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2011年8月14日 (日)

■花火とばくだん~火薬の二つの使いみち~ -更新第698回-

止まつているものをぢつと見つめる、
そんな時間を大切にしたいと思うのです。

オイサンです。

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夏。
お盆ですね。
上の写真はお鍋ですけど。

オイサンがお昼によく行く割烹の板長のお話ですと、なんでも、
今年はお盆のお客の入りが少ないのだそうで。
みんな帰省しちゃってるのか、「お盆ですけど、お店やってます?」っていう
問い合わせの電話が全然ナイのだそうです。
それもこれも、あの3.11の地震で、
節電ウンタラがあって休みが長くなっていることもありつつ、
また
「ヨノナカ、明日があるか分からない」という風潮がひたひたと足下を濡らしているのか、
会えるときに会っておこうという気分が皆さんの中で高まっていたりするご様子。

はー。

まあ……大変に分かるお話ではあります。
オイサンもこないだみたいな夢を見るくらいですからね。
如何せん、オイサンは休みがそんなに長くとれなかったので、
今年はお盆の帰省は無理でしたけど。


本日は、そんな日々の些事を見つめる日記回。



■職場コント「コミケ」(超実話)



コミケの季節です。
なんか今日で三日間終わりだったみたいっすけど。
皆さん買いたいモノは買えたのでしょうかね。

以下、金曜日の、オイサンと、オタクな後輩ヤマカワ君のシゴトバでの会話です。
 
 

 オイサン 「今日からコミケでしょ? コミケ行かないの? オタクのクセに!」
 後  輩 「行きたいんですけどね」
 オイサン 「行くんだ! キモチワルイ!w」
 後  輩 「行きませんけど」
 オイサン 「行かないんだ! オタクなのに!! キモチワルイw!」
 後  輩 「どっちですかw」
 オイサン 「一般人ごっこでしたーw」
 他の後輩 「一般人を馬鹿にし過ぎです!」

 
 
怒られた。
すみませんでした。
どうしようもないなオイサンは。
あ、今日はオイサンのお誕生日で、36歳になりましたよ、エッフン。
えっまじで?

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で、誕生日だったのでケーキを食べてきました。
なんか難しい名前で忘れてしまったので、「
梨穂子」と呼びます。
梨穂子おいしいよ梨穂子。超乳脂肪。




