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2010年7月 2日 (金)

■ラブリー!~ハァトのエィス~アニメ『アマガミSS』第一話感想 -更新第536回-

オイサンです。

ま、タイトル通りのお話ですんで。

まだ放映前の地域にお住まいで、中身の話なんか聴きたくない!
と思ってる御仁はお読みにならないことをお奨めします。

あとはまあ……オイサンは基本的に信者ですけども、
アカンもんはアカンといいますので、
そーゆーのがイヤな人も、読まん方がエエと思います。
そーゆーのを世間的に、信者と呼ぶのかどうかは知りませんが。



■The First Impression



さて、いよいよ放映の始まりました、
『アマガミ』のTVアニメであります『アマガミSS』。
最初の気持ちは……

  ああ、やっと始まってくれたんだ。
  始まって良かった。

そんな感じ。

どうしてかって……
なんかもう、ファンの皆さんの間に、悶々とした雰囲気が漂ってましたんでね。
どうなる、こうなる、
いやああなるに違いない、こうに違いない、
……とかってね。
ホントもうね、見るに堪えないくらいで。

  『キミキスpure rouge』の成功やら失敗やら、福音やら呪縛やら、
  色々あったことも含めてね。

なのでオイサンは、ウマくいこうがコケようが、
とりあえずもうアト戻りの出来ないところまで来て、
ある程度実体のある、幻ではないものとして目の前に現れてくれたことが
何より嬉しいというか、安心感があるというか、諦めがついたというか。

正体の見えない敵が、勝てるかどうか、攻略法もわからないなりに、
ひとまず生きた一人の人間として目の前に現れてくれたような、
そんな安心感が、まずある。

それを素直に喜びたいと思います。



■作品としての感想・概観



で、全体的な感想。

あのね、すっごくいいです。
オイサン的には、現時点では満点近いと思う。

  マまだ2回しか見てませんし、オイサン第一印象すっごく甘いので、
  その辺は考慮に入れて下さい。
  冷静なつもりで、大抵テンション上がっちゃうたちですからね。

でもまあ、イヤだと思うところ、
つまらない、気持ち悪い、そんなイメージは一つも受けませんでした。

絵から、音から、物語から。
何から何まで、マイナスイメージは殆どありません。
以下でそれぞれ細かく書いていきますが(そんなに細かくもないですけど)、
マこまかーいとこですね、気になったところは。
それもまた大事な部分ではありますが、
本筋にはあまり影響ないので、マ問題ないかなと。



■絵的なお話



先ずは見た目の話から。

まキャラデザに関しては、発表当初から色々言われてもいたみたいですけど、
オイサンは、動かして見せる、という意味ではこれで良いと思ってます。
ギッチギチに原作に似せようとして、あとあと緩んでしまうのでは印象悪いですからね。
それよりは、初めから動かしやすい様に描いておいて
見る側に慣れさせてしまうのが得策かと。

勿論、原作とのズレを感じないではないですけど、
全然別物というほどでもない、
でも別物じゃないわけでもないという、イイセンに落ち着いていると感じる。
心地良い違和感を感じさせてくれます。

  「あ、オイサンの知ってる輝日東とはまた違う輝日東なんだ、
   でも輝日東であることにはかわりは無いんだ」

ということを常に忘れないでいさせてくれる、
そんな効果を感じます。

そしてその似せることを犠牲にした分、動きの密度はかなりある。
地味ではありますが、そこがすごい。
アレです、3Dではなく、2Dにとどまることでその極限を目指した、
原作『アマガミ』の超絶立ち絵スクリプトと同じことです。
この動きの密度を最後までキープ出来るかどうかが
この作品の評価を大きく左右しそうです。

個人的には、バイプレイヤーとしての梅ちゃん、
そして薫がすごくいいですね。
見ていて楽しい。
七咲は第一話では殆ど出番は無かったんですけど、
カッコイイ。
よりボーイッシュに、へたすると青年くさくまで描かれてる。
しゃべり出したらどうなるのか……落差づけのために、強めにしてあるのかもしれません。



……ん?



絢辻さん?



麗しくてらっしゃるに決まってんだろ。
バカなコトを言うもんじゃないよ。

あとね、背景美術。

ゲーム本編では描かれなかった、
輝日東という町の風景が補完されことが先ず嬉しい。

……のですが。
ちょっとここで、幾つか気になる、不自然な点が。

風車? があるの?
そういう町なのか。
『キミキス』の舞台、輝日南にはあったっけ?
非公式とはいえ、暗黙に地続きの世界観なんでしょう?
その辺の整合性は大丈夫なのですかね。

あと、建物内部が異様に広い。
橘家。
学校の廊下。
美術館みたいじゃないの。
正直、ものすごいお金持ちの、お坊ちゃんお嬢ちゃんの学校みたいに映っちゃうよ。
いいのかこれは。
……って、オイサンの通ってた学校がビンボーだっただけか?
い、今時のお子さん方はみんなこんな立派な学校に通ってらしたんですかね?

