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2011年1月15日 (土)

■風の切れないバイク乗りの詩(ウタ) -更新第631回-

スティッチはガミラスのパクリ。
オイサンです。
顔色だけじゃねえかよ。



■デジタルの地平で、全てのおにゃのこはアニメになる。



昨晩。
とあるニュース系まとめブログを見ていて
「AKBの新曲PVがエロ過ぎるんだが……」
という見出しのリンクを見つけた。

んー。

こういう記事。
普段ならまあ、スルーしたり見たりで、
全部に付き合ってるとキリがないのでスルー9、見る1くらいの割合なのだけど、
昨晩はたまたまその1の方だったので、見てみたワケです。

▼AKB48 ヘビーローテーション



これがねえー……。

オイサンには、もうえろっちさとかどうでも良くって、
このフリを考える人と、実演する、出来るこいつらがすげえなとひたすら感嘆、
10周くらい、食い入るように見てしまったわけですわ。

  おかげで昨日は床に就くのが1時間ほどズレ込んでしまった。

面白いコト思いつくなー。
人間ってこんなマンガみたいな動き出来るんだなー、と思って、
ホヘーとなって見てました。
特に、1分30秒辺りの

  ♪どんどん近づくその距離に マックスハイテンション♪

という……マックスハイテンション♪ のところの動き。
ホント漫画の動きじゃん、しかもそれを、その場にとどまったままやる?!
という……驚きがね。

最初そのフリ付けを聴かされた時、彼女らはどう思ったんだろう?

  「ムリ!」

だろうか?

  「OK!」

だろうか?
大体振付師の人は、やっぱり考えた挙句に自分で一通りやってみて、
実践出来る事を検証してから彼女らの前に持ってくるんだろうな。
それも大変だなあ。

どっちにしても……最終的にここまで(特にTOP張ってる三人は)モノにしてるというのが、
……マ彼女らはプロで、それをやるのがオシゴトなのだから
当たり前っちゃ当たり前なんだろうけど、すごいと思うわ。

すっごいなあ……めっちゃめちゃ練習するんだろうなあ。

コブ平、さすがだぜ。
オイサンはえろっちいパートはどうでもいいから、
フリが全部見られるPVが欲しいです。

マそんなことでねえ。
……なんか、こんなPV、載っけたら負けな気がしたけど、
載せなかったら載せなかったで違う負けを喫する気がしたので載せておく。
アニメやらゲームやらと無関係の生身のPV載せるのって2度目じゃなイカ?

  ちなみに一度目はスガシカオの『コノユビトマレ』。
  こっちは、出だしのベースがカッコ良かったというのと、
  やっぱり群集の動きが面白くて掴まれたから載っけたんだったと思う。

しかしホント、この先頭から3番目までの子らはすごいな。
ていうかアイドル全般に言えることなんだろうけど、
自分が可愛いこと前提でなければ成り立たない動きや仕草や表情で
ガッツンガッツンに攻め込んできなさる。

どんだけ「今、自分は日本で一番カワイイ!」と思えるか、
自信と思い込みの賜物なんだろうな。
そしてそれに周りがどれだけついて来られるか・来させられるかっていう
相乗効果なんだろう。



……。



疲れるだろうなあ……。
しかしこんだけ可愛いのが揃ってると、
歯並びくらい多少悪い方がアクセントになって可愛く見えるな。

  あと、先頭二列目の向かって右側の子が、
  やたらと背が高くて、ちょっと窮屈そうにしているのが
  アクセントになってて可愛いなあと思ってしまった。
  やっぱ、こういう場だとでっかすぎるのは不利に働いたりするんだろうなあ……。
  ちょっと動いた時の可愛らしさも不足気味になりますしね。
  自分なりのイイ味を探して、頑張ってもらいたいと思います。
  ガンバレ(なんとなく応援)。

