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2012年7月27日 (金)

■些伽巳・南木曽日記(二日目) -更新第792回-

7月末の3連休(個人的には4連休)、
名古屋~南木曽は柿其渓谷を訪ねる小旅行、その2日目。

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前回は、金曜日に人間ドックを受け、
その晩に名古屋入りしたところまで書きました。
その続きから。



■2日目・土曜日



この日の予定。
AMは自由。名古屋の町をジョギングして、あとは書き物をしたい。
お昼から夕方にかけてフォロワーさんにお会いする。
夕方からはJR中央線で、今日の宿泊地である木曽郡南木曾へ向かいます。
そんだけ。

朝。
とりあえず起きて体を伸ばし、ジョギングる。
6時を回ったくらいでしたかね。
宿を出て先ずは南にある白川公園とやらに向かい、
そこでストレッチをしてから北上し、名古屋城を一周して返ってくるようなルート。

一昨年のGWにまた別なフォロワーさんに案内して戴いたときの記憶が残っていて、
名古屋城周りの風景とか、近くの県庁・市庁あたりは良く憶えておりました。
懐かしいな。

しかし、まだ日の高くなる前に走り出したのが失敗で、
ムッシムッシと暑いのなんの。
ちょっと日が高くなった頃合の方が蒸し度はマシでしたね。
ウェアが絞れるくらい汗でズックズクになりました。

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あと、聞いていた通り、名古屋は喫茶店やらカフェやらが多い。
本当に多い。
オサレなチェーンから個人経営の小さいのまで、
そして「朝は喫茶店でモーニング」という文化が根付いているせいか
開くのも早くて7時を過ぎた頃には、既にパラパラとお店が開き出しますね。
これに関しては羨ましい限り。
関東の喫茶店なんか、開くの10時11時がフツーですからね。
見習ってもらいたいものです。

お城・お堀の周りを走っている人はあまり多くありませんでしたが、
お城に隣接した公園の中には走ってる人がたくさんいました。


▼突撃!ホテルの朝ゴハン
デ、朝ゴハンです。
ホテルの朝ごはんは「楽しい」。
さほど美味しくはないかもしれないけれど、楽しい。
心躍ります。

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ガイジンの宿泊客さんがめっちょうれしそうに冷奴を食べてましたが、
どーにもこの、ただの食べ放題セルフサービスを「バイキング」と呼ぶことに
納得がいっていなかったご様子。

  この「バイキング」の呼称、ちょっと調べてみたところ、
  昔の帝国ホテルの人が勝手に決めた呼び方みたいですね。

  帝国ホテルのエラい人が北欧で、ビュッフェ形式食べ放題
  (スモーガスボード? と呼ぶらしい)を見かける
   → 日本でもやってみたら好評だったけど呼びにくい。
    → 名前募集。
     → 「北欧と言えばバイキングだろ」
      「映画の『バイキング』で見たメシのシーンが豪快だった」
      → んじゃそれ採用。


  だとさ。
  らんぼうにもほどがあるだろw
  別に、ビュッフェ形式の食べ放題が北欧発祥ってわけでもあんめえに。
  これが、帝国ホテルの人が最初に見かけたのが
  アラスカでだったら「エスキモー」だったかも知れないし、
  オーストラリアだったら「アボリジニ」だったかも知れない。
  あまつさえ、ゆかり王国で発見されていたら「ハンニャ」だtおや誰か来たようだ。

  どーでもいいけど、この
  「外国でやってたのがすごかったから日本でもチョイやってみる」
  てのが、この頃の人らはエネルギッシュだよな。


▼名古屋の地下街で名刀を愛でる
10時過ぎには宿を引き払って駅のロッカーに荷物をあずけ、
目をつけていた喫茶店を探してみるも、開店前で断念。
フツーのチェーンの喫茶でしばらく書き物など。

