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2014年6月 5日 (木)

■小諸と小樽とオルゴール -更新第931回-


どうでもよろしいが前回上げた水着ほむらちゃんフィギュアのうしろ姿お写真が、
改めて見てみるとなんだか斜め上にえっちな感じであり
コレをえっちに撮ってしまった自分がイカンのか、アレをえっちだと感じてしまう自分がイカンのか、
どっちしても俺はなんてダメな奴なんだ、なかなかやるな俺!!
とか思ってしまいますオイサン(えっち)です。

皆様の心のアンテナには、何か届きましたでしょうか?




■小諸と小樽とオルゴール



私が小諸で自転車に乗ってウェーイwwwってやってた頃、
実家ではなにやら、6、7年前の母の誕生日に私が小樽で買って贈ったオルゴールが
ゼンマイを巻きもしないのに勝手に鳴り出して、1曲分歌い終わったところでプツンと止まったのだそうな。
それを見た母は私が「死んだ」と思ったらしいのだけど(ヒドイな)、
その時間帯、上でも書いた通り私は小諸で借り物のMTBに跨ってウェーイwwwってやってた。
初日の、乙女湖公園に向かう途中くらいだろうな。

常日頃巻いて鳴らしていたのならその巻き残りが何かの拍子に作動したとも思えるのだけど、
贈って以来飾りっぱなしで、もう何年も巻いてないという。

まあ、ドラムの力がごくごくわずか足りずにピンに引っ掛かって止まっていた回転が、
寒暖の差もあって力加減が変わってピンを乗り越えあとは慣性でまわった、
みたいなことはある様なのでそんなんでしょう。
急に暑かった三日間のことですからね。
奈良の夕暮れ時は、暑いんだよなー。

けどまあ、ロマンチックな話ですよね。

  でロマンチックな話をロマンチックじゃなくするようだけども、
  たとえば年老いた母親の体に埋め込んだバイタルセンサーから信号を飛ばして
  異常が感知されたら遠くに住んでる子どもの家のオルゴールが鳴るとか風車が回るとか、
  今の技術を使えば全然出来ちゃうんだろうな。夢のない話ですまぬ。

  まあオルゴール鳴らしてる場合か、
  セコムかなんかにアラーム飛ばせって話なんですけども。
  そんなのはまああるんでしょうね。

  けどコレ、MITメディアラボの石井裕教授言うところのタンジブルビットとか、
  彼のこしらえた「ミュージックボトル」なんかに通ずるところがありますな。

  「虫の知らせ」とは能く言ったもんで、
  上のセンサー云々のハナシでは偶然性を排して理詰めでシステムを作るワケだけども、
  昔はそれこそ、雨が降ったり風が吹いたり、気象の変わりで虫や鳥の振る舞いが普段と変わり、
  人間の方もそれで関節が痛いとか頭が痛いとか、気温が急に下がって血圧で倒れてしまうとか、
  そういう連なりの中で察していたことをそう呼び習わしていたんだろう。
  マそうして考えると、
  「急激な気温の上昇で、金属が緩んでオルゴールの続きが回った、
   その時屋外で自転車に乗っていたオイサンは熱射病で倒れた」
  なんてこともあり得るのかもしれない。
  あながち馬鹿にしたものではないというか、偶然性は高いとはいえ、
  むしろ理にかなった話なのかも知れません。
  ナチュラルにオンライン。

ところで、「オルゴール」とはオランダ語なんですな。
日本語だと「自鳴琴」と言うらしい。なんか中国語っぽい。
英語だとmusic box とかmusical box……。味気ねえな。

尚、「オルゴール」も和製オランダ語であって「オルガン」と一緒くたにされて伝わり、その後転じたらしい。

 オルガン ← オランダ語で「オルゲル」 → オルゴール

相変わらずむちゃくちゃだなw
じゃあオルゴールのことをオランダ語でなんて言うかというと

  muziekdoos

だと。よく分かんねえな。
muziek は music なんだろうけども doos はなんだ。
……デ調べてみたら、doos=箱らしいw
結局「music box」だ。味気ないwww
ていうか、日本に伝わった時点でごちゃっとしちゃっただけじゃないですかw
なんだよもう、いい加減だなあ。

オルゴールと言えば、
『リアルサウンド・霧のオルゴール』って、どんな話になる予定だったんだろうなあ……。
飯野さん亡き今、もう世に出ることはないだろうけど(生きてたって出んわ)。
KAKEXUNE(カケズン)もいいけど、そういうものもどこかで少しだけ、
形というか、
影くらい見せて欲しいと願う90年代ゲーマーです。

