« ■俺の作る国がそんなに1192なわけがない・前編 -更新第609回- | トップページ | ■嘆きの手帳とダイヤモンド~アマガミSS・第22話感想 -更新第610回- »

2010年12月 5日 (日)

■俺の作る国がそんなに1192なわけがない・後編 -更新第609.5回-

オイサンです。
イカ娘による鎌倉侵略編の続きです(ウソ)。


前編はこちら。


■大体MAP

より大きな地図で JKPさんとのデートコース を表示



■大仏・葛原ヶ岡ハイキングコースへ。



さてここからは北鎌倉まで抜ける山越えコースです。
過去に違う道で抜けたことがあり、
そのときは道こそ急でしたが普通の舗装道路だったので高を括っておりました。

……普通に山道でやんの。
まあ、ハイキングコースって確かに書いてましたけどね。

この間にどんなお話をしたのか……正直ハッキリとは思い出せません。
山道が気持ちいいだとか、
イマドキ見ない凶悪な有刺鉄線が張ってあるだとか。
すれ違った外人さんのカップルが、
そのほんの数秒の会話の中で「Income」という単語を5回も連呼しただとか。
そんな他愛のない雑談。

 ▼天空テラス 樹ガーデン

山道の途中、
「天空テラス 樹ガーデン」なるカフェがありました。
一応ルートは地図で調べていて、その存在は知っていたのですが、
まさかこんな山中ド真ん中にあるとは。

位置的には、スタートしてワリと間もない地点にある感じだったので、
ここはスルーになるかな? と思っていたのですが
道が想像以上に険しかったこともあって、
少し休んでいこうか、何もしないから(?)、という話になりました。

R0029468

で、これが大当たり。
というか、この日の昼の部のメインはここになってしまいましたw
この日、日中は天気がよく穏やかだったこともあり、
オープンテラスでお茶を飲んでも寒くもなく。
「天空テラス」の名に恥じない、マチュピチュもかくやと言うほどの開放感。
行った事ないけど。>マチュピチュ
少なくとも天空橋よりは天空感に富んでいます。
天空感が何かは知りません(無責任)。

豊かな緑のカフェテラスで、気のおけない友人との小粋なおしゃべり。
なんというリアjy……



 「で、『ドリームクラブ』の話なんですけどね」



……話題を考えろというんだ、弊社は(お前か)。
まあその、リア充的空間で何の話をしたかといえば。

このお店、お茶を注文すると番号札として小さな赤い三角のコーン
(工事現場とかに置かれるアレです。あれのミニチュア版)を渡され、
それをテーブルにおいて運ばれてくるのを待つのですが、
それをオイサンが真顔でアタマに乗せ、
「果たして、ここにきた人間の何割がこれを思いつき、
 さらにその何割が実行に移すだろうか?」
ということだとか。
過日に聴いた『ドリームクラブ』のwebラジオのあまりにカオスであることだとか。
そんな話ばかりをしていたのでした。

  ……あのー、このオイサンという人物は、
  先ずもって、人生に必要な真面目なお話というのをする気は
  まあございませんので、そういう会話を御所望の方は
  先に言っといて下さいね。

イヤ、JKPさんから振っていただいた、
イマドキのお子さんの学力のおぼつかないことだとか、
その原因が家庭環境にあるんじゃないかとか、
そういうお話もフンフンともっともらしい顔面を作って聴いておりましたけどね。

  ……。
  ここはJKPさんご本人も読んでらっしゃるので誤解があるといけない。
  アレですよ、すごい楽しんでますからね!
  ああいうお話も、知識や実体験はないなりに、
  外側からこねまわすのは好きなので非常に興味深く。
  なかなかやっぱりこう、伺えるお話ではないですからね。
  ご理解戴いてると思ってますけど、念のため!

