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2012年7月 4日 (水)

■ガンダーラより来たる友のこと~町田・馬の陣 / 夏の陣~<後編・『ストライクウィッチーズ劇場版』感想など> -更新第784回-

ハイ後編です。
オイサンです。

  前編はこちら。



■いきなり 劇場版『ストライクウィッチーズ』感想



まあそんな経緯もあってですね。
見てきましたよ。
『ストライクウィッチーズ』劇場版。
家の近所でやってるうちに行っておけば良かったのですが一館また一館と上映を終了し、
しかたなく、オシゴトの帰りに角川シネマ新宿さんで見てきました。


▼『ストライクウィッチーズ』劇場版



  すっげえ小さい劇場。席数56とかでしたよ。
  スクリーンも、ちょっと気の利いた液晶TVくらいしかなくて。
  マ空いてたので、ヒトんちのホームシアターで見たと思えばいいんだけどさ。
  今回ので場所がわかったので、たまに見に行ったりするかもです。
  場所的には便利ですしね。

内容は、マなんというか、以前も何かのアニメ映画を見たときに書きましたが……
あれは『けいおん!』のときだったかな……
やはり、「OVAを劇場でかけた」みたいな感じです。
映画映画していないというか。

面白さは「フツー」です。
ミもフタもないけど。
つまんないというわけでは全然なく、よくまとまっていたと思います。
けど、驚きや感動があるかと言われれば、それもまたウーン……。

宮藤さんをセンターに、501部隊の皆にそれぞれ見せ場があって
(やっぱり人気によってなのか、非常に分かりやすい偏りがあったと思いますけど
それはそれで健全w)、
新キャラがいて、笑いどころ泣き所が用意されていて、
という非常にソツのない作り。
90分なりという時間から逆算して、それ用にお話を磨き上げたなあという、
紛う方無き職人のシゴトです。
計算しつくされているという意味でとてもレベルは高かった。
ただ、如何せん、教科書通り過ぎて面白味は無い。
そんなところです。

……まあ、世間ではそれを「タイクツ」と呼ぶのでしょうが、
そんでも、タイクツまではいかせないところに凄みがあった。
ある意味で、こういう劇場作品の教科書フォーマットとして
配ってしまってもいいんじゃないかというくらいです。

画ヂカラは掛け値なし。
自然とか、欧州の美しい町の風景とか、お得意の戦車・軍艦に始まる軍用装備とか。
少なくとも、リアルト橋とライン川を見に、欧州へ行ってみたくなりました。
特に、両岸を深い森に挟まれて蛇行するライン川は……ちょっと魅力的ですねえ。
実際空から見てみたくなる美しさを呈していました。
お見事。

しかしまあ毎度のことながら、
空戦シーンになるたびに、マンベンなく全てのヒロインの
おシリやらおマタやらが必ず一回はアップになる、
あのカメラワークを考えた御仁は間違いなく変態であり、
エジソン以来の発明王でしょう。

  ……おっとイカン、
  その前に『シスプリ』メソッドを思いついた天才がいたわい < 発明王

アレを見せられる度に気持ちが一回リセットされて、
些末な疑問は吹き飛ぶというものすごい効果をもっていますね。
麻薬。
ぱんつ麻薬。

時々突き抜けたバカっぽさも挿入されるのですが、そもそも
「スク水女子が戦闘機を履く
 ケモノの耳と尻尾が生えて剥き身で空を飛んで戦える」
などという、土台からしてブッ飛び過ぎてる作品ですので
(皆さんお忘れかと思いますけどフツーじゃないですからねあんなの)、
多少のバカ要素じゃ驚きを感じられない。
もっともっと、もーーーーーーっと、
超ド級の大バカを盛り込まないと釣り合いがとれないんじゃないかと思います。

  それこそ、劇場版『マクロスF』くらいの。
  マあれはあれで、こぢんまりといえばそうなんだけども。

しかし如何せん、このマンガはそういう土台部分を除くと
どちらかといえば生真面目なリアル志向、SFに寄り添おうという性質がありますんで、
あんまりな無茶も出来ないのでしょう。
これがその作品らしさでもあるんですけどね。

