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2010年12月 8日 (水)

■嘆きの手帳とダイヤモンド~アマガミSS・第22話感想 -更新第610回-

冬の乾いた風に吹かれると、稚内を思い出す。
オイサンです。

別に稚内は故郷でも何でもないのだけど、オイサンの大好きな町です。
……などと申し上げると地元の人には
「気候のいい時期に、ふらっと遊びに来るだけのよそ者が」
などと思われてしまうこともあるのでしょうし、
事実、訪れる側にはそういう面もあると思うのですけれど。

もしも試す機会が与えられるなら、
しばらくとどまって暮らしてみたいと思う程度には好きな町なのです。
少なくとも、サンノゼよりゃ好きだよなあ。
また行きたいです。
次行ったら六回目だ。


さてさて、冬と言えば『アマガミ』ですが(強引)、
今回はアニメ『アマガミSS』絢辻さん編 第二章の感想です。

とはいえ、第二章の感想予告編で書いた通り、
果たしてどこまで公正な記事になるかどうかは怪しいところですので、
その辺は皆さんの良識ある目とご判断にお任せするとして。
オイサンは、自分の目から入ってきたものをこのバラ色の脳細胞で処理して、
もう一つの心臓たるゆび先からこう、バシバシとですね。
アウトプットすることしか出来ませんので。
そのようにいたしたいと思う次第でございます。

ほないこか。





  ※というわけで今回も、例によってアニメ『アマガミSS』、
   絢辻さん編第二章の感想となります。
   毎度毎度のネタバレ上等ですので、
   未放送地域の方、未見の方は
   「っだらぁ! 見たらぁあああ!!」という気概で見て下さい(見るのか)。






■二つの評価



まずはアニメ単体としての感想から。

普通に面白い。

第一章で抱いたのと同じ
アニメ単品として見た場合、完成度は一定以上に高いし、面白い。
今の若い方にこの単語が通じるか不安ですが、
ラブコメの王道を行っていると言えると思います。

  ……いや、王道じゃないな。こんな王道はないw
  絢辻さんのキモチという意味では王道なのかもしれんけど。
  スラップスティックというか。

ただし。
原作の絢辻さんと比較した場合、
いくつかの理由から、随分ポップにコミカルに、なっている印象を受けます。

その理由についてはあとで書きますが、
手帳を落としたこと、その中身を見られたと勘違いしたこと、
それが
「完璧たる仮面優等生さんが見せた、ほんの一瞬のほころび」であったのか、
「腹黒ブリっ子優等生のうっかりミス」なのか、という程度の違いですが、
オイサンの印象では原作は前者、アニメは後者。

その違いをあまり感じさせないまま見せてくれるので、
ある意味で尚すごいとも思いますが……
マその辺は、
オイサン自身がかわいいかわいい絢辻さんの姿にクラクラしながら見てるから、
ってところもあるかもなのであんま信用はせんで下さいw

ただし、原作の、ともすれば楽しさを損ないかねないノリをちょっと軽くして、
お話の雰囲気を明るく面白く作り直すことに成功している、
そのことには疑いがないと思います。
ライトでポップな絢辻さん編を楽しむことが出来ることウケアイです。
いやホント面白い。



■この軽やかさを、是とするか、非と見るか。



ではその軽やかさ・ポップさはどこからきたんでしょーか。
例えば、冒頭の手帳のシーン。

絢辻さんは、前回のヒキから橘さんとの会話が足されることが殆どなしに、
神社のシーンまで持っていってしまいます。
ホント、橘さんが手帳を持っているのを見るや、
ブチ切れるまで殆ど何の確認もしないので……
かなり、「ただの慌て者」ぶりが加速して見えます。
その軽率さは「原作における絢辻さん」らしくはない。
なので、絢辻さんの正体自体に重みが欠けて、軽薄に見えてしまいます。

  そういえば気付かなかったけど、
  原作にあったような「絢辻さんに裏がある」と匂わせるようなシーン……
  たとえば昇降口で空き缶が飛んでくるシーンとか……
  そういうものもここまで省かれていて、
  絢辻さんが
  「裏の顔を持っており、且つ表を演じることに少なからずストレスを感じている」
  ことの描写がこれまでにないので……
  やはりちょっと、絢辻さんの「裏」の重さが軽めに描かれている印象があります。

  なんというか、
  「大切なことのために、代償を支払って手に入れている表の顔」
  なのだ、という大切な側面がスポイルされてしまっている。
  自分の都合の良さのためだけにやっているわけではないんだ、ということですね。

だもんで……
その軽率さ・覚悟の足らなさからは、
生きるため・強くあるためといった……是が非でも隠し通そうという真剣味が感じられず、
本当にただの、いわゆるブリっ子レベルであって、
「仮面」「裏の顔」「黒辻」「白辻」と呼ばれるほどのレベルには達していないんじゃないの?
という風に思えます。

