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2013年5月17日 (金)

■スンスンの河を越えて。~城端前哨戦・新潟・富山めぐり~その5~ -更新第866回-

おっす、みんな元気だったか?
先日フラッと立ち寄った本屋さんで、
仕草がいちいちものすごいセクシーな女店員さんと巡り合い
運命を感じずにおられませんでしたオイサンです。

  いやー……普段はナカナカ、
  生身の女性相手にそんな風に感じることはないのですけどね。
  すごかったです。
  まあオイサンが少なからずそういう風に感じるということは、
  端々に二次元的な演出めいたフリが加わっていたということだと思いますがね。

ちなみにその本屋では『アマガミわっ!』を買い、
同じ袋に『やはり俺の青春ラブコメは間違っている』と『GJ部』の
無料お試し小冊子を入れてもらったので、
多分向こうも
「ああ、ほどほどの変態が来たわ」
と思ったことだろうと思います。





  ちなみに!
  『アマガミわっ!』も本当は買うつもりはなくて
  無料小冊子だけもらって帰ろうとしたんだけど、
  なんとなく気まずいというか、

   万引きと勘違いされたら面倒だな
     → 店員さんに「コレもらっていきます」の意思表示だけでもしておくか
        → それだけお断りにレジによるのも気持ち悪いな……
           → ついでになんか買うか……。何か、買い逃しがなかったかな。

  などという実に日本人的なコンボに見舞われてしまったのでした。
  ポテチン。
  うーむ、まんまと無料小冊子のイカしたビジネスモデルにはまってしまった気がする。
  ていうか間違いなくはまってる。おのれ。やるやないか。
  まあ得したのは書店とエンターブレインで、ガガガ文庫さんは冊子の刷り損だけど。

あとついでに、同じ本屋で
「友達も勉強も、全部デコで上手くいく!!」
みたいなタイトルの本(うろ覚え)を見つけてすげえビックリした
ちょっと読みふけってしまった。680円。ワリと買おうかと思ってしまった。

よーするに、デコシールとかデコペン? とか、
そういうアイテムを使いこなして暮らしを華やかに上手くやろう!
みたいな、小学生女子向けの本だったんだけど、
アレってつまり……小学生女子向けの「7つの習慣」とか「バカの壁」とか、
ライフハック的、ビジネス発想書的なもんなのかなーと思ったりした。
……そー考えると、今度はビジネス啓蒙書とかがワリとアレな感じに見えてくるってえスンポーよ。





あったこれだ。「恋も友情も」、だった。
さすがに勉強はうまくいかんかw


……。


さあさあ、ちゃうねん。そんなんどうでもエエねん。
『True Tears』の舞台・城端を訪ねる……ハズだったけど、
一先ずそれはコッチに置いといて、
男三人・新潟・富山のうまいモン(のハズ)モヤモヤ紀行、
寿司をたらふく食った夜の出来事から、翌日朝までの話です。



■真夜中の撮影会・Dancin'ALL Night



サテ、魚津の海の幸でおなかもスッカリふくれて帰ってきた、
四十も近づく脂ののった男二人と、三十路になったばかりの血気盛んなワカモノ一人。
そんな彼らが、荒くれ者の集う夜の港町に何を求めるか……
もうお分かりですね?


 蟹! 暴力!! SEX!!!

   蟹! 暴力!! SEX!!!



……蟹?
 蟹かどうかはわかりませんが、海産物はもう十二分に堪能したといえましょう。
 これ以上食べたら子孫が海産物嫌いになるというリスクを負いかねません。
 ほどほどにしておきましょう。

……暴力?
 そう、バイオレンス!
 しかしこれも、昼日中に「夜の帝王」などと称された東映のニューフェイスや、
 荒くれ者の海賊を相手におもうぞんぶんに暴れまわった後です。
 いかに腕っぷしに自信のある我々だとて、そう無益な争いばかりを好むわけではありません。
 コレマタほどほどにしておきましょう。

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東映のニューフェイス

Photo
柏崎の荒くれ者


……SEX?
 そう、美女! 残された選択肢はこれしかありません!
 我々は飢えていたのです、おんなの匂いに!
 渇いていたのです、潤いに、柔肌に!

