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2010年9月 6日 (月)

■医療の現場からコンニチワ -更新第579回-

小学校の前を通ると、
背中に思いっきり「野球!」と書かれたTシャツを着た男の子が
バレーボールを蹴っている。
どないや。

オイサンです。



■タマ&フレンズ



本日オイサンは、生まれて初めての人間ドック、否、
ningen docks(何故言い直した)を受けるためにお休みを戴いておりました。

もっと物々しいカンジを想像していたのですが、案外普通の健康診断でしたな。
やはりあの、音に聞こえた胃部X線撮影、
一昔前なら胃カメラと呼ばれるあの検査だけが異彩を放っていたように思います。

なんというか、メインイベントというか、
「人間ドックといったら俺様だろう!」と、
随分えばった存在感を醸しておられました。
そのために、前日の夜から飲み食い一切禁止になったりと、
やらせる事もえらそうですしね。
装置も一人でごっついし。
ごっついくせに、人力に頼ってつける注文も多いですしね。

右向けだとか、体を浮かせろだとか。
もっとオシリを上げろとか、艶かしく舌を出してとか。

  しかし、あのテの医療施設に行くと、毎度東芝さんの機器が多くて感心。。
  ちなみにレントゲンの撮影機器には富士写真フイルムの物もアリ、
  ああ、デジカメとかだけじゃないんだと、おかしな感心をしたりしてました。

その他は……普通だったなあ。
検査着のサイズを自己申告するのですが、
普段着ているはずのLLを申告したらドエライだぼだぼで、
「ああ……オレは本当に、自己満足じゃない、世間的にも痩せたんだ」と、
イラン実感を強めるた一日ではありましたが。

 ▼シャア専用の1/2の排気量

そうそう、オイサンはどうやら肺活量が人よりかなり多かったらしく、
それまで非常に事務的でそっけない対応をしていた測量係のめがねのオバサン看護師さんが、
オイサンの数値を見た途端、めがねを持ち上げ直して
(そのときオイサンはオイサンで、
「おお、人間、ビックリすると本当にああいう仕草をするんだな」と
びっくりしていた)
「すごいですね! 普通の1.5、6倍ある!」
と誉めそやしたので
何だこの人オイサンに抱かれたいのかと
思ったり思わなかったりしましたが、
日頃の成果がちゃんと出てるんだなあと思うと、やはりチョイと嬉しかったしたものです。

なんか6500ccくらいあったらしいですけども、
とはいえ、
「(1.5倍って半端だなァ……「赤い」とかボケられない)」
と、これまた贅沢で腐ったことを同時に考えていたのも事実。

 ▼あのコと人間ドック

サテ、人間ドック。
所属している組織によるのか、健保の組合によるのかは存じませんが、
何歳から受けなさいとか言われたり言われなかったりする年齢はちがうみたいですけど、
オイサンとこは35歳からです。

……35歳。

以前……@G_G_AI兄さんとのオフ会のレポートのときにちょっとお話しましたが、
オイサンの絢辻さんにはお話(SS)に登場する用のオフィシャルな姿の絢辻さんと、
いわゆる嫁、伴侶としての絢辻さんとがいて、
伴侶絢辻さんはオイサンと高校で同級生だったので、
今現在は35歳です(もうじき35になる)。

ですんで、今日の人間ドックは、
せっかくなので日をあわせ、二人一緒に受けてきた次第です。



……。



あのー、下手に朝メシ抜きとかやらせると、
この御仁は新しい感覚の冴えを獲得しますので、ヘタにやらせない方がいいと思います。
色々と、思いつくわけですな。

  ※ちなみに、以下に登場する絢辻さんは35歳の絢辻さんですが、
   口調・考え方などは別段トシ食ったことを想定・トレースしたものに全然なっていない、
   まだまだフレッシュ乙女な絢辻さんなので、細かいことでガタガタ言わないように。
 
 

  絢 辻 「……」
  弊 社 「……」
  絢 辻 「何見てるのよ」
  弊 社 「へ?」
  絢 辻 「どうせ、『検査着の下はショーツだけなんだなあ』とか、
       イヤラシイこと考えてるんでしょう!!
       まったくいくつになっても!」

  弊 社 「ちょ……絢辻さんそんな!
       勝手に怒りださないでよ!」

 
 
……とか。
実際、検査着の下はぱんつだけです。
わりと妙齢のご婦人もおられましたけどね。
 
 

  絢 辻 「ちょっと」
  弊 社 「ん?」
  絢 辻 「もっときちんと着なさいよ、だらしのない」
  弊 社 「え、ああ、これ? うん……でも」

  弊 社 (この検査着……、いつも着てるLL寸を頼んだんだけど、
       思いのほか大きかったんだよな……。
       今更新しいのを出してもらうのも気が引けるし……)

  絢 辻 「ほら、前がはだけてる! もう!」
  弊 社 「あ、ああ……ありがと……」
  絢 辻 「まったく……あんまり、自分のハダカを宣伝しながら歩かないで頂戴。
       他の女の人もたくさん見てるんだから」

  弊 社 「ああ、うん……って、え? それって……」
  絢 辻 「うるさい。ここも一応病院なんだから、静かにする」
  弊 社 「あ、はい……」

 
 
……とか。
 
 

  弊 社 (ちら)
  絢 辻 「……なに?」
  弊 社 「え!?」
  絢 辻 「人のこと、さっきから」
  弊 社 「いや、その……ほら。
       僕らも人間ドックを受けるような歳になったんだなーって
       思ってさ」

