« ■発進!無冠のコンサート~Untitled Concert※ -更新第573回- | トップページ | ■オトメノ!~揺れる・ふくらむ・はち切れる ~『アマガミSS』第9話感想 -更新第575回- »

2010年8月30日 (月)

■香川のマルコ~香川・高松オフ会レポート~ -更新第574回-

ウカウカとホカホカの狭間で。
オイサンです。

R0028032

さて今回はオイサンの夏休み・西日本オフ会旅行編の第二回。
……神戸・三ノ宮の巻を入れると第三回だけど。マいいや。
舞台は移り、四国。
『キミキス』ヒロインが一人、里仲なるみちゃんが県知事を務める(ウソ)うどんの王国、
香川県。

  ……。
  ミズハスがあの声で、
  「け、県議会を始めますので、静かにして下さい~い!!」
  って叫んでるところを想像して軽く萌えた。
  ていうか別に知事はそんなシキリしないと思うけど。

さてさて、そんなチビッ子ハピネスキングダムに住まう幸せ者の名は
@Clipper_Freedomさん。
こちらもまた前回の@G_G_AIさん同様Twitter上のお友達で、
『アマガミ』のSSを探してオイサンのblogに辿りついて下さった御方です。

実際は、オイサンが懇意にして戴いているちびすけ父さんさんとTwitterで繋がっておられ、
オイサンはそこに乗っからせて戴いた感じです。



■オーバー・ザ・瀬戸内~フィリピン海を超えて



サテ、兄さんこと@G_G_AIさんとお会いしたのが8月の12日の熊本。
Clipperさんとは、14日に香川・高松でお会いすることになっています。
間、13日は移動日。
近くて遠い、熊本から高松までの移動に、オイサンは丸一日あてました。
経路はこう ↓ 。


より大きな地図で 熊本~高松 を表示


  ・九州の西側・熊本から、東側の大分・別府まで、バスで九州横断。
   約5時間半。途中、日本の二大温泉地・阿蘇と由布院を素通りする。

     R0027899 R0027947

  ・別府港からフェリーで四国に渡る。
   別府~愛媛・八幡浜まで、約2時間のボヤージ。

  ・八幡浜の港からJR八幡浜駅まで徒歩。
   特急宇和海26号で松山まで。
   松山で乗り換え、特急いしづち36号で高松着。24:00丁度!!

とまあ、朝9時に宿を出て、翌14日の0時に高松に着くという
15時間のロングラン。
オイサンは07年の2月に、北海道は網走から稚内まで、
路線バスでのとことこ旅を経験しておりますが(こちらは間一泊の二日またぎ)、
正直あれよか辛かった。
バスが渋滞で遅れるなどヒヤリとする場面もありながら、
どうにか高松に無事到着。

  途中、別府で団子汁を食べたり、
  八幡浜で道に迷い、挙句駅前の謎の喫茶店で、
  地元のおばちゃんのあまりに鮮やかな四方山話に舌鼓を打ったりと、
  それなりに旅情に溢れた一日ではありましたがそれはまた別のお話。

  ……面白かったのが、別府でTwitterにお土産のことを投げてみたら、
  フォロワーさんの中に別府出身の方がいて、
  何かと教えて戴けたりしたこと。

  フェリーの一等船室に一人っきりってのも結構寂しかったな。
  筋トレ出来て良かったけど。

……あとどうでもいいけど、どうして四国と九州の間にある海が
「フィリピン海」なんですかね。



■Clipper_Freedomという”漢”



まオイサンの旅はこの際どうでもいいんだ。

Clipperさんとは、翌14日のAM10時、
高松駅から大通りを10分ほど南下したところにある中央公園、
そこに鎮座ましますの謎の石像『ハゲさん』前にて。

  その日の朝、下見がてらにジョギングをしていて見つけました。

Clipperさんが事前にお知らせ下さっていた当日の服装・目印は、
「オレンジ・ブルーのレーサージャージ、
 それに『アマガミ Sincerely Yours』の単行本」
という肉体派萌えオタの様相(なんだそれ)。

