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2012年8月 5日 (日)

■些伽巳・南木曽日記(三日目) -更新第795回-

来世ではスズメ型ZOIDESに生まれたい。
オイサンです。

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■些伽巳・南木曽日記 三日目



寂しいオッサンの独り旅を、
少しでも華やかだったフリをするために皆さんにご報告する企画
「些伽巳・南木曽日記」の三日目、四日目は一気にいきます。



■三日目の予定



三日目は、いよいよ本格的に柿其の渓谷を攻めます。
歩いて片道6kmほどの、滝が数多く出現するハイキングコースをざくざくと。
……まあ、雨さえ降らなければ、ですけどね。

主な見所は、パンフの地図に書いてある三つの滝。
らしい。
 ・霧ヶ滝
 ・虹の滝
 ・雷の滝
 ・忠兵衛峡

パンフはこちら↓のPDFをご覧ください。

 ▼南木曾町観光協会公式ホームページ
   柿其渓谷
    http://www.town.nagiso.nagano.jp/kankou/midokoro/nagiso/midokoro_21.html
   柿其渓谷観光案内図(裏 685kbyte)
    http://www.town.nagiso.nagano.jp/data/open/cnt/3/3238/1/kakizorechizu.pdf


お宿のご主人曰く、
「『雷の滝』あたりまで行けば面白いやな。
 片道4kmで、まあ三時間くらいで行って帰ってこられる」
とのお話。
最後の「忠兵衛」が何なのかはわからないけども、
マそこまでは行ってみようかなという予定。
忠兵衛までは6kmありますが、マ自分の足だったら
お昼には帰ってこられるだろう、という目論見。

オイサンが出かけようとしたのが確か8時を回った頃だったので
お昼ご飯は用意しないで出かけたのですけれど、
これがお昼をまたがるようなら、
お願いすればおにぎりくらいはこしらえて戴けるようです。
有料かもだけど。

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朝ゴハン三銃士



■牛ヶ滝、再び



朝からそこそこ天気が良かったので、
先ずは昨日あまり良いコンディションで見られなかった牛ヶ滝に再チャレンジ。
正規(?)の遊歩道も未踏なので、
そこを通っていけば、また違う景色も見られましょう。

林道を抜け、吊り橋を渡る。
そこまでは昨日と同じ。
今日は渓流の流れの中に釣りキチさんの姿が見えます。
楽しそう。

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吊り橋を渡ってすぐ、本当にすぐのところにデカデカと
「←遊歩道こちら」の看板があった。
おお……なぜ昨日はこれを見落としたんだろう。

デ、遊歩道に沿って流れをさかのぼっていくと……
これまた。
滝に勝るとも劣らない、見所満載の美しい風景がどんどんどんと現れます。
素晴らしき造形美。
そのまま横スクロールSTGのステージにしてしまいたくなる美しさです
(どんな褒め方だ)。

  ……しかしまじめに、日本のあらゆる景勝地の実写画像を
  背景に延々流すだけの、環境ビデオ的横スクロールSTGがあっても良いような気がしてきた。

昨日はオイサン一人だったけど、今日は他にも滝を見に行く一行がいる。
宿にいなかったところを見ると
他から車で乗り付けてくるのが、この辺を観光する既定スタイルみたいです。

  ぶっちゃけると、この辺りには
  オイサンの泊まったところ以外に民宿が一、二軒あるだけで
  しかもどうも、あんまりキチンとは機能してないっぽい。

あと、渓流の側でキャンプを張ってる人もいたりする。
そういうの楽しいだろうなー。
オイサンにはちょい真似出来ないけども。
出来るようになろうかねえ。

そして世の中には「沢登り」というスポーツがあるのですね。
初めて知りました。

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 ▼人間とわんこのポルカ

ワンコです。わんわん。
この辺りをぶらぶらしていると、ワンコが一人ですたすたと歩いているのを見かけます。
野良犬ではなく、放し飼いのワンコで、
彼は害獣の撃退という崇高な使命を負っています(本当)。
道端には観光客向けに
「ワンコが一人歩きしてますが、そういう事情なのでちょっかいかけないように」
という注意書きが目に留まります。
面白い。
「害獣」が、具体的に何を指すのかは分かりませんでしたけれども。
どうも猿のことらしい。