  絢 辻 「そう……」
  弊 社 「うん」

  絢 辻 「……」

  弊 社 (ちらちら)
  絢 辻 「……だったら尚のこと、そんなに見ないで」
  弊 社 「……なんで?」
  絢 辻 「どうしても。
       見ないでって言ってるの。あたしだってもう35なんだから、
       昔みたいにいくはずないでしょ」

  弊 社 「ああ、おハ……」
  絢 辻 (きっ!!)
  弊 社 「ご、ごめん」

  絢 辻 「まったく……デリカシーのかけらもない……」

  弊 社 (気にすることないのになあ……同年代で比べれば、
       全然若くてキレイなのに……)

 
 
とかなー。
ああ楽しい。

あと、胃のレントゲンを撮るときに、
ゴウンゴウン動くレイバーキャリアみたいな台の上で
おくびをガマンしながら右向いたり左向いたりしながら、

  (絢辻さんも同じコトするんだなコレ。……間抜けだな)

とか考えてたのは秘密だ。
どうでもいいけど、あのゴウンゴウンレイバーキャリアの上で
上手に立ち回るのはなかなかどうして、難しくていらっしゃいますな。
無重力訓練みたいだった。
無重力訓練なんかやったことないけど。

マそんなことで。
帰りに、通りがかったおむすびカフェで、朝ゴハンがわりのおむすびを食べ、
ランチまでの時間潰しにブックオフに寄って掘り出し物を見つけ、
お昼は新規開拓した炭火焼き鳥屋さんで焼き鳥弁当を食べて帰ったのでした。

R0028731 R0028744

いやあ、なかなか有意義な人間ドックだった。



■『アマガミ』プレイ日記



この土日、そして今日は久方ぶりに時間をまとめてゲームをしました。
『アマガミ』。
もう一体、今のデータでどんくらいやってんかというくらいやってますけど。
現在五週目の頭から終わりにかけて。

梨穂子、中多さん、七咲、絢辻さんがナカヨシにいる状態での一幕。
絢辻さんと七咲はもう詰んでいて、先は見られません。
中多さんと利穂子の一騎討ちなのだけど、
オイサンの気持ちは利穂子に決まっている、
そんな状態。

ワリと有名どころのイベントとしては、

 ・誕生日、四人が矢継ぎ早にやってきて、梅原が徐々にへこんでいく展開。
   話には聞いてはいたけど、こうなるのかw
   六人いったら最後にはもう、出てこなさそうな勢いだ。

 ・七咲とラーメンを食べに寄り道したり。
   ……ラーメン食べたい。
   七咲との食べ物がらみのイベントは、普通にお腹が空く様な展開ばかりだ。
   カレーうどんとい、チャーハン弁当といい、しゅうまいといい。
   他のキャラとの食べ物話は、聞いててもそうでもないんだけどなあ。
   なんでだろうか。

 ・今話題の中多さんとバイトの特訓をしたり。
   意外と大人しい話が多くて、結構拍子抜けしてます。

 ・梨穂子と日曜日に遊園地デートをして、ド根性梨穂子になったり。
   中多さんも七咲も、休日デートフラグが立っていたのでここは悩んだのですが、
   まあ梨穂子とゴールする意志を固めた以上、梨穂子で行っておこうかなと。
   マ明けた月曜日には、なんか中多さんとイチャイチャしてましたけどね。

   どうでもいいけど、梨穂子の「どうでもいい部分での良さ加減」は
   一体どうなってるんだってくらい良くてクラクラする。
   OGのお茶会に出向く時、主人公に
   「作法が分からん。梨穂子のマネをするけど、梨穂子も間違ったら?」
   といわれ、
   「それは二人でしょんぼりだねー」
   とかわす(うけとめる?)その良さとか。
   会話モードの、流す会話じゃないのに流されて終わるとか。
   やっぱ梨穂子はすげえ。

で、中多さんとファミレスで寄り道デートをした帰り、
七咲が現れて、ヤキモチ焼いて行きました。
ナミダイベントという奴で、ええ。

……なんか、らしくないなあと、ちょっと思ってしまったのですが、
多分これが、というかこっちの方が、七咲という女の子の実際の姿なんでしょうね。
オイサンのなんとなくのイメージがずれているだけで。

それにしても……。
これはゲームのパラメータ上の分類だけの話になりますが、
別にお付き合いをしているわけでもない、ただ仲が良いだけの先輩が
同じクラスの女の子とファミレスでゴハンを食べていたからといって、
ああいう絡み方をするものかといわれると……
まあ、「する子」だったんでしょうね。
七咲は。

その辺を、「なんとなく不自然」と感じてしまうか、
「そういう子もいるリアリティ」と素直に受け止めることが出来るかは、
多分、
『女の子に関する引き出し』をどのくらい持ってるかに依ってしまうんだろうなあと
なんとなく思ったオイサンでした。
オイサンの引き出しなんてな所詮、
二次元から得た、文字通りの二次情報でしかありませんからな。

シナリオをただシナリオと捉えるか、
もっと何かが染み込んだ挙句に滲み出たものだとみるか、
なんかそんな感じ。


マそんな感じで。
オイサンでした。




  

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コメント

■第4先輩さん

あ、そうなんですか?
涙イベントでの彼女らのふるまいは、深く見ている方でも馴染まないものですかね。
……なんか他にも色々お聞きしたいことがあるんですけど、
それはまたですねー。

投稿: ikas2nd | 2010年9月16日 (木) 03時12分

涙イベントって、ぶっちゃけ、浮いてますからね(棒読み)
ふわふわ

投稿: 第4先輩 | 2010年9月 7日 (火) 00時51分

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