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2013年2月 8日 (金)

■つきたてのおモチが修羅場すぎるのか。~2013年1月期・アニメの感想とか。 -更新第840回-

はいどうも、オイサンです。
2月ですね。まめ投げるしかねーなー(遅い)。

ずいぶんゆっくりになってしまいましたが、
今年に入ってから見てるアニメとか、その感想の話とかしておきましょうかね。

マちょっとずつだけ。
全体的に見て、なんというか……ニギヤカです。
「楽しい」作品が多い気がしますね。



■『リトルバスターズ!』



まずは当たり障りのない辺りから(※のちのち当たり障りのあるものが出て来ます)。




2期に入って、ますますノンジャンル学園コメディとしての見やすくなってきた感じ。
マ慣れたってのが大きいか。
マンネリがお家芸に見えてくる、そんな感じ。

三枝さん回のアタマで久々の教室バトルを恭介が仕切ってるの見て
「おお出た出た」と思ってしまった。
それを思わせるだけでも大したものだと思うけど、
2クールあってのモノダネですね。

コメディとシリアスの、質的・量的なバランスがオイサンの生理にあってるんだと思います。
ただその分、大きな感動や衝撃はないから「名作!」と叫ぶには、
まあ至らないんだけど。

やっぱり名作・傑作と思わせるには、
見る側にそれなりの心の負荷を負わせつつも
その負荷を厭わせないだけの引力が必要になりますやね。
大事。
心に残る作品てのはそうやって生まれていくんだと思います。

ここからまだ先が長いんだろうから、
ちょっとずつ「見るのをやめられない」存在に仕立て上げつつ、
見る側の心にかける負荷を大きくしていけば、
きっとその境地にいたれるのでしょう。
ウム、勉強になる。

あと上手いなあと思ったのが、
先ず取り敢えず、主だった顔ぶれを全員出してから話を始めたことが良かったなあ、と。

先ずは短いエピソードでとりあえず全員を舞台に引っ張り上げて、
画面を賑やかにしておいてから
重たい話はあとでやる、というのが
いい親しみやすさを生んでる。



……。



こーいっちゃアレだけどさ。
『アマガミSS』さんも、こういうつくりに出来れば
またちょっと印象違ったかもしれませんね。
とりあえず全員出して、
主人公とのかかわりを作っておいて、
深く入り込むのはそこから、という。

マあっちは「最後はクリスマスに!」っていう大前提があるから難しいかもしれないけども、
そこも、ちょっといじれば上手く処理できたんじゃないかなあ。
マいいや。



■『みなみけ』4期



もう一つテンションが上がらない……というか、
さすがに飽きてきた……のか?



3期のときの様に、
毎週積極的に見に行こう(レコーダから選んで再生しよう)という気にならない。

……と思ったら、ああそうか。
4期開始に向けて、
最近まで1期・2期の再放送を
パラレルでやってたんだけど……
それを見ちゃってたから、
今ワリと「『みなみけ』おなか一杯」状態になってるんだわ。

皮肉にも。

しかし『みなみけ』は2期のショックがそんなに大きかったのかね。
個人的にはそこまで気になる感じではないんだけど、
まオイサンの感覚はアテにならんからな。
大概、そういう世間が反応するタブー事項には無頓着であることが多い。
なぜかはわからないが。

けどたまに当たり回があったりもするので
筋トレのおとも、寝る前のおともに丁度いい感じ。



■『ラブライブ!』



かわいい……んですけどね。主にOPは。
かわいいというか、エロいんですよね。
けどそれも、各ヒロインが個別にえろいんではなくて、
「どっかのアイドルの、えろい振付やカメラワークがえろくって、
 それに似せたからえろい」
みたいな感じだと思われます。
キャラクター単体で見たときに全然えろくないんだもん。



