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2013年7月28日 (日)

■すずめ百までオードリー・ワッスレーズ~透けブラ地獄変~ -更新第874回-

われときて あそべや親の ない雀。



オイサンです。
うむ、我ながら良い句が詠めた。



  ……こ、小林一茶からパクッた!!



いや、最近、妙に雀が可愛く見えるなあと思いましてね。
なんだろうか。
朝オシゴトに向かうときとか、お休みの日にぶらっとしているときとか。
地面をてんてんと跳ねている姿を見るにつけ、可愛らしいし、楽しそうだなあと。
ハトみたいにどことなく悲壮感漂ってませんしね。


P7280426


ハトのあの悲壮感はどこからくるんでしょうか。
いやオイサンが思ってるだけかもしれないけど。
あの薄汚れた感じとかね。
色が良くないのかな。
汚れているように見える上に、汚れが目立つ感じ。
雀の茶色はいいですね。
結局好みですけど。
雀なんかよりもハトの方が好きだ・断然イカスという感想をお持ちの方、
どしどしご意見をお寄せ下さい。

小雨の日の雀なんかはもう、たまりませんね。
しっとりと小さな体の羽を濡らせて、ちょっと寒そうな風なのに振る舞いはいつもと変わらず、
てんてんと跳ねてらしてね。
かわいらしい。
別に、シャツが透けてブラジャーが見えたりするわけでもないのに。
もちろんシャツが透けてブラジャーが見えたりするのも大歓迎ですけど。
ブラジャーしてないのもワリと歓迎ですけど。
やっぱり、その時のブラの色は青ですね。

何の話でしたっけ。
雀のブラジャーの話でしたね。
違いますね。



  こすずめの 透けブラ映ゆし 蝉時雨



■そんな具合でアニメのことくらいしか書くことがない



そんなアホなことをのたまいながらも、なかなかこう……やる気が出ぬ。
子ノタマワく、やる気なんてものはやり始めてから出るものらしいので
多分オイサンがやろうとしてないってことなのだと思いますが、
マそれも当たっています。

元気が出ない。
出ない感じ。

なんというか……快感の得方がへたくそになってきてる気がする。
とか書くとちょっとヒワイな感じに受け取られてしまうかもしれませんがそういうことではなく、
むしろそういうことのスキルは上がっている、というか、
いいんだよそういう余計なことは言わなくても!

なのでそういうことではなくてですね、
楽しみを上手に楽しめない、
楽しみの楽しさを、適切に摂取出来ていないのだと思います。
そんな感覚がある。
楽しいはずのことから上手にパワーを取り出せていない。
笑いに力がないとか。
なんだろかコレ。
疲弊してるのかしら。

アニメはね。
結構見てるんですよ。
今期また……多くてですね。
本数見ればいいってもんでもないのでちょっと絞ろうと、1軍と2軍に分けてカウントしてみたところ、
「一応毎週見たい」と思ったものだけで、なんと10本。
多いな!
ちなみにコレ↓だけです。

 ・『servant×service』
 ・『たまゆら』
 ・『有頂天家族』
 ・『てーきゅう』
 ・『げんしけん』
 ・『私がモテないのはどう考えてもおまえらが悪い』

  ------キリトリセン-------------------------------

 ・『ロウきゅーぶ!』
 ・『C3部』
 ・『恋愛ラボ』
 ・『Free!』
 ・『きんいろモザイク』

しまった『ロウきゅーぶ』を忘れてた。11本だ。いずれにせよ多い。
キリトリセンのところでもう一段階切り離せるかなというところですが、
ちょっと踏ん切りがつかないくらい、10本とも良い感じです。

ナわけで、楽しみはあるんです。
それなりに楽しんでるんだけども、
「以前だったら、このレベルの大きさの楽しみがあればもっと心が沸き立った」とか、
「もっと自然に手が動く原動力になった」とかあっただろう、と思う。

