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2011年5月24日 (火)

■長七郎 戦国ドリーム日記 -更新第675回-

ねもい。
オイサンです。
眠いアタマで、勢いだけで書きますよ。

『ドリクラ』と『戦国乙女』の二大アホタレ時空のことと、
その他のアニメの事をちょっとずつだけです。
もう、眠いのでほとんど手クセで書けることばかりだ。



■『ドリームクラブ』日記



 ▼魅杏さんとの日々

もうエエ加減帰りが随分遅くなり始めているんですが、
帰って寝るだけなのも悔しいのでチョイとだけ『ドリクラ』でもやるかな、
と思って手を付けたら、
二日分やっただけで突然エンディングが始まってびっくりしました。

というワケで、感慨も薄いまま魅杏さんとハッピーエンディング。
コロッケおいしいです。

そうして判明した魅杏さんの本名をWebで検索してみて、
同名のムフフビデオ女優さんの記事ばかり出てきて若干死にたくなりました。
世知辛え……。


 ▼NEXTコナン's Hint

そんなオイサンの死にたい欲求はサテおき、
次は誰を目当てに通おうかと考えるわけですが、


……うーん。


雪っちゃんには、中の人(ミズハス)ポイントで興味ありますが、
この子は何となく、受付さんに次いでこの世界を牛耳っているようなところがある。
ラスボスさんのような気がするんだよなあ。
自由だし、妙に鋭いところとか有りそうだし、
このお店の闇の部分にも、いくらか勘付き、
その上で気付かないフリをして暗躍しているんじゃないか。
そんな怖さが、この子にはある。

魅杏さんシナリオで途中まで関わったこともあって引き続きお相手したいのは山々なのですが、
シナリオ的に興味がもてなさそう、というのもあり……。
ちょっと二の足を踏みます。

シナリオがオイサン好みにしっとりしていそうなのはメインヒロインの亜麻音さんですが、
あんまりこの子、好きじゃないんですよねえ。
小清水さんのお芝居がそんなに好きじゃない。

半ネタ的に気になるのは、魔璃さん。
ラジオでのしゃべりが面白く、最近中の人(石毛佐和さん)が気になっているのもあり。
ただこれもシナリオ的にハデそう、アホっぽそうで……。
まあそれもいいのかなあ……。

みおさんはちひろパパさんのお手つきだしなあ
(ヘンなナワバリ意識)。

実際のこういうお店では多分、最初は見た目の第一印象で選ぶのでしょうけど、
見た目的には……どれも別に……。
ああ、そうか。
初心に帰って、このゲームに手を出すきっかけになった
あすかさんにでもいってみるかしら。
シナリオもそこそこ湿ってそうだし。
褐色だし(?)。

というわけで、次はコーヒー牛乳色のビーチバレー美少女、
あすかさんに決まりました。

 ♪ ring ring ring rin'ring ring rin'ring ring
    恋のBellが鳴るー


っとくらぁ。 ← 酔っ払い


……しかし、新しいホストガールに行くのもいいけども、
魅杏さんにどんどん、DLCやらお衣装やら貢いで、
自分色にカスタマイズしたくなってしまいますねコレ。
一周目ではそういうことに全然手を出していなかったのですが。
魔物です。

というわけでひかるちゃん、次はコレ着てみてくれる?

……とか言いつつもね。
入店するとき受付さんに、

  「コスチュームのご指定はございますか?」

と訊かれると、

「『ある!』って答えたらなんか欲望丸出しみたい! そうじゃないんだよ!
 『ない!』っていうのはそれはそれで、どーでもいいと思ってるみたいで気が引ける!
 どうしたらいいんだッ!!」

と頭を抱える程度にはピュアなオイサンでピュア(語尾)。

……結果、編み出した結論は(結論が「編み出す」物なのかどうかはサテオキ)、
「『指定する』」を選択しておいて、
 『やっぱりいつものでいいや』とばかりに特に指定は変更しない
 ……という動きを、何回かの入店のうち一回挟む」
というものでした。
めんどくさいオッサンだな!!


 ▼あすかさんとの夜 8月・第一週

そんな感じで行ってみた、二周目・初日のドリームクラブ。
あすかさんはちょっと体育会系で真面目なコみたいです。
一生懸命名前を憶えようとしてくれるところとか。

ビールがお好きな様ですね。
えっちくさい話題はキライみたい。
バレーボールから入って、今はビーチバレーをやっておられるとか。
現在ケガで療養中。

ただ、ちょっと、話してみて……
うーん。
いかんな。
この子の、しゃべり方があまり好きではない。
語尾がちょっと流れたあとで上がる感じ。
「新しいボトル、入れるわねぇー(↑)?」
みたいな。
まあ……そのうち慣れるか。
お店じゃ誰と仲がいいんだろう。
酔っ払うと、すっかり体育会系のノリになって若干説教が入るのが玉に瑕です。
イキナリ呼び捨てになるし。
大丈夫かこの子。

