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2014年6月 3日 (火)

■「あの夏」も、小諸はきっとやさしかった。~2日目の1 -更新第929回-

朝まだき……。

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じゃきんと起床。皆さん、おはようございます。
オイサンです。

オッサン4人で巡る小諸、『あの夏で待ってる』の巡礼をかねた旅の記憶
「あの夏も、小諸はきっとやさしかった」、
その2日目の幕開けだ!!



●○● 朝ぼらけの小諸 ○●○



「幕開けだ!」つっても、四匹のオッサンのうち一匹が起き出しているだけで、
オッサンとオッサン、あとオッサンはまだグースカ眠っています。


_人人人人人人人人人_
>    ( ˘ω˘)スヤァ    <
 ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄


無理もない、時刻はまだ5時半を少しまわろうかという頃合い。
昨晩、食事をしたあと『あの夏で待ってる』フルマラソン上映が始まり、
オイサンは隙を見てコロコロと眠っていたものの、お三方はガチで見ておられ、
戦い済んで床に就いたのはどうやら2時前。

デその、妖怪ひとり早起きジジイがひとりで早起きして何をするつもりなのかというと……
ィッヒッヒッヒ、そんなの分かり切っているじゃあありませんか。
無防備な姿で眠るうら若きオッサンのピッチピチな肉体をむさぼるように眺め回すため
ではありません。

とりあえず、さっきから窓の外でむやみに美しく誘っている、
小諸の町並みと浅間山をパチリ。
おおぅ……美しすぎるやないかい……。

ウム、とりあえずこれでテラジさんあたりが起き出してきたら羨ましがらせよう。
そうしようそうしよう。 ← 人でなし
マそんな感じで、このオジサンは朝ぼらけの小諸をひとっ走りするつもりでいるんですね。
どうです? うすきみわるいでしょう?

しかし貴方ね、一度この味を覚えてご覧なさい。
やめらんないから。
たまんないから。
ひんやりと静まりかえる、見たことのない町の中をトコトコと走る異界感は何物にも代え難い体験です。
だいたい、朝の光というのは美しいんですね。本当に。
なのでオジサン、カメラを片手にひとっ走りして参りますですよ。
今が6時チョイ前だから……マ7時半くらいには戻ってくれば、
一風呂浴びて朝ゴハンにはちょうどいいだろうし残存オッサン兵も起き出しているだろう。

Twitter上にメッセージを残して、んじゃちょっと行ってきまーす。



……。



寒い!(マジギレ)

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夕べの夜の懐古園も結構な寒さでしたが、今朝はまた輪をかけて寒い。
寒いであろうことは想定して厚めのジョギング装備をもってきたけどもそれでもまだ寒い。
氷点下ではないだろうけども、ひとケタ台前半ではあったはずだ……
誰だこんなクソ寒い中走るなんて言ってるのは……モノ好きめ!
さっさと走ろう、止まっていたら足下から氷る気がする。

コースはざっくりとしか定めてないけど、大体
「駅から大きめの通りに沿って山へ向かって北上し、ほどほどのところで折り返して下って来る」
というざっくりプラン。

  見知らぬ土地を走るときなんてのはそんなもんです。さぐりさぐりでほどほどに。
  「絶対ここまで行く!」とか決めてしまうと、無理してエラいメに遭ったりしかねませんからね。
  雨に降られたり、ガス欠で帰って来られなくなったり。

遅くとも7時半くらいまでには部屋に戻らないと塩梅が悪いので、
時間的にその半分くらいで折り返してくる、くらい。
行きよりも帰りの方が早いだろうから、そこら辺はほど良く。

昨日と同じ、懐古園の入り口前を経由して線路をくぐり駅前に出る。
駅舎やら駅前の風景をぱちりぱちりと収めてまわり、
駅前の広場でぎちぎちとストレッチをしておりますと、
おじいさんおばあさんがちらほらと現れてはいずこかへと去ってゆく。
自分の家の近所だと、この時間でも走っている人や若者の姿もいくらか目に付くけれども、
ホントお散歩のご老人ばかりだなあ。
ちょっと年齢を下げると次は乳幼児になってしまう(大げさ。



