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2010年12月30日 (木)

■恋のパンゲア時空~『アマガミSS』第25話・上崎裡沙編感想 -更新第623回!-

コミケの朝に。
オイサンです。


サテ、既に幾らか前の日記で
「関東圏で『アマガミSS』放映終了」なんてことをチョロっとだけ書いたのですが、
まだオイサンは最終話の感想を書いてませんでした。
イカンイカン。

……ので。

例によって、今回は……ラスト、裡沙ちゃん編の感想をお届けしたいと思います。
まあ、一話だけなのでね。
大体そんな感じになってますので、あまり過度の期待はなさらず、
お読み戴ければ幸いです。





  ※以下、アニメ『アマガミSS』第25話・上崎裡沙編の感想です。
   ガンダーラやイスカンダル、惑星メーテルなどの
   未放送地域にお住まいの方や、
   ネタバレご無用の御仁は目隠しをして読んで下さい。






■これが最後の「君のままで」。



普段なら、ざっくり全体の感想をやったあとに、コマゴマと、
それはもうコマゴマと小姑のように、
隅っこのところを嫌味に突っつきまわすオイサンですが……
今回は一話こっきり、
全体も個別も特にあったモンじゃないので一気にいってしまいたいと思います。



  ……あのね、意外と楽しかったです。


ウン。
そりゃまあ、ね。
足りないとか、原作と全然違うとか、重みとか。
色々ありますよ。
エエ。
色々あるでしょう。

ですけど、そもそも一話しかないって時点で、既にかなり
「ストーリー的にまともなものが出てくるワケもないよな」
という諦めがついていたというのもあって、
「楽しめるところだけでも楽しもう」
という姿勢が出来てしまっていたのでしょう。
さらっと受け止めることが出来ました。

今回はとりあえず画が面白かったので、そこを楽しんでみることが出来ました。
あと、門脇さんのお芝居ね。

画がこれまでに比べて、すごくマンガぽくコミカルに作られていて、
かつ門脇さんがイキイキ頑張ったお芝居をされてたので、
おかしな言い方ですけど「画のついたラジオドラマ」みたいな気分で
楽しんでみていられました。

  裡沙ちゃんの豊かな表情とか、豊かな動きとか、豊かじゃないおムネとか。
  橘さんも表情豊かだったし。

  茂みから躍り出る裡沙ちゃんに、「待ってられない、未来がある」感じがするとか、
  ちょこちょこ面白かった。
  そして七咲の方が背が高かったのね。
  意外。

お話的には、とりあえず一話で出来ること、回収しようとしたことは、
橘さんのトラウマとなったクリスマスの「出来事」の真実……
というか、マ裏舞台を明らかにしようというだけの話ですよね。
あんまり深いトコ、面倒なことは掘っくり返さずに。
そこにもひとり(実際は二人?)、女の子が絡んでましたよ、ということで。

あと、見る限り、
この裡沙ちゃんは「橘さんと他の女の子がそれほど仲良くなる前に」
関係ツブしにかかっていたようなので、
皆ワリと傷口が浅くて済んだ、ということなんでしょうね。

ゲームだと何故か、このアマ、<スキ>になるまで待ってから妨害なんぞかけくさるから
話がやたら面倒になりますけど、
<デアイ>や<シリアイ>の段階で手が打たれていたら、
案外スンナリ行くのかもしれんな、なんて、
オイサンはこれはちょっと上手いのかもな、とか思ってみてました。

  かといって、シビアな女の世界でそれが許してもらえるとは
  到底思いませんけども。
  あと、裡沙ちゃんが各ヒロインにアクセスしていく順番が
  放映順だったのがちょっと面白かった(笑)。

あとは……蒔原さん?
話を聞いててフッと思ったのが……

 「こーゆーエゲツないオンナが輝日南にもいることはいる……ということは、
  『キミキス』の世界もキラキラしてるばっかじゃなくて、
  そこそこに闇は染み込んでるってことだよなあ……
  ハッ! ……大変! 相原くんが死んじゃう!!」

という拉致もない妄想だとか(笑)。

裡沙ちゃんが橘さんを好きになった理由の、牛乳ギライ。
そのこととペタンコであることはリンクしてないのかなあ、
橘さんが裡沙ちゃんのひんぬーに責任を感じて大きくしてあげる……!!
なんて流れなら素敵なのに!!
……という、身も蓋もない赤裸々な妄想だとか。

……そのくらいかなあ?
モチロン「謝って終いかい!」という気持ちがないなんていいませんけどもさ。
なんかねえ。
それ言うたかて……野暮やん?
ほなそもそもオムニバスて!! っていう話に……なるやん?

