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2013年1月24日 (木)

■些伽巳春秋[Sagami-Shun-jyu]・明け暮れランデヴー(後編) -更新第836.5回-

ヘイボーイ、空を見ろ。うつむかないでさ。
オイサンです。

年末年始、旧交とかを温めた流浪のオッサン日記の続きです。

シックでメロウなオッサンの独り言に興味がある奇特なベイベーにだけ、
微笑む花もあるんじゃぜ?

……自分でもなに言ってんだかサッパリ分かんねえのでさっさと本題行くよ。
年が明けてから。



■猫とカレーの暴走タクシー



明けて1月2日。

小学校時代の友人と会う。
こちらはもう、ほぼ帰省の度に会っている人。
20年近く、毎年必ず会ってる感じです。
マ彼とは家が近いんでね。気も会うし、会いやすい。気が置けないとはこのことだろう。
なんつーかもう、未だに「XXちゃんあそぼー」の感覚ですよ。

  彼が実家住まいだからってのもあるけど、ちょっと異常だよな?
  小学校時代からオッサン友達が、
  チャイム鳴らして遊びに来るっつうのもw
  どっか外で待ち合わせろっつうのな。
  未だにおばちゃんも普通にお出迎えしてくれるから、
  何の疑問も持たずにやってるけどさ。

こちらもまた、特別なコトをしたってワケでもなく。
ぺろっと会って、てきとうに調べたお店でカレー食べて、
お茶をして帰ってきたんです。



……ん、ですけど。



おかしいな。



なんか、変なイベント一杯起こったぞ?
やっぱ彼はモッてるなあ。なんかモッてる。


 ▼珍事・其の一 停電してカレーがタダになる。

奈良の、とある有名な商店街の一角にあるちいさなカレー屋さんにて。
グリーンカレーが食べられるということで、
自分たちの住む町からはそこそこ離れていたんだけど
電車乗ってわざわざ出向いてみた。

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店に入って注文をし、
料理が出てくるのを待ちながらだダラダラ要らぬおしゃべりをしていたら、
突如、バツン! という音とともに店内の電源がダウン。
同じ建物の中の、他のお店や通路は煌々と電気がつき、
またお店の中でも厨房の一部は電灯が生きていたので、
これはブレーカーだなーと思っていたのですが……これが何故か全く復旧せず。

お店のご主人と、他のお客までいっしょになって、
配電盤をがっちゃんがっちゃん、建物の責任者に電話かけたり色々おやりになってたんだけど……
結局ダメ。この間15分あまり。
ぬおーこれはダメかなー食いっぱぐれたかなーと思っていたら、

「すみません、お店こんな状態なんですけど、
 とりあえずこのまま、調理だけ進めさせてもらっていいですか」

とのこと。
あ、調理は出来るんだ?
全然オッケーっす。食べられるんならノープロブレム。

  そもそも真っ昼間だったし、
  お店は表通りにも面した殆どガラス張りの壁だったので、
  ほんのり暗い程度で視界の確保にはまったく問題がない。
  むしろ、店内放送とかテレビの音、その他さまざまなモーター音なんかが綺麗に失せて、
  すごい静かでちょっとオイサン嬉しいくらいだ。
  エスプレッソマシンが使えなかったから注文したエスプレッソだけは出て来なかったけど
  代わりにマンゴーラッシーを戴きました。

デ、その静けさの中戴いたカレーはなかなか美味しく、
ごちそうさまでした、じゃあ出ましょうか、とお会計の段になると
「いやお代は結構です」
という。

あらまあ、そお? なんだか悪いわねえ。
ダメージ大きいのはお店の方なのに。
新年早々、お客は入れられないわタダにしないといけないわで。

しかしまあ、それなら遠慮なくお年玉代わりに戴きましょうってんで
ありがたくご厚意に甘えてきました。
うーん、お替わりすれば良かった(コラ)。

あ、カレーは本当に美味しかったです。

 ▼珍事・其の二 猫も塀から落ちる。特に理由もなく。

そうして、奈良名物タダカレーを堪能した(名物じゃありません)。
皆さんも奈良にお越しの際には是非ご賞味下さい(やめて下さい)。
タダですんで(だからやめて下さい)。

