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2011年9月 8日 (木)

■ソーシャルさんがそう仰る~ソーシャルゲームと『ドラゴンクエストⅩ』 -更新第709回-

中多さんにスイカひと玉投げつけて失神させたい。
オイサンです。

中多さんいじめ挨拶シリーズ・その2。
わしの中多さんいじめは108まであるぞ。
そんなには無えぞ。  ← どっちだ



■おきゃくさん おかねが たりませんよ



「やくそう」ってあるじゃないですか。
『ドラクエ』のやくそう。

「アレは果たして、食べるものなのか? 塗るものなのか?」
みたいな議論をたまに見かけますけど、
あれは実は、塗る・貼る・飲む、etc、種類が色々あって、
それらを一まとめで買ってあの値段なんじゃないか。

デあの値段も、毎回一律8G(たしか『Ⅱ』以降はこの値段ですよね? 初代は32Gだっけ?)を
払ってるわけではなく、実は
「今回は何gだけ」とか「塗るヤツだけ」とか買い物の仕方もまちまちで、
4G分とか16G分とか買うこともあるんだろうけども、
「冒険全体通して均すと8Gくらいですよ」ということなのかも知れない、
と思いました。
……突然。

それを簡略化して見せているだけで。

そういう想像力が欠けてたなあ自分、と、
なんだか反省してしまったある日の朝。
ゲームとして考えるとそんなの矛盾するんでしょうけど、
そうして緩やかな幅を持たせると、世界が広がる気がしたもんで。

いかがでしょう。



イキナリ『いかがでしょう』じゃねえよ、とお思いでしょうけども。



何の脈絡も無く始めましたけど、
今回はゲームについてぽちぽちと思いついた話などを幾つかしようと思ったんですが、
まず最初にオコトワリしておきますと
時間軸がかなりトッ散ラカッテおります。
整理すると、

 ・自分でソーシャル系ゲームのことをちょっと考える
        ↓
 ・『ドラゴンクエストⅩ』が発表になる
        ↓
 ・CEDECでのソーシャル系ゲームに関するパネルディスカッションの記事が載る

という流れですんでそんな感じで。



■ソーシャルさんが、そう仰る。 ← ご満悦



先週の金曜日だったでしょうかね。
シゴトバのトイレでフッと思ったことなのだけど。
モバゲーとかGREEとか、いわゆるソーシャルゲームと呼ばれるものについて。

一つは、ああいう小規模(だとオイサンは思っていますが)のゲームを
「制作している」会社は、果たして今の市場規模やその労働に見合うだけの潤い方を、
キチンとしているのかな?
という疑問が一つ。
1
もう一つは、一つ目とはあまり関係ナシに、
作り手の意識としては、
案外かつてのアーケードゲームに近かったりするんではないだろうか?
ということ。
2

  ちなみに、最初にお断りしておくと、オイサンはあのテのゲームはやったことありません。
  オイサンはご多分に漏れぬ、Webの上澄みの部分で見当たる
  「あんなのサクッと遊んで深みもなしに終わってお金だけ吸い取られるようなモンでしょ?」
  というご意見と、ワリと近い印象を持っておりまして、
  しっかり遊ぶのには二の足を踏んでますので。

  マかと言ってそこまで頭ごなしに決め付けているわけでもなく、
  中には深みのある、しっかりとしたものもあるんだろうなあ、
  くらいには思っています。
  『怪盗ロワイアル』だとかは結構なヒットらしいですし、
  それだけ多くの人が夢中になるには、やはりそれなりの理由があると考えるのが自然ですしね。
  その面白さがオイサンや、据え置き機で育ったいわゆるコアゲーマーの心を捉えるかどうかは
  また別のお話ですけど。

  などと、前置きが長くなるのは毎度のこと。

デ本題に戻りますが、
以前あの天下の大KONAMIさんのゲーム事業の収益割合において、
ソーシャルゲームが従来型のテレビゲーム事業を追い抜いた、
という話がありました。

ははあ、上手くやると儲かるんだろうなあ、
いよいよそっちが主流っぽくなってきたのかなあ、
と思わせられますが、
ハテサテ、ではその事業、
一体どのくらいKONAMIさんが内製でゲームそのものをこしらえているんだろうか?
というところに先ず疑問がありまして、
実際に絵を描き、作曲をし、プログラムを書いている……
つまり「制作をしている」のはほぼ外注さんなんじゃないんだろうかなあ、と、
特に根拠も無く思ってしまったのでした。