そうと決まれば……サア繰り出そうじゃないの、
あの夜の闇の向こう、ネオンの花園で我々を待つむせ返るような女たちの楽園に!








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舞衣ちゃんはかわいいなあ!!




エートデスネ。
……時は、おりしも2013年の4月20日。
翌木曜日の25日には、
我ら三人を結び合わせた伝説の恋愛ADV『アマガミ』の従妹分にあたる、
PSPソフト『フォトカノ』のPSVita増補版『フォトカノKiss』のリリースが控えておる、
という時機でした。

  よつ「Vitaの『フォトカノ』がですね」
  テラ「はい」
  オイ「ああ、体験版」
  よつ「あ、やりました?」
  オイ「一応。て言うか、カバンに入ってますよ」
  よつ「ぼくもですw」

さすが、銚子の時も一人PSPで『モンハン』やってた戦士は練度が違います。
今度はガンランスを一眼レフに持ち替えて、
学園という名の狩り場で、少女たちの青春模様をハンティングしよう、
とこういうワケですな。上手に焼けました!

  ……。
  「実原のナマ皮」とか「会長のめだま」とか、
  そういう素材を集めるイヤなゲームを想像してしまいましたが、
  気にせずどんどん行きましょう。

丁度その体験版が配信されたばかりだったモンだから。
よつさんとオイサンは、その体験版をDLしたPSVita本体をしっかり持参していたのですね。

  テラ「面白いんですか?」
  よつ「撮影モードのときに、Vitaのジャイロ機能が生きるんですけど、
     これがなかなかいいんです」


そんなわけで、いつまでたっても二次元向けの血気ばかり盛んなワレワレは、
有機ELの楽園に出かけてしまったわけです。
いやー。
ニッポン大丈夫かなー。

 ▼写真をテーマにした、たった一つの恋愛シミュレーション(うそつけ)

デこのゲーム、ヒロインの女の子を写真に撮るのが主軸なのですが
PSVitaから搭載されたジャイロ機能、
すなわちゲーム機本体をタテにしたりヨコにしたりすると
画面もそれに反応して回る様なアレ、
アレを使って、撮影がよりカメラっぽく出来るようになりました。

  PSVita本体をカメラの様に構え、まるで本当に写真を撮るみたいにして……
  あとはおわかりですね。
 PSVitaをあっちゃこっちゃグルンぐるん回しながら、
  ファインダーの向こうのキミに肉薄することが出来るようになったと、
  こういうワケです。

  ソニーは、エンターブレインは、
  我々を一体、どういう方向へ進化させようというのか。

それをまたテラジさんが、
脂ののったアラフォーのねっとりと爛れた視線で迫るモンですから……
レオタード美少女の早倉舞衣ちゃんがもう恥ズカシガッチャッテ、
何度やっても、途中で逃げられてしまうというていたらく。

初代『TLS』にたとえるなら、
下校会話開幕からの「ほめる・見つめる・手を握る」コンボ決めてるようなもんです。
中学生じゃないんだからそんなにがっつかないで下さい。


  テラジ 「だめだよwww また逃げられたwww!」
  よつさん「だめっすよw 寄りすぎたり時間かけ過ぎたりしたらw
       表情もよく見てww」

  テラジ 「『ムリです』ってなんだよチクショウwww」


……そんなふうに、ああでもない、こうでもないとギャースカギャースカ、
笑い声と共に愉快に更けてゆく魚津の夜……。

  ……。
  なんかもう、富山も魚津も『TrueTears』も
  一切合切関係ないコト喋ってる気がしますがまあいいでしょう。
  今回はこういう旅行だったんです。