  ……彼とか彼とかに引き合わせると、また面白いお話になりそうなんだよなあ。
  ブツブツ(姑息)。

面白いことに、オイサンが喋っているときに限って、
頭上から木々の枯葉やら枯れ枝やらがポツリポツリと降ってきて、
オイサンのお茶のカップにダイブしようとするわけで、二人して
「山ノ神がお怒りだw」
と笑ったりしておりました。

  あとは、またちょっとTwitterのフォロワーさんのお話になったりしてね。
  「オイサンのTLにはクラシックの好きな方が結構おられますよ」、
  「そういう方には、中々迂闊なことはいえない気分になりますよね」
  「うん。『いや~……みこ巫女ナースは良いよネ!』とは、
   なかなか気軽に言えない! 言うけど!」
  「あの良さはなんなんでしょうね!」

この時点で時刻は既に14時を回り、
ああ多分時間は足りなくなるなと思ってはおりましたけれども、
マ別段観光が目的であるでなし。
愉快なお話のひと時の腰を折ってまで歩き出すこともあるまいと、
のんびりした時間を過ごしたのでありました。

イヤ、でもね。
このお店は、天気・気候さえ良ければオススメです、すごく。
寄っておいて良かった。
ここに寄らなかったら、本当に何もない、ただのハイキングになってたw

R0029472



■おもむき・おもむけ・おもむきむん



項題は『ひだまりスケッチ』キャラソン、
ウメスの「ひだまり・ひだまれ・ひだまりるん」から。

JKPさんは人にモノを教えるお仕事をなさってますが、あるお子さんから

  「『おもむき』って何? どんなもの?」

と質問をされたのだそうです。
ムムム。
これは難題でありますぞ。

話の流れとしては、
「そうした類の言葉の示すところは説明されるものではなくて、
 その言葉が用いられる場面に何度も出くわすことで身についていくもので、
 その年齢の子供がその感覚を身につけていないことがちょっと問題ですよね」
という話でしたので、「趣」のイミを分解掃除することはここでの本題ではありません。

ですが、オイサンのように雰囲気だとか、気配だとか。
それこそ趣だとか、
そんなホットケーキのような言葉でテキトーにシーンの水温を拵える書き物をする人間は、
コレをきちんと説明できなければならないように思いました。
あとは個人的に「それが出来るとまた面白く、幅が広がる」という予感がありましたんで。

普遍的な説明なら寧ろ、
粒度の微細な言葉を駆使すれば付きそうな気もしたのですが、
多分それではその質問をしたお子さんには伝わらないのでしょう。
恐らくは、その質問をした年代のお子さん方が趣を感じるであろう瞬間を
こちらが汲み取って、
「それだ! それが『趣』で『趣を感じる』ということだ!」
と瞬間的に教えてあげることが必要なんだろうなあと思いました。

ただ、教壇に立って教える場合にじゃあどうしようと
山道を歩きながら二人、思案に暮れたわけですが。
結論ではないのですが、その過程で出た案が一つ。

雰囲気、という言葉もそれとほぼ同属の言葉として存在していて、
それならば彼らお子さん方は比較的理解しやすいでしょうが、
例えば「雰囲気のある人」という言い回しは、恐らく通じないでしょう。
「雰囲気のある人」を分解すれば、
「地位や技術など、ある面において社会的に他から突出していて、
 その突出が、殊更強調しなくとも普段の立ち居振る舞いににじみ出ている人」
のこと、というのがその大意となると思います。

それはつまり……そう、簡単に言えば、フリーザ様だ。

何かの分野においてスゴすぎて「気がデカくて、それを隠し切れない」人、
人?
まあいい、うん。
この際人だ。
そういう人のことだ。

それを「趣」に検算するとどうなるか。
その時々や場面において、具体的な現象以上に、
人間の側で勝手に総合的に感じ取れてしまう「場面や時間が持つ気」
……ということになるだろうかなあ。

……うーん。
この場合、結局「気」が同じ意味に当たってしまうからイミがなさそうだけど……。

分かってもらえなさそうだなあ。
「秋は季節の中でも、物悲しさとかの『気』がでかいんだよ!!」
とか言ってもなあ。
うーん。

……あの人ンちのお嬢さんに聴いてみようか。
っつか、この日会ったんだから、聞いてみるようにお願いしてみればよかったんだよな。

そのときオイサンの口から何気なく漏れたのが、
「しかし、その当時はきっと、そんな雰囲気だとか雅だとか、
 そういうものを理解出来なかったら、何を言われるでもなく
 一瞬でハブにされてたんだろうから……
 『空気読め』と言ってもらえる今は、案外優しいのかも知れんな」
ということでした。
合ってるのか間違ってるのか、今となっては微妙なセンかなと思いますが、
アリな一言だったような気がいたします。