だからまあ、その辺は前提として、了解したうえで。
上澄みだけを掬いとって、皆さんの前にお出ししますよ、ということなのだと思っています。


ただ。


その前提の上でも使えそうな……オイサンの思い描いた理想のラスト。
そういうものもやっぱり……ありはするワケですよ。
スッキリ尺に収まるかは分かんないですけど、ワリと短めのやつがね。



■メルヘン親父の見る夢は。



なんでしょう。
……今回に限って、オイサンは、OP『君のままで』を聴き、
サビ以降のパラパラと移ろってゆくヒロインたちのカットを追いながら、

「みんな同じ学校にいるはずなのに、
 やっぱり、その時間と空間は繋がらないし交差しない。
 それをさせられるのはこのアニメだったはずなのに、
 どうしてやらなかったんだろう。
 なんでこんな寒々と、ガランとした空気にしてしまったんだろう」

と、疑問に、そして哀しくも思いました。
そしてそれを自然にやるためにこの世界を自由に渡り歩けるのは、
やっぱり美也ぐらい……そして、裡沙ちゃんくらいなんだよなあ、と。
……再認識しました。
一応、「最終回だ」という感慨が、多少はあったということなんですかねえ。


  最後に裡沙ちゃんの話が来る! と聞いた時に、
  オイサンの思い描いた展開があります。


裡沙ちゃんともそれなりに幸せな結末を一旦迎えるも、
そういう舞台裏があった、というコトが裡沙ちゃんの口から明らかになり、
裡沙ちゃんも橘さんのもとを去ってまた一人になった橘さん……
その橘さんが、裡沙ちゃんの手によって自分から離れて行った「七」人のヒロインを思って、

  「僕は『あの子』が好きだった。
   いや、好きだ、今でも!
   今からでも遅くはないんだ、だからまた、あの子と……!!」

と奮起する、という
「橘さんの恋は、まだ始まったばかりだ!」
的な、ね。
シメ方になるんじゃないかなと……オイサンは思っていました、
というか、そうなってくれたらいいな、と思ってました。

あの、やっぱり『アマガミ』はどこまでいっても、
無数に広がる選択肢の存在を知った上で、
自分にとっての本当の組み合わせとルートを組み上げるゲーム……物語だと、
オイサンは思ってきましたから。



  せめて、最後の、最後。



……たとえオムニバスだとしても、
これまで紡ぎ上げられてきた6+1つの時空に生きていたのは、
やっぱりただ一人の橘さんだったに違いないと思うんです。

これは少しSF的なものの考え方になってしまうのかも知れません
(ただしオイサンには、いわゆる「SFマインド」は乏しいので純然たるものではないと思います)が、
一つの世界(場所と人が共有される舞台のことだと思って下さい)に対して、
幾つもの時空が併存する(その場所と人によって違う出来事が展開されることです)中にあっても、
人の「核」というのは、その時空のクロスオーバーする点にあって、
それは一つなのではないかと思うのです。

ただしそれは物語におけるひどく主観的なもので、
ある一人の人物--この場合主人公・橘さんの、ということになりますが--
のモノだけであって、他の成員のものはそれぞれの時空に分散してしまいますが
(ただし各人物の視点に立ったときには、やはりその核は複数の時空で共有され、
逆にそれまで主人公だった人物の核は分散した者になると思いますけど)、
その分かたれたオムニバスの時空の記憶を、
橘さんというお話の存在は、物語の細胞の中に保っていて。

そうして、裡沙ちゃんに本当のことを告げられた後にも、
自分の好きだった「あの子」のところへ帰っていく……
そのシーンがあって初めて、橘さんはトラウマを克服したことになると思いますし、
橘さんと、視聴者を最後に一体に出来るテだと思ってきました。

  これは余談で、アニメ『アマガミSS』と原作『アマガミ』を
  クロスして扱うことになってしまいますが、
  ゲームの行動マップのド真ん中、物語の始まりにあるものは……
  「押入れ」なんですよね。橘さんの。

  そして本当は、この平行分散した世界をそれとして自覚的に渡り歩くことのできる二人、
  美也と裡沙は、それぞれが光の側面と影の側面を担っていて、
  彼女らが相克することでこの物語は閉じていくわけですけれども、
  アニメの世界では美也はこれまで、そこまでのオシゴトをして来ませんでしたから
  (彼女はまんま肉まんの回し者です)、
  今更そんなことをやらせるわけにもいかず、橘さんが一人で解決するしかありません。