デそのあと、奈良の昔の家並みが残る
いわゆる「ならまち」の辺りをぶらっと歩いてきたんだけれども、

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その途中。


一匹の、猫が。


我々の前をたたたっと横切ったかと思うと、
目の前の、
くぐれそうな隙間はないけれど足をかけることは出来る大きな門扉を
一瞬見上げ、あらよっとばかりに取りついて、
あれよあれよと上り始めた。

  クックック……バカめ、背中がガラ空きだぞ!!

と、オイサンが思ったかどうか知りませんが(← 思った)、
私、クライミング中のその背中にさっと忍び寄り、
特に何をするワケでもなく至近距離でガン見してやりました。

のぼってる途中で気付いてパニックになるかと思ったんですけど
案外気が付かないモンですね、猫。
猫、そのままっぺんまで登り切って、
一呼吸おいたところでようやく目の前に迫ったオイサンに気が付いた。
さぞかしビックリしたんでしょう、
慌てて走り出そうとしたところを足を滑らせて、
1メートル半ほどの高さから見事に落下してました。



   はっはっは。宮藤、油断したな!



途中、壁から突き出してたフックみたいなのに
アゴを引っかけたりしててちょっと痛そうだった……。
すまない……← ほな最初からすんな

 ▼珍事其の三 暴走タクシー(の部品)

そこからまた更にブラブラを続け、
二軒ほど喫茶店をハシゴしたあとのコト。

  どうでもいいけど、
  ならまち辺りは美味しそうなカフェや食べ物屋さんが満載で
  近くに住んでたら毎週やってきて区画ごとに制覇していきたくなるな。

店を出て、イイ年こいたオッサン二人、
『ひだまりラジオ』がどうした、『けいおん!』がこうした、
日笠陽子がああだ、沢城みゆきがこうだと議論を戦わせながら
奈良には多いダラダラ坂を下っていると……




こんどは、一台のタクシーが。




我々の背後、坂の上からすーっと下って来て
ちょっと追い越した先の信号で、ぴたりと止まった。





……瞬間。






「ガラン!」





と、車輪のホイールの……なんていうんですかね、アルミのカバー?
車輪のゴムじゃない部分……ディスクとかって言うんでしょうか、
あれがタイヤから「ぱかっ!」って。
「ぱかっ!」って外れて、カロンカロンカロンカロンと転がり出した。

おいおいw

そのディスクは車線中央を越えて反対車線に飛び出し、
どこまでもころころと……ひとりで、坂を下って行ってしまった。

シュールwww

運転手さんはそれが自分のものだとは気付いてなかったご様子。
うーん。
ああいう時、こちらとしてはどう対応すればよかったんだろうか。
落としましたよ、っていうわけにもいかんし。



……そんな、おかしなイベント三連発の楽しい一日でした。
いやあ、なんだろうね。



極めつけに、別れ際。
彼が家の中から何やら細長いお土産を出してきてくれました。
「人のいないところで開けろ」
とのことだったので、家帰って母親の目の前で開けた(←鶴に逃げられるタイプ)んだけども、
……これでした。

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こ、神々しい……。
なんてよく出来た友だちなんだ……。
もうお前でいいや、結婚して下さい。

ありがとねー。
大事に飲むねー。
ひだまつり頑張ろうなー(なにをだ)。




■子供の遊び相手をさせられる。



翌、1月3日。
この日は高校時代の友人その2・N氏と会った。
彼は以前、私の実家の割と近所に住んでたんだけども、
このたびちょっと離れた場所に家を買ったらしい。
めんどくせえな。
なんでワザワザ。