  中小のソフトハウスさんにKONAMIさんが開発費を払って作らせて、
  KONAMIさんはそれをまとめて集めて収めている。

マあくまでも前提からして憶測の話でしかないんですけども、
フム、ではそうしてゲームを「作らせ」「まとめて買い上げ」「納入する」会社が
うまく儲けを上げていることはわかった。
ではその「制作をしている」中小のソフトハウスさんにとって、
それらのちまっこいゲームを、
大量に、
短いスパンでこしらえることは……うまみのある話なのかなー、と、
なんとなく疑問に思ってしまった次第です。

別に悪い意味ではなくてね。
それで皆さん、無理なくもうけて幸せになっているのなら、
「まあ時代の流れなんだろうな、好きじゃないけど仕方が無い」
と諦めもつくのですが、ドでかい会社ばかりが安い開発費で中小を買い叩き、
自分だけバカみたいに儲けているのだとしたら、
……まあ、やり切れねえなと、そう思っただけです。
それが一個目の話。

でもパッケージのゲームと違って
本体だけ作ればすむ話だから、そうしたパブリッシャー的なことを
大きいところにやってもらうメリットは、小さいところにはあまりなさそうだし、
あんまりこういう形態でもないのかも知らんな。
元締めを直接取引さえ出来れば、の話だけど。


  ▼作り手の意識としてのソーシャル

二個目の話は、一個目に比べると好意的な解釈の話です。
そういったソーシャルゲームというのは、一時期問題にもなっていましたが、
「基本無料」をエサにしておられることが多いですな。
今ではそういう表記もNGになってしまったみたいですが。
よーするに
「ただ始めるだけ(どのくらいまで遊べるのか知りませんが)なら無料で、
 ちょっと突っ込んだところまで遊ぼうと思ったら追加で料金がかかる」
という類のシステム……というか料金体系なわけですが。

オイサンも、最初の頃はコレ
「どうせお金払わないと満足に遊べやしないんだろ? 悪質だな!」
と思っておったのですが、今朝フッと、案外これはこれで健全なのではないかな、
と思いました。

というのは、作り手の腕の見せ所と言うのは、
「その無料区間においていかに面白さをチラ見せして継続プレイにお金を出させるか、
 いかに短い時間でそのゲームの面白さを伝えることが出来るか」
ということにかかってくるわけで、
それはつまり、
「最初のワンコインでいかにお客をひきつけ、もうワンコイン入れさせるか?」
という勝負であったアーケードゲームと、
実は作り手のメンタル的には近いものがあるんじゃないか?
という気がしたからです。

だとすれば、それは案外……まっとうなことなんじゃないだろうか。
だってねえ。
ゲーセンでさえ、海のものとも山のものとも知れないゲームに、
とりあえず最初の100円は捨てで入れないといけなかったのに、
その部分もタダでお試しできてしまうわけですから。

マ上でも書いた通り、
その無料パートがナンボのモンかはオイサンには分からないんですけど、
寧ろ良心的なんじゃないかなーと、思い直した次第です。

「基本無料」という、いかにも全部タダで遊べるんですよ、
という最初のエサ、売り文句がダウトだったわけで、
そしてまた一度「タダ」と言われたあとで結局またお金を取られることが
ヒトツ大きな悪印象を作っていたような気も。
致しますよ。

だってさあ。
タダって。
おかしいだろ。
タダはないよ。
それを至極当然のものとして受け止めて、
「お前タダって言っただろ、全部タダでやらせろよ!」
っていう、それもどうかと思うよ。
マいやらしいっちゃいやらしいんですけどね。

それが是正された今であっては、
ウン、
最終的に、積もり積もってお支払った金額が、
そのゲームから受け取った楽しみやヨロコビに見合うと受け取り手が素直に思えるなら、
なかなかいいんじゃないのかなー、と。
思いますよ。

