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2013年5月 7日 (火)

■スンスンの河を越えて。~城端前哨戦・新潟・富山めぐり~その2~ -更新第861回-

はい皆さん、お晩でヤンス。
オイサンです。
連休はいかがお過ごしでしたでしょうかね?

オイサン、連休前日の木曜日にどうしても歯が痛くなってしまって
急遽シゴトバの近くで歯医者さんを探して予約を入れ、
仮の処置をしてもらったんですけれども
それで詰めてもらった仮の詰め物がモロモロモロモロ崩れ落ちてどんどんすり減っていくのがもう
恐ろしゅうて恐ろしゅうて。

  イヤ別に、実際はそこまでビビってたわけでもないですけど。

そんなハラハラな感じのお休みでした。
コレと言って遠くまで行くわけでもなく。
マ近場で、お友達とウェーイしたりしてましたけどね。
ちょっと遠くからこちらにお見えになった若者なんかもいたりしたので。



■前回までのあらすじ



さて今回は、『True Tears』の舞台・城端を訪ねていく……
ハズだったけどその前哨戦となった、新潟・富山・男三人一泊の旅の続きです。

前回、成城学園前を出発し、(多分)関越道を一路北上した我々、
テラジさん・よつさん・オイサンの三人。
ようやく新潟に入って関越道をおり、第一の目的地である寺泊(てらどまり)についたところから、
今回のお話ははじまります。

P4200209



■寺泊にて



そうして最初の目的地、新潟の寺泊についたのはほぼ正午頃。
ここでお昼ゴハンにありつこうという算段です。

P4200212

朝が早かったこともあって、
テラジさんもよつさんも腹ペコで我慢ならないご様子。
お疲れさまです……。
オイサンは途中のSAで、こっそりじゃがりこのわさび醤油味とか食べたので平気でした( ← 姑息

 ▼浜焼の衝撃 THE 浜焼き IMPACT

事前にテラジさんから送られてきていた予定表には、
「寺泊、浜焼きを堪能」
みたいなことが書かれておったので、ああそういう名物料理があるんだな、と
特に深追いすることなく思いこんでおったのですが。
それはどうやら、こういうものだったようです。

P4200236


なんかこう、鮎とか、イワナとかね。
小型の川魚から、イカ、貝あたりまでなら想像がついたのですけれども、
赤魚の切り身だとか、サバがまるまる一尾だとか、
しまいにゃマグロのカマやアナゴがまるまる一尾とか飛び出す始末で
超びっくり。
これが浜焼きかー。

この一週間前には神奈川の大山を登ったその帰りに宮ヶ瀬のレストエリアで
焼きイワナ一匹丸かぶりにして山男ぶりを見せつけたつもりになっていたオイサンは
もう雷に打たれたような思いです(大げさ)。
……上には上がいました。
しかしあの、マグロのカマとかどうやって食うんだろう。
あ、浜は関係ないですけど焼きもろこしもありました。

 ▼メカ梅宮「うるせえエビフライぶつけんぞ」

その浜焼きとやらはさぞ美味しかったんでしょうね?
と聞かれそうですが、ここでは食べませんでした。

何そればかなの? 浜焼きインポなの? とか言わない。
あわてる小錦はふぐりが小さいって言うでしょ?
こっちにはプロの新潟コーディネイターがついてるんだから。
サイが僕にかなうわけないでしょ(コーディネイターの言い分)。

浜焼きはあとでちゃんと食べられる場所が用意されているんです。
そう、後でちゃんとね。
フフフ……。

そんなワケで、ここは普通にお座敷に上がって海の幸をタンノーすることに。
なんか知らんが自販機の片隅に押し込められていた
どう見ても梅宮たっちゃん似の蝋人形を写真に収めて手近な店に。
さっさとなんか食べないと、お二人が本当にヤバそうだったのでw

  ちなみにこの梅宮ドール、お写真をTwitterに上げたら
  「じわじわくるw」と反応は上々でした。

   Biq5p76cyamm97u

  ちなみにこの梅宮たっちゃんドール、googleマップでも視認可能でした。

    → http://goo.gl/maps/iQ9C2

  googleさんすげえな。ばかじゃないのw

入ったお店は広々としたお座敷で、
まあなんというか実に海辺の観光地っぽい雰囲気でした。
海の家の空気。
時間も時間だったのでお客の入りも上々。

テラジさん曰く、この寺泊あたりは、観光名所兼この付近の台所でもあるらしく、
盆暮れ正月には表の道をまともに歩けないくらいの人出になるのだそうです。
へー。
にわかには信じられませぬが、たとえば上野だとか、
オイサンの長く暮らした関西で言うなら年の瀬の鶴橋みたいなものなのでしょう。

