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2010年6月23日 (水)

■突撃! 隣のぴゅあハート(Vo:熱気バサラ・ヨネスケ・秋山澪) -更新第528回-

 
 ♪ 夜空をかけるぴゅあぴゅあはー!
 ♪ 燃えるおーもいをのーせてぇぃぇー!


オイサンです。
あばらは本当にあったんだ!

いや、痩せてみて思ったこと。
肋骨とか鎖骨とか、ついぞ見かけたことが無かったものですから……
今こうして痩せてみて体表に浮き出た骨の皆さんをみるにつけ、
なんともフシギな気分です。


ところで、
「ラピュタは本当にあったんだ!」
という言い回しには、……アレ? 実はちょっと
「ラピュタが存在することについて、実際に見るまでは疑念を抱いていた」
っていうニュアンスも漂わね? ……と、自分で言ってみて思い、
確かにそういう風にとることも出来るハズだけど
それを微塵も感じさせないでいたのは田中真弓さんの声の演技がそう見せているのだと、
今更ながらに気付いてすごいハッとする。

オイサンです(二回目)。



すごいぞ田中真弓。


■突撃ラブハート




サテ、一昨晩上げた、どうしようもなく中途半端な記事の続きです。
……が、書いてる途中で眠気でブッた切れた『ぴゅあぴゅあはーと』についての話は後のほうで。



■スーツ



なんで冒頭、イキナリあばら骨トーク(何ソレ)から入ったのかというとですね。
またスーツを新しくしに行ったのです、日曜日。

昨年4月に一度新しくして、
10月にまた、痩せてしまったので新しくして、
それもまたブカブカになった
(ズボンの前を開けずに脱げるようになってしまった)ので、
これはもうダメだと、再度新しいのを買うことにした。

デそのついでにYシャツも買おうかと思い、
首回りを測り直してもらったのですが、42cmとか言われて超ビビる。
今着てるの49とか50とかですよ奥さん。

その数字を聞くだけでもう窮屈で窮屈で、
首が絞まって死ぬところを想像してしまったので
とりあえず45cmくらいから始めようと思います
(石橋を叩いて無為に強度劣化を引き起こさせるタイプ)。



■メガネ



……もですね、新しくしようかと思って勇んで出かけたのですが、
直前になって、

 「別に、今のメガネが使えないワケではないし、
  なんなら最近の細いメガネだと視界が狭まって不自由するし、
  ……なんで買おうと思ったんだっけ?」

というエアポケットに嵌ってしまって
こちらは結局買わず仕舞い。
マおしゃれでやろうという気分の一切無いヒトですからね。
この御仁は。

とは言うものの、
新しいスーツが上がってくる来週アタマのタイミングでメガネも変えて
フルモデルチェンジというのも面白いかもなあ、
などと、らしからぬことを企んでみるオイサンでした。

そんな企み絶対失敗すると思うけど。
「ダイエットにウッカリ成功した元デブが調子に乗っちゃった」
という、ともすれば残念メな画になるに決まっているのでここは一旦抑制だ。
それは美学に反する。
まずは落ち着け俺。



■かさ



も買ったのです。折り畳みのを。
前のが、完全にではないのだけど、イカれてきたので
イザ本番で使い物にならないと大変なことになりますから。

しかし皆さん、傘って定期的に買い換えたりなさるものなんだろうか。
ダメになるまで(or 紛失するまで)使うのが一般的なのかしら?

世間には傘コレクターとかいるのかなあ。

……Google先生で引っ掛けてみたけど、あまり強烈な人はひっかからないな。
ちょっと集めてるヒトとか、
しょっちゅうビニール傘を買う自分を揶揄ってそう自称してるヒトは出てくるけど……
世界に何本とかしかない、一本何十万円もするような傘を集めて悦に入ってるような、
エッジの利いたのは見当たらない。
そこまでの世界ではないのか、傘。
あっても良さそうなものだが。



■ぴゅあぴゅあはーと~恋する気持ちのチカラとワザと。



『けいおん!!』の劇中歌である「ぴゅあぴゅあはーと」を買ってきました。

買おうか買うまいか、
実は『けいおん!!』のOP/EDの曲はそんなに好きでもないので(OP/EDはどっちも買ってないです)、
どうしようか迷っていたのですが。

アニメイト店内でかかっていた曲をそれとは知らずに聴き、
「ああ、これはいい曲だ、なんの曲だっけ?」
と思ったらコレだったので、買ってしまえと。
ウム、聴いた通り、良い曲です。



