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2014年3月 3日 (月)

■DokuroのFlagは俺の旗~劇場版『モーレツ宇宙海賊』感想など -更新第910回-

このまま順調にいくと自分の未来が、
「自分で育てた盆栽の隣に美少女フィギュアを置いてたっかいカメラで写真に収めそれを延々ブログにアップし続ける老人」
というビジョンしか浮かばなくて真顔になってます。
オイサンです。

『モーレツ宇宙海賊』の劇場版を見てきた。



劇場版『モーレツ宇宙海賊』 亜空の深淵




「え? なんで? アンタそんなにあの作品好きだった?」
という声が聞こえてきそうだが、
うーむ、どうなんだろう。





TV放映時はそこそこ楽しんで見た部類ではあって、
ものすごくやられた、というほどではなかったけれども
丁寧に、狙ったところに正確にボールを投げてくるな作品だなー、
という風に思ってはいた。

今期の作品の何かを見ているときに、TVCMが流れたのを見て
「えー、アレ劇場版なんかやるんだ? そんなにウケたのかな」
という若干失礼な感想を抱くとともに、
変なワクワク感も感じて「コレは見に行こう」とその瞬間から思っておった。

なんでしょうね。けど、そういう作品なんだよ。

『アイマス』劇場版も大層良いデキらしく、
また『かぐや姫』も未見であったため、その辺も合わせて探してみるも、
時間的に一番都合の良かったのが『モーレツ』だった。

 ▼映画は環境が大事よね

場所は海老名のTOHOシネマズ、7番スクリーン。
今回もケータイ料金とまとめ支払いが出来るスグレモノのシステムVitを使って
座席予約をしてから行った。

  このシステムは実にいい。ほかの劇場も、どうか是非真似をしてもらいたい。
  カード番号とか要らないし、大変にありがたいです。
  そしてそのVit発券機のタッチパネルのレスポンスの良いことといったら。
  一体、世の凡百のタッチシステムと何が違うのか、
  物理キーみたいにサクサク動いて反応する。
  これも是非、世のタッチシステムさんは真似して戴きたい。
  ホント、大袈裟じゃなく地味にびっくりするので、
  未体験の人は是非、冷やかしにいじってみるだけでもさわってみて下さい。

などと、どーでもいいことで感動してる場合じゃない。
映画『モーレツ宇宙海賊 亜空の深淵』の感想。

感想の大筋は、TV版と同じ。
「地味だが、中身ぎっしりでしっかり面白い、サービス満点、骨太なデキ。
 でも、意外性とか新規性はそれほどなく、期待を満たしてはくれるけれど
 越えては来ない」

という感じだった。
時間分・お値段分は十分に元が取れる、楽しい作品。

時間・値段という意味では、2時間を切る上映時間の中によくもまあ、
あれだけの人物の見せ場やらなんやら、盛り込んだなと思えるくらいのサービス精神で、
しかもその一つ一つは決して疎かになってもいないしとっちらかった感もなく、
1700円だったけれども3000円くらいは払ってもいいんじゃないかと思わせる
パフォーマンスだった。

  いや、でもホント、イマドキ珍しいくらい地味な作品だと思う。
  そしてヘンに生真面目にSFで(SFの(今や)大御所が書いてるから当たり前だけど)、
  SFのSFたるゆえんというか、
  SFの根底に流れるネクラさをしっかり持った作品だと思う。

ヒロイン茉莉香が足をつっこんでる人物関係が、
弁天丸方面、学校・ヨット部方面、家(母)、セレニティ関係者、
個人的な交友(バイト先のランプ館+チアキちゃん)と多岐に渡るため、
人物がもう出てくる出てくる。初見の人には、ここは辛いと思われる。