ラスト近くで、
宮藤さんの危機を救いに駆けつけた坂本さん率いる部隊が
バトルシップYAMATOにライン河をさかのぼらせてるのを見た誰かが


  「う、浮き輪つけてるぞ!? 扶桑の海軍はデタラメだ!!」


と叫ぶシーンでは、ちょっとだけ日本人であることを誇りに感じてはしまいました。
涙出たw。
ただ、もー少しだけ大胆に、
もー少しだけわかりやすい狂言回しでも良かったような気はします。
じっくりタメを作ってもったいぶって、
笑えるくらいバカみたいに登場させて欲しかったです。

……ウム。

我々日本人は、もうチョイガンバらなアカン。
合理・効率に縛られた西洋式のビジネスにかぶれるばかりやのうて、
自己犠牲とか精神論「ではない」カミカゼのスピリットで、
欧米どもを、もっとこう……ビックリさしたらなアカン。
せやないと向こうさんの土俵で戦ってたかて勝たれへんで。
イヤホンマ。

 ▼謎の客層X

そうそう、なんかサキさん曰く、地元岡山で上映されたのを見に行った時、
劇場は「老若男女」で賑わっていたのだそうです。
……「老若男女」ですよ?

『老』 若 男 『女』

ウッソダァー、って思うじゃないですか。
ホントーに、お婆ちゃんとか見に来てたんですって!
ビックリしますよね。
ばあちゃん、『ストライクウィッチーズ』の何見るんだよ!?
じいちゃん……は、まだ、ギリ、わからんでもないよ。

デ嘘か真か知りませんが、その見に来たばあちゃんが
「あたしらの戦争のときとそっくりだねえ」
と言っていたとかいないとか……

うそこけババア!!

孫がまだフンベツつかねえと思ってテキトーこいてんじゃねえぞ!
どこの世界の歴史に、スク水ケモ耳戦闘機が活躍した第二次大戦があるんだ、


俺はその世界線に移動するぞ、

  
JoJoーーーーーーーーーーッッッ!!!

       
(ドッギャァァァァーーーーーーーーン!!!)



いいか、お前らなんかもう近いうちエンマ大王の前に行くことになるんだから、
ボチボチ嘘もほどほどしとかないとソッコー舌抜かれるんだからな!!

  閻 魔「ハイ次の人ー。佐藤ウメさん(97)、ね。
       なになに、
       孫に「ストライカーユニットを履いてネウロイと交戦経験アリ」
       と話した経歴アリ、と。

       ダウトーーーーーーーーー!!!

   婆 「それがーさだーめーでーもねー♪ あーらーがーうよー♪」

  閻 魔「抗ってもダメ!」

ホントもう、事実はラノベよりも奇ナリ、とは
よく言ったものナリよキテレツ。
でも長生きしろよ( ← 毒蝮)。



■町田・馬の陣(第一次町田会戦)



……というようなお話で、
サキさんとオイサンが二人っきりで美味しいモノ食べながらいちゃいちゃしたのが
木曜日までの出来事。
そこから一日あけた土曜日、
町田に現れた彼は……馬肉と戦う、いっぱしの戦士の顔つきをしていました。

  ……大丈夫かな。

  勉強しに、わざわざ東京まで来てたはずなんだけど、
  そっちの方に支障はなかったのだろうかと若干心配になる
  馬肉イエローことオイサンです。
  岡山帰ってから、人に言われてないだろうか。
  「おかえり……おお、見違えるようだ!
   随分引き締まった顔つきになって帰ってきたな!」
  「はい、もうどんな馬肉にも負ける気がしません!」

  「あ゙?(怒」


火曜日の時点でサキさんに馬肉退治の話が漏れ、
また、馬肉レインボーことパパさん(ID:@hm13chibi)が、
どーもサキさんとお話したっぽそうだったこともあってお誘いしてみたんですけどね。

場所は、町田の柿島屋さん。
近辺では有名な、老舗の馬肉料理屋さんです。
メンツは上でも少しお伝えした通り、
以前の未来飲料祭りをともに戦った四人の戦士とサキさん。

……マ何をしたってこともなく、ただただ、
鍋だ、
刺身だ、
メンチだ冷しゃぶだサラダだ豆腐だと、
次から次へと襲い来る馬肉をちぎっては食べちぎっては食べ。
みんな、そんなに馬との戦いに餓えていたのか。

