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2012年8月 6日 (月)

■些伽巳・南木曽日記 三日目・四日目 -更新第796回-

『脱水少女 ひあGIRL!』ってタイトルだけ思い付いたので
誰かコレで電撃大賞とって良いですよ。

オイサンです。

賞金と印税は、オイサン6、かいた人4でいいです。
フゥー謙虚ー。



■些伽巳・南木曽日記 三日目・四日目




寂しいオッサンの独り旅を、
少しでも華やかだったフリをするために皆さんにご報告する企画
「些伽巳・南木曽日記」の三日目のお昼からです。

お写真満載でお届けします。
ADSL普及前ならこれだけで存分に叩かれるレベル。


 ▼お昼ごはん

一回風呂に浸かって、お昼ご飯を戴く。
これは別料金だけど、岩魚まぶし丼。

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これがお前……また美味しいんだよ。
岩魚の身をほぐしてゴハンにのせてあるだけだと思うだろ?

正解!!

いや、山椒で下味がつけてあったりして、ひと手間ふた手間はかかってるんだけど、
けどもう、こたえられん美味しさよ。
吉野家でもコレ売ればいいよ。
ちなみに、お昼を決める時の宿のご主人との一幕。

  オイサン「この、『おまかせ定食』ってのはどんなです?」
   主  「それはやめといた方がいい(キリッ」
  オイサン「」

まさかのセルフdis!
……というワケじゃなくて、なんか予算をこちらで決めて、
その範囲内で見繕ってこしらえてくれるシステムらしいんだけど。
なんだろ。
時間かかるからかな。
マいいけど。


 ▼十二兼駅までの風景

それからしばらくゴロゴロして、
このまま何もしないで年老いていくのも侘しかったので(オオゲサ)
最寄の十二兼の駅まで歩いてみることにしました。

  来る時、歩きそびれましたからね。

タクシーの運転手さん曰く「なにもない」。
ならば本当に何もないか、この目で確かめて来ようではないか。
このオイサン、我が目で見たものしか信じぬが信条よ!

何もありませんでした(結論)。

疑ってスンマセンっした!
道と山と空と川しかなかった。
あと橋。
4km歩いて、自販機が3つ4つあったかな? っていうくらい。
想像以上にマチュピチュだった(空中庭園)。
いやーびっくりした。
よくやるよ俺も。オトナんなれよ。

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しかしまあ、
こういう風景の中を歩いているといろんなことを考えるモンでそれもまた楽し。
この辺の人たちは皆、基本クルマで移動するんだろうね。

歩いてみて、学校がねえなと思ったけど、
この辺の人たち、学校はみんな南木曽の方までいくのだそうな。
昔は分校があって、小学3年まではその分校、4年から上は南木曽の本校へ通う、
というシステムだったのが今はもう全部本校に統合されたのだとか。

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右は十二兼の駅。

集落の中に、一応公園が整備されてて、
鉄棒とすべり台だけポツンとあったりしたのだけど
この広大な天然の公園の中にそれらを設けて、今更何を育もうというのか。


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この集落の中は畑や田んぼだらけであっちこっちに水路が引かれているのだけれど、
そこもやはり結構な量の水が走っていて風が吹いて心地いい。
ホント冷房とは無縁の土地だな。


 ▼柿其と水

こんな風に、当たり前のように山があり水がある柿其の風景。
古くからその資源は有効に使われていたようで、
水力発電や、そのための施設づくりには積極的だった様です。

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この水路橋もその一つで、重要文化財に指定されてるとのこと。
確かに、来しなにタクシーで下をくぐる時も、
その時代がかった重厚さに、「おっ」と思ったものです。
今だとこういう無骨で実直な外見にはならなさそうですもんね。