ただ如何せん、それだけ、とも言えるのが残念だった。
主軸になるストーリーはもちろんあり、
こちらも謎解きあり、ドンパチあり、淡いロマンスありで、
イヤもうこうして書いていると「よくこれだけまとめたな!!」と感心することしきりなんだけど、
……うーん、要するに「お話としてデキ過ぎてる」というこぢんまり感が、
非常に物足らなさを生んでいる。
人が考えて、人が囲って、かちっと収めましたっていう、
フィクションが見せてくれる夢の部分がすごく希薄だった。

謎解きも、その謎がなぜ謎として残されなければならなかったか? という必然性に乏しかったように思う。
ドンパチは……ドンパチというほどでもなかったかな。
バトルよりは宇宙の構造に対して挑む探査や操船なんかの方がアクションとして目立ってた。
ロマンス成分はすごく良かったです。何の理由もなくて。いやあるんだけど。

  セレニティ王家の次女、ブリュンヒルデさんが
  劇場版のメインキャラ・彼方君にちょっとよろめく。
  ちょっと前の自分だったら「何がきっかけで好きになったか分からん!」と怒ってそうだけども、
  最近は下手に色々カッチリした理由がない方が、「そういう話は腑に落ちる」気がしている。
  そういう面から、この二人の……否、ヒルデちゃんの片思いは、
  とても希薄で、見ていてすごく心ときめく甘酸っぱさがあった。
  なんかこう、心の表面をしゅっとこすっていくかすり傷のような、
  料理で言うところの「さっと湯がく」程度のロマンス。
  ロマンス表現そのものに、フィルム上で割かれている時間は5分もないでしょう。
  ブラボー。

  関係ないけど……見ている間中、そのブリュンヒルデちゃんが、
  ずーっと「(今期見てるアニメの女の子の中の)誰かに似てるなあ……」
  と思ってたんだけど結局分からずじまいだった。
  むう。
  誰だろう。

そういう寄り道もやるんだけど、
ストーリーが主に時間を割いている「敵が誰なのか?」の探索と、
ゲスト主人公の心の在りようの描写、
これらは見ている間はスペクタクルとして、
スクリーン上のメンバーの一人になって一緒にワイワイ盛り上がっているような気分にさせられ、
その場ではすごく盛り上がるんだけども……あとから考えると、
「?」
ってなる、なんかそういう……お祭り的な盛り上がりで終わってしまうので、
見終わったら色々キレイさっぱり忘れてしまいそうな、
あんまり良くない意味でのキレの良さがあった。

でも、まあ、たぶんそれは狙ってこうなってるんだと思う。

サービス精神という意味でいうと、
ラストに登場するロボ的メカと、その変形シークエンス、そしてバックにかかる歌。
この辺も、なんつーかサービス精神モリモリで、
盛り上がれるモン、全部入れました! っていう……
その気持ちは嬉しいんだけども、ちょっと、なんか、らしくなくないですか、
無理してませんか、というところが見え、
その辺になるとちょっと半笑いだった。

  ただそれが鼻についてイラッとしてしまったらもうダメだと思うけど、
  そうはならずに「気持ちはありがたいけど」止まりだったので
  まだ良かったと思う。
  「イラッ」との境目がどこにあるのかは分からない。

そういう作りのお話だったので、
感情のレベルが常に「楽しい」方面にふれており、+70%~+130%くらいで推移する
(この作品の場合100%より上は「無理して頑張って盛り上げてる」成分)。

この作品、見ていてイヤな気分になったりマイナスの方向へストレスがかかったりすることが
ホント一切ないんで、それはすごいと思う。
日常系とか、ふんわり4コマ作品とかなら分かるけど、
ワリとしっかりした『水戸黄門』で結構なドラマが展開するので、
普通はそれをやると見てる人間巻き込んでどろっとなるもんだけど、それが全然ない。

  近年のTVアニメ作品の傾向かも知れないけど、
  狙ってズドーンととことんマイナス方面へ追い込むものと、
  本作のようにストレスを与えないように与えないように、
  与えるときでも上げといてから下げるか、下げてもすぐに茶化して軽減させるか、
  その辺すごい気を使ってるもののどちらかに二分されている気がする。
  まあそれがないから、本作もカタルシスには乏しいのかも知れない。

