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2010年7月 1日 (木)

■クラス委員長の日記・一日目~『アマガミ Precious Diary』感想 -更新第535回-

よろしくない。
7月です。
オイサンです。


 ※アニメ『アマガミSS』の感想やなんかについては、
   まだ放映の始まっていない地域もありますんで
   また別記事にして載っけることにします。

   つか、現時点ではまだ放映されてねえけど。

   後ろの方にマンガ版『アマガミ Precious Diary』の感想を書いていますが、
   あくまでマンガの感想だけなのでご安心下さい。
   ここは愉快で素敵なインターネッツです。
   つか、『Precious Diary』の感想を見たくない人はご安心されると困りますけど。




■いらいら。



うーん。
なんだろう。
今日は朝からすごくイライラが募ってしまって、良くない気分。
どうしようもないな、こういう時は。

ゆんべも寝落ちして、睡眠が短時間に分断されてしまったとか、
フツーに暑いとか、
そういうことの積み重ねが原因なのだと思いますが。
いらいらいらいら。

解消しようとカラダを動かすにも、
動かすことも、そもそも動かそうと考えること自体も億劫で、
億劫がってる自分にまたイラついてみたりする。

マそこで黙って動かしてしまえば
あらかた改善されることは分かっているんですけどね。

甘いものを食べてみたり、ちょっと寝てみたり、
音楽を聴いてみたりと緩い方法で解決を試みるもダメ。
余計イライラする。

そんな気分でサテどうしたものかとシゴトバに続く道を歩いていると、
前を行くオニーサンが、
道すがらの空き地から歩道まで飛び出して生えている背の高い雑草を、
ところどころ、ひと撫で、ふた撫でしながら歩いてお行きになる。
それを見てふうんと思い、ちょっと真似をしてみると、
これがなかなか具合が良く、ちょっとだけ気分が落ち着いた。

うーん。
文字通り、緑に触れるとか、何かに触る、
触感から何か刺激を入れるというのは物によってはそれなりに
何かの解消になるみたいだ。

結局このあと、
軽くストレッチをして気分はすっかり晴れたんですけど。
こういうとき、ネックになってるのは大概、
首周りの凝りとか血流の悪さなんですけどね。
分かってるんだけど。
気分が良くないと、それも素直に受け止めたくないとかあって……
バカだねオイサンは。

これで草で手でも切ってればもうどうしようもなかったと思うのだけど。

あと、「こういう時、絢辻さんはどうやって解消してたんだろうなあ」とか、
やっぱり考えてしまう程度にはご病気。
……生理のときとか。

……その辺は別に、「生理だから」でいいのか。
当たり前のことだもんな。
そういう日がない方がむしろ気持ち悪いし。
……ていうかオイサンは高校が男子校だったものだからその辺の感覚は分からんが、
共学だとフツーに生理で具合の悪い子が同じ教室にいたりするんだなー。
それは……男子としてはどんな気持ちがするモンなんだろうか。
中学ン時は共学だったから、いたはずだけど。

  気にしないオイサンみたいのには関係のない話だってことか。

というワケで、食べてみた甘いものは
ただの余剰カロリー摂取になってしまいました。
美味しかっただけでした。
ぽてちん。



■素敵なアウトラインプロセッサが欲しい。



いきなり、全ッ然関係のない話をしますけど。
……オイサンは、Microsoftのメールソフトである、
Outlookをメモ帳代わりに使います。
使うのが好きです。
大好きです。

些細なメモをとるのに、いちいち
「ファイル名を決める・ファイル名をつける・
 格納するフォルダを探す/考える/決める・どっかのフォルダに保存」
という面倒な手順を省くことが出来るので、便利なんですね。

  この手順、意外とダルいんだよねえ。

Ctrl+s一発でサラッと保存が出来、
ソフトさえ起動してしまえばどこに保存したのかすぐに探し当てられるので
メモを見失う心配もない。

この点においては、このソフトはワリとスグレモノだなあと思って使っております。
……ただ、肝心のテキストエディタとしての機能がお粗末なので
あくまでメモ用ですけど。