お話はスポコン系ですが、ハッキリ言って茶番です。
「弱小部が部員集めに奔走する」「主人公の熱意に共感して人が集まる」
というシーケンスですが、ぶっちゃけた話、

  おまじないや手続きとしてやるだけだったら、
  そんなモンさっさとスッ飛ばして
  全員集まったところからやったって別にエエやないか

と……思う。
そのくらい「まあキマリゴトだから」みたいな気持でお話が書かれている。
ように見える。
「オヤクソクなんでー」っていう。
うーん。
まあ『水戸黄門』だと思えばどうにかなるんだけど。
一応ドラマ主体だと認識しているので、
それならもう少しドラマをしっかりしてくれてもいいのになあ、とちょっと不満顔。

全ては歌唱シーン、ダンスシーンを見せるためのお膳立てでしかないのであれば
まあいいんですけども、
正直そのダンスシーンのCGモデルや動きも、
アップのところはいいんだけども
引きの画になった瞬間、一気に力が抜けるのは戴けないと思う。
ふにゃふにゃフワフワしてて重量感が感じられぬ。
いかがなものかねコレ。

どっかで化ける瞬間もあるのかなー、と思いつつ、
歌と、ところどころのボケどころが可愛いので眺めています。
それでも見どころはあるので。
大体倍速枠。



■『琴浦さん』



1話目冒頭ではちょう死にそうになりました。
だまし討ち過ぎるだろ。
思う壺です。

ただ、その後は面白い。
あほ→あほ→シリアス、くらいの割合で順繰りに展開する構成は、
退屈はしないんだけど心への負荷が大きいので
もうちょっと落差を加減してもらえるとうれしいです。

その構成自体は『黄昏乙女×アムネジア』と似た引き込み方なんだけど、
シリアス部がホラー・オカルトではなくサスペンス性向なので落差がしんどい。

お話の成分としては、SFサスペンスとラブコメの混合だけど、
主にラブコメとして見ている。
そしてラブコメとしては琴浦さんの乙女ちっくハートがとても可愛らしいので
楽しいです。
琴浦さんのラブハートが、気楽なものでなくあとのない痛さなのできゅんきゅん来ます。
オモロイ。



■『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』



あんまり修羅場じゃないし、
修羅場だとしても過ぎるというほどではない。



……などというネタはどうでもいいとして。
こちらも『琴浦さん』と同じで、
ネタフェイズとシリアスフェイズが一話で交互にやってくるんだが
その混合の仕方が、あんまり気持ち良くない。
ゆるっと見て終わりたい気分の時に、
急に激しい展開が来ても着いていけず、置いてきぼりを食らう。
ついていけない。

  まあそもそも、ネタフェイズの内容が
  オタク文化の縮小再生産内輪ウケ系なのであまり好みでない
  というのもあるんだけど。そこは好き嫌いの問題なので。

原作の、ノベルとしての構成は上手いんだろうなあ、と見ていて思う。
腹黒いヒロインも、必死な幼なじみも、見ていて痛く、
いとおしさよりも同情や哀れみが先に立ってしまう。
絵柄に比して、結構暗い話。
それとして見るにもネタ成分が上手く作用していない気がする。

ネタが弱いのかなー。
OPがすごく可愛いんでつい見てしまいますが。
ちょっと重たいし、すごく先がみたい、気になる、というものでもない。



■『GJ部』



伏兵。ちょう伏兵。
超ゆるふわ日常系。

何が起こるということでもなく、話に筋立てがあるわけではないので
面白いのか? といったらよく分からないのだけども、
とりあえずラクに見られて可愛い気分になれる、
ときどき笑える、
それで十分だって人にはオススメです。

『けいおん』ほど心揺さぶられることもなく、
『ゆるゆり』ほどネタに特化した激しさもない。
なんか昔の、オンナノコ観察系ノゾキ見ゲームを見てる感じに近い。

コレ原作は一体どんななんだ、と思って本屋でちょっとめくってみたら、
「4コマノベル」と銘打たれている。
なんのことはない大体4ページで終わるショートエピソードが延々載ってるだけだった。
なるほど、確かにこれをアニメ化したらああなるわ。
納得。