あと、なんかね、茉莉香のキャラデザが(多分他も全体的に)大人っぽく作り変えられてて
ちょっと違和感あった。
けど、出さなくても良かったんじゃね? という立ち位置とはいえチアキ"花澤"クリハラも、
まさか劇場版でまで出番があるとは思ってなかった小見川千明さんの出番も結構しっかりあって、
その辺は大満足でした。

▼モーレツ宇宙海賊 第1話「海賊、罷り通る」 3分当たりにおみんちゅ。




イヤ、たったこんだけの時間であの辺の脇キャラまでしっかりカバーして出してくるって、
ホント仕事がマメというか、すごいと思いますよ。

 ▼テクノロジーとフィクション

まあそんなことで、誉めてるんだかけなしてるんだか分からなくなってきたが、
娯楽作品として2時間お祭りに参加するモン、
昨日までのモヤモヤをとりあえず忘れるための物だと思っていけば
十分に元の取れる作品だったと思う。
反面、もっと胸の詰まりを求めたり、何かを考えて拳を固める起爆剤とするような、
明日からの活力を得るための物としては出力不足。

ただし作り手の狙いとしては完全に前者に軸足を置いているので、
その仕事っぷりの正確さたるやさすがのベテランだとシャッポを脱がざるを得ないレベルだと思う。

そんな中で、あーこりゃ面白いな、と思った点が一つ。

未来の世の中の一部分でも構成する、テクノロジーを予見する……ではないけれど、
比較的遠くもない未来にふっと振り返ってこの作品を見たときに、
あーこういう姿を予見してた、こういう作品があったねと、
言われるようなことが在るのかもしれんなー……と、
ヒロイン茉莉香と学校のヨット部の面々が、
ゲスト主人公の少年を狙う「謎の敵」が何者なのか?
今そいつ等はどこにいて、自分たちのことををどう見ているのか? と、
その総力を上げて電子情報戦を繰り広げるシーンを見ていて、そんな風に思った。

ネットワークのコントロールと監視、
セキュリティの改竄と上書き合戦、
そうやって拾い集めたデータからほしい情報の傾向を導き出す、いわばビッグデータの解析合戦。

この辺は既存の技術からの拡張だけども、
昔『パトレイバー』で見たような、
「データを保存し、持ち出す」ということ、
それがどういう形状を介して行われ利用されるか、また日常のどういうシーンでそれが行われるか?
ということが、当時全く新しい形であったとは言われないまでも、
当時でも取りざたされる形の延長線上でこういうことが近々行われるようになるぞ、と
その片鱗を垣間見る気分を少しだけ思い出した。

  『パトレイバー』では携帯電話も出てこず、ネットワークについてほとんど言及されていなかったけど。
  バドの「イマドキ1GB2GBのゲーム落すんはあたりまえやんか」
  っていうセリフくらいだろうか。
  あとはHOSで全体の効率が30%が上がるっていうのも、あれも
  クラウド的なイメージが隠されていたんではないかなあと勘ぐってもいる。

本編の中で出てきた「現存しない技術」は、超高速宇宙航行だとか亜空間移動だとか、
少なくとも現時点で庶民の間ではまったく夢物語的なものばかりだったので
『パトレイバー』的な展開は今のところ望めそうにないけれども、
近年では「SFから抜け出てきたような全く新し技術」みたいなものにはなかなかお目にかかれず、
世の中が閉塞感にあえいでいるような気がする。

  マ実際のところはそんなことなくて、
  最先端研究の人たちは夢みたいなことを現実の世界でぽちぽちと再現しつつあるようなニュースも見かけるし、
  なんなら先日のIPS細胞? だっけか、あの辺だってそうだといえばそうだ。