  東雲先生版『アマガミ precious diary』の感想で
  「このマンガの絢辻さんは、本当は心優しい優等生が強がってるだけに見える」
  と書きました。
  アニメではそこまでの軽さ・可愛らしさにはなっていませんが、
  宿業の様なものに突き動かされているからこそ出てくる
  原作で描かれていた絢辻さんの覚悟や重みは、幾分か殺がれて感ぜられます。

  まあ絢辻さんには実際そういう「もともと良い子」の部分がすごくありますので
  それは比率の問題だけで間違いではないと思いますが、
  原作との比率が、随分いじられてるなあと感じた次第です。

 ▼今後次第で

ただ……これはこれで、すごくコミカルで面白くなっている。
この方向性が吉と出るか凶と出るかは、
この先絢辻さんの姿を、どこまで重く描こうと考えているかによって
違ってくると思います。

恐らく、オイサンの憧れたような、原作での強く美しく……
そして儚い絢辻さんの姿はここでは完成しないのだと思います。
あれよりも、等身大の高校生に近い縮尺の女の子としての
絢辻さんが、最終的に生み出されるのでしょう。

もしもこの先、変に原作の姿に近づけようとして、
エピソード強化・演出強化を行うと
梨穂子以外のヒロインのように上滑りしてしまいかねないので……
方向性はしっかりキープして戴きたいと思います。

 ▼マリア様じゃないけど

ちなみに余談ですが、背景一枚画の挿入が、
ここにきて段々と面白く上手くなってきているなあと感じます。
神社にて、絢辻さんが橘さんに誓約させるシーンで
スッと入ってくる神社の境内の画。
「ああ、神様に誓って、みたいな象徴なのしら」
と、心にもスッと、自然に入ってきました。

お社の中のご本尊の視点とかで描かれると、
尚のこと効果的で分かりやすいかなあと思うのですが。
それでもこういう遊びはポコポコ入れてくれると愉しいです。



■絢辻さん、素直な気持ちを塗りつぶす



今回の白眉は、ペンキ塗りのシーン。
夜遅くまで学校に残った二人、
絢辻さんが、1/1ガソガルの足に描かれた落書きを
橘さんと言葉を交わしながらペンキで塗りつぶす場面です。

橘さんの、「一緒にいると楽しい」という言葉を契機に、
面白い手法で徹底して絢辻さんの表情を隠しにかかりますが……
面白い。
本当に面白いことを思いつくなあと思います。

  画面に対峙したアングルの絢辻さんが刷毛で塗るペンキが、
  画面をどんどん塗りつぶしていくような画になってるんですね。
  こうした映像作家さんの、発想とか、伝達の幅の広さが、
  文字書きのオイサンにはすごくうらやましいと思うときがあります。

これはただのお遊びではなくて、
絢辻さんの表情を見せずにおきながら、
見てる側を退屈させないための工夫なのだとオイサンは捉えました。

ここでの絢辻さんの表情を決定し、
効果的に描くことはすごく難しいことです、きっと。

橘さんに「楽しい」と言ってもらえて……
喜ぶ自分。
「わかるはずがない」と虚勢を張る、複雑な自分。
自分の行いを価値のあるものだと認められて誇らしい自分。
そんな想いが……もうない交ぜになった表情は……
描いたとしても、恐らく
たくさんの方向に伸びていく感情の矢印が互いにある程度相殺しあい、
最後に絢辻さん自身の自制によって、画になる(表に出る)ときには、
ヒタリと静かな、いつもの表情にとどまってしまうのでしょう。

だからいっそ、それを画にしてしまうよりは
「見せない」という選択をすることで
受け手にその感情の全てを胸の中で再生し、表情を象ってもらおう、
という試みなのだと感じました。
それも、絢辻さんを正面からとらえたままで。

  ……でなければ、描くことが出来なかった、ただの逃げかw

そして、
「良いから帰って寝なさい!」
と振り返るときにはキッと眉を吊り上げた表情ですが、
これは多分、半分照れ隠し。
デレずに済んでいるのが、絢辻さんの最後の砦なのでしょう。
いやー、お可愛らしい。

多分ここでも、ほっぺたに朱を差すか? 差さないか? で
迷いや議論があったんじゃないかなあと思いますが。
オイサン的にはもう、多少分かりにくくても、差さなくて大正解だったと思います。