このblogのネタや荒書きなんかは、
かなりの割合でOutlookで書いてたりします。
そういう動作の出来るテキストのエディタ+文書管理ツールがあってくれると
なお良いのですけどね。
探すと、アウトラインプロセッサというものになってしまうみたいですな。

ちなみにテキストエディタはMKEditorを使ってます。



■『アマガミ Precious Diary』一巻



ヤングアニマル本誌の連載をずっと追いかけてきた、
東雲太郎先生の『アマガミ Precious Diary』。
その感想です。

アマガミ 1―Precious diary (ジェッツコミックス) アマガミ 1―Precious diary (ジェッツコミックス)

著者:東雲 太郎
販売元:白泉社
発売日:2010/06/29
Amazon.co.jpで詳細を確認する



原作『アマガミ』の絢辻さんシナリオを、
時折場面をミックスさせたり、ルート交錯をさせたりという工夫や味付けはありつつも、
ほぼ忠実にトレースしてきた本作。
ポンサクレックではなく。

今回、めでたく単行本化されたのでモチロンヌ購入。
アタマから読み直してみました。

基本的な感想は今まで書いてきたことと変わりませんが、
改めて気付いたことが何点かあったので
それについて書き留めておこうかなと思います。

 ▼1. ポケットアヤツジサン 白/黒

改めて、絢辻さんにときめきました。
よく出来た、普通の高校生としての絢辻さんに。

「絢辻さん」といえば、
猫かぶってて、裏では色々腹黒いことや薄汚いことをたくらんでいて、
超ハイスペックでSっ気があって……という面がクローズアップされ、
そこがお話のメインになってはくるのですが、
本作ではむしろ絢辻さんの「白い面」、すなわち、
「猫をかぶった状態でいるときに表面に出てくる本音の部分」
が強く描かれてるよなあ、と感じました。

どーいうことかと申しますと。

オイサンは、絢辻さんには「白い面」と「黒い面」があって、
そのどちらもが絢辻さんの本音であると思っています。

  ……というか、
  「そのどちらにも、絢辻さんの本音は浮かび上がって来る」
  と言った方がより正確なのですが。

要するに、
絢辻さんには何か成したい一つ(かどうかは分かりませんが)のコトがあって、
それを完遂するために絢辻さんは、
「絢辻さん・白」と「絢辻さん・黒」を使い分ける必要がある。
「白」がウワベ、「黒」がホンネというのではなく、
胸の奥底に眠るヒトツ本音を実現するための道具立てとして
「白」と「黒」を用いている、と解釈している、ということです。

ゲーム本編ではその「黒」の面がクローズアップされて描かれるのですが
(絢辻さんの物語自身の中でその部分が大きなウェイトを占めるので
それはそれで当たり前ですが)、
『Precious Diary』では、「白」の絢辻さんが大活躍してるな、
と思いました。

  そもそも、絢辻さん・白(ポケモンみたいになってきたな)の
  ヤルことナスことなんてのは、地味なんですよね。

創設祭の実行委員に立候補する場面にしても、
遅くまで残って委員の仕事をする場面にしても、
ワリと「すぐ隣にもいる、真面目な女の子」に見え、
絢辻さんが本来持っている(とオイサンは思っている)
実直さ・不器用さの魅力を際立たせて、
「委員の仕事を、遅くまで残って黙々とやっている女の子」
として映り……、
黒い面も知っているオイサンとしては、
そのいじらしさ・自律性の高さに改めて胸をときめかせてしまった、
とまあこういうワケです。

連載開始当初はなぜかそのことに気付くことが出来ず、
「黒っぽさが足らず物足りない」と感じていたのですが、
マこれについては、
連載開始時点でオイサン自身が「絢辻さん・黒」の挙動に
期待・注視しすぎていた、ということが大きく影響しているのでしょう。
本編で見えづらかった部分を補完して欲しい、という思いが強かったがゆえに。
多分、まっさらな状態で読んでいれば、
「あ、絢辻さんてそういう普通の優等生なんだ」
と思えたのだと思います。
出されたものに対して素直になりきれなかった、オイサンのミスです。