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で、観光していると、
たまにその行き先を先導するように歩いていってくれたりして
ちょっとびっくりする。
本当に山の暮らしなんだなあと実感する。
わんわん。


 ▼人間とクマのポルカ

……そういえば宿を出るとき、一応の用心としてクマ鈴を渡された。
そのときの、ご主人とのやりとりが印象に残ってる。

  「一応用心にね。
   危ねえのがいてもこの音聞けば、向こうから距離とってくれるから」
  「え、あ、危ないのがいるんですか?」
  「いやいねえけど」

うーん。
けど、こんな看板があるところを見ると出るには出るんだろうな。

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  夕方にぶらぶらしていて見つけた看板。

  「人間はバカだから向こうが近寄ってきてもわかんねえけど、
   向こうはかしこいからこの音聞けば避けてくれるから」

あー。なるほど。
人間がバカで、ケモノがかしこいんだ。
ここでは「感覚がにぶい」ことが「バカ」なんだなー。
まあ、確かに人間はバカだけどね。
そうやって、どんどん踏み込んでくる人間に、ケモノの方から距離をとってくれた結果、
彼らは住むところも食べるものも、どんどん放棄せざるを得なくなったんだねえ。

かしこい、か。
うーん。

戦って、(最終的に)勝てる相手じゃなし、
そもそも戦うことも、あんまり好きではないんでしょうね。
人間は……結構、戦うの好きな部類だよねえ。
なんでかねえ。
「勝てる」立場にいるからなんだろうなあ。
やっぱり勝てるのが気持ちよくて、いっちゃうんだろう。
それでいろいろ勘違いして、人間同士でもやりあったりしちゃうんじゃないかなあ。

闘争本能ってやつは既定路線として語られるけども、
ワリとその辺にも懐疑的なオイサンです。
勝てる者が、勝つこと・蹂躙することの快感にあらがえないだけなんじゃないのかなあと、
そんな風に考えたり、する。
つまりは闘争の本能なのではなく、勝利・収奪の本能なんじゃないのかなあ。
閑話休題。


 ▼渓流をゆく~釣りキチ三平の世界

宿から滝までを彩る、渓流の風景。

北海道とかいろいろぶらぶらしたつもりでいたけど、
こういう景色の中を歩くのは初めてだ。
どちらかといえばこれまでは、「広く、大きく」という景色を求め歩いてきたから
山間地帯には足が伸びなかった。

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そういう嗜好があったから、
この柿其にも、行きたい、行こうという意思がありながらも、
でもなー、面白いのかなー、という二の足を踏む気持ちが実は直前まであったりして、
踏ん切りがつきにくかったという背景もある。

  前回書いた天候の都合もあるし、
  例の「滝っつってもなあ」という気分もあったり。

しかしイザ蓋を開けてみると……何もかもが想像以上。
色にせよ、音にせよ、におい、空気や岩や風や木々のはだざわり、
「そーか、『滝がある』ってのはこういうことか」と、
……同時に、「想像以上」と言いながらも
自分が何も想像しようとすらしていなかったことにも気が付かされる。




滝があるということは、
その周辺にはこういう世界があるはずで、
そこにどんなにおいや驚きがあるはずだと、
期待や想像を広げることを全くやっていなかったなあと
若干へこんでしまったのでした。
高層ビルの屋上から流れ落ちる滝はないわけで。
……それはそれで壮観だな。そういうことじゃねえよ。

  いやあ。
  へこむなあ。
  自分の想像力のなさ。
  自然に想像へとつながる、自走力のなさ。
  これが、「老いる」ということなのだろうか。

目の前に広がる釣りキチ三平の世界。
豊かすぎる、人の思いの及ばない、光と影と音の世界。
ディズニーランドのアトラクションと勝負させてみたい。

そうして、おのぼりサン丸出しでキョロキョロしながら歩いていると……
見つけてはならないものを見つけてしまった。
こ、これは柿其に伝わる名状しがたい伝説の武器・マスターソード!!