  大体、そのデレ分は次のお見舞いのシーンで
  遺憾なく浮き上がってきますしね。

そんでこのあとお見舞いのシーンにつながりますが、
前日、絢辻さんを置いて帰ったことから橘さんがお見舞いに行ってしまうのも
流れが自然で、
「家に帰りたがらない」という心情をこの夜遅くに残るシーンにまとめたのも
分かり易くてお上手だと思います。
練られている。

 ▼余談のコーナー2

絢辻さんが実行委員を頑張る理由。
一話目では「みんなのお手伝いが出来て素敵だ」と言い、
正体明かした今回では「自分のためだ」と曝け出す。

……果たしてどちらが本音なのか?
白でも黒でもない絢辻さんが、一番に考えてるのはどっちなんでしょう?
という面白味が、やっぱりあるワケでね。
絢辻さんは……かわいいなあモウ。

あと、これはオイサンの好意的な解釈。
「お仕置きにたっぷり働いてもらうわよ」
と言いながらも、結局、役に立つことしかしないさせない、
その背中が全てを物語っているなあと、オイサンなんかは思ってしまうワケですね。

 ▼エンもユカリも縁さん

お姉さんについても色々と書きたいことはありますが、
間抜けさが強調されていて、絢辻さんのように
「自分を作ってる」
ということはなさそうですね。

やっぱり直感の人のようで、最後の「またね」がすごく効いてきます。
「この子にはまた会うな、長いお付き合いになるんだろうな」
という超能力のような。
この人に「またね」と言われたらまた会ってしまう……
そういう力をもった人なんでしょう。
よくもまあ、この微妙な表情を画で出せるなあと感心します。

あと気にかかっている点といえば……
ミスサンタコンテスト。
結構な時間を割いて、ひびきちゃん・森島センパイを引っ張り出してきましたが、
コレ、あとあと本線にからむ伏線になるのかしら?

 ▼絢辻さんは繊細ッ子~ちょっとしたお芝居

ちょっとひっかかったのが。
たまに、画と名塚さんのお芝居がマッチしてない箇所がある。
例えば壁にドンのシーンで橘さんに言い放つ
「……赦す?」
の一言。
絢辻さんの場合、こういうシーンではやり方が何手かあって、
ざっと

  黒い表情 + 黒いトーンで言う
  白い表情 + 黒いトーンで言う
  白い表情 + 白いトーンで言う

という組み合わせがあると思うのですが、
ここでは選択されたやり方が、画とモ一つマッチしていないと感じます。
それは名塚さんが悪いのではなくて、
演技指導をしている方が、どんな画になるかを把握出来ていないか、
分かっていながら演出指導をなんか間違ってしまったか、なのでしょう。

  あとは、意図通りなのであれば、
  単純にオイサンが感じ取り方を間違っている。
  だったらすみませんです。

色々の兼ね合い(絵が出来てくるのとアフレコのタイミングとか)で難しいんでしょうけどね。
ある意味一番大事なところ・見る側にとっての感情移入の勘所でもあるので、
その辺はもうちょっと精緻にやって戴けるとありがたい。



■Closing



まあ、そんなことで。
そのあとのおんぶのシーン、家での夜のシーンなんかは、
もう黒も白も関係なしにひたすらはしゃぐ絢辻さんですが。
……こういうシーンにもたらされるべきリアリティを、
重要と捉えるか、
些末なものと感じるかにおいて、
感想の予告編記事で書いたようにオイサンの甘さが出てきてしまいます。
トホホ。

つまり、学校内でおんぶされて
「ここに変態がいますよー!!」
と絢辻さんが喧伝するかといったら、人に見られることを恐れて、先ずしないと思う。
オイサンは見ながら、「これはおかしいな」と、アタマが醒めないといけない。
……冷静に考えればね。
けれども、申し訳ないが今回オイサンはここに関しては

 絢辻さんの嬉しそうな可愛さばかりに目が行って、
 見ている間は、アタマでは分かっていながらも気にならなかった!!


……と、男らしく言い切ってしまいますよ。
エエ。
すみませんね。
でもね、止められない。
今こうして見返して、「場面のリアリティとしてはおかしいよな」
と、文章にすることくらいしか出来ません。

やはり「コレはコレで是」と感じてしまうところが、
絢辻さん編に関してオイサンが甘くなってるところだなあと思うのでした……
でもさあ!
絢辻さんが嬉しそうなんだもの!
楽しそうなんだもの!!
オイサンはなんかもう、それだけで、それはそれで幸せなんだよ!



■どれが本当の絢辻さん?



