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2012年10月 6日 (土)

■二人のチアキ -更新第814回-

ちょっと前の話になりますが、
イヤ、なかなかエキサイティングな台風でしたね。

オイサンです。

最近は情報化が進んで、台風が来るたびに
都内8000台のレイバーの暴走やワルプルギスの夜の到来が警告され、
田畑・河川・水路への過剰な興味とTMレボリューションごっこの自重が呼び掛けられるかと思えば
コロッケが飛ぶように売れる、そんなご様子です。


▼西川さん



全国のお肉屋さんでは台風特需なんて呼ばれるほどだそうでして。
ええ。
モチロン嘘ですが。

  飛ぶように。
  台風だけに。
  ぷぷー。

それと前後して、安倍元首相が3500円のカツカレーを召し上がったことで
列島を、瞬間最大風速的に空前のカツカレーブームが駆け巡り、
安倍さんは日本の政治的リーダーになる前に、
日本のファッションリーダーならぬカツカレーリーダーに就任されたご様子。
さすがです。
この勢いで日本印度化計画でも推し進めるんですかね?
いーかげん政界からは潔く退いて、
原宿あたりでカレー屋でも開いて大人しくしててくれれば実害がなくていいんですけど。
安倍さんがアタマにカレー皿載せてる画像下さい。
アベクック。

  もしかして、尖閣も竹島も、インドにあげてしまうつもりでしょうか。
  マこのまま、オオサカのおかしな弁護士の手で「連中」に引き渡されてしまうよりは、
  インドに上げてしまって綿花栽培にでも使ってもらった方が
  まーだゆるふわな感じでマシかも知れません。
  ヨガファイア! うわー綿に燃え移ったー。

マそんなことで、某新聞社のねつ造でおなじみの流行語「アベる」も、
その意味を「物事を途中で投げ出す」から「カレーを食べる」に変えてしまう勢いです……

やめろ!


せっかくのカレーがまずくなる!!
日本をぐだぐだにするのは構わんからメシの邪魔だけはしてくれるな!!!
……という、井の頭五郎ちゃんの悲痛な叫びが聞こえてくるようです。

  これはあくまでオイサンの幻聴であって、
  オイサンが言ったんじゃないですからね、ええ。
  イッノッガシッラッ♪ フゥー♪
  ドラマ『孤独のグルメ』も第二期が決定したようで何よりです。

  ▼孤独のグルメ
  

サテそんな高級カレーがブームが到来したかと思いきや、
今度はよせばいいのにミスタードーナツが
一部のドーナツを半額で売るなどと言い出すや否や、
日本各地の店舗にドーナツ乞食が殺到し、
店によっては半額対象ドーナツの製造を見合わせるなどという……
もうぜんたい何をしたいんだか分からない事態が目白押しでございます。


……日本はアホか。ひまなんか。


カレーに3500円払える可処分所得をお持ちなら、ドーナツくらい定価で買えというんだ。
いっそドーナツにカレーかけて食え。
……どうせドーナツも揚げ物なんだから、
コロモつけてカツにしてカレーかけたら、それだってカツカレーだろ?
そしたらわざわざ、混乱招いてまで半額にしてバカどもをおびき寄せなくても、
ドーナツ3500円で売れたんじゃね?
馬鹿じゃねダスキン。
イヤマテヨ……
ミスドで100円のドーナツを仕入れてきて、
それにコロモをつけて揚げたものにカレーをかけて3500円で売れば……!!


とまあそんな具合に、
新しいビジネスモデルのご提案も済んだところで本題に入りましょう。
毎度まくらが長い。
ロングまくらダイエット。
別段、こんなこき下ろしをやったところで誰も何も面白いことありませんからね。



■「へぇー、あんたも千明っていうんだ?」 一人目・マロンの山の千明さん



先日、
先週録画した分の『どうでしょうリターンズ』を見てたんですけどね。

企画は、見るのももう何度目にもなる、『四国八十八カ所』の3です。
途中からリーダー森崎さんが参加するやつ。
ホントもう何回目なんだろう、見るの。
飽きませんね、『どうでしょう』さんは。
悠久のマンネリズム。
そしてリーダーかわいいなw

  『水曜どうでしょう』は、主に男のかわいさで出来ています。
  ほんとだよ。

いや、別にオッサンのかわいさはこの際どうでもいいのよ。
今日はそういう話じゃないの。
その『どうでしょう』の合間にね、
ソフランの、アロマリッチのCMがはさまったんですけれども。

  ▼ソフラン アロマリッチCM30秒
  

  ▼ソフラン アロマリッチ
  http://soflan.lion.co.jp/aromarich/cm/index.htm#AromaRich


栗山千明さんですよ。
いやー……麗しい。
この人には毎度、目を引かれるねえ。

初めてテレビで見て意識したのはドコモのPの携帯のCMで、
別に、出演されてるドラマや映画を追いかけるとかするワケではないから
継続的に変化を感じ取っているわけではないのだけれども
(一度だけ、鉄道モノのドラマを見ようとしてみたんだけれども
 あまり感心しなかったので見続けられなかった)、
気にし始めの頃から比べると
キャラクターとしてのクールさと、それに伴う見た目のエッジは若干減衰した感があるけども
厚みは増したなあという気がした。
やわこくなった。
以前はまだモデルっぽかったのが、俳優に馴染んできたっていうことなのだと思うけども。