……などという、様々なものとのスケールの対比が、なんかおかしいんじゃない?
と思える部分がちょこちょこと。

あとは……OPがまだまだ止まり気味(笑)ですけど、これはまだまだ変わるねえ、きっと。
もっともっと動くでしょう。あとあと。
そこはまだ、第一話ってことで。
2クールもあるんだし、途中交代もありえるでしょうし。
買いますよ、良ければ。
買いますから、良いものを拵えて下さい。
期待してます。
下で書きますが、OPの曲は大好きですわ。



■音的なハナシ



音楽・効果音、そんな話。
自然。
すごく自然。

曲そのもののトーンもそうですが、
その使われ方が控えめながら心得られていて、
オイサンのようなお年寄りにもしんどくなく、飽きることなく見ることが出来ます。
上品、ていうんですかね。
見てて聴いてて、疲れない。
大事なことです。

  あんまりガジャガジャ鳴らされると、
  それだけでかなり消耗しますんでね。
  やかましいのはワリとダメージです。

OP/EDもすごく良い。
特にOPは絶品!

でも……これは、カバーとかじゃなくて、オリジナル新曲なんですよね?
正直オイサンは「アレ? これなんかのカバーか?」って思ってしまいました。
具体的に誰の何て言う曲に似ているか、というのは言えないし分からないし、
実際似た曲があるのかどうかもわかりませんが、
そのくらい「いつかどこかで聴いたことのあるような曲」に聞こえました。

ですが、それを補ってあまりある雰囲気の良さ。
マその辺は好き好きあるでしょうけど、オイサン的にはすごくあり。

EDはヒロインごとに変わるらしいのでアレですけど、
マこちらも好きですね。
CD出たら、御祝儀込めて買っても損には感じないと思います。

あとね、効果音もマンガ的な音ではなく、
自然音に近いものを選んで使ってる様な気がしますね。
転んだ時に「どしーん!」じゃなくて「どたっ」っていうような。

そういう自然さ・過剰演出でない感じが、
落ち着いてて好きです。
どっちにも寄ることの出来る作品であるだけに、尚のことね。



■お話的なハナシ



デ最後に肝心の、物語・シナリオのお話です。

第一話のお話は、当初の予告通りオムニバスの体裁で、
森島センパイをメインヒロインに据え、
ゲーム本編でいうところの<デアイ>レベルのラストまで。
主人公が告白の第一弾をキメて、
ぽっくりとフラレるところまでを描いてました。

いや、かなり進みましたね。
びっくりしました。
しかもその進行の中には、七咲を除く残りの四人のヒロインとの<デアイ>も
描かれていますから、なかなかの密度です。

そしてまた、いいところで切ったな、という感もあり。
原作体験組はともかく、
初見組の方々にしてみれば、「え!? いきなりフラレんの?」
ってなもんでしょう。



で、そんな中。



……ちゃんと、主人公のトラウマの場面から入ったことに、まず驚いたりしてw

いや、だって無視されたって全然不思議はなかったですしね。
当たり前の様でいて、ある意味意外で、
やられてみて「おおそうか、そうだったそうだった」と
こっちが気付かされたくらい。
ですが、コレを最初に描くか描かないかで、
あとあとの展開や出来ること・出来ないことが色々変わってきますから、
ちょっと先が楽しみにもなりますな。

で、お話の展開は、王道のラブコメ。
もしかすると「コメ」成分さえとっぱらって、「ラブストーリー」かも知れない。
その分、愉快さや橘さんの変態紳士成分は今のところナリを潜めています。
森島先輩も。
今のところ、ただの無邪気なお姉さんになってます。
惚れてまうやろー、的な。
あのねえ、あれだけ優しい優しい言われながらすりよられたら、
勘違いしますて。ゼッタイ。

  ……が、次回予告を見るにつけ。
  次回は結構、やってくれそうですよw?