●○● 小諸の商店街と町 ○●○



駅から北へ向けて上っていく道が、小諸の目抜き通りというか、商店通りになっている。
まあそんなに派手に商売やってるって感じではないけれども。

揚げまんじゅうの美味しいそば屋さんがあったはずなのでそのお店と、
これまた『すくらっぷブック』に登場する喫茶店「妖精館アルフヘイム」の、
モチーフくらいにはなっているんじゃないか? というお店があるらしいので、
それらを探しながら町の中をウロウロ走ってみる。

あいまあいまに、昨日歩きながら気にかかった史跡や寺社なんかをぱちりぱちり。
これは大手門です。

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三の御門は懐古園の入り口になっているが、
大手門は線路をまたいだ北側の町の中に突然ぼんとそびえている。
町の人たちはごく普通にこれをくぐる日常を過ごしているわけだ。
不思議な感じがする。

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交差点ヒトツとっても、どこかのんびり空気が漂っている。
まあ日曜日だからかな。平日とはちょっと空気は違うだろう。
……そう感ずるところがあっておさめたこの写真、
「まあ実際来た人間だけの、思い込みみたいなトコもあるんだろうな」
と思ってたんだけど、パパさんがこれを見て
「ああただの交差点でも雰囲気がちがうねえ」
みたいなコメントを下さったので、やっぱなんかあるっぽいですね。

  ●見晴らし庭

走りながら見つけた、町なかの展望台。
テッテケテと走っていて、あこんな場所があるー、と思ったんだけども、
実はここも『あの夏で待ってる』でもフツーに登場していて
あとからみんなで来ることになっていたのだった。
知らなかった……。
前の晩、上映会でしっかり見ていたら気が付いたかもしれないのに。

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目抜き通りから逸れて通りをちょっとだけ奥に入ると、
雑然と入り組んだ町並みの中に小さな川というか、水路が流れている。
結構な水量と水勢で、滔々と音を立てているのが心地良い。
線路を越えていけばすぐに千曲川という大きな水源が流れているわけだけど、
山からも、こうした小さな水の流れが来ていてなんだかすごく良い雰囲気をこしらえている。

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夜眠るとき、窓の外からこんな水音が聞こえていてくれたら、
それだけでとても幸せな気分に浸れる。
家族で行った、京都の川床料理の宿を思わせる。

 マその辺は好きずきなのだろうけど、オイサンはそういうの好きなんですよ。

うーん……なんなんだ、この神様に気に入られすぎたみたいな感じは。
すごく……RPG的な物語を感じる。
火の山(浅間山)に棲む神様かドラゴンか魔法使いか、
そんなモノに会いに行くクエストの前に立ち寄ってほっと一息つく町のような良さ。

しかしここは平地のない土地で、走るのはとても大変である。
北へ向かうと延々、のぼり・のぼり・のぼり。
まあその先には高峰高原とか浅間山が聳えているのだから当然なのだけど、
その斜度もまあ相当なものである。

そんな坂を上っていき、町と高速道路のちょうどまん中辺りにあるのがこの坂の上小学校。

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別になんでもないただの小学校だが、
これも『すくらっぷ・ブック』にちょっとだけゆかりのある学校。
そして坂の上とは名ばかりで……まだ全然上ではない。途中だよ!
ちなみに5分も上れば、町らしさはすっかりなりを潜め、畑混じりの住宅街になる。
それより上はもう、高速道路と、山だ。

高速道路までいったら折り返してこようと決めていたのだけれど、
近くまで行ってみると……何やら、その向こうの小高い丘……否、
ちょっとした山の上に向けて長い階段がしかれているのが見えた。
その上には鳥居も見える。


