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2012年5月 5日 (土)

■箱根のお山とオッサンSUMMIT -更新第768回-

母の日の贈り物を、
考えあぐねた挙げ句二度目のエプロンに決めたようなものの、
どれにしようか選んでいるうちに
絢辻さんがハダカエプロンしてくれるイメージしか浮かばなくなりました。

オイサンです。

いや、これにはちゃんと理由があるのよ。
あの、エプロン掛けてるマネキンさんがね。
エプロンの下に何も着けてないし着てないんだもの。当たり前だけど。
そりゃ、多少そう見えて来ちゃうよ。
イロイロ飢えてる中学生か俺は。

うーん。
しかし、ハダカエプロンか……。
ハダカじゃなくて良いけど、背中の大きく開いたキャミソールと
ホットパンツくらいが一番刺激的かも知れないなあ。
正面から見たらハダカ同然、みたいな。

……絢辻さんはやってれなさそうだけど、
夕子さん(@『黄昏乙女×アムネジア』)とかあらしさん(@『夏のあらし!』)さんなら
ノリノリでやってくれそうだなあ……。
今度頼んでみよう。
夢で会えたら。


……イキナリ心が穢れた系のお話から始まってしまったので、
虹のお写真でなんぞで浄化浄化。

R0047703
この日出た虹。


それが連休後半一日目、木曜日の話。



■トマトマ狂想曲



先日、Twitter上で「トマトマしい」「トマトマしくない」という言葉を目にして衝撃を受けた。
すげえ。
デ検索してみたら、結構普通に使われているのか? と思えるくらいの件数が引っかかって、
二度衝撃を受けた。
この言葉の出自が、進化なのか変化なのか、拡張なのか脱線なのかワカランけども、
この伝わりっぷりの前では「日本語が乱れている」等という言説は、ちょっと無力だなと思った。

本当に念のため、一応解説をしておくと、
つまりは「トマト味が濃い/濃くない」程度の意味合いで、
恐らくはその濃淡による「好ましさ・好ましくなさ」までは、この言葉は引き受けていない。
つまり、「トマトマしくない」という場合、
「本来トマト味がきっぱりと主張するべきだけども物足りない」
という意味と、
「トマトの味は確かにするけど、酸味が主張し過ぎずほどよい」
という意味、どちらでも使えるということだ。

この言葉の発生には、言葉の乱れよりも寧ろ、
言葉が機能として整理されたことが関わっているのではないかと、
そんな印象を受ける。

最近耳にするようになった「太ましい」なども同じ分類にいるような。
ただこの場合、トマトという、ある種強烈な自己主張を持った刺激が
人々の共通認識として既に流布していることが前提となってるんだけども。

イヤ、なんだろうな。
とても小難しい感じに書きましたけども、
ばかばかしいとか、乱れているとか、そういう簡単で一元的な見方で片付けるのがもったいないくらい、
良い言葉の動き方だと思ったので……モノスゴク肯定的に、著しておきたかったのです。

そんだけ。
流行らないかなあコレ。



■箱根八里は馬でも越すが。



二日目は、何を思ったのかイキナリ箱根に向かって進軍開始。
午前7時半の小田急ロマンスの神様に乗って、一路箱根湯本まで。

  いえ、コレにも一応理由があって、
  以前小田急の車内にかかっていた大涌谷の写真を見て、
  一度見に行ってみようと興味を持っておったのです。
  近場に、なかなか雄大な景色があるのだな、と。

  本当は、名古屋方面・南木曾を見に行きたかったのですが
  (お会いしたいフォロワーさんもお一方おられますし)、
  ちょっと列車とお宿が確保出来なかったので今回は諦め、
  その替わりに箱根を攻めてみようと、そんな風に画策した次第。

交通機関事情としては大体、

  ・箱根湯本-(箱根登山鉄道)-強羅 40分くらい
  ・強羅-(箱根ケーブルカー)-早雲山 10分くらい
  ・早雲山-(箱根ロープウェイ)-大涌谷 10分くらい


こんな感じ。
最後のロープウェイは大涌谷で終わりではなく、
大涌谷を山の最高点としてそこから山の反対方向、芦ノ湖方面へのくだりがあって、
そこまで降りると30分くらいはかかる計算です。
当初の計画であれば、大涌谷を一回りしたあとそちらまで降り、
大涌谷まで徒歩で歩いて上がってくるという、マタ余計な苦行を企画していたのですが……
どうなったかは、この先を読んでもらえれば分かります。