だから、裡沙ちゃんにも去られ、一人押し入れに帰った橘さんが、
失意の底から再び押入れを開ける、

  「……よし。いくぞ、美也!!」
  「いいよ、にぃに! にしししし~!!」

  ♪キーミハーキミノマーマデー ボークハーボクノマーマデー

……なんていう、

 「さあ、ここまでこのお話を見てきた『あなた』は、
  最後にどの子のところへ向かいますか?」

的な、最後の選択を、視聴者にゆだねる余地を残しておいてほしかった。
ノッシリとした湿気を旨とする『アマガミ』の世界において、
それは馴染まない爽やかな画かもしれませんけども、
こと『アマガミSS』においてはそれでもいいんじゃないかな、
とオイサン思ったり。

  もしもオムニバスにしたことに何か意味があるのなら、それは、
  分断された時空と、
  それを繋ぐ存在のおもしろさと、
  最後にそれを選択すること……
  ……それらにしかないんじゃないかなあと思った次第です。


これはワリと綺麗にオチるんじゃないかなあと思ってたんですけど、
……マ、難しいやね。



■Closing



マそんなことでしてね。

これにて『アマガミSS』のテレビ放映はすべて終了しました。
幾つか前の日記でもぽこっと書きましたけど、
始まったモノが終わっていく、すごく当たり前の気持ちで見送ることが出来ました。

  ■日々の枝葉~友達の帰ったよるに。 -更新第619回-
   http://ikas2nd.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/-619--398d.html

それはちょっとそらぞらしい、
「うん、そんじゃあまたね」
という言葉に近い気持ちですわ。

「また」があるかどうかは分からない、
本当に会う気なら自分で機会を作ればいいワケで、
どちらもが相手に期待をしているような、無責任な「またね」です。

とりあえずここでは裡沙編の感想にとどめますが、
マ結果は上で書いた通り。

楽しかったっすよ。
あとは、想定通り。
せっかく彼女がトリを飾るのだから、それなりのものが欲しかったけど、
『アマガミSS』だから、仕方がないね。



そんな感じ。



あ、でもね。



裡沙ちゃんのコトは、ちょっと好きになった。
原作とは中身は別物のコなんだろうけど、
表情、仕草、そんな細やかなものが絵からは伝わってきたので、
そんなものを愛おしいと思う。

そういう意味では、アニメ『アマガミSS』の裡沙編は、
オイサンにとっては動画としての役割をなかなかに果たしてくれたんじゃないかなと、
そのように受け取っておきたいと思います。



それではまた。
オイサンでした。




 

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コメント

■第4先輩さん
長らくお世話になっております。
裡沙編、どうだったんでしょうねえ。
ここまでの六ヒロインを見る限り、やらないならやらないで全然問題のない流れだったワケで、
敢えて一話で無理にやったその意味も特にないような。
まあ既に意味を論ずる段階にもなかったワケですけど。
「なぜ」がないから答えもない、そんな上手なやり口だったような気がします。
南無。
 
んで、まあ、この半年という時間、ですか。
 
この先、自分らがどうなっていくかということに関しては、
オイサンも、楽しみ半分、ビクビク半分。
まあ、緩やかに集った者同士、緩やかに解けていくのだろうとは思いますが。
けど、こないだチョイと呟いた、
 
 「あの人とかあの人とかに、十年後のTLで、
  『ボク今度結婚するんですけどオイサンまだギャルゲーやってんすか』
  って言われるのが夢」
 
ってのもまあ、偽らざる本心の一つ、ですタイ。
防衛線ともいうけど。
 
ただ、この半年という時間や、熱気や、というものに関して、
オイサンは多分その辺、抱いてる感触がちがいます。
 
  熱気とおっしゃるのは、身も蓋も無く言ってしまえば、
  時間、体力、そんなところなんでしょうね。
 
今は『アマガミ』における『アマガミSS』のフェイズが終わっただけだと思っておって、
それは実質上『アマガミ』展開の最終(或いは戦後処理)フェイズへの突入ではあるのですが、
これまでの半年という時間や「熱気」が
『アマガミSS』のため、という意識は……あまりないですねえ。
 
 
  オイサンにとってはどこまでいっても、『アマガミ』のため。
 
 
『アマガミSS』は『アマガミ』の一部でしかないと思ってます
(それは多分先輩さんも同じでしょ)。
確かにこの半年間、『アマガミSS』はオイサンの大部分を捉えていましたけど、
それは『アマガミSS』が(一部品とは言え)『アマガミ』に他ならないからです。
 
さらに、オイサンにとって『アマガミ』は、
『アマガミ』単体で独立してるものではなくて、「書くこと」の一端としてあったものでもあります。
それはもう色々含めて、連綿と続けてきた「読み、そして書く」という行為の
一つの、素晴らしい部品として。
 