さあオッサン三人、座敷の片隅に陣取って、
ああでもない、こうでもないと注文を決めます。

テラジさんはウニ丼、
よつさんはお刺身定食、
不肖ワタクシめは、お品書きの配置的にどうも
「ジャンボエビフライ定食」がこの店の(この日の?)萌えポイントの様だったのですが……
ここはヒトツ裏をかいて、
そのジャンボエビフライ定食を真正面から突破することにしました。

  何がどう裏なのか分かりにくいと思いますが。
  普段だったら、まあこういう選択はしない、というだけです。
  お店の勧めるド真ん中は大体選ばないし、海老フライという選択はしないと思う。
  それがこの日は何故だか、お品書きのど真ん中に
  「ここ! ここにつっこんで!」
  とお写真もヒトキワ大きな、そのエビフライ定食一点張りでした。
  あ、オネーサンあとこの「タコの唐揚げサラダ」ちょーだい。

そーすっとどうしたことか、隣でよつさんとテラジさんが騒ぎ出した。 
 

 よつ「テラジさん、これはおかしいですよ」
 テラ「え、え。何がです」
 よつ「見て下さい、ジャンボエビフライ、単品が945円です」
 テラ「ええ、そうですね」
 よつ「定食が1365円ですよ」
 テラ「!!」
 よつ「ほとんどがエビフライ代です」
 テラ「あやしい!」

 
 
   なにがやw
 
 
 よつ「これはいっとくべきでしょう」

 テラ「よし、ではオイサンの定食が来たら様子を見て……」
 よつ「いや、今、今です。周りを見て下さい、お客も増えてきている」
 テラ「……はい!」
 よつ「あとで注文したら時間がかかってしまうかもしれない。
    くわえて、自分たちの料理が先に来てしまってヘタに分量が多かったら、
    注文に二の足を踏んでしまうおそれもあります」

 テラ「それでは作戦の遂行に支障が生じる!」
 よつ「今しか!」
 テラ「ア、スイマセーン。コノ、ジャンボエビフライ単品、追加イッスカー」
 給仕「お時間少々かかってしまいますけどよろしいですかー」
 よつ「ハーイダイジョブデース」

 
 
……オイサン、このお二人とのつき合いもそろそろ四年目、
こうして一緒に旅行をするのも二度目なワケですが
さすがにこのときばかりは端で聞いてて
何を言ってるのかサッパリ分かりませんでした。

一体よつさんが何を説き伏せようとしているのか、
テラジさんはどこに納得ポイントを持ってきて納得しようとしているのか!!
……しかしオイサンのそんな疑問符をヨソに方向性はまとまったようで、
二人は追加注文キメてホクホク顔でした。

P4200226


デこれがその、ジャンボエビフライ定食。
マジでっかかったです。
そして見事カラーッと上がってるのに、
身は真っ白でジューシー極まりないというけしからなさ。

続いてウニ丼、お刺身と矢継ぎ早に料理は運ばれて来、
サテじゃあ全員のメイン料理も揃ったことだしいただきm

  「お待たせしました単品ジャンボエビフライでーす」

早ッ。

なにそれ早ッ。


全っ然、お時間少々かかってしまわないじゃないですか早ッ。
ツンデレ?

いや、しかしね。
このエビフライは当たりだったと思いますよ。
タコの唐揚げサラダは、実はオイサンちの近くでも食べられるんですけど、
やっぱおいしかったです。
ちょっとお裾分けいただいたウニも濃厚。

こういうなんてことないお店が、フツーにフツー以上のパホーマンス見せるから
こういう場所のゴハンは侮れんよなー。
おいしかったです。


  ◆◇◆ 2013/5/7 追記! ◆◇◆


ご一緒していたよつさんからお写真のご提供を戴きました。
メニューやら、よつさんご自身が注文していた料理のお写真をもらったので、
追加しておきたいと思います。
よつさん、ありがとう!

Img_5959_2 Img_5958_2 Img_5960_2
「しおさい」さんのメニュー一覧。貴重な資料映像です。

Img_5962_2 Img_5961
気まま過ぎるオッサントリオの食事風景。こうしてみると、やっぱエビフライでかいな。
そしてご飯が多い。



 ▼駐車場の一画に……

長屋のような、バラックのような……
一応お店らしきものが軒を連ねた建物がありまして。
そこに「珈琲」という看板の文字があったもんですからオイサンどうしても気になりまして、
ちょっと覗いてみていーすか、とお二人にお尋ねして接近してみた。

けれどもその店の、周囲に配されたオブジェ群の
あまりに異様で雑多なことからテラジさんは警戒し、
「入ってしまうと飲み込まれて出てこられない系のニオイがするので
 とりあえず外から様子を見ましょう」
と慎重なご意見。
イヤ全くその通りです。

