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2014年4月30日 (水)

■よこすかカレー上陸戦1944~ガラムマサラ海域・春の陣-更新第920回-


「カレーは飲み物だ」とは、かのカレー聖・ウガンダの遺した言葉ですが、
硫黄島での指揮官・栗林忠道中将も
「カレーとは国防であり、国防とはカレーである」
という言葉を遺していないとか、いないとか。

オイサンです。

そんな中将の遺さなかった言葉は今もなお国家を防衛する方々に脈々と受け継がれており、
その志がかたちを為したのが、先日横須賀の自衛隊基地で開催された
「よこすかカレーフェスティバル2014」だったわけです。

そりゃ盛り上がるわけですよ。
栗林中将が遺さなかった言葉に込められた強い思いが、皆に通じたのでしょう。

いったいこれはどういう前置きかと言えば、
パパさんにお誘い頂いて、自衛隊横須賀基地で先日行われた
「よこすかカレーフェスティバル2014」に行ってきましたよ、という話なんですが。
えー、
なんですけど、初めにお断りしておきますと、
今回の記事の中にカレーは出てきません。

そりゃあそうですよ。
中将だってそんなコト言ってないんだもん。
言ってたら分かんなかったけど。
言ってないからカレーは食べない。
「食べらんない」が正解だけど。


まあなんだかよくわかりませんけれども、
「海上自衛隊の各護衛艦が、各々のカレーを作ってどこが一番かを決める」
というお祭りに行ってきたのだけど、人がいっぱい過ぎてカレーにありつけなかったので
ブラブラして帰ってきました、という日記です。


……どうでもいいけど、日記って冒頭で慷慨を書いてしまうモノなんだろうか。
マいいけど。


 ▼▽▼ 開戦前夜 ▼▽▼

パパさんからのお誘い……というか、こんなイベントがありますよーという情報をもらったのが
4月の16日だか17日だか。
パパさん行くならオイサンも行くー、とアホみたいに手を挙げたのが運の尽きです。


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この時、湘南の大巨人もともに参戦表明をしたのですが、まあ彼は利口ですよ。
彼はアレです、硫黄島になぞらえるならバロン西ですよ。
ただし、投降を呼びかけられたらスタコラサッサと素直に投降する、
利口さを兼ね備えたバロン西です。
どういう話なのかはマこのあとおいおい。

「よこすかカレー上陸戦1944」(色々変わった)の開戦は4/19(土)の0900で、
パパさんときたらがっつり開戦直後から最前線に立とうというさすがの気概です。
あとからパパさんのお話で聞いたことですが、
どうやらパパさんがお家を出る時、奥方が火打石でいつもの戦勝祈願をかけながら、

「アンタ、どーせまたバカみたいに並ばされた挙句食べらんないとかあるんだから、
 なんかおなかに入れってたら?」


と凄まじく先見の明のあることをノタマッタらしい。
なんか面識のあるオイサンにはその時の奥方の表情が手に取るようです。
素晴らしい良妻賢母ぶり。
しかしそこはパパさんも日本男児の端くれです、キリリと襟を引き締めて

  「バカモン何を言っとるか、
   腹が減っては戦が出来ぬというではないか」

と、分かったような分からないような理屈で一蹴し、
凛々しく死地へと赴いたといいます……っていうかスミマセンこの辺は完全にオイサンの創作で
面白おかしい感じ120%です許して!
事実に基づいたフィクションです。

  ……マいずれにしても、この人はこのあと爆死するんですけど。
  爆死したあとの本人から聴いたんだから間違いない。

そんな朝の顛末を、戦い終わったあとのベンチでオイサンに話してくれながら、
「今頃、家ではツイッターのTLでも見て嘲笑っているに違いない……」
と自嘲気味につぶやくパパさんの背中は、これまで見たこともないくらい小さかった気がします
(ここまで9割は大げさで適当ですがここ↑だけは本当)。