これまでblogでコメントを戴いたり、
Twitter上でお話を差せて戴いた中でこちらが把握しているClipperさんの情報は、

  ・そこそこの御年らしい。オイサンよりも年上。
  ・自転車(ロードレーサー)乗り。
   中国・四国あたりで開かれるレースなどに精力的に参加されている本格派。
   たまに練習でもがいてもいらっしゃるご様子。
  ・古い目のマンガやアニメに深い造詣をお持ちでいらっしゃる。
   70年代後半~80年代あたりが強い印象。
  ・乗り物、特に航空機に強い郷愁がおありらしい。
  ・何かにつけ、硬派・本格派。

そんな感じ。
そうして待ち合わせの場に現れたClipperさんは……
ロードレーサー乗りらしく、引き締まった細身の体に柔和そうな笑顔をたたえた、
ご自身がTwitter上でアイコンにしておられる、
マルコ・パンターニさんという自転車乗りさんに、
雰囲気だけならとてもマッチした風貌をしておられました。



■二人のアイランド



この日のデートコースは、

 先ずは商店街のコーヒー屋さんで軽くお茶
  ▼南珈琲店
  http://r.tabelog.com/kagawa/A3701/A370101/37003112/

   ↓
 Clipperさんのご案内で、栗林公園へ。
 ぶらぶらしながらお互いの家族像・将来設計などを話し合う。
 「少し歩きましょうか。……
  ところでClipperさん、僕は夫婦に必要なのは、労りの心だと思うんですよ」
  ▼栗林公園
  http://www.pref.kagawa.jp/ritsurin/
   R0028132
    栗林公園・掬月亭
   ↓
 オイサンがお土産を買いたいとダダをこね、商店街+デパ地下をブラブラ。

   ↓
 遅めのお昼。うどんの有名店「山田屋」さんへ。
  ▼うどん本陣 山田家
  http://www.yamada-ya.com/

   ↓
 四国八十八箇所の八十五番札所・八栗寺へ。ちょっとした山のぼり。
 ここでも無意味に坂を上りたがるクラスタの本領を発揮。

   ↓
 山をおり、Clipperさんチョイスの居酒屋さんで晩御飯。
 「べえすけ」の天ぷら? が名物らしい?
  ▼山海塾
  http://www.sankai-juku.com/

   ↓
 ちょう大人っぽいバーで大人の語らい。
 場合によっては……ムフフ。
  ▼BAR JAGAT KANA
  http://jagatkana.com/


という、本命のための気合の入ったコース。
最初お約束を取り付けるとき、オイサンは
「お昼過ぎ頃からどうですかね」と持ちかけたのですが、
「出来ればAMからでも!」と熱いリクエストを頂戴しまして、
こらオイサンも気合を入れんとイカンとそのように組み直しました。

そして普段は、こうしてオイサンから出向いてお会いするときでも
大抵オイサンが適当にお店やスポットを調べてぶらぶら回る、
というスタイルが(個人的に)固定化しつつあったのですが、
Clipperさんは御自ら色々と調べ、色んなところへ連れて行って下さいました。
この場をお借りして、もう一度御礼を申し上げたいと思います。
ありがとうございました、お世話になりました。

まあ四国・香川と言う土地柄、おクルマがないと移動がなかなかままならず、
そしてオイサンがクルマを運転出来ない・クルマ移動での都合がつかめないということもあって、
そうならざるを得ないという面もあったのですが。
それにしてもありがたいお話でした。
ナマンダブナマンダブ。



■情熱ペダル



そんな一日の中でオイサンが特に強く、Clipperさんから感じたのは
思ったよりも、自らの創作への情熱を滾らせておられるんだな、
ということでした。
これは、失礼ながら……ということになるとは思うのですが、
オイサンにとっては、とても意外なことでした。