■新暦オヴォンゲリオン



夏なので、ちょいと涼感あふれる話でも。


あ、こっから先、ちょっとコワイ話になるので、そーゆーの苦手な方は
耳をふさいで読んで下さい。




~~~~~~~~~~アウターゾ~ン・ここから~~~~~~~~~~~~~~



一昨晩のお話ですよ。
ジョギングへ行くのに足に少しだるさが残っていたので、
普段は使わないちょっと短めのコースを選んだんです。
割と最近開拓したばかりの、まだ2、3回しか走ったことのないコースですよ。

で、いつものようにトロトロと走るわけですけど、一つ、
幅の広めの道路をわたるのに足を止めることになった。
横断歩道がちょっと離れたところにあってですね。
そこまで行くのも面倒なので、車がとぎれるタイミングでパッと渡ってしまおうと。

時間は夜ですよ。
10時を回っていましたか。

このくらいの時間であれば、普段ならもう少し車は少ないのにこの日は運悪く、
ちょうど渡り辛い間隔で自動車が3、4台、遠くから流れてくるのが見えた。

オイサンは歩道でパタパタと足踏みをして、車の列の行き過ぎるのを待っておりました。
歩道にも人影が、こちらに向けて3、4人。



そこでオイサン、ちょっとおかしなことに気付いたんですね。



さほどの広さもない歩道の、オイサンが道路に向いて立っている左斜め、1m弱の後方。
少し左に首をひねったら、ぎりぎり視界に入るあたりです。
そこには電柱と植え込みがあったのですが、その……ちょっとした暗がりにですね。










……人が。










人がというか、人「影」が。





うずくまっている。





のが、感じられました。



膝を抱えるような格好で……腕がもう、ガスガスと骨と皮だけほどのみすぼらしさで、
丸くなって座り込んでらっしゃるご様子な訳です。
ハッキリと姿を確認したわけではない。
けれども、その余りに強い気配がありようを教えてくるワケです。

女性……おばあさん、と呼んでいいかどうか、
気を悪くされると面倒だからおばさんと呼んでおくか、
と考える程度のお年だったと思います。
髪も白髪になりきらない、ぼさぼさの蓬髪で、
街灯の光もロクに届かないような場所なんですが、
やたら白くて大きな白目が少し血走って、上目遣いに、オイサンを……
ではないんですけど、車の行き過ぎる車道の方を、じー……っと、睨んでるんですね。





あ、これは。





オイサン慌てて、目線を道路に戻しました。













こらひさびさに、「見えたらあかんモン」見たかなと。













その隙にも、一台、二台と車がヘッドランプも煌々と通り過ぎて行くわけで、
こちらに向かって歩いてきていた他の歩行者さんもオイサンの後ろを……
オイサンとその植え込みの間を、ですよ、
通り過ぎて行かれるんですが、ノーリアクションなんですもの。

気付いてないだけなのか、
あるいは……。

オイサンには別に、そうハッキリとした霊感とかがあるわけではなくて、
子供の頃には幾度かそうした経験をしたことがありますが、
それも今となっては、
本当にそうだったのか、
感じ取っただけのこと、勘違いの延長のようなことをさもそのように幻に感じたのか……
正直、自信はもてません。

このときも振り向いて、しっかり確かめれば良かったんですがねえ。
なかなかそうするだけの度胸もなく、
何食わぬ顔で、足踏みをして車の過ぎるのを待ち、
普段通りのスピードで、てってけてってけ、走り出したのでした。

デ、
あーなんかヤな感じだなー、
もうここ夜走るのコワいなー、などと考えていたのですが。

一つ、思い当たる節があった。








あそこの電柱。
前走ったとき……細長い看板が……かかってなかったっけ?









その根元に、花とかお菓子とか置いてあって。





「何か情報をお持ちの方は、云々」





ていう、ぶっきらぼうな手書き文字の、看板。





……。





あー。



あーあーあー。



……うーん。



……まあ……。



お盆、だしなあ。

昼にでも確かめに行ってみるかなあ。
夜は、さすがにヤですからねえ。
まあ、別に普通に歩いて通れる道なので。
何食わぬ顔で。
コンビニ袋でも提げて通ってみようかなあ……なんて思いますよ。
どーだったかなあ。
確かあそこだったと思うんだけど。

いやー。
チョイ怖いですね。



~~~~~~~~~~アウターゾ~ン・ここまで~~~~~~~~~~~~~~






■花火とばくだん。~TBSアニメフェスタ・火薬の二つの使いみち。



昨日のコミケ……じゃないや、TBSアニメフェスタ? で二つ、
オイサン的にも大きな発表があったみたいで。

一つは、テレビアニメ『アマガミSS』二期シリーズ制作決定! というお話。
もう一つは同じくアニメ『ひだまりスケッチ』、新規特別編の制作&放映決定と、
第四期(!)シリーズの制作決定!


 ▼ひだまりスケッチまた明日。←サブタイはてきとうです

『ひだまり』はもう、
Twitter上の面々もWeb上のニュースも、文句なく超歓迎ムードで大盛り上がっておりました。
オイサンも、……なんというかその
「うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」
という盛り上がりでは決してないんですけども、
すごくほんわかほっこりした気持ちでですね。

  あー、あの子らまた遊びに来てくれんのねー、うれしいねー。
  またおいしいお茶とお菓子でも用意しとかんとねー。

……というような。
殊更熱を上げるでもなく、ただただ、それまでの日々の営みに、
ちょっとしたハリを感じていられるような楽しみを戴いた心持ちになっております。
毎日が、いそいそと。
なので、慌てず騒がず、その日をまとうと思います。
マこんなご時世ですんでね。
何が起こるかわかったもんじゃなし、うっかりなくなっても腹の立たないように、
ああ、じゃあまた次来てくれりゃあいいやね、くらいの気持ちです。