 ▼2.ぼくのかんがえたあやつじさん

デ、じゃあなんで今作ではその
「クローズアップ・白」が起こっているのかなーと考えてみたのですが、
……この話の中での絢辻さんは、あんまり超人っぽくないんですよね。
派手さやカリスマ性が、あんまり感じられない。

  ひと先ず一巻に収録されている時点まででは、ですけど。

しっかり比較したわけではないのでキチンとはわかりませんが……
絢辻さんの超人性やカリスマ性を描くイベントが
薄味なのかはたまたカットされているのか、
もしくは量的には同じなのだけどゲームとマンガという媒体の差が、
同じ情報量でも伝達する印象に差異を生じさせているのかはわかりませんが、
『Precious Diary』の紙面からは、
絢辻さんの持つ良い意味での「派手さ」、
「華」の部分がかなり殺がれていると感じます。

  クラスの真ん中にいる子、というイメージではない。
  ゲームの『アマガミ』でもクラスのど真ん中にはいませんが、
  それでも中心付近に位置しているようには見えます。
  『Precious Diary』ではそれもない。

ただ、絢辻さんに課せられる課題の大きさは変わらなく見えるので、
読者のオイサンからは
「少ないパワーで大きな問題に立ち向かおうとする」絢辻さん、
つまり、真面目で、一生懸命で、そして控えめな女の子として、
描かれている印象を受けたのだと思います。

  えーと、この辺で誤解がありそうなので補っておくと、
  それがアカン・失敗だというわけではないですよ、モチロン。
  上で書いたみたいに、
  「違う印象の絢辻さん」を生み出すことに成功していると思う、
  という話です。

 ▼絢辻さんを揺るがすもの

……マかといって、それによる弊害が全然ないワケでも勿論なくて、
「超人性」と同時に「孤独」の部分も弱まり、
また「何故猫をかぶるのか?」という謎についても
言及しづらくなっているように思います。

絢辻さんの物語の出発点としては、
「家族をどうにかしたい(見返したい/見切りたい)」
という原点があり、
その上に「目標」が成立し、
そのための努力として「超人性」を獲得してかつ「猫をかぶる」わけですから……
超人性が弱まると、それに引きずられ物語全体に漲るはずの「力の量」のトーンが
ワンランク下がってしまうのでしょうね。

なので全体的には、ちょっとおとなしいなーと。

ゲーム本編でも本作でも、絢辻さんが抱いている「強い気持ち」の部分は、
それこそマンガの強みを生かして大ゴマでガッツリ描かれ印象的ではあるんですけど
(「見たのね」のシーンとか、
「あなたが今いる日常を、あたしに頂戴」のシーンとか)、
その派手さ・印象の強さと、
絢辻さん自身の持つ能力の発露の弱さ(=華のなさ)とのアンバランスな感じが、
どうしても拭えないんだな、ということに改めて気付いた次第です。

  ……連載時の感想の中に、
  「アンチヒロインとしての最強絢辻さんではなく、
   悪ぶって強がってる、ドジっ子優等生くらいに見える」
  というのは、突き詰めたらこのことだったんだなと
  今、自分でもようやく納得していますですハイ。

上でも書きましたが、「孤独」の要素も若干トーンダウンしているもんですから、
図書館で泣きつくシーンは少し唐突に感じます
(その分「フツーの女の子のフツーの弱さ」として魅力的ではありますが)。

「超人性」「猫かぶり」「その動機」とが揃って初めて、
絢辻さんという「アンチ正統派ヒロイン」としての悪の華が咲くワケで、
現時点ではそれが見えていないために、
絢辻さんの物語としては、まだ不完全だなーと思う次第です。
マお話もまだ途中ですから、その辺はこれからでしょうね。

デ、オイサンが一つ思ったのが、
それを補助する役割として、主人公が
「絢辻さんはどうして猫をかぶったりしてるんだろう?」
と、至極当然の疑問を口にするシーンが挿入されても良かったのではないか、
ということです。

ゲーム本編とは、その話題に触れるタイミングが若干前後することになりますが、
物語の序盤~中盤にそれがあると、読み手としては主人公と一体化しやすく、
物語に参加しやすくなる気がします。

オイサンら原作体験組は……マ中身を知ってますから問題ないワケですが、
一見さん組を、物語の観察者としてではなく、
参加者としての没入を促すことが出来たんではないかなあと。
マンガとゲームの参加性の差異については、敢えて無視したのか知らん?