普段Twitter上でお話を伺う限り……
Clipperさんは沢山の『アマガミ』の二次創作を読み、
その感想を作者の方々と交換されているようにお見受けしてはおりましたが、
その思いが、自らが何かの形にしようというものであるように、
オイサンは感じていませんでした。
「見て歩くのが好きな人なんだな」という風にしか。

  R0028153
  山田家さんにて。

ですがお話をしていく中で、Clipperさんから出てくるのは、
輝日東という町の所在、バックグラウンド、
ヒロインたちの背景についての考察。
それらを、ご自身の住まう町やお仕事にからめ、
こんな舞台、こんな設定、こんなシチュエーションで、輝日東の面々を動かしたら面白い。
そんな話を書いてみたい。
……そんな、熱のこもった沢山の語りでした。

実際、過去にそういう創作をされたことはおありになるのだそうで、
書いたものが人に読まれ、感想をもらうことの嬉しさなんかについても、
山の上の駐車場で、ちょっと細い目を爛々とさせて話して下さいました。
その光景は、とても印象的に刻まれている。

  「レースの参加記録のブログみたいなのは、
   立ち上げてみたいと思ってるんですよ」

とは、おっしゃっていましたが?
ハテサテフフー♪

 ▼チームアラフォー2人、昔を懐かしみつつ、今と未来に希望を抱く

他にも、ちょっと古い目の、アニメ、マンガ作品への造詣も深くて、
オイサンのよう知らんような作品や用語から『アマガミ』を語って下さり、
そういう歴史の流れの中で、
『アマガミ』という作品はこうなんじゃないか、ああなんじゃないか、
あの年代の作家さんに描かせれば『アマガミ』はもっと輝く……といった具合。

『マカロニほうれん荘』。
『軽井沢シンドローム』。
みず谷なおき作品に、安永航一郎作品。
他にももっと出てきたと思いますが、
すみません、オイサンの知識が追っつかなかったことと、
情報の多彩さが相俟って記憶できておりません。

それに、アニメの原画家やアニメーター、デザイナーさんの名前なんかが
すらすらと出てくる。
オイサンでも知っているようなメジャーどころだけでない、あまり聞き覚えのない
(つってもオイサンが勉強不足なせいでフツーなのかもしれませんが)
お名前が出てきては、それがこう良い、こう良くないといったお話に、
オイサンは圧倒され、結構な時間、
喋らせてばかり・質問するばかりの時間が続いてしまったように思います。

ですので、Clipperさんに楽しんで戴けたのか、
期待通り、貴重なお休みをつぶしてまで会うだけの価値を感じて戴けたのか
トンと自信はありませんが。

  R0028211
  八栗寺から五剣山を見上げる。

特にオイサンと意見が合ったのは、
「背景の詰まっていないマンガは、読んでいて物足らん!!」
ということで、それはもうオイサンもこの何年かずーっと感じ、
言い続けていたことです。

  もちろん、何でもかんでも埋めりゃあ良いって話でもありませんがね。
  演出上の空白は必要だと思いますよ。

それに、人物の、年齢ごとの描きわけの出来ない絵描きさんが増えたね!
ということ。
確かこのとき、
『ヘルシング』の平野耕太先生が絶賛され、
『ガンダムSEED』『ファフナー』なんかのキャラデザイナー平井久司氏が
やりだまに挙がってたと記憶しています。

  その時点でオイサンは平野作品は読んだことがありませんでしたが、
  こっちに戻ってきてから『ドリフターズ』を読んで、
  ああなるほどなと納得した次第であります。

『アマガミ』関連のコミカライズ作品についても、
やっぱり東雲アマガミの絵のパワーはすごい、
中では特に『Sincerely Yours』がお気に入りのご様子で
(そりゃそうだ、待ち合わせの目印にするくらいだもの)、
ほかはちょっと弱いねェと、頷きあったりしたのでした。