マ結論としてはまだ建造途中のお店の様だったんですけれども、
やたらでかく雄々しい、鷲? だかの石像とか、
おきまりの狸とか、よく分からない形にねじれたのオブジェだとか……
そんな石像群が所狭しと並んでおり、
果たしてあの店が完成した暁に、あの石像はすべて店のいずこか似使われるのだろうか、
それともこれから廃棄される側のアイテムなんだろうかと非常に興味が湧きました。

次回来たら是非、見に立ち寄ってみよう。


  ◆◇◆ 2013/5/7 追記! ◆◇◆


我々の見た怪しい喫茶店を、今現在のgoogleマップで確認することが出来ました。
どうやら喫茶に改造する前の時点での姿らしく、
怪しいオブジェ群はそのままに、『我楽多市場』という
怪しいモノ屋さんを営んでおられたご様子。
納得。
こちらです。 → http://goo.gl/maps/w5V9c



■人生いろいろ、車もいろいろ



そうそう、今回の旅は移動がすべて車ということもありまして、
その件に関しては新ジェントル号のオーナードライバーであらせられますテラジさんには
感謝のヒトコトに尽きるのですけれども、
それとはまた別に楽しみとして、
行く先々のパーキングエリアやサービスエリア、道の駅、うらぶれた駐車場などで
何かと味わい深いおクルマさんたちに遭遇しました。

その辺も割と印象深かったので……
っていうか、そういう点々としたことに楽しみを見いだせないと
こういう旅は難しいですな。

 ▼その1・寺泊にて

この寺泊の駐車場はジャリ敷きの。、
ひたすらだだっぴろい野っぱらの延長みたいな場所でしたが、
ここで見たのは、ベンツのスポーツカーだったか、
ツードアで鼻の長い、カッコイイやつでした。
ああ、なんかこの辺っぽい感じですね。

   → ベンツ・SLS・AMG 

ジェントル号新しくしたばかりのテラジさんですがやはりこーゆーの見ると
グッと来てしまう様です。
ていうかロードスター欲しいっぽい。

 ▼その2・越後川口のカウンタック

来る途中で一休みした越後川口のサービスエリアでは、
黒のカウンタックがガルウイングをかぱーっと開けて停まっていて
注目を集めてましたな。
そら目立つわ。
あんな場所であんなもん。
オイサンら世代にとったらスーパーカーの代名詞みたいなもんですからね。
スーパーカーて。
今でもスーパーカーて言うんでしょうか、ああいうジャンルのおクルマは。
つーか、他にスーパーカーてパッと思い当たらんわ。
おいくら万円するんでしょうか。

しかしさしものカウンタックさんも新ジェントル号には畏れを成したと見え、
我々が入ってきたのとほとんど同時に、
なんかもう、イカニモな感じのイイ女系の女性が助手席に乗り込んで
出て行かれましたのであまりじっくりとは見ることが出来ませんでしたけれども。

次会ったらやってやりますよ。
ええ、やってやりますとも。

……しかしこの旅行中、痛車とは全く出くわさなかったな。
残念。

 ▼その3 ハチロク・ホタルイカファミリー

二日目に訪れた魚津のホタルイカミュージアムでトイメンになったのは、
ボンネットだけ色を変えたハチロク。

オイサンなんかにはパッと見全然ワカランわけですが、
さすがお二人はパッと見分けてしまいます。
この辺だったんじゃないでしょうか。

  → トヨタ・86

よく憶えてないけど。

中からは、意外や、ご家族連れが降りてくる。
そこそこ大きな……中学生くらいでしょうか、娘さんもおられる。
テラジさんは「家庭持ちでどうやったらそんな予算が承認されるんだ」
とフシギ顔でしたが、
「漁師さんはカネ持ってんじゃないっすか」
といったら何となく納得しておられました。

好きな人はずーっと好きなんでしょうねえ。
まあ家庭を持ってるからと言って、
みんながみんなTantoに乗ってるクルマ社会はつまらんじゃないですか。
オイサンはクルマ乗りませんし買う気もサラサラありませんけれども、
町を走っていたり、停まっていたりするクルマは
色んな形や色があってくれた方が楽しいですよ。
彩りですからね。

 ▼その4 帰り道、どこかのサービスエリアにて

なにやらちょっと高そうな、アルファロメオの後ろにつける。
……そんだけ。

どうでもいいけど、最近やたらとポルシェを見かける気がするなあ。
一時期急にVW車が増えた時みたいに。
ルノーやシトロエンのフランス車も、見かける頻度が上がってきた気がする。
なぜでしょうね。



■Blues Drive Monster~ソウルフルなあいつ~



サテそうして腹ごしらえも済んだところで、
一行は一路日本海沿岸を南下、
新潟から富山方面へ向け北陸道を軽快に飛ばしておりますとですね、
まあ、見えてくるわけですね。
アレが。
アレというのは、アレです、
世にもパワフルなパワーステーションであるところの、
柏崎・刈羽原子力発電所さんです。

  何Vだってあげるよ、Blues Drive Monster!!

