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2013年2月 3日 (日)

■カミサマと夜空の手鏡~北海道旅行18・摩周編(残りゴハン) -更新第839回-

 
 
 
■釧路・摩周編~残りごはん
 
 
 
……新しい朝がきた。
来るはずのない、四日目の朝が……。


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ウッ頭が……ここは一体……?
オイサンです。

釧路だと? オレはどうしてそんなところに……。
こんなところで生き恥を晒すくらいならいっそ、
摩周湖に身を投げて死んでしまえば良かった……!!

  あのね、多分怒られる。
  ちなみに摩周湖で投身自殺があっても遺体は捜索されないらしいんだけど本当かな。
  理由は「探しに行く方が危ないから」と「どうせ遺体が浮かばないから」だそうな。



■本日のご予定……



前回までのあらすじ。
関東に大雪が降ったせいで乗るはずだった飛行機が羽田に着陸できず、
まさかのご旅行四日目に突入していまいました。まる。

そんなんで、旅行なのにコレといってする事の決まっていない朝はのんびり。
最上階の食堂でお決まりのバイキング形式のゴハンをいただき、
荷物をまとめればもうチェックアウトのお時間です。

  まあこの間、おっかなびっくりシゴトバに連絡を入れたり
  あったりしたんですけど。

昨晩、特に行けそうな場所もないので、
幣舞橋から向こう、駅の南方面を歩いて春採湖の方まで行ってみようか……
と考えたんだけど、ここに来て何故か方針変更。
北の果てにある、釧路湿原に少しめり込んだ形でもうけられている
運動公園を目指すことにした。

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マ何があるのかはよくわかってないんだけど。
途中、ちょっと雰囲気良さげなコーヒー屋さんがあるっぽいのでそこに逃げ込み、
お昼はお誂え向きにスープカレー屋さんが見つかったのでそこで戴くとしよう。

そんなざっくりプランで、
大きな荷物はホテルに預けて出発です。
ロスタイムは……約8時間!



■釧路の町なみ・駅の北口



しかし、まあ……。
本当に駅の北側なんかは、ホテルがちょっと目立つことを除けば
ホントただの田舎町です。
失礼ながら。

  ……この店、オイサンの地元の奈良なんかは、
  観光都市のクセにお宿がすくないですからね。
  ビジネスホテル的な高い建物は景観を損ねるという理由もあるのでしょうが、
  それにしても宿泊施設の充実してないぶりはスゴい。
  力を入れる気がないのもスゴい。
  お泊まりは京都か神戸へ、奈良へはついでで来てちょうだい、
  というスタンスが明確。
  商売っけがないわけではないんでしょうけどね。
  でも、まあ……それが、それくらいがいいんだろうなあ。
  そこでガツガツし始めたらおしまいなのかも知れない。

この、どでかい道路がガーンと町をつらぬく感じは
帯広なんかとにているな。
今日は月曜で平日なんだけど、
小学生くらいのお子がウロウロしているのは、まだ学校がお休みなのだろうな。
主幹道路っぽいのに、大きなお店もろくに見あたらない。

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しかしまあ、冬の北海道は天気さえ良ければこの
青と白のコントラストの美しさだけでしばらくぼーっとしていられる良さがあるので
助かります。
ひたすら歩いて、お目当てのコーヒー店に到着。
早めの時間からやっててくれて助かるよ。



■コーヒー『珈路詩』



ちょいと小洒落た文句に迎えられて扉をくぐると、広々とした空間。
む、想像を絶してオサレである。

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お店に客の影はなく、
小柄なマスターは一瞬、
平日朝からの見慣れぬオッサンの来客に一瞬いぶかしむ様子を見せたけど、
まあ、すぐににこやかな営業スマイル? に。

 マ無理もねえやな。

なにがしかの事情ありげと察したのか、それともただの話好きか、
お店のことやら、
他の旅行客のことやら、
道東のことやらを話してくれ始めた。

  やっぱりオイサンの様な旅行客は他にもいて、
  他のあるお客なんかは、やっぱり自分で車を運転するのが苦手で
  札幌・釧路・旭川なんかの主要駅までやってきては逗留し、
  そこから公共の交通機関を使って近隣の町へ赴き、
  そこのコーヒー店を探しては感想を書いてるんだって。
  その人は俺か。
  どのくらいのお年の方なんだろう。

しかし、ここのご主人の道東愛は深いものがある。
厚岸のご出身なのだそうなんだけれども
東京でしばらく修行をなさって、釧路へ帰ってきてお商売をなさっているのだそう。
もう40年だとか言ってたかなあ。
「道東は、北海道でも他とちょっと違いますよ」
というのは、割といろんなところで聞かれる感想で、
ご主人も繰り返しそう言われてた。
オイサンも実際そうだと思う。