  ……いえ、別にもったいぶるような話でもないんですけどね。
  「雷が来そうだ、来たらロープウェイなんか止めっぞゴラァ」
  というアナウンスが入ったので、ビビって早々に降りて来ちゃったってだけのお話で。


……。


まあそんなんで。

ああ、あと、今後GWに箱根にお出かけしようなんて皆さんは気を付けて下さい。
ロープウェイやケーブルカーは、乗車までに20分・30分くらいは平気で待ちます。
オイサンは今回、朝早かったせいかそこまで待たずには済みましたが
(それでも15分程度は待ったかなあ)、
移動のために計算した通常の計算+1時間くらいは余分に見ておいた方が良いでしょう。
そんな、オチの見えたお話です。

そうそう、

  箱根八里は馬でも越すが 越すに越せない大井川

なんていう歌がありますが、
この前の日、神奈川全域は洪水警報が出るほどの謎の大雨で、
箱根は全山通行止めという有様でした。
バスやら道路やら、何もかもストップしてたみたいです。


▼箱根湯本~強羅
箱根登山電車という物に乗ります。
以前、なんかの洒落で箱根湯本までは来たことがありましたが、コレより上は初めて。
大涌谷まで運んでくれるロープウェイ乗り場のある強羅駅までは40分ほどかかります。

勾配があまりに急なため一息に上ることは出来ず、
途中の駅や信号所で一旦止まって逆方向へ折り返す「スイッチバック」という
世にも珍しい登り方をします。
なので、途中、3回かな。列車の進行方向が逆になる。

R0047322 R0047333
強羅駅前

どのくらい急な勾配かというと、
列車が2両編成のとき、車両の先頭と末尾の高低差が2mにもなるんだそうで。
3両だと……6mつってたかなあ。
結構だと思います。

登りのときは線路の磨耗を防ぐために足下に水を撒きながら走り、
下りのときは、ブレーキングを確実にするために線路を挟んで止める機構をもっているとか、
色々ひみつ機能がいっぱいみたいです。
いざとなったら空も飛べるとか。
ほな初めから飛べや。ウソですけど(←ウソかい←当たり前だろ)。

まあ、もうこれだけ方法も設備も確率されてしまっているので
その必要もないのかも知れませんが、あの、コレ、どうなんでしょう。
今現在の最新の車体や技術を用いても、スイッチバックなしじゃ、
同じ勾配を同じ時間で上ることは、出来ないんですかね。
イヤ別に無理に変えなくても良いんだけど。

信号所で一旦停止してから次に動き出すとき、
ウンウン音を立ててふるえる車体が気合いを入れてるようでちょっと面白かったです。


▼強羅~早雲山
強羅からはケーブルカー。

  ……しかし、
  「登山電車→ケーブル→ロープウェイ」
  って、結構なコンボだよなあ。トロリーバスが加われば完璧なのに(何がだ)。
  このテの乗り物好きにはタマランでしょうね。

ちょっと油断している隙にあっという間に乗車待機列が出来上がり、
見る見る待ち時間20分です。
ウボァー。
マ良いンですけどね。

……乗車を待ってる間のことなんですけど、
あるご家族連れが、ですね。
ケーブルカーがホームに入ってくるとき、
お子さん二人は入ってくるケーブルカーを見たくて仕方がない。
けど、親御さんは入ってくるケーブルカーをバックに、子供の写真が撮りたくてしょうがない。
そんで親御さんは、ソワソワする子供を叱りつけてじっとさせ、
写真を撮ってたんですけども……

  オマエら何がしたいねん、と。

イヤな思い出のワンシーンを写真に収めたい同好会の出身なんですかね。
ホント、躾なら仕方ないと思いますけど、
親のエゴだけで子供をどうにかするのはもう、
ハタで聞いてても偏に不愉快なので勘弁して欲しいと思います。
そりゃアンタ方の老後がかかってるとかなら多少はやむなしかとも思いますけど、
娯楽だろ?
そのくらい、好きにさせておやんなさいよ。
その子等の好きな車体の写真でもワンサと撮っておいて、
あとで見せて、喜ばせて上げればいいじゃない。