アーケードゲーム全盛に腕を奮っておられた昔かたぎのゲーム制作者の中には、
そうした
「『100円・ワンプレイ・3分』(が相場だと言われておったようです)という限られた時間の中で
 いかにしてお客さんを虜にするか?」
という「ゲーム」を楽しんでおられた方も多かったようで。
アーケードビデオゲーム市場が事実上死に体になっている今、
そうした作り手の意識が、姿こそ変わっていますが引き継がれていくことは、
作り手にとっても受け手にとっても、意味のあることなのではないかなあと思った次第です。



……。



あの、言っとくけど、受け手もちゃんと、素直にお金を払いなさいよ?
面白かったものに対してはさ。
面白かった物に対して、お金を払いたくないがゆえに
「つまんなかった」って、
そんなのはもう、ホントにナシですからね?
オイサンはそういうのの方がよっぽど腹立ちますわ。

「面白かったです、ありがとうございました、ご馳走様でした」

っていう気持ちが大事ですよ。


 ▼されどソーシャル

……マ、ただね。

印象の話になっちゃいますけど。
やっぱりその、あのテのちまっこいゲームというのは、
あくまでも「暇つぶし」であり「消費財」でしかないように、思えてならんのですよ。
オイサンのようなのが、浸り、ほれ込み、衝撃を受けた、
あの人生観さえ揺るがすような豊かな世界が、
あのちまっこいゲームの中に、ホントに広がってるの? と言われると……ねえ。

  ……いや、
  「揺るがされたナレの果ての姿がお前だよ!!」
  って言われたら、そりゃ揺るがされない方が良かったのかもしれませんけども、
  ってうるせえな!! 失敬だなキミは!!
  いいだろ!
  これはこれでいい人生だよ言わせんな恥ずかしい!!

オイサンなんかはテレビゲームを「誰かと遊ぶ」ための道具というよりは、
テレビゲームそのものと遊ぶという意識であったり、
映画や本を楽しむように、
そこから何かを感じ取ったり学んだりするような対象としての面の方を強く求めておりますから。
作り手の顔もなかなか見えてこない、あのちんまこいゲームを遊ぶことで
そういう感覚が得られるかと言えば、なかなか難しいと思います。

暇つぶしでも、子供のおもちゃでも結構だとは思うのですが、
テレビゲームってそこから始まり、色んな要素が付け足されて、
表現や文化といったものにまで上ってきたところもあると思います。

せっかくそういう姿にまで上り詰めたゲームを……
もちろんそういう存在であることが至高でありすべてだとは申しませんが……
暇つぶしの消費財にまで、また差し戻すこともないんじゃないか。
そんな風には思います。

手軽に暇つぶしで遊べる、おもちゃとしてゲームと、
ガッツリ向き合い、読み解き伝え合う、表現・文化としてのゲーム、
両方、キッチリ、生き残っていってくれると嬉しいんですけどねえ。
作り手の意識としても、受け手の意識としても。



……。



と、記事を書くだけ書いて上げるタイミングをはかっていたら
今朝方それっぽい記事を見つけたので参考に上げておきましょう。
なかなか示唆に富んだ内容だと思います。
やっぱり中の人たちは色々と考えていて面白い。

  ▼[CEDEC 2011]ソーシャルゲームは“ゲームの主流"になり得るか。
   稲船敬二氏,水口哲也氏,DeNAの小林賢治氏が語る「ゲームの未来」とは

   http://www.4gamer.net/games/000/G000000/20110906080/
   [ 4Gamer_net ]

印象的だったのは、ソーシャルとコンソールゲームの違いを
オートマ車とマニュアル車にたとえてるのが、分かりやすくて面白かったなあと。
水口さんの「同じゲームじゃん」という言葉には賛同しかねますけど。

やっぱり、「ゲーム『で』遊ぶ」のか、「ゲーム『を』遊ぶ」のかの差は大きくて、
アーケードゲームは「『で』遊ぶ」、の色合いが濃く、
コンシューマ、ことに32bit機以降の文化というのは「『を』遊ぶ」の色合いが濃いように思います。
そのノーミソの使われ方はえらく違う。
ここにソーシャルが加わったときに、果たして「ゲーム『 』遊ぶ」の『 』の中に
どんな助詞が入るのかはわかりませんが、やっぱ違うと思うんですよね。

一つハッとさせられたのが、

  『コンシューマゲーム機の登場ではじめてRPGというスタイルのゲームが生まれ得たように,
   スマートフォン時代にはスマートフォンならではの
   ジャンル/作品が生み出されていくのだろう。』