その際、移動には主に地下道を使っていたんですが、
名古屋の地下街はドコ歩いてても、
ドーナツだかマカロンだかの甘ったるい匂いが漂ってきて食欲を刺激されて仕方がない。
新宿やらの、
オシゴトのないノマドの人(……)と彼らの吐しゃ物の匂いしかしない
地下とはえらい違いです。
そんなお店に混じって突然、
備前長船のワザモノを150万円で売っている骨董屋が出現したりして
なかなかカオスでした。
名古屋さんは地下道さん、侮れません。

歩くのにワリと涼しいですもん。
地上は異様に蒸し暑いけど(しつこい)。



■パパは動画マソ



フォロワーさんとは12時に、
JR名古屋駅の待ち合わせのメッカその2、銀の時計ひろばでお待ち合わせ。

  前回、伝説のスキBADさんと待ち合わせたときは逆サイの金時計の下でした。
  ちひろパパさんは「ナナちゃんの股下」が良いと仰ってましたが、
  これか。
  ……よくわかんねえな、名古屋人のメンタリティ。
  マいいけど。

しかしこの銀時計
『ゼルダ』だったら間違いなく頭部を回転させながらビームで攻撃してきますね。
鏡の盾かなんか持ってなかったらやられるね。
新幹線降りてきて、見た瞬間ビクッてなったわ。
コレは京都に置いたらアカンね。


 ▼今夜の恋の相手は

お相手は『まそログ』の編集まそさん。

  ▼編集まそのまそログ。
  http://henshumaso.blog23.fc2.com/

どういう経緯でやり取りを始めたんだかもう憶えておりませんが、
にゃずいさんの前アカウントが健在で相互フォローだったときに、
その辺りの繋がりを介して知り合った……ハズです。
多分。
マ主なご縁は『TLS』『キミキス』『アマガミ』クラスタってことで。

何の面識もないオイサンの相手をして下さって、
ブログを読んで戴いてたのでその御礼がてらです。

目印が、
「(かりゆし風の)赤いシャツ、紺のジーンズ、黒い(アディダスの)バッグ、金髪」
とのことだったんでザラッと見渡してみたところ……。

おお、いたいた。それっぽい格好。



  ……でもアレ、どうみても黒人じゃん?



まさかの黒人さん?
黒人フォロワーさんと会うのは初めてだなあー……。
別に、日本語さえ通じてくれれば気にしませんが。
ただし
「珈琲は飲めないんで。あとサッカーも見ません」
って言ったらブッとばすウソですごめんなさい。
そういう決め付けは良くない。納豆嫌いな関東人もいますし。

  まあ本当は、上着が「かりゆし」だって言ってたんで、
  黒人さんTシャツだったし、違うの分かってたんですけどね。

その後首尾よく合流し、先ずはお蕎麦屋さんでお昼など。

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あまり名古屋っぽいお昼ではなかったですね。
道々、合流する前の黒人のくだりをお話したら、
「会ってみたら女の子だった、っていうのはないんですか?」
と聞かれましたが、いやー、夢見たことはありますが実際はまだねえです。
女の子かと思った人ならいますが。
元気にしてんのかな。
マ奴ぁ元気にしてる状態でビョーキの人だけど。

というわけで、オイサンのTLに隠れている
「男のフリしてるけど、実は女の子でっす♪」
というフォロワーさんは、今すぐオイサンにアクセス!
クッソ退屈な、モジモジした時間をお約束します!
ナマミ相手とか何しゃべっていいかわかんねえよ三択にして。

あー、どっかにだぼだぼの白衣着てジジイ言葉でしゃべる
ょぅじょのツイッタラーいねえかなー。

  ム、もしかしてアレか、
  オフでもこういう↑テンションのままいけば良いか?
  もっと脳みそラクにして望んだ方がいいのかなー。


 ▼見た感じから

で、お相手の御仁。
見た目がまったくオタクっぽくなくてびっくりしました。
それはファッション的にも、立ち居振る舞い的にも。

落ち着いてるし、なんていうか、オタ・非オタ関係なく、
怪しさ・ヤバさみたいなものをまったく感じさせませんでした。

  「黙っていればわからない」という言葉がありますが、
  それは、特定の話題に触れようがふれまいが、
  「しゃべりさえすれば」何らかのフンイキでもって、若干のヤバさや
  ヤバくはないにせよ「フツーじゃなさ」ってのは滲み出るってハナシですが、
  それもない。
  黙ってなくても特定の話題を持ち出しさえしなければ
  ホントにこっち側の人だと分からないと思います。
  いやあ、ここまで匂いのない人は、あんまり見ないなあ。