これは多分、日常系という作品の性質と、
もう3度も4度も、終わっては始まりしているモノの強みなのでしょう。
別れ方も再会の仕方も心得ているというかね。


 ▼初防衛戦の難しさのようなもの。

そんでもう一個の『アマガミSS』の第二期について、
こっちはもう、面白いもんでね。
Twitter上では、無条件に喜んでいる人と、条件付きで喜んでいる人と、
とことん懐疑的である人とに分かれておりまして。

2番目と3番目の人たちに共通した想いというのは、もうたった一言、



「え? これ以上何やんの




というねw

皆さんびっくりするくらい同じことを考えておられて、ちょっとおかしいくらいでした。
オモロいw
かく言うオイサンも最初はそう思ったクチでして、
「えー、何やるんだろう?」
と思ってしまった。

ですけどね。
ちょっと立ち止まって考えてみると……
逆に言えば、もう……何でも出来ちゃうワケですよね。
だってもう、なんつうの?
「とりあえず、義理は果たした」
状態なワケじゃないですか、今。
みんながみんな、「え、全部やったじゃん終わったじゃん」
と思えるくらいに、やるべきことはやってある。

だからこそ予測がつかんわけで、何が出来るかわからない代わりに、
何でも出来るし何が起こるかわからない。
ただ大多数の人間が、その先の見えなさに漠然と感じているのが「不安」であることが、
やっぱちょっと、面白い。
だってそれって、その人らは基本、アレを「前科者」だと思ってるから、
その次の挙動に不安を覚えるわけですものね。

やんちゃぼーずが次に何をやらかすのか、
ハラハラしているってところではないでしょうか。
もう大人しくしててよ、と感じているんでしょう。

  誤解のないように申し上げておきますと、
  モロ手を上げて、無条件に歓迎している方々もちゃんとお見受けするんですよ。
  ただ、大手のニュースサイトさんが見出しに選んだ言葉が、ほぼ軒並み
  「なにをやるんだ」だったことが、やはりどちらがマジョリティであったのかを
  象徴しているような気は致します。

オイサンはその、「なんでも出来っぷり」に、ちょっと期待をしたいと思っています。
アレも出来る、これも出来る。
ヴァーリトゥードなら俺ら強いよ? という連中がとっかかったら、
なんか面白いモンが飛び出すんじゃないか。

ただ、『アマガミ』の「恋と日常」というセンを、めっちょめちょに外すような……
……つまり、巨大ロボが出てきたりするとか
  (別に冗談じゃなくそういうセンでもかまわないと思っています)、
  そういうドラスティックな路線に外していく……
のではない限り、「あんまり極端なの」は見たくはないなあと思っていますが。
ズバリ言うと、全編スキBADとかのことですね。
要素はあってもいいけど、ホラ、ねえ。
『まどか』の作った風潮を変にとらえて、
「シビアでダークなものでも今なら受け入れられる」みたいな安易な考えでおかしな方向へ走るのは、
それはそれで違うんじゃないかと思うわけですよ。
そんなに異様なテンションが連続する日常ってのも、まあないわけで。

  ……一期の変態紳士のおはようからおやすみまでが異様じゃないのかっつったら
  グゥの音もでませんけども。
  ……。
  だ、だからアレは所詮あんな感じにしかなってなかっただろー!! ←あっ

物理法則を根底からひっくり返すようなモノにするなら
それはそれでいいんですけどね。
まだお付き合いがし易いので。

マ、にしたって、せっかく大きな網で掬い上げた魚群を
みすみすキャッチアンドリリースするような真似はしないんだろうなあ、とは思いますけど。
ただ同ンじこと二回やったってしょうがないっつうか、
それでお金を取るのは詐欺に近いですから、同じではないでしょう。
予告編PVには「もっと甘くする」みたいな文言が踊ってたようなので(←見たけど覚えてない)、
オイサンの思うところ、
かの大傑作『シスター・プリンセス』の第二期シリーズ『Repure』みたいになんじゃないの?
と思ったりしますけども。


……。


なんていう風にですね。
恐らく今頃、皆さん、無い情報に夢と絶望を両面印刷にして、
どっちが表だったっけ? と、
裏と表を交互に眺めてるんじゃないでしょうか。

結局のところ、
無償の信頼で期待をする人であろうと、
そうやって不安と猜疑にめくれ返ってる人であろうと、
とどのつまり、好きだからそうしちゃうんだろうなあ、というのがオイサンの結論で。