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……なんでこんなとこにこんなモンがあるんだろう……。
下手にさわると指紋が付いて、事件に巻き込まれかねない。
じゃけん積極的にニギニギしていきましょうねー(うそ)。
遊歩道のメンテとかに使うんでしょう。

しかしバカなこと言ってて思ったけど、
確かにこの道は、若干『ゼルダ』っぽくもあるな。
背景の美しい、ゲームの世界を歩く気分だ。
そうそう、このときツイッターに落とした呟きに、ちょっと象徴的なのが二つ見つかった。

        1

        2

一枚の風景としては、CGの美麗な『FF』シリーズの背景をほうふつとさせるんだけど、
そこを歩いていると、起伏に富み、飛んだり跳ねたり奥を覗いて見たりと、
ある程度進行方向を制限されつつも立体的に展開するアスレチックアクションのようで。
非常にゲームオタク的な発想なんだけども、
どういうワクワク感がそこに存在するのかは
同好の士なら分かってもらいやすいと思う。



■柿其渓谷 ハイキングコース



つり橋の手前まで戻って、
最早ただの「急斜面につけられた踏み跡」でしかない林道を登ります。

  こういう場所の「自然探勝路」というヤツは
  オイサンのような町の人間にとってはホントただの獣道で、
  ドコまでが道、どっちが道、というラインは存在しないので注意が必要。
  ちょっと草がハゲてるだけですから、
  偶然草の茂ってないところがあると、間違えてそっちに進んでしまいかねない。
  危ないと思うんだけど、でもそういう場所ではそれがお作法なので、
  バカな人間は注意するしかないんです。
  皆さんも気を付けて下さい。
  「整備してないとはけしからん!」つったって、
  誰も聞いてやくれませんからね。

湿った空気の中、ヒイコラと林を突っ切って斜面を登ること十分あまり。
舗装された道に出ると、ようやく滝見物のハイキングコースの始まりです。
ここからが本番。
黒岩よしひろ先生のマンガだったらもう打ち切られてます(失礼)。


 ▼ハイキングコース

山の斜面をなぞるように上っていくこのハイキングコースは、
殆ど平地の緩やかなのぼりが続く、
柿其川を渓谷底に遠く見下ろす登山道です。
距離こそ片道6km程度と短くはないですが、登りであることはあまり苦になりません。

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ただ一点、小石のゴロゴロした道を歩くことにもなるので
(半分くらいは舗装されてますが)、
底の薄いクツや、底の固いクツだと足の裏への負担がすごく大きい。
底がしっかりしていて且つ弾性のあるスニーカーなんかがオススメです。
トレッキングシューズほどの重装備は要らないと思います。
むしろ、あまりガッチリした靴は重くて負担になるかも。

……分かっているとは思いますが、カカトの高いクツや厚底ナントカは論外です。
そんなカッコで来るヤツは、
山の番人のアキレス腱固めでアキレス腱切られて死ねば良い(言い過ぎ)。


▼霧ヶ滝
最初の萌えポイント「霧ヶ滝」。

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水量の多い日には滝壷から舞い上がる水の飛沫が霧のようになることに、
その名前は由来するそうな。
落差こそ然程でもないけども、川幅が牛ヶ滝よりも広く、水勢がものすごい。
ちょっとダムっぽいかな。
しかしこの水量、この柿其川の源流はどうなってるんだろう。
どっかでいくつかの流れが合流してるのかな。
ものすごいわ。