ていうか、『風のリグレット』のあらすじもよく覚えてないや。
やり直してみるかね。ドリームキャスト動くかな。

▼リアルサウンド 風のリグレット エンディング



また、起動した瞬間にビジュアルメモリがぴーーーーーーーーーッ!! って言うんだろうなあ。



■おかしな夢




それとは関係ナシに母親が出てくるおかしな夢を見た。
母の誕生日を祝うのだけど、なぜか母が学校の教師になっていて、
その教え子さん(それがまた何故か『すくらっぷ・ブック』の面々が混じっていた)たちも一緒に
パーティを開きましょう、という展開だった。

  うちのオカン、そんなん大の苦手のハズなのだが。
  なんだか無理して笑っている様な母を見るのがしんどかった。

なんかワイワイとした華やかな中にも、ずっとさみしさ・ものがなしさの付きまとう夢で、
目覚めてから妙に母のことが心配になってしまった。
たまーにあるんだよねえ、母親が一人さみしそうにしている夢。

まあオイサン、マザコンのケもあるからな。
大好きなんすよ。両親ともだけど。もちろん親としてだけど。

どんちゃん騒ぎの中で自分が上手く立ち回れず、
少しずつ置き去りにされながら寂しげな母を見守るだけの、せつない夢見だった。
タチが悪いぜ。



■ディーふらぐのイベントが当選した。



あーあと、『ディーふらぐ』の、BD1巻に先行参加申し込み券のついてたイベント、
当選しました。
アザース。 ← 誰に礼を言ってるんだ。
9月ってまだ先だけど。

最大でも800席ないくらいのホールなのか。
2席分応募して軽々受かったっぽいので、やっぱりそんなに盛り上がってる感じではないんだろうな、この作品。
演ってる人間がすごい楽しそうでいい感じなんだが。

イベント出演陣が未だに小西さんと伊藤さんしか発表されてないんだけど大丈夫なのか。
マ豊崎さんとか花澤さんに来いとは言わないけど(イヤ来てくれたら嬉しいけど)、
個人的には、ラジオでハイスペックを発揮していた高橋美佳子さん、小清水さん、千和さん、
魔の14楽団の面々と50/50藤崎あたりが来てくれると楽しそうなんだがなw
なんていうか、メインの二人の気分が盛り上がる布陣で臨んでもらいたい。
「人気はあるけど小西・伊藤の二人がつい気を使ってしまう相手」だとちょっとヤだな、と思う。



■Closing~コモロのヨイン



小諸で自分用に買ったおみやげ、
「信濃日誌」と「ストロベリーグラッセ」。
信濃日誌は、長野を田舎に持つフォロワーさんが「食べてえ」と言っていたのを聞いてその存在を知り、
気になったので買ってみた。
フム、おいしい。
スポンジ生地でブルーベリー味のクリームをロールしたシンプルな洋菓子。
ブルーベリーとあんずがあり、どっちにするか迷ったのだけどスタンダードくさい方を選んでしまった。

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もう一つはストロベリーグラッセ。
苺の実を煮詰めた……ジャム的なものだけど、苺は形を残している。
これまた美味しい。

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おみやげ屋さんのお母さん(最近オイサンの中で大ヒット、みやさかのお母さんです)も、
「うちも、ジャムが切れたらこれを開けるのよー」
と言っていたけど……奥さん、売り物じゃないですかw
しかしコレはウマイ。
ヨーグルトとアイスに乗せて食べてみましたがイケル。
パンでも十分いけるでしょう。
トーストよりはコッペパンとか、生の物の方が良いと思う。
スコーンに乗せてもいい感じだろう。

何と食べるのがベストか……色々考え中。
かなりパンチの利いた甘みを持っていて、
たとえばパンにつけても、パンではなくこちらが主体になってしまう。
若干、甘い味のついたパンが良いのではなかろうか。
ものすごい苺の味しかしなくなっちゃうのよね。

  たとえばそう、御牧ヶ原コッペリーの、
  生地に甘みのあるあの美味しいパンとか……。

味の濃い料理にぶちこんで、隠し味的に用いるのが案外効果高いのではないか。
あるいは、生クリームどっかんどっかんのクレープに放り込むか。

いずれにしても女子力高めの食べ物ではある。
さすが、みやさかのお母さん推薦アイテムやでェ……。



マそんな感じでヒトツ。
オイサンでした。


 

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