  あ、『Various Artists』に関しては、それぞれの作品について、
  細かく見ておられましたよ。
  オイサンはあんまり、何巻に、どの作家さんが、どんな話を描いていたかとか
  きちんと記憶しておりませんで(お前ナンも憶えてへんやないか)
  都度、Clipperさんにお尋ねする体たらくでしたが。
  『あまがみっ』に関してはちょいと意見が分かれたカンジだったように思います。

それでも、すっかり過去を礼賛するようなお話ばかりでなく、
過去に、当時新進気鋭だったアニメーターを集めてマンガを描かせたムックを買って
大失敗だった!! ……という話やなんかも飛び出して、
なんというか、ああ、この人は骨太だなあと感じ入った次第です。
世代的に、ある程度似たものを見てきたせいか、

今の作品群に対して感じる不満、物足らなさなどは通ずるところも多かったのですが、
ただ振り返ってみると、もう少し建設的に、
「今のよさ」のような話も踏み込んで出来ればよかったかなあと悔やまれます。

 ▼気にする男

他には……Twitterのタイムライン上で、
ご自分のことがどんな風に見えているかをワリと気にされていました。

あまり口数の多い方ではないですし、呟きの内容にしても、
上で書いてきたような、熱さと厚さ、そして深み……
……そんなものが透けて見える程の呟きをなかなか投下されない控えめな方ですので、
だから余計に、というところもあるのでしょう、
その辺はハッキリ、今こうして前にしているような人物像は、
伝わってはいないんじゃないでしょうかと申し上げました。

  ただし、何の前触れもなく、タイムラインの流れに乗って
  ディープなネタを発射したりはなさるので。

    ヒゲダンスの話からいきなりジャンボマックスに繋がった時は、
    多分タイムライン上の多くの人にとっては「???」だったでしょう。
    ジャンボマックスはわからんわー。
    オイサンも動いてる所は見たことないよ。

  もしかしたら分かる人にはわかっているのかもしれないけれど、
  オイサン個人としては、寧ろ謎めいた印象を強めているかもしれません、ともw

ただ、全身を包んでいる、柔和な雰囲気、お人柄については、
あの笑顔のアイコンと相俟って、バッチリまんまに見えていると思いますよと
お伝えしました。

 ▼耳寄り情報

あとねえ、










喜久子お姉ちゃん(17+α)が


大好きみたいです!!











あとサターン時代のソフトエロゲーみたいなギャルゲーも好きみたい。
『慟哭、そして……』がお好きなようで、
「横田守のムチムチはあの頃が一番! 最近はもう人外です!」
と、ワリとギリギリな発言も辞さない力強さ。
「『慟哭』の主人公の変態加減に比べたら、橘さんなんかは甘いですよ!」
と、これまた一体どこへ向かっているのか、
自転車で鍛えた下半身が妄想大回転です。

ここをご覧になってるフォロワー諸氏。
いじったげていじったげて。



■Closing



とまあ、そんな感じで。
高松近辺を、山へ、森へ、駆け巡りながらの高松オフは、
最後はオイサンが飲みなれないお酒を加減も分からずに飲んだせいで
若干早めの時間にダウンしてしまい、
ちょっとばかり勿体無い幕切れになってしまったかなあと、
反省している次第です。

最後にはオイサンを宿まで見送って下さって、
お別れまで気持ちの良い、温かな御仁でありました。



……。



オイサンが見出した、Clipperさんと自身の似たところ
……というか、恐らく似ているであろうところというのが一つあります。

それは、
もしもこの人が二次にしろオリジナルにしろなんらかの創作をされるのなら、
多分自分が実際に見聴きしてきたものをかなりそのまま、
かなり色濃く投影して、
作品世界に出演させるのだろうなということでした。

自分が五感から取り込んできたものをかなり大きな拠り所として
お話の世界に塗りこめ、
リアリティというのか、その世界の雰囲気をこしらえるタイプなのだろうなと。

何故そんな風に思ったのか……それを語ることはある意味、
この先「発表されるであろう」Clipper_Freedomメイドの物語の
「ネタバレ」にもなりかねないので、
Clipperさんの口からこぼれたキィワードにのみ留めますが……

  ・造船所
  ・笠岡(でしたっけ?)