  マそれをやるとまた、
  橘さんが若干賢くなり過ぎるきらいも出てくるので
  それを避けたかったのかも知れませんが。

 ▼絢辻さんには背中が良く似合う

あと、小さい部分ですけど改めて気付いたことの最後。
ワンコからのご返杯くらって、絢辻さんが主人公におんぶしてもらうシーン。

……絢辻さんが、家族を「見限りたい」のか、それとも「見返したい」のか、
解釈は分かれるところだと思いますし、
絢辻さんの中でもまだまだゆれている部分だと思うのですが、
オイサン的には

 見限りたい:見返したい = 3:7

くらいかと思っていて。
これはまあ、ほぼ印象論なのですけどね。
詳しくは
 「手帳の中のダイヤモンド 第三部・家族の章
  ダブルギアは回らない。 ~分断に関する記述2」
の項をご参照のこと。

  ▼手帳の中のダイヤモンド -10- 第三部 -更新第216回-
   http://ikas2nd.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/-10---216--27ec.html

絢辻さんは、自分が背中を見せるシーンも多いですが、
主人公の背中に縁がある。

  マンガでは描かれませんが、
  ゲーム本編・<シリアイ>でのアタックイベントや、
  屋上で主人公と和解するシーンなど。
  ワリと、ことあるごとに背中を借りてます。

マこれはオイサンの単純なノーミソの思い描くところでしかありませんが、
やっぱり背中といったらお父さんなワケで、
そこには絢辻さんの、温かな父性へのアコガレのようなものと
無縁ではないのかなあと思うのです。

デ今回『Precious Diary』を読み返していて、
そーいや、このワンコご返杯イベントでも主人公に背中借りるよな、ということに改めて気付き
(今までは「あなたの脳みそ腐ってるんじゃないの!!?」という
素敵な台詞にすべてを持ってかれててアタマが回らなんだw)、
改めて、やさしいお父さん(や、温かな家族)に対する憧れを持ち続けているのかもなあ、
と思った次第であります。

……マそのワリには、このイベントは必須でもないし、
そういう直接的な描写もないので、甚だ怪しくはあるのですけどね。
でも、あのはしゃぎっぷりはちょっと異質な感じもする。

 ▼マそんな感じで、今後も応援していきますよ、というシメ。

連載時の感想では色々不満も述べていて、
その辺については変わっていないのですけど、
こうして絢辻さん・白の部分だけを強く受け止めるように意識して読むと……
いや、ときめくわ。コレ。

絢辻さん可愛い。
ていうか、絢辻さんカワイイ。超カワイイ。
白にせよ、黒にせよ、絢辻さんはガンバル女の子であって、
そのガンバル部分が強調されて見えて。
なんかもう、大好きですオイサン。
イケイケガンバレ、って思います。

絢辻さんは、やっぱりすごいしちゃんとしてるし可愛いなあと、
オフトゥンの上でものっすごいニヤニヤゴロゴロしながら
思ってしまったオッサンです。
イエイ(?)。

ですけどコレ、お描きになるほうは大変でしょうね。
キャラクターの動機が分からない/見せられないまま、
読み手を引っ張っていかなきゃならないって。
オイサンだったら、なんかオナカがゴロゴロしそうです。
ホント、大変だと思う。



……。



マそんなことで、
今後も不満があれば言いますし、つけられるケチはつけますけど。
人物も、背景も。
これだけ密度のある絵を描ける作家さんがイマドキ稀有だということを
身に染みて感じていますから。

