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2013年4月13日 (土)

■それより僕とキビ団子 -更新第856回-

本日は、大都会・岡山から長い旅を経て届いた土産物をパパさんにお届けに、
ご自宅にお邪魔して参ったのですが。

  二週間前になりますが、
  岡山に住むTwitterのフォロワーさんがとあるご用事で横浜にいらしており、
  高い塔のてっぺんで落ち合って、5時間近く燻製料理に舌鼓を打ちつつお話をさせてもらいました。
  とてもとても、楽しいひとときでありました。
  マその折のお話などはなかなか一筋縄でいかない内容ばかり(=脱線が主線)なので省きます。

  その時彼はお土産を持参してくれていたのですが
  フツーに持ってまた岡山に戻ってしまい、それをまた郵送するという
  アタマの良い人特有のドジっ子技能を発揮されたのでした。
  いやー……アタマいい人って、なんかそういうトコあるよねw
  マそのへんはまた、別のお話。

デ、そのパパさん邸にてご令嬢とさせてもらった話をあとから振り返ってみるに、
いやはや何とも、野暮な話ばかりしてしまったかなあ、
いわゆる「男のツマンナイ話」に、望まざるとなってしまっていたなあと、
本当に不思議なことながら反省することしきりなのでした。

つまるところ、
話を広げたり、繋いだり、面白くしようとしたりして、
語られることの問題点とか改善点とかを見つけては、
ああしたらどうか、こうではどうかと、
腹の足しにもならないような駄案を並べ立てて悦に入っていたと、こういうワケです。

  そんなつもりはなかったのに、あとから思えば本当に不思議だ。

思うに、男がわざわざ頭をひねって考えないと出て来ないそんな案なぞ
探し物をしている女性にはとうに勘のレベルで分かり切っておることで、
それをいちいち理屈を添えて差し出す男なぞ女性から見れば三流か、良くて二流、
「それより僕と踊りませんか?」
と手を取ってのけられるくらいで面白いんじゃないかなあ、などと思った次第。

▼夢の中へ



マそんな与太論が真実なのかどうか……
神ならず、女性ですらなく、あまつさえ女性とまともに向き合った経験もないオイサンには知れたことではありません。
そもそも「女性」などとひとくくりにしている時点で大きなマチガイの匂いがいたしますけれども、
少なくとも、一つのスマートな「男」の姿には、幾らか近いのではあるまいかな。

  無論そればかりではなくて、理屈の求められるところでは、
  人を頷かせるにほどよい量の理屈のための理屈を貼りつけることが出来ることが先ずは肝要ですが。
  膏薬同様、貼り過ぎて動きづらくなったり、ニオイが立ち過ぎたりしない程度の分量で。

そんな結論めいた中継点にたどりついてみて思うのは、
橘純一という男は……案外、そういう地への足のつき方をしていたのではなかったかな、ということです。

まあ色んな顔を持つ男ですから「コレ」と言い切ることも出来ませんけれどもね。
なんだかふっと……そんな風に思っただけのコトですよ。

井上陽水はすげえや。
オイサンでした。
フフフ。


 

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