あと感心したのは、時間の間の見せ方ですかね。
展開は早いのに、その間に流れている時間の長さをちゃんと実感できるツクリ。
すごい。器用だなこの監督・演出さん。
上手いと思う。
何がちがってそうなるんだろうか。

30分で、メインヒロインの総(-1)登場をやった上で
ラブリーの物語をあそこまで進めているにもかかわらず、
詰め込み感や性急さを感じさせない。
ゆったり過ぎもしない。
気付かれにくい、地味なアビリティだと思うけど、
これはとても貴重で大切な技術だと思います。
一番感動したのはそこかしら。

 ▼オムニバス構成について

でも、オイサンが一番注目しているのはここ。

あそこまで、全ヒロインの時間を地続き的に描いてしまって、
この先どうオムニバスってゆくのか?
それがすごく楽しみ。

オムニバスのあり方に一石を投じるような構成を作り出してくれるのであれば、
それはそれで、『キミキス pure rouge』がやったように、
ギャルゲーのアニメ化のあり方にまた一つ新しい定石が生み出されることになる。
オイサンにはそれがすごく喜ばしいことだし、まず面白いと思う。

色々と妄想も出来ますしねえ。

まさかとは思うが……オムニバス、一人4話で順番に、って、
各ヒロインの第一部を森島 → 棚町 → 中多 → 七咲 → 桜井 → 絢辻で一巡り、
で二巡目で第二部をまた森島 → 棚町 → ……とかって言うんじゃないだろうな!?

とか。
現時点でのオイサンの見立てでは、ですね。



……ある場面で、
ヒロイン六人がニアミスを起こすシーンが設けられているのですが。
その時を起点に、
主人公がどう動くか=誰に向けて踏み出すのかによって、
その先の展開が分岐する、みたいな、
パラレルワールドとしてのオムニバスの描き方をするんじゃないのかなー、
なんて、
あのさりげないながらもわざとらしいまでのニアミスの場面を見て、
ふっと思ったのでした。

ですからどのヒロインの話でも、
エピソードの一つ目では、今回と似たような時間と場面で構成されながら、
僅かずつメインとなるヒロインへと主人公の視点・心情が重みづけられて描かれ、
例のニアミスのシーンで、
第一話だったら森島先輩へと踏み出した主人公が、
第五話目の薫編では薫へ向けて踏み出す、とか。

そんな感じでね。
あくまでも自然に、時間を戻し、分岐させるんじゃないのかなー、と。

  そしてそれも、さすがに六回まるまるやってしまうと飽きられるだろうから……
  4人目の七咲あたりでは、ちょっと変化をつけてくるんじゃないだろうかと。
  そんな風に考えてます。
  そのために七咲を、第一話では動かしてないのかな、とか勘繰りながらね。

なんか一捻り二捻り、ありそうなんですよね。
そういうところで、攻めたなあ、考えたなあ、工夫したなあ、と、
思わずうなってしまうような手法を見せてもらえて、
見届けることが出来るなら。
そこの描き方がすっごく楽しみですわ。

先々週だかのWebラジオで、アスミス・シンタスが、
「ああ、毎回こういう(新しいヒロインのエピソードの)始まり方するんだ!
 ……って、びっくりしましたもん。新しいですよね?」
「あのねえ、あれなら、見てる人も、すごく自然に気持ちをリセットできると思う」
みたいなことを言っていたので、
正直、それからずっとワクワクしてたのです。



あと、関係はありませんが。



EDで、森島先輩がトランプのハートのエースを掌で弄び、
クルクル回しているのがやけに印象的でした。
そうだな、表の顔だけ見る限り、
彼女は『アマガミ』におけるハートのエースなのかもしれない。
そんなことで、今回の記事はこのタイトルです。

……いや、ハートのクイーンか?

あ、ちなみに。
心配されていた裡の字の姿もOPでは描かれていたので、
何らかの活躍の場面が用意されることも、ま、あるかもしれませんな。



■そして話は総括に戻る



まあ、なんかその、ねえ。
ゲーム本編の『アマガミ』の方は、<スキBAD>ありきのもので、それはどうなんだとか、
それを魂としてもつ物語を映像化するにあたって、
その魂はどのように昇華(消化?)されるべきかとか、
いろいろ話はあったし、今尚あるけども、
そしてそれが今後、このアニメ版『アマガミ』にどう影響してくるか、
そこへの興味も尽きないけれども。

とりあえず現時点、産み落とされた第一話を見る限り、
とても幸せな、ラブストーリーの舞台としての輝日東をハサミでシャキシャキ、
迷いなく切り抜いたものに、見えていますよ。

今はね。

これが今後のこのまま行くなら、
……もしかすると、半年を持たせるには
  ちょっとタイクツなものになるかも知れないけども……
それはそれで良いものになるであろう気はするし、
暗黒色をした魂が、どこかで鎌首をもたげてくるのかもしれない。
オイサンはそれも大歓迎。


R0010424


マそんな感じでヒトツ、
ひと先ず第一話は第一話として、
そういう予感を持たせるというミッションに成功していると、
オイサンには思えます。
来週以降も楽しみです。

  本当はもう少し、『アマガミ』のコンテンツ世界全体を見渡した時の
  この作品の位置づけとか、掘り下げた話もしてみたいのですが、
  まだまだ第一話、確信が持てない部分を無理に書いても仕方がないので、
  その辺はおいおい書いていきたいと思います。