前はカラスグチ一本の均質な線でビシッとひかれていたラインが、
Gペンで線の強弱豊かに描かれるようになった、というか。
イラストからマンガになったというか。

けど多分オイサンなんかは、
モデルとしての彼女、
言葉のないドラマをカラダの輪郭一本で妄想させてくれる姿の方が
本当は好きなんだろうなあと思う。
だから、人から与えられた言葉で長々演じるドラマや映画よりは、
CMなんかの短めの、仕草ヒトツでビシッと場をもたせる性質のモノの方に
興味を引かれるんだろう。

  そういえば、伝説のスキBADさんと初めて名古屋でお会いしたとき、
  最後の最後に喋ってた話題は「栗山千明だけはガチ」って話だったな確か。
  よくわかんねえけどw
  今の栗山千明を、かの御仁がどう思ってるかわからんけど。
  今でもよく思っているんだろうか?

CMは30秒verと15秒verがあってテレビで見たのは15秒verだったんだけども
30秒verよりも15秒verの方が間が自然に見えて好きだ。
30秒の方は間の取り方がかなり意図的で、
ちょっとお芝居お芝居し過ぎているような気がする。

いやあ、しかし、何にしても。
異次元の綺麗さ、かわいさだなあと思うわ。
珍しく生身に感じ入るオイサンです。

この人が結構なオタクで、綾波が理想の女性とか信じがたいなー。
綾波ってそんなにえらいの?
日常生活では「だめじゃなイカ、困るでゲソ!」とか言ってんのかなー。
くー。
今期のオススメアニメとかなんなんだろうなー。



■二人目 おみんちゅ



デそれとはまた別に。
いよいよ始まりましたね。
『ひだまりスケッチ』第4期、『ひだまりスケッチ×ハニカム』。

そっちの方の感想はまた別に書きますけど、
その前哨戦にあたるOVA(って言っていいのか)、
『ひだまりスケッチファンディスク もうすぐハニカム』を入手して見てました。

中身は色々あって、
おなじみ「見えるひだまりラジオ」(ひだまりラジオの茶番を動画でやるだけ)と、
これまでの本編の映像とキャラソンをリミックスしたPVみたいなもの、
あとは、そのPVのを肴に声優さんがキャッキャウフフするビジュアルコメンタリ。

そのビジュアルコメンタリのメンバーが、
いつものアスミス、ミズハス、シンタス、ゴルベーザではなくて、
三年生コンビの代わりに、ダチャーンこと原田ひとみさんと、おみんちゅこと小見川千明さんが
フィーチャーされてました。

  まあコレは多分、まだ病気療養中であるゴルベーザ様のために、
  あくまでペアという形で三年生を二人一緒にはずした、
  スタッフ側の配慮でしょう。
  シンタスは若干流れ弾なんだろうけど、まあその辺は納得付くなんだろう。
  たまにはチョーさんとかサワシロン(沢城みゆき)とか、
  ミサトゥス(福圓美里)さんとか呼べばいいのに。

そのおみんちゅがねえ。
なんか……いいわあ。

ちょっと身を乗り出したときに……谷間が!!



そして、長い黒髪が!!

  ……いや、普段はね、
  なかなか生身のそんなところに持って行かれる人じゃないんですよ、
  このオイサンは。
  けど、今回ばかりはちょっと「おおっ?」と思ってしまいましたね。

多分初めて存在を認識したのは『夏のあらし!』の純だと思うけど、
当時は多分まだ全然駆け出しで……
webラジオを聴く限り、キャストの間ではマスコットみたいな扱いだったのに、
なんか、アレだね。
実はもともとそうなのかもしれないけど、
無邪気なのにちょっと艶っぽさがむんっと漂ってきて……
そのギャップがたまらんわあ。
好きかも。

素朴な人なのかと思ってたけども実はそうでもないようで、
集まった四人の中では、お化粧なんかに手を染めた時期は一番早かった様。
そういうのって何なんでしょうね。
家庭環境?

そんなんで、いつもの『ひだまり』系コンテンツを見るのとは
少し違う刺激にびりびりしながら楽しんでしまいましたとさ。
まあ、「見えるひだまりラジオ」なんかは相変わらずのぬるま湯ぶりで、
いつものままの面白さだったんですけどね。

冒頭の、アスミスの「よっ!」っていう挨拶で全部持って行かれたわ。
あの辺も台本なのかなあ。
ミズハスのツッコミも、ウメスの天然神っぷりもすばらしい。

  ちょっと乃莉っぺと、その中の人が……弱いかなー。
  コメンタリの四人の中では、ちょっと弱い。
  仕切りのアスミスは言わずもがな、
  「クイーン・オブ・フリーダム」のミズハスは、
  ちょっとやそっと喋らなくても
  楔の一撃で場を全部持っていく破壊力を持ってる。

  おみんちゅは時々、自分からコメントをツッコんでくる上に
  さらっとボケていったりするから……目を引く。
  ダチャーンはちょっと、がんばらないと地味ですね。
  閑話休題。
  ダチャーンのダメ出ししてる場合じゃないな。

まあそんなんで、なんかこう……
期せずして、二人のナマミの千明さんに目と気持ちを奪われた、と、
そういう話でございます。


そんな日もあるさ。
オイサンでした。


 

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