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2010年6月26日 (土)

■とりもち -更新第531回-

さて、オイサンです。


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そうです、真ん中に映ってる緑色のが私
……ウソですよ(わかっとるわい)。
では本物のオイサンはどこにいるでしょう?
正解は番組の最後で!



今日は……オフ会と言っていいのか、
どちらかといえば同窓会に近いニュアンスになるのですが、
Twitter上で再会した、小学校時代の級友とゴハンを食べてきました。

今年のGWに入る直前くらいにTwitter上で
見憶えのある名前を発見し(ちょっとだけ珍しい姓なので)、
周辺の状況から考えてどうも本人ぽいということで、
DMを送ってみたところビンゴ。

  まあ、こんなことが起こるのもTwitterのフシギというか、
  妙味というか。

いつか会いたいねー、なんて牧歌的なやりとりをしていたところ、
先々週あたりの、白昼Twitter大停電事件(昼間にずーっと止まってたってだけのアレです)があって、
チキンなオイサンは
「こら連絡先だけでも確保しとかないと、
 Twitterだけだといつ連絡がつかなくなるかワカラン」
と恐ろしくなって慌ててセッティングしたという運びです。

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当時のオイサンと彼は、
……こう書くと彼は傷つくかもしれませんが……
正直、そんーなに親しかったというわけではありません。

オイサンは彼の家に、確か一度だけ遊びに行ったことがあり、
彼はオイサンの家に……来たことは多分、なかったと思います。
そのくらいの関係。
小学校時代でこの関係というのは、
まあ「親しくは無い」と言って差し支えないのではないだろか。

ただ。
オイサンは小学校の2年生くらいからマンガを描いていて、

  ……マンガと言っても、よくあるこの、真っ白な「自由帳」に
  ラクガキみたいなのを描いていたという程度ですが……

周りの友人たちも何人かがそれに続いてくれていたのですが、
今回お会いした彼も、その中の一人でした。

 ▼当時の彼のイメージは……

・体格は、そんなにがっしりしてない。
  有体に言えば、ちっちゃ目。

・天然パーマ。
  まあどうでもいいですね。

・頭がいい!
  ……というか、つまり、小学生が小学生を評するところの
  頭の良さですから、要するに勉強が出来ていた。
  頭の回転が早いとか、よくモノを知っているとか、
  特殊な発想をするとか、そういう物差しの上ではありません。
  そして、当時彼がそういう物差しの上でどうだったかというのは
  正直憶えてません。
  当時のオイサンはもうすっかりアホのコでしたから(今でもそうですが)、
  そういう物の量り方を知りませんでした。

・運動が得意、というイメージは無い。
  これらのイメージを総合してみるとですね、
  海外映画とかドラマに出てくる少年グループの、
  勉強の出来る発明少年的な位置のコドモ、そんな感じです。
  あんまりアクティブでない、『ナディア』のジャン君。

あとまあ……やっぱりちょっと変わった人でしたね。
描くマンガは、オイサンが言うのもなんですが、よく分からないノリのモノでしたし。
特徴というか、インパクトはある人でした。

ただなんとなく、
本当になんとなくなんですけど、
理系に進んで、コンピュータがらみのお仕事をしてるんじゃないかなーと、
ぼんやりと思っていたのですけど。
なんかね、その辺は間違ってなかったみたいです。
微妙なセンではありますけど。

 ▼そして今日。

とりえず二人の住まいから丁度中間点あたりということで、
場所を代々木周辺に設定し、
オイサンが決めた落ち合い場所は代々木公園の噴水前。
天気が微妙でもう一つすがすがしさには欠けましたが。

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GRさんは立体感を出しやすいですね。
なので、臨場感が出やすくて良いです。


そこに現れた彼は……オイサンが思い描いていたよりも、
そしてオイサンなんかよりも、全然骨太の、男らしい漢でした。

体格が極端にでかくなっていたりしたわけではありませんが、
当時の人当たりの良さはそのままに、
おっさんっぽいというか、いわゆる「キチンと働くオトコ」でした。
話をしてみると、
オイサンが色々と勘違いをしていた部分が多々ありました。

彼とは小学校までしか同じじゃなかったと思っていたのが
実は中学も同じ公立に進んでいたということ
(てっきり中学から有名私立に進んだものだとばかり。スマヌ)。
中学では水泳部に入ってバリバリ運動もやっていたということ。

そしてさらに話をしてみると、高校・大学とも地域では完全にトップの学校に入り
(大学に至っては、ほぼ最高学府です)
高校こそ勉強が大変だったのか部活はやっていなかったみたいですが、
大学ではまた一風変わった運動部に所属して、
体育会系でバリバリとやっていたようです。

スゲエ。

働き出してからも、色々揉まれながらも状況に柔軟に対応し、
今ではマネージャー的な位置でふれきしぼーに頑張ってるとか。

こうして話を聞くにつけ、自ら考え、色々なことにチャレンジしている彼は
「勉強が出来るだけの秀才のおぼっちゃん」ではなくて、
いわゆるアタマの柔らかい/良い部類の人間なのだと、
再認識しました。

そっかー、知らなんだー。
マ彼自身、「大学で体育会系に浸って変わったかも」
とは言っていましたが、んー、でももともと、物怖じしない、
フツーに人の輪の中にいる人だったような気がします、
言われてみれば。

で結局、二人でお茶を飲み、
くし焼き屋(焼き鳥屋?)さんでゴハンを食べ、の約4時間半。
マぶっちゃけた感想、
さほど共通の話題があるわけでなし、
当時の話とか、
どんなヤツがいたとか、
郷里のどんな場所に何があって今どうなっているだとか、
どんなことをしてきた、
今どんな状況だ、
そんなことの羅列で、お世辞にも話が弾んだとは言い難く、
彼には退屈させてしまったかなあと思いますけども。

それでも、会うことが出来て嬉しかったし、
話が出来て、聴けて、面白かったし楽しかったです。
次回はもう何人か、当時の友人を集めて出来ればなあと思うオイサンでした。

あと、彼がお魚を頼むにあたり……
蛸やら、穴子の白焼きやらの中にオイサンはカンパチがあるのを見つけ、
「カンパチ! カンパチを選べー!」
……と念を送ってしまう程度にはシンタスびいき。
そして彼は見事にその期待に応えてくれた。


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さそり! さそり!


でかした。


……っていう、何てことのない日記。
オイサンでした。



■クイズの答え



それでは、冒頭のクイズの答えです。


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わしじゃよ。

手前に写っているおにぎりのてっぺんに乗っている、
シャケの破片がオイサンでした。
緑色のは残像です。

以上、中途半端な上に意味が分からないネタでした。



 

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