「好き」という言葉が不味ければ、囚われているといいますか。
無関心ではおられない。
イヤヨイヤヨもなんとやらとは能く言ったもんでね。
オモテウラでしかないんだなあと。

  そうじゃなく離れていった方や、
  実際好きじゃなくて、好きだと思われても困るので距離をとった方もおられるでしょうし。

無償の信頼の感情を発露することだけが好きではない、
不安も疑いも、無関心ではやってこない気持ちですんで、
それが客観的に世間的に、多少黒くてマイナスの感情であるように見えたとしても、
包み隠す必要はないんだと思います。

好きと嫌いは紙一重で、どちらも同じ重さを持ってるもんだと、
オイサンは思いますよ。

  「なにが嫌いかでじゃなくて、なにが好きかで自分を語れ」
  という言いようが、世間ではポジティブで良しとされる風潮がありますけども、
  それもまた、ずいぶんらんぼうな、手前勝手な言いっぷりだよなあと思うオイサンです。
  まあその方が、殺伐としなくて、もめ事は少なくて済むのかもですけどね。
  それは、言われる側の度量の問題……なのでしょう。
  我がコトとしても肝に銘じたい話ではあります。

……と、ちょっと話がそれましたけど。
そんなオイサンが『アマガミSS』の二期シリーズに望むことは……
上ではなんやかやと書きましたけども、結局のところ一つです。
それは、

 「『アマガミ』であることを抜きにして考えたときでも、
  素直に面白いと思える作品であってほしい」

ということで。
第一期は、とか、義理は果たした、とか書きましたけど、
何かの残滓やカウンターとして、
何かの影響を受けて、
その「何か」ありきで作られるのではなくて、
どんな形・どんなお話であれ、『アマガミ』らしくない要素を持っていたとしても、
「コレ、とにかく面白いじゃん」
と言わせてくれるものであって欲しい。
些末ならしくなさを吹っ飛ばすくらいの面白さのあるモノであれば、まず良いです。

  あんまりはずれた要素コミだと、あとあと
  「でもこれ『アマガミ』の必要ないよねw」と言われるでしょうけどね。
  『アマガミ』である必然というか、その辺のやんなきゃなんないお義理の部分は、
  やっぱもう果たしちゃった感はありますんで。

そんなことも承知で、あまり賛同の得られた話ではないでしょうけど、
せっかく「お義理をはたした」「なんでもアリ」の状態に持ち込んだのだから。
とにかく、あの人たち、あの世界の延長線上で、面白いモン、見せてもらえたらいいなあと思います。



……。



まあ……。
敵を作らない程度にね。

オイサンはワリとなんでもいいんだけどね。
面白ければ。
窮屈にやって、またヤクタイのない物見せられるよりは、
無茶でも得意なスタイルで戦って、面白い方がいいわ。

なので、受け手としてのオイサンが取るべき構えとは……
何の期待も知らない新規のシリーズ作品として、色眼鏡のつかない目で見始めること……なんだろうなあ。
やっぱり。


しかし……?
うーん?


『ひだまり』と比較するワケじゃないんだけど、
『ひだまり』が第二期をやる! ってなったときに、どんな期待をし、どんなことをか考えたっけ?
そんな気持ちを思い出せれば、何かの役に立つような。
そんな気もいたしますがねえ。
思い出せないな。


……うわあ。
サラッとで済ますつもりだったけど、長くなったな。
まオイサンも、何だかんだ言って好きなんだってコトですね。

しゃあねえしゃあねえ。
あ、でも全編感想書いたりってのは申しないと思いますよ。
構えが上の様なことなので、特別ではない、一篇の新作アニメとして、
他のアニメと同様のことしかしないと思います。
多分。
よっぽどコッポド、面白かったら別ですけどね。



■ゲームの話とか。



 ▼空とロボと私

金曜の版に、ちょっとDSで、何か遊べるものがないかなあといたずら心で手をつけた、
『ソラトロボ』が、ちょっと普通以上に面白くて困ってます。
かってすぐにちょちょっとだけいじってそのままになってたんですが、
天下のサイバーコネクトツーさんが力をいれたオリジナルタイトルだけあって、
いや、よく出来ています。
心地よくいじれて面白い。

