« ■THE FESTA!!~超ひだまつり in 日本武道館!~Rpt.01 -更新第847回- | トップページ | ■THE FESTA!!~超ひだまつり IN 日本武道館!~RPT.03 -更新第849回- »

2013年3月16日 (土)

■THE FESTA!!~超ひだまつり in 日本武道館!~Rpt.02 -更新第848回-

はいCM明け。
オイサンです。


2013年3月3日に、日本武道館で催された『ひだまりスケッチ』のイベント
「超ひだまつり in 日本武道館」のレポート、その第2回です。
イベント開催から既に2週間です。
オシゴトだったら分殴られるレポートの遅さです。



■まつりのはじまり



 ▼入場待機列!

前回の記事でもでも書きましたが、開場・開演は17時の18時。

それまで、オイサンと合流した関西の友人……P氏としましょう、
オイサンとP氏は、一旦九段下を離れて浅草を見て回り、
老舗のどじょう料理屋でどじょう鍋を食べて浅草寺をお参りし、
また九段下に戻ってオイサンおなじみのエクセルシオールでお茶をして、
再び武道館に舞い戻ったのでした。

  ちなみにP氏は、周りの方々にはアニメのイベントであることは告げておらず、
  「オイサンとこに行ってくる」とだけ言って出てきたのだそうw
  弟さんにお子さんがお生まれになるというんで、
  浅草寺で安産のお守りを買って帰ってそれっぽい理由にするんだとか。
  それはハナシに無理がねえかw
  別に浅草寺は安産が売りじゃないだろうに。
  それよか、『ひだまりラジオ』のご利益をアテにした方がネタになる。

  ていうか弟さんコドモ作ってんのに
  お兄ちゃん結婚もしないで東京で何やってんのw

  ついでに言うとオイサンは毎朝、武道館を横目にシゴトバへ向かっており、
  この日決戦直前までだべっていた九段下一丁目交差点わきのエクセルシオールは
  オシゴト前にたまに寄ったりする超ホーム。
  一時的とはいえ、そこがひだまらーの巣窟になっているのを見るのには、
  不思議な感慨がつきまといました。

で、17時20分ごろ、再び決戦の武道館へ。
……ぜんぜん開場出来てませんでした。
アナウンス!

  「えー、リハーサルが長引いたためー、開場は、17時45分頃ー……」

いいぞ、『ひだまり』らしくなって来やがったwww
なんかもうこの↑ときは、
「武道館に大挙するひだまらー」の図にすっかり嬉しくなってしまって
ずーっとニヤニヤしてましたw
エエ大人が大勢『ひだまりスケッチ』のために働いている、右往左往している!
ということを目の当たりにしてテンションが上がってて。
ちょっと目の焦点合ってなかったんじゃないかと思います。

P氏、若干呆れ気味。フハハハ、しったことか!

オイサンはこの隙に一旦ぬいぐるみを買うために物販テントに並び、
その後いよいよ入場列に並びますが……
もうね、どの列がどの入り口に繋がる列かがわからない。
あっちにニョロニョロ、こっちにニョロニョロで、
係の者さんもイロイロで。

あ、ちなみに、物販で並んでいるときから、リハの音は外にだだ漏れでした……
アレ?
ってことは、本番中の音声もダダ漏れだったのか?
ちょっとご近所に迷惑じゃないかそれはw

 ▼開場!

あまりの列の長さにP氏は
「コレ、今から開場しても1時間で入れ切らないんじゃ???」
と不安がっていましたが、イザ開場してからの入場は超スムーズで
18時15分頃には、ほぼすべての入場が完了してたんではないかと思います。

オイサンもその頃には自分の席に着き、
うしろを見回しては、なんか変な声出してたと思います。
うぉーとか、ほへぇーとか。

 ▼御礼!

  あ、ちなみに。
  遠征組のP氏はどーしても翌日のお休みを確保することかなわず、
  21時の新幹線で帰らなければなりませんでした。
  だもんで「少しでも周りのお邪魔にならずに退散できる席がイイ」
  ってことで、もともとは舞台寄り・ブロック内側の席だったのを
  出ていき易い通路側の席の方と席を代わっていただきました。

  あのとき「うわあ可哀想」と言いながら席を代わって下さった、
  アリーナA3ブロックの、座席25・26のお二人、ありがとうございました
  (ん?24・25かも知れぬ)。
  この場を借りて改めて御礼申し上げまする。

 ▼細やかな気遣い! っていうか小ネタ!