  しかし今思い返してみると、開戦のこの日、
  出立する主人を同じような思いで見送る光景がどこの家庭でも見られたに違いありません。
  たぶんみんな同じです。


「あまり遅くに参じてもカレーにはありつけないかも知れない」とは言われていたことで、
でもそれは昼過ぎとかそういうレベルだろうなとオイサンは思っていたんです。
なので、さすがに開戦直後の0900から横須賀に並ぶというのは
ちょっと気合い入りすぎだろうというのもありましたし、
大体朝ゴハンはいつ食うんだとか、クリーニングを出さないといけない(男やもめは面倒なのよ)とか
諸処の事情も折り重なり、オイサンは11時頃から合流・参戦とさせてもらいました。

実に惰弱な、世が世なら、貴様それでも軍人かッと焼きゴテで背中にゴホウビを頂いてしまい兼ねない。
マそれでも、上手くいきゃあ1種類くらいは食べられるだろう、とタカをくくっておったのですが。



……。



甘かった。
カレーだけど。



……なんかもうね。
なめてました。

日本はいったいいつからインドの属国になってしまっていたのか。
開戦の9時前から既に、ツイッターからもカレーの匂いしかしてこないような有様でした。
当時の詳しい戦況は、面倒なのでイチイチ調べませんが、
9時の時点で1000人くらい並んでらしたんですかね。
もっとかな?
10時を回るころにはボチボチ、これ食えないじゃね? という空気が出ていた……はず。
もっと早い段階で既に全然ダメだったかもしれません。

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当の自衛隊さんも、襲ってくる敵は全員殺す気でやってますから、
弾数的には最初は6000発(※つまりカレー6000食)は用意していたらしいのですが、
思いのほか敵軍(お客さん)の数が多く、途中で2000発追加したと言われています。
投入された弾薬、およそ8000。
しかしそれですら敵を殲滅するには至らなかったというのですが……この作戦の凄惨さがうかがえます。

だってアナタね、バカみたいですよ?

自衛隊の横須賀基地は、その名にたがわずJR横須賀駅のすぐ近くにあるんですけど、
ピーク時にはそこから(路線はちがうけど大体)一駅離れた京急の汐入、
もう一駅こえて横須賀中央あたりまで、カレーを求める死神の列が続いていたというんだから……
インド人もビックリ通り越しておかしいだろって思ったと思います。
ツイッターに行列の様子のお写真がポイポイ上げられていくんですけども。
おかしいもの。
人の数が。

このカレー、きっと自衛隊らしいヤバイものが混入されているに違いないですよ。
ヒロポンとか。あぶねえよ。
そうでもなきゃ説明がつかない。
公道に二駅分、行列が出来るとかあんまり見たことがない。

  「カレェ……カレェくれよぉ……
   なぁアンタ、盛ってんだろ? カレェ、カレェくれよぉ……」
  そんな声が聞こえてきそうです。

そんな状況でもまあ、ともに戦うと宣言した手前パパさん一人を戦わせるわけにはイカン
という使命感もありまして
(正直を申し上げると、最寄駅から電車に乗る段階で「こりゃカレーは食えんだろうな」と
覚悟を決めておりました。そのくらいの人出が報じられていた)
横須賀駅までは赴いたオイサンなのですが、
到着した11時時点でもう、駅から出るのも一苦労。

若干途方に暮れつつ、
もうカレーはいいやーと諦めてちょっとすり抜けようとしただけでも
整理に出ていたコワモテの自衛官に怒られそうになる始末。

 カチーン!
 ここは天下の往来だぞ!
 全員が全員、てめえらのこさえるカレーごときにシッポ振るような尻軽インド人だと思ったら大間違いだ
 このコンコンチキが!