R0047346

あ、ちなみに。
オイサンは生まれ育った町のすぐ近くに生駒山なんていう立派な山があり、
その山頂には遊園地がありまして。
幼い頃から何度か、その遊園地行きのケーブルに乗っていたので、
オイサンにとってはケーブルカーは、特段に珍しい乗り物ではありません。
車体ががっつり斜め(菱形)になっていることとか、
車体内部が階段状になっていることとかはごくごく当たり前のことで、
それを見てびっくりしている人たちがいるのを見て、
おおそうか、大人になって、生まれて初めて乗る人も大勢いるんだろうな、
ということに初めて気付いたりしました。

  マそーだよなー。
  乗らずに終わる人だって、大勢いるよね。

ちなみに車体は山岳鉄道の本場スイス製だそうです。
ロレックス!!←ウソ。スイス製は本当。

あ、当然ですけど、強羅から上まで、歩いてでも登れるようですよ。


▼早雲山~
早雲山駅から上は、
「ダメです、ロープが切れる!(談:ウメてんてー)」
でおなじみ、ロープウェイです。大丈夫です、切れません。多分。
これまた待機列20分ばかし。
ゴンドラは小さく、20人も乗れないサイズの物が殆ど一分以下の間隔でじゃんじゃん巡ってきます。
ロープウェイというよりも、屋根壁付きのスキーのリフトっていう間隔に近いかも知れない。

乗ってる時間はものの10分足らずですが
眼下にはなかなか雄大な景色が広がります。
途中から見渡せる大涌谷の採掘場? っていうんでしょうか、
温泉を汲み上げてるのかなんなのか、それっぽい場所(お写真見てね)は圧巻です。
ちょっとした遺跡の発掘現場みたいでね。

R0047380

ちなみに、一日乗り放題+芦ノ湖のフェリー(海賊船?)乗船券付きのチケットが
2500円で買えます。
行ったり来たりしたい人にはちょうど良いかもです。


▼大涌谷
デ本日のメインスポット、大涌谷。
……マ結論から言うと、ちょっと期待はずれだったというか、
思いのほかケチくさかったな、というのが忌憚のないところです。

雄大は雄大だったのですが、その広さ雄大さに対して、
人が多いんですよね。
しゃあないっちゃしゃあないんですけど。都心からも近いですし。
天候があまり良くなく、見通しがさほど良くなかったというのも、
印象を下げてる一因でもあるでしょう。
芦ノ湖方面まで見下ろせて、起伏に富んだ面白い景観であることは間違いないはずなので、
今度もう一度、観光シーズンではないときにリベンジしてみたいとは思います。

R0047438
山火事じゃないのよ

ウム。
あれで芦ノ湖も見下ろせて富士山も見えて人も少なくて、っていう
スケール感が味わえれば、かなり満足度・圧巻度は高いと思う。
ちょっと条件が良くなかったかなあとは思う。
だってコレだもの↓。



R0047441



んで、結局何したかって言うと、
お煎餅食べて、一回りして、おなかが空いたのでラーメンを食べて……
といったところで冒頭でも書いたアナウンス、
「雷雲が発生・近づいている。これ以上近づいた場合、ロープウェイの運行停止もあり得る」
というのを耳にして、あわてて降りてきてしまったという次第です。

……別に、このあと何もなければ芦ノ湖側に降りてしまっても良かったのですけれど。
ちょっとお約束があったので、遅れるわけには参らんとあわてたのでした。

R0047456
お昼。黒ラーメン。

そんなこんなで、あっという間の箱根探訪でした。
ホントはねー。
その、船には乗らないまでも芦ノ湖畔まで降りて、
そこからハイキング気分で上まで上がり、日帰り入浴くらいキメて、っていう心づもりだったんですけど。
マお天道様にはかなわねえやな。
次回次回。


▼強羅近辺
デ、ロープウェイ、ケーブルと急いで降りてきて、強羅の駅周りを少しブラブラ。
上の方はスッカリ観光地で人出が面倒くさいですが、
この強羅の辺りは人もそう多くなく、ブラブラするにはちょっと良い感じでした。
坂の多い町で育ったオイサンなんかには、立体的で起伏があり、緑も多くて気持ちいい。
そこそこ観光客向けのお店もあってそれっぽいですしね。
バランス良いと思います。