今回の『超ひだまつり』、たぶん前回もその前もなのだろうけど……
なんというか、サービス精神にはすごいものがありました。
……ていうか、随所に小ネタが。
ちょいちょい笑わせよう、盛り上げてこーっていう貪欲さというか、
隙のない雰囲気作りと細やかな気遣いが心ニクかった。

その一つが、開場の壁にペタペタ貼られた小ネタチラシ。
手作り感まんさい。
こーいう↓A4サイズくらいのチラシが色んなバリエーションで通路に貼られていて、

Img2013030300357

訓練され切ったひだまらーほど、それに釣られてワラワラと。
アレの前に落とし穴とか掘っといたら入れ食いだったでしょうに。
オイサンなんかは自分の座席にたどり着くまでにあった
数種類しか目の当たりにしませんでしたが、
アレ、各フロアごとに違う種類とかあったんじゃないのかなあ。
フルコンプした人とかいるんだろうか。

  ていうか、準備した人間でないとフルコンプかどうか分からないんだろうけど。
  たぶんトイレとかにも貼られてただろうし……。
  つーか、用意した側も、全部を把握してる人間はいなかったんじゃないかなー、
  と思ったりする。
  次回の『ひだまりラジオ』あたりで、その辺のことが話題に上がることを期待しよう……。

他にも、二階席やアリーナ席の、
舞台からどうしても鋭角的になってしまう席の前には大型のモニターが設置されていて
舞台が見えないときでもヒジョーに見やすかったり
(マこの辺はフツーのことで、幕間のCMとか演出にも使ってましたが)、
ライブステージでは、歌詞を覚えてない人でも歌いやすいように、
カラオケっぽく歌詞が表示されたり。

この歌詞、ラストのアンコールステージでは前後してしまったのが
あわてて巻き戻ったりしてたので、
たぶん音響さんがある程度リアルタイムに重ねてたんだと思うけど。
当たり前のようで、粋な計らいだったと思います。
嬉しかった。

 ▼ご挨拶!

開演前、このイベントの企画ブレーンでもある(らしい)、
アニプレックスの広報担当高橋ユマスさんの挨拶がありました。
これもまた何とも「ワカッた」ご挨拶でして……

  「3年前の超ひだまつりでも、同じように、
   開演押しのお詫びアナウンスをいたしました、成長しておりません!」


  「『ともだちだし、和気あいあい』、そして、
   『過去最大に笑い合いたい』、そんなイベントにしたいと!」


など、
ちょっと涙を誘いつつ、笑いを起こして、上手にこっちの気持ちを作っていきました。
前説的な役割をキチンと果たしていったと思います。

マけど、その辺もね。
やっぱりどうしてもつきまとう「ウチワ」の家族感がでてしまうんですけれども。
セルフパロディというか、オヤクソクごとというか。
お互いをあだ名で呼び合うような、ちょっとした記号めいたやり取りが見え隠れして、
嬉しい人はより嬉しく、
分からない人はそれなりに、という空気。

  やはりこれもマヒしているオイサンに正しく量ることは難しいのですが、
  サービスの範疇で収まっていたかな、と言う感じです。

けど、まあ、この辺は作品が形成したファン層の性質を見極めた、
うまいコントロールと割り切りの結果なんだろうな、と思う。
初めからどうこうしようという目論見があった訳ではなくて、
とりあえず、アニメもラジオも、やってみたらこういう芽が出た、
じゃあその芽に合わせた土壌を、偏りすぎないように、コンテンツ
(そのものは動かせないので、広報の権限でコントロール可能なそれを取り囲むファクター
 ……この場合ラジオなりイベントなりの雰囲気)を丁寧に寄り添わせていった、
ってことなんだろうなあと。

馬に逆らわず、けれども手綱を預け過ぎもせず。

そうすることで当然失われる物もあるんだけど、
そこはもうこれが最適解だ、実りを最も大きくする決断だと信じて(或いは諦めて)、
エイヤアと覚悟を決めたってことなんだろう。
その結果が、この8000人の武道館。
いやあ、もう、十分なんじゃないでしょうかね。



■全体的な構成と様子



サテ、ここからようやくナカミの話です。
……疲れましたか? もう読むのやめますか? いいんですよ別に。

 「超ひだまつり 武道館 レポート」

検索すれば、もっと簡潔にまとめてる御仁が8000人はいますからね。
そっちを読んだ方が早いかも知れませんよ。
それでも読むんですか?
どうしても?