心が楽しみに鈍っているというか、心が動かされにくくなってる様に自覚している。
なんなんだろうな、これ。
単純に体が疲れているから、負担になるようなことを避けようとしているだけなのか。
ひとりではなかなかゲラゲラ笑えない。
なんか栄養が足りてないんだろうか。
うーん。
もしかすると、刺激を継続的に与えすぎて、何かが麻痺してしまっている、
というセンも考えられるなあ。
ここ2年ほどの、1クールでのアニメの見る本数ってめっちょ増えてしまってますからね。
見ねえよ、10本とか。
今多分、一生で一番見てるよ。
ちょっと過多なのかもなー。

以下チョイ感想。


▼『servant×service』
 『WORKING!』と同じ原作者・同じアニメスタッフなのだそうです。
 面白いです。シンプル。
 目新しさはなく、ベタな安定感。
 毛羽だった心の表面を、つるっと撫でていってくれるような、ね。
 優しさがあります。
 しかしなんていうか、テレビアニメの匙加減てのはこのくらいがちょうどいいね、
 と感じさせる仕上がり感。
 何が、と言われたらようワカランのですけど、
 例えば分かりやすさとか、ネタの盛り込まれ方とか、
 キャラクターの配分……サービスの詰め込まれ方とか。
 そういう密度感が、せわしなさ過ぎず、物足りな過ぎずで、オイサンの様なオッサンには
 このくらいで丁度いい。
 若い人にはもしかしたらテンポがスローに見えるかもしれませぬ。
 でも忙しすぎなくて、押しつけがましくなくて、心地良いわ。
 OPもEDもたいへん好みですが、『WORKING!』の時みたく、
 まだBDにオマケとして主題歌CDつけたりしやがるんだろうなあ。


▼『有頂天家族』
 コレ原作ありだったんですね。随分詰まった、しぶい攻め方のお話だなあと思った。
 面白いわ。
 位置付としては『モーレツ宇宙海賊』と似たところにいる気がしますね。
 ちょっと渋めで、骨太本格派、それゆえ若干地味。
 もしかすると『たまこまーけっと』もこのヘンを狙ったのかもな、という気がします。
 奇しくもモデル舞台が同じ商店街なのだそうですが、そういう意味ではなく。
 主題歌が妙にオサレで鼻につく。
 オサレというか、一昔前の押しつけ系元気ソング。実にダッサイ。
 ……と言ったら歌ってるご本人はドヤ顔で
 「ダサくて結構、そこをねらってるんだ」
 って言うと思うんですけど、そのスタンスまでふまえた上で非常に残念。
 こういう音楽はひたすらうるさいなーと思う。

 ……とまあ、
 「アニメ作品を見るモチベーションの9割はOPに預けてある」派のオイサンが
 OPをこき下ろしながらも見るモチベーションをかなり高い水準で継続しているので
 本編がいかに面白いか、ということです。
 もののけ・妖怪モノの類はあんまり好きではないんですけども、
 これはそれを感じさせず、それよりは家族モノ・家モノ・人情モノとしての線がメインで、
 そこに物の怪要素がうまくからまってとても面白いモノになっていると思います。
 おすすめです。
 しかしナンですね、やっぱり物の怪・妖怪の話となると京都なんですかね。

 今期、ここに書いた中で……
 まあこういう書き方をするとまた誤解を招きそうですけど、
 本当の意味で面白いのはこれくらいです。


▼『私がモテないのはどう考えてもおまえらが悪い』
 だめだ、智子ちゃんがかわいすぎるんですけど。好きですこういう子。
 『げんしけん』のクッチーと同じ輝きを放つ子ですね。
 お話であるとかコンテンツであるとかそういう事情はサテおいて、
 彼女の心根にふさわしい死にざまを描いてもらいたいと思います。
 オタク向けの自己肯定的自虐縮小再生産的なものかと思ってましたけど、
 ワリアイ容赦ない方面に矢印が伸びていてよろしいんじゃないかと。
 マそれにしても『青春ラブコメ』よりはエッジ利いてないと思いますが。
 とりあえず、なんだか分かりませんが一話の