そういうSF未来と現実現在の橋渡し、手の届く空想への架け橋の一端が、
あの「女子高生がサイバー情報戦を戦う場面」に、
なんとなく現れていたような気がちょっとだけして、
胸がときめいたことを付記しておこうかと思う。

 ▼ついでの小ネタ

まあそんなんで、作り手の目的も作品としての使命も立派に果たしておきながら、
オイサンとしては「こぢんまりまとまっちゃったね、ケレン味もなかったね」
という点で不完全燃焼気味ではあった本作だったので……
チラッと、悪戯心という意味で……


  ……コレ、押井守が作ってたらどうなってただろう?


などと考えんでもエエことを考えてダメな脳汁をちょろっと垂れ流していたりも致します。

あと、本編が始まる前に流れる新作映画の予告編を見ているとき、
三回くらい「世界が終わる」「人類が滅亡する」系のフレーズを見せられて、
若干それだけでもうウンザリした。なんかもっとこう、他に動機を考えようよ。
なんかもう人類の滅亡が大したことじゃないみたいに思えてくるわい。

あと、『NoMore映画泥棒』のアレをいっそ映画化したらどうだろうか。
いつもの始まったーと思ったらアレが40分くらい続くの。



■ついでに今季アニメのその後



アニメに関して今期は個人的にアタリ期で、
期のアタマから『未確認で進行形』『スペース★ダンディ』『そにアニ』なんかを楽しく見て来て
その辺は今も継続していますが(『そにアニ』はちょっとトーンダウンしてるかも知れぬ)、
ここにきて妙にツボにはまってるのが『ディーふらぐ』。

まあギャグ漫画なので、話の筋が面白いとかキレイとかそういのはなく、
とにかくツッコミの回数とテンポがものすごい。
そのものすごさが肌に合う。
ボケはとにかく数が多く、そしてその質はすっごい雑
下手な鉄砲メソッドなんだけど、ツッコミが半分ボケの役割を果たしていて丁寧というか、
ボケの雑さを笑いに変えていく拾い方をするので見ていてとても楽しい。
原作にも、ウッカリ手を出してしまった。

  漫画方面で、アニメ → 原作のさかのぼりをやったのなんか『ひだまりスケッチ』以来ではなかろうか?
  ラノベはときどき買ってみたりしていたけど(そして1冊たりとも最後まで読み切ったことはない)。
  あ、マンガでも最近『のんのんびより』でやってたか。
  アライブ勢にやられすぎじゃね?




原作を読んでみると納得のハイテンポで、一コマ中で2回・3回ツッコミが入るという詰め込みぶり。
古くはコミックコンプの『ヤンキー』(山本よしふみ)とか
『クソゲー戦記ドラゴン・サーガ』(渡辺電機(株))とかが大好きだった(今なお好きな)オイサンとしては
『ディーふらぐ』にも心を奪われるのは至極当然の流れてあることが分かる。






一回いい具合に笑わされてしまえば、
あとはもう腹筋は引き攣ってしまっているのでちょっとつつけば勝手にズルズル笑わせられる、という
イキオイで押し切られている感はあるけれども、
まギャグ漫画なんてものは「最初のひと笑いをつかむそのネタの質が自分の肌に合うかどうか」が大事なので、
こういう巡り合いは大事にしていきたいものです。

  船堀さんはかわいいしな!
  高尾部長も、高尾じゃない方の部長も可愛いし、
  さいきんはさりげなく桜もかわいい。





あとこの原作者、てきとうに出した感じのモブを濃いい方向に使い倒すのがすげえ上手。
完全にモブづら、モブデザインのキャラなのにグイグイ前面に出張って来るw
正直鬱陶しいwww
名前こそついてるけど明らかに一回こっきりのてきとうキャラだろ、と思ってたのに
しばらくしてからコイツまた出たー!! みたいなことが結構多い。
ただそれも振り返れば、「コイツまた出た」と思える程度には記憶に残っているところを見ると
それなりに手がかけられている……のかなあ?