  かといってカジュアルってことも、全然ないと思うんですけどね。
  根っから、というか、魂の根っこまで、イッてる気はします。
  正直、会って色々話を聞いた後でも、
  いわゆるオタクとはまた違う人種のような気がしています。

マご自身で、
「出来るだけオタクっぽくない見えない雰囲気作りを心がけている」
とおっしゃってたのでその努力の賜物なのでしょうけれど、
出来れば、
手を加えなかったらどんな感じだったのか? というところを
見てみたかった気もします。

オイサンはどー見えてるんだろ。


 ▼話題

話の中心は……まあ、
このブログのオフ会ばなしをお読み戴いている方には毎度おなじみ、
若干湿ったアラフォートークでしたw

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  オイサンがブログに色々載せるのをご存知で、
  自分のデザートを被写体に差し出してくださるなんだそのお気遣いw


あんまりこう……

「俺たちはオタクだ! アニメだ! ギャルゲーだ! コポォォォォォウ!!

みたいな湧いたノリには……なりませんでね。
こっちの世界にはどんな門をくぐって入ってきて(まあ九割方修羅の門ですけど)、
どんな道を歩いてきて(まあ九割方修羅道ですけど)、
最近はもうメッキリですわあ、
そうですかそうですか、それはご苦労をなさいましたなあ
ところでカラダが最近もう動きませんでズズズ(←お茶音
みたいな、
イヤそこまで枯れてもいないけども、でもそれに近いものがある、そんな会話。

どうなんだろうなあ。
もっとリキリキとした、ギャルゲーへの愛をモリモリ語った方がいいんだろうか。
アツい話をしようとすると、
年寄りの昔話か、むさくるしい思い込みの愛か、愚痴になってしまいそうで。
いいのかなーそれで。

同世代のフォロワーさんの方々はわりあいキチンとご結婚なすってたりして、
シャカイテキなセキニンを負っていたり果たしてたりなさってたりするモンで、
多分彼らは「二択」になればそれをサクッと、
……メンタルはともかく、フィジカルには棄ててしまうコトが出来、
人間なんて一旦フィジカルがついていけばメンタルはそれは寄り添うモンで
(というのはオイサンの持論ですが)、
そのまま進んでいってしまえるのでしょうから、
多分その辺ちゃんとしてないオイサンとは話があわない、というか、
同じ土俵でお話することが難しい。

  まあそれでも背骨にツタの食い込んでる系の人たちなので
  遠くはないお話が出来るとは思うんですけどね。
  ただ事実を無視することは出来ないので、
  やっぱりちょっとこう、土俵でがっぷり四つというよりは、
  対戦台のコンソールを介した取り組みみたいになってしまうかなあと。

もしかすると、「その辺ちゃんとしなかったifの自分の姿」を、
同年代のオイサンに求めたかったりするのかなあと思ったりも致します。
リキリキと、モリモリと、
独りでも、熱く激しく二次元への愛を叫べる同年代のオタクから
何かしら得たいとお思いなのかも? と、それはまあ僭越ですけれども。

オイサンの肚が座ってねえってだけの話なのかなー。


 ▼オタとなり(ひととなりのオタ的なもの)

オイサンのことはまあいいとして、先方のオタとなりは、
『TLS』の『R』を入り口に『アマガミ』まで一通りの系譜を経て、
他には『アイマス』『プリキュア』に通じておられて、
主戦場となったのは『TLSS』と『キミキス』という、そんな感じ。

動画、いわゆるMADモノをこしらえることが先方の特殊アビリティで、
その方面で活躍されてたご様子です。
オイサンも、そんなにたくさんではありませんが、
先方のblogに貼られているのを見せてもらったりしますが、
なんていうか、「夢」ですよね。
自分の思い描く様に、音楽に合わせて画が動くというのは。