……。

じゃあ書きますよ(しぶしぶ ← めんどうくさいのか)。

 ▼構成

全体は、大きくアンコールまで入れて6パートに分かれてた感じです。
大体こんなん。↓

 1.茶番その1~あすみさん@がんばれない・ひだまり仮装大賞!
    アスミンを舞台上に登場させるための茶番コーナー。
    ……からのキャストによる『おーぷん★きゃんばす』。

 2.トークコーナー
    声優7人+marbleさん、9人でのひなだんトーク。
    冴え渡れ、吉田アナの巻き進行。

 3.茶番その2~うめ先生を降臨させる
    熱海から100kmを走破したうめ先生が、今まさに武道館の外に!
    今にも力尽きそうな先生を勇気づけるため、力を合わせてチャレンジを成功させろ!
     種目 ひだまり算 / 獣人投げ / 瓦割り(茶番) → サライ(本当に歌う)

 4.茶番……ではない、ガチバトル・蒼樹うめアシスタント王決定戦
    大人気漫画家・蒼樹うめ先生のアシスタントに最も相応しいのは誰だ!
    八人の挑戦者を「セ(ンスある)リーグ」と「パ(ンチきいてる)リーグ」に分けて
    4コママンガ力(そんなのあるの?)を競わせ、
    王者・アスミンに挑め! 勝ち残った人にはステキな罰ゲーム!(おかしいだろ)

 5.ラブライブ(ではない)ステージ!
    いい加減茶番にも飽きたところで(おい)、
    ぼちぼちアニメのイベントっぽく歌でも歌いましょうか、的ななにか。
    『×ハニカム』エンディングでの、あのハイカラなお着物への
    サプライズ衣替えもあり。

 6.アンコールステージ!
    お決まりのアンコール、でもって衝撃のラストへ。。


……いかがです(ドヤ顔
当初はコレを約3時間に収めようってハラだったわけで、そうするとひとコーナー約30分。

 無 理 だ ろ 。

無理なの分かるだろ、普段のひだまりラジオ聴いてれば。
そりゃ無理さ。
誰だ、この構成に3時間でGOサイン出したの。
……まあ、「最悪4時間あれば収まるでしょ」っていうハラだったんでしょうけど。
実質4時間半要りましたね。
それでは各パート、もうチョイ細かく見てみましょうか。



■1.開幕~茶番その1・あすみさんががんばれない



舞台には白い幕。

その向こうから、ミズハス・シンタス・ダチャーン・小見んちゅの声だけが聞こえる。
……けど、全員「阿澄佳奈です」「松来未祐です」と名乗るフリーダムぶり。
冒頭からウソ全開です。始めくらい真面目にやって下さい。
わかんなくなるでしょw
デその、肝心のアスミンの声が聞こえないなー、と思ったらはじまる茶番。

モニタに、楽屋に寝かされたゆののぬいぐるみが映し出され、
「がんばれないわー起きられんわー」という展開。
無理によその番組を浸蝕するなw

▼がんばらない元ネタ


  司会の吉田アナ曰く、
  「この『ひだまり』と、某『@がんばらない』アニメは、
   宣伝スタッフがほぼ同じなので、音楽も本物が使えます!」
  とのこと。使える物は全部使う、さすが大人です。
  ちなみに後日、このときゆのっちのぬいぐるみが寝かされていた
  おもちゃみたいなベッドが特定され、
  オイサンのタイムライン上では購入している方々が相当数見受けられました。
  IKEAさんもさぞかしびっくりしたことでしょう。

  ▼IKEA 人形用ベッド
  http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/20167838/
  こんなもん特定してどうすんだw

そこで始まったのが、
「出演者が演し物を披露して会場が盛り上がるとゲージが上がり、
 ゲージがMAXに至るとECHIZEN目覚ましが鳴る」
という、……えーと、欽ちゃんの仮装大賞のパクリ企画です。
なんだっけ、「ひだまり歌唱大賞」だっけ。
そうして登場したのが、micco(marble)さん・松来さんの超人美女タッグと、
菊池さん(marble)・チョーさんのチーム「ネオマーブル」。
どっちも1000万パワー級、超人タッグです。

そんな「アーティスト」miccoさんの記念すべき武道館デビュー1曲目は
……「ももたろう」でした。菊池さんは「ひなまつり」
それでいいのかmarble。いいのか。そうか。

松来さんは、山へ芝刈り……じゃねえや、
「新しいプリキュアみたい(吉田アナ談)」なお衣装で、
半裸の男性マネキンを三人、犬・キジ・猿に見立ててゴロゴロ引きずって登場。
……俺はナニを見に来たんだ。

一応、先鋒のmicco・松来コンビでもゲージは突破したんですが
アスミンがゴネて起き出さず、
次峰のネオmarbleのターンで起き出して幕が落ち、ようやく開幕。
一曲目、『おーぷん☆きゃんばす』!