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デまあその新居まで遊びに行って、
お昼ゴハンをご馳走になったりしてきたんだけども。

前回会ったときにはまだほとんど生まれたてみたいだった彼の娘さんが、
今二歳半? くらいにでっかくなってて、
なんかずーっと彼女と遊んでた。
つうか、相手させられてた。

いやー。
辛いね。
お子さんのお相手は……体力が続かない。
いや、体力は続くのかも知れないけど、テンションがもたないわ。
なんていうか、遊びが同じコトの繰り返しみたいになるんだけど、
「え、これさっきと同じことでいいの?」
みたいな、要らぬ芸人魂的な物が働いて、
子供相手に、体力より寧ろ気疲れするというおかしな事態に陥った。

  テンドンでいいのかなあ、
  ボケに変化つけないとさすがにマズイよなあ、みたいなことです。
  子供相手になに考えてるんだか。

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あと、相手の言わんとするところが伝わらないコトが多いので、
分かって上げられない・通じ合わないことに結構なストレスがある。
オイサン不器用で、その分からなさをテキトーに流したり、
力業で強引に流れを自分の方へ引き寄せたり出来ず、
結構真っ正面から相手してしまうので、多分余計に。
あちらは、こっちの言ってることは大概理解しているらしいのでね。
だとすれば、なんか、こう……テキトウに放っとけないじゃん。

  子供がナニ言ってんのか、
  ダンナの方はどうやらオイサンと同じくらい分かってないっぽいんだけど
  奥方は、一緒にいる時間が長いせいか、分かってるって場面が何度かあって、
  あーお母さんさすがやなーと思った。

しかし……友人に会いに行った筈だったのに、
ロクに話も出来なかった気がするな。
子供が出来ると、どうしても子供中心の生活になるとは思うけど。
いやー。
大変。
あれが丸一日続き、
そしてそれがさらに数年続くってことになると、ホントもうお母さんは大変だわ。
ますます子供を持ちたいなんて気持ちは遠ざかるねえ。
自分の子供はカワイイというのはまた分かる話だけど、
それと疲れないってこととはまた別だしね。
上手く息を抜く瞬間を、そこそこの頻度で作っていかないと
そりゃあ潰れちゃいますよ。
車ン中に残してパチンコにくらい行くさ。

  でもって、心底疲弊していたら、
  あわよくばそのまま事故として……と思ってしまってもムリねえなー、
  と思う。
  昔の母親はそんなこと考えないでしっかりやってた、
  という言説もあるのだろうけど。
  今とは、周囲……親類縁者、ご近所のサポートがあったりなかったりっていう
  環境の違いもあるだろうしね。
  いやあ。
  限界あると思いますよ。



……。



しかし、語弊があることを承知で申し上げますが。
つまんなかったなー。
今、こうして思い返すと。
相手してるときは楽しかったんだけど、
なんていうか……その、彼の今の暮らしの、あまりのベタっぷり。
本当に判で押したような、子供デキたての若い夫婦の暮らしで、
……何て言うのかなあ、本当に、彼や、彼の奥さんの、
個としての匂いがいっさい感じられなくて、
すごくつまらないものだったと今気付く。

彼もこのページは知ってるんで見たら気を悪くするかもだが、
それも承知で書いてしまおう。

  お子さんに人としての色が付いてきたら
  またそれも変わってくるのかも知れませんけれども。

  これは今思い付いただけのことなんだけども、
  そういう「風景の画一化」って、育児マニュアル系雑誌の影響もあるのかなーと
  思ったりした。
  イヤ、別に他人様を面白がらせる為に育児やってんじゃないでしょうから
  どうでもいいことなんですけどね。
  あれらのハウツー本はきっと、
  日本のパパさんママさんをアホみたいに助けてるんだろうし。

なんていうんだろう、
彼が以前持っていたもの、個としての彼の匂いとか個性とか、
そういうものがもう、キレイサパリ何もかもなくなってしまった様に見えたのよ。
代わりに、テレビの中から出てきた「パパ」という一般名詞の存在
そこにいるみたいで。
あれ、お前どこいったの? みたいな。