……などと威勢のいい啖呵をですね、ガチムチアーミー相手に
オイサンごとき弱腰が切れるはずもなく。
えっへっへすいやせんねダンナ、こちとらケチな通行人でヤンすよ横入りだなんて畏れ多い、
と揉み手の一つもしてそそくさと脇へ逃げます。

  「もう並ぶのもアレなので、適当に避難してます。
   終わったら連絡ください」

……などと、ぽちぽちとパパさんに無線で連絡を入れ、
列に並ぶことも諦めて適当にどぶ板方面へ避難した次第。
何しに来たんだw

その謎の行列を追って逆行して歩くのもナカナカ面白かったですけどね。
みちみち、聞こえてくるアナウンスが、

 「これ以上並んでも、カレーは食べられない可能性があります!」
 
というものから、途中で

 「これ以上並んでも基地には入れません!」

に変わってましたもの。
すげえ、基地が満員だw 今並んでる彼らは文字通り基地外ですよ(怒られる。

ちなみに、冒頭で申し上げたもう一人の志願兵、湘南の大巨人は、
オイサンが電車に乗ろうかという時点で既に

  「なんかものすごいことになってるらしいので、今日は遠慮させて下さい」

と断りを入れてくるという、さすがの合理主義です。
理系はちがうな! ← てきとう

マそんなことで、オイサンも汐入の商店街でドトールにしけこみ
ホトボリが冷めるのを待っていたのですけれども、
パパさんもしびれを切らしたのか、
……もしかすると私が急かしてしまった格好になったのか知れませんが……
護衛艦の写真だけでも撮って引き上げるか、という運びになった模様。

  この日横須賀には、国内の護衛艦があり得ないくらい大集合していたのだそうです。
  海外では、すわ日本も戦争の準備を始めたかと思われるくらいだったと言いますが、
  なにしてるかと思えばカレー自慢だっていうんだから平和ボケもここまでくれば立派です。

パパさん、9時から並んで基地にまでは入れていたというのに……
カレーを目前にしての敗退です。
これは痛い。心中お察しするにあまりある。

そうは言っても、パパさんの目算では
少なく見積もってもあと2時間は並ばないとカレーの販売ブースにまで辿り着けなかったといいます。
その時点で既に3時間以上並んでいたのですから、
勇気ある撤退、戦略的撤退と申し上げて差支えないでしょう。
本当によく戦ったと思います。

  しかし重ねて残念なことに、カレーを買わないと
  (正確には「カレーを買えるくらいまで列が進まないと」)
  お艦に近付くことも出来なくて、お艦のお写真の方もあまりままならなかったらしいです。
  いやはや、ニントモカントモ……。

そうして這う這うの体で、ふたりヴェルニー公園で落ち合ったのが13時頃でしたか。
いやあ、本当にまあ……お疲れ様でした……。
カレーは人を狂わせるよなあ……。

落ち合ったベンチで、上で書いたような朝の奥方との一幕や、
行列やら基地の中でもお話なんかも伺って、おなか空いたでしょう、なんか食べに行きましょう
ということになった。
マジでねー。
キッツイと思うわ。
おなか空いた状態でカレーの匂いかがされてね……。

  自衛隊的には、
  有事の際の大量炊き出しの実地訓練的な意味合いもどうやらこのイベントにはあったらしく、
  6000人 → 8000人という緊急対処も求められ、訓練的な意味合いでは大成功と言えたでしょうけども、
  並ぶ方にまで有事的な訓練をさすなよw


▼▽▼ おいさんぽ ▼▽▼

そこからはいつもの、気まぐれブラブラゴハンです。

横須賀駅から電車に乗ろうとするも、人が多くてウンザリして撤退、
汐入まで歩いて戻って京急に乗り、金沢八景でパパさんが学生時代に通ったという喫茶店でゴハンです。
なかなか鄙びたというか、
イカニモちょっと昔の大学生がたむろしてそうな喫茶店という雰囲気で、
こういう場所を絡めて過ごす青春時代というのはワリと憧れた光景そのままだなあと感じます。
大学時代の2.5/4をボッチで過ごしたオイサンにはうらやましい限り。


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パパさん曰く、二軒あったなじみの喫茶のうち一軒は既に店を閉め、
今回お邪魔したもう一軒もちょっとオサレに様変わりしていたご様子。
メニューも変わってたぽい。
ほっとするお味の、パスタと珈琲を戴きました。