あとはまあ……映像的にはナンボもデジタルでイジってあるんだろうから、
押井守的に言えば、この映像の上では
こいつらもPerfumeも既にアニメの世界の住人ってことになるんだろうなあ。
合点のいく話ではある。

マ確かに、オイサンの目には、映像的には
『Dream Club』のアレと大差なく映ってる訳ですが、
『Dream Club』のホストガールたちの口にする「ピュア」に代表される言葉と、
この子らが職務中に話す何事かを比べるなら、
間違いなく前者が重みを持つし、より疑いなく本当に近いコト、
ということになるわけですが……
この子らがこのフリや世界観をものにするために流した血と汗のにおいは、
『ドリクラ』からは漂ってこない物ですね。

いやー。
面白いモン見た。



■あるものねだりの I want you .



まだ発売はされておらず、何なら商品化もまだですが、
「これが出たら、よっぽど致命的な欠点がない限りゲットだぜ!」
というモノが二個ばかりアトランティスの海の底から浮上してきたので……
自慢しておきます(え、どういうこと?)。

 ▼自慢その壱・モバギのQ太郎
  勝手に命名した「モバギロイド」に突撃レビュー! [ ITmedia+D ]
  http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1101/08/news004_2.html


モバQ( ← てきとう)。
Android OSで動く、フルキーボードモバイル端末ですな。
今オイサンは自室ではない、お外の珈琲屋さんでこの記事を書いているわけですが、
そういうことに使う、使いたい、お外用物書きデバイスです。

  本当はもっと色々なことが出来るのでしょうが、
  オイサンの主用途はそうなるでしょう。

オイサンは今は富士通のLOOX U G90を、
一つ前はNTTのシグマリオンⅢを使っておりました。
今のLOOXさんも決して悪い子ではないのですが……
如何せん、ただ書き物をするのにWindows7はやっぱり必要ないですし、
立ち上がりに若干時間を要する。
電池の持ちも宜しくない。

その点でシグマリオンⅢさんは機動性に富み、電池の持ちも良かった。
Androidさんが立ち上がりにどのくらい時間がかかるかしりませんけど、
電池のもちは記事を見る限りかなり良くなる様ですので期待しています。
あとはキーボード周りがしっかりしててくれないとNGですが……。
マこの人には、オイサンかなりの期待を寄せております。

……そうなー。
キーボードはネックだよなー。あとポインティングデバイスの精度ね。
この記事を見る限りは問題なさそうですけど。
そこはしっかりして欲しい。値段が多少上がってでも。
うちの子になるんだから、しっかり頼みやすぜ
(気が早い。あとキモイ)。

 ▼自慢その弐 オリンパス製ハイエンドコンデジ
  オリンパス、F1.8-2.5レンズ搭載の高級コンパクト「XZ-1」を国内発表
  http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110112_419697.html
  [ デジカメWatch ]

デジカメに関して、オイサンは一眼デジカメにいく気はないので
狙いは専らコンデジ、しかも色々と設定をいじくれるハイエンドコンデジ方面です。

デそれ以外にスペックの何を見るかといえば単純で、
最近では、レンズの明るさと、
あとはセンサーの大きさと画素数のバランスです。

  えーと、簡単に言うと。
  暗いところでも、フラッシュとか高ISO設定とかを使わなくても
  そこそこ写すことが出来るということが一つ。
  あと、「一画素あたりの表現」が緻密であって欲しい、ということです。
  ……色々おーざっぱな説明で誤解は生みそうですが、
  簡単に言うとそんな感じ。
  ……の、ハズ。
  ……デス。

上の、今回新しく発表されたオリンパスさんのものは、
レンズのF値が1.8(レンズが明るい、ということです)で、
センササイズ1/1.67で画素数が1000万と、ナカナカ素敵です。
素敵なんです。
しかも光学4倍ズームがつくっちゅうんですから尚ステキです。