  それが悪いワケでも何でもなくて、
  ただそれが、オイサンにはつまんなかった、というだけなんだけど。

……うーん。
今、
今思い返すとだけど。
つまんない一日だったなあ。
なんだか。
楽しかったんだけどね。

お子さんの相手をするのがイヤだとか、つまらないとか、
彼と話がちゃんと出来なかったことが不満だとか、
そういう瑣末なことではないのよ?
分かりにくいと思うけど。
ホント、その辺に不平不満はない。

……ああそうだ、多分、コレなら伝わるんじゃないだろうか。





「子供が産まれました!」っていう、
写真の年賀状をもらったときの「喜びの量」、
それがずっと続いた感じの一日。






アレって、主役は「出す側」じゃないですか。
送る側が、あくまでも主人公として、拵えて送る。
もらった方としては大して嬉しいワケでもなくて。
「あー」みたいな気持ちになる。
……そういう日だったのよ。
わかるかなあ。





……ただ、やはりコレも今思い付いたコトに過ぎないんだけども。
その報せや暮らしぶりが、本当に大好きで、大切な人からのものであったなら、
「おお、そうかそうか! うんうん!」
みたいな喜びが……我がことの様にこみ上げくるものなのかも知れないなー。
そしてまた、
それを届けてくる全ての人とそういう喜びを分かち合えるのが、
真に豊かな社会なのかも知れないなあ、
などと……
思っちゃったよ。
まずいなw

彼のことは、一生の大事な友人だと思ってるんですけどね。
まあこういう人間です。

  ちなみに
  「それを届けてくる全ての人とそういう喜びを分かち合えるのが真に豊かな社会」
  についてなのだけど、
  「繋がってる相手が何人いようと、全員とそういう喜びを共有出来る」
  ことが大事なのではなくて、
  「そういう喜びを共有し得るくらいの人数との関係だけで、
   一人の人間の社会が構成される」
  ことが大事、なのだって意味です。
  念のため。

  よーするに
  「その人が手に負える範囲で、その人の社会が構成される」、
  十人と分かち合うのが精いっぱいの人は十人と、
  百人と分かち合える人は百人と、
  それぞれ繋がりを以て自分の社会を構成すればいい、
  そういう世の中が「豊かな」世の中なんではないかなあ、と。
  今みたいに、
  相手の幸せも喜べないような相手と無理して繋がらなくてもいい、
  実のある感情だけで構成される世の中ね。
  そういう意味です。
  分かんないですか。
  そうですね。
  マいいです別に。
  忘れて。

……繰り返し、誤解のないように申し上げておきますが、
楽しかったんですよ。
娘さんには、なんかやたらと懐かれましたしね。
初対面から、ワリとめっちょ懐かれた。

R0056073

あ、あと面白かったのは
お昼ゴハンがパエリヤだったことか。
ブログでも読んで合わせてくれたのかと思ったけどそういうワケではないらしく、
年に何度か、おもてなし料理としてパエリヤをやるんだそうな。
とても美味しかったです。
そしてパエリヤづいてたオイサンはとても嬉しかった。

子供が好きって言う人は、なんかすげえなー。



■Closing



とまあそんな感じで……
今更ながら、ですけど、年末年始、結構大勢の方に遊んで戴きました。
ありがとうございました。
例年にない、忙しく、賑やかな幕引きと幕開け。


マそんな感じで皆さん、今年もどうぞシクヨロ。
オイサンでした。



……。



ああそうそう、




R0056082




おでん食う?