   「ほいこーろー」

 が異様にハートにきゅんと来たオイサンでした。
 そっかー、智子ちゃんはホイコーロー食べたい子かー。
 ……。
 ホイコーローかぁーww。 ← どうしたw


▼『たまゆら』・『てーきゅう』・『げんしけん』
 ……あたりは、こないだちょっと書いた通り。
 なんだけど、『たまゆら』が大体当初望んだような時間の流れ方に近くてかなり良い感じ。
 毎回30分、映画を切れ切れに見るような感覚で、
 画面の感じといい、時間の使い方といい、とてもゆったりしていて良いですね。
 どうやら1クール作品らしく、
 始まる前、こういうテンポの作りになると分かる前に2クールあるっぽいと聞かされた時には
 「え、2クールも何やんの?」
 と思ったけれども、逆に今こういうテンポでやっていくのなら2クールくらいあって
 ちょうど良いんじゃないか、という気さえいたします。
 まあこちらも、目新しさはなく手堅い感じは否めませんが
 ゆったりテンポで丁寧ですね。
 あーそうか、あとの『恋愛ラボ』のトコロで「酔う」って話が出てくるんですけど、
 テンポとか密度がサービス旺盛過ぎるのかも知らんなー。



------キリトリセン-------------------------------



▼『きんいろモザイク』
 ……は、特に根拠もなく、何となく「面白いだろうなー」と期待していたのだけど、
 そうでもないな。
 この路線の、フツーの線を順当に辿っていらっしゃる。
 うーん……フツーだなあ。
 フツーが駄目だと言うんじゃないけど、
 ビジュアル的にもお話的にもキャラクター的にも、なんのショックもない。
 OPの曲調がちょっと好きっていうくらいだ。
 それを思うと、一発目から謎の電波を感じさせてくれた『GJ部』とか『ゆゆ式』ってやつは、
 一見フツーのように思っていたがフツーではなかったんだな。
 決して。
 なんか、アレが普通と思って同じレベルのショックを期待してたんだけど
 それは間違いだった。
 『きんいろモザイク』はただ可愛いコンテンツでした。
 イマイチ。
 いや、そういう市場向けにそういうふうに作られたものであろうから、
 そういうものを期待していた人にはタマランものなのでしょうけどね。
 オイサンには今ヒトツ合いませんでした。
 残念。
 決してそれが悪いっていうわけではないけど、
 毎クールそういう「枠」があって、
 そこに綺麗に収まってしまうっていうのは作品にとっては不幸なことではないのかなあ。
 『武装神姫』な感じ。だいたい。
 丁寧だけどオンリーワンにはなり切らない感。
 次クールの終わる頃には忘れていそう。

▼『恋愛ラボ』
 前に書いた時よりは見やすくなってきた。
 お話的にも思いのほかしっかりしていて、面白味も増した。
 けど、何故だろう。コレ、見てると「酔う」。
 動きがとかじゃなく、「女の子しか出てこないこと」が異様に強調されて感じられて、
 気分がちょっと悪くなる。
 「なんだこれは」って思う。
 「萌えアニメ酔い」を起こす。
 なぜかは分からん。
 一番最初に『ゆるゆり』を見た時と似たような嫌悪感がある。
 でもね、掛け値なしに可愛くて愉快です。
 ラクにも見られる。
 でも酔う。

▼『Free!』
 萌えアニメです。
 キャラが常時半裸の男子高校生、というだけ。
 まあー……あれだな。コレは多分、企画として
 「合法的に半裸の男子高校生で実験的にアニメを作るには?」
 というところから、恐らくはスタートしておるのでしょう。
 企画ありきで。
 それ以外のところでは、あまり変わったこと、エキセントリックなこと、冒険はしないでしょうね。
 キャラにしたってお話にしたって、軒並みベタなんだもの。
 ベタな可愛い系二枚目男子高校生が半裸です! っていう。
 だからタイトルは『Hanra!!』でもいいんじゃないか。
 だモンだから、中身は、主人公が半裸の男子という以外は至ってフツーの萌えアニメでした。
 でも面白いよ。