ということで。
まあこれは、件の『ナントカロワイアル』とか、
ネットワークの存在、他者の存在を前提としたルールがそれにあたるのでしょうね。

オイサンの場合は、ネットワーク・他者の存在を前提としながらも、
それがスタンドアロンに、あくまでも「寄与」するというレベルで作用するもの、
つまりスタンドアロンが基本かつ至上であって、
ネットワークがそのための一要素でしかない、というものでないと、
ちょっとやる気は起きないです。

……そんな話が、下の方↓でしている、『ドラクエⅩ』の話にまた繋がっていくわけですけども。



■意訳すると性的活動(強引)



最近、WebやらTwitterやらオタクショップなんかでたまに見かける
『ラブライブ!』がなんだか分からなかったので、Google先生に訊いてみた。
先生、アレ何なんですか?

  先生「『アイマス』とAKB足したのをG'sマガジンがパクる段階で薄まった感じ」
  (CV:くもじい)

うわぁお、先生カゲキぃ! でもすっごい分かりやすい!!
ありがとう先生! ボクまた一つ駄目になったよ!

  ……往年の「がっぷちゃんと獅子丸せんせい」みたいになってしまった。

まあそれは冗談ですが、
G'sマガジンも老舗のプライドか、頑張りますねえ。
カネかかってんだろうなー。

『シスプリ』ほどの突破力、あばれんぼうっぷりは感じられず
(寧ろその辺の突破力は『ストパン』とかに色濃く感じます)、
大人しくなってしまった感はありますが、その分洗練されてますね。
カワイラシイとは思いますよ。
目を引く。
キャラデザインがちょっと濃い目なのがアクセントですね。

▼μ's 3rdシングル「夏色えがおで1,2,Jump!」

この子ら、ジャンプが異様に高いのが変におかしいな。


殊更興味があるってわけじゃないですが、どうなっていくのかはちょっと気になりますな。

しかし今でこそ二次元アイドル雑誌みたいなんは
このG'sをはじめメガミマガジンとか色々ありますが、
刊行当初はよく思い切ったもんだな。
考えた人もGo出した人も、すごいわ。
先見の明っていうんですかね。
下半身や厨二病が先走ったのか、ソロバンや勝負勘がほとばしったのか、どっちなんだろう。
こういうのを特集しろよ、WBSとかカンブリア宮殿とか。

しかしなんで『ストパン』は成功して『スカイガールズ』はそうでもないんだろうな。
実在の国や飛行機を模したことが重要だったのだろうか。



■おまいさんバカ言っちゃいけねえ、竜退治は一人でやるもんだ。



『ドラゴンクエストⅩ』が発表になりましたね。
オンライン対応。
ていうか、基本MMOスタイル?
色々と不安も言いたいこともあり現時点では不安の方が莫大に大きいのですが、
言いたいことは先日ポロッと、
Twitterで我ながら端的に言えてしまったので
それを丸写ししておきます。

3

ウム。
まあ、これに尽きますなー。今のところ。
発表会では「オフラインでも100%楽しめる」と言っていたらしいですが
それこそ100%ウソですもんね。
だって、だったらオンラインにする必要ないですもん。

もちろん、鳥山先生のキャラクターデザインも、
すぎやま先生の音楽という要素もあります。
けれども何より、大前提として

  『ドラゴンクエスト』=堀井雄二

だと、オイサンは思いますよ。
堀井さんの手足となったり、
堀井さんを刺激するものとしてやはり彼らの存在もあって、
全ては、最終的には堀井さんに収斂して、そのフィルタを通して組み上げられたもの、
それが『ドラゴンクエスト』であったんじゃないかと、
……まオイサンなんかはどうあがいたってたかだか一ユーザー、
大外の人間ですんで憶測でしかないんですけれども、
そう認識しておりましたよ。

あの方の皮膚感覚ヒトツで成り立ってるところがあって、
そのおもてなしの精神が心地よいことが、先ずはヒットの核にあると思うんですよね。
堀井さんの手先が及ばない部分が増えるほど、
『ドラクエ』の本質的な心地良さからはどんどん離れて行ってしまうと……思うんですけどね。

