迫してしまうというおかしな効果まで込みで、
ついつい見入ってしまう緊張感。

……まあ、私はそういう圧迫感が好きじゃないので、
出来るだけ遠巻きに見るようにしてます。
だってしんどいんだもん。

緊張感があってついついみてしまうのだけど、
これまた「面白いのか?」と言われたら……
全体を俯瞰すると、物語として興味深いわけではない。
フツーの政治闘争というか、オトナの悪巧みに巻き込まれる高貴な小娘たちのお話、
になっていくっぽいけど、やっぱり簡単にはおさまらないのでしょう。

そういうハラハラを楽しみたい人向け。
ハラハラするとくたびれる人は、気が向いたら見るといいよ。
でも下↓の『アルジェヴォルン』を見るならこっちを見る方がいいかもしれない。
あと、TwitterのTL上でかなりの割合でタイトルを間違って覚えられているのが興味深い。



▼『白銀の意思 アルジェヴォルン』
 http://www.argevollen.com/
ロボットもの。ふつー。
なんかいつの頃からか、
「いかにして1話目で主人公を無理なくロボットに乗せて盛り上げて初陣を終わるところまで描けるか」
がロボットものの良しあしを判別する大きな指標になっているようで、
そんなところにばかり言及している感想が多くて首をかしげてしまう私です。
あと、あれね。
「なぜ主人公が主人公メカに乗らなければならないか」
の必然性を、理屈っぽく植え付ける作業ね。

その辺のお約束を、まるで宿題のように上手に処理しようと頑張っている姿は、
涙ぐましいんだけれども、同時にすごく興醒めもしてしまうわけで。
何と戦っているんだ。
『グラスリップ』のところでも書いたのだけれども、
結局ンところ「今まで流したことのない涙を流させてくれるような」ものであれば何でも良いわけで、
むしろ誰かの残した宿題をクリアするだけだったら、
そこには別に目新しさはやはりない。

まあ、3話・4話目まで見たところではずっとどこかで見たような話が続いているので
退屈しています。

戦記ものっぽい舞台背景ではあるので、そこを楽しめたらいいなあと思います。
やたらと部隊に女の子がいっぱいいて隙がない。
アルジェヴォルン……それは、世界を暴くシステム。



▼『モモキュンソード』
 http://momokyun.com/
ハイきた! キタコレ、クソアニメきたよコレ!
桃太郎モチーフのおっぱいアニメというだけでも十分アレなのに、
15年前の先人である『かってに桃天使』よりもまだ古めかしいという……
コレ原作なんなんだろう?
あ、パチンコか? わかんねえけど!

ちなみに歴代3大クソアニメは
『レヴィアタン』
『イクシオンサーガ』
『戦国乙女』
なわけですが、ものの見事にソシャゲ・オンラインゲー・パチンコからのアニメ化です。

どうもこれはWEB小説のアニメ化のようですね……。
ふーん。
出演声優がやたら豪華なのもクソアニメの特徴ですが、
それもばっちりクリアしてますね。

いやー……どうしようこれ。
これをアニメにしてるヒマがあったら、『かってに桃天使!』をアニメにしたり(もともとアニメだが)、
まさかの往年の『THEモモタロウ』をアニメにした方が
腐女子の皆さんからの新しい需要を開拓できると思うんですがいかがでしょうかね。

そんなワケで、期待の新星の活躍に期待。



▼『ハナヤマタ』
なんだろうかこのイライラさせられる感じは。
人によってはこれを「『ごちうさ』難民の受け入れ先」と認識しているらしいが、その気が知れぬ。
この中途半端なドラマ性とか、キャラ付とか、絵の崩し方とか、
教科書通りになんだかんだを貼り付けて並べただけのもののように見えて、
……「だから苛立つのか」と言われたらそれが原因ではないのだろうけども、
……なんだろうねえ。
作者がこれを面白いと思って、書きたいと思って書いてるというより、
「面白くするにはこうすればいいんじゃないか」
と、色んなパーツを組み合わせて、汗水たらして頑張ってかんがえてる感じがして……
楽しんでる感じがあまりしない。

別に悪いことじゃないし、
長くやってればそうやって頑張って考えないとならないことも出てくるに違いないけども……
なんかこう、動機!
「この子の、こういう姿を描きたい!」
っていう動機からしてなくて、
「あ、こんな感じの子が、こういう姿を描いたら面白いんじゃないだろうか、
 となると周りにはこういうタイプのキャラとこういうタイプのキャラが必要だね」
っていう作られ方がされている様な……工業デザインのように作られている様な気がするよ。

勿論それだってアリなんだけども(『マリオ』なんかはそんな出自だし)、
こと物語作品に関しては、わたしがそういうの好きじゃないっていうだけですね。
人の歩いた後に面白さが尾を引いてるのでなく、
面白さから逆算して、歩く人と道を決めてる、みたいのが。

作ってる側にそんなつもりはないのは分かってるんだけど。
お疲れ様です。



……。



……マそんな感じで、他には
『残響のテロル』『スペースダンディ2期』『アオハライド』
なんかは1話を見ました。

『テロル』はお話的にはダントツで面白かったのであとあとゆっくり。
『ダンディ』もボチボチ見ます。
『アオハ~』は……気が向いたら。

録っただけで見られてないのもいっぱい。
『ペルソナ4G』『ストレンジプラス』『東京ESP』など。
何にしても、数が多すぎるわ。
『ジョジョ』も、気が向いたら見てますし。


そうそう、『ジョジョ』といえば、WEBラジオをなんかやたら繰り返し聴いてます。

 ▼ジョジョの奇妙な冒険 オラオラジオ
 http://www.onsen.ag/program/jojo/

承太郎役の小野大輔さんの喋りが、楽しげなのに落ち着いている。
そこそこ年のいった男性声優のシゴト喋りはいいですね。

しかし、『ジョジョ』ってホント、好きな人は好きすぎるくらい好きだよねえ。
連載の開始がオイサンが小学4年の時のハズだから、28年前。
それが今こうしてTVアニメになって(過去にOVAになったりしてるけど)、
それに、オイサンと大体同世代の声優さんが声を当ててるって
面白いことだなあ。

皆さん、多くがやっぱり『ジョジョ』を読んで育ってきている方で、
「俺なんかが『ジョジョ』やっていいの!?」
みたいな感想が多い。
愛とか思い入れ、憧れが深い。

  アブドゥル役の三宅さんは、オーディションでガチガチになりすぎて
  落っこちかけたそうですw


確かに面白いし、他に類を見ない作品であることは認めるけど、
にしても、愛され方が一味もふた味も違う。
新しい世代の古典になってるなあと思う。
ポジションが手塚作品・藤子作品にちかいように思う。

ゲストキャラクターの声優さんには洋画方面のベテラン勢
(つまりさらに上の世代)が多く起用されてるようで、
そういう人たちは『ジョジョ』未見の人も多い様だけど。
そんなワリカシいい年したオッサンが、子供のように無邪気にはしゃぎながら
作品への思い入れを語るところが聴けて、ちょっと嬉しくなります。



そっけないですがこの辺で。
ああそうそう、ジブリの資金繰りが悪くて、
下手すると最終作品になると(宣伝のための?)噂の『思い出のマーニー』見てきました。

アホみたいに面白かったです。
この話はまたおいおい。



オイサンでした。



 

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