  ちなみに、この辺りからすでに携帯電話が圏外になります。
  この先で死んでも誰も助けにこられません。
  だからTwitterにも何も上げてない。
  もくもくと、延々と。一人の道行きです。
  たのしいなー。


▼虹ヶ滝
これは二番目のポイント、「虹ヶ滝」。
断崖の上から、舞い散るように落ちる滝を遠く望む。
ここでご紹介する三つの滝の眺めの中ではオイサン一番好きだった。
遠くから眺めることになるので、
あとの二つに迫力は劣るけど風景としての美しさは一番。

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写真では伝わりにくいですけどね。

やはり風景というのは、その場に立って、
頭の後ろ側の空気まで感じながら眺めてみて、初めてわかるモンです。
って、写真撮ったり文章書いたりする人間が言うことじゃないですけど。


▼カモシカ帰り~「滝が落ちれば」「桶屋が feel so good .」
はじめ名前を見たときは
「カモシカだけが通ることの、出来る帰り道のような絶壁斜面」
のことかと思ったのですが、見てナットク。
「カモシカでも、のぼろうとして諦めて帰って(降りてきて)しまう」程の絶壁、
という意味からの名前ですね、コレ。

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だって上の方、完全にオーバーハングしてますもの。
しかし、パッと見た瞬間に「ああ、なるほど」と分からせるネーミングセンスはさすがだ。

ところどころこんな風↓に、山側の斜面から水が流れ落ちてくる箇所がある。
こういう水が大きく動く場所ではそれに合わせて風がピュンピュン吹いていて、
その風がまた、なんとも言われず冷たくて気もち良い。

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ほんとーに冷たい風が吹くのよ。
ほらアレ、最近はもう減ったかもしれないけど、
駅とかバスの待合所なんかに昔よくあった、ゴンゴン冷風を吐き出す大型の冷房装置。
あれから噴き出して来る冷気に負けないくらいの冷たさ。
「水が大きく動くと風が吹く」。
あーすげえ。
当たり前だけどすげえ。
気持ち良い。
しばらく休んだらまた歩く。


▼雷の滝
ここは恐ろしかった。
牛ヶ滝の「畏怖」みたいな抽象的な意味じゃなく、もっと単純に直接的に。


つまり、ちょっと気を抜くと簡単に落ちることが出来る(?)!


観光地としては致命的な危なさです。
自然の観光スポットを親切にし過ぎるのにはオイサンもあまり賛成ではないが、
でもパンフに書くならもう少し、もう少しだけ親切にして上げて!
バカが余裕で死んじゃう!!
……っていうくらい即死可能。
これはヤバい。
ここ、人死にとか出ないのかなあ。
落っこちても死ぬような流れじゃないんだろうか。

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「雷の滝」と書かれた看板が藪の奥を指し示していて、
それに従い踏み入ると、例によって先人の踏み固めた跡が奥へと続いていく。
そして次第にそれも曖昧になってき、水音に誘われるまま流れの方へ降りていくと……
洒落にならん、人を死なせることなんて屁とも思わないような
猛威の牙むき出しの水の流れに出くわします。

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どこまで降りていって、どこまで近付いていいかがさっぱりわからない。
近付こうと思えばホント間近まで肉薄出来る、
けど足場は悪くてツルツルすべる、
でもどこまでいったら観光としてゴールなのか、それを誰も決めてくれない、
そんな場所。

ここも水量、水勢、ものすごいのよ。
落ちたらひとたまりもないわよ。
……スパルタン。
柿其の観光、スパルタン。

オイサン自身、
どこまで降りたら「雷の滝を見た」ことになるのか分からなくて
とりあえず降りられそうなところまでは降りて近付いてみたけども。

  ただ、どうもこの滝、三段構えになっていたらしい。
  そのジグザグ加減が稲光っぽいのと轟音から、
  こんな名前になったんじゃないかしら。
  オイサンの見たのは何段目だったんだろう。