  未だに、
  「FIRE BOMBERの『TRY AGAIN』に合わせて展開する
   『エターナルメロディ』の番人とのラストバトル」という
  大学時代に思い描いた妄想を、たまに反芻するオイサンです。

文章で書くとどうしても野暮ったくなるところを
(そこを野暮くさせないのがインチキ物書きのウデマエなのですけども
 トホホでありすまぬ)、
スカッと切り取ってしまえるのが視覚表現ですがその分分かりにくくはなり、
そこにさらに分かりやすさや二重の意味を加えるコトが出来るのが、
動的な表現だったり、音楽表現だったりしますけども。
うらやましいなあ、と思ったりします。
軽やかで。

オイサンはPVとかアニメのOP動画なんかは大好きです。
短い時間でテーマを盛り込み、ドラマを、一つの物語の始まりから終わり、
そしてその先まで感じさせてくれるすごいものだと思っています。
「短い時間で」ってのがキモです。

今まで見た中で、パッと思い浮かぶ最強はコレじゃないかしら。

▼実況パワフルプロ野球9 OP



さまざまな表現物の中で、
時間当たりの表現率とでも呼べば良いのか、
作り手が現そうとするものをどれだけ込められるかというその精度・密度の高さと、
そこに込められた物を受け手がどれだけ正確に読みとることが出来るかという
やはり精度の高さ、
そしていかに広くそれが読みとられることが出来るかという大衆性の高さ、
結果として、
送り手が送りたいと思った物を、
より多くの受け手がより正しく受け止めることが出来る、
その成功した伝達の総量がもっとも多くなる物ではないかなあと思っています。

まそサンの動画も、
マ正直オイサンがプリキュアにもアイマスにもさほど通じているワケではないので
その真に意図するところを正しく解釈出来ている自信は持てないのですが、
元の作品から自分が受け取ったものを、
自分というカタパルトに乗せて再加速させて発射する……
もっと自分よりの解釈やメッセージにしたり、切り取り、増幅させるそのやり方は、
紛れもない作品への愛だったり、作品を愛する自分への愛だったりするんだなあ、
というところに、大変共感を覚えるものです。

  誰を、どこで可愛く見せようとか、アツく舞わせようとか。

アツい。
泣かせる。


 ▼くぎる(釘宮病を存分に発揮することではない)

デこの御仁のすごいところが、
2ちゃんの『TLS』がらみでコテハンをやっておられ、
なんだかんだの絡みで(悪い方向では全然なく寧ろ至極全うな志のつながりで)
公式の方とお知り合いとなり、
『アマガミ』では、公式のムック本であるところの「テックジャイアンイレギュラーズ」に
コメントを書いてくれとの依頼が来た、というところ。

  ちなみにオイサンは2ちゃんはもう殆ど全然ノータッチの人です。
  まとめサイトを見るくらい。
  キライなわけじゃ全然ないのですが、ノイズをさけて通るのがヘタなので、
  時間当たりの楽しめ度合いがすっごい低くてダメなのです。

なんていうか、それはそもそも、シリーズの熱烈なファンであるとか
何かが面白い、作るものがスゴい・スゴくないという以前に、
先ずは人として全うでないと、そういう依頼というのは来ないモンだと思うので。

その公式への参加が一つの、ご本人的には一つのやり切った感となって、
今では二次側の人間としての活動はちょっと抑え目にされてるとのことですが。
なるほど。
そういうものなのでしょうね。
分かる気もしますし、多分少しだけキモチの軸足の置き所が違うオイサンには、
分からない部分があるような気も、若干致したりいたします。

逆に悶々と……してしまいそうな気もするんだよな。

今やっているようなことをどこかで区切る日が、
いつか来るんだろうか。区切る必要がどこかにあるんだろうか。
趣味でやる限りはその必要はないだろうし、
ちひろパパさんみたいに一旦は手を止めても、
何かとの出会いをキッカケにまた走り出す、みたいなことがあっても
全然かまわないと思うけど。