そもそも、原作の絢辻さんシナリオに明らかにされない部分が多々あるのは
皆さまご承知の通りで、
その隠された部分をどう読み解くかによって、
絢辻さんと言う人格はその位相を受け手の中で自在に変えていきます。

例えば、家族。
本当に、そんなに偏執な家族なのか。
絢辻さんの誤解や、自分勝手は反発ではないのか。
例えば、手帳。
何が書かれていたのか。そんな大層なことなのか。
些細な秘密を、自意識と誇大妄想で、絢辻さんが勝手に膨らませているだけではないのか。

面白いもので、普段の絢辻さんが完璧に描かれれば描かれるほど
それらの事象は「絢辻さんの言うとおりである」という方向に傾きますし、
逆方向に描かれれば描かれるほど、
「絢辻さんはうっかりさんで、ただのちょっと優秀な女の子の身勝手な妄想」
に見えてきます。

そのダイアルをどんな方向に捻って傾けるかは、
本当にもう、7割は作り手のサジ加減、3割は受け手の読みとり加減によってしまうので。
一定のパラメータの中で、好きにチューニングの出来るヒロイン、
それが絢辻さんであり、その面白い所であるとオイサンは考えています。

その中でもやはり、ファーストインプレッションということもありますが
原作の絢辻さんのチューニングはオイサンにとっては一番で、
その姿をこそ動くアニメで見たいと思いますし、
その姿のまま、バックボーンを少しでも明らかにしてほしいと思ってはいますが。

今回のような、ライトポップなチューンの絢辻さんもまた、
見ていて楽しいなあという思いは禁じ得ません。



……。



やっぱりこの先がどう展開するかで、
お話全体としての締まりはすごく左右されてしまうし、
絢辻さんという人物像を、
このお話ではどう咀嚼し描きだすかという選択の問題でしかないので、
今時点でこの絢辻さん編が成功するか、失敗するかはわかりません……。

しかし、第二章までを終えた絢辻さんとその物語は……
とにかく、可愛い。
お話も、分かりやすく、読みがいもあり、楽しさ十二分。
梨穂子編に並ぶ双璧……と呼ぶのは、まだ気が早いですね。
それは結末を見てからに致しましょう。


  ……でも、そだなー。
  今のところ、楽しさは梨穂子編よりは上だけど、
  面白さでいったら梨穂子編の方が上のような気がする。


ンで次回は。
今回これだけルンルンに高めてきたので、
次回はもう、ドン底まで叩き落してくることでしょう。
楽しみ……と言っていいかわかりませんけど。

来週も絢辻さんが、可愛く、幸せで、彼女らしい背中で立っていてくれればいい。
それだけが、オイサンの願いなのだから。




  誰よりも真剣に生きてる、
                絢辻さんが大好きだ!!




……願わくば、聖夜の空に。
この言葉が虚しさをともなって響くことのないように。



オイサンでした。



 

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コメント

 ついさっき22話観たところです。

いえ、特に私自身の感想に悪影響はなかったですよ。ただ今回の絢辻さんはすごく可愛いなぁと思いました。さすがメインヒロイン。前回の21話(絢辻詞編1話)に比べ頬を染めているシーンが多かったのでなおさらです。
  ああ、こうして絢辻さんはデレていくのかとしみじみと思えましたし。

オイサンの感想を読んだことにより、縁さん登場場面や絢辻さんおんぶイベントがより印象強く私の中に残りました。感謝です。

 最終章での気がかりはBADで終わるということでしょうか。あれでBAD方向に繋がるのなら、ちょっとトラウマになってしまいそうですね。

 それではまた。

投稿: 日向 | 2010年12月10日 (金) 03時39分

■日向さん
初めまして、ようこそのお越しで!
あらら、放映前に読んでしまいしたか。
そちらのご感想に悪い影響がなければ良いのですけれど。
 
わかりやすい上に面白いと言って戴ければ、もう何も言うことはありません。
ありがとうございます。
あとはまあ、日向さんご自身の目で、可愛い可愛い絢辻さんのお話の結末を、
キッチリと見届けて上げて下さい。
 
そしてその感想をオイサンにも聴かせて戴けると……
またオイサンの中の絢辻さん像にも新しい一面が加えられて嬉しく思います。
 
いつまでたってもこんなblogですが、
引き続きオイサンのうたと踊りでお楽しんでいって戴ければ幸いです。
今後ともよろしくお願い致します。
 
 

投稿: ikas2nd | 2010年12月10日 (金) 00時18分

 はじめまして。

「っだらぁ! 見たらぁあああ!!」と冒頭に非常によく似た思いを抱きつつ見てしまいました。
 未放送でございます。たしか今日…いや、正確に言えば明日放送されます。


 オイサンの感想はいいですね。うん、なんかいいです。解りやすくて面白くて原作とアニメも比べていましたし。私なんかが抱く薄っぺらな感想とは違います。
 
 では、コメントがこんな内容でいいのかと悩んでますが。送信します。

 

投稿: 日向 | 2010年12月 9日 (木) 12時43分

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