■銭洗弁財天



そんな俗世の煩悩苦悩を抱えつつ(てきとうにまとめた)、
途中の源氏山公園を通過し、銭洗弁財天に到着。

ここで洗ったオゼゼをお財布にしまっておくとお金がたまる、
という素敵なおまじないで有名なマネーロンダリング神社でございます。(違

R0029473

なんかもう、半分アトラクションよろしくお金を洗うために並ぶ人の列。
その効き目のほどを果たしてどれほど信じているのか……
それは問うのは野暮ってモンですけれど、
「やらないと来た意味がないから」的なことで並んでるんでしょう。
ホントにアトラクションだ。

オイサンらはちょっとご遠慮申し上げ、
境内のそこかしこにある小さなお社を片端から巡っておりました。

するとですね、そのお社それぞれにお賽銭箱が備えられているのですが、
オイサンらのほてほてと巡っていく行く先を先回りするように、
宮司さんがやってきては目の前で賽銭箱を開け、
中のお賽銭を回収しておいきになる。



  ……ソレ、今やらないといけないこと?



なんか興ざめっちゅうか……不信感すら感じるんですが。
オイ、そこで銭洗ってるお前ら!
よく見ろ、胴元しか得しねえように出来てるんだぞ!!



■建長寺にて



銭洗弁財天を超えて15分も歩けば、もう北鎌倉です。
既に日も落ちかかる16時前。
日が短え。

駆け足気味に建長寺さんへ向かいますが……日が影ると、ちょっと迫力半減。
残念。
あのガツーンとドシーンと、
巨大ロボット然とした山門の威容をJKPさんにもお見せしたかった。

R0029482

ちなみにJKPさんいわく、建長寺の山門は……
「なんか、もっと大きくて高い塔の、上の部分のほんの一部なんじゃないのか?」
とのこと。
足元の梁はたしかに、乗っかっている屋根部の大きさに比して細いし
全体的にアンバランス。
なるほど、言われてみれば腑に落ちる。
果たして建長寺さんは、どんな2号機にパイルダー・オン! する計画だったのか。
マ嘘か真か、ですけども、面白い観点ではあると感じますなあ。

ちなみにボクらの味方Wikipediaさんによると、
関東大震災で倒壊して再建してるみたいですね。



■東慶寺・喫茶吉野



東慶寺の入り口にある喫茶吉野はオイサンの好きなお店のひとつなのですが、
閉店は17時。
この日オイサンらが入ったのは既に16時を過ぎていました。
クッキーをあてにお茶を飲みながら、ここまでのこととこの先のことを
ボツボツとご相談していたのですが……。


……あのー。


オイサン、すっごく不安だったんですけど、
これ、オイサンと一緒にいて楽しいのかなあ? という実に本質的な問題が。

たとえばこれが、寺社やらに対してなにがしかの薀蓄を述べられれば
楽しいのかもしれませんけど、
オイサン特になんも言いませんし。

ただその、鎌倉という土地の持つ、雰囲気とか、
山から立ち上るような、湿った空気とかが好きなので、
それをボンヤリ感じつつ何か書き物のタネに出来ればいいな、
なくても気持ちいいからいいや、くらいの非常に自分勝手なキモチだけでやってますけども。
それが共有出来れば楽しいのかも知れませんが。
大丈夫かなあ。



■大物スペシャルゲスト登場!