  ご参考までに、オイサンが今メインで運用しているGR DigitalⅢさんは
  F値が1.9でセンササイズ1/1.67で画素数が1000万、光学ズームはナシです。
  殆ど同じじゃん! とか言わない。
  これは結構な差です。

ズームがついたことによって、
ズームナシのときの画質がどのくらい犠牲になってるかが判断のしどころでしょうねえ。
あとは……マクロ(接写)でどのくらい寄れるかかしら。
GRさんはそれこそ、「もうレンズぶつかってんじゃね?」
ってくらいまで寄れますからね。大袈裟でなく。

  1月19日・補遺
  ちなみにコメントで突っ込みを戴いたので補足しておきますと、
  上のオリンパスさんのカメラはF1.8-2.5なので、
  ズームした時のF値は2.5になります。チョイ暗くなる、ということです。


ですが、旅カメラとしてはズームがあってくれた方がオイサンもちろん嬉しいので、
その辺のバランスが良ければ
こちらもかなり即ゲットの構えでお待ち申し上げておりますですよ。



……。



……とは言えねえ。
本当はねえ。
FOVEONセンサが、もっと一般的になってくれりゃ嬉しいんだけど。
同じコンデジでも、DPシリーズの描写力はもう、異次元じゃよ。

センサだけじゃなくて、レンズや画処理との相性ももちろんあるんだろうケドさ。
リコーさんのこだわりで以って、操作系や画作りはそのままに、
FOVEONセンサを取り込んでハイエンドコンデジ作ってくれりゃあ……
勿論、モノのデキにも依りますが、10万超えだって買うんだけどなあ。

  つまりは、センサーがちょっと特殊なカメラがあるんですよ。
  オイサンのショボイ目で見る限りでも、
  そのカメラで撮られる写真の出来栄えは異次元的に豊かだというワケです。
  ただちょっと、その他の部分にオイサンの嗜好とマッチしないクセがあるので、
  オイサンには買えないということです。

  まあこの辺↓でも見てみて下さい。ちょっとびっくりするから。

  ▼シグマ「DP1」、一眼並み大型センサー搭載コンパクトデジカメの実写画像
   http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20080404/1008874/?P=3
   [ 日経トレンディネット ]

……マそんなことで。
多分どっちも、6~8万円くらいのブツでしょうから。
今からワクワクしてお待ち申し上げたい所存でございますよ。



■185ccライダー



昨日。
オシゴトへ向かう道すがらのコンビニで、、
WONDAのオーロラプレッソとかいう新しい缶コーヒーを買いました。

そのオマケにバイクのミニチュアがついていたのですけども、
それが、懐かしのチョロバイでした。
ご存知ですかね。チョロバイ。

R0030406

  ……ていうか、イマドキの方々は元祖のチョロQもご存じないかもしれないな。
  ミニ四駆が主流の世代だったりするのかなー。
  マご興味があれば、適当にググってみて下さい。
  ていうかこのページを、一体どれ程イマドキの方々がご覧になっているのか。

間単に言うと、チョロQというのは
プルバックゼンマイで自走するミニカーのオモチャです。
プルバックゼンマイというのは、車体を後ろに引くとカリカリ巻かれる
ゼンマイのことです。
チョロバイはそのバイクバージョンね。

チョロバイのゼンマイ……というか動力はプルバック方式のゼンマイではなくて、
前に押して勢いをつけて走らせるタイプの、
フリクション式エンジン? とか、はずみ車というらしいですが、
そのエンジンのうぉんうぉん震える感触に、ちょっとココロときめいてしまった。

なんか……嬉しいなコレ。

子供の頃はプルバックゼンマイの方が好きで
チョロバイにはあまりときめかなかったのですが、
今はこの手応え、ぶいんぶいん振り回される感じが妙に心地よいです。



……。



なんだか色々と揃えたくなってきてしまった……。
平成ライダー人気で、ライダーのバイクバージョンとか出てないんだろうか?
……とか、大人の余計な趣味への傾倒なんてこんなことから生まれるのかも知れまへん。
ぶいぶい言わせたいです。
ぶいぶい。