イイんだ、道東は。

広さが違う分、漂ってくる空気に混じる人の気配の濃さが違うというか。
空気の色が淡い。

札幌なんかは、空気清涼なれどもうすっかり都会だし、
旭川もまちだけど、盆地だからなのかぎゅっと詰まった感はある。
道東はもう、北から南から、ぺったんこの地面の上を
あるやなしやの人の気配を吹きすさぶ風が毎日綺麗にしていってしまう、
そんな淡さの中に、人を含めた様々の生き物がゆらゆら生気を立ち上らせてる。

……オイサンの勝手な感想ですけどね。
町があんまりワンサカしてないことも相まって、
どこにいても若干の寂寥感が漂う。
これがダメな人もいるかも知れませんけどね。

今日は突発的な休みなので行くところも見られるところもない、
みたいな話をしたところ、
色々とこの近辺の観光スポットを教えて戴いたんだけれども
いかんせん、既にこの辺4回目のオイサンは大抵行った場所だったので
申し訳なかった。

  過去に摩周に1回、川湯に1回、霧多布・厚岸・根室まで足を延ばしたのが1回。
  そして今回なので釧路自体は4回目。
  ついでを言うと網走・斜里あたりも行ってるので
  それを含めれば道東は5回目ということになるか。

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このお店、向かいが大きな病院なんで
その行き帰りの人が結構いるみたい。ちょっと年のいき気味の男の人が多い。
なんだろうか、年老いて、
命を取られるほどではなく病んだ男の哀愁ってしんみりしている。
それをこのお店の空気は……程良く彩ってくれる感じがする。
お得意さんが多いみたい。

そんな感じで小一時間程度、まあ世間話くらいですけれども話をし
これから向かおうとする釧路の運動公園がどんな場所なのか
情報を仕入れてお店をあとにします。
帰りも時間があったら寄ろう。

話をしながら、
オイサンの座ったカウンターの近く、水出しコーヒーの道具の脇に花が生けてあったのを
ご主人が、まだ花の開いていない一輪差しと取り替えて、
オイサンがお店を出る頃にはそれがふんわりと開いておりました。

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■運動公園へ



……つってもまあ、
振り返ってみればこの日はホント何をした、何を見たってワケでもなく。

釧路の住宅街をぬってひたすら北上し、途中でお昼にカレーを食べ、
たどり着いた運動公園を雪まみれになりながら一巡りして、
また歩いて市街地まで戻ったら日が暮れていた、という……

  近所のオッサンの散歩か!

というくらい何ということのない一日でした。

うむ。

本当に何もなかったな。
まあ、何か起こることを期待するコースでも旅でもないんだけど。
ていうか、何か起こった結果こうなった一日だけど。
思っていたより運動公園が遠くて……というか
足下がおぼつかないせいで歩くのに時間がかかり、
思いの外、時間にゆとりが出来なかった。

釧路、道凍りすぎ。

古い冷蔵庫の冷凍室か、ってくらい、
分厚い氷がところどころ瘤になって地面に張り付いている。
こわいわ。
道東は道凍でもあったのか。

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運動公園まで、珈路詩を出てから、歩いて大体1時間15分くらい。
地面はすっかり雪が覆っており、果たしてどんな施設なのか
今一つよく分からなかったけど……
お写真をごらんの通り、釧路湿原が遠くまで見渡せて、
まあ気持ちのいい場所でした。
走ってる人もいましたね。ツワモノ。

テニスコートやら、トラックやらスタジアムやらアリーナやら、
一通りの施設をぎゅっと集めた場所でした。
湿原を、今度は低い目線から近くから見られるかな、と思って行ったんだけど
まあまあ、こんな感じですかね。
これ以上は……湿原トレッキングとか、釧路川カヤック下りとか、
そういうことにまで手を伸ばさないと近付けそうにない。

  尾瀬ではそういうことすら許されないから、
  それが出来るウチにやっておくのも手かも知れないなー。

北海道の家々は、本州にくらべて開放的であることが多いよね。
お隣との壁がなかったり、道路側に壁がなかったり。
なんかフラット。
途中何度か、おさんぽ中のワンコに飛びかかられそうになる愉快なサザエs……オイサン。
何故だ。
なんかイイ匂いでも出てるのだろうか。
あと、コンビニで普通に灯油が売られていて驚いた。

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左から、住宅地・運動公園・コンビニの店先

まあここじゃ、それくらい置いていないと
イザという時のコンビニエンスがご提供出来ていることにはならないのだろう。



■喫茶プライム~珈路詩再び



帰りも、報告に珈路詩に寄ろうと思っていたけど
その手前の喫茶でもちょっとだけ寄り道。
喫茶「プライム」さん。
まあ何てことのない、小ぢんまりとしたお店でした。
なぜ入ってしまったのかもよく分かりませんが、
近所に住んでいたらなんとなく通ってしまいそうな、居心地の良い感じのお店でした。