  ……あ、えーと。
  ここから先、恋するメルヘン親父の心象風景がすごい勢いで描かれるので、
  そういうの苦手な人はお控えになった方が良いかもです。

  つって、そんなもんナカナカ目にする機会もないと思うので、
  苦手かどうかも判断つかんと思いますけど(じゃあ書くな)。



ただ……オイサンは、この歌を聴いていて、
この澪っぺの歌う心に同調することが、部分部分で難しくなる。

澪っぺの抱く恋心、
歌の中に登場する恋の相手を想う、「あの人を好き」という気持ちと、
オイサンが誰かのことを想うときに抱く「好き」という気持ちが、


  ……あの、気分悪くなって帰ったりしないで下さいね。
  そりゃオイサンは今年三十五のぴっちぴちのオッサンだけどさ。
  恋心とか言ってんじゃないよ、って、いいだろ別に。
  ソウルは乙女なんだよオイサン。
  続けますよ、いいですね。


……気持ちがですね、うまく一致しないで、
時折ふっと、詞とメロディから取り残される感覚に見舞われるのでした。
そしてその華やかさに置き去りにされて、泣きたくなる。
その感覚があまりに寂しくて、
一体どんな要素において一致しないんだろうなあと考えていました。

  カタチなのか?
  重さなのか?
  色なのか?
  触れたときの感触なのか、……etc, etc……。

するとどうやらそれは、
「好き」という気持ちの飛んでいく、「向き」と「スピード」のようで、
その要素というのは多分、この歌の中で最重要なパーツだとオイサンには思えたのです。

この、
「もういっそ、走り寄って、抱きついてしまえ!」
みたいな(もちろん歌の中のヒロインはそうは出来ずに取り残されていくのですが)、
澪っぺが美少女だからこそ許され絵になる、
真っ正直過ぎる「好きの勢い」が、オイサンの「好き」にはない。
この歌に吹いているショッキングピンクの突風に、オイサンは乗せてもらえないわけです。
その風はオイサンには感じられない。

切ねえ。

気持ちを澪っぺに完全に預けてしまえば、
この歌の歌うところに乗っかって、一緒になって天に昇ることが出来るのだけど、
オイサンがオイサン自身のまま、この歌詞と一体化になることが出来ない。
隣に立って歌うことは出来ないです。



うーん。



これはつまり、今後はもうこういう勢いで誰かのことを好きになり、
幸せな気持ちを味わうことは出来ませんよと、こういうことなのだろうな。


……とは、思わないことにする。


だって、あんなに
「もう二度とギャルゲーに恋はしないだろう」
と確信的に思っていたのに、一発で、一瞬で、ひっくり返ったもんな。

カラダはモジモジしながらも、心は既に体当たりをしている、
そんな吹きこぼれた疾走感に溢れる恋。
そーいう瞬間が、また何かの拍子に訪れることもあるだろう。
オッサンがやってもうす気味わるいだけのかもだけど。

……にしても、澪っぺは、
否、
日笠陽子さんは、いい声をしているなあ。
もうちょっとだけ鋭さ・繊細さがあっても良いような気がするけど。
ちょっと声の首ンとこが太すぎる気がする。



■あとそうだ。



最近、どうにか朝起きて作業するサイクルにしようと思い、
色んなやり方を試してみているのだけど。

今日は一先ず5時に起き、そこから作業をしようとしたのだが、
起きはしたもののサテどう動こうかと考えているうちに6時前くらいになってしまった。
コレではイカン。

起きたら真っ先に何をするか、それをしたら次にどうするかと、
配分と手順を固めておかんと何かと躊躇して無駄になるな。

朝の時間をキチンと活かさないと
平日は書き物が出来んからな。



しっかりせな。
ね、絢辻さん!
一分一秒……とは言わないけど、五分・七分を惜しむ人生を!



ちなみに、「突撃!隣のばんごはん」は見たことありません。
オイサンでした。



 とーんでいーっちゃえー♪
 キミのもとへーわたーしの「ぴゅあぴゅあは」♪




■ぴゅあぴゅあはーと






 

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