まあボチボチと、気が向いたらレポートするかもです。
今回は2週間もののバイトを増やしていこうかしらね。



■ついでに『戦国乙女』のこともしゃべっとくか



いい加減おふざけが過ぎる戦国さんちの乙女さんですが、
それでも全然赦せてしまうのがスゴイですね。
ああいうフォーマットの強みか。

1クールなのか2クールなのか知りませんが
(↑もうそこまでの興味がないw いつ終わっても「それが『戦国乙女』なのだ」と思っている)、
メインの天下獲りのファクターが全然疎かにされていてステキです。
最新話のオシリで少しだけ、先が出てきましたけど。

そもそもあの世界で、「天下を獲る」ということがどういうことなのかも
全然分かりませんしね。

「天下を獲る=あの世界の理に触れること」で、
真紅の甲冑を集めた者は、あの世界の摂理の全てを見通すことが出来るようになる
(現時点では誰も、女ばかりの世界で自分達がどのようにして生まれてきたのかを
 知らなかったりする、その仕組みを知るようになる、とか)。
……だったりすると、意外だけど……ベタで萎えるなw

大体、天下を獲りたがっているのがノブナガだけで、
他の連中は天下獲りにも甲冑にもまるで無関心なのもまた面白い。

ノブナガのその「天下を獲ろう」とする行いを利用して、
それぞれの目的(それが明確にされているのが誰もいないけど)を果たそうとしているだけ、
「甲冑 ← ノブナガ(のエネルギー) ← 他の武将」
という構造がヘンテコ。
ノブナガさん、すっげえピエロなんですもの。

ケンシンとシンゲンなんて、メインキャラのクセして本筋には全然からんできやしねえw
機能してんのイエヤスちゃんくらいじゃないですか。
あとマサムネさんですか。
ヨシモトさんもただのアホだしw

  今週の「美しすぎて、ご免あそばせっ!」っていうの、
  いかにもアホで大好きでした。

けど、これから、ミツヒデちゃんのシリアスな悲恋が始まるのでしょうね。
正史に(大筋を)則るなら、イエヤスがミツヒデを利用してノブナガを亡き者にし、
その後ヒデヨシをたてて後のその世に君臨しようと画策する、
というのが主線になってくるのでしょうけど……
その場合、主人公がヒデヨシってところも謎ですけど。
そもそも、実際の歴史に則る気があるのかどうかも全然定かじゃないですしね。

  ほんならお前ら、なんで日本史モチーフでやっとんねん、
  という疑問にもつながりますが。
  ……もしかして、誰かが「歴女」って言葉の意味を誤解して始まったとか?

せっかく歴史をモチーフにしているのに、
あまりにもフリーダムにやり過ぎているせいでなぞらえる気があるのかないのか伝わらず、
歴史に則った解釈や先読みや楽しみの見出しをやっていいのかどうかわからないのが、
ちょっともったいない。
「このくらいは期待してくれていいんですよ」
というセンを示してくれれば、受け側も、もう少し上手に楽しめるんですけどね。

  いいんだけどね。
  歴史上の人物から名前とパーソナリティを借りてきただけの
  アホタレ萌え絵巻で。
  ……いや、萌えすらないけどさ。
  オイサンはそれを望んでいますが、裏切られるのも大歓迎。
  ただし、中途半端に体裁を繕うことだけは勘弁して欲しい。

そもそもの「真紅の甲冑伝説」からして誰かが仕掛けたまことしやかなワナで、
魔王ノブナガの力を最大化させるための装置だったりすると……
フツーのマンガだったら面白いんだけども、
そんなひっかきまわした面白さはこのマンガには求めてないぜ!!

戦国乙女よ、舞い踊れ!!

尚、某フォロワーさんからのタレコミによりますと
「原作とは全然違うキャラが多い」とのことで、
原作ファンからは既に黒歴史扱いなのだそうです。
へー、パチンコってそんなにストーリーとか、キャラの人となりとかまで、
分かるように出来てるんだ、とオイサンおかしな方向で感心してしまいました。

まあ、原作ファンのみなさんは……ご愁傷様でした。
こればっかりはしゃあねえやな。



■その他の作品



その他のアニメに関しては、
『そふてにっ』がたるみまくりで飽きてきました。
エンディングのCDが出たら見なくなっちゃうかも。

『日常』は安定して面白いです。
持ち味発揮しまくり。最近マイちゃん出番なさすぎ。

『シュタゲ』がいよいよ本気を出してきました。
お話が動き始め、オカリンが物語の主人公として自覚を持ち始めている。
世界線移動の概念についての疑問も概ね解消されたし、
この先は、落ち着いて彼の苦悩を見所のド真ん中に持っていける気がします。
楽しみ。


 ▼『C』と『アスタロッテ』

ここにきてグイグイと株を上げているのが『C』と『アスタロッテ』。
オイサンだけでなく、周囲(タイムラインのね)でも、
チラホラと「ああ、コレ面白かったんだ」みたいな声が上がり始めていて嬉しい限り。
ただし、どちらも、情念や執念のようなもので作り上げられた気配はなく、
あくまでも「良いシゴトしてますねェ」的な、小奇麗な出来の良さなので
期待するところを間違えると肩透かしをくらいます。