この中に大量の水が流されておくられていくのだそうですけれども……
コレ、中のメンテってどうなってんだろう。
やっぱちゃんとメンテしてんだろうかな。

ちなみにこの辺りの発電所の多くは関西電力の管轄で、
こしらえられた電気も関西方面へ送られていくのだそーです。
大活躍。



■夕飯~寝るまで



デ十二兼の駅まで行って何もないことを確かめて(不毛なようだが)、
宿に帰り着いたのが18時頃。
オフロを戴き、
今日も今日とて食卓には、山の神に感謝してもし足りない幸が並びます。
うめえ。

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朝ゴハン・晩ゴハン入り乱れて掲載してます。地味だけどどれもおいしいんだぜ。

やっぱねえ。
豆と味噌がうめえよ。
野菜も美味しいけど。
あと、米も異常においしい。
水が違うんだろうなあ。
たまらんわ。
米と醤油だけでぜんぜんいけちゃうもの。

今日もまた、岩魚の焼いたのに、山菜の汁ものに、てんぷらに、
サラダ風そばに。
ああもう、美味えっつうの。俺よ死ね(意味不明)。
人間、ホントに「ああもう死んでもイイ」って思うのね。

今日一日、結構歩いた(6km往復+4km往復+αで20km超くらい?)けど、
太りそうだ。


 ▼突撃! 戦国ババアの晩ゴハン

今日はオイサンの他の宿泊客は、かなりご高齢と思しきご夫人の三人連れ。
話が戦中に及ぶところを見ると、七十代半ば以降と思われまする。
ご健勝でいらっしゃる。
しかしそれだけ長く生きておられると話題のバラエティもえらく豊富でらっしゃいまして、
さっきまで

 「戦時中は芋くらいしか食べるものがなかった」
 「学校や勉強なんて、まともなことが出来なかった、今は恵まれてる」


と言っていたかと思えば、運ばれてきたデザートのブルーベリーを見て、

 「家では食後のヨーグルトには、ブルーベリージャムしか認めない。
  アプリコットは邪道」


だの、携帯に届いた孫だか娘だかからのメールを見て
「最近は受験で忙しいみたいだけどそんなんほっといてもっと遊べばいいのに
 (※遊んで欲しい)」
だのと、その柔軟さ、リンキオーヘンさには目を瞠るものがあります。
戦中ババアすげえ。
団塊ジジイとは、比べものにならんよ。

それだけ、めまぐるしく移ろう価値観や世相にもまれて生きてきたんだろうなあ。
なんというか、たくましいというか、強いというか……
しなやか、したたかですなあ。
タフネス。
リーマンショックなんか屁でもねえんだろうなあ。
「ん? つばでもつけときなさい、死なないから」
みたいな。

オイサンみたいな弱っちいのは「イヤ死ななきゃ良いってもんじゃないから」
とかすぐに考えてしまいますけど
「とりあえず死ななきゃいいじゃん」くらいの感覚なんだろうなー。

今は世の中がまたフクザツになってるから
そういう思想が通じると思ったら云々かんぬん、という話もありそうだけど、
彼女らにしてみれば、
どちらかといえば単純なはずのヨノナカの上に
探し、選ぶための手段と選択肢がぶわーっと増えてるだけだから、
よっぽど生き易く映っていたり、するのかもしれない。

うーん。
びっくりした。面白かった。
ゴハン食べながら聞き入っちゃったよ。
これも戦国ぅ(違 

そしてこの日も……ゴハン食べたらさっさと部屋へ引っ込み、
とろとろと響いてくる渓流の音に包まれながら
やわらかい眠りに落ちていったのでした。

Twitterしたりしながら。



■4日目



つーか、死ぬほど歩いてたらふく食べたためどうやら9時頃に寝オチてしまったらしく、
次に目覚めたのが夜中の2時半という謎サイクル。
結局そのあと寝なおすこともせず、5時半頃までうらうらと書き物なぞして
今日も朝からお散歩がてら、牛ヶ滝ウォッチングに出かけます。

