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2011年1月24日 (月)

■日曜の夜にシャンパンを~marbleさんのLiveに行ってきた。 -更新第634回-

土日だっつーに、何にも書いてなくてすみません、オイサンです。
ワリと気にしている。


土曜日はオシゴトでした。
オシゴトだったんです。
二回言うとうそ臭い。ホントですよ。働いてました。



■日曜日にはだらだらとシャンパンを。



デ、そうして勤め上げた、翌・日曜日。
このオッサンは性懲りもなく遊びほうけておりましたのさ。

この日は都内でイベントが二つあったのです。
一つは、『eb!コレ+ アマガミ』の体験会が、秋葉原にて13時から。
もう一つは、『キミキスpure rouge』『ひだまりスケッチ』などで世界的に有名なユニット、
marbleさんのライブが、鶯Valleyにて。

  世界的……ですもんね。
  乗るしかない、このビッグウェーブに。
  maebleはmicco(Vo.)、菊池達也(Gt.)で構成される、オーガニック・ポップユニット……だ、そうです。
  たまに阿澄佳奈(Ch.)とか、松来未祐(Sh.)がサポートメンバーとして加入します。

    * Vo.:ボーカル Gt.:ギター Ch:カオス Sh.:社長


で、当初、オイサンも両方のイベントに参加する気でいたのですが……。

土曜がオシゴトになってしまった余波で日曜AMに様々の用事を片付けねばならず、
AMから乗り込むつもりだった予定くずれてしまって
整理券の獲得やらもままならなかったので……
中途半端になるくらいなら、と、『eb!コレ+ アマガミ』体験会の方はばっさりカット。
夕刻からのmarbleのライブにターゲットをしぼり、
体験会の方は、ライブもご一緒するおみかん隊長とよつさんに
(勝手に)託すことにしたのでした。

  あ、ちなみに今回ご一緒するお友達は

   ・ おみかん隊長[@NOR_kankitsukei](ゆ *1)
   ・ teraji800さん[@
teraji800](し→せ)
   ・ よつさん[@
yotsuaki](ほ)
   ・ オイサン[@
ikas2nd](め)
     (なんとなく順不同)

  の、皆さん基準値以上にいい人の、元祖ゆるふわカルテットです。
  コワクナイヨー。

マそんなんで、実はライブの開始までは紆余曲折もあったのですが
その辺の顛末は後回し。
先ずはメインどころであるmarbleライブの感想からお伝えしてしまいましょう。



■marbleワンマンライブ『FIZZY POP☆marble』



あのー……思ったよりね、激しかったです。
もっとこう、高めのストールかなんかに腰掛けて、カクテルかなんか傾けながら、とかいう、
カクテルなんか飲めませんけど、そんなすっごいまったりした時空をイメージしてたので
結構ギャップありました。

かといって激しいのが嫌だというわけでは決してなく、
「アこういう面もある人たちだったんだ」
ということが分かって面白かった。

  おみかん隊長曰く、
  メジャーデビュー前のアルバムなんかではそういう激しい方面が主だったらしいです。
  3rdアルバムの『Lingering Fizz』もそういう方面を強く押し出したのだそうで。
  オイサンは『ひだまりスケッチ』の芽生えドライブからmarbleのことを知ったクチですので、
  物静かで、ゆったりまったりした音楽の人たちだとばかり思ってたのですね。

あとはそのー……しゃべりがw
長いw
オイサンなんかはどっちかっていうと
そういうのの方が寧ろ聞きたかった(それもどうなんだ)ので
大歓迎なのですが。

まあ、彼ら(特にmiccoさん)が結構しゃべるのは
『ひだま~ぶるラジオ』とかで知ってはいたのですが、
彼らが初めてラジオにゲストでやってきたときは……

  ケンカでもしてるのか?
  なんか機嫌損ねたのか?
  それにしたってその態度はどうなんだ?

