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2010年11月20日 (土)

■ミリオンダラーのBellが鳴る。 -更新第598回-

君は星、おふとぅんは宇宙。
……そして、ご覧。炬燵は太陽なんだよ。

オイサンです。
本日のツイートより抜粋。


ようやくオシゴトが一段落いたしまして、人並みにお休みを戴けるようになりそうです。
ヨカッタヨカッタ。
手始めに一日有給をくっつけて、今週末はから来週アタマにかけて四連休を戴いたのですが、
「どこかにいくのか?」
と同僚に問われたのでいつものノリで
「北海道へ」
と答えたら、
「また『囲ってる』やつのところに逢いに行くのか」
などと冷やかされる始末。

しかしそれだけならいつものバカ話のノリなのですが、
そこにお若いのがからんでくるとまたひと波乱あるからやめれません。
 
 

 若いの    「オイサンさん、どっか行くんスか」
 ジジイ(同期)「こいつ、北海道にかこってんだよ」
 弊 社    「囲っとらんちゅうのに」


 若いの    「……。『囲う』って何か」
 弊社&ジジイ 「!!?」

 若いの    「え、え。なんすか」
 ジジイ(同期)「お前、『囲う』って言い回しわかんないの?」
 若いの    「え、いや、分かんないっすよ。聞いたことないっす」
 弊 社    「へェー……。そういうもんなんだ」


 若いの    「……それってメジャーなんスか?」

 弊社&ジジイ 「!!?!!?!?」

 
 
いや、なんていうかその。
ねえ。
メジャーとかメジャーじゃないとか、
そういう物差しで測る話でもないので分かりませんけども。

いやあ、若者と話をしているととても楽しいです。
Disるわけじゃなく、本当に楽しい。
オイサンらが知ってる言葉を知らない分、
オイサンらが知らない言葉の使い方をしてくるから。

それは鼻につくこともあるけれど、ミョーに腑に落ちる場合も多々あって、
案外バカに出来ないセンスの良さがある。
やっぱり時代の力ってすごいなと、そんなときオイサンは感じるのです。



■ミリオンダラーのアイ言葉



そんなオイサンが、昨晩。
そこそこ早い時間に帰ってきて、もうさっさと寝てしまえばいいのに要らぬ色気を出して
箱○さんを立ち上げた。

特に目的も無く、新着ソフトのPVなんかを漁っていたら……やつが現れたのさ。
ああ、やつはとっておきのモンスターだった。
オイサンの心を喰らい尽くしていったのさ。

■ドリームクラブZERO 1st PV Pure色100萬$☆


いやーもう……やられましたね。
完全に。
昨晩から何周したか分からない。

もうホント、こういう出会いはいつ起こるか分からなくて、
たとえばオイサンが今オシゴトでもうヘロヘロであることとかも決して無関係ではないと思います。

  ♪ Ring Ring Ring rin' Ring Ring rin' Ring Ring !
     恋のBellが鳴る♪


のくだりはもう……オイサンの恋のBellが本当になっちゃうよ。
たまーにこういう、どうでもいいものにガッツリ捕まってしまうから。
オイサンはいつまでも二次元の深みから抜け出せぬのよなあ。
抜け出す気もサラサラないけど。

しかしまあ、オイサン何の影響かは知らないけども、
キャラの好み変わったなあ……。
遥華さんがすげえストライクだわ。
以前ならあすかさん一択のところだと思うんだけども。
……いや、ILIとかノノノも今ならかなり……みんなかわいいなあ!!(……)

オイサンが二次元がすごいと思うのは、
コレを「ピュア」だと言い切る、言い張る、言い張れるところなのです。
そして何よりも、

  それが本当にそうである

ことなのです。
つまり、この世界が本当にピュアである、ということ。

ピュアなわけないだろ、どう見たってキャバクラじゃねえか!
こいつらだってカネもらってやってて
客が帰った後にはタバコでもふかして大股開いて、
「がっはっはやってらんねえよ」
って言ってるに違いないだろ!

……っていうのは、
それは現実の世界のキャバクラのオネーチャンはそうでしょうよ、
そうかも知れませんが

この子らはそうじゃない!
と、本気で言い張れてしまう、

だって二次元だから!


そんなナマミと同じリクツが当てはまると考える方が無理がある!


そして言い張った以上それが唯一の真実になりうるところが、
二次元の真のポテンシャルだと信じて疑わない。
作り手がそう言やそれが世界を司る信実になるのだと。
だから二次元はやめられない。

  なのでオイサンはキャバクラになんかバッカバカしくって行きやしませんが、
  その分『ドリームクラブ』なら10本買ったって良い。

嘘で築き上げられた現実よりと、
事実と真実だけで組み上げられた作りごと、
どっちがホントのこーとだ?

正解はCMのあと

電通の提供でお送りいたします!!



いいですか、CM見ねえと答えを教えてやんねえと言ってますよ。

その辺は空気読んで下さい。

あと、このPVを見ていて思ったのは、
なんでもいいから一曲、曲つきのダンスのフリを憶えてみたいなあということでした。
楽しそうだし、何よりも気持ち良く汗をかけそうなので。
帰ってきて、凝り固まったカラダをほぐすのには丁度良さそうですしね。

しかし、自分で踊るならまだしも、
このダンスモーションをキャラクターにそれらしくつけるのって……ものすごく大変なんじゃないか?
並大抵じゃない気がするんだが、
マ最近じゃそんなライブラリも充実してたりするんだろうな。
でも、例えばキャラ固有のクセとか雰囲気とかを出すためには、
ライブラリをまる遣いしてたら、やっぱダメなんでしょうな。
パラメータとか用意されてて、それを細やかに、それらしくなるようにチューニングしたりするんでしょう。

……うおお、大変そうだ。
今度あの会社の人に会ったら、実際は一体どんな作業になるのか聞いてみーようっと。

あと、ドリクラで高橋先生と飛羽センパイがバイトしてるとは思わなかった。
ゴルベーザとミズハスも出てたんだな。
ビックリだ。


  

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マそんな感じでヒトツ。
オイサンでした。


 

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コメント

■くぉーたーさん
はじめまして、ようこそのお越しで!
いつもご覧頂いてますかー。お恥ずかしや。
 
書いてから気付いたのですが……「若いの」と書いたんですけど、
この「若いの」は、たしかもう30近いはずです。そんなには若くなかった。
でもまあ、オイサンらからはある程度世代的・文化的な乖離がやっぱりありまして、
彼らの言葉の操り方は、オイサンからすると魅力的であることの方が多いです。
 
「ヤバイ」「イカツイ」、「メジャー」にしろ、
オイサンらには及びもつかない単語を、及びもつかない場面にぶつけてきなさる。
生き物としての言葉を、鮮烈に楽しんでるなあと感じます。
もしかすると彼らの言葉も、その先の世代からすると既に古びたものなのかもしれませんが……
 
とまあ、こんなアホみたいなことを日々一生懸命拾い上げてるページですが、
今後もなにかお気づきのことがあれば、ガンガンコメントを戴けると嬉しい限りです。
ではまた。

投稿: ikas2nd | 2010年11月22日 (月) 00時52分


初めまして、いつも記事やSSを楽しみにしています。

「囲う」とは、「(愛人を)囲う」という意味ですよね? 自分はおそらく「若いの」氏とは同世代かと思うのですが、メジャーの使い方には思わず吹き出してしまいましたw

投稿: くぉーたー | 2010年11月20日 (土) 19時32分

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