  いや、けど、その発想自体はチョロいと思いますけど、
  この長さのネタをあれだけの分量(10冊近く出てたような)続けるとなると
  それは大変なことだと思う。

人を選ぶとは思うけど、
これを「面白い」と思える人間は、
どうしてコレが面白いのか、これを面白くしている要素は何なのか、
そんなことを考えてみるのは有意義だと思います。


           


目当ての女の子がいるなら話は簡単だけど、
オイサンの場合特段に誰が可愛い、誰を見たい、
という気持ちでみているわけでなく、見ていて笑うことが多いわけでもないので
コレを見ることのどこに満足感があるのか正直ワカラン。
猫や花や景色を愛でるのに近い気分なのだろうなあ、と思いながら眺めておりますが。
仏像をなで回すような安寧がある。
変に、チテキコウキシンとか、カンドーとか、
刺激物が混入されていないのがかえって良いのだろうなあ、と。

  マそのせいでこんなこと考えてしまってますけども。

ちょっと中身の話をすると、
キャラクターが大きいんですよね。
手足がひょろっと長くて、ゆったり動く。
OPなんかにそれは顕著で、キリンあたりの大型草食動物を見るようなのどかさがある。
しゃべりのテンポやせりふの間のつまり方も、
一人を除いてすごく意識してゆっくり目に作ってある。
それがあくせくしてなくていい。

また、音楽がちょっとイイ。
結構無音の時間がある……んじゃないかな?
ちゃんと意識したワケじゃないけど、
ふっと気付いた瞬間に「あ、音楽鳴ってない」と思うことがある。

可能な限り、「詰め込まない」「押し出さない」ことを意識しているんじゃないだろか。
イマドキ珍しい作りだと思います。
情報量と刺激を減らすことで、一つの情報が場を支配する密度を濃くしている……
理屈は通らないけれども、心理的にはそういう効果があると思います。
イマドキの若い子たちにこれがどのくらい通じているのか分かりませんけれども。
オイサンは大好き。

……しかしこの、
「わがままな女の子が勝手に立ち上げた変な部活モノ」
ってのは一体何なんだろうね?
互いが互いの素性に触れすぎないという距離感のためには
ノンジャンル部活という舞台が最適なのか?
アパートものとかでは代替出来ない感じか。

『生徒会の一存』とか『えびてん』、『ゆるゆり』なんかの
筋なしオタク文化縮小再生産型日常系の中では
比較的、疲労や抵抗なく見られる一品だと思います。
オススメ。



■『たまこまーけっと』



今のところ、『GJ部』と並んで今期の双璧。
京アニだから、みたいなところもやはりあってしまうと思うけど、
けどやっぱり京アニさんはすごいなあ、と思ってしまう。
これをやれることにびっくりする。

  たまにTwitterでも言ってますけど、
  コレ日曜のゴールデンとかに流せばいいのになあ、と。
  『けいおん!』であれだけのヒットを飛ばしても、
  その時間帯のスポンサーを味方に付けるのは難しいのだろうか?
  それともその時間帯のパワフルなスポンサーと縁がつくのを、
  制作側が嫌っているのだろうか? なんか難しいしがらみとかありそうだし。
  別にメジャーになって欲しい! という欲求があるわけではないので、
  作り手が納得のいく稼ぎを上げられていれば、
  無理に表舞台にあがろうとすることもないんだけどね。
  お金の面で言えば。

  ただ、作品的に、小さなお子さんとかさ。
  そういう受け手にも、こういう良質のものが届けばいいのになー、
  とやっぱり思わずにはおられないわけです。
  ジブリやディズニーが悪いとはぜんぜん言わないけど、
  こういうのもあるんだよ、っていうのを見てもらいたいじゃない。
  昔の夜7時台にはこういうアニメが何本か……マそれはオリジナルじゃなくて
  週刊誌原作モノだったから、その体制としては今でも変わらないのかも知れないけど……
  そもそも、「こういう原作」が週刊誌から姿を消していることに
  問題があるのか?