足場の岩は丸くてつるつるしてるし、
その岩にところどころかぶさる枯葉や枯れ枝は、
やっぱり昨日の雨でウッカリ踏むとズルッと行くし、
確かな足場のないような場所でも捕まるところなんか木の幹・木のツタくらいしかない。

一昔前の太ったオイサンだったら、多分もっと進めていなかったと思う。
あるいはドボンと行っていたか。
ちょうこわかった。
もう一歩くらいは踏み込めそうだったんだけど、
恐怖に負けて、戻ってきてしまいました。

  ホント、ちゃんとしたクツ履いて、
  水を吸わない、すべらない手袋くらいは持ってきた方がいいですよ。
  管理する側も、山の入り口に番人を置いて、
  装備が審査を通らなかったらアキレス腱固めをかけられるシステムを
  確立した方が良い。要るかそんなシステム。

……しかしまあ、こうして考えてみると普段自分たちの訪れる観光スポットの、
なんと親切なことでしょうね。
素晴らしいわ。
だって、
「××の岬」
って書いてあったら、結局のところはただの地面の端っこなのに
「ああここが××岬なのねー綺麗なトコだわー」
って、とりあえず思えるもの。わかりやすい。
人間って不自由だなー。
伊能忠敬、すごいわ(そこからか)。

今度からもう少し、地図やパンフに気を取られ過ぎない観光を心がけよう、
でないと、自分だけが知ってるもっと綺麗なものやもっとすごいものを、
簡単にドブに捨てることになりかねない。

……などという気持ちを、ちょっと思い直させてくれた雷の滝さんでした。
ありがとね。
アンタ、すごく輝いてるよ。


 ▼雷の滝~忠兵衛峡

デこっから先は、特に何もありません。

行ってみたけどなんもなかった。
地図に「忠兵衛」と書いてあるから何かあるのだろうと思ったんだけど、
谷間にそういう名前がついているだけで、橋がかかって、
次の天然公園への道があっただけ。

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  ……まあそんなコト言ったら、
  この辺り一帯ドコ行ったって「川が流れてて橋がかかってるだけ」なんだけど。

本当はその天然公園まで行って、ぐるっと回って帰ろうと考えていたのだけど
この辺まできたところでパラパラと雨が落ちてきたのでここで引き返すことに。
終盤20分は要らなかったな。
砂利の山道を、延々歩いただけでした。
気持ちよかったけどね。

他に誰もいなかったし、携帯も通じないので、
延々大声で歌いながら歩いてた陽気な登山客がこちらになります(キリッ

何歌ったかなあ。
『若き旅人』(『釣りキチ三平』OP)から、
『この道わが旅』(『ドラゴンクエストⅡ』ED)、
『誰よりも遠くへ』『ぼくのミシシッピー』(『トムソーヤーの冒険』OP/ED)、
あとは『じょしらく』のOPとか、
十八番の『アイアンリーガー』『Mid Night Submarine』は歌ったなあ。
『ぴゅあぴゅあはーと』も歌ったぞ。
ふっふっふ、柿其にお住まいの動物の皆さんは、さすがに聴いたことないだろHTT。
こんばんわ、放課後ティータイムです(ダミ声)。

  他にも、ここでご紹介したりパンフに書いてある以外に
  ところどころにポイントがあったりします。
  溺れ岩だとか、猿の谷渡りだとか。
  しかしどれも、ちょっと気を抜くと
  誰でも即死可能な逆バリアフリー仕様ですので、
  皆さん、自分の身の安全は、自分で判断して自分で守りましょう。

そんなこんなで、宿に帰り着いたのが結局13時頃。
牛ヶ滝も含めて往復4時間程度のハイキングでした。
ういー、足の裏が痛え。

えー、例によって長くなってきてしまったので、ここらで一回切りまーす。


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こちら、道端で出会ったおとうさんです。
気難しいふうの顔してますが、ただいま澪ちゃんで思いっきりエロ妄想中です。



 

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