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レッドとブルーに至っては、オイサンがぽろっとこの企画……否、
作戦を提案して以来、開戦はまだですか、連中さっさとやっちまいましょう! と、
不良マンガの下ッパみたいに突き上げてくる。
この日は五人チームだったのですがテーブルが(というか鍋のコンロが)二つに分かれ、

 ▼テーブル「アルファ」:
   レッド(430cさん)レインボー(ちひろパパさん)ホワイト(サキさん)

 ▼テーブル「ブラボー」:
   ブルー(wibleさん)イエロー(オイサン)


と編成されたのですが……


  ブルーのまあ、 食 べ る こ と 食 べ る こ と 。


進軍ラッパも鳴り終わらないうちから大盛りの米のメシを頼み、
部活終わりの高校生かっつうくらい、
もくもくと、
もりもりと、
馬のムクロの山をむさぼる姿は、まさに生ける初号機。
う、馬を食ってる……!!(ここではみんなそうです)
貴様、そんなに野菜ばっかり食ってると肝心の馬と対峙したとき存分に戦えぬぞ!

ツーマンセルを組まされたオイサンは、
自分のレーションまで食われやしないと気が気でなくペースを上げ、
勢いブラボーテーブルの鍋は減るスピードが尋常ではなかった。
ウオオン、俺はまるで人間発電所だ。

  イヤ確かに、ブルーは『孤独のグルメ』の原作者に似てるんだけども。
  徳の高そうなとことか。

  ▼孤独のグルメ 久住昌之先生
  

食べるのに忙しいわ、
お愛想で頼んだブルーベリー酒が思いの外強いわでオイサン変なテンションに。
なのでこの日は、サキさんとは殆どしゃべれてませんw
ごめんwww

マその辺は、一方のアルファテーブルがワリカシ和気あいあい、
新兵のサキさんをジョークでリラックスさせつつ、
彼の好きな色やデザインの話を本職知識交えてつつで
戦果もそれなりに上げていた様なのでメデタシメデタシ。

いやー、しかし。
この店はやっぱりいいわ。
メンチが品切れで一皿しかないと言われたときはどうなるかと思いましたが、
お鍋にそば入れて食べるのが、これまた異様にうまかった。

鍋にそばを投入したあとのブルーはもうずーっとヘヴン状態のカオしてまして、
トイメンに据わるオイサンは、

 「嗚呼、僕はどうして、ご住職の昇天ガオをオカズにご飯を食べてるんだろう?
  嗚呼、僕はいつ頃オトナになるんだろう?」

と、
答えのない問いを武田鉄矢先生に投げかけつつ、
馬肉の冷しゃぶをつついていたのです。もぐもぐ美味しいなコレ。

▼少年期



しかし前回の未来飲料祭りのときと言い、ブルーはホント、
お酒入るとすっごい幸せそうで見てて嬉しくなりますね。
サキさんも真っ赤だったけど。



■INTERMISSION & Debriefing



そんなこんなで、二時間あまり。
途中、オイサンのいい加減極まりないサキさんクイズなぞを差しはさみ、
終戦(21:00)まであっという間でした。

いやあ……なんかねえ。

途中、冗談で、ブルーを部活帰りのお兄ちゃんに見立てた
ご家族寸劇なんかが入ったりしたんですけど、
ホント、ちょっとした家族のだんらん風景みたいになってましたねえ。

 「お兄ちゃんご飯もういいの?」
 「パパ、ビールもう一杯いる?」
 「お義父さん、食事中にこっそり僕のツイートRTするのやめてもらえませんか」
 「母さん、今のはメラゾーマではない……メラだ」
 「こらサキ! ぱんつじゃないから恥ずかしくないもんするときは
  ちゃんとツインテールにしなさい!!」

……すみません、三つ目からは今考えました。

美味しかった楽しかった。
楽しいご飯はうれしいですね。
是非またやりたいです。

こうして、幸いにも誰一人欠けることなく
アットホームな第一次会戦を生き延びた馬肉レンジャーだったのですが。
嗚呼、なんという運命のイタズラでしょう、
彼らをさらなる戦争──「WARS」が待ちかまえていようとは。