  『GuGuガンモ』に似てる、とその見た目から言われてるみたいだけど、
  どっちかっつうと『おはようスパンク』とか、
  そういう少女マンガ雑誌から出てきた弱ファンタジー恋愛モノに近いと思うです。

今のところ、2話がオイサンのストライクゾーンで、
目が離せなくなっている。

こまごました何気ないヒミツやヒントが散発的に散りばめられていて、
それらも劇的でなくなんとなく回収されていくんだろうなあ、
と思って見ている。

ところどころに、必要かどうかわからないほんの一瞬のカットが挿入されることがあり
妙に謎めいた印象を与えてる。
1秒ないくらいの横顔のカットとか。
無駄なことをわざわざ手をかけてやるハズないと思うので、
それになんの意味があるんだろー? と首をひねる時間の楽しさ。
理解の及ばない振舞いに心揺さぶられる喜び。
そんなものに溢れている。

まあ、何て言うか、古めかしい作品だと思います。
新しく見せかけて、とかじゃなく、
包み隠さず、昭和終盤に見かけたテレビアニメを今のフォーマットと世俗に近付けて
再現してるんだろうなあと。

  2話目の終盤で、デラちゃんの目が映写機になる場面で
  「うわっ古くさっw」
  って口走ってしまった。喜ばしい。

なんていうか、
萌えとか、属性とか、さまざまな明確な分化とか商品性、
もっといえば「分かりやすさ」を持つことを強いられて侵されたテレビアニメの世界を、
一旦ごちゃっと溶かして境目を失くしてバラして作り直そう、という、
一気に全部やるんじゃないけど、その第一歩なのではないか、という気がいたします。

劇場アニメだと、それこそジブリとか細田作品とかがあるけれど、
テレビの世界にもそれをよみがえらせようっていうんじゃないかなあ。
大袈裟に考え過ぎかもだけど。
面白いよ。



■『ビビッドレッドオペレーション』



うーん。
やっぱりオイサンは、このノリにうまく乗っかるには
誰か上手に楽しんでいる人の視点を一度借りないと難しいみたいだ。

  突っ込むのに忙しくて見ていて却って疲れる。
  ラクさ、面白さが、ツッコミどころを無視させてくれるほど上回らない。
  そういう意味では『ガルパン』はやはりうまかった。

アツさ、かわいさ、ぶっ飛び感で連れて行こう!
というコンセプトを頭で分かっていても、どうしても、
周辺にそれっぽく散りばめられてしまっているノイズみたいな設定が邪魔をして、
純度が低く見えてしまう。
まだまだどっちつかずな印象がぬぐえない。
それで結局、せっかくのアツさやらが上滑りに見えてしまうのね。

  満載のツッコミどころへのツッコミをぶっ千切るためのアツさではなくて、
  つっこみを一生懸命無視してるように見えてくる。
  「お前ら黙れ」って言われているような。

速度が足りていない。
1クール(×2?)なんだと思うけど、その性急さもあって。
もっともっとアホくさくないと、周りの色々を忘れて見られない感じです。
理屈が勝ちすぎる。

  十七条拳法! くらいのあほくささを……イヤそれはヤリ過ぎだな。
  基準がおかしかった、すまない。
  それでも『グラヴィオン』くらいのパンチは欲しいところだ。
  
  とか言うと、すぐにドリルとかくっつけちゃうのが悪いクセなんだけど。

見ている気分は『ラグランジェ』に近いなー。
あと、本編よりこの↓診断メーカーが面白いのでオススメ。

  ▼診断メーカー ビビッドレッドオペレーション
  http://shindanmaker.com/315204



■『絶園のテンペスト』・『新世界より』



後半に入って、まだあんまり見られてない。
なんかまた面白いことにはなっているみたいなので
まとめて見ます。



■『ヤマノススメ』



すごく真面目にみたいんだけども、
如何せん『GJ部』と時間がかぶっていてたまにしか見られない……orz
今のところ1話と3話しか見てない。
と、思っていたら、神戸の大学生から