ってい思うらい、喋る姿勢がないし、しゃべってもボソボソだしで、
ぶっちゃけ聞いてて若干けったくそ悪い、なんなら心配になるくらいだったので、
あのときは一体何だったのかなー? と、今更ながら不思議に思ってしまいます。

そして告白してしまうと、
今回歌われたお歌の数々の、約7割をオイサンは知らなかった。
『ひだまり』関係の曲しか存じ上げてませんでしたからね。
なので、ED、キャラソン……じゃないな、イメージソングか。
その辺含めても、そんな無かった。
あとはカヴァーですかね。『やさしさにつつまれたなら』とか歌ってましたな。
そんでもノッて聴いてる分には、知ってる・知らないは
あまり問題にはなりませんでしたね。そういう場みたいです。
楽しかった。
かなり、喋りの占める割合が高かったですけどね。

 ▼miccoさんの歌唱力

何よりも、miccoさんが思った以上に歌唱力が優れておいででそのコトが感動的だった。
プロのうた歌いをとっ捕まえて失礼な言い草ですけど、
それでも、あれだけ歌って喉もイカれないし息も切れないし、
腹筋もヘタらない、音程も狂わなければ、
喉の絞り方も開き方も、繊細な音の出し方のコントロールが最後までぴんぴんに生きていて、

 うわこの人思ってたより全然スゲエ!!

……と、ちょっと感動して帰ってきました。
そこらのテレビアイドルよりも全然でしょうね。
すごかったです。ちゃんとしたアーティストでしたよ。
びっくりしました( ← なんだと思っていたんだ)。

 ▼菊池・オーガニック・おじいちゃん

あ、ギターの巧い下手はオイサンには分からないので、
菊池さんの感想はありませんw
思ったよりも小柄で可愛らしいニイチャンでした。

真面目な話をすると、
聞き苦しいとか、気が散る・歌を聴く邪魔になるってことが一切無かったので、
これまたすっごく上手だったんじゃないかなと思っています。
なんというか……当たり前のことを当たり前に、
高いレベルでこなせているんということなのではないかと思います。

それ以上の、何か特殊な技術だとかどーだとかは、
ゴメンナサイ、本当にわかりません。



■marble・二人組として



あのー……。わからないのがですね。
この人ら、ラジオのトークなどを聴いていても、お互いにすごく無関心というか。
通じ合ってそうなところがほぼ皆無といっていいくらい、
見当たらないのですね。

そりゃ他人同士、
「ずっと一緒にいるから」だとか、「愛し合っているから」だとかの理由で
(別に彼らは愛し合ってないと思いますが)
ココロとココロが通じ合うなんてことが概ね幻想であることはですね、
オイサンだって35歳です、えー加減理解してるつもりですが。

それにしたって、多少は
「こういうことでしょ? なんかこうブワーっと」
「ああそうそう、そんでもっとホニョーンとして」
みたいなところ……積み重ねから来る共通言語のようなものがあったって良いと思うんですけども、
それも見つからない。

ワリと疎通がうまくいってないくさい。

なんなら
「え、どうして欲しいの? こうすればいいの? それで満足なの?」
くらいの……相手が相手ならケンカになっても不思議じゃないやり取りを、
今まさに目の前、舞台上でおやりになるので
オイサンちょっとハラハラしてしまいました。

  結ッ構、本気でね。
  ラジオでも、そういう場面、何度か聴いてきたんだけどさ。

うーん……。
でも、まあ。
「コイツ相手なら、こういう言い方をしてもケンカにはならない」
「コイツはこういう言い方しか出来ないから、こういう聞き方をしないとどうにもならない」
という……
「他の人相手なら絶対にやらない手続き」を、
「その人相手にならやってもいい」
という区別をしている点において、それは一種の「トクベツ扱い」なんだろうなあ、と……
変に納得しながら見ていました。

だってオイサン、そうでも思いながら見てないと
ちょっと胃にくるんだもの、ああいうの( ← 怒気にてきめんに弱い)。

 ▼お姫様miccoと、楽師キクッティ

あとは……彼らが果たして、それぞれ何を求めてステージに立っているのか。
そのバランスのとり方が、もう一つ腑に落ちない。

miccoさんは……うん。まあ、なんか分かるんですよ。
歌ってても喋ってても、ホント楽しそうだし。
オシゴトだから嫌な事もあるでしょうけど、
それでもステージで思いっきり声出して、カラダ動かして、
自分センス爆発の言葉遣いで周りを振り回してしまえば、
ナンボでもチャラに出来そうなのは見てて感じる。

  ……特に今回、もう間近で見ましたからね。
  目を。お顔を。
  その距離、30cm。
  アンコールの最後、舞台を降りたmiccoさんからマイクを向けて戴いた時にね。
  2時間、3時間、歌って踊ってもうヘロヘロだろうに、
  それで尚あの目の光は…………作れるんだったら、それはそれですごいと思うけど。
  ニッコニコでしたからね。