ですから、若干強がった物言いをしてみるのならば、
「『アマガミSS』ごとき」が終わったところで。
オイサン的には、何かが終わったりはいたしません。それはきっぱりと。
先般、季節はずれの『TLS2』のSSを書いたように、
『アマガミ』を書くことも。やめないと思います。

  この人はね、待つこと・あたためることだけは得意なんだ。
  それに、ゲームの『アマガミ』は、ある意味とっくに終わっていますが、
  終わってなお、自分の中に生きてますんで、アこりゃもう一生終わらんなと。
 
よーするに、
この先はオイサンが、皆さんが、「書く」ことをやめない限りは繋がり続けることなので。
その先に繋がっていた『アマガミ』、
そしてその先におられた、先輩さん含めた皆さんとは、
……なんかねえ。
このタイミングでそういう、軽くお別れめいたこと(そうではないことは理解していますが)を
言われるのも、じつはワリと、違和感のあることです。
区切りとして、理解はするんですけどね。
 
  オイサンがここを一つの終わりと認識しないことを
  皆さんがどう捉えるかは別としてね。
  「オイサン、いい加減にしてください」は、言ってもらった方が、いいですw
 
次に、オイサンと先輩さんが、また脳天を真っ赤っ赤にして
「またすげえの来たよ! どうしよう、どうするよ!」
となるのがいつになるのか、対象が何になるのかは分からないのですが、
そのときに先輩さんがまたそこにいて下されば、
きっとまた、今回のように、同じ時間の上で、当たり前のように。
「書く」ことになるんだろうなと、
……うん。
気の長い、呑気モノのオイサンは思っておりますよ。
だから、終わらないですよ。
 
とはいえ、今回のお祭りは確かにこれでおしまいで。
オイサンもこういうことは初めてなのでどうしたらいいか戸惑ってはいますが。
屋台で引き当てたオモロイものを使って、先ずは部屋を飾ろうかなと、
それを眺めながら、また何かを書く。
そんな感じですわ。

それじゃあ、次のお祭りでまた。

「ゆび先はもう一つの心臓」、オイサンでした。
 
 

投稿: ikas2nd(オイサン) | 2011年1月12日 (水) 01時11分

 お久しぶりです。ご感想、拝読いたしました。

 裡沙編のこと、真摯な1話だったと述懐します。「私のことを好きになって欲しい」というメッセージがそのまま「裡沙ちゃんのことを好きになって欲しい」というスタッフの思いに結びついていたかのような。

 裡沙ちゃんに対して「スキ」「キライ」の二大党派で考えればどんな比率になるかは分かりません。ですが、「スキ」「キライ」「シラナイ」「ワカラナイ」などの様々な派閥がある中で、「キライ」と「シラナイ」「ワカラナイ」に連立されたら、スキが多数を譲り渡してしまうような。そんな、ギャルゲーにおいてはあってはならない苦境からのスタートが裡沙ちゃんだったと思います。そんな中、丁寧に、熱っぽくどぶ板の選挙活動をして、少しでも愛されようとしているような、そんな努力を感じました。

 これで、アマガミSSも終わりですね。「アマガミ」で知り合った僕達が、今後どうなっていくのかの方が、楽しみな時期になって参りまして……何だろう。今、先がすごく楽しみです。

 というのは、思い返すと、twitterで見てきた、僕を含むアマガミスト諸兄は、「アマガミSS」という資産を作って後世に残しておくために、少しずつ我慢して、金銭的なものから精神的なお祭り騒ぎまで含めて、アマガミSSという共同体のために熱気を捧げていたような、そんな気がしていたからです。

 twitterというツールの支えやオイサンのblogに集まる人の輪のおこぼれに預かって、僕は、その「熱気」を直接間接に見て、そして、時には直接肌で感じてきました。それは、今までにはない、大きな体験でした。

 そしてその半年が終わって。捧げていた熱気が、一人一人の手元に還ってきた。もちろん、僕の手元にも。それを次に皆様が何のために使っていくのか。僕の知るアマガミスト諸兄が携えてきたその熱気一つ一つを丁寧に凝視しようとは思いません。僕には僕でしたいことがたくさんあってお祭りのためだけには生きられない。ですが、その熱気の「漂い」を感じる知覚だけは、鋭く持っていたいと、そう意識しております。

 アマガミSSがそこにあった半年。若輩者の僕とも快くお付き合い下さいまして感謝しております。

 ありがとうございました。

投稿: 第4先輩 | 2011年1月 8日 (土) 01時37分

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