▼『C3部』
 前ちょっと書いた通りのテンションで推移。
 基本に忠実だけど、強いフックもない。
 似た内容では、設定がブッ飛んでた分『うぽって!』の方が見ごたえあったかなあ。
 画はこっちの方が密度が高いと思いますけど。
 今期のサワシロン枠……なんだけど、このサワシロンの人、
 オイサンあんまり好きじゃないです。

▼『ロウきゅーぶ!』
 デすっかり忘れてた『ロウきゅーぶ』ですが、
 ただのへんなおふざけロリコンまんがに見えますが
 案外しっかりスポコンバスケットしてるから楽しく見られます。
 安定感。
 そしてさらに翻り、
 そんな一見真面目な試合シーンの中でも、はためく体操着からのぞく
 小学生女子のおへそとかブルマとかムネチラとかをしっかり盛り込んで、
 それなりに需要に応えんとする仕事ぶりは、なんというかまあ、ものすごい真面目だなあと思います。
 ご立派。
 枠としては『アスタロッテのおもちゃ』と似た位置にある、真面目系ロリアニメ。
 個人的には早く『黒子のバスケ』の2期が見たいです(関係ない)。



■早過ぎる死を悼むハナシ



ああそうだ、いっこ書いておこう。
1、2週間前に、
「最近のアニメはすぐ人が死ぬ! 人を殺して安っぽい感動を得ようとしている!」
みたいな記事がどっかで挙がったらしく、オイサンもちょっと遅れてそれを読んだりしました。
まあ『まどかマギカ』以降、そういうきらいが全体的にないではない、
ショッキングな展開と描写によって心をつかもうとする傾向が見受けられはするなあと
オイサンも思いはします。

  マそれはあるイミ仕方のないコトで、
  思いついて、やってみたいと思っていても、
  風潮とかえらい人の意向とかに阻まれて出来ずにおったことを、
  誰かそこに穴を空けうる立場にある人間
  (その人のキャラだったり権力だったり)が風穴を空けて出来る様になったら、
  「自分も以前からやってみたかった」と、土壌が出来たのでやってみてしまうのは
  作り手のサガでもありましょうから。
  ハタから見れば似たようなモンでも、
  作り手から見れば違うやり方や意味のモノであったりしますから。
  それがつまり今回はウロブチさんというキャラクターの為し得たワザ、
  彼のキャラクターゆえに許された風穴だったのでしょう。

デ仕方ないと思う中にも、さらに冷静に考えてみると、
ちょっとこれは構造的に仕方がない面もあるのかな、とも思えました。

どゆことかというと、
あるキャラクターを死なせることが必要なお話だった、という前提として。
1クールの作品だった場合、死なせるタイミングって、3話目とか4話目とか、
どうしてもその辺になる傾向がある気がしました。
そのキャラクターの死が物語のトドメになるのならもっと後ろでも良いと思いますが、
その死を受けて主人公が成長したり、何か謎が明らかになったりと、
そこに連鎖させてお話を盛り上げようと思ったら……フツーに考えたら、
タイミング的にそのヘンしかないんじゃないかと。

  マやりようなんかはナンボでもあるんで、1話目でいきなり死なせてスピード上げるとか。
  でもフツーに考えて色々バランスよく配置しようとしたら
  そんな感じになるような。

まあ元の記事は
「そもそも『キャラクターが死ぬ前提のお話』が多く作られている」
ことを問題視していたと思うので
上で書いたことなんかはてんで的外れなんですけれども、
「あまりにもサックリと殺しすぎる」印象を与えることに、
上記の様な性急な構成は一役買っているんじゃないかなーと思った次第。

  人物が出てきて、思い入れの生まれる前、
  キャラクターとして認知され愛される前に死んでしまうわけで、
  それは見ている側からすれば、
  「死ぬため・殺されるに出てきた」キャラクターに見えるってことですから、
  「殺すためのキャラクターを作って殺して、お安く泣かせようとしている」
  と見えても仕方ないのかな、と。