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見飽きたでしょうがまた滝ー。

  どうですこの典型的なご老体スケジュール。
  カズ子さん朝ゴハンはまだですかいのう。
  いやですわおじいちゃん昨日食べたでしょ。
  ↑間違い探し。

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渓流の景色シリーズ。ホンマ色んなカオを持ってます。

  むかしのお百姓さんなんかの気持ちが分かる気がする……。
  日中ガッツリはたらいてくたびれて、ゴハン食べて、
  テレビもない電気もないから寝るしかなくて、
  そしたら夜明けには目も覚めますわ。

  当然ごはんはそんなに贅沢ではないだろうし
  合間合間に娯楽もないだろうから楽しい暮らしではないだろうけども、
  自然にそうならざるを得なかったんだろうなあ、ということを実感。
  ネイチャー。



■4日目の予定



四日目は特になんの心積もりもなく、
雨が降ったときのための予備日くらいに考えてましたが
昨日までに見るつもりだったところはほぼ見られてしまいました。

ダもんで急遽、帰り道に南木曽近辺で見られそうなスポット、
妻籠宿を訪れてみることに。

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あさ、窓に遊びにいらしたkwgtさん。

朝ゴハン前に三度目の牛ヶ滝を眺め、
ゴハンを食べて荷物をまとめたらお宿をあとにします。
チョイチョイとその予定をお話したら、
妻籠宿まで来るまで送って戴けることになりました。
アリガタヤアリガタヤ。
ナマンダブナマンダブ。
シャチョサンイイヒト(違 



■ご主人の思い~世界に羽ばたけ柿其渓谷



お宿のご主人は口数もあまり多くない方
(奥様は守護霊にカミヌマエミコを飼ってる様な人でしたが)で、
まあ接客にすごく愛想があるというわけではないのですけれども
とても誠意のある対応をしてくださる方でした。
にじみ出る感じ。

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ハイキングコースの隠しビューポイント、『猿の谷渡り』です。

宿から妻籠宿まで送って下さるその車中、
見たいものは見られたのかだとか、
説明のなかったスポットについてだとか、話して下さったりしました。

中でも印象に残ったのが、
「この柿其渓谷にもっと人が来てくれりゃいいのになあー」
という類のお話で……
マお宿のご主人にしてみりゃ死活問題なので
ごく一般的なお仕事の愚痴みたいなものだったのかもしれませんが、
「テレビや雑誌で紹介されることもあるけど、
 そういうので増える人の数ってのは引くのも早い」とか、
オイサンが自身のきっかけとなった『花よりも花の如く』の話を持ち出せば、
「マンガ見てくる人もいるにはいて、
 そういう人の数は、多くはないけど息が長い」
とも言ってました。

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道のところどころから湧き出ては流れ出す。


  なーんか、色々ちゃんと考えてんだなあ。
  当たり前だけど。

  ちなみにご主人曰く、
  『花よりも花の如く』にこのお宿を登場させた成田美名子先生は
  正式に取材を申し込んできたのではなく、
  フツーにお客としてやってきてフツーに泊まっていって、
  気が付いたらマンガに描かれてたので
  一体どの人がその人だったのかは、ご主人、ご存じないのだそーです。
  「お客さんに『マンガ見て来た』って言う人がいて初めて知った。
   だもんで慌ててマンガも買ってきた」
  とおっしゃってました。
  ロビーに置いてありましたね。2巻までだけどw

  『花よりも花の如く』、白泉社・花とゆめコミックスから
  現在10巻まで発売中!
  読もう、コミックビーム!! ← 無関係

ただ、
「ああこの人、この土地が好きなんだろうなあ」
と、お話を伺っていてじんわりと思いました。
食べ物にしろ、景色にしろ、好きなんだろうなあと。
朴訥でかわいらしい人です。
オッサンが年上のオッサンに言うことじゃないと思うけど。