逆に言えば、区切らない限りは、趣味より先のものにはならないのかもしれない、
などと考えたりもする。

……ホラ、やっぱり湿ったこと考える。
オイサンが湿ってるのか。

こんばんわ、ナメクジです。
わぁいうすしお、ナメクジうすしお大すkウボァー。


 ▼喫茶店「リッチ」

そこそこの時間に場所を移し、喫茶店「リッチ」さんへ。
ちょいと古風な、町の昔の純喫茶。

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ああ、あなたの笑顔が、カステラでカスんで見えない……


もっとガッツリオサレ系のお店を選んでも良かったんですが、
事前に先方にリサーチしたところ、
オサレ系の若者の中でオッサンふたり浮いてしまうことに若干抵抗があるようだったので
今回はもう一つの方向性、「昔の町の純喫茶」を楽しむ方向でチョイスしてみました。
ヲサレカッフヱーも好きなオイサンですが、
そういう昔ながらの喫茶店で、店員と町のおばさんの井戸端会議を盗み聞きするのも
大好きですのことですのよヲホホホホ。
せっかくの名古屋でもあるのでね。

  ですけども、
  当日のいでたちをお見受けするに、全然浮かないと思いますけどねー。
  あんなおしゃれなオッサン、なかなかいないと思いますよ。
  ヤリ過ぎ感も、無理してる感じもなかったですし。
  ナチュラルお洒落オッサンだったと思いますなあ。
  オイサンも見習おうと思った次第。

小指を立ててR-GRAYを戴きながら、
三段重ねのスコーンをむしゃこらいっても良かったんですが
今回はこのくらいで勘弁してやる。

ご自身のブログにも書かれてますが、
結局この日一番盛り上がったのは『修羅の門』の話だったっていうね。
ギャルゲー臭皆無。
何故かこう、ブラッド・ウェガリーへの愛を熱く語るアイマスPがここにいますよ。
ヘンナノ。
しかし言われてみれば、彼のお嫁であるところの桐屋里未さんは
『TLS』界のブラッド・ウェガリーと呼べなくもなくもない。
いや呼べない。
ゴメン無理でした。

「南米編が読みたいんですよねー。
 南米の戦場で、陸奥とウェガリーがこう、背中を守りあって戦うところが見たいんすよ!
 敢えて止めを刺さない陸奥が倒した敵を、
 ウェガリーが『甘いのはごめんだぜチャンプ!』とか言って
 倒して回るところとかねー!」

ウェガリーが好きだってのはわかります。
彼は良いキャラです。
そんなところを入り口にして、
果たして第弐門に登場するのか、するならどんな形で? みたいなことで
第弐門の話で盛り上がり。

  ちなみにオイサンは、案外ふつーにイグナシオが好きだったりします。
  試合で好きなのは、舞子の親父さん、陸奥 vs 龍造寺巌の戦いが好き。
  ただそれは試合内容そのものが好きというよりも、
  お話の流れ全体(第2部のね)の中で面白い位置にある試合だから、
  という意味合いが強いので、
  試合内容として好きなのは……マイケル・アーロン戦かなあ。
  そして実はどの場面よりも、エドワード・ヒューズとのやり取りが好きだっていうねw
  よくわかんない男です。
  結構第2部が好きなのねワシw

おおそうだ、『アイマス』の話をしようと思ってほとんどせなんだな。
ゲームの話はちょっとしたけど、アニメの話を出来なかった。

そんなこんなで約3時間半。
オイサンの南木曽行き列車の時間が16時だったので、15時半頃にお別れします。
きちょーなお時間をありがとうございました。

毎度のことながら、もーちょい上手くお話出来ると良かったんですけども。
次はもっとノーミソゆるくして参りますんで、
また遊んでくださいね。
楽しかった。



■南木曽・柿其渓谷へ



それでは、旅モードへ戻りましょう。

……と、思ったけど思いのほか長くなったので、
ここで一回、章を改めましょうか。


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次回へ続くー。


 

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