▼ソラトロボ


ケモミミが好きな人はやってみて損はないかと(そこか)。
あ、あとアスミンも出てます(だからそこかって)。


 ▼『ドリクラ』の歌

別に新曲じゃないけど、発掘した良曲があったので紹介しておこう。

▼愛しきHero! 魅杏・私服


この曲、ギターパートを、『彩のラブソング』形式の音ゲーで参加したいわ。
弾きやすそうだし弾いてて楽しそう。


 ▼『ドリクラ』と言えば。

こないだの記事でちょっと書いた『Project SYLPHEED』も継続プレイ中なんですけど、
こういうリアルタイムゲームに、
『ドリクラ』をフィーチャーしたゲームでないかなあ。
オペレーターとか僚機に、ホストガールが乗っているロボット物。

……。

それって、『ドリームクラブXenoglossia』では……。
いや別に!
逆撫でする気もdisる気も全然ないんですけど、
オイサンはpure rouge的なものとか、Xenoglossia的なものと、かワリと好きなんでね。
しっかりした土台の確立されたあとのものなら、
その上でちょっと遊ぶくらいいいじゃないのさ、ねえ?



オイサンでした。



 

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コメント

■JKPさん
毎度お世話になっております。
 
アニメから入った若い方々には、あの変態路線というのはウケが良いらしいです。
このところ言われるようになった「ブヒる」ことが得意な方々だとお見受けします。
オイサンは2ちゃんねるとかはさっぱりウォッチしないので存じませんが、
梨穂子編はそういう方々には大層ウケがよろしくないご様子で、
作り直し要求を見かけることもしばしばなのだそうで。
面白いくらい、我々の身辺とは正反対の反応が見られるらしいです。
いやあ、住みにくいぜw
 
……多分ねー。
 
そういう方々にきっと、
あの『まよチキ』あたりがウケてるんじゃないでしょうかと思うんですけどね。
そう考えると合点はいきますが、そうすっとまた
「アニメ版とゲーム版のターゲットの乖離が云々」という
しちメンドクサイ上に実りの無い話にしかなっていかないと思いますので。
マその辺はもういいだろってことで。
不毛ですしね。
我々は我々で、面白い・楽しい・ウツクシイと思えるところを、
選んで掬って、味わっていけば良いのではないかと思います。
 
 

■マタギさん
どうもご無沙汰しております。
おかわりなく、今日も銚子は平和でしょうか?
 
まあまあ、ご高察の通りこちらはなんの進歩も無くやっておりますがw
そうして、『アマガミ』の声を聞いた折に思い出して戴ければ幸いでございます。
 
ロケハン、し直すんですかねえ?
駅前辺りで張っていれば、怪しい一団が見かけられたりはするかもしれませんね。
 
『まどマギ』、あかんやったですかw
さもありなん。ご愁傷様です、とお伝え下さい。
命があっただけめっけもんでしたでしょう。
 
また何か、少しずつでも第二期の全貌が見えてきたら、
否応も無くゆび先が反応して何かしら書いてしまうでしょうから、
そのときにはまた、チラッとでも遊びに来ていただければ幸いです。

まだまだ暑いですが、お気をつけて。
 
 

投稿: ikas2nd | 2011年8月19日 (金) 21時15分

ども、こんばんは
アマガミSS2期決定という事で久しぶりにここを覗いてみました
また家の近所でロケハンとかするのかしらん?とか考えると胸が熱いです

コミケは3日目だけ行ってきました
14時半から15時半の間だけですから顔出し程度ですけどね
友人はまどか☆マギカのキャラデザやったうめてんてーの本を買うんだって言って
始発で並んだらしいですけど玉砕したそうです

投稿: マタギ | 2011年8月15日 (月) 01時33分

毎度っす。

やるみたいですねぇ、アマガミSS2期。
私は「何やるの?」派でしたw

流石に好きBADが連発されることはないと思うのですが……
ただ、変態度があれ以上増すのも個人的には勘弁です。
あれはゲームだから許される要素であって、アニメの流れの中では弊害が大きいと思うのですよねぇ。

……少数派なのかな?この意見。

投稿: JKP | 2011年8月15日 (月) 01時13分

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