マ今のスクエニは、とりあえずお金を集めることが第一なんだろうから
仕方ないんでしょうけども。
堀井さんは悪くないので、出来る限りの期待をして待ちたいと思います。

……。

オフラインをメインで一本、先ずしっかりいつもの体制でこしらえて、
あとはその世界だけを使いまわしたオマケとしてオンラインを作ればいいのに。
それはもうスクエニの内製でもなんでも良いから。
それだったら「100%」はウソじゃないと思います。

ストーリーと世界を、完全に切り分けて欲しいなあ。
キャラだけオンラインの方に使いまわせるとか。
で、オンラインの世界で起こる出来事は
スタンドアロン版の方とは一切関係ありません、影響しません、
ってことにして欲しい。
オフライン版の1000年後とかの設定でね。
舞台と、設定(武器とか魔法とか出てくるNPC人名とか)だけ同じ。
出来事はパラレルワールド。
そんな感じで。

新しい世界をゼロから立ち上げるよりも、
何百年後かのアレフガルドとか、『Ⅱ』のマップとかを使った
MMOにしちゃった方が、ウケがいいんじゃないのかなあ、とか思ったり。

上の世界(世界地図)と、
下の世界(アレフガルド+『Ⅱ』の周辺世界地図)を舞台にした、
『Ⅲ』をベースにしたMMO。
それで十分なんじゃないの?

……なんていうこともね。
相手はもうプロですんで、
そんな素人ポッと出しのアイデアなんて、
とっくに議論し尽くした上で今回の『Ⅹ』の姿になっているんでしょうけども。
幸せな結末が待ってるといいなあ。


以上。

厨二病オッサンの気ままな愚痴でした。


 

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コメント

私の持ってる株の銘柄で値段が上がったのはコナミだけなんですよねw
ええ、他の銘柄は塩漬け状態です
コナミ株売って塩漬け株買い増そうかしらとか迷ってます
一昨日幕張メッセのTGS行って来ましたがコナミブースはパッとしないな~ってのが
第一印象です。グリーはいっぱい人いましたよ

投稿: マタギ | 2011年9月20日 (火) 00時21分

■マタギさん
株ですかw
自分で買って持っていると、その浮沈もヒトゴトではなく伝わってきそうですね。
たしかに……コンシューマやアーケードでがっぷりやってきた我々世代から見ると、
ソーシャルゲームってのはどうも「複雑な」思いを抱かせるシロモノですね。
 
やってみないことには文句のつけようもないのですが、
如何せんオイサンのblackberryさんでは出来るのかどうか試すのも面倒くさいw
 
KONAMIさんはお商売上手で多分まだまだこれからもアゲていくと思いますので、
儲かったらなんか奢って下さい。
 
ちなみに、オイサンにも塩漬け有料登録がありましたけど、
乗り変えたときにさっぱり清算できましたw
 
 
 
■うぃぶれさん
あーそっか。
そっちがいましたもんね。
イロモノ路線はそっちに任せて(オ、
ラブライブは普通のアイドルっぽく(オイ!
堅実に稼いでいくんでしょうかね。
 
 

投稿: ikas2nd | 2011年9月19日 (月) 22時35分

 G'sの突破力はべびプリです。べびプリです。
 (大事なことなので2回言いました)

 OVAも発売されて映画館でも再上映されてノリノリのべびプリです! (おい

投稿: うぃぶれ | 2011年9月 9日 (金) 22時48分

こんにちはマタギです
リーマンショック以前は3500円だったコナミ株がリーマンショック直後に2500円まで下がったので、こりゃ買いだといくらか買っては見たものの下げ止まらずに1400円まで下がって3年ほど塩漬け状態だったのですが、ここ1ヶ月で急に高騰してきて現在2800円まで上げてきました。
友人に電話して「なんでコナミ株が上がるの?コナミが最近ゲームでヒット出したなんて聞いてないよ?」と聞いてみたところ「ソーシャルが当たったんだよ」と返答がありましてなんか複雑な気分です

グリーみたいに課金アイテムで集金するゲームがある一方で、私みたいにナムコから月額300円のゲームをDLしたものの解約の方法がわからずに1年以上払い続けてるなんて人も結構いると思います(情けない話ですが)

投稿: マタギ | 2011年9月 9日 (金) 22時07分

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