大きな地図で見る

↑これは、写真がないのでGoogleMapからの画像。
アングルをちょっと左から右へ動かせば、会談があるのが見えると思います。



……これは、行かなきゃウソでしょ。
ちょっと面白い予感に手を引かれ、
まあアレだ、延々坂を上って走ってきて足も相当やられていたのだけど、階段を上った。
デたどりついたのがここ。

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小さなお社がヒトツと、誰か人を象った碑と、遊具がいくつか。
公園なのか神社なのかわからないけど、山のてっぺんのちょっとした空間に設けられた園地。
いい雰囲気だぞこれは。
幼なじみの美少女はいないか? ← 幼なじみもいなければ美少女の知り合いもいない
あるいは、おっぱいの大きい年上の美人宇宙人でもいいぞ。
あ、年上っつってもハタチまででお願いします。 ← ?

  とはいえこの雰囲気だったら、一番出てきそうなのは
  こもろすみれ姫辺りの座敷わらし的キャラクターだけど。
  諏訪姫希望。


▼諏訪姫



まあ、そんな場所です。
殊更、畏ろしさや神々しさを感じる場所ではなかったけど。
とにもかくにも、町と山を見遙かす眺望が素晴らしかった。
いかんせん高速道路がすぐ下なので、お世辞にも静かとは言い難いのが難点でしたけど。
惜しいな。

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さあそろそろ戻ろう、と階段を下り始めたところに、
その高速道路の上を覆面パトカーと乗用車がチェイスを初めたのはちょっと面白かった。
これも小諸流のサービス?

町の南側、千曲川を越えた先の山を少し登ったところにも眺めの良い展望地があるらしいので、
次回来たときにはそっちへ向けて走ってみようと思う。
でも向こうはがっつり山の中っぽいんだよなー。ちょっと怖いかもだ。

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帰り道に見つけたお値打ち物件。うーむ、おいくらなんだろう。



●○● ジョギング感想 ○●○


そうしてぐるぐる走り回り、タイムリミットが来たのでコンビニにちょっと寄り道をして帰ります。
途中テラジさんより通信があったので、
皆もう起き出しているのかなと思ってコンビニで何か買って帰るかお尋ねしてみたが一向に返事がない。
まあまだ皆さん、ガッツリ寝てらっしゃいましたね。

しかしまあ……結構な傾斜地でしたね!

小諸駅を最寄にする方々の、7割ほどはこの傾斜地に居を構えているのだと思うけど
(ざっくり走ってみて面積的に)、
……いやー、足腰強かろうね。
オイサンの実家も奈良盆地の中の谷底だったもんだからそこそこアップダウンの激しい土地ではあったけど、
いやー、これほどじゃないわ。
ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー……っと、山へ向けて登っていくワケだし、
その傾斜がまたはげしいこと。

大変だった大変だった。走り甲斐はすごくあるけど。

あと昨日も書いたけど、やはりこの町の皆さんは妙にフレンドリーで……
復路、坂を下りながら面白い石碑を見つけたので写真に収めていたところ、
コワモテの、藤原組長にそっくりな御仁が、タバコを吸うためでありましょうか、
近くの家からノソリと出てこられた。
おおう、ちょっと怖い。

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右下の緑色が組長(仮)。

しかしその御仁もすごいにこやかにオハヨーゴザイマス! と、
オイサンを旅行者と知ってか知らずか声をかけてくる始末。
まあ普通っちゃ普通なんだけど……
人の多すぎる都会ではそれこそただの無関心で声をかけてこないし、
こういう田舎では、もっと閉鎖性とか警戒心とかで声をかけてこなかったりするもんですが、
そのどっちとも違う感じ。
なんなんだろう、何が違ってこうなるんだろうか。
決まりとかシステムとか、そういうものではこうはならないと思うので……
教育とか、家とか、水とか。
そういうものなんだろうなあ。