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滝までの遊歩道の風景。決してラクな道のりではない。

今の柿其渓谷は、広くは木曽路の一部として、
さらにフォーカスしてもその一部の南木曽の観光スポットの一つとして
くっついているだけのものだけど、
もっと柿其渓谷単体として売り込んでいかないとだめだなあ、
とおっしゃってました。

確かに、独立した観光地としては充実した宿もないし、
売りとしてお土産に出来そうなものもないしで、
いわゆる「観光地パッケージ」としてはゆるくて弱いと思います。
けど、ここがそういう色に染まるのも、なんか違うような気はオイサンにはするし、
そうあることが観光地の全てであって唯一解でないような気も、またします。

……というのが外部の人間ののんきな感想であって、
手っ取り早く人を増やすには今のフォーマットに則るのが一番だってのも
わかるにはわかるんですけど。

この渓谷や山が、どれだけの訪問に耐えうるだけのキャパを持っているのか、
イキナリ人がドドっと増えたらキャパオーバーで
資源そのものが枯渇してしまわないかとか、
そういう「土地の体力」についても、リサーチをする必要がありますしね。


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左:朽ちた古いつり橋 中:気持ち良さそうに泳ぐ野生のキュウリ 右:謎のガジガジ岩と水流


今、「いち川」さんの暮らし向きがどんなものかまではオイサンには分かりかねますが、
オイサンの訪れた柿其渓谷の風景は、
この山、この川のサイズに比して、人の居方のバランスは、
ワリとよかったと思いますけどね。
あの遊歩道に人が渋滞するのは、違うような気はしますしね。

とりあえず、雷の滝は、ちょっとなんとかしてみてくださいw

まあ……そんなお話を伺った手前もありまして、
少しでも「どんなトコだろう?」「行ってみたい」とお考えの方が、
検索でもかけてみたときの一助になればと、
前回・前々回の【南木曽・柿其観光情報】なんてのは入れてみたのでした。
些細なハナシですけどね。

少なくとも、オイサンが欲しかったり、探しても出てこなかった情報なんで
(タクシーの有無とか、コインロッカーとかね)、
引っ掛けるひとには役に立つかなあという程度ですけどね。

  けど、今、自分で検索してみたけど、
  微妙なひっかかり方しかしないなw
  アカンなこれww



■南木曽駅~妻籠宿



一旦南木曽の駅に寄って戴いてコインロッカーに大きな荷物を預け、
一気に妻籠宿まで送って戴きます。

パッと見た感じ妻籠宿までなら歩けない距離でも全然なさそうで
普段なら歩いてるところですが、如何せん余り時間がなかったので
今回は行きも帰りもクルマ。帰りはバスです。

  ▼南木曽町新交通システム(地域バス)
   http://www.rosenzu.com/ontake/magome.html
   南木曽駅 ⇔ 妻籠のバスの時刻表。


▼妻籠宿
妻籠宿がなんなのかといえば、中山道の宿場だったんですね。
へー( ← 知らんかったんか)。

まあ……特に、その歴史的価値なんかを知るオイサンではないので、
ぶらっとお土産でも眺めて、
お茶でも飲んで、帰りの電車までの時間といたしましょう。

こんなカンジ↓で、当時の景観を残して今に伝える無形文化財だそーです。


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色々と民芸品的なお土産を扱ってるんですけれども、
心引かれたのはワッパのお弁当箱でした。
あとくつろぎ過ぎの猫。

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中には本当に営業している旅籠もあったりして、
嬉しそうに宿泊してるガイジンさんもおられたりしました。
母国に帰って、間違った日本像をしっかりと伝えてくれればと思います。
ニンジャはスシを投げてフジヤマを攻撃する。
ナデシコの犯人はジャパン。

デずーっと奥まで歩いていくと、
……!!
こ、こんなところに見るからにワルそうな研究施設が!
まさか俺をこんな体に改造したのは……!!