たてがみ一本残っていない焼け野原をあとにし、
我々は、
傷ついた心と体(主に胃腸と肝臓)をどこで癒すかと相談した結果
近くに地ビールを飲ませる店があるからとそこへ向かいました。
しかし残念ながらその店は貸し切り満員。
我々はトホーに暮れました。




  ──思えばこのとき、運命の女神の見えざる手は、
     我々を既に、次なる戦場へと導いていたのかも知れません。




実は、ブルーから前もって提案されていたのです。
「一軒、気になっている店がある」、と。
彼のホームから遠く離れたこの地に、
なぜか古くから自分をフォローしてくれている店があるのだと。

  思うだに不思議です。
  なぜ、そんな遠くから?
  なぜ、この町だったのか?
  それもまた運命……だったのでしょう。

しかし我々は深く考えることもせずに、
「じゃあ『せっかくだから』」と、ブルーの案内でその店へむかったのです。
まるで人目を避ける様に盛り場を抜け、
雑居ビルの狭い階段を上った先にあった小さな扉。



「『せっかくだから』、俺は赤い方を選ぶぜ」。
銃聖として名高い、コンバット越前の言葉です。


開いた扉の先に待っていたもの、それは……




    ──沈黙という名の、戦場でした。




■町田・夏の陣 (第二次町田会戦)



いや、なんかっつったら要するに、
うぃぶれさんが連れてってくれた二軒目のバーが、
大きなパブリックビューイングのあるお店だったんですよ。
デね、オイサンたちがお店に入ったとき、丁度、
ホントに丁度、『サマーウォーズ』を流し始めたところで、
レッド以外誰もキチンと見たことがなかったモンだから、
そのレッドも『サマーウォーズ』大好きだったモンだから、
みんなもうすっかり真面目に見入っちゃって……
お店に入ってから、……あの作品90分くらいですかね、
五人ともほっとんどクチをきかずに、ずーッと『サマーウォーズ』を見てた、
っていう、
ホントそれだけのお話です。

もうホント、みんなクチきかないの。
じーーーーーーーーーーーーーー…………っと、
画面見てね。
お店の人も戸惑ったと思うよ。
飲みモンたのむ前からえらい食いつきようでしたからね。
「ナニこいつら」って思ったんじゃないでしょうか。
変な集まりですよホント。
こいつら仲悪いのか、ああこれが噂に聞くコミュ障か、
くらいに思われてたに違いない。

途中から他のお客さんが入ってきたからいいようなものの、
もしアレで他に人がいなかったら、あそこはただの
「美味しい酒が飲める、スクリーンのちょっと小さい映画館」
になっているところでした。
危ない。

すっげえ面白かったんでイイんですけど。
全員大満足。
すげえな『サマーウォーズ』。


 第二次会戦 「町田 夏の陣」戦果報告
 「『サマーウォーズ』は傑作です」


以上、そういう結論! 地球は救われた!


『サマーウォーズ』の感想は、
あまりに色々素晴らしく、また見た環境が良かったため色々あるので
別記事でまとめます。

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ちなみに二軒目のこのお店は、
あまり広くはありませんでしたが飲み物は美味しく、
マスターもカンジの良い、フレンドリーな方でした。

  カンジワルイのは、
  入ってきたきり口もきかずにずっとアニメ見てたヘンな客の方でした。
  カンジ悪いなあもう。

ポップコーン美味しいです。
オイサンはもうアルコールが入らない感じだったので
ノンアルコールのカクテルとトニックウォーターなんぞを飲んでいましたが、
他の方々のお酒関係はどうだったんでしょうね?
聞くの忘れちゃった。
美味しかったんだと思います(てきとう)。



■Closing



そんなこんなで、解散は22時半を回る頃。

路線はバラバラですので(オイサンに至っては徒歩ですし)、
三々五々、傷ついた体で家路につきます。
二軒目で癒すハズが、第二回戦始まっちゃいましたからね。

ブルーことうぃぶれさんは、
明日も別の戦場へ転戦とのことでホームまで戻る間もなく町田で一泊、
一人二軒目の店に残っていきました。
さすが若き戦士。
自分で殺っといてお弔いも自分で出来るという自転車操業ぶりです。

明日、果てしない大都会へ帰るというサキさんとも
存分に別れを惜しみます。

しかしまあ。
こんなんで良かったんですかねw?