  オイサンがそのことに一番最初に違和感を覚えたのは、
  ほかならぬ『グレンラガン』のカミナだったんですけど。
  『グレンラガン』は2クール作品でしたが、3話あたりじゃなかったでしたかね。
  オイサンはそれですっかり醒めてしまって、7話か8話で見るのをやめてしまいました。

  やっぱり生きるために出てきて描かれたキャラクターの死が描かれることと、
  死ぬために出てきたキャラクターが、描かれるべくしてその死を描かれるのとでは、
  響き方が異なると思います。
  カミナがそうだとはいいませんけれども、なんか違和感がぬぐえませんでしたね。
  どうしても計算が透けて見える気がしてしまって。
  人柱に見えてしまった。

マ何を描くにしても、1クール12ないし13話っていう話数と構成は、
よっぽど描きたいことの分量減らして内容絞らない限りは(それこそ物足らないくらいに)、
どうしても性急に見えるものなのだと思いますよ。
むしろ、今現在の1クール前提でお話を作りこむ技術は、
よくもまあ洗練されているなあとオイサンなんかは感心いたしますけどね。
すごいと思いますよ、このフォーマットにお話を押し込めるように研ぎ澄まされた技術は。
割り切り方とかね。



■Closing



んー……まあ、こんな感じで。
こうしてナンダカンダ書いてますと多少元気そうには見えるとは思いますけども、
いやあ、どうなんでしょうねえ。
なんか無理してる感じとか、
ノリが良くないとか、
伝わっていたりするものでしょうか。

「コイツなんかおかしいな、つまんねえな」
とか、感ずるところがあれば是非教えて下さい。

モノ書きなんていうのは因果なもので、
いえオイサンなんかはモノ書きといえるほどモノ書きではないんですけれども、
ていうかそんな中途半端なオイサンだからこんな風に感じてしまうのかも知れませんけれども、
何かを文章で表現しようとするときに、精緻にとか、豊かにとか、ありのままにとかしようとするあまり
かえってワザトラシイとかしょーもないとかになってしまうということがままあるわけで、
あー、
でもやっぱアレだ、
こんな風にごちゃごちゃと書けば書くほど、
最初に書いた、「自分が中途半端だからそんな風になるだけ」なんだ、
表現すべきことに見合った匙加減を心得ていないから
多すぎたり足りなかったりするだけなんだって気がしてきた。
書かなきゃ良かったこんなこと。
くっそう。
悔しがってどうする。

マそんな感じで、ようやくひだぐるみが届いたというのに
忙しくてあまり遊んで上げられていない(遊んでもらえてない?)オイサンでした。



R7218519



あと全然関係ないけど、ここ数週間すごい聴きたかった二曲貼っとく。


▼ふしぎな島のフローネ ED

ヒロインがカバです。


▼南の虹のルーシー/虹になりたい



この二曲、どっちかと言えば上のフローネの方を聴きたくて、
ルーシーの方はオマケで思い出したんだけども、
いざ聴いてみると……ルーシーの方の歌い手さん、すげえ綺麗な声だな!!
びっくりした。
最初、「え、この声、marhyさん?」と思ったんだけど、
ンなわけねえ、当時いくつだよ。


▼瞳の扉 / 「ポポロクロイス~はじまりの冒険~」marhy



そしてこうして聴き比べてみるとかなり違うな……。
すみません、ぞーきんみたいな鼓膜で。
まあオッサンのエゴみたいな気持ですけど、
『ルーシー』に限らずハウス名作劇場系のアニメなんかを子供の頃に見て、
こういう楽曲になんとなくでも触れて来られたのは、
ちょっとした幸運であり財産であるように思うワケです。

マそれは別に、今の子供らが不幸だとかいうこともなくて、
今の人たちには今の人たちの、思い出となり宝物となるものがきっとあるんでしょうからね。
なんがしかあると、
あってくれるといいなあと、
そんな風に思うオッサンマインド溢れるオイサンでした。



ではまた次回お会いしましょう。



 

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