という、彼自身に密着した二つの話と絡まった物語の草案を聞いたとき、
ああそうなんだろな、そしてそのことに、強く、美しく……無自覚な自信があるのだろうなと、
感じ入ったのでした。

ある意味で不器用で、多分緻密で、
一つの箱庭的な完成度の世界の描き方をされるのではないかなあという予測。
オイサン自身……完成度、ということはサテ置くにしても、
作り方としてはそんな感じで、純然たる創作というものは実は苦手です。
見たものや聞いたことが持つ「力のある」部分を登場人物に紐付け、
視点を変え、場面に合わせて絵にして配置していき、
それを文字に落とし、更にもう一回絵にするのがいつものやり口。

ある程度、
自分の皮膚感覚から脳に伝わる翻訳機能に自信(≒自惚れ)がないと
出来ないやり方で、
またそれを支えるのは土着で培った、泥臭い、根の張りのようなものなのですが、
Clipperさんの語り、発想からは、そんなものを感じました。

  同じSS書きでも、熊本のじじ兄さんの物語世界には、
  日々の暮らしの、手の届く範疇こそ登場しますが、
  より以上のものは隠されています。
  それはモチロン良い/悪いではなく、どういう物を描くかの違いでしかないのですが、
  Clipperさんの描くであろう輝日東の空は、
  多分、彼が見てきた空の色をしているだろうと思います。

楽しみにしております。
ムフフ。



とまあ、そんなことで。



……冒頭の『南珈琲店』で、いきなりモーニングがつくことに驚いていたお姿。

……栗林公園でオリーブコーラをキメながら、オイサンに
「長いお話と短いお話では書き方が違いますか?」
と、質問をして下さったときの、やけに神妙な眼差し。

……お土産物屋を探してアーケードをさまよったときの、
ちょっと焦ったような気配。
勝手にバタバタして引きずりまわしてしまって、すみませんでした。
お酒「絢菊」もじゃこ天も、家族には大ヒットでした。
ありがとうございました。

……アーケードに組まれたやぐらを見上げ、
「この間はここにステージが組まれて、
 素人さんがフラメンコを踊る催しをやっていたんですよ。
 ……ところで、『アマガミ』のヒロインがフラメンコを踊るなら……」
と、新たに作品のネタに思いをはせ始める、なんだか生真面目な姿勢。

汗をこぼし、急峻な勾配を登って辿りついた五剣山、八栗寺。
ぽこぽこと盛り上がる里山とまち並を見下ろしながら、
やっぱり『アマガミ』の世界について話して下さる、
その口調の愛情たっぷりなこと。



オイサン、こうして遠出をしてまでTwitter上の面々とお会いしてみて
何が嬉しいかって、
彼らが、皆さんが、日々こぼす呟きの背中に、
どんな風景が広がっているのかということが見えるようになっていくのが
とてもうれしいし、たのしい。

今回なんかは特にそうでした。
車を走らせながら、
「この辺からは石材屋さんが多くなりますよ」とか、
「ここが私がよく行くそば屋ですw」とか。
「初詣にはここに来ます。あ、でも母は……」
と、八栗寺を案内して下さったときのコメントとか。

ああ、あの時の呟きで言っていた「近所のそば屋」はここか!
みたいな。
あのTwitterのクライアントの向こうに、
こんな完成された世界が広がっているとは、あのときは露ほども感じられなかった。
あと、自分の書き物の素材にもなりますしね。

R0028081
これは個人的に食べたうどん。

色々と密度の濃かったおかげで、
ちょっとディティールの記憶か薄れてしまっているのが
オイサンとても勿体ないと感じます。
恐らくは、アレらの風景全部を取り込んでClipper_Freedomさんは出来ているんだなと、
そんな風に実感した……、オイサン35歳の誕生日の一日でありましたよ。