……良かったんでしょうね。
大体こんな感じだし。



二軒目の90分ダンマリ一本勝負は、
「イヤあんなのはさすがにねえよw」
と、レッドは言ってましたけど。
オタクなんてこんなモンだよ。アリアリ。

ゴハンがアレだけ楽しくて、
映画もあれだけ面白くて、デートとしては上出来の部類だと思います。
オイサンが楽しんでどうすんだw

サキさんは、楽しかったですか?
……とお尋ねしても、「楽しかったです」としか言ってくれないと思うんですよね。
フツーのこととして。
けど、これはエゴなのかもしれませんが、
楽しんで、
喜んでくれたと、
普段色々自信のないオイサンですが、
今回ばかりはなんとなく、思えたのでした。

  そんなことなかったらゴメンナサイw
  そんときゃ次回でリベンジだ。

次回は、また。
オイサンがメガロポリス岡山へ赴いて、
きび団子というきび団子を殲滅する、そのお手伝いをしたいと思います。
その時までどうかお元気で。

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いただいたお土産、大手まんじゅう。ガツンと餡子なのに甘すぎずに美味しい!

お会い出来て良かった、うれしかった。
無邪気に純粋にそう思えた一週間でした。


マそんな感じで一つ。
オイサンでした。





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……またね!



 

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コメント

■虹さん
まいどおおきにです。
 
どーなんでしょw
ねえw?
案外、そういう専門的・アタマ使う系のお話もしたかろうかと思って
お任せした次第なんですけども。
ご不満ぽかったですか?
前の日に、結構お話したのでねえ。
 
ジモティに愛されてないな、しらす丼w
マ確かに、もう一工夫あってもいいシロモノだとは思いますけどね。
 

投稿: オイサン | 2012年7月21日 (土) 22時07分

今更、登場。
あの店のお酒は美味しかったですね。
大都会からの使徒さんにはご満足いただけたんでしょうかね。
前半は私とレッドでいじり、後半は放置プレイでしたからね。
大都会方面から怪しげなバイオアタックを食らってもおかしくないような
気がしております。

しらすは……そんな言うほど旨いものでもない気がしてますが
一度経験してみてもいいかもね。
と学生時代に食ってた八景にあがる穴子の天丼を思い出しつつ。

投稿: | 2012年7月16日 (月) 09時58分

■レッドさん
 
毎度ですが、こちらではお初ですっけ?
いつもお付き合いありがとうございます。
 
> 「ねーよwww」は、前編の流れを知らず

ああそうか、なるほど確かにw
次の旨いものは……なに行きましょうかねえ。
そんなかわったものは知らないモンで……。
 
 
■ブルーさん
ブルーさん初めまして!
どちら様ですか分かりませんw!!
 
そのしらす丼情報には、恐らく郷土愛の裏返し的なものが多分に含まれてる気がするので
別に良いと思いますがね。
以前食べたけど、そんな悪いものでもなかったような。
マ決して、目が飛び出るほど美味しいものでもなかったとは思いますが。
寿司食った方が美味しいかもですね。
 
しかしあなたもベトナムとかタイとか好きねえw
またよろしくです。ノシ
 
 

投稿: ikas2nd | 2012年7月14日 (土) 09時36分

 しらす丼はやめておけ! と別情報が入っております(おい
 あー、食べまくってすいません・・・が、美味しい料理を前にしてガマンすることは私には不可能なのです!
 9月14・15日に代々木公園でベトナムフェスティバルがありますぜ、ダンナ。

 バーでも何か食べ物を頼もうと思っていたんですが、サマーウォーズ見ながらお酒飲んでたらおなかいっぱいになってしまいました。

投稿: ブルー | 2012年7月13日 (金) 16時55分

「ねーよwww」は、前編の流れを知らずに「おいおい、大都会からの使者が来てくれてんのにコミュニュケーション不足すぎじゃね?」てなニュアンスが多分に含まれております。(残り半分はバファリン)

お酒はまま及第点でしたよ。
メニューに無いの頼んだりマスターには多少ムチャ振りしたところはありますが、ちゃんと対応してもらえたので。
しかしまさかのサマーウォーズでしたねw

アニキ!馬肉やっちゃってくださいよ!うまいものくわしてくださいよ!次はシラス丼ですか?!

投稿: レッド | 2012年7月10日 (火) 14時02分

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