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駅前の駐車場からの絶景                親切なようで分かりづらい案内版

苔むした石垣、流れ落ちる滝の様な坂道。
やる気があるのかないのか、歓迎はされていないけど来るなら来れば的な観光地感。
好きだなあこういうの。
何故か、町中がとんかつのいい匂いで一杯だったのはナゾですが。

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今回は、山のてっぺんで大して美味しいワケでもないラーメンを食べてしまう、
という愚を犯したせいでこの辺りのお店でゴハンを食べることは出来ませんでしたが。
なかなか美味しそうなお店を見つけたので
次回はここでゴハンを食べ、歩いて早雲山辺りまで上がる、という苦行に挑戦したいと思います。
いやあ、惜しいコトをした。

駅前のお茶屋さんでみたらし団子を戴いて、
箱根湯本の駅までまた登山電車で下ります。

R0047630

  えーと……ここのお茶屋さん。
  お団子はとても美味しいですし、付け合わせに塩こぶも完備でとても良いのですけど。
  一点だけ、お茶までこぶ茶なのは戴けなかった。
  ちょっとそれは、しょっぱすぎる。
  お茶は普通の、煎茶か玄米茶で良かったんじゃないですかね。
  惜しい。

その車内で、座ったオイサンの前に立った中学生くらいのお嬢さんの、
ジーンズのチャックが全開だったというアクシデントがあったりしましたが。
どうにかコト無きを得、下界へ下ります。
この日はもう一つ、別なお約束があったので。



■祖師谷大蔵おっさん首脳会議



もう一つのお約束は、Twitterのフォロワーさんとお会いしてお米を分けてもらう、
という現代なのか戦時中なのかというようなイベント。

いや、そのフォロワーさんが実家に帰られて地元のお米を食べていたところに
「おすそわけ!おすそわけ!」
とはしゃいで見せたらガッツリガチのおすそわけをされてしまった、という
なんともオトナにあるまじき展開です。

  こんなオトナでホンマすんません。
  でもいいんです、こちとらにだってヌカリはありません。
  ちゃんと箱根でお土産買ってきましたから。

喫茶店と、先方オススメの洋食屋さんをハシゴ。
話題はまた色々でしたけど、
また『アマガミSS+』の話やら、
『フォトカノ』のイイところ悪いところの話、
男女の愛憎のモツレの話(エー、
お金を払って往復ビンタをしてもらう話、などなど。

ちょっと懐かしい、会話をピックアップする形式でダイジェストをお送りします。
以下、先頭のアルファベットは発言者の頭文字。
イヤ分かる人は分かっちゃうんだろうけど黙っとけ。
Oはオイサンね。


  T「ビンタってねえ、されると、痛いとかよりもビックリするんですね!」


  P「今度機会があったら、お台場のMEGAWEBとか行ってみるといいよ。
    クルマのランクで、ドアを閉める音が違うから」
  O「あー……でも、『お台場』で『クルマ』って、私どっちも
    興味ない二大巨頭みたいなんですけどw」
  T「行く理由がないwww」



  T「いや、でも僕、彼と同じルーター(?)なんですよ。
    あっさり繋がりましたよ何が繋がんねえの、ぐらいでw」
 
  P「あー、じゃあやっぱり彼は『持って』るんだね!」
  T「ヤ全然もってますよww! おかしいですもんww!」
  P「近所にでかい鉄塔とか送電線でもあんじゃないのかね」
  T「どうしようもないじゃないですかww鉄塔を持ってる!」



  P「女の嫉妬は怖い。男の嫉妬は醜い


  O「ということはアレですか、ニシンとタチウオってのは、
    ヨソの魚よりも輝いてるわけですか」
  T「その、ニシンとタチウオが、より魚ライフを謳歌している
    みたいな言い方はおかしくねえっすかwww」



  T「……でその時、ぼくはお願いしたんですよ。
    『せっかく張り込むんだから、あんパンと牛乳買って来て下さい!
     で、渡してくれる時にはこう、車の窓をコンコンと叩いてからですね……』」
  O「待って、さっきのビンタしてもらう時といい、
    Tさんはワリと細かい設定から入るクチですよね」
  T「wwww」



