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2012年7月16日 (月)

■些伽巳日記 [SAGAMI-NIKKI]・五 FOLLOWE ROAD -更新第787回-

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昔々あるところに、オイサンと……。


……。


オイサンが一人で暮らしておりました。寂しいですね(ほっとけ)。
ある三連休にオイサンが川へ洗濯(魂の)にでかけました、
するとなんと!
上流(階級)から、大きなムネの絢辻さんがドンブラコッコドンブラコッコ!
オイサンがその大きなムネの絢辻さんを川から拾い上げようとすると
水面から渓流の精がざばー!
 
 

  渓流の精「おまえがオトしたのはこの、ムネの大きな絢辻さんかい?
       それともこの、ムネのちいさな絢辻さんかい?
       三択です!

 
   オイサン「梨穂子はかわいいなあ!」
     スキBAD
 
   オイサン「胸の大きな絢辻さんです!」
     ムネのちいさな絢辻さん「イラッ(じゅー)」
      オ  イ  サ  ン 「ぎゃー!!」
       失明(スキBUST)
 
   オイサン「胸のちいさな絢辻さんです!」
     ムネのちいさな絢辻さん「イラッ(じゅー)」
      オ  イ  サ  ン 「ぎゃー!!」
       失明(スキBEST)

 
 
さあ、君の選択はどれかな?
どうも、オイサンです。
むう、目が見えないと打ち辛いな……。

それは冗談ですが(当たり前だ)、何の話かというとこの三連休のお話。
チョイとばかり遠出をしてきまして、
木曽の山奥の渓流へ、滝など見に出かけておりました。

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あとそれと、名古屋で御ひと方、もう随分前からお会いしようお会いしようと思っていた
Twitterのフォロワーさんと、
ほんの短い時間でしたが、ゴハンとお茶でお話を。
わざわざ出て来て戴いて、感謝感謝であります。

どちらも詳しい話はまた別途まとめようと思いますが、
先ずはご報告と……あとはまあ、上↑の小ネタを思いついたので、
使っとこうというw そんだけ。



■柿其渓谷



簡単にご紹介しておくと、行った先は長野県の木曽郡、南木曾(なぎそ)町。
一応、いわゆる木曽路に属する観光地の様です。
その中の柿其(かきぞれ)渓谷という渓流の流れる山間の集落の、
いち川さんという民宿に逗留してまいりました。

なんでまたそんな場所に、という疑問もありましょうが、
まあ毎度のごと、きっかけとなったのはマンガであります。
成田美名子センセの『花よりも花の如く』。
第二巻で、主人公の能楽師・ケントさんが、
滝を見たがったじっちゃん先生を養老の滝へ案内するも意にそぐわず、
慌てて探した第二候補、南木曾の牛ヶ滝の、あまりの勇壮さにボーゼンとなる、
というお話がありまして。

なんか知りませんけどその話がやけに印象的で、
いつか行こう、次回行こうと何度か画策するも実行に移すに至れなかったその旅を、
今回ようやく実行までこぎつけた、というわけです。

前述の名古屋のフォロワーさんとお会いするという
積年の希望も同時に叶えつつ。

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いやー、しかしね。
連休、さんざん雨が降る雨が降るという予報だった現地も、
ほとんど降られることもなく、
主目的だった滝も……もう、想像以上の勇壮さでド肝を抜いてくれました。
オイサンは成田先生のマンガは大好きですが、
その先生のマンガに対して
「いや先生、あんたの画力、ぜんぜん追いついてねえよ!!」
と突っ込んでしまう始末。

だってすごかったんだもの。滝。
そこへ至るまでの渓流の景観も美しく、気分はつりキチ三平です。
ゆりっぺウッヒョーです(違うことに聞こえるだろ)。

見所はそこばかりではなくて、
ハイキングコースの中に滝がいくつもいくつも出現し、
なかには若干身の危険を感じるようなスリリングな場所もありつつ
(雨に直に降られることはそんなになかったんですが、
 前日が雨で足場が悪かったりしたので)、
一つ一つが雄々しくも美しく、
いやあ……。


……あの、旅行ってのは毎度毎度、
その支度の面倒加減や不安を持ち出すと、出かける前には
「行こうかなあ……家でごろごろしてた方が良いんじゃないかなあ……。
 やっぱやめようかなあ……」
と思ってしまう物なんですけども。
毎回、下調べの段階では見えていないもの、
現地で肌に触れないとわからないこと、
予想や、アタマで食べた情報をさらっと上回ってくれます。

スカを食らうこともあるけれども、当たりの方が断然多い、
なかなかワリの良いギャンブルであるように思うオイサンです。
マそんな感じで今回も、
景色良し、
食べ物良し、
お風呂良し、
そして出会い良しのハズレなしの旅でした。

また、食べ物がねえ。
山のものがメインだったんですが、
米がうまい、味噌がうまい、醤油がうまい、豆がうまいというね。
川のお魚がうまいとか、お肉がうまいとか、ありましたけども。
ほんと、なんていうか……地力が違う、そんなおいしさでした。

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名古屋から電車で一時間ほどの、ほんと近いところですので
(まあ一旦入ってしまえば、車がないと脱出するのも難しいカンジですが)、
近場の皆さんは、是非一度行かれてみて下さいましよ。


マそんなカンジで、今日のところは簡単にヒトツ。
オイサンのお休み報告でした。


ももんが。



 
 

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コメント

■平成のアルキメデスさん
いやー。
ホント、旅の風景はこちらの予想や期待を、毎度すばらしく裏切ってくれます。
行くまでは「つっても瀧でしょ?」みたいに思ってたんですが。
瀧もさながら、渓流の造形の美しさといったらもうね。
 
しかしわざわざこっちまでこんでも、
そちらにも、近場にあるんじゃないですかね?
まああそこまで水量の多い滝はなかなかないかも、と思ってしまいますが。
 
休みの日に相棒にでもまたがってお出かけしてみたら
いいところが見つかるんじゃないかって気がしますけどいかがでしょう。
 
 
あと、

→ ムネのちいさな絢辻さん「それはそれでイラッ(じゅー)」
 
 
お大事に。ほなまた。
 
 

投稿: オイサン | 2012年7月21日 (土) 22時11分

奇麗なとこですなあ….近所…とは言えませんが,行ってみたい….
あと私が落としたのは,「大き過ぎず,小さ過ぎず,美しいお胸の絢辻さん」です!

投稿: 永野 | 2012年7月20日 (金) 15時44分

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