ロイヤルミルクティーを戴いたんだったかな。
寒かったのでぬくもったのがありがたかった。

その後、再び珈路詩さんに寄る。
もうボチボチ駅前まで戻ってゴハンを食べてしまわないとならない時間が近づいてたけども、
行きがけに色々と教えてもらったご縁もあるので、もう少しだけ……。



……。



……うーむ、やっぱりつかまってしまったぞ。

次にどこそこに行きたい、やっぱ道東いいですよね、
知床はまだ行ってない、
トドワラに行ってみたい、
開陽台へはどうやって行きましょうかね……。

そんな話と、次の旅のプランでひとしきり盛り上がり、
なんか知らんが奥から引っ張り出してきて下さった
道東の大きな地図を戴いてしまいました……。
なんなんだ。

そう、函館と知床はオイサンのまだ行ってない二大地域。
そしてトドワラ・開陽台は宿題として取ってある、
行きにくい二大スポット。
どちらも人力でない自前の移動手段がないと難しい場所なのよね……。

まあ開陽台の方は、中標津の市街から16km程度なので、
昔から「いつか歩いて!」と思ってますが。
今ならジョギング感覚で、天気と気候さえ許せばイケてしまうと思っている。

  ▼野付半島・トドワラ [ 野付半島ネイチャーセンター ]
  http://www.aurens.or.jp/~todowara/

  ▼開陽台 [ 中標津町 ]
  http://www.nakashibetsu.jp/pc/sightseeing.html

イタレリツクセリ具合にお礼を申し述べ、
次また釧路に来た時も必ず寄ろうと心に誓って、
もうすっかり日の落ちて暗くなった釧路のまちを、再び駅を目指して歩きます。

……しかしさすがに、いい加減くたびれておってですね。
うまい具合にタクシーが通りがかったら捕まえてしまおう、
暗いし、寒いし、道は危ないし……
と、若干弱っておったんだけども。

さすが、試される大地さん。
こういう時に限ってオイサンを試してかかってきやがります。
全ッ然通りがからねえでやんのな。
車は結構走ってんのにな。
JRの駅まで行きゃあもう、掃いて捨てるほどタクシーさん待ち構えてらっしゃるのに。
そうこう思いを巡らせるうちにオイサンの小さな体はJR釧路駅まで到着。
くそう、普通に歩いちゃったじゃないかよ。

  ▼LCCの翼が吹かせる風は。
  しかしね、珈路詩のご主人とお話してて思いますけども、
  釧路って、ヒコーキ羽田と日に4便しか往復がないのね。
  お値段もやっぱりそこそこ致しますし。フツーに買ったら片道三万円超ですよ。
  近年ではLCC、ロー・コスト・キャリアなんていう、
  いわゆる格安航空会社なんてものも台頭しておりまして、
  これだと関空 ⇔ 札幌間が一万円もしないんだそうでございます。

  関東からだと成田就航便しか、今のところないらしいんですけども。
  詳しく知りたい方は自分でちゃんと調べてみて下さい。オイサンもよう知らん。

  デそういう交通手段が新たに現れることで何が起こるかというと、
  これは海外でのお話ですが、例えばフランスだったかスペインだったかでは、
  それまでは遠くて高くてオイソレと行くことの出来なかった地域にLCCが就航することで
  アクセスが容易になり、
  その地域の、値打ちというか、存在価値がグッと上がったのだそうです。
  人が多く行き来するようになり、
  別荘地・観光地として新たに開拓がすすんで経済的にも発展がもたらされた。

  それまでだって行けないわけではなかった場所が、
  運賃が安くなることでガラリと風向きが変わる。
  ……釧路とかね。網走とか、旭川とか。
  札幌以外の北海道の都市にも、もっともっと、そういう風が吹けばいいのに。
  そんな風に、別に地元民でもないのにワリと切実に考えるオイサンです。

あと一軒、最終日のゴハンは、今回はここで食べようと考えていたお店に足をむけます。
イヤ、こちらも全然なんてことねえ、
地元の定食屋さんなんですよ。
ただの。



■食堂むらかみ



駅前からちょっとだけ離れた、
雑居ビルみたいな中にある古びた定食屋さん。
ていうか、その室来なんかは全然予備知識なしに行ったんだけど、
えらい場末の酒場ちっくで若干ビビった。
もしかしたら夜は普通に飲み屋さんだったのかもしれない。

けど、時間がまだ宵の口だったこともあってかお客はオイサン一人。

お店は、おばあさん一人。
テレビで流れている、未だ続いているらしい東京近郊の雪のニュースを見て、
特段感想のあるようでもないらしく、眉ひとつ動かさずに
なんだか小さなストーブみたいに座っていらした。