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……っていうツイートをですね、
このとき写真つきでしたんですけど、ココ実は関西電力の発電施設でして、
色々勘案した結果
「見る人が見たら、オイサンがかなりカタヨったヒトに見えるツイート」
になってしまいました。
深くは解説しませんけども。
ねえ。
時期が悪いわ。
喰らえ、必殺・原子力の平和利用!!
ゲフンゲフン。
くわばらくわばら。
歴史遺産まで来て、ナニやってんでしょうね。
ちょっと頭を冷やしましょうそうしましょう。
おばちゃんアイスコーヒーと宇治金時ちょーだい。

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そんなこんなで二時間あまり。
本当にぶらっとしただけでした。
人も多かった。



■Epilogue



その後、コレと言ったイベントもなく。
バスで南木曾駅まで戻り、列車の時間まで木曽川のほとりで一人、
ずどーんと雲にまで届いていそうなその流れを
ぼんやりと眺めたりしました。

いやー。
木曽川さん、すごいわ。
川ヂカラあるなあ。
さすが教科書に載るだけある。
初めて行った旭川で石狩川をみたときも感動したものだけど、
迫力はこっちのが上かもなあ。
川は良い。
川は良いです。
この広い空と川があれば退屈しないと思います。
帰りたくないねえ。

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この旅行から帰って数日、
朝、都心を貫くいつもの道をシゴトバへ向かって歩いていると、ふと
「あ、俺いまピクルの気分だな」
と思った。
分からない人は、ナンノコッチャイ、とお思いでしょうが。
漫画『バキ』のシリーズに登場する、
白亜紀にティラノザウルスと戦った人類の祖先・ピクル。

  ……コラそこ、ここで読むのをやめない様に。
  いいんですよ『バキ』はギャグ漫画なんだから。

ピクルは古代の岩塩層で塩漬けになっていたのを発掘され、
科学者の手でうまいこと現代に甦生させられて
やがてバキたち現代の格闘戦士と戦う、というエピソードなのだけれども、
そのピクルが、
彼を発掘した科学者の研究所で眠りから目覚めるシーンで、
初めて見る現代の、研究所内の風景に
「直線、真円、透明、プラスチックの手触り……
 自分の時代とあまりに違う初めて見る光景に、ピクルは戸惑った」
っていう描写があるんですけども……。

柿其渓谷の、一筋に延びながらも不規則で非対称で、
曲線を基調に構成された自然の回廊の景観と、
いま自分が身を置く、規則的で対称的、直線主体の風景があまりに違って、
それなのにどこか重なるところもあって、
軽いめまいのような感覚を覚えたのでした。

キホン滝を見ることだけを目的にして企てた今回の旅行でしたけれども、
いやー、
感じるところがいっぱいありましたねえ。
水、山。
おいしさの力。

マあんまり、そういうところだけを旅行客の論理で抜き出して
「いいところだから守っていくべき」っていうのは好きじゃないというか、
そこはテーマパークじゃなくて人の住んでるところであって
住んでる人たちは従業員でもパフォーマーでもないんだから失礼な話だと思いますけれども。

あそこの人たちにはあそこの人たちの当然の権利として、
利便性や発展・開発を求める権利がありますからね。

ただ、まあ、今のこの、まだ色々が残っているタイミングで
『まんが日本むかしばなし』的な風景に出会うことが出来たのは、
非常によかったなーと思うワケです。
日本は繊細できれいな国だったよ。

いつまで残ってるかも分かんないので、
興味のある御仁はどーぞ行ってみて下さい。
ここに書いてあったことに魅力を感じられるなら、その何倍もの魅力を、現地では見つけられると思うので。

そしてその際にはくれぐれも、
カカトの高い、底のカタい靴を履いて行ったりしないように!
番人にアキレス腱を切られますのでね(まだ言うか)。



マそんな感じでヒトツ。
こんな記事を、稚内のホテルで書いてる、懲りない老いた旅人・オイサンでした。
ムササビ!




 

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