 

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コメント

■ちひろさん
毎度おおきにです。

  >私もうちのお嬢は可愛いです。

うん、知ってた。(呆

  >でもよそんちの子は別。
  >私、大概の男の子は嫌いです。

うちのオカンも同じようなコト言ってました。
「昔から子供は嫌いだったけど、自分の子は可愛かった。
 でもヨソの子は今でも『ケッ!』って思う」って。
マ生きもんですしね。
 
「個」の件に関しては、その友人は、ホントにもう、生前(笑)は
私なんかよりもよっぽど濃いい活動をしていた人間だったんですけど、
それがもうパッタリ無くなっていて、
「アレはどうした?」「もうやってない」「じゃアレは?」「全然」
みたいなことで、代わりに何かあるのかな、と思ったら何もないって言うんで。
 
ホント、それを取ったら何が残んの? っていうくらいのヤツだったのが
「ああ、『毒気を抜かれる』ってこういうことか」と思いました。

恐らく彼の「個」は、その場と関係、あとは時間に「溶けて」しまったのだと思うのです。
役割を終えて。
だから個体としての彼に価値がないとかそういうことではなくて、
多分、生き物としてのあるべき姿に落ち着いたのだろうなあと思います。
そこに、私の様なハカリを持った人間が上手く馴染めなかっただけで。
ああいうのもアリなんだろうなあと学ばせてもらった。
 
だもんで、パパさんの場合は
既に「やってる」時点でそれが「ない」ってコトはないと思いますけどね。
親であり、ダンナでありながら、
パパさんくらいそれが「残ってる」ケースも稀なんじゃね? ってくらいに感じてますけども。
弊社としては。

まあ、まあ、まあ。
彼にとってのそれまでの活動は、あくまでも
「愛すべき暇つぶし」だったのであって、
ようやく本番ステージに上がったんだろうな、と思っています。
 
また遊びに行ってみますわ。
 
 

投稿: ikas2nd | 2013年2月 2日 (土) 09時59分

■JKPさん
おいっす。
 
>子供が好きって人、尊敬しますわ。
>マジで。
 
おっと元塾講師。いいのか。
まあ、でもそうですな。なかなかね。
別に、ひとくくりに嫌いじゃないですが、
殊更好きってワケでなし、ひとくくりに「好き!」って言える人は
やっぱすごいですね。
 
……そういう人には、子供はどんな風に見えてるんだろう?
「どんなもの」として扱ってるんだろう?
 
一応「人間として」扱ってるんだろうか?
小動物や花のようなものとして見えてるんだろうか?
それとも、ワタクシどもが二次元を見るような目で見ているのだろうか???
 
いずれにしてもどこかで「これは人間である」っていうセンを与えないといけないので、
その匙加減が上手(或いは、ウマいヘタはともかく、ストレスなく自分で線を引ける)
なんだろうねえ。
やはり尊敬すべきなんだろうか。
それとも「変わった趣味ですね!」
で済ませるべきなんだろうか。
 
  

投稿: ikas2nd | 2013年2月 2日 (土) 09時45分

どもです。
自分の子供は大概可愛いもんなんですよ。
特にちっちゃいうちは。なにやらかしても。
私もうちのお嬢は可愛いです。
拗ねてようが腹立ててようが。

でもよそんちの子は別。
私、大概の男の子は嫌いです。
それも小学校~中学校~高校くらいの。
特にひねた子は嫌い。
そんなもんです。

もうひとつ。
親になると、子供がある一定の年齢になるまでの間は
親と言う生き物になるのかもしれませんね。
私も「個」の消えた父親してたのかなあと過去を振り返ってみたけど
よくわからない。
消えていたのだとしたら、消えたままセリオのSS群を書いたことになるなあ。
今も「個」が消えているんですかね。
やっぱり自分ではよくわからない。
きっとその友人さんも自分の「個」が消えているとは思っていないでしょうね。

投稿: ちひろ | 2013年1月27日 (日) 14時30分

子供が好きって人、尊敬しますわ。
マジで。
自分もその過程を経てきたはずなのに、全く別のなまものに感じますもん。
親ってすごいなぁ。

投稿: JKP | 2013年1月25日 (金) 22時28分

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