彼女は、ステージではお姫様でした。
本当にねえ、冒頭から書いてますけど、もっともっと、静かで、
しっとりした空間だとばかり思い描いていたものですから。
それは一番意外だったかもしれない。

菊池さんはラジオの通りの低体温・低カロリーの人だったから
(ギターパフォーマンスなんかはしっかりやってらっしゃいましたけどね)
さほどのギャップは感じなかったんですけど、
miccoさんのやんちゃぶり、
ステージはアタシのモンだと、他の蹂躙を許さない独善ぶりは
見ていて清清しかったし、ちょっと微笑ましかった。
かわいいジャイアンですよ。

  だから、女王様じゃなくてお姫様なんですけど。

ああじゃなきゃステージになんて立てやせんのだなあ、と息の漏れる思いで。
多分、舞台のシンタスもゆかりんも、ああなんだろうなと。

  オイサン、女性アーティストのライブは、
  十年くらい前に笠原弘子さんのに行った事があるのと、
  昨年4月の岩男潤子さんのくらいですけど。
  笠原さんは違ったなあ。そんな感じじゃなかった。
  「なんかすみません」みたいな感じがちょっとあって面白かった。

  あの大人しそうな岩男さんでさえ(多分激しい人なんだとは思うのですが)、
  舞台上では結構なプリンセスぶりでしたからね。



で、よ。
問題は菊池さんの方よ。



彼の快感は……一体どこにあるんだろう、と、ずーーーーーーーーーーーー…………っと、
気になってた。

好き勝手に飛び跳ね声を張り上げるmiccoさんに、
馬鹿にされたり突っぱねられたり、
やり込め返すこともまあ、同じくらいあるんだけども。
その暴君の傍らで

  「あー」
  「うん」
  「そだねえ」
  「そう……だっけ」

くらいしか言わない彼の、アーティストとしての、
ステージの上での快感は、メリットは、どこにあったのだろう?

  その暴君も、実は暴君であるばかりではなくて、掌半分なんですけども、
  あくまでも彼らは、どっちが主導権を握っている、というのが全然はっきりせず、
  お互いがお互いを、半分だけ掌に乗っけてるような状態に見えてですね。

勿論、音楽が好きで、ね。
好きな作曲をして、
好きなギターを弾いて、
それで食えてるんだから(……食えてます……よね……?)他に何がいるよ、
って、そりゃまあそうですよ。

でもねえ。

彼が音楽を愛する、それは音楽が彼に一体何をくれるからなんだろう?
ってことくらいは、不思議に思ってもいいんじゃないだろうか。
ひとえに捧げ続ける愛もいいですけど。

  商売っ気だけにも、とても見えないんですよね。
  菊池さんは、音楽もギターもすっごい好きなんだと思う。
  だから……なんていうか、
  「もっと俺と音楽を二人きりに、好きにさせてくれ」
  みたいな気配を感じてしまうのかもしれない。

  そこまでハングリーでストイックにも、到底みえませんけどね。

オイサンらの贈った拍手を、彼がどのくらい活力に変換しているのか
全然わからなかった。
しつこいようですが、それがイヤだ、サービスしろ、
とかってんじゃ全然ないんですよ。
「え、あなたそれで大丈夫なの?! オナカとか空かないの?」
という、我ながらイミの分からない不安感を、
ステージの上の彼を見てて、感じたのでした。


……。


なんか、ライブの感想を書くと言いながら、
殆ど「marbleの感想」になってしまいましたね。
でも、まあオイサンにとっては、多分それが正解。

 ▼オマケ・儀武 & TAKE

あとは、前説・司会で出てきた儀武ゆう子さん。
声優さんです。
ニコニコ動画、marbleとラジオの共演をしてたりしたご縁なんですかね。
なんかもう、大層仲が良さそうでしたけど。

……すげえな。

完全に芸人じゃないですか。
最初関西人かと思ったけど、沖縄の人なんですってね。
昨年末の『アマガミ』のイベントで、司会を張ってた寺島兄さんを巧い巧いとほめましたけど、
この人はまた、違ったベクトルと密度で、巧かったしすごかった。

トークのネタ振りのムダのなさとか、
場の流れに合わせて繋いでいく無理の無さとか、
すっごい滑らかなのね。
緩急のつけ方とかもね。

どこでギアを変えれば場を笑いに持っていけるのかとか、
あれは頭で考えているのか、染み付いたリズムでやっているのか。
どこまで台本があるのか知らないけど、そんな緻密なわけもないし、
頭の回転めちゃめちゃ速いぞこの人、と、
これまたおかしなところに感心しながら大笑いしていました。