  マ王とか、コンプエースとか読んだ後だと、特に……。
  だって……ねえ。

最後まで、そして最後を迎えても応援していきたいと思います。
是非最後まで、頑張って戴きたいと願う次第です。
そして、さらに願わくば。
東雲先生のフルスクラッチ。
オリジナルで描かれる作品を、是非とも読んでみたいなあと思うのでした。



オイサンでした。



 補遺
  本当は記事タイトルを「詞☆ダイアリー」にしようと思ったのですが、
  なんだか色々とエラいことになりそうだったので、
  やめた! さすがにマズイ!
  何がどうエラいことなのかは、分かるオッサンだけ分かればよろしい。
  知りたいアナタは、お兄さんかお父さんに聞こう!

  ……瞳さんにもオイサン、お世話になったモンですがねえ……。



 

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コメント

■Clipper_Freedomさん

> 詞☆ダイアリーですかwww
> コレは確かに危ないですなあ。
> ということは、絢辻さんが体を張って橘さんにあんな事やこんなことを教えうわ何をするやめ(国家憲兵隊に連行されますた

落ち着いて下さいw ていうかそれルナ先生的w
しかし昔のエッチ系少年漫画って、なんであんなにアホなんでしょうねw
真面目にやったら描く側が持たないのでしょうか。

> そういえば、元ネタの単行本が大阪のとらのあなでかなりの値段をつけられていたような気が…

その昔川崎の本屋で、復刻愛蔵版が出ているのを見かけ、
「次どこかで見かけたら買おう」と思っていたらもう二度とめぐり合うことはありませんでした。
後悔先に勃た……いやなんでもないです。
あとオイサン的には『ホールドアップ☆キッズ』が読みたいですなあw

> それはさておき、アマガミSSの感想についてですが、記事の冒頭に「ネタバレ注意」と表記すれば良いのではないでしょうか。
> (後略)

はいな、そのようにさせて戴きました。
そこまで我慢できるほど、ストイックには出来ておりませんでw
早くそちらでも見られると良いですね。
>
> さて、東雲版アマガミは…買うかどうか迷っています。
> 私のアマガミセンサーは絢辻さんと橘さんの描写に違和感を感じてしまうらしくて素直に読み進む事が出来ないのです。
> 最新話「孤立」以降は…どうしようかな

分かる気がします。
オイサンも、アレはアレと完全に頭を切り替えて読むようにしています。

  というか、オイサンの中では、徹頭徹尾本編の中の情報だけがすべてで、
  その他の周辺展開(コミック・CD)からの情報は、
  公式からの発表であっても(明らかに本編に向けられたものでない限り)
  「不確定なもの」として扱うことに決めています。
  揺らぐものに対して深く強く考えても、キリがないですからね。

最近ではあれは、絢辻さんの可愛いところだけを集めた
「絢辻さんカワイイクロニクル」と位置づけておりますですw
詳しくは次回のレビューで。

投稿: ikas2nd | 2010年7月14日 (水) 01時46分

詞☆ダイアリーですかwww
コレは確かに危ないですなあ。
ということは、絢辻さんが体を張って橘さんにあんな事やこんなことを教えうわ何をするやめ(国家憲兵隊に連行されますた
そういえば、元ネタの単行本が大阪のとらのあなでかなりの値段をつけられていたような気が…

それはさておき、アマガミSSの感想についてですが、記事の冒頭に「ネタバレ注意」と表記すれば良いのではないでしょうか。
未放映地域への配慮をするのであれば、BD/DVDが発売される3カ月後に記事を書くべきなのでしょうが、そこまでする必要はないと思います。
私ら地方組はネタバレに怯える日々が続きますが、後発には後発の楽しみ方があると考えて気楽に、楽しみにオンエアが始まる日を待つ事にします。

さて、東雲版アマガミは…買うかどうか迷っています。
私のアマガミセンサーは絢辻さんと橘さんの描写に違和感を感じてしまうらしくて素直に読み進む事が出来ないのです。
最新話「孤立」以降は…どうしようかな

投稿: Clipper_Freedom | 2010年7月 2日 (金) 22時54分

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