▼Blues Drive Monster


今回のドライブのお楽しみポイントは、
「何もない、寂れた日本海の海岸線や山間の風景」なので
コレと言った盛り上がりがないことは織り込み済みの三人ではありますが、
それでも、
遠くから巨大な、いかにもな建造物がそのシルエットを大きくさせ始めると、
三人とも根は男の子ですからテンションは上がります。
本日のワカリヤスイ見所その2です。

オイサン、ここへ来る前に、
「だいたいこの辺りを走るのであろうなあ」
という道筋をgoogleマップさんでざっとなぞってきたのですが、
その中で一部、
他は海岸線に沿って走ることが出来るのに
そこだけ鼠色の大きな建造物に阻まれて、海沿いから道を離れざるをえないエリアがありました。
そこだけはどうしても、海辺を走ることが出来ないのが見て取れる。



  ……これは一体、何の建物だろう?



と思って地図をアップにしてみても、何の施設名も但し書きも表示されない。
地図表示から航空写真にしてみても……まあ、デカい工場みたいなものがあるきりで
何のオコトワリもないわけです。
どーんと無言で、道は灰色の敷地を大きく迂回している。

……まあその近所の地名やら駅名やらを見るに付け、
あーなるほど、これは……と、大体の察しはつくわけですが。
柏崎、刈羽。
ニュースでよく聞いた地名です。
何に気を使ってこうなっているのか知りませんが、
何かに気を使ってこうなっているのでしょう。

道はぐるーっと、施設の外周に沿って内陸に一旦切り込みます。
ワリと普通なフェンスの壁。
しかし一旦そこまで近付いてしまうと内側の建造物の姿はぜんぜん見えず、
外周にはずっと、ちょっとした雑木林が植えられ、
中が伺えないよう茂っていました。 
 

  よつ「中、全然見えませんねえ……」
  テラ「ですねえ。そういう風にしてあるんでしょ」
  オイ「もっと物々しいのかと思いましたけど、案外普通ですね。壁とか」
  テラ「ですです。でも、夜とかこの辺くると怖い感じはしましたね」
  オイ「やんちゃだったテラジ少年は
     幼い頃に潜入を試みて始末されたりしなかったんですか?」

  テラ「いつの間にかやんちゃキャラにされてますけど
     そういう事実がないですからw!」

 
 
ちなみにそのすぐ隣に
「海洋環境研究所」みたいなモンが立っておりまして、
うわあ、って。
なんかうわあってなった。
あとは「アトミックパークナントカ」みたいな、
原子力啓蒙施設のようなものね。

この辺の子供たちは、社会見学とか遠足とかで、
原子力の安全性とかを強調してたたき込まれるんだろうなあ。

オイサンは特段、原発反対でも推進でもありませんけども、
なんつーか、ここまで「必死」でひっそりしていると逆に、あー、ってなる。
勘ぐってしまうと言うか、若干引く、みたいなことで。
もう少し普通にしてればいいのにな、と思わんではないけど、
その辺のさじ加減は、やっぱ難しいんだろうな。
それもワカる。

そんな、色々の事情で不気味にならざるを得ないかなしみの建造物を横目に、
新ジェントル号は走り抜けていきます。
ぶおん。



■テラジ800点は、いかにしてテラジ800点になりえたか?



さてそんなアトミックバズーカな柏崎周辺ですが、
実はこの辺り、
新ジェントル号オーナーであるところのテラジさんの発祥にも
深く関わった地域である様で、
ご本人からローカル解説がポコポコと戴けます。
ご実家が「ここ曲がって坂下って、右にちょっと入ったとこかな?」だったり、
通った小学校があったり、
ヘアーサロンいずみ? だったり。
殆ど、周辺の景色は変わってないらしいです。

  あと、車で走ってるとオイサンは暇に任せて
  目につくおかしな看板を読み上げてしまうクセがあるんですけど、
  そのうちのヒトツ、店はだいぶ離れたところにあるらしい喫茶店の看板を読み上げたところ
  テラジさんが反応し
  「今の看板、もう30年くらいまえからある筈ですけど
   店はまだあるんですかねえ」
  と。
  そんな前からあんのかー。

おもろいw
こういうローカルで人のルーツにつながる話とかは、
ヨソ者にはよくわかんないところも勿論あるんだけども、
ワカリヤスイありふれた一般論で漠然とつかむよりは全然面白い、とオイサンは思う。
人間個人が、どこまでいっても世界の細部でしかない都合上、
やはり神は細部にしか宿りえないのであろうなあ。



サテ、長くなってきたし、話もちょっとねばっこくなってきたので一旦この辺で。
まだまだ続く、新潟・富山の旅。
ではまた次回。
オイサンでした。



 

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