『C』は、お話のテーマが地味にしっかりしていることが、
目新しさは無くも(テーマ自体はアニメではあまりなかったけど)ドッシリしています。
しかしところどころ画が不規則にジャンプするところがあり、
明らかに演出と分かるところと、どうも雑なところとがあってその辺はちょっとフクザツ。
エンディングの画も、エンコードが上手くないのか地デジでは明らかにザラつくところがあり
(まあカラフルな線がたくさん絡まりあうだけの、面白みもない映像なので良いっちゃいいんですが)
正直、画作りの面ではあまり感心しません。
見た目、スタイリッシュで清潔感がありすぎる感じですが、
その分中身がドロドロしているので重たくなり過ぎなくて良いのかも。





『アスタロッテ』は、ソフトロリエロ萌え系に見せかけて、
しっかりとしたハートフルファンタジックホームコメディという
実はドラマ主体のちょっとビターな味付けもあって見ごたえアリ。
こちらは画もしっかりしていますが……
如何せん、OP/EDともにオイサンにはちょっと引っかからない感じでパワー不足。

  azusaさんあんまり好きじゃないんスよ。
  言葉遣いが上っ面な感じがして、歌い方にもパンチが効いてなくて。
  あの年頃の女の子の、最大限のメンタリティなのかもしれませんけど。

声優さんも、小っちゃい女の子がたくさん出てくる都合上、
ワリと似た声質の声優さんがたくさん出ていて、キンキンしますw
マしょうがないんでしょうけど。
そういう意味で、音的に(個人的に、だけど)難アリな感じ。

ちょっと面白いかな、と思っていた『電波女』は、わりとそのまま来ています。
エリオが布団から出てきてからは毒が抜けて、ちょっとトーンダウンでしょうかしら。
ラノベですねえ。





録画から再生までに一番時間がかかるのが『あの花』かしらねえ。
見る気が……なかなか起こらない。
色んなコトが起こるべくして起こりすぎるので、何が起きても逆に驚けない。
心情主体で進んでいる物語のはずが、
お話の筋立てがしっかりし過ぎているのが見えてしまうせいで、
キャラクター達が皆「お話を成立させるために役割を演じている」様にしか見えなくて……
白けるんですよね。
ヘタな舞台演劇を見せられてるみたい。
書き手に色んなものを握られすぎててイライラする感じ。



……。



などという。



『戦国乙女』一本と、その他作品7本とがほぼ同じ文量で語られる、
ここはアホらしさが全存在の大きさを決めるスカタン時空
『ゆび先はもう一つの心臓』。

いやーしかしもう、無理がきかん体だなー。
睡眠時間が4時間切る日が三日続いたら使い物にならんわ。
多少なれてくれないと困るんだけど……。
どうにか考えんといかんなー。

こんなコト書いとらんで寝れってハナシですけどね。
寝る寝る、寝ますよ。
寝るよー。


寝る寝る詐欺。
某フォロワーさんのマネ。



オイサンでした。






(寝ましょう)



(ごそごそ)



(……)



(……z)



(……zz)



(……)



(……あれ?)



(……)



(むくり)



……。



イケネエ。



『Aチャンネル』のこと忘れてた。
本当に、書き終えてから気付いた。
……とまあ、そのくらい、『Ach』はゴマメですw
なんだろうね。
決して、どうしても見続けたいというくらい面白いわけじゃないけども、
録画に入っていれば最優先で再生してしまう、そんな存在です。
要するに、ラクなんですね。
心地よい。
開始当初にあった、OP『Morning Arch』にふさわしいフレッシュさやハツラツさは失せきって、
まったりトローリした感じばかりが残ってきましたが。
緊張感も、毒も、闇もない。
悪役でさえ燦々としている。

ファミレスでご飯食べながら、花火大会に行こうね、という話から、
この後どうしようか、カラオケに行きましょうという話になり、
トオルが一人でビビり、
カラオケから脱したら次は花火を見に行くのに浴衣を出しましょう、となって、
屋台を一通りなめてたら花火を見そびれそうになりました、という。
これで30分。
どうだすごいだろう(オイサンが威張ることじゃない)。

  こないだオイサンが、
  ちひろパパさんやClipperさんたちと鎌倉行ったときの方が
  まだ緊張感とイベントがあったぜw
  そうでもないか。
  似たようなもんか。
  ……。  ← そのときの場面を『Aチャンネル』の四人に置き換えて考えてフクザツなキモチ。

『ひだまりスケッチ』でも、
15分まるまるファミレスに行ってゴハン食べるだけ、
なんていう話があったけど、
なんだろう、もうチョイ緊張感があったような。

……ただまあ、なんでしょうね。
ここまで何もないと……
上で、『C』と『アスタロッテ』のことを「情念や執念とは無関係」みたいに書きましたけど、
『Aチャンネル』は白すぎてコワイ、という思いに駆られることも事実。
職人的な手業でたどり着ける境地でもないように感じるので……
そう考えるとブキミだわ。
『Aチャンネル』。
侮れない。



などと。
わかった風なクチを聞くオッサン小僧でした。
じゃ寝ます。




 

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