  そして、本末は転倒しますけど、
  この夜のこの時間は、オイサンにとってとても貴重な時間だったんです。
  が、ここは一先ず閑話休題。
  話を戻しましょう。

えーとですね……
その時の若干はしゃぎ過ぎた大人たちの様子を収めたお写真を、
腕っこきの戦場カメラマン・よつさんからご提供戴いておりまして、
これがまたなんとも楽しそうなお写真ではあるのですが、では
「このオモシロ写真を、果たして衆目の場に掲載したものか?」
と考えたのですが……。




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……あまりにあまりなので、油絵調にしてみました。
二人とも、ものッスゴイ笑顔なのがお分かりいただけますでしょうかね。

本人・知人見る分には面白い写真だったんですが、
第三者がご覧になったときのコトを考えるとぶっちゃけ「笑いきれない」、
娯楽として不完全という結論に至ったのでこのような形にさせて戴きました!

なんかねーw
笑い以外の、哀愁というか、かなしみ
別に載っけたっていいんだけど。
なんていうか、リアルすぎるわ。

 ▼一日の終わり

結局この日は、テラジさんが真っ先にダウンして別室へ。
続いてオイサンがお風呂を戴いてベッドでごろごろしているうちにウツラウツラし始め、
どうやらよつさんが最期の一人になってしまったようです。
ワカモノ一人に辛い役回りを強い続ける旅。
すまないッ……。

なんかワタクシ、カメラやらVitaやら眼鏡やら、
ベッドの上に抱いたまま寝オチを繰り返し、
その都度よつさんは

  「あー、カメラが落ちるー」
  「あー、Vitaが割れるー」
  「あー、眼鏡がつぶれるー」


とハラハラし通しだったご様子。
だらしのない大人ですみません。



■2日目



一夜が明け、魚津の宿で迎える朝。
じゃきんと起床、皆さんおはようございますオイサンです。

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いつも早起きなオイサンは、皆よりも一足早く目が覚めてしまうも外は雨。
雨さえなければひとっ走りジョギングに出ようと考えてもいたのですが残念。
こういう異境の地を走るのは楽しいんですよね。

  港町なんかは皆さん朝早かったりしますし、
  まったく異なる文化圏の暮らしを垣間見るのは楽しいのです。

しかし隣ではよつさんが、
……アラフォーの介護でお疲れになったのでしょう、
まだグッスリとお休みになっておりますし、
しとしとと、北の町にそぼ降る雨の気配を感じながらぼーっとしておりました。

ちなみに全く気付かなかったのですが、
我々の宿泊した魚津スカイホテルさんでは、
軽い朝食として小ぶりなクロワッサンが食べ放題でした。
1Fのフロントに置いてあった。
これまた無料のコーヒーを戴きに下りたとき初めて気付きました。言えよw



■嗅覚~胎動



「オイサンオイサン、ここ、ここに行きましょう!」

オイサンがタダコーヒーもらって部屋に戻ってくるや
テンション上げたテラジさんが、
まだ起き抜けで首から上に血が届いてなさそうなよつさんを尻目に、
開いたるるヴのページを見せてきました。
おうおう、なんや、どないしたんや。

  オイサン「なんですか、なんかめっけましたか」
  テラジ 「このお店、
       『地中海風の落ち着いた店内で味わう、絶品タイカレー』
       らしいですw」

  オイサン「とっ散らかってますなあw」

なんでこう……雑然と、結構な情報量があるはずの情報誌の中から
ピンポイントな一文を見つけてくるのが上手いんでしょうか、
このアラフォーはw
ダメGoogleエンジンでも搭載されてるんでしょうか?