いやー。
うらやましいわ。



……。



まあ、そんなんでね。
ホント、面白いひとたちだよなあ。



■オマケ・その1~「ほな授業始めンでー。テケストの23ページ開いてー」
 …… 関西の英語の授業は、絶対に喋れるようになる気がしない。




 ▼ユニット名 "marble"について

ユニット名が何故「marble」なのか、ちょっと疑問に思って調べて見ました。

オイサンの知るmarbleのイミは「大理石」だけだったので、
「あなた方には、それはちょっと荘厳過ぎない?」
と不遜なことを考えてしまったのですが……

  「おはじき・ビー玉(のようなもの)」

という意味もあって、ちょっと安心しました(失礼)。
しかしなんで英語だと、一つの英単語に「大理石」と「おはじき」が同居してんでしょうね。
何か関係があるのかしら。

  ▼ビー玉
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%BC%E7%8E%89


ここの書き方も微妙だな。
そもそも「ビー玉」の意味を持つ英単語「marble」が持ち込まれて、
山陽・瀬戸内で「ガラス玉(遊び)=まーぶる」となったのか、
日本でなんかの拍子に「マーブル」と呼ばれたから、
英単語marbleの和訳の一端に、「ビー玉」が加えられたのか。
うーむ(結局ワカランまま)。

 ▼曲名 "Lingering Fizz" について

あまりに透明感のある語呂だったので、これまた気になって、
意味について調べてみました。
すげえmarbleっぽいっていうか、miccoさんぽい響きだとは思う。
デ、単語個々の意味は以下の通り。

  linger 【自動・他動】
   長居する・居残る・ぐずぐずする・手間取る
   いつまでも後に残る・長引く・なかなか消えない・ダラダラ過ごす


  fizz 【名】
   飲み物が泡立つこと・元気が良いこと・生き生きしていること
   シャンパン


「だらだらと消え残る泡」の様なコトを、雰囲気として伝えたかったのか、
はたまた、
「いつまでも残る元気の良さ」方面で訴えたかったのか?


……。


まあ、基本は後者、なんだろうな。
歌詞もメロディもそんな感じですし。
でも、そのどっちもが同居する単語が、すごくいい感じに見つかっちゃった。
そんな感じなんだろう。
そんな気がします。
「だらだら」というのも、すごくmarbleっぽいと思いますし。

あとは歌詞から類推するに、
miccoさんはsparkling系のアルコールかなんかを飲んでいて、
炭酸の気泡が浮き上がっては水面で弾けるのを見て、
そこに音符が音を奏でる様子を見つけたんじゃないでしょうかね。

『青空loop』を初めて聴いたときにも思ったことですが、
オイサンはあの音を、雨が地面から空に向かって振り、
その水たまりに雨粒がぶつかって弾ける音の様に感じました。
聴き得ない・鳴り得ない音をイメージした音。

それに近い感じが、今回はします。



■オマケその2・16時までのオイサンは



ちなみに、ライブは16時開場の17時開演だったのですが、
それまでの経緯などもオマケで書いておきましょう。

 ▼飯田橋~鶯Valley

『eb!コレ+ アマガミ』の体験会への参加を断念したオイサンはですね。
夕方までの時間がまるまる空いてしまったので、
運動を兼ねて、飯田橋から鶯Valleyまで歩いてみました。
松本幸四郎みたいですね(そうか?)

  小石川後楽園をのぞき、
  後楽園・東京ドーム周辺の町並みのダイナミックさに驚き、
  東大を冷やかして、
  上野のお池を渡り……。

マ、それはまた別のお話です。
特に何か盛り上がりのあったわけじゃないですけどね。

 ▼CHAOSな秋葉原

秋葉原はこの日、件の事件以来お取り止めになっていた、
電気街の歩行者天国が復帰することになっていたらしく、尋常ならざる人出だったようです。
全然知らなかった。


 ▼秋葉原で2年7ヶ月ぶり歩行者天国再開 なんか黒すぎワロタゴールデンタイムズ
   http://blog.livedoor.jp/goldennews/archives/51591551.html