  間にちょいちょい、小ネタ的な映像が流れるんですよ。
  衛生軌道上から武道館にカメラがズームインする(powered by google)画だったり、
  武道館の大物アーティスト講演の歴史だったり。
  ホントその辺の芸の細かさは「ああ、好きでやってんなw」というのがよく伝わる。

残念ながら、後藤さんの姿はありません。



■2.トークコーナー



さて、一曲歌って踊り終えたら……キホン皆さんそこそこの年齢です、連投はムリ
(平成ゆとりベビーの小見川さん除く)。
舞台はしも手(客席向かって左側)に司会の吉田アナ、
かみ手(同右側)に出演陣が陣取ってのトークコーナー。
マこの辺はいつもノリというか、
四期の思い出とか思い入れとか、そんな話です。よくあるやつ。

  ……なんかこの辺で既に「押してますw」トークがあったような。
  もうかよw

あすみんが主演女優賞取った話とか、
相変わらず年長者(ミズハス)が後輩(小見んちゅ)にダンスを教わる話とか。
まあ……仲のいい皆さんですよ。
そんなトークの最中、外部と中継が繋がっている、との報が。

  ……オイサン、このときてっきり後藤さんだと思っちゃったよ。
  皆そう思ったと思うよ。
  あとでまた書きますけど、後藤さんに関するコメントが
  イベント中一切出ませんでしたから。

モニターに映し出されたのは、
武道館の田安門下にいるウメス(原作者じゃなく緑色のアイツの方)。
……なんでもウメスは、熱海からここ武道館まで100kmを走破してきたのだそうで。
……ふーん。



■3.茶番その2~神を召還せよ



 吉田アナ「なにやらまた、茶番のにおいがしてきましたが!
       本日のスタッフ、コーナーを作るのが大好きです!」


それはどういう実況なんだw
なんでも、
「うめ先生がこの場までたどり着くには、
 出題されるお題にひだまり荘メンバー5人+指名助っ人
 (チョーさん・松来さん・marble2名からセレクト)でチャレンジし、
 成功させる必要がある!」
のだとか。
つまり、神降ろしのための儀式です!

……ふーん。
まあいいや、がんばって下さい。

  あ、こんなノリですけど超楽しんでましたので誤解のなきよう。

出際されたお題と、それぞれでセレクトされた助っ人はこんな感じ↓

  ひだまり算 / marble・菊池さん
  獣人投げ / marble・miccoさん
  美術品値段当て / 松来さん
  瓦割り / チョーさん
  

……声優とアーティストに瓦割らせるってどういうことよ。

順を追って説明すると、
最初の『ひだまり算』は、おかしな名前がついてますが要は簡単な暗算です。
「385(みやこ)+727(なずな)」とか、「385(みやこ)+40000(宮子の部屋の家賃)」とか、
『ひだまり』に関係ありそうな語呂の数字で暗算が出題され、6人とも正解したらクリア!
みたいなものでした。

問題はどれも大した暗算じゃなかったんですが、
やっぱり8000人に見つめられながらリングで行う暗算には
それなりにプレッシャーがかかるご様子。

  「だって間違ったら、皆に『こいつバカだ』って思われるんでしょ!? 怖い!」

と言ったのは、確かシンタスだったか?
結局トリに回された助っ人・菊池さんが間違ってチャレンジ失敗。
ちなみに菊池さんがこのお題の助っ人に選ばれた理由は、

 「だってこいつメガネだから」。

気の毒です!

次のお題・『獣人投げ』もエラそうなタイトルがついてますが、
こちらもやることはおなじみ、ゴミ箱フリースロー。
『ひだまりラジオ』の『ひだまり荘の獣人』コーナーに送られてきた投稿メールのうち、
「ヤバ過ぎて番組では読めない」と判断されて没ったもの(番組用語で言う「赤いメール」)を
丸めて、みごとゴミ箱に投げ入れられればOK。

助っ人はmarble・miccoさん。
「これだったらあたしでも出来そう」と自ら立候補です。
この人ホントお祭り好きだなw
結局この回も。アンカーのアスミンまで引っ張って、結局チャレンジ失敗……
だってアスミンの投球フォームは明らかに入らないフォームだよ!
あの至近距離で上投げはないでしょ!