あ、オマケのコーヒー(違)の方は……
ちょっと味がドぎつく(エスプレッソベースなので仕方ないのかもしれないが)しつこくて、
あまり頻繁に飲みたいとは思えませんでした。
マもともと、WONDAはあまり好きではないのでね。

……でもこのバイクは欲しい……。

あ、でもですね。
最近缶コーヒーとかには、このチョロバイもどきに限らず
チョロQもどきがオマケについたりしますが……
オイサンの記憶と感触が確かなら、
元祖タカラのチョロQと、その製品精度は比べるべくもないです。

オマケは所詮オマケ。

今回のバイクも、作りこそ似せてはいるもののなかなかまっすぐ走ってくれませんし、
フツーに走らせたいのにすぐにウイリーしてしまう。
外装も、やっぱりね。荒いというか。
ただ、ちゃんとスタンドが引き出せて立てておけるつくりには
「おっ」と思いましたけど。

それでも、元祖チョロQ・チョロバイが、
如何に丁寧に、職人的に作りこまれていたのかがしのばれます。
うーん。
やっぱりアレはアレで、おもちゃとはいえ、
さまざまなこだわりに満ちて作られていたんだろうなあ。



マそんな感じで散漫に。
本当は、今期アニメの感想なんかも書こうと思ったんですが、
ちょっと長くなっちゃったんで別に回します。



オイサンでした。



 

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コメント

■ちひろさん
毎度おおきにです。

仰る通り、せっかくこれだけ色々と道具が出てるので、自分のスタイルに合ったものを選べば良いんだと思いますね。ありがたいことです。

とはいえ勿論、ちひろさんみたいに一眼で「すごく綺麗な絵を!」……という欲望がないわけでもありません。基本、雄大な風景の雄大さを写したい・再現したいと思うタチですので、マクロ一辺倒の現在に一抹の物足らなさはあります。レンズの力を最近になってようやく実感してきたのもあり、一眼にも魅力はすごく感じてますね。
が、大きなのを持ち歩くのはやはり抵抗があるので、今しばらくはコンパクトでしょうね。一眼といっても多分、自分はGXRくらいから入るのでしょうけどw

F値に関しては語弊があったかも知れないので記事に反映しておきます。
ありがとうございます。

今度は写真をメインテーマに据えて、界隈をぶらぶらするのも楽しいかもですね。
撮影会オフ。


……やべえ、すげえ楽しそうに思えてきましたよ?(チラッチラッ

投稿: ikas2nd@オイサン | 2011年1月19日 (水) 23時55分

 どもですー。
 良いですね。ポリシー持ってコンデジを貫くっていうのは。
 何でもかんでも一眼がいいってわけじゃなくて、要は何を撮りたいかどう撮りたいか、
なんですよね。

 あ、それで、オリンパスの「XZ-1」ですが、”F1.8-2.5レンズ搭載”と言うことなので、
F1.8~なのはズームしない時だけで、4倍ズームしたときはF2.5~です。
 どの倍率でもF1.8で撮れるわけではないです。
 ご存知だとは思いますが念のため。

 シグマ「DP1」は上で書いた”どう撮りたいか”にうまくはまるとすごく良い画が撮れると
評判ですね。

 一眼を触っていての印象ですが、レンズ一つでずいぶん撮れる画が変わります。
 表現力や解像度に関しては、どうしたってズームは単焦点に勝てません。
 一方で単焦点では、ここ、というときに欲しい画角を得ることができません。
 一眼はレンズを交換する、と言う手段でそこを何とかしてしまうわけですが、
コンデジはそうも行かないので、買うときにしっかり悩んでおくのが良いかなあと思います。

 ではまた。

投稿: ちひろ | 2011年1月16日 (日) 08時42分

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