  P「でもね、頭のイイ子ってのは、天が二物も三物も与えたりするけど、
    どこか抜けてる、おかしなところがあったりするものみたいよ?
    読解力がないとか、片付けが出来ないとか……」
  O「天然パーマだとか」
  T「それww身体的なwwwダメwwww」



  O「彼は今日も、いちんち楽しそうだもんなあ」
  P「充実しきってるねえ」
  T「大好きww」



  P「あろひろし先生の『とっても少年探検隊』って作品がね」
  T「流行りましたもんねえ。メガ学園物。『蓬莱学園』とか……」
  O「その名前は絶対出ると思ったw」
  T「www」
  O「私は
中村博文さんの画が好きでねえ」
  T「あーわかるw」



  P「道に摩央ってしま……じゃなくて、迷って」



  T「ああそれ、戴きます



……えーと、ですね。
なんか色々気付く点があっても、気を悪くしないで下さい。
ホント悪気のない、愛のある会話ばかりです故。

ちなみに(話題を変えにかかる)、
連れて行って戴いた洋食屋さんは昔ながらのたたずまいの
とても雰囲気の良いお店で……
雰囲気が良いといっても浪漫ちっくどストライクとかそういうんでもなく、
家庭的、って言うんですかね、ほどよく賑わう、お店で
ゴハンもとっても美味しかったです。

オイサンはオムライスにクリームコロッケのついたオムコロセットを戴きました。
オムライスはデミグラスソースではなくケチャップでバターライスは中身ギッシリ、
コロッケもクリームがとっても濃厚な美味しいコロッケでした。
ワンダフル。

R0047718

あと、お店の中にはところ狭しと来店した有名人の色紙が飾られているのですが、
ヒトツ、見慣れた耳の長い人の画の描かれた色紙が。
……出渕裕先生直筆の、ディードリットでした。
ディードは、わしの青春じゃったんじゃよ……(遠い目

マそんなんで、朝から箱根、夜にはジェントルサミットと、
非常に内容の濃い一日でありました。
いやー楽しかった。



■Closing



そうそう。この日ではないんですが、
珍味で、帆立の肝なんてものを戴きましてね。
そもそも帆立に肝があるんだ、というところからびっくりしたんですけど、
産卵期にだけ肥大化して食べられるようなサイズになるのだそうです。

……まあ、味は他の様々な生き物の肝とよく似たお味だったんですけども。
でも、さらっとホロッと崩れて苦みばしって、なかなかおいしかったです。

マそんな感じでヒトツ。
オイサンでした。
 
 
 

 

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コメント

■ちひろパパさん
あー。なるほど。上wからのプレッシャーねえ。
それは、孫の姿を楽しみにする祖父母の気持ちはわかりますし、
親御さんにも同情してしまいますね。
 
ただ、パパさん家みたいに、
自然にしている子供の姿を写してそれで満足してくれるのであれば
まだ与し様もあるのでしょうけど、
如何にも観光地然とした、判で押したような幸せの演出された写真じゃないと
納得しなかったりも、するのでしょうねえ。
そこは納得イカンというか、それを求めることによって
大好きな孫がどんな思いをするかってことに、
その年になっても気付けないというのが、ちょっと残念ですね。

年をとってしまったから分からなくなることというのも、
逆にあるのかも知れませんね。

うーん。
年をとるって案外難しいなあ(そこに行くのか)。
 
 
 

投稿: オイサン | 2012年5月17日 (木) 06時50分

どもでした。
一点だけ。箱根の子供撮りたくて仕方ない親の話ですが。

「運動会とか旅行とかそういう機会の度に子供たちの写真を撮って実家に送ると言う
ミッションを子供たちの祖父祖母(要するに自分の親)から与えられ、それを何が何でも
こなさないと帰省した時に小言の一つも言われかねない家」と言うのがどうやら実在するようです。
この時期だと、それこそ母の日も近くせっかく旅行に来たのだから孫の写真の一つも……と言う
感じで写真を撮ってたのかなあ、だとすると親も気の毒だよなあ、と勝手に想像。
実際がどうだったかはわかりませんけどね(笑)

我が家はお嬢が電車や風景の写真を撮っているところをカメラに収める、なんてことを
してましたのでこの親子連れのような状況に陥ったことはないんですけどね。
嫁さんの話を聞いていると、どうやら家によっては色々と大変なようです。

ではまた。

投稿: ちひろ | 2012年5月 7日 (月) 00時21分

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