是非また。
今度はご自身と、そしてご自身というフィルターを通した
活字の世界でお会い出来ると、とてもとても嬉しいなあと!!
……贅沢な期待を寄せてですね、
この「夏休みの日記」のシメとさせて戴きたいと思うオイサンでした。



ではまた、来年の夏にお会いしましょう。
バイナラ。



■今回、回ったポイントの地図。 大きい地図でご覧下さい。

より大きな地図で Clipper_Freedomさんとのデートコース を表示




 

|

« ■発進!無冠のコンサート~Untitled Concert※ -更新第573回- | トップページ | ■オトメノ!~揺れる・ふくらむ・はち切れる ~『アマガミSS』第9話感想 -更新第575回- »

[日記]」カテゴリの記事

アマガミ」カテゴリの記事

創作」カテゴリの記事

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

■さばみそさん
 
こちらこそ、いつも読んで下さっているようで、ありがとうございます。
団子汁もさながら、同じお店で押していた
フグの天ぷら定食やらなんやらももうとても気になって。
最終的には一番地元料理っぽい団子汁を選んだわけですが、お名残り惜しい。
こうして、またあそこにいきたいなあという宿題ばかりが増えていくのです。
こまったものです。
 
お土産のとり天ふりかけは、Twitterでもお話しましたけど
正直、ゴハンにかけるものとしては弱いメなのですが、
汁物の風味付けとか、お出汁のアクセントなんかに良く重宝してます。
 
別府、またウロウロしてみたい町です。
ああいうトコ好き。
次回は由布院とかでゆっくりしつつ、別府をウロつくオフにしたいと思います
(それはどんなのだ)。
 
 
 
■くりっぱー・ふりーだむ さん
突然お邪魔したにもかかわらずおもてなし戴きありがとうございました。
 
存分に堪能させて戴きましてございます。
あんなにお酒が美味しいと思えたのは稀なことです。
 
二次創作にせよ、レースへの参戦レポートにせよ、
くりっぱーさんのお書きになるものを是非拝見したい所存です。
お忙しいようですが、お気の向いたときにでも是非。
 
また、必ずやお会い出来ることを願って。
お待ちしておりますよw

投稿: ikas2nd | 2010年9月16日 (木) 03時20分

遅くなりましたが、長時間の移動とオフ会お疲れ様でした。

もし、なるみちゃんが県知事か県議会の議長だったら、毎日のように傍聴する人がいそうですね…誰とは申しませんがw

それはさておき、オフ会の幹事は初めての経験であり、オイサンに満足してもらえたかどうか今でも自問と反省を繰り返しております。

アマガミの二次創作についてですが、ネタだけは幾つか思いついています。一番描いてみたいのは一人息子の母親になった薫ですね。
他のヒロインたちもいつかは結婚して絢辻さんのように母親になっていくのでしょうけど、母親(特に男の子の)の姿がさまになっているのは個人的には薫だと思うのです。
あと、輝日東という街、そしてそこに住む人々をしっかりと描けていけたらいいなあ、と考えています。

最後になりましたが、本州オフ会の際はどうかお手柔らかに。
私はアマガミ好きなタダのオッさんヒルクライマーですので…ウソコケ、ホンマカイナ

投稿: くりっぱー・ふりーだむ | 2010年9月15日 (水) 22時10分

ツイッターではお相手してくださってどうも。
団子汁はおいしくいただけたようですが、おみやげのお味はいかがでしたか?
いえその、ふりかけでは食べたことがないものでして、いかがなものかと……。
楽しい旅だったようでなによりです。

投稿: さばみそ | 2010年9月 3日 (金) 03時13分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/55967/36457199

この記事へのトラックバック一覧です: ■香川のマルコ~香川・高松オフ会レポート~ -更新第574回-:

« ■発進!無冠のコンサート~Untitled Concert※ -更新第573回- | トップページ | ■オトメノ!~揺れる・ふくらむ・はち切れる ~『アマガミSS』第9話感想 -更新第575回- »