  ちなみに、ゴミ箱に入った5つの投稿は、
  次回以降のひだまりラジオで読むんだそうです。
  ……一回はじかれたネタなんだろ? 大丈夫なんだろうか。

ハイ次、美術品の値段当て!
用意された六つの美術品(のようなもの。石膏像とか)を、値段の順に並べることが出来れば合格!
アスミン、一個目で失敗!

  ……この辺、レポートを読んでてもお分かり戴けると思いますが、
  超巻き進行のため若干ダレてたと思われます。
  見ていても、なんかアレーって感じだった。

ちなみにこのとき用意されたアイテムは、
「全て世界堂で購入可能か、シャフトにあったものです」(吉田アナ談)
また、最安値のものは
「明らかにガシャポンのカプセルに入るサイズの物」(同上)があり、
最高値は、校長像の石膏像で「1チョー円」。
助っ人に選出されながら、なんの見せ場(どころか出番も)なかった松来さんが、
小便小僧を我が子のように抱いていたのが印象的でした……。

いよいよ最後のチャレンジは「瓦割り」。
なんか男塾みたいな当て字のタイトルが付いてたはずだけど、
もうどうでもいいわw

まあこれも大した茶番でして……
たとえ失敗しても、横に控えた黒子の人がパキンと割ってしまう、
というやさぐれ仕様です。
いやあ、『ひだまり』だねえw

  もちろん、瓦自体も割れやすいように何らかの仕込みはしてあるんでしょうけども、
  小見んちゅが結構痛そうにしていたところを見るとそこそこ力は必要なご様子。
  ちなみにWikipediaの情報が確かならば、
  小見川さんは少林寺の経験者のはずです。
  この平成ゆとりベビー、多才なんだよなあ……。

二人目の小見んちゅは自力でクリア(すごい)、
三人目、握力が8kgしかないと自称するミズハスもクリア、
ダチャーンが失敗するも、横から延びてきた黒子さんのパンチで「ぱかっ」!
それを見てタネを知ったシンタスは「はあっ!」と気合い一閃……
手をふれずに割ってしまいましたw
ひでえw
あ、一番手は助っ人のチョーさんだったので、残るはアスミンただ一人です。
……マこんな仕込みがあって「残るは」もクソもないけど。

しかしアスミン、ここに来て前二回の失敗の汚名を雪辱。
血迷ったチョーさんの「二枚でもいけるんじゃない?」という無茶ぶりもなんのその。

「私が主演女優だあーッ!!」

という気合いで瓦二枚を普通にまっぷたつ。
見事、大好きなうめ先生を壇上に引っ張り上げることに成功したのでした。

 ▼うめ先生登壇

うめ先生、地下からせり上がってくる舞台にのっかってちょこんと登場。
そして100kmを走破して(来たという設定で)朦朧とする意識の中、
アスミンの腕に抱き止められる……
という、涙なしでは語れない感動の茶番を演じ切りました。
原作者、なにやらされてんですかw

  吉田アナ 「うめ先生、御気分はいかがですか」
  うめ先生 「あのぅ、地面から出てきてびっくりしました」

か、かわええ……。
ていうかオイサン、イベントに来るのも初めてなので、
うめ先生の素顔見るの初めてだよ……。
小さくて可愛いとは聞いていたけども……本当にちいさくて可愛いな。
フォルム・系統的には松来さんに近い。

ああそうそう、この辺のくだりは24時間テレビのパロディだったらしいので……
全員で『サライ』合唱しましたよ。
ほぼフルで。
わしらホンマ、なに見に来たのw
そんなヒマねえだろw



サテ、また長くなってきてしまったんで、
またここらで一回切ります。

だから言ったろ、長いって。
めんどくさいって。
ひとまずオイサンでした。


 

|

« ■THE FESTA!!~超ひだまつり in 日本武道館!~Rpt.01 -更新第847回- | トップページ | ■THE FESTA!!~超ひだまつり IN 日本武道館!~RPT.03 -更新第849回- »

[ご意見]」カテゴリの記事

アニメ・コミック」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/55967/50800844

この記事へのトラックバック一覧です: ■THE FESTA!!~超ひだまつり in 日本武道館!~Rpt.02 -更新第848回- :

« ■THE FESTA!!~超ひだまつり in 日本武道館!~Rpt.01 -更新第847回- | トップページ | ■THE FESTA!!~超ひだまつり IN 日本武道館!~RPT.03 -更新第849回- »