幸か不幸か、オイサンが一番見たいものは今年の最後まで
出て来ないワケですからね。
今年も年末まで気長にお付き合い戴けると幸いですと、
半期の境目にかこつけてお願い申し上げる次第なのでした。


それではまた来週お会いしましょう。
いやぁ、アニメって、本っ当に素晴らしいものですね。
オイサンでした。
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。


 

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コメント

■Clipper_Freedomさん
いつもありがとうございます。
『アマガミSS』放映開始、おめでとうございます。

> (お気に入りの番組は録画ではなくリアルタイムで見る主義でしてw)

気合はいってますねえ。
イヤ、私も昔はそのくらいの気概がありましたが
(『EVA』の最終回は、実家がテレ東系が入らなかったものですから
大阪の友人宅まで見に行ったくらいです)、
今では日和ってこの体たらくです。
見習いたいと思います。

> 実は、放送を見るまで漠然とした不安があったのですが、アバンタイトルを見た瞬間にその不安はきれいに吹き飛びました。
> 絵柄こそ微妙に違えども、それは私が体験したアマガミの物語だったのですから。
> ただ、ゲームを遊んでいなければもっと新鮮な気持ちで見ることが出来たのかな、とも考えています。

原作モノにはどうしても付きまとうジレンマですね。
ですけども、これはこれとして楽しめばよいと思いますよ。
愛するが故の、贔屓目も、厳しさも出てきてしまうと思いますが……
(オイサンの場合)一番愛するものが原典としてそこにあるわけですから、
揺るがず、騒がず、その子供として愛してあげればいいんじゃないでしょうかね。

> えぇと、それから…だめだ、文章が思いつかないorz
> 具体的な感想はオフ会等でお話しましょう。

はいなw、是非とも。
実際にお会いできる日を楽しみにしております。
ぼちぼちと具体的につめますねw
 
 

投稿: ikas2nd | 2010年8月 2日 (月) 22時03分

アマガミSS、私が住む地域でもようやく放送が始まりました。
地上波放送から1ヶ月遅れのスタートですが週末の0時半、それも定刻どおりに放送されるのは嬉しい限りです(お気に入りの番組は録画ではなくリアルタイムで見る主義でしてw)

実は、放送を見るまで漠然とした不安があったのですが、アバンタイトルを見た瞬間にその不安はきれいに吹き飛びました。
絵柄こそ微妙に違えども、それは私が体験したアマガミの物語だったのですから。
ただ、ゲームを遊んでいなければもっと新鮮な気持ちで見ることが出来たのかな、とも考えています。

えぇと、それから…だめだ、文章が思いつかないorz
具体的な感想はオフ会等でお話しましょう。

投稿: Clipper_Freedom | 2010年7月27日 (火) 00時22分

■JKPさん
相変わらず、お忙しそうですね。
アニメが一段落する頃にまたお会いしたいです。

> ただ、これゲームを知らない人はどうなんですかね?
> 落ち着いた入りだっただけに、初見の人を引き込むパワーには欠けるような気もします。

そうですね、一話については感じたことは書き尽くした感じですけども、
ゆったり系のラブストーリーが好きな方は大丈夫なんじゃないでしょうか?
雰囲気のワリに、展開は性急ですけどねえ。 どっちやねん、という。
第2話のレビューで書きましたが、今のところ、ごくごくただの恋愛ものなので、
タイクツといえばタイクツかもしれません。
3話以降で、いかに『アマガミ』らしさを出していけるかが勝負……だと思うのですが、
それはそれで、ただのドタバタ変態モノなので……
……このマンガ、ホントに面白いのか?(オイ!)

> 久々にアニメをリアルタイムで追ってみようと思いまする。
> ……これから夏期講習だけど。

ガ、ガンバレにぃにー。
お体に気をつけなすってー。
あと、twitterのアマガミ衆の間では、清浦さんの評判がすこぶる良いですよw

投稿: ikas2nd | 2010年7月14日 (水) 01時47分

いやぁ、始まりましたね。
作画は語れるほどいつも注意してないのでわかりませんが、トーンもテンションも良い感じ。
あまりに萌えを強調されると観る気をなくす性質なので、このくらいが好みです。
個人的には少し展開が早く感じたかな?
本当にちょっとだけですが。

ただ、これゲームを知らない人はどうなんですかね?
落ち着いた入りだっただけに、初見の人を引き込むパワーには欠けるような気もします。
まあ、それを相殺するための、先頭バッターラブリーなのかもしれませんが。

オイサンのおっしゃる通り、ヒロインズを初回でニアミスさせたことにどんな意図があるのか楽しみです。
久々にアニメをリアルタイムで追ってみようと思いまする。
……これから夏期講習だけど。

投稿: JKP | 2010年7月 3日 (土) 02時34分

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