  よつ  「(ねほい)」
  オイサン「これは……そそられるw」
  テラジ 「でしょうw? 絶対行きたい」
  よつ  「(ねもい)」

ぜったいかw いやいいけど。

  テラジ 「あとですね、この近くの道の駅で、蜃気楼が見られるらしいんですよ」
  オイサン「蜃気楼っていうと……蜃気楼ですか?」
  よつ  「(ふにゃあ)」

……らしいのです。
魚津のあるポイントからは、
その日の天候とか湿度とか海面の温度とか、さまざま要因はあるんですが、
蜃気楼の見られることがあるのだそう。
マ今日は雨も降ってることだし望みはそうそうありませんが、
せっかくなのでお土産さがしがてら、その道の駅にも行ってみることに。

 オイサン「じゃあそれ行きましょう!」
 テラジ 「ええ。それでですね、
      その道の駅では海洋深層水のソフトクムーリが食べられるらしいんで
      それ食べてー……」

 オイサン「今日もクムーリw 海洋深層水ですか?」
 テラジ 「青いらしいっすw!」

本当にクムーリ好きだなあ。
オイサンも好きだけど、ここまで情熱は注げない。
乳脂肪とおっぱいを同一視してるんじゃないだろうか、と勘ぐりたくなるレヴェルです。
「一定量以上の乳脂肪を体内に蓄積すると、
 まお姉ちゃんが実体化して二次元の世界から迎えに来てくれる」……
みたいなおとぎ話でも、幼い頃から母親に読み聞かせられたとかだろうか。

そんなアラフォーのおっぱいファンタジーはいいとして、
この魚津近郊では良質の海洋深層水? が採取されるらしく、
っていうか、海洋深層水の研究が進められたのがこの近郊だったのかしらん、
フォッサマグナ、ホタルイカ、蜃気楼などと並んで
海洋深層水も、観光的にかなり推してる雰囲気を出しています。

海洋深層水ソフトクリームに、
海洋深層水足湯……足湯!?
だんだん怪しくなってきたな……。

  テラジ 「地中海風タイカレーが隣の滑川って町にあって10時半からなんですよ。
       だからその前に、道の駅で蜃気楼見てー、
       そのあとホタルイカの道の駅覗いていきましょう」

  オイサン「承知です。デ最初の道の駅は何時から開いてるんです?」
  テラジ 「9時ですね! えーと今が……」


  8時15分。


  オイサン「……」
  テラジ 「……」
  オイサン「……ここから道の駅までどんくらいかかりますかね……?」
  テラジ 「10分もかかんないwwwww」
  オイサン「コーヒーもっぱいもらってきますw 要りますw?」
  テラジ 「いいっすw」
  よつ  「(ねもい)」



そんなこんなで、早起き魚津の三人、しばし、待機!



■車中のお供



なんだかんだでダラダラしてしまい、
チェックアウトを済ませて車に乗り込む頃には時間はいい感じになっていました。
昨日はドライブのお供に、スンスンアニメ『TrueTears』を流してましたが
全12話見終わってしまったので今日のBGVは『ゲームセンターCX』です。
がんばれ有野課長。

お題目は、
よつさんチョイスの『F-ZERO』に始まり、
テラジさんオススメのFC『パリダカールラリー』、
『電車でGO!』、
シメに『子育てクイズマイエンジェル』。
『パリダカ』は初見だけど、色々と心熱い物の蘇るチョイス。

PORTTOWNⅡのメロウなBGMに乗り、新ジェントル号、今日も発進です!






■0%の蜃気楼予報~「海の駅 蜃気楼」にて



さっきまでは幸せの高気圧さ。
どうも、H2Oのオイサンです。

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さてやってきました道の駅……否、海の駅『蜃気楼』。
海の駅って言うんだ。へー。
なんとここは、日本でも珍しい蜃気楼の見られる道の駅だそうなんです……
おやおや? 先に車を降りて様子を見に行ったミステリーハンター・テラジさんが
何やら爆笑してますね、
面白いモヤモヤポイントでもあったんでしょうか?
さっそく、行ってみましょう!



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Oh…… Miyuki, You are my Angel……。

気紛れはキミの魅力の一つだって言うのに、
ずいぶん男らしいバッサリ具合じゃないかYo……。
本家H2Oだって、10%は可能性を残してくれてたというのに。



しかしこのバッサリ具合がツボにはまったらしく、テラジさんもよつさんも大爆笑です。
笑顔笑顔w
箸が転がっても可笑しい年頃、それがアラフォー!