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●○● 本日のご予定 ○●○



ジョギングから戻ると、テラジさんが起きて待っていてくれました。
あとの二人はまだ返事がない。ただのしかばねのようだ。
時刻は7時半……うおお、危なかった、
「マ7時半くらいに戻ってくりゃいくらなんでも誰か起きてんだろ」
くらいに考えて、鍵は持たずにコッソリ出たんだけど。
テラジさんは多分、オイサンが出てるのに気付いて起きててくれたのだろうから、
それがなければもうしばらく締め出されてるところだな。
危ない&感謝。

というワケで、起床の順番は
オイサン → テラジさん → 隊長 → よつさん。
寝ボスケ型巨人の面目躍如。

テラジさんと軽くひと風呂浴びて戻ってくると、みなさんどうにか動き出す準備が出来たようなので……
野郎ども! 朝ゴハン食べに行くぞァ!


……。


朝ゴハンも至ってフツウ。ゴハン・味噌・漬物がおいしい。
地味だなあ……素晴らしい。幸せって、こういうことやん?

サテ本日のご予定。

 1. 懐古園をひとめぐり。
 2. 乙女湖公園で柑菜ちゃんごっこ。
 3. 道ばた
 4. 自家焙煎珈琲こもろで様々なメニューを平らげる。
 5. 最後にまちをひとめぐり


の、3本です。そしてそのあとは……
え? まさか、帰るなんて言わないよね?



●○● 朝の光にあふれる懐古園 ○●○



サテやってきました朝の懐古園。
券売機がなかなか千円札を受け付けてくれず入り口からいきなり苦戦を強いられます。

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昨日は真っ暗な中だったので分からなかったけど、ははあ、こんな風だったか。
やっぱり地元の学生とかイチャついてそうだけど、開始2秒で知り合いに会うな。
やはり名物の桜はもう一歩という感じだけど、広々として立体的で、面白い公園です。
ここ、普段の地元民でも入るのはお金とられちゃうのかね? 市民はタダとかないのだろか。
結構な賑わいでござるなあ。

石垣・広場・展望台・休憩所と、次から次と展開して飽きさせない。

  マ元は城跡ですからね。
  親父の実家を訪れたときに行った松江城も、そういえば面白かったな。
  城跡というのは、箱庭的なスケールの立体空間として面白いのかもしれない。

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中でも特に圧倒されたのが、樹齢5百年といわれる欅の木と、
展望台から見下ろす千曲川・西浦ダム。
欅はオイサンの家の近所にも立派なやつがあって
(何本かあったんだけど、こないだその家が改築みたいなことやって結構伐られちゃった……)
大きいやつは見慣れたつもりでいたのだけど、この欅はちょっとすごかった。
迫力がちがう。
欅って、ただでも幹と枝の関係のシンプルさと、グレーの幹肌がちょっとさみしげで
朴訥な迫力を感じる
そこに巨大さが加わって、ものすごい力強さを感じた。

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園内にある休憩所ではおでんが売られている。
丁度、ここへ来るちょっと前くらいに読んだ『すくらっぷ・ブック』の話の中で、
この茶店でおでんを食べるシーンがあって、自分も食べたいなーと考えていたのだけど、
朝食のほとんど直後ということもあってお腹に空きがなかった。無念。

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●○● ファンキーそば屋の歯に衣着せぬトーク ○●○



懐古園の中もおおかた回って、見つけたおそば屋さんの前のベンチで一息つく。

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手前のデカいヒト型の塊がよつさんです。でかいですね。
……いや、パースの関係で偶然こんな風に撮れてしまっただけなんだけど。
自分でもびっくりした。

するとそば屋から、
レゲエ風ロンゲのヒョロいあんちゃんと、金髪・短髪の小柄なオニーサンとが出てきて
何やらカジュアルな調子でやり取りを始めるので、
ホウホウどうやらそば屋らしからぬ風情ですねと心ひそかに思っておったのですが、
あちらもどうやら、店先のベンチでたむろっている我々に何か感ずるところがあったのでしょう、