ライブ前に合流したteraji800さんと、

 「さっそく逮捕者が出たらしいですよ」
 「へ? なんで逮捕されるようなことがあるんです?」
 「さあ……」

という不思議時空間通信を交わしたことが思い出されます。
だって……ねえ。
歩行者天国を……普通に歩くだけでしょ?
なんでそこに、「逮捕」なんてことが絡まってくるのか……オイサンにはサッパリです。
やっぱり才能のある人は違うなあ(違

 ▼グダグダな『eb!コレ+ アマガミ』の体験会

オイサンが参加を取り止めた『eb!コレ+ アマガミ』の体験会は、
そりゃあもうグダグダな取り回しだったようです。
開始時間一時間前に行ったら追い返されて、
30分前に行ったらもう行列が出来始めていて。
さんざ後に回された挙句、終わる寸前になったら急に手際が良くなった、とか。

ホントに。
しっかりして上げて下さいよ。

おかげで、おみかん隊長とよつさんは
ライブ開場に駆けつけるのが結構ギリギリになってしまって
危ないところでしたとさ。

 ▼カオスもグダグダも繋ぐTwitter

で、そのどちらも、
Twitterを通じてほとんどリアルタイムに情報が流れ込んできていて、
手に取るように、とは言わないまでも一先ず個々のディティールのみが伝わってくる。
すごいヨノナカになったもんだ、とつくづく感心するオイサンです。
それが多方面・多人数から積み重ねられることで像がどんどん広範に、具体的になっていきます。

デまあ、多分オイサンのブラブラもダダ漏れになっていて、
オイサンのTweetを気にして見て下さってる方は、
「ああオイサン、ええトシこいてからに
 また暇に任せてせんでもエエことやっとるな」
と、生暖かい目で把握して下さっていたことでしょう。

  アナタとアナタです!
  オイサンが徘徊している最中にリプライをくれた、アナタとアナタ!!
  『太陽にほえろ!』風に言うなら……「ヴィオラ」と「自転車」!!

それが、Twitterというインフラ然としたものがあればこそ、
というのは勿論のことなのですが、
その上で誰かと情報をやり取りをするような……マ「関係」とまで言ってしまうと大げさですが、
人と言葉を交し合う姿勢の身についた自分がここにいることが驚きなオイサンでもありました。



■Closing




しかしオイサンは、
こんなトシになってから、こんな若向きの遊びにばっか傾倒してて大丈夫かって話でして、
イヤもちろん若向きのコトばっかしてたらアカンわけで、
バランスとって、
同じ遊ぶにしても年相応のコトもやっていかなアカンのですな。

  やってないけど。
  でもね、夏に行った四国で、Clipper_Freedomさんに連れていって戴いた、
  バーという場所の雰囲気はとても好きなので、
  お酒ナシでもなんかうまく潜り込めないかとは画策中です。
  マ今は喫茶でコーヒーで、それをやってるようなもんですけどね。
  カフェバーってとこに行けばいいのか?
  最近ほぼ日で連載してる、カラオケスナックの話しも面白いので、
  ああいう場所もありかなあと思ってますが。

   ▼THE KARAOKE [ ほぼ日刊イトイ新聞 ]
    http://www.1101.com/karaoke/2011-01-18.html


ええとなんの話だ。
ああそうだそうだ、トシと遊びの話だ。

これは女性関係の話なんだけども、オイサンがよく言われるのは
「真面目な人間がトシ取ってから、遊びを覚えるとヤバイ」
ということで、
お金も立場もある人間が、若い頃の失敗もナシに加減を覚えることのないまま
そういう遊びを一生懸命やり始めると、
歯止めは効きづらいし、そのくせ燃料(地位とお金ですね)はやたらあるし、
それなのに体力はなかったりで、
色々バランスがとれなくて面倒ごとに発展しやすい、という意味なのだと思いますが。
 
イヤ、多分全くその通りの状態に陥り始めているのだと思います。
気を付けないとイカン。
……どうすれば良いのかはわかんないけど。
マ程ほどにせえ、
遊びなんだってことを忘れるな、ってとこでしょうかね。

「一生」に置き換わってしまいかねない「遊び」ですからね。


だもんで、今回ライブに行くきっかけをくれたおみかん隊長には
なかなか感謝しております。
まオイサンが勝手に「行くー。ついてくー」って言っただけなんですけどね。


マそんな感じで一つ。
次回もまた、ヨロシクです。



オイサンでした。



  *1:略語の説明
    ゆ:ゆうしゃ
    し:しょうにん
    せ:せんし
    ほ:ほほえみし
    め:めるへん



 

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