金沢八景の駅前もずいぶん様変わりしていたようで、
あれがつぶれた、これがなくなったと案内してくれるパパさんの口から、
頻繁に「小汚い」というワードが飛び出すのが、聴いていてなんだか小気味良かったですね。
毒蝮三太夫的な愛を感じると言いますか。
確かにこきたない町並みではあったけどw
でも愛すべきごちゃごちゃ感だった。

  気持ちは分かります。
  オイサンも時々、大学のあった町をもう一度歩きに行きたい衝動にかられることがある。
  たまにGoogleマップで眺めたりもしますが……
  変わっていないようで、変わっているんでしょうね。色々と。

サテ、そうして一旦おなかが落ち着いてしまえば、
弱り切っていたパパさんの目にも強い闘志が湧き上がってまいります。
「スフレケーキが食いてえ」と。

なんでも、昨年末にテラジさんと行った星乃珈琲のスフレケーキが大層お気に召したらしく、
同じチェーンのお店をリサーチ済みでいらした。
ソツがない。
おいしいコーヒーを飲もうというのに、オイサンだってお断りする理由は何一つありません。
いくらなんでも今度は
「日本がいつの間にかブラジルの属国になっていて、
 コーヒー一杯飲むのに今度は5時間も6時間も並ばされる」
なんてことは、いくらこの負け込みコンビだからといってないでしょう。

そうと決まれば善は急げだと、今度は藤沢方面へ向け、二人一個師団の進軍開始。
そうなると重要なのは進軍ルートであるが、
ここは現実、ナントカコレクションみたいに羅針盤で無理繰りな針路を押しつけられたりはしない。
行きたいように行けば良い。
俺たちは自由だ。

目指すは一先ず、湘南・藤沢。
金沢八景から藤沢に至るにはいくつかのルートが考えられる。

京急で横浜へ出、そこからJRで藤沢。
シーサイドラインで新杉田、そこからJRで大船、藤沢。
そして最後はバスで大船、藤沢。



……。



……どーしてバスを選んじゃったかなあ……。

いや、オイサンが面白そうだって思ったってのもあったんですわ。
あとは、さっきまでの横須賀大混雑を見てたんで、
電車がばかみたいに混んでるのがイヤだっていう頭もあった。

そんでまあ、二人して、ここはバスで、っていう流れになったんですけど……。
まあ、道が変に混んでましてね。
バスのシートに並んで座って、あれやこれやとお話は出来ましたし、
普段あまり通らない道、どの沿線にもあたらない神奈川の陸のエアポケットと言われる地域を走ることも出来たんで
ワリと面白くはあったんですけども、
やっぱりこう……渋滞する道というのはなかなかくたびれるワケで、
そこに謎のご老体の団体がわっさわっさと乗ってきてぎゃいのぎゃいのと騒いでおれば、
不快指数もおのずとうなぎ上りなわけですよ。

  「……なんでこんな山の中からお年寄りが山盛り乗って来るんだ?」

と、ホントとある山間の停留所で乗ってきなさって驚いたの驚かないのって。
80歳以上限定の、リアル艦これオンリーイベントでもやってたんでしょうか。
30分程度で着く筈の大船まで、結局45分近くかかってしまってなんだかグッタリ。

せっかく湧き上がった闘志もここですっかり萎えてしまったご様子で、
もうスフレケーキでなくてもこの辺でイイヤ、という話に落ち着いた。
無理してもエエことありませんしね。
デ結局、大船にある、これまた程よく古びた喫茶で
お茶とケーキと小粋な会話を楽しんだのでした。


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ここも落ち着けておいしいお店だよなあ。
近所のオバサンが集まって会議を開いてたり、
病院帰りのジイサマが新聞広げてたりする感じのお店です。

こういうお店は知り合いが頻繁に出入りしていたりするとめんどくさいことこの上ないですが、
ヒトサマの暮しの様子をうかがうともなくうかがうのだったら
気楽で楽しい、良い場です。