「お前らドコ中よ?」



と言わんばかりのカジュアルさで



「なつまち?」



と声をかけてきました。金髪小柄のオニーサンの方です。
ええそうです、お邪魔してますーみたいなことを返したところ、

「そっかぁー。
 いやな、俺も(アニメを)いちおー見てみて、マ俺はあんまりよく分かんなかったんだけどな!
 いやー、でもそうやって来てくれるのはありがたいな。
 なんつーの、フィギュアっつうの? アニメとおんなじカッコしてさ、来てくれる人とかもいてさ」
「ああ、コスプレですね」
「そうそうそれそれ。青い髪つけたりしてな。すげえなw
 んでさ、写真撮ろうとして、アニメとおんなじにしたいからつって、
 その辺のとか暖簾とか動かしていいですか? なんつうのもいたけどな! ダッハッハッハ!
 デまあ最初の年は来る人増えたけど、やっぱり続きはしねえな。次の年からはガクッと減ったね。
 なんか、新作? も決まったらしいけどさ、こう、
 一回当たっちまうとそれに便乗してひと儲けしようなんつうのも出てくるしな、
 頼りきりになるのも良くねえしな。
 まあ、でも、なんか、楽しんでってくれよ」

と、オニーサン、頭をかきながらお店に帰って行ってしまいました。

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まオイサンが正直に読み取ったところからまとめると、

  なんでもいいけど節度守って遊んでってくれよ、
  そんで出来ればこのまちの、アニメだけじゃない「本物の部分」もちゃんと見て楽しんで、
  良かったら一回だけじゃなく何回でも来てくれよ、

と……こんなメッセージだったんじゃないかなあ。
マ普通にご尤もなお話で、とてもフランクなところをキッチリ伝えて下さった、
そんな風に思えて、とても嬉しかったです。

そして我々4人は大体そのお言葉通り……
聖地としての小諸はもちろんのこと、この町そのものにやられつつあったのです。


サテ例によって長くなってきたので一旦この辺で。

次回……4紳士がとうとう、乙女の濡れそぼる秘密の花園に肉薄します。
つまり乙女湖公園に行きます。



次回で最後……くらいですかね。
マそんな感じでヒトツ。
オイサンでした。


 

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コメント

■Dすけさん
いえい。
 
 >この欅は素晴らしいですね。
 >枝ぶりといい、樹形といい。
 >葉がつくころにはさらに迫力がありそう。
 >しかし、葉がつくことで柔らかさも出そうです。
 
うぉう、なかなか共感の得られなさそうなポイントに食いついてくれてありがとうw
でもこの欅、本当に、見た瞬間に声が漏れるほどすごい存在感だったのです。
次の記事では葉をつけた写真も載りますので見てってくださいまし。

 >柊なんかは小さいうちはあんなに棘棘しく突っ張ってるのに、
 >巨木になると、葉の棘が取れて丸くなるんです。

ま じ で か !
これはまた、面白情報をありがとうございます。そうなんですねー。
あのトゲトゲが何のためなのか詳しいことは知りませんが、
外敵から身を守るためなのであれば、ある程度以上デカく耐性をもってしまえば、
必要以上にツンケンする必要はないってことなんでしょうね。
面白いですなあ。

また独自の・専門の観点でご意見もらえると嬉しいです。

投稿: オイサン@ikas2nd | 2014年6月 4日 (水) 23時09分

この欅は素晴らしいですね。
枝ぶりといい、樹形といい。
葉がつくころにはさらに迫力がありそう。
しかし、葉がつくことで柔らかさも出そうです。
新緑と晩夏、秋と季節で表情が
変わるのが落葉樹の魅力です。

植物は不思議です。
柊なんかは小さいうちはあんなに棘棘しく突っ張ってるのに、
巨木になると、葉の棘が取れて丸くなるんです。

人間も植物も同じなんですかねー。

投稿: Dすけ | 2014年6月 3日 (火) 23時12分

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