  フィフティフィフティ藤崎とか、再利用しようと思いついたって普通やらないだろw

っていうかそこを狙って意外性で攻めて来てるから
突然横っ面をブン殴られることが多くてもう完全に作者の思うツボにはまっている感じです。
アタマ使って考えてるんだろうなあ、コレ……。
すごいわ。やっぱりプロはすごい。

  こっちが平日、ロクなことを考えている仕事中の8時間とかで
  ずーっとロクでもないコト考えてるに違いないんだから、
  ロクでもない方面の発想でポッと思いつきの素人がかなうわけがないんだ。
  ……ということは、10年くらい前に『サナギさん』(施川ユウキ)を読んだとき
  つくづく思い知ったんだけども。
  つい先日も、その施川センセの『オンノジ』を読んで死ぬほど笑わされたばかりなんだけど。
  あーそうだ、『鬱ゴハン』も読まないと。
  閑話休題。

好みとしてはもっと、
風間一派の男性陣(アタルばかりじゃなく)を頻繁に登場させて欲しいところだけども、
難しいかね。

あと地味に感心してるのが、
どー考えても一発ネタだろうと思ってた各人の土とか水とか闇とかの属性を、
わりとちゃんと持続させててコトあるごとにチョイチョイ挟んでくるとこだ。
絶対消えてなくなると思ってたのに。

マいずれにせよ、
日常の中にケタケタと笑える笑いのタネがこうして転がっていてくれるのは
ハッピネス以外の何物でもないので、しっかり笑わせて戴きたいと思うのでした。
……けど、人を笑わせる商売ってのも大変だよなあ……。
ホント大変だと思う。

ちなみに今週の『未確認で進行形』第7話、
マシロの「泣きたいのはこっちですよー!」にもよく笑わせてもらいました。
あーおかしいw
今期はとにかく、笑えるアニメが多くてありがたいわホント。

あと、なんとなく盛り上がってきてしまった『生徒会役員共』。
ネタとしてはシモばかりなのでその辺はともかく、
なんか出てくる人間出てくる人間とりあえず幸せそうで、悪人がいないのがいい。
ただし全員ものすごい下品だけど。
『キルラキル』も喜んで見ている。

  『キルラキル』の小清水亜美のインタビュー記事で、敵役の猿投山(CV:檜山修之)と戦うときに
  「相手が勇者王だと!? 勝てるのかコレ!?」
  って思ったってのが面白かった。役者の発想だなあw

あと『桜Trick』視聴には自分ルールを設けて
「その回の最初のキスシーン以降は見ない」とした。
開始5分でキスしたらそこで視聴終了。

『妹ちょ』は時間帯変更のタイミングで一度録りのがしてしまって、
それからはあまりちゃんと見ていない。

  どうでもいいが『妹ちょ』が移った時間の空き地に入ってきた
  (つまりその『妹ちょ』を録り逃したときに代わりに録れてた)番組が
  妙に面白かったので代わりにそれを見ている。

  浅草キッドの玉ちゃんとピエール滝と、何か一人女性タレントが三人で、
  アウトドア好きのオッサン呼んできてたき火でソーセージ焼いたり、
  やたらホルモンに詳しい素人を呼んできておいしいホルモンたべたりするという
  ユルい番組w
  なんかそれも、突然終わっちゃったんだけど……
  もしかしたらこの番組自体深夜枠だからやれてたのであって、
  『妹ちょ』との場所交換でやめざるを得なくなってしまったのであれば気の毒したなあ……
  と思ったり。

代わりに『妹ちょ』が終わればよかったのに!  ← オイ



マそんな感じで。
アニメ的な近況でした。

オイサンでした。

P3020763

海老名で映画を見たらいつも必ずいってる料理屋さん。
魚がメインなんだがとにかくおいしい!


 

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