……なんだかいいなあ。

中くらいの石油ストーブがカンカンと赤くなっていて、
漫画ライブラリーも実に中途半端な品ぞろえ。
おお、『男塾』があるぞ。
これ読みながら食べよう。
天挑五輪大武會編か……。
どのへんだったかな。

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メニューは色々豊富だったけど無難に焼きサバを注文。
謎の「カツフライ定食」が気になったが……か、カツを更に揚げるのか?
なんというか、言ってしまえば
ちょっと小汚い、普通に美味しい定食屋さんです。

不潔とまではいかない絶妙な小汚さ、うらぶれた感じ、
そんなものに惹かれるものを感じることが出来るなら行ってみてソンのないお店です。
マんなこと言ったってね。
別に、わざわざ釧路くんだりまで来てそんな雰囲気味わわなくたって、
多分ね、アレですよ。
あなたの家の最寄駅の近くにも、ちょっと探せば似たような雰囲気のお店、ありますよ。

ホラ、今
「あ、あの店はもしかして雰囲気近いのかな?」
と思ったそのお店。
多分それで正解です。
いっぺん行ってみるといいや。

じゃーねおばちゃん。
美味しかったよ。



■あの子は可愛い古書屋の娘。



サテ、あとはいよいよ空港へ向かうだけだ。
うーむ、長かった。
長いようで短かったけど、やっぱりプラス一日とは長いモンだな。

いずれにしたって旅のお終いに名残は尽きないので、後ろ髪をひかれる思いで、
またJR釧路駅の構内を通り抜ける……あ、そうそう。
あの古本屋でも覗いて行くか。

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帰る道々読む漫画として、放置してあった『バキ』の最終巻を購入。
さて、帰るかー。



……。




…………。





………………。





……だめだ
どうしてもスルー出来ん!! 聞こう!
あの! ちょっとお尋ねしたいのですが!!!


  「はい?」


あのお嬢さんはどうしてあそこに腰かけてらっしゃるんでしょう??!!










↓このお嬢さん。









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  「さあ……」








「さあ」、いただきました!







  「なんか、拾ってきて、そのまま飾ってあるみたいです。
   気になるお客さんも、いるみたいなんですけど」





で  す  よ  ね  !
写真撮っていいですか!!


  「構いません……けど、
   右足がもげてるので……上の方だけにした方がいいと思います


なにその言い方、こわい!!!

……まあ、そのお言葉に従ってご覧の通り、お写真は上半身だけなのですけど。
このお言葉、二通りの取り方があって、
「なにかあなたにも悪い影響があるかもしれないから、
 悪いところは写らないようにした方が良いかも知れない」
という私への警告の意味と、
「良くないところが写るのは彼女が気の毒だから、
 きれいな所だけ撮って上げて」
という、彼女への思いやりと。

……どっちの意味だったのかは……ちょっと分かりませんでした。
お店の方も、少し不思議な雰囲気をまとった方だったんで。
まあいずれにしたって、とても趣の深いお話です。
何だかちょっと嬉しかった。



■Closing



あとは本当に、ホテルに預けた荷物を引き取って空港へ向かうだけ。
少し早目の車に乗って、
向かう道々見上げた三日月はチラリと鋭く、
銀色の光を投げかけていたのでした。

マそんな感じで。
飛行機が、最終便にも関わらず朝からの遅延をそのまま引きずって
フライトが30分遅れた以外はこれといったトラブルもなく、
あんなことがあったせいで、
いつもはもっと空港でモッタラモッタラと出続ける帰りたくないオーラも少なめで。
送迎デッキから、冷たい空気を思い切り吸って帰ってまいりました。

一日長く北の大地に足止めされてしまう理由を感じるほどの出来事が
起こったようには、あんまり、感じなかったケドも……
もし、それがあるとするならば、
珈路詩で聞いた幾つかのお話や、戴いた地図に記された何気ない目印が、
また五年、十年先の自分におかしな具合に繋がっていたりするんでしょう。

ああ、あの時関東に雪が降らなければ。
こんな自分には出会えなかった。



……なんて、都合良く面白いコトが起これば良いですな。
さーて。



今回も色々宿題を残してしまった。
次回はどこになるのやら。
阿寒・トドワラ・ナカシベツ。
中州・すすきの・ニューヨーク。

あ、そうそう。

帰りのヒコーキん中で、隣になったオネーチャンがずーっと
ハンディ日本国憲法みたいなん読んでてちょっとコワかったです。


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それではまた、北の大地でお会いしましょう。
北海道旅行・其の十八、釧路・摩周湖の巻の2、これにて閉幕。

オイサンでした。



 

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