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2010年11月28日 (日)

■勝ってギターの袴を舐めろ(カオス) -更新第605回-

よくお聞き、ギタリストには二種類ある。
ぺろぺろする方のギタリストとされる方のギタリストだ。
ダンナそりゃ一体何の話ですかい。

オイサンです。

今日11月27日は、いつものパパさんことちびすけ父さんさんと、
先日ご紹介しましたカレー featuring 『アマガミ』ヒロインSSを競作した
SS書きのwibleさんと、
カレーを食べ、
馬車道で袴女子を堪能するオフでした。

……嘘ですよ。
本当は書き物や題材としての『アマガミ(SS)』について語るという
大変に真面目な会合だったのですよ。
冒頭のご挨拶マクラは、その席で飛び出した発現です。
……いやオイサンが勝手に言ったんだけど。

マその辺の細かいお話はまた今度お伝えするとして、
今日はゲームとか、読んだ本とか、そういうことから摘まんでお話する日です。



■シャイニングハーツ



先日の、『ドリームクラブzero』の遥華嬢へのやられっぷりで
すっかりクールビューティ系二次元お嬢さんへの傾倒を露呈したオイサンですけれど、
今冬はもう一本、
『シャイニングハーツ』が……やはりオイサン好みの、
ちょっとだけ見た目ツンケンしたお嬢さんを取り揃えておられ、
オイサンもうすっかり思う壺です。

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Tonyさん絵は結構好きです。
世間には「Tony絵ではヌけない」という物言いがあるようで、
オイサンもおおむね賛成ですが、とはいえヌけますが(どないや)、

 えろくささ:清潔さ=8.8:1.2

ぐらいな感じが。
何がいいって、9:1じゃないのがいいんじゃよね。
8.9:1.1ぐらいな気がしないでもない。
その辺はいい加減じゃが。

年末にかけては、『ドリームクラブzero』が延期になってしまいましたが、
『バーチャロンフォース』もあるので
退屈せずに済みそうですっていうかお前買うてもやらへんやないか(ギクリ)。

■IN THE BLUE SKY



まオイサンは、『バーチャロン』は好きなのですが、
『フォース』はあんま好きじゃないんですけどね。
スポーツがゲームになっちゃった感じで。
ナニ言ってるか分かんないでしょうけど。
オイサンも分かんねえもん。



■電子書籍リーダー



シャープのガラパゴスとか、SonyのReaderとか、色々出てきましたね。
「次はこれで稼がにゃあ」と、どこも必死っぽいです。
コンテンツの囲い込みも激しくなっていくんですかね。

これまで、「主に新潮文庫で書いてた作家さん」とか、
「集英社の」「小学館の」みたいな、
作家さんがどの出版社からたくさん作品を出していたか、
みたいな目でオイサンは見ていましたが、
今後は
「Sonyでたくさん出してる作家さん」とか、
「シャープで」「パナで」っていう風になっていくんですかね。
それはちょっと面白いかも。

液晶ってことであれば、CASIO辺りも出してきたりしそうですにゃー。
電子辞書とか強いしね。

ちなみに、
オイサンは目が疲れそうなので液晶での本読みはあんまり歓迎はしてません。
とりあえず、持っておくのは電子媒体で、が嬉しいですけど、
読むときは紙がいいなあ。
紙と同じ目の疲れ方(って言うとおかしいけど。目の使い方?)がする
液晶が出来てくれるとありがたいんだけども。



■勝つために戦え



結構前に買うだけ買って、ちょっとだけ読み、手の止まっていた
『勝つために戦え!』(押井守)を、再び読み始めた。

押井守氏が、エース特濃?とか、プロダクション・IGのwebサイトで連載していた
インタビュー形式の対談みたいな記事をまとめた本で、
アニメ制作に始まり、氏の世の中の様々のものに対する視点について
ご本人の口から語られた本となっております。

オイサンの読み進みはまだまだ序盤で、
アニメ制作に関する話が主な話題になってますが。

『アマガミSS』を見て、感想を書くようになって……
まアニメの感想自体は過去にもこのページでずっと書いてはきましたが、
「自分が何を良いと思う・良くないと思う」ということは書けても、
その良さ・良くなさが何に由来しているのかということは、
結構時間をかけて考えないと分からなかったりして、
「ああ、感じ方と考え方のリンクが、自分のものになってないな」
と感じることが、ままありました。

で、その良さ・良くなさの由来のようなものは、
アニメの画の作り方とか、作劇の方法であったりするのですが、
その実際のようなものはオイサンよう知りませんので、
ちょっとちゃんと、知っておかないといけないし、
何よりも書いててツマンナイよなあ、と思いました。

多分アニメ制作においては基本的なことだと思うのですが、
この本の中で語られていることで
「1秒を2コマで作るか、3コマで作るか。
 かつそれを、中割りいくつで作るか」
みたいな方法論が語られています。

上で書いたことを分かりやすく言うと、
「基本は1秒間の動画を24枚の絵で作るところを、
 12枚で作るか、8枚でつくるのか。
 かつ、その12枚・8枚の間に、基準となる絵(原画)を何枚入れるのか」
みたいなことになる(みたいな)のですが。

それがまた、
「2コマ・中割り2(=秒間12枚のうちに原画2枚)」で作った場合と、
「3コマ・中割り3(=秒間8枚のうちに原画3枚)」で作った場合とで
絵の見栄えというのは変わってくるらしく、
それはもう技術論というか、
道具・方法の使いこなし方の問題であって
どっちが絶対にいい、というものではないらしい。

  使い方だけでなく、描こうとする場面によって
  より見栄えのする方法は変わってくる、だとかね。

そういう細かいやり方が溢れている中で、
テレビで見たときに「何が良い・何が悪い」の元として、
「アレがコレしてないから良い・悪い」が言えた方が、
説得力があるとか、話として面白いとかもありますし、
何よりオイサンが嬉しいというか、安心できるというかw

  誰がどんな技を使って作るとどうなる!
  みたいなことですね。

……マそんなコトなんで、今度実家に帰ったときにでも、
大学時代漫研・アニ研だった友人でもとっつかまえて、
そんな話のヒトツも聞いてきたいなあと思ったオイサンでした。



そんだけ。
明日は鎌倉でデビルマン。




 

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