サテここで。



スペシャルゲストにご登場戴きましょう。



blog「まったり日々(?)のできごと」の、
ちひろさんことちびすけ父さんさんです。
またかとか言わない。
(↑超失礼 ← しかし言われても仕方ないなと思ってはいる ← 黙っとけ)。

冒頭でも少し述べましたが、
JKPさんは『アマガミ』関連の二次創作小説に関しては色々なところを見ておられ、
当然ちびパパさんのお書きになるひびきちゃんSSもお読みになっていました。
それを昨日のwibleさんとの会合のときにお話しし、
もしご都合がつくようであればということで、お引き合わせする運びとなったわけです。

  ちなみに、前々回にご紹介しました、
  カレーSSの同士・wibleさんのページもお読みなってます。
  wibleさんに伝え損ねた。
  いえーい見てるぅー?(違

北鎌倉からちびパパさんに連絡をして合流、
大船にてゴハンを食べながらの楽しいひと時、なのですが……
いや、ものすごかったです。

流れる会話は、主に現代の教育論・しつけ論・家庭論。
それはもう、学生さんというイミでも、社会人というイミでも。
そこから発展して政治の話にまで。
パパさんは人の親ですし、JKPさんは教育者です。
熱い、教育・家庭・育児・社会・政治の話題がもう、
オイサンには追従できない速度と深度で編みこまれていきます。

合流する前はJKPさん、
「いやー、私なんかがお二人の間にいてもいいんですかね?」
と言ってましたが、オイサンとしては案の定。
オイサンこそがいらない子状態です。

  隣のテーブルでは、人生にかなりイイ感じの年輪を刻み込んだご婦人が三名、
  気ままにグラスを傾けていらしたのですが、
  うち一人がお店のマスターとお知り合いらしく
  料理やお酒について薀蓄をたれたり、かかっている音楽について尋ねたり、
  挙句の果てにはBGMに合わせて三人揃って歌い出したりで、
  あーオイサンそっちに混ざっていいですか?
  イヤつまんないとかじゃなくってアホっぽさのレベルでは何かもうそっちに近い感じで、
  申し訳なくて居た堪れない。
  ケセラーセラー。どうにでもなーれ。
  いやー。
  ……オイサンも多少勉強して、真面目に人生生きなアカンですわ。

あ、ちなみにお店のお料理はどれもとてもおいしかったです。

R0029487 R0029490 R002949x1

お写真はイベリコ豚のハム、チーズ豆腐、きのことにんにくのオイル煮、です。




■シメにカラオケ



シメはカラオケ。
パパさんとは先週行ったばっかだったので、
あまりカラオケ経験がなくレパートリーも多くないオイサンは
選曲がかぶらないようにするので精一杯だったわけですが。

  多分ですけど、そこに関してはパパさんも似た気分だったんじゃないでしょうかね。
  同じ曲は聴かなかったような気がしますもの。
  やっぱりなんつうか、意地、じゃないですけど、
  そういう嗜みが発生してしまうんでしょうね。
  カラオケ一つとってもそういう微妙な機微が発生して、
  そういうところに、奥ゆかしさというか、面白さというか。
  人間の可愛さみたいなものを感じてしまうオイサンです。
  べつにいいのにね。

何故かオイサンが一発目に『銀河熱風オンセンガー』を入れられてしまったり、
その勢いで全員一曲目は山本正之しばりになったりと
おかしな幕開けでしたが、まあまあまあ、
みんなそこそこに歌えて、声を出すのも好きな連中ですんで、
楽しく過ごせました。

  最初に
  「『オンセンガー』なんか入れちゃいますよ」
  とか言われて反射的に
  「ああ、まあ歌えますよ」
  とお応えしたんですが、あとになって思い返してみると、
  それまでちゃんと歌ったことはなかったなと、歌いながら途中で気付きました。
  あー良かった。
  山本先生のヒーローもの全部一緒で。
  余談だらけの人生さ。

この三人はそこそこ年代的に共通している部分も多く、
……まあみんな業の深い人たちですんで、
なんとなく空気が共有できてしまうのが強みです。
少ーしずつではありますが、趣味・傾向がずれているのもまたおかし。

印象的だったのは、
ちびパパさんの歌った『アマガミSS』森島センパイ編のED、「キミの瞳に恋してる」と、
JKPさんの歌った『ウテナ』のOP、「輪舞revolution」。
自分がナニ歌ったかはあんま憶えてません。