  テラジ 「で、出たーwww! 蜃気楼見れな奴ーwww!!
       この迷いのなさがwwww」

  よつさん「も、もうアレでしょうねw
       このパーセンテージ決める人も、
       起きて窓開けて、雨降ってるの見た瞬間にだめだって思ったんでしょうね!」

  テラジ 「むくり!
       がらがらがら!(窓開け音
       ぴしゃん!(窓閉め音
       『今日はムリ』ってwww 腹痛いw」


テンション高いなーw
まあ、下手にコレでテンション下がられるとか、
オンナノコみたいに
「えー何コレーチョーつまんないんですけどー
 見られないとかあり得なくなーい?
 代わりになんか面白いこと言いなさいよー」(CV:高坂桐乃)
とかヘソ曲げられるよりは全然楽しいワケで……
いやあ、オッサンって素敵な生き物ですね。
何でも楽しいw
オッサンで良かった。

サテ、これで蜃気楼が見られないことも決まったワケですし(断定)、
ちょろっと買い物でもして、後腐れなく次へ向かうことが出来ますね。
ああ、もちろんクムーリも食べてね。
海洋深層水クムーリ。
……ホントに食べんの? テラジさん……まあいいけど。

 ▼お土産&軽い朝ゴハン

ひとしきり笑って目も覚めたので、皆さんここで軽くお土産を物色。
オイサンも、3月の末にズベ公が岡山から遊びに来てくれた時
お土産をいただいてしまったので、そのお返しを送ろうとたくらんでおりました。

選んだのはこの辺の特産干菓子みたいなものと、この辺特産の工芸品らしい、塗りのお椀。
特にネタ的な仕込みはナシ。
ご本人からお写真をもらったので乗っけておきましょう。
こんなんです。

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ズベ公直筆イラスト入り! どういたしまして!


あと、この翌日がパパさんのお誕生日だったので
やっぱりなんか送りつけてびっくりさせてやろうかと思ってたんですが。
どーもこう、パパさん向きの物が見つからなかったので
こっちは別でやりましょう。
ムリしてもしゃあない。

配送の手続きなんかを済ませてちょっと時間がかかってしまい、
お二人のところへ戻ると……
おおう、テラジさん、それが噂の海洋深層水クムーリですか。

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……。


海洋深層水を使ったからと言って、そんなあからさまなブルーになるとも思えませぬが……
美味しいですか?

  テラジ「……(゚_。) (無言で首をひねる)」

ああ……。
一口戴いてみましたが……じゃっかんしょっぱ味がある以外は、
いたって普通のソフトクムーリ。
拙者も小腹が空いたし、なんか食べてみましょうかね……ん、あれはなんだ?
オイサンの目に留まったのはコレ。


Photo_2


「魚津ハトシ」。
白エビやら魚の擂り身なんかをパンに挟んで揚げたもの、らしいです。
お、これは美味!

うん、あのですね、普通に美味しくてネタになんないです、
つまんない(食べ物をネタにしてはいけません)!
  
  ▼魚津ハトシ
  http://www.uozu-kanko.jp/?p=7669 [ 魚津旅なび ]

「ハトシ」という言葉は耳慣れず、なんかの方言かなと思ったのですが、
調べてみるとなチャイニーズ原産の料理だそうです。
ハトシを漢字で書くと「蝦吐司」、
蝦は海老、吐司はトーストの意味なんだそうで、
つまりは海老トースト。
マ揚げてるんでトーストじゃないんでしょうけど、つまりパン+海老、みたいなことのようです。

  なんか、長崎が有名なようですね。
  初めて聞いた。
  中国→長崎→国内 みたいなことなんでしょう。

例によってテラジさん・よつさんにもお裾分けでしたが、
お味の評判は上々、ネタ評価はイマイチでしたw
どっちも満たすとかあんのかよw
まあ、そういう意味だとサバサンドさんは完璧だったけど。
くっそうw
あんなのそうそうねえよw

さあさあ、そいじゃあ次行きましょう次。



といったところで
次回に続く。
あと2回くらい!



 

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