旅先でこういうお店に行きあたると嬉しかったりしますね。


▼▽▼ 土曜日のゲームマスター ▼▽▼

とまあ、そんなんで。

なんだろう、出来るだけ面白おかしく出来ないか頑張ってみたけど、
こうして字に起こしてしまうとグダグダな一日にしか見えないなあ……。
不思議だ。
オイサン、結構楽しい一日だったんだけどなあ。
あれー?
おっかしいなあ……。

パパさんにしてみれば、何時間も立ちんぼ喰らってカレーも食べられず、
あっちやこっちやで第一希望が一つもかなわない一日で散々だったかも知れなくて
お気の毒だったのですが……
なんかこう、もっとうまいこと労わって上げられれば良かったなあと反省することしきりです。

……ちょっとだけ思うのですが、
もし大巨人よろしく、私もおかしな使命感にもかられずに「サッセンやめときますワー」と行かずにおけば、
パパさんはカレーだけ諦めてスッと家に帰って何か楽しいことが出来たのではないか、
私が合流することによってパパさんに何かしらの無理や気遣いや、
引っ込みのつかない感じを強いてしまったのではないかと……
思わないではない。

人というのは、意識するとしないとに関わらず、
そういう自己以外のものとの些細な糸の引っ張り合いで、
思わぬ振る舞いをしてしまいますからね……。
まあそこが面白かったり可愛かったりするのだけども。

なんか逆に気の毒なことをしてしまったかなと反省する殊勝な自分もいることを
ここでちょっとだけ白状しておきましょう。

マそんなもん、今さら言ったってカレーの具にもなりはしないのですが、
次回似たようなことになった時、踏み出すか引き下がるか、
ほどよさの種にはなるような、そんな気は致しますので。


ちょっとこう、一日を大きな視点で振り返ってみると、
なんか上手くはいかなかったけどアジのあるTRPGの1セッションのようで。
それを「面白い」と感じているのかも知れません。

ゲに人の世のままならぬことよ。
オイサンでした。


なんかアレだなあ、前半は怒られそうだな……w
お色気でごまかしておこう。





 

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コメント

■くりっぱーさん
毎度どもです、お返事遅くてすみません。
 
そうなんですよねー。
どうして前回、乗っからなかったかなーとずっと悔やんでます。
たまゆらを差っ引いても、竹原とか、瀬戸内とか、
あの辺の景色はやっぱり見ておきたいですねえ。
学生時代とかに行っとけばよかったんですけど。
 
ちょっとまた、機会を見つけてお邪魔する算段を付けたいと思います、是非に。
季節はいつ頃がいいんでしょうね?

投稿: オイサン@ikas2nd | 2014年5月12日 (月) 22時59分

■ちひろパパさん
毎度どもです、その節は……えーと、大変でしたね。
金沢八景(でしたっけ)は、なんとなく良い町でしたね。
下手に「バスで!」とか言わなきゃよかったなあとちょっと反省してます。
マその後スフレも食べられたので……。
これに懲りずに、また何くれとなくお誘い下さいまし。
是非また。

投稿: オイサン@ikas2nd | 2014年5月12日 (月) 22時56分

参戦お疲れ様でした。
長時間並んで戦果無しというのは辛いものがありますね…
もし機会がありましたら呉にある大和ミュージアム見学とたまゆらの聖地巡礼はいかがでしょうか?

投稿: くりっぱー・ふりーだむ | 2014年5月 1日 (木) 15時43分

どもです。
その節はお世話になりました(笑)

いやあれ、オイサン一緒でわりと救われたんですよ。
一人だったら転進のタイミングも図れず、青息吐息でカレーを食べたけど
写真を撮っている暇はなく、カレー食べたからまあいいか……と言う
展開になっていたのではないかと。

そう考えると、写真は撮れたし、久々に昔行った店でご飯食べれたし、
入ろうと思ってタイミングを逸してた喫茶店には寄れたし、と言うことで、
あれはあれで良かったなあと思っています。
3時間並んだのとバスの道中のアレには参りましたけどね(苦笑)

またお付き合いくださいまし。

投稿: ちひろ | 2014年4月30日 (水) 09時30分

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