■少女革命ウテナ OP


ウテナかっけえなあ。



■「キミの瞳に恋してる」再評



パパさんの「キミの瞳に恋してる」を聴きながら……
こうして聴くと決して悪くないなあ、寧ろ良いなあ、
と思ってしまったことが一つの発見。

なんというか、この歌は確かに森島はるかさんの恋心を
キッカリ歌いきった曲だなあと思いました。
番組放映当時、CDリリース時には、C/Wの「花」の方が恋の気配を濃くしている、
なんて思ったものですが。
愛となれば「花」なのかと思いますが、
こと「恋」となれば、やはり「キミの瞳に恋してる」が
やはり森島センパイの幼い恋を歌ったものであるような気がします。
言葉遊びに過ぎないかもしれませんけども。

今までスタートラインを切ることすらなかった彼女の恋愛感情が走り出したばかりの、
フレッシュな勢いと、堰を切ったような……もう、ある種のリビドーですよね。
ええいいっちゃえ! という突き動かされてる感じは……
もしかすると中学生レベルの思いなのかもしれませんけども、
森島センパイらしい恋のありようなのだと、素直に思えました。

彼女の想いがもっと相手に向き直り、しっとりと「花」の想いを醸すには、
……「食べてしまいたい」から「食べられたい、その上で包み込みたい」
というものに変化するには。
今の恋の気持ちの根底にも少なからず「花」の想いが流れてはいるに違いありませんが、
それが水面に浮かび上がるには今しばらくの時間を要するのではないかなあ。
そんな風に思った次第です。

  なんかね。
  オイサンがこゆコト言うのは憚られますが。
  「キミの瞳に恋してる」には、抱かれる前の。
  「花」には、抱かれたあとの。
  それぞれ、気持ちが詰まっているように思ったのですよ。

  へっへっへ、何を言ってるんでしょうねこのオジサンは。
  笑い飛ばしてくれて結構ですよ。
  ここは、メルヘン親父が嘲笑の風に恥をさらす妄想の原野
  「ゆび先はもう一つの心臓」。
  うるさいなカオ真っ赤ですが何か!!?



■Closing~タイムライン界隈から



マそんなこんなで、23時を回ろうかというお時間まで。
毎度のコトながら、朝11時に合流して約12時間、
野を越え山を越え飯を食い、歌を歌って。

いつもは、お会いして喫茶店とかにしけこみ、
むにゃむにゃと話し続けるスタイルだったので、
今回はなんか遊びというか、軸になるイベントを設けてお会いしましょう、
なんていう試みで鎌倉周遊プランを組んだのですが、
コレうまくいったのかしらん。

その前はJKPさんの敬愛する岩男潤子さんのライブ含みで遊びに行ったのですが、
あれは面白かった。
やっぱこう、2、3時間程度のイベントがポンと挟まって、
そのあとそれをサカナに話しこめるような構成の方が
うまく盛り上がれるかもしらんですなあ、なんて考えるオイサンでした。
それを思うと、やはり映画というのは「向いた」優秀なパッケージなのかもしれません。

  うーむ、オッサン相手にこうも苦戦するようでは、
  女の子とデートなんて及びもつきませんな。
  イヤそんな予定全然ないけど超杞憂だけど。

……アレだな。
以前第4先輩さんとちびパパさんと、
「『アマガミ』・棚町薫編ドラマCDを聴くオフ」を企画して
それっきりになってますが、
何かスペースが用意できるなら、そういうちょっとした遊びでも
十分にサカナにはなるのかもしれないなあと、
次に向けて企みを膨らませるオイサンでした。



と、言うワケで。
これに懲りず、また遊んで戴けるとうれしく思います。

ここをお読み戴いてる皆さんも、タイムライン界隈の諸氏も。
別に、物理的な距離が多少遠くたって、オイサン旅行は好きですから。
あとは如何に気持ちが徒歩圏内に入るかだけのことですんでね。
何かしらの形でお声をかけて戴ければ、
アホ面さげてにホイホイついていきますので、
このどうでもいいメルヘン親父にご興味がおありの方はそれなりに。



オイサンでした。



 

|

« ■俺の作る国がそんなに1192なわけがない・前編 -更新第609回- | トップページ | ■嘆きの手帳とダイヤモンド~アマガミSS・第22話感想 -更新第610回- »