   (……ニコニコで見るのです……)

という有難い神託を賜ったので改めて見てから何か言います。
いやー、5分くらいだったらニコニコで見るのも
そんなに苦痛じゃなくて済むわ。

しかしこのアーススターエンタテインメントさんは、
前期の『てーきゅう』といい、今期のコレとか『まんがーる』とかといい、
短時間アニメを全話DVD一枚で売ることで、
新しいビジネスの成立のさせ方を編み出したんだろうか。
そこに興味が湧く。



■『僕は友達が少ない』2期



品がないwww
すばらしいwwww

……以上、解散ッ!



イヤ、相変わらずです。
キャラデザインがちょっと変わりましたけど、
ノリは相変わらずバカでゲヒンですな。
まあ、なんというか……育ちが悪い感じがたまらなく面白い。
ほぼうんこちんこの世界の話ですんで、ダメな方はダメでしょうけど、
その裏側に現れるものが面白いというかね。
育ちの悪さの裏側に見える真面目さ、みたいな話で。
小鷹の常識人ぶりを見て心救われるアニメだと思います。

スタッフの2割が真性大ばかヤロウで、
8割は真面目な一般常識人、でもその8割が2割に心酔して憧れて作っている、
そんなバランスを感じます。

  ……実際がどうだか知らんよ?
  そういう陣容でつくったらこんなもんが出来上がるんじゃないの?
  という仮定みたいなものです。

毎回新しい設えのコントを見て楽しむ作品。
話の筋とかはない。
こまかいことどーでもいいわw

改めて聞くとわかるけど、『はがない』1期のOPはパワーあったなー。
今期も前奏はすごいつかむけど。




■『ささみさん@がんばらない』



日日日(あきら)原作をシャフトが作るとこうなる、というか、
まあ大体こんな感じになるよな、というか、
シャフトさんがやらなかったら出来ません、という前提のもとでやられた感じだ。

日日日(あきら)先生はこういうの好きそうだなあ。
たくさん読んだわけじゃないからよくは知らないけど、
職業意識として書いてるんだと思うけど。無論書きたさもあって。
そんなに好きではないけど、ああすごい、上手だ、と素直に感心する。
なんていうか、中高時代に妄想した

  「ぼくのさいきょうの和製SFフォークロアファンタジー」

を、ちゃんと商業ベースに乗せた上で完結させられるお話を考えている、
という意味で、すごい、尊敬する。
大人だ。

そんなことだからやっぱり、いま面白い、と思えるかと言われたら、
自分の頭の中にもあるコト(若干『ハルヒ』へのリスペクト成分もあったりで)なので
想定を大きく飛び出すものではなく、
作品単体として飛び抜けて面白いとは思えないんだけども。

  そういう意味で、「労力に見合わない作品づくりをなさってるなあ」
  と思ったりもして、そういう点でもやはりまた尊敬に値する。
  皮肉とかではなく、本気でね。
  「あ、度外視でやってるんだな、ホントに好きで書きたいんだなコレ」
  と思ってしまう。

あすみんが案外、あすみんであることを忘れさせてくれるお芝居をしてて
そこもちょっと嬉しい。
お兄ちゃん役の大塚芳忠さんのお芝居も耳に心地よいです。
『夏のあらし!』とよく似た感じです。
シャフト陣のふざけ方とかが。
見ていてノーミソがぐにゃぐにゃする。
娯楽作品を見ているというよりはアートに近いんでないかなー。
シャフトさんが本気出して遊び始めるとそんな感じになる。

……しかし、ヒャダインにZAQさんかあ……。
時代は確実に移ろっておるのだねえ。
疾走感あるなあ。



……。



マこんな感じで。
うーむ、やはり数が多い。
今期は随分減らしたつもりではいるのだが。
長くなってしまった。

マここからまた減らしたり勝手に減ったりするでしょうけど、
大体こんな感じです。

ほなまた。
オイサンでした。



 

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