[日記]」カテゴリの記事

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

■wibleさん
お疲れさまでしたー。
エネルギッシュっつうか、まあ半分はヤケですわ。
翌日有休だったってのもアリで。
wibleさんは運転なんかもして下さいましたし、オッサン二人のお相手で大変だったでしょう。
これに懲りずにまた遊んで下さい。
ではまた。
 
 
■第4先輩さん
ドラマCDオフはどっかでやらんと、聴けずに一生を終えてしまいそうですねえ。
はてさてふふー。
 
 
■JKPさん
毎度どーもです。
お楽しんで戴けたならいうことはありませんです。
やーほんと、なかなか話題に絡んでいけずに申し訳なかった。
モ少し真面目に生きます。
 
次回はもう少しだけ、落ち着いてお話出来る場にしたいと思います。
……といっても、今回は既に、前哨戦で結構話してましたからね。
次は……春以降ですね。
風物詩として、楽しみしています。
 
 
■ちひろさん
毎度お世話になっております。
ちょっとずつ扱いがぞんざいになっているようですみません。
親愛の証し税と思って諦めて下さいまし(笑)。
 
連日連れ回してしまって申し訳ないと思っていますが、
喜んで戴けたならお引き合わせした甲斐もありました。
引き続きボチボチと、気長にお付き合い下さると嬉しいです。
 
 
 

投稿: ikas2nd | 2010年12月10日 (金) 00時12分

どもです。予定通りというか予想通りらしい展開を本人が一番意外に感じているちひろです。
突然の乱入にて失礼しました。

本人もっと大人しくしている予定でおりましたが、どうにも興に乗ってしまったようで
お二方には悪いことをしたなあ、とあまり反省もせず思っております。

これに懲りずにまたお相手いただけるとありがたいなあ、と思っていますので
その際はよろしくお願いします。

オッサン達がドラマCDをネタにくだを巻くオフ会ですか。
すごく不毛ですごく面白そうですね、

>JKP様
 こちらこそ大変興味深いお話を聞くことができました。
 娘をそちらの勤め先に放り込みたいくらいです。
 またよろしくお願いします。

投稿: ちひろ | 2010年12月 6日 (月) 23時06分

28日はお疲れさまでした。

あの、私も十分に楽しかったですよ?
元々出不精な人間なので、こういう機会でも無いとゆっくり観光なんかもしないので、とても新鮮でした。
それになにより、一緒にいるのがオイサンだから(ポッ
また是非、ご一緒くださいな。


なんか私が、頭良さげに書かれているのが怖いどすなぁ。
オイサンの中の過大評価が順調に膨れていくようで、ちょっと心苦しいどす。
塾講師は、自分を賢そうに見せる術を心得ているだけなんだぜ!

ちひろ様、大変勉強になりました。
ありがとうございました。

投稿: JKP | 2010年12月 6日 (月) 01時10分

 お世話になります
 
 僕の場合、教育については子供もいない癖に自分の人生の様々な所でまとわりついておりまして。野球で投手から捕手から外野まで幅広くコンバートさせられてきたような芸歴のせいで我ながら主軸のない、だけど口は挟みたい、邯鄲の歩みというか千鳥足の酔いどれおっさんボーイ状態なのでございます。

 さて、棚町薫のドラマCDも積み続けてかれこれ半年を超えますが、オイサンやちびすけ父さんと聞くために取っておいてあるという理由のおかげで、今日も良心に恥じることなく誇り高く生きていられるというものです。ありがたいことです
 では

投稿: 第4先輩 | 2010年12月 5日 (日) 11時19分

 見てますよん(ビクゥ
 JKPさんの反応が非常に気になるところではあるのですが・・・まあそれは他の所で。

 いやー、それにしてもオイサンはエネルギッシュですね。
 僕は日曜ぐったりしてました(汗)

 そして薫のドラマCDは5話の2分14秒から3分8秒をぜひとも繰り返しで!!

投稿: wible | 2010年12月 5日 (日) 10時37分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/55967/37962554

この記事へのトラックバック一覧です: ■俺の作る国がそんなに1192なわけがない・後編 -更新第609.5回-:

« ■俺の作る国がそんなに1192なわけがない・前編 -更新第609回- | トップページ | ■嘆きの手